JPS60238363A - ナイロン用のシリコ−ン難燃化剤 - Google Patents
ナイロン用のシリコ−ン難燃化剤Info
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- JPS60238363A JPS60238363A JP60048455A JP4845585A JPS60238363A JP S60238363 A JPS60238363 A JP S60238363A JP 60048455 A JP60048455 A JP 60048455A JP 4845585 A JP4845585 A JP 4845585A JP S60238363 A JPS60238363 A JP S60238363A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/54—Silicon-containing compounds
- C08K5/541—Silicon-containing compounds containing oxygen
- C08K5/5415—Silicon-containing compounds containing oxygen containing at least one Si—O bond
- C08K5/5419—Silicon-containing compounds containing oxygen containing at least one Si—O bond containing at least one Si—C bond
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K13/00—Use of mixtures of ingredients not covered by one single of the preceding main groups, each of these compounds being essential
- C08K13/02—Organic and inorganic ingredients
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Fireproofing Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は難燃性組生物、特に難燃性ナイロンプラスチッ
ク組成物及びナイロンプラスチックスに実質的に耐燃性
を付与する添加剤組成物に関する。
ク組成物及びナイロンプラスチックスに実質的に耐燃性
を付与する添加剤組成物に関する。
従来技術
ナイロンはアミド基の存在によって特徴付けられる一群
のポリアミド重合体に対する一般名である。よシ通常の
型のポリアミド、すなわちナイロンプラスチックスはナ
イロン−6、ナイロン−6,6,ナイロン−410,ナ
イロン−11及びナイロン−12である。
のポリアミド重合体に対する一般名である。よシ通常の
型のポリアミド、すなわちナイロンプラスチックスはナ
イロン−6、ナイロン−6,6,ナイロン−410,ナ
イロン−11及びナイロン−12である。
ナイロンの命名に通常使用される命名法は単に反復単位
中の炭素原子の数を示すことである。
中の炭素原子の数を示すことである。
たとえば6個の炭素原子を含むカプロラクタムから製造
されるポリアミドはナイロン−6として知られている。
されるポリアミドはナイロン−6として知られている。
カプロラクタムの代シにアミノウンデカン酸を使用した
場合には、か\る単量体は11個の炭素原子を含むので
、得られるポリアミドはナイロン−11と呼称される。
場合には、か\る単量体は11個の炭素原子を含むので
、得られるポリアミドはナイロン−11と呼称される。
ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸との反応はナイロ
ン−46を生成し、同様にセバシン酸とへキサメチレン
ジアミンとの反応はナイロン−410を生成する。
ン−46を生成し、同様にセバシン酸とへキサメチレン
ジアミンとの反応はナイロン−410を生成する。
個々特定のポリアミドの製造法は製造される重合体の型
に関係する。たとえばラクタム類の重合は環構造の開環
及びそれに続く線状連鎖生長を必要とする。アミンと酸
との反応によって形成される重合体穫水の形成を伴う重
縮合によって製造される。
に関係する。たとえばラクタム類の重合は環構造の開環
及びそれに続く線状連鎖生長を必要とする。アミンと酸
との反応によって形成される重合体穫水の形成を伴う重
縮合によって製造される。
溶液として加工され得るポリアミドはナイロン−へ6.
ナイロン−6及びナイロン−6,10の組合せに基づく
共ポリアミドの形で製造され得る。
ナイロン−6及びナイロン−6,10の組合せに基づく
共ポリアミドの形で製造され得る。
これらの物質は良好な耐油性、耐摩耗性及び接着特性を
有する。
有する。
さらに、粉末として加工するための特別の等級のナイロ
ンも開発された。この場合には、ナイロン−11を用い
た場合に最良の結果が達成された。これはナイロン−1
1が185℃という比較的低い融点をもちかつ低い吸湿
性及び良好な耐化学薬品性をもつからである。
ンも開発された。この場合には、ナイロン−11を用い
た場合に最良の結果が達成された。これはナイロン−1
1が185℃という比較的低い融点をもちかつ低い吸湿
性及び良好な耐化学薬品性をもつからである。
前述したナイロン組成物のすべてについての一つの欠点
は、それらが以下に要約されるUL −94v等級系統
のもとで余シ耐燃性でないという点である。
は、それらが以下に要約されるUL −94v等級系統
のもとで余シ耐燃性でないという点である。
翫UL−94V −01:
点火炎源を取除いた後の平均有炎燃焼及び/又は無炎燃
焼が5秒を超えてはならずかつ試験片のすべてが脱脂綿
を着火させる火炎粒子を滴下してはならない。
焼が5秒を超えてはならずかつ試験片のすべてが脱脂綿
を着火させる火炎粒子を滴下してはならない。
’ UL−L4 y −I I
点火炎源を取除いた後の平均有炎燃焼及び/又は無炎燃
焼が25秒を超えて社ならずかつ試験片のすべてが脱脂
綿を着火させる火炎粒子を滴下してはならない。
焼が25秒を超えて社ならずかつ試験片のすべてが脱脂
綿を着火させる火炎粒子を滴下してはならない。
% UL−94V−11#
点火炎源を取除いた後の平均有炎燃焼及び/又は無炎燃
焼が25秒を超えてはならずかつ試験片は脱脂綿を着火
させる火炎粒子を滴下する。
焼が25秒を超えてはならずかつ試験片は脱脂綿を着火
させる火炎粒子を滴下する。
特開昭57−76059号公報には二個又はそれ以上の
ハロゲン又はヒドロキシル基をもつシラン又はシロキサ
ンとホウ素含有化合物とを追加のシリコーン油を用い又
は用いることなしに反応させて得られる反応生成物をポ
リオレフィンに基づいて1〜50チ含有する耐火性ポリ
オレフィン組成物が開示されている。したがって、たと
えばジフェニルシランジオール、ホウ酸及びポリジメチ
ルシロキサン油を反応させて低密度ポリエチレンに実質
的に耐燃性を付与するに有効なボロシロキサンを提供す
ることができる。
ハロゲン又はヒドロキシル基をもつシラン又はシロキサ
ンとホウ素含有化合物とを追加のシリコーン油を用い又
は用いることなしに反応させて得られる反応生成物をポ
リオレフィンに基づいて1〜50チ含有する耐火性ポリ
オレフィン組成物が開示されている。したがって、たと
えばジフェニルシランジオール、ホウ酸及びポリジメチ
ルシロキサン油を反応させて低密度ポリエチレンに実質
的に耐燃性を付与するに有効なボロシロキサンを提供す
ることができる。
Bettsらの米国特許第4.24ス246号明細書に
は架橋されたオレフィン、デカブロモジフェニルエーテ
ル、シリコーンゴム及び二塩基性フタル酸鉛から々る耐
燃性組成物が開示されている。
は架橋されたオレフィン、デカブロモジフェニルエーテ
ル、シリコーンゴム及び二塩基性フタル酸鉛から々る耐
燃性組成物が開示されている。
MacLaury らの米国特許第4.27&691号
明細書には有機重合体、シリコーン重合体及び周期律表
第11A族金属の炭素数6〜20個のカルボン酸塩の混
合物から力る耐燃性組成物が開示されている。Frye
らの1982年1月29日付米国特許出願BNs4a
、167号明細書にはMacIauryらの組成物と同
様の、ただし実質的によシ低い粘度をもつシリコーン重
合体を使用する難燃性組成物が開示されている。
明細書には有機重合体、シリコーン重合体及び周期律表
第11A族金属の炭素数6〜20個のカルボン酸塩の混
合物から力る耐燃性組成物が開示されている。Frye
らの1982年1月29日付米国特許出願BNs4a
、167号明細書にはMacIauryらの組成物と同
様の、ただし実質的によシ低い粘度をもつシリコーン重
合体を使用する難燃性組成物が開示されている。
Frye の米国特許第4.587.176号明細書ニ
ハ、シリコーン、該シリコーン中に可溶性のシリコーン
樹脂及び周期律表第11A族金属の炭素数6個又はそれ
以上の有機塩を添加することによって改良された難燃性
又は耐燃性をもつ熱可塑性樹脂組成物が得られることが
記載されている。Fryeの耐燃性組成物の製造に使用
し得る有機重合体の中にはナイロン−6,6及びナイロ
ン−12等のごときポリアミドが包含される。
ハ、シリコーン、該シリコーン中に可溶性のシリコーン
樹脂及び周期律表第11A族金属の炭素数6個又はそれ
以上の有機塩を添加することによって改良された難燃性
又は耐燃性をもつ熱可塑性樹脂組成物が得られることが
記載されている。Fryeの耐燃性組成物の製造に使用
し得る有機重合体の中にはナイロン−6,6及びナイロ
ン−12等のごときポリアミドが包含される。
Frye の提案によシ、ナイロンプラスチックは僅か
175秒で火炎により完全に焼失されたものがUL−9
4の等級V−Uまで改善されるという優れた結果が得ら
れたが、それにもか\わらずUL−94の等級V−O又
はV−1をもつナイロン組成物を提供することがさらに
望ましい。
175秒で火炎により完全に焼失されたものがUL−9
4の等級V−Uまで改善されるという優れた結果が得ら
れたが、それにもか\わらずUL−94の等級V−O又
はV−1をもつナイロン組成物を提供することがさらに
望ましい。
用語!耐燃性I及び気難燃性lは本明細書を通じて互換
的に使用されかつ同一の意味、すなわちUL−94の等
級V−O又はV−1をもつことを意図するものである点
に留意すべきである。
的に使用されかつ同一の意味、すなわちUL−94の等
級V−O又はV−1をもつことを意図するものである点
に留意すべきである。
発明の要旨
本発明の一目的は改良された耐燃性又は難燃性を示すナ
イロン組成物を提供するKある。
イロン組成物を提供するKある。
本発明の別の目的線ナイロン組成物を実質的に耐燃性に
するために使用される新規難燃化用添加剤を提供するに
ある。
するために使用される新規難燃化用添加剤を提供するに
ある。
本発明のさらに別の目的は前記の難燃化用添加剤及び難
燃性ナイロン組成物の製造法を提供するにある。
燃性ナイロン組成物の製造法を提供するにある。
上記の目的に従って、本発明はつぎの成分:(1)ジフ
ェニルシランジオール、1,1.AM−テト、Fフェニ
ルジシロキサンジオールe 1,1.l l a 5−
へキサフェニルトリシロ中サンジオール又はそれらの混
合物20〜75重量ts: (ii)周期律表第HA族金属のC(6−20)カルボ
ン酸塩3〜30重量%; (iji)アルミニウムトリハイトレー)10〜60重
量%;及び (IV) デカブロモジフェニルオキシド10〜50重
量%; からなる、ナイロンプラスチックに混和する際それを実
質的に耐燃性にするに有効な添加剤パッケージ又はマス
ターブレンド組成物を提供するものである。
ェニルシランジオール、1,1.AM−テト、Fフェニ
ルジシロキサンジオールe 1,1.l l a 5−
へキサフェニルトリシロ中サンジオール又はそれらの混
合物20〜75重量ts: (ii)周期律表第HA族金属のC(6−20)カルボ
ン酸塩3〜30重量%; (iji)アルミニウムトリハイトレー)10〜60重
量%;及び (IV) デカブロモジフェニルオキシド10〜50重
量%; からなる、ナイロンプラスチックに混和する際それを実
質的に耐燃性にするに有効な添加剤パッケージ又はマス
ターブレンド組成物を提供するものである。
本発明の別の態様によれば、つぎの成分=(i)上述し
たごとき難燃化用添加剤10〜50重量%;及び (11)一種又はそれ以上のナイロンプラスチック組成
物50〜90重量%; からなシ、該難燃化用添加剤が組成物全体に実質的に均
一に分散してなる実質的に耐燃性のナイロンプラスチッ
ク組成物が提供される。
たごとき難燃化用添加剤10〜50重量%;及び (11)一種又はそれ以上のナイロンプラスチック組成
物50〜90重量%; からなシ、該難燃化用添加剤が組成物全体に実質的に均
一に分散してなる実質的に耐燃性のナイロンプラスチッ
ク組成物が提供される。
本発明はつぎの成分:
(i)ジフェニルシランジオールeLL13−テトラフ
ェニルジシロキサンジオール、 Ll、43.5.5−
ヘキサフェニルトリシロキサンジオール又はそれらの混
合物20〜75重量%; (11)周期律表第MA族金属のC(6−20)カルボ
/酸の塩3〜30重量%; (il)アルミニウムトリハイドレート10〜60重量
%;及び (V)デカブロモジフェニルオキシド10〜50重量%
; からなる組成物10〜50重量%をナイロンプラスチッ
ク組成物50〜90重量−と混合することによって該ナ
イロン組成物を実質的に耐燃性となし得るという驚くべ
き知見に基づくものである。
ェニルジシロキサンジオール、 Ll、43.5.5−
ヘキサフェニルトリシロキサンジオール又はそれらの混
合物20〜75重量%; (11)周期律表第MA族金属のC(6−20)カルボ
/酸の塩3〜30重量%; (il)アルミニウムトリハイドレート10〜60重量
%;及び (V)デカブロモジフェニルオキシド10〜50重量%
; からなる組成物10〜50重量%をナイロンプラスチッ
ク組成物50〜90重量−と混合することによって該ナ
イロン組成物を実質的に耐燃性となし得るという驚くべ
き知見に基づくものである。
本発明の難燃化用添加剤の第一の主要な成分は好ましく
はジフェニルシランジオール、すなわち HO−81−OH 1 ■ 1、1.45−テトラフェニルジシロキサンジオール、
すなわち 1、1.3. 、% 5.5−ヘキサフェニルトリシロ
キサンジオール、すなわち 又はそれらの混合物(ただし、上式中、■はフェニル基
である)からなる群から選んだ化合物である。勿論、そ
の他の低分子量シロキサンジオール類(たyし珪素原子
に結合するオルガノ基のすべ−てがフェニル基である)
を使用することも本発明の範囲内である。か\るシロキ
サンジオール類の選定は当業者によって過度の実験を行
なう必要にしに容易に決定し得る。
はジフェニルシランジオール、すなわち HO−81−OH 1 ■ 1、1.45−テトラフェニルジシロキサンジオール、
すなわち 1、1.3. 、% 5.5−ヘキサフェニルトリシロ
キサンジオール、すなわち 又はそれらの混合物(ただし、上式中、■はフェニル基
である)からなる群から選んだ化合物である。勿論、そ
の他の低分子量シロキサンジオール類(たyし珪素原子
に結合するオルガノ基のすべ−てがフェニル基である)
を使用することも本発明の範囲内である。か\るシロキ
サンジオール類の選定は当業者によって過度の実験を行
なう必要にしに容易に決定し得る。
か譬るジオール化合物を使用する主目的の一ツハカ\る
シラン又はシロキサンジオールを組成物中に含まない場
合に生起するナイロンプラスチックの火炎粒子の滴下を
排除することである。
シラン又はシロキサンジオールを組成物中に含まない場
合に生起するナイロンプラスチックの火炎粒子の滴下を
排除することである。
本発明においては、難燃化性添加剤組成物100重量部
当シ広く約20〜約75重量−のジオール化合物を含み
得る。難燃化用添加剤100重量−当り20重重量上シ
少ない量のジオール化合物を使用する場合には、得られ
るナイロンプラスチック組成物は0L94等級V−O又
はV−1をもたないであろう。約75重量部よシ多量の
ジオール化合物を使用する場合には、ナイロン物質に有
効な耐燃性を与えるに十分な量の他の成分が含まれなく
なって1/私ト 本発明の実施に好ましいジオール紘それがもつとも安価
であるのみならずかつもつ、とも有効であるという理由
でジフェニルシランジオールである。
当シ広く約20〜約75重量−のジオール化合物を含み
得る。難燃化用添加剤100重量−当り20重重量上シ
少ない量のジオール化合物を使用する場合には、得られ
るナイロンプラスチック組成物は0L94等級V−O又
はV−1をもたないであろう。約75重量部よシ多量の
ジオール化合物を使用する場合には、ナイロン物質に有
効な耐燃性を与えるに十分な量の他の成分が含まれなく
なって1/私ト 本発明の実施に好ましいジオール紘それがもつとも安価
であるのみならずかつもつ、とも有効であるという理由
でジフェニルシランジオールである。
本発明の好ましい一実施態様においては、難燃化用添加
剤組成物100重量部当シ約25〜約45重量部、もつ
とも好ましくは約25〜約30重量部のジオール化合物
が存在する。
剤組成物100重量部当シ約25〜約45重量部、もつ
とも好ましくは約25〜約30重量部のジオール化合物
が存在する。
本発明のマスターバッチ組成物又は難燃化用添加剤パッ
ケージの第二の成分伏周期律表第mA族金属のCC6−
20>カルボン酸の塩である。MacLauryらによ
って示されているとおシ、第mA族金属の少なくとも6
個の炭素原子を含むカルボン酸の塩が特に有効であシ、
もつとも好ましい第MA族金属のカルボン酸塩状マグネ
シウムステアレートである。
ケージの第二の成分伏周期律表第mA族金属のCC6−
20>カルボン酸の塩である。MacLauryらによ
って示されているとおシ、第mA族金属の少なくとも6
個の炭素原子を含むカルボン酸の塩が特に有効であシ、
もつとも好ましい第MA族金属のカルボン酸塩状マグネ
シウムステアレートである。
第MA族金属のカルボン酸塩は約3〜約30重量−の範
囲の量で存在せしめ得る。よシ好ましくは、か\る化合
物は約5〜約15重量%の範囲の量で、もつとも好まし
くは約8〜約12重量−の範囲の量で存在する。
囲の量で存在せしめ得る。よシ好ましくは、か\る化合
物は約5〜約15重量%の範囲の量で、もつとも好まし
くは約8〜約12重量−の範囲の量で存在する。
か\る第11A族金属のカルボン、酸塩に関するよシ詳
細な情報はFrye の米国特許第4311!7,17
6号明細書に記載されているので参照されたい。
細な情報はFrye の米国特許第4311!7,17
6号明細書に記載されているので参照されたい。
難燃化用添加剤の第三の成分はアルミニウムトリハイド
レートである。アルミニウムトリ/Sイドレートは難燃
化剤として当業者に周知であり、したがってこ\で詳細
に説明する必要はないであろう。一般に、アルミニウム
トリノーイドレートは本発明のマスターバッチ組成物中
に約10〜約60重量−の範囲の量で存在し得る。本発
明の好ましい一実施態様においては、アルミニウムトリ
ノ・イドレートは約30〜約45重量%の範囲の量で存
在し、本発明のもつとも好ましい実施態様においては、
アルミニウムトリノ・イドレートは約55〜約40重量
%の量で存在する。
レートである。アルミニウムトリ/Sイドレートは難燃
化剤として当業者に周知であり、したがってこ\で詳細
に説明する必要はないであろう。一般に、アルミニウム
トリノーイドレートは本発明のマスターバッチ組成物中
に約10〜約60重量−の範囲の量で存在し得る。本発
明の好ましい一実施態様においては、アルミニウムトリ
ノ・イドレートは約30〜約45重量%の範囲の量で存
在し、本発明のもつとも好ましい実施態様においては、
アルミニウムトリノ・イドレートは約55〜約40重量
%の量で存在する。
本発明の難燃化用マスターバッチの第四のかつ最後の必
須成分は有機ノ・ライド、もつとも好ましくはデカブロ
モジフェニルオキシド、 DBDPO,。
須成分は有機ノ・ライド、もつとも好ましくはデカブロ
モジフェニルオキシド、 DBDPO,。
である。本発明の実施に適する他の有機ノ・ライドはジ
クロ2/プラス(Dechlorane Plus )
(C0D−’) HHX ) Fペンタブロモクロロ
シクロヘキサン(PB(ICH):ヘキサブロモシクロ
ドデカン(′HBCD);2.4456−ペンタブロモ
エチルベンゼン(PBKB):及びt2−ビス−(2,
4,6−)リブ四モフェノキシ)エタン(BTBPE)
である。
クロ2/プラス(Dechlorane Plus )
(C0D−’) HHX ) Fペンタブロモクロロ
シクロヘキサン(PB(ICH):ヘキサブロモシクロ
ドデカン(′HBCD);2.4456−ペンタブロモ
エチルベンゼン(PBKB):及びt2−ビス−(2,
4,6−)リブ四モフェノキシ)エタン(BTBPE)
である。
有機ハライドはデカブロモジフェニルオキシドであるこ
とが好ましく、それは広く約10〜約50重量%の範囲
の量で存在せしめ得る。よシ好ましい実施態様によれば
、か\る有機ハライドは約20〜約35重量%の範囲の
量で存在し、さらにもつとも好ましい実施態様によれば
、有機ハライド、特にDBDPO、は約25〜約30重
量−の範囲の量で存在する。
とが好ましく、それは広く約10〜約50重量%の範囲
の量で存在せしめ得る。よシ好ましい実施態様によれば
、か\る有機ハライドは約20〜約35重量%の範囲の
量で存在し、さらにもつとも好ましい実施態様によれば
、有機ハライド、特にDBDPO、は約25〜約30重
量−の範囲の量で存在する。
本発明の範囲内のマスターバッチ組成物は勿論ナイロン
プラスチックの意図される最終用途に応じて他の成分を
含有し得る。たとえば、マスターバッチ混合物はタルク
、クレー、炭酸カルシウム、ヒ瓢−ムドシリカ、珪灰石
等のごとき種々の充填剤を含有し得る。他の適当力充填
剤は当業者には明らかであろう。
プラスチックの意図される最終用途に応じて他の成分を
含有し得る。たとえば、マスターバッチ混合物はタルク
、クレー、炭酸カルシウム、ヒ瓢−ムドシリカ、珪灰石
等のごとき種々の充填剤を含有し得る。他の適当力充填
剤は当業者には明らかであろう。
本発明の難燃化用添加剤中に使用し得る別の随意成分は
シリコーンMQ 樹脂と呼ばれる一群の物質である。M
Q 樹脂は典型的には式’4stoQ、5の単官能性(
M)シロキシ単位及び弐51030四官能性(Q)シロ
キシ単位からなシM単位対Q単位の特定の比をもつもの
である。有効匁シリコーン樹脂の一例はQ単位当シ約a
3〜4.0のM単位の比をもち得るポリトリメチルシリ
ルシリケートである。
シリコーンMQ 樹脂と呼ばれる一群の物質である。M
Q 樹脂は典型的には式’4stoQ、5の単官能性(
M)シロキシ単位及び弐51030四官能性(Q)シロ
キシ単位からなシM単位対Q単位の特定の比をもつもの
である。有効匁シリコーン樹脂の一例はQ単位当シ約a
3〜4.0のM単位の比をもち得るポリトリメチルシリ
ルシリケートである。
適当なシリコーン樹脂に関するより詳細な情報について
は再びFrye の米国特許第4.587.176号明
細書を参照されたい。
は再びFrye の米国特許第4.587.176号明
細書を参照されたい。
上述した4種類の必須成分と組合せて使用されるという
条件で本発明の範囲内に包含せしめられるべき他の有用
な随意成分としての添加剤は当業者には明らかであろう
。
条件で本発明の範囲内に包含せしめられるべき他の有用
な随意成分としての添加剤は当業者には明らかであろう
。
本発明はさらに、前述した難燃化用添加剤又はマスター
バッチ組成物約10〜約50重量%とナイロン物質約5
0〜約90重量−とからなる新規耐燃性ナイロンプラス
チック組成物を提供するものである。
バッチ組成物約10〜約50重量%とナイロン物質約5
0〜約90重量−とからなる新規耐燃性ナイロンプラス
チック組成物を提供するものである。
本発明のマスターバッチ組成物は任意のナイロン物質に
難燃性を付与するに適当であると考えられるが、か\る
マスターバッチはナイロン−6゜ナイロン−46,ナイ
ロン−410,ナイロン−11及びナイロン−12を包
含するナイロンプラスチックと組合せて使用することが
特に好ましい。
難燃性を付与するに適当であると考えられるが、か\る
マスターバッチはナイロン−6゜ナイロン−46,ナイ
ロン−410,ナイロン−11及びナイロン−12を包
含するナイロンプラスチックと組合せて使用することが
特に好ましい。
本発明の実施に使用するによシ好ましいナイロンプラス
チックはナイロン−6又はナイ四ンー11であシ、もつ
とも好ましくはナイロン−11である。
チックはナイロン−6又はナイ四ンー11であシ、もつ
とも好ましくはナイロン−11である。
本発明の新規耐燃性ナイロンプラスチック組成物は約2
5〜約45重量−のマスターバッチ組成物及び約55〜
約75重量−のナイロン物質からなることが好ましく、
約55〜約40重量−のマスターバッチ組成物及び約6
0〜約65重量%のナイロン物質から外るととがもつと
も好ましい。
5〜約45重量−のマスターバッチ組成物及び約55〜
約75重量−のナイロン物質からなることが好ましく、
約55〜約40重量−のマスターバッチ組成物及び約6
0〜約65重量%のナイロン物質から外るととがもつと
も好ましい。
上述した事項に基づいて、当業者は過度の実験を行なう
ことなしに本発明の難燃性組成物を修正しかつ最適化す
ることができるであろう。
ことなしに本発明の難燃性組成物を修正しかつ最適化す
ることができるであろう。
本発明の実施に際し、難燃化用添加剤又はマスターバッ
チ組成物は(i)ジフェニルシランジオール、低分子量
シロキサンジオール又はそれらの混合物、(11)周期
律表第11A族金属のカルボン酸塩、 (il)アルミ
ニウムトリハイドレート及び(iv)有機ハライドを一
緒に混合することによって製造することができる。混合
は任意慣用のコンパウンド化又は混合装置、たとえばバ
ンバリーミキサ−又は混合押出機によって行表うととが
できる。成分の添加についての特定の順序は臨界的なも
のであるとは考えられず、実際混合に先立って全成分を
同一容器に装入することができる。
チ組成物は(i)ジフェニルシランジオール、低分子量
シロキサンジオール又はそれらの混合物、(11)周期
律表第11A族金属のカルボン酸塩、 (il)アルミ
ニウムトリハイドレート及び(iv)有機ハライドを一
緒に混合することによって製造することができる。混合
は任意慣用のコンパウンド化又は混合装置、たとえばバ
ンバリーミキサ−又は混合押出機によって行表うととが
できる。成分の添加についての特定の順序は臨界的なも
のであるとは考えられず、実際混合に先立って全成分を
同一容器に装入することができる。
勿論、本発明の耐燃性ナイロンプラスチック組成物は当
業者に周知の方法に従って成形、押出し等の加工をなす
ことができる。
業者に周知の方法に従って成形、押出し等の加工をなす
ことができる。
本発明を当業者によシよ〈実施せしめ得るように、以下
本発明を実施例によってさらに説明するが、これらは単
に例証のためのものであって何等本発明を限定するもの
ではない。実施例中、特に示さ表い限シすべての部は重
量による。
本発明を実施例によってさらに説明するが、これらは単
に例証のためのものであって何等本発明を限定するもの
ではない。実施例中、特に示さ表い限シすべての部は重
量による。
実施例
すべての試料は試験前に水中で2時間煮沸し、ついで周
囲条件で2日間平衡化させることによって調製した。
囲条件で2日間平衡化させることによって調製した。
実施例1
アメリカンへキストコーボレーシロンカラ等級513と
命名されかつナイロン−6と表示して(それがカプロラ
クタムから製造されたことを示している)提供されたナ
イロン物質をガードナー衝撃強さ及びUL94試験条件
下の易燃性について試験してつぎの結果を得た。
命名されかつナイロン−6と表示して(それがカプロラ
クタムから製造されたことを示している)提供されたナ
イロン物質をガードナー衝撃強さ及びUL94試験条件
下の易燃性について試験してつぎの結果を得た。
ガードナー衝撃強さ 35 インチ−ボンドUL−94
(秒) 175 (焼失) この結果はナイロン−6単独では耐燃性組成物とは認め
られないことを示している。
(秒) 175 (焼失) この結果はナイロン−6単独では耐燃性組成物とは認め
られないことを示している。
実施例2
本実施例では、ナイロン−6125部をジフェニルシラ
ンジオール13−6部、 MQ Il脂7. 。
ンジオール13−6部、 MQ Il脂7. 。
部、マグネシウムステアレー)&8部1アルミニウムト
リハイドレート214部及びデカブロモジフェニルオキ
シド2Q、6部と混合してつぎの結果を得た。
リハイドレート214部及びデカブロモジフェニルオキ
シド2Q、6部と混合してつぎの結果を得た。
ガードナー衝撃強さ 6 インチ−ボンドUL−94(
秒)&8 等級 V−1 本実施例は有効な耐燃性ナイロン組成物を例証するもの
である。
秒)&8 等級 V−1 本実施例は有効な耐燃性ナイロン組成物を例証するもの
である。
実施例3
本実施例ではMQ 樹脂を使用しなかったことを除いて
は実施例2と同じ組成の試料を製造した。
は実施例2と同じ組成の試料を製造した。
つぎの結果が得られた。
ガードナー衝撃強さ 4 インチ−ボンドUL−94(
秒)4.8 等級 V−O 本実施例も有効な耐燃性ナイロン組成物を例証するもの
であシ、MQ 樹脂の存在は臨界的なものでないことを
示している。
秒)4.8 等級 V−O 本実施例も有効な耐燃性ナイロン組成物を例証するもの
であシ、MQ 樹脂の存在は臨界的なものでないことを
示している。
実施例4
実施例1におけると同様にナイロン−6125部を用い
、これを1.1.3.3.5.5−へキサフェニルジシ
ロキサンジオール1h 6部、 MQ 樹脂z。
、これを1.1.3.3.5.5−へキサフェニルジシ
ロキサンジオール1h 6部、 MQ 樹脂z。
部、マグネシウムステアレート68部、アルミニウムト
リハイトレー) 27.4部及びデカブロモジフェニル
オキシド2a6部と混合した。結果はつぎのとおりであ
った。
リハイトレー) 27.4部及びデカブロモジフェニル
オキシド2a6部と混合した。結果はつぎのとおりであ
った。
ガードナー衝撃強さ 8インチ−ボンドUL−94(秒
)1t4 等級 V−菖 本実施例は実施例2及び3のジフェニルシランジオール
の代シに低分子量シロキサンジオールを使用する有効な
耐燃性ナイロン組成物を例証している。
)1t4 等級 V−菖 本実施例は実施例2及び3のジフェニルシランジオール
の代シに低分子量シロキサンジオールを使用する有効な
耐燃性ナイロン組成物を例証している。
実施例5
本実施例はMQ 樹脂を使用しなかったことを除いて実
施例4と同一の試料についてのものである。つぎの結果
が得られた。
施例4と同一の試料についてのものである。つぎの結果
が得られた。
ガードナー衝撃強さ 8 インチ−ボンドUL−94(
秒)5.3 等級 V−1 本実施例もまた優れた耐燃性をもつナイロンプラスチッ
ク組成物を示し、この場合もまたMQ樹脂が必須の成分
でないことを示している。
秒)5.3 等級 V−1 本実施例もまた優れた耐燃性をもつナイロンプラスチッ
ク組成物を示し、この場合もまたMQ樹脂が必須の成分
でないことを示している。
実施例6
本実施例ではナイロン−11(リルサン(Rilsan
) 等級BE8NO−TL ナイロン−11とじて市販
されている)125重量部をガードナー衝撃強さ、ノツ
チ付アイゾツト衝撃強さ及びUL −94の試験条件下
における易燃性に゛ついて試験した。
) 等級BE8NO−TL ナイロン−11とじて市販
されている)125重量部をガードナー衝撃強さ、ノツ
チ付アイゾツト衝撃強さ及びUL −94の試験条件下
における易燃性に゛ついて試験した。
つぎの結果が得られた。
ガードナー衝撃強さ 264/272インチ−ボンドノ
ツチ付きアイゾツト衝撃強さ 1.80 フィート・ポ
ンドハンチU’L−94(秒) 焼失 等級 一 本実施例はナイロン−11が耐燃性組成物ではないこと
を示している。
ツチ付きアイゾツト衝撃強さ 1.80 フィート・ポ
ンドハンチU’L−94(秒) 焼失 等級 一 本実施例はナイロン−11が耐燃性組成物ではないこと
を示している。
実施例7
本実施例では実施例6で用いた型のリルサン等級BE8
NO−TL ナイロン物質125部をつぎのマスターパ
ッチ組成物と混合し、得られる混合物を成形しそしてガ
ードナー衝撃強さ、ノツチ付きアイゾツト衝撃強さ及び
UL−94の試験条件下での易燃性について試験した。
NO−TL ナイロン物質125部をつぎのマスターパ
ッチ組成物と混合し、得られる混合物を成形しそしてガ
ードナー衝撃強さ、ノツチ付きアイゾツト衝撃強さ及び
UL−94の試験条件下での易燃性について試験した。
マスターバッチ組成物ニ
ジフェニルシランジオール 2CL6部マグネシウムス
テアレー) 18部 アルミニウムトリハイドレート 2部4部デカブロモジ
フェニルオキシド 20.6部試験結果はつぎのとおシ
であった。
テアレー) 18部 アルミニウムトリハイドレート 2部4部デカブロモジ
フェニルオキシド 20.6部試験結果はつぎのとおシ
であった。
ガードナー衝撃強さ 240/256イ汗−ルドノツチ
付きアイソシト衝撃強さ 2.40フイート・ボ/シ9
ンテUL−94(秒)4.6 等級 V−O 本実施例は本発明の難燃化用添加剤がナイロン−11に
対して特に有効であること、すなわちそれはV−OのU
n、−94等級を与えるのみならず、さらに改善され九
ノツチ付き衝撃強さを付与しかつ匹敵し得るガードナー
衝撃強さを与えることを示している。
付きアイソシト衝撃強さ 2.40フイート・ボ/シ9
ンテUL−94(秒)4.6 等級 V−O 本実施例は本発明の難燃化用添加剤がナイロン−11に
対して特に有効であること、すなわちそれはV−OのU
n、−94等級を与えるのみならず、さらに改善され九
ノツチ付き衝撃強さを付与しかつ匹敵し得るガードナー
衝撃強さを与えることを示している。
実施例8
比較の目的で、リルサンコーボレーシ曹ンから等級RD
G −68として販売されている商業的に入手し得る耐
燃性ナイロン−11物質を実施例7の難燃化ナイロン−
11組成物と同様に試験した。
G −68として販売されている商業的に入手し得る耐
燃性ナイロン−11物質を実施例7の難燃化ナイロン−
11組成物と同様に試験した。
つぎの結果が得られた。
ガードナー衝撃強さ 160/168イアf#/ドノツ
チ付きアイソシト衝撃強さ a96フイート・ボンドA
ンチUL−94(秒)0.5 等級 V−O 本実施例はUL−94試験でV−O等級をもち、速やか
に消火するがガードナー衝撃強さ及びノツチ付きアイゾ
ツト衝撃強さについてれ品質の劣るナイロン−11組成
物を例証している。
チ付きアイソシト衝撃強さ a96フイート・ボンドA
ンチUL−94(秒)0.5 等級 V−O 本実施例はUL−94試験でV−O等級をもち、速やか
に消火するがガードナー衝撃強さ及びノツチ付きアイゾ
ツト衝撃強さについてれ品質の劣るナイロン−11組成
物を例証している。
実施例9
ジフェニルシランジオール又は低分子量フェニル置換シ
ロキサンジオールの重要性を示すために、BR8NO−
TLナイロン−11145,4部、マグネシウムステア
レート48部、アルミニウムトリハイトレー) 27.
4部及びデカブロモジフェニルオキシド2α6部からな
る組成物を製造した。
ロキサンジオールの重要性を示すために、BR8NO−
TLナイロン−11145,4部、マグネシウムステア
レート48部、アルミニウムトリハイトレー) 27.
4部及びデカブロモジフェニルオキシド2α6部からな
る組成物を製造した。
この試料はUL−94試験条件下での易燃性についての
み試験してつぎの結果を得た。
み試験してつぎの結果を得た。
圧縮成形試料ニ
ア、8秒、火炎滴下
射出成形試料:
五3秒、火炎滴下
したがって上記の各試料はUL−94等等級−Hの評価
を受けた。それ故、本実施例はジンェニルシランジオー
ル又は低分子iフェニル置換シロキサンジオールの効果
は火炎の滴下を排除することであることを示している。
を受けた。それ故、本実施例はジンェニルシランジオー
ル又は低分子iフェニル置換シロキサンジオールの効果
は火炎の滴下を排除することであることを示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、つぎの成分: 旬 一種又はそれ以上のナイロン物質約50〜約90重
量%;及び (b)(i)ジフェニルシランジオール、低分子量フェ
ニル置換シロキサンジオール又はそれらの混合物を(ハ
)に基づいて約20〜約75重量%;(11)周期律表
第11A族金属のカルボン酸塩を(ハ)に基づいて約3
〜約30重量%;(iil)アルミニウムトリハイドレ
ートを(ハ)に基づいて約10〜約60重量%;及び Gv)有機ハライドを(ロ)に基づいて約10〜約50
重量%; 含有してなる耐燃性を付与するに有効な組成物約10〜
約50重量%; からなる難燃性組成物。 2、該ナイロン物質がナイロン−6、ナイロン−46,
ナイロン−へ10.ナイロン−11,ナイロン−12又
はそれらの混合物である特許請求の範囲第1項記載の組
成物。 3、該ナイロン物質がナイロン−6、ナイロン−11又
はそれらの混合物である特許請求の範囲第1項記載の組
成物。 4、該ナイロン物質がナイロン−11である特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 5、該ナイロン物質の一種又はそれ以上約55〜約75
重量%及び耐燃性を付与するに有効々該組成物約25〜
約45重量%からなる特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 6、該ナイロン物質の一種又はそれ以上約60〜約65
重量%及び耐燃性を付与するに有効な該組成物約35〜
約40重量%からなる特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 7、耐燃性を付与するに有効な該組成物(ロ)がつぎの
成分: (i)ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置
換シロキサンジオール又はそれらの混合物を(ロ)に基
づいて約25〜約45重量%;(ii)周期律表第11
A族金属のカルボン酸塩を(ハ)に基づいて約5〜約1
5重量%;(111)アルミニウムトリノ・イドレート
を(ハ)に基づいて約50〜約45重量%;及び 6v)有機ハライドを(ハ)に基づいて約20〜約55
重量%; 含有してなる特許請求の範囲第1項、第5項及び第6項
のいずれか1項に記載の組成物。 8、耐燃性を付与するに有効な該組成物(ロ)がつぎの
成分: (1)ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置
換シロキサンジオール又はそれらの混合物を(ロ)に基
づいて約25〜約50重量%;(11)周期律表第11
A族金属のカルボン酸塩を(b)に基づいて約8〜約1
2重量%;(iii)アルミニウムトリフ1イドレート
を(ハ)に基づいて約35〜約40重量%;及び Gv)有機ハライドを(ロ)に基づいて約25〜約30
重量%; を含有してなる特許請求の範囲第1項、第5項及び第6
項のいずれか1項に記載の組成物。 ?、酸成分ハ)(+)がジフェニルシランジオール。 1、1. ?i、 5−テトラフェニルジシロキサンジ
オール及び1.1.43.5.5−ヘキサフェニルトリ
シロキサンジオールから々る群から選ばれる特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 10、成分(b)(i)がジフェニルシランジオール。 1、1.3.3−テトラフェニルジシロキサンジオール
及び1.1.43.5.5−ヘキサフェニルトリシロキ
サンジオールからなる群から選ばれる特許請求の範囲第
7項記載の組成物。 11、成分(へ)(i)がジフェニルシランジオール。 1、1.43−テトラフェニルジシロキサンジオール及
び1.1.4 & 5.5−ヘキサフェニルトリシロキ
サンジオールからなる群から選ばれる特許請求の範囲第
8項記載の組成物。 12、成分(b)(ii)の周期律表第11A族金属の
カルボン酸塩がマグネシウムステアレートである特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 13、成分(b)(ii)の周期律表第11A族金属の
カルボン酸塩がマグネシウムステアレートである特許請
求の範囲第7項記載の組成物。 14、成分(ハ)(11)の周期律表第11A族金属の
カルボン酸塩がマグネシウムステアレートである特許請
求の範囲第8項記載の組成物。 15、成分(ハ)(1■)の有機ハライドがデカブロモ
ジフェニルオキシドである特許請求の範囲第1項記載の
・組成物。 ゛ 16、成分(ロ)(iいの有機)・ライドがデカブロモ
ジフェニルオキシドである特許請求の範囲第7項記載の
組成物。 17、成分(へ)(1■)の有機ハライドがデカブロモ
ジフェニルオキシドである特許請求の範囲第8項記載の
組成物。 18、成分(ハ)(1)がジフェニルシランジオール。 i、 1.43−テトラフェニルジシロキサンジオール
及び1.1.3.3.5.5−ヘキサフェニルトリシロ
キサンジオールからなる群から選ばれ;成分(ハ)(i
i)がマグネシウムステアレートであり;成分(ハ)(
iv)がデカブロモジフェニルオキシドである特許請求
の範囲第1項記載の組成物。 19、成分(ハ)(i)カシフェニルシランジオール。 1、1.3. S−テトラフェニルジシロキサンジオー
ル及ヒ1,1.43,5.5−ヘキサフェニルトリシロ
キサンジオールからなる群から選ばれ:成分(ハ)(1
j)がマグネシウムステアレートであシ;成分(ハ)(
iv) カブカプロモジフェニルオキシドである特許請
求の範囲第7項記載の組成物。 20、成分(ハ)(i)がジフェニルシランジオール。 1、1. & 3−テトラフェニルジシロキサンジオー
ル及び1.1.3. & 5.5−ヘキサフェニルトリ
シロキサンジオールからなる群から選ばれ;成分(ハ)
(11)がマグネシウムステアレートであり;成分(ハ
)(iV) カブカプロモジフェニルオキシドである特
許請求の範囲第8項記載の組成物。 21、つぎの成分: (へ)一種又はそれ以上のナイμン物質約50〜約90
重量%;及び (ハ)つぎの成分: (i)ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置
換シロキサンジオール又社それらの混合物を(ハ)K基
づいて約20〜約75重量%:(11)周期律表第11
A族金属のカルボン酸塩を(へ)に基づいて約3〜約3
0重量%;(iii)アルミニウムトリハイドレートを
(ロ)に基づいて約10〜約60重量ts:及び(IV
)有機ハライドを(ハ)に基づいて約10〜約50重量
%; 含有してなる耐燃性を付与するに有効な組成物約10〜
約50重量%; を混合するととからなる難燃性組成物の製造法。 22、該ナイロン物質がナイロン−6、ナイロン−46
,ナイロン−410,ナイロン−11,ナイロン−12
又はそれらの混合物である特許請求の範囲第21項記載
の製造法。 23、該ナイロン物質の一種又はそれ以上約55〜約7
5重量%及び耐燃性を付与するに有効な該組成物約25
〜約45重量%を存在させる特許請求の範囲第21項記
載の製造法。 24、該ナイロン物質の一種又はそれ以上約60〜約6
5重量%及び耐燃性を付与するに有効な該組成物約35
〜約40重量%存在させる特許請求の範囲第21項記載
の製造法。 25、耐燃性を付与するに有効な該組成物(ハ)がつぎ
の成分: (i)ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置
換シロキサンジオール又はそれらの混合物を(ハ)に基
づいて約20〜約45重量%;(11)周期律表第11
A族金属のカルボン酸塩を(ハ)に基づいて約5〜約1
5重量%;(iil)アルミニウムトリハイドレートを
(ロ)に基づいて約30〜約45重量%;及び Ov)有機ハライドを(ハ)に基づいて約20〜約35
重量%; を含有してな、る特許請求の範囲第21項、第25項及
び第24項のいずれか1項に記載の製造法。 26、耐燃性を付与するに有効な咳組成物(ハ)がつぎ
の成分: (i)ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置
換シロキサンジオール又はそれらの混合物を(ハ)に基
づいて約25〜約SO重量−;(ii)周期律表第1A
族金属のカルボン酸塩を(へ)に基づいて約8〜約12
重量−;(iii)アルミニウムトリハイドレートを(
ハ)に基づいて約35〜約40重量%;及び (IV)有機ハライドを(ハ)に基づいて約25〜約3
0重量−; を含有してなる特許請求の範囲第21項、第25項及び
第24項のいずれか1項に記載の製造法。 27、さらに該難燃性組成物を成形することからなる特
許請求の範囲第21項記載の製造法。 2B、さらに該難燃性組成物を押出すことからなる特許
請求の範囲第21項記載の製造法。 29、さらに該難燃性組成物を支持体上に被覆すること
からなる特許請求の範囲第21項記載の製造法。 30、つぎの成分: リ ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置換
シロキサンジオール又はそれらの混合物約20〜約75
重量%; (ロ)周期律表第1IA族金属のカルボン酸塩約3〜約
30重量%; (C) アルミニウムトリハイドレート約10〜約60
重量嗟;及び に)有機ハライド約10〜約50重量%:を含有してな
るナイロン物質の難燃性を改良するに有効な組成物。 51、つぎの成分: リ ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置換
シロキサンジオール又はそれらの混合物約25〜約45
重量%; (ハ)周期律表第11A族金属のカルボン酸塩約5〜約
15重量%; (C) アルミニウムトリハイドレート約30〜約45
重量gb:及び @ 有機ハライド約20〜約55重量%;を含有してな
る特許請求の範囲第150項記載の組成物。 !I2.つぎの成分: (へ) ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル
置換シロキサンジオール又はそれらの混合物約25〜約
30重量%; (ロ)周期律表第11A族金属のカルボy酸塩約8〜約
12重量%: (C) アルミニウムトリハイドレート約35〜約40
重量%;及び (へ)有機ハライド約25〜約50重量%;を含有して
なる特許請求の範囲第30項記載の組成物。 55、成分りがジフェニルシランジオール、 1.1゜
へ5−テトラフェニルジシロキサンジオール及ヒ1、1
. K 3.5.5−へキサフェニルトリシロキサンジ
オールからなる群から選ばれる特許請求の範囲第30項
、第31項及び第32項のいずれか1項に記載の組成物
。 54、周期律表第11A族金属のカルボン酸塩がマグネ
シウムステアレートである特許請求の範囲第30項、第
31項及び第32項のいずれか1項に記載の組成物。 35、有機ハライドがデカブロモジフェニルオキシドで
ある特許請求の範囲第50項、第31項及び第32項の
いずれか1項に記載の組成物。 36、成分G!L)がジフェニルシランジオール、 1
.1゜へ3−テトラフェニルジシロキサンジオール及び
1、i、 3.4 s、 s−ヘキサフェニルトリシロ
キサンジオールからなる群から選ばれ;成分←)がマグ
ネシウムステアレートであり;そして成分に)がデカブ
ロモジフェニルオキシVである特許請求の範囲第30項
、第31項及び第32項のいずれか1項に記載の組成物
。 37、つぎの成分: (へ) ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル
置換シロキサンジオール又はそれらの混合物約20〜約
75重量%; (へ)周期律表第11A族金属のカルボン酸塩約3〜約
30重量%: (C) アルミニウムトリハイドレート約10〜約60
重量%;及び に)有機ハライド約10〜約50重量%:を混合するこ
とがら々るナイロン物質に難燃性を付与するに有効々組
成物の製造法。 38、つぎの成分: 0 ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置換
シロキサンジオール又はそれらの混合物約25〜約45
重量%: 6)周期律表第11A族金属のカルボン酸塩約5〜約1
5重量%; (C) アルミニウムトリハイドレート約3θ〜約45
重量ts:及び (へ)有機ハライド約20〜約35重量%;を混合する
ことからなる特許請求の範囲第37項記載の製造法。 39、つぎの成分: リ ジフェニルシランジオール、低分子量フェニル置換
シロキザンジオール又はそれらの混合物約25〜約30
重量%; (ハ)周期律表第11A族金属のカルボン酸塩約8〜約
12重量%; (C) アルミニウムトリハイドレート約35〜約40
重量%;及び に)有機ハライド約25〜約50重量%;を混合するこ
とからなる特許請求の範囲第57項記載の製造法。 40、成分(iがジフェニルシランジオール、 1.
IQへ3−テトラフェニルジシロキサンジオール及びL
1. A A 5.5−へキサフェニルトリシロキサ
ンジオールからなる群から選ばれる特許請求の範囲第3
7項、第38項及び第39項のいずれか1項に記載の製
造法。 41、周期律表第11A族金属のカルボン酸塩がマグネ
シウムステアレートである特許請求の範囲第57項、第
38項及び第39項のいずれか1項に記載の製造法。 42、有機ハライドがデカブロモジフェニルオキシドで
ある特許請求の範囲第37項、第38項及び第39項の
いずれか1項に記載の製造法。 43、成分すがジフェニルシランジオール、 1.1゜
43−テトラフェニルジシら゛キサンジオール及び1、
1. K 3.5.5−ヘキサフェニルトリシロキサン
ジオールからなる群から選ばれ、成分(ハ)がマグネシ
ウムステアレートであシそして成分(へ)がデカブロモ
ジフェニルオキシドである特許請求の範囲第37項、第
58項及び第39項のいずれか1項に記載の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US589293 | 1984-03-14 | ||
| US06/589,293 US4496680A (en) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | Silicone flame retardants for nylon |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238363A true JPS60238363A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0242384B2 JPH0242384B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=24357406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048455A Granted JPS60238363A (ja) | 1984-03-14 | 1985-03-13 | ナイロン用のシリコ−ン難燃化剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS60238363A (ja) |
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Families Citing this family (3)
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