JPS602415A - 真空包装装置における袋の支持機構 - Google Patents

真空包装装置における袋の支持機構

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JPS602415A
JPS602415A JP21753683A JP21753683A JPS602415A JP S602415 A JPS602415 A JP S602415A JP 21753683 A JP21753683 A JP 21753683A JP 21753683 A JP21753683 A JP 21753683A JP S602415 A JPS602415 A JP S602415A
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JP
Japan
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suction
fixed
board
bag
block
Prior art date
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JP21753683A
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English (en)
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JPS6323044B2 (ja
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高井 多賀男
文雄 岡田
小田原 博良
水戸川 福松
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Furukawa Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Seisakusho Co Ltd filed Critical Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Publication of JPS602415A publication Critical patent/JPS602415A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ョンパーで支持して約下げ、そのままの状態で該袋をコ
ンベヤによって間欠的に運搬し、運搬軌道中に設けた典
空ボックス内に送り込む真空包装装置に関するものであ
る。
従来のロータリ式真空包装機では、袋の口の両側を2個
の機械的なりリップで挾持して袋を釣下げるようにして
いるが、クリップに対して供給される袋の口には歪みが
あるがら、該クリップによって、次々供給される袋を反
復してギャッテする場合に挟持ミスが生じゃすい。この
点実開昭51ー1066’i’O号公報に示すような真
空吸引力によって袋を釣トげるものでは、少々の袋の歪
みに関係なく袋のキャッチに確実性がある。しがし、こ
のような真空吸引力を利用した袋釣ドげ装置をそのまま
真空包装機に転用しても、真空ボックス内では差圧がな
くなり真空吸引力が全熱機能しなくなるから袋は被包装
物の重量によって下方へずり落ちてしまい使い物になら
ない。だからと云って袋をサクションパーで挟圧したの
では袋の口が塞がれるので袋内の空気を脱気できない。
本発明は上記の点に鑑みサクションパーの背面にクッシ
ョンスプリングを介設すると共に、一対のサクションバ
ーの対向面に適宜数の弾性材を点在的で且つ断続的な隙
間が形成されるように設け、不連続な弾性材でもって袋
口を塞がずに袋を挟圧すると共に、クッションスプリン
グの反力と弾性材の摩擦力とによって、真空ボックス内
でも袋をサクションパーで支持できるようにしたもので
ある。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に示すようにテーブル状の機台(4)の上面に円
筒状の軸受(5)を縦方向に固定し、この軸受内にこれ
も円筒状の主軸(6)を回転自由に支持すると共に、該
主軸(6)の上端に円形ロータ(2)を傘状に固定し、
該ロータをスラストベアリング(7)を介して前記軸受
(5)の上面に支持している。また前記主軸(6)の下
端(二6等分ゼネバ(8)を固定する一方、原動軸(9
)に設けたクランクビン00)を周期的に前記ゼネバ(
8)に係合するようにして、前記ロータ(2)の周縁に
等間隔に垂設した6枚の盤(1)を6分の1回転ずつ間
欠回転するようにしている。さらに円筒状の前記主軸(
6)の内部に芯棒圓を配置すると共に、前記円形ロータ
(2)の上に配置した溝カム板u21と前記の芯棒圓と
を連結している。
第1図において盤(11は6枚の内の1枚のみを図示し
たが、第2図にも示す如く各盤(1)のそれぞれの正面
に一対のサクションパー(15)を配置している。
該サクションバーは横方向に細長い固定側吸着ブロック
シ望と、該ブロックの正面側に対向するように配置した
可動側吸着ブロック(23)とによって構成しており、
該可動側吸着ブロックレ勢の一端に直角状に固定した断
面円筒状のロンド(24)を盤(1)の正背面間に気密
に貫通せしめている。さらに前記の固定側吸着ブロック
(22)及び可動側吸着ブロック(2階はともに内部に
真空吸引力を作用させるために中空状に形成しており、
それらの対向面にそれぞれ複数の吸引室6υ6υ(3渇
(3渇を形成し、固定側吸着ブロック淘内の中空部Ga
lに一端を接続したフレキシブルチューブ(34)を介
してロンド支持ボス(25)内に形成した真空通路69
に1.また一方町動側吸着ブロックレ3)内の中空+1
6)を一端の筒状ロンド(24)内を介して前記ボス内
の真空通路間にそれぞれ連通せしめている。なお前記筒
状ロッドU4)の側面に所定長の長孔いDを形成しロン
ド(2)がストローク中でも中空部(36)に渚に真空
が作用する如くしている。また固定側吸着ブロック(2
旧ま盤(1)に対して完全な固定状態ではなく、クッシ
ョンスプリング(38J(138)を介してわずかに変
位するようになっている。すなわち、該ブロック@の背
面に固定した複数のビン(3■の9を盤(1)の正面に
固定した台座(40に穿設した六j41H41)にスラ
イド自在に係合し、ビンのヘッドt421 t421で
もってブロック(22)の位置を固定すると共に、該ブ
ロック(22)と台座(40との間に前記のスプリング
間開を介設したものである。一方可動側吸着ブロックt
23)における固定側吸着ブロック122)との対向面
には各吸引室いり(31)、Qa (321間にそれぞ
れ複数個の弾性材(4階・・・をブロック面より突出す
るように設けている。
第1図に示すように芯俸(11)の上端には、上端に真
qポンプと接続するホース(44)を連結し且つ側面に
6本のホース(451・・・を技量したジヨイント(4
6)を回転自在に設けている。該ジヨイントの下端に設
けたビン(47)を芯棒上端の穴t4gJ内に摺動自在
に挿入し6本のホース(4つ・・・をそれぞれa ti
tの背面に設けたボス(6内の真空通路651に連結し
ている。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下作用
を説明する。
第1図において連続回転する原動軸(9)によって公転
するクランクビン(10)は、lサイクル毎にゼネバ(
8)を蹴るから、主軸(6)に固定した6枚の盤(1)
は60度づつ間欠回転する。ロツドレaの端に設けた滑
車(ハ)はカム溝Gl!9)に係合しており、該カム溝
四の曲りによって、盤の1回転中にロンド(2)は数回
にわたりロータ(2)の遠心方向に押出されたり、また
同ロータの中心方向に引込んだりする。第2図でサクシ
ョンバー(I5)の間には小さな隙間が形成されている
が、盤(1)が所定の位置に達するとロンド(至)によ
って可動側吸着ブロック(2樽は固定側吸着ブロック(
2渇から離れサクションパーu5)の隙間を拡大する。
隙間が拡大すると該隙間に袋が供給される。
続いて盤(1)が横方向(二回転し始めると、す<” 
t= サタンヨンバーUωの隙間を縮少し相対向する吸
引穴6υ6りで袋の両面を吸着したあと、サクションツ
ク−051の隙間が拡大されるから、袋の口は大きく開
放される。盤(1)の回転が停止すると、その位置で袋
の口から彼包装物を供給する。盤(1)が再び回転し始
めると可動側吸着ブロック(ハ)は固定側吸着ブロック
(2りに接近し、複数の弾性材+4:H4[株]・・・
でもって袋口を部分挟圧する。この場合可動吸着ブロッ
ク困はクッションスプリング(38I(支)を充分圧縮
するだけ固定側吸着ブロックQ2)を押圧する。盤(1
)の6個所の停止位置の一部(−は第3図の如き蓋材6
υが開口面を盤(1)の方向に向けて配置されており、
各盤(1)がその対向位置で停止すると、蓋材6υは盤
(1)に接触して内部に気密な室(20)を形成する。
続いてこの室し0)内の空気は所定の配管を介して排除
され、堅固の気圧が下るのに伴って袋■内の空気は各弾
性材(4りで挾圧されていない部分から排除される。そ
して蓋材6υ内が真空値に近づくに伴なってサクション
バー11.5+の内部と外部との圧力差がなくなり袋を
吸引して釣Fげる能力はなくなるが、クッションスプリ
ング(3alの反力と弾性材(4Jの摩擦力とによって
袋■はサクションバーu51の間に保持される。
その後アクチュエータ(17)によってシールパーq印
が押出され袋■の口は溶封される。
叙上の如く本発明は、盤と固定側吸着ブロックとの間に
クッションスプリングを介設して可動側吸着ブロックの
面に対して固定側吸着ブロックが弾性圧力を作用させる
ようにすると共に、前記両吸着ブロックの対向面に複数
の弾性材が適宜間熱で点在し且つ両吸着ブロック間に隙
間を形成するように該摩擦材を少なくとも一側の吸着ブ
ロックに固定したから、不連続な弾性材でもって袋]コ
を塞がずに袋を挾圧すると共に、クッションスプリング
の反力と弾性材の摩擦力とによって、真空ボックス内で
も袋を支持でき、袋中の変化に対応しやすく、また袋の
キャッチミスの少ないなどのサクションバーの利点を真
空包装装置に活用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すもので一部を省略し且つ
断面した正面図、第2図は前図のIf−1線視図、第3
図は前図のト」線視における真空ボックスの部分的構成
図である。 (1)・・・盤。 (2)・・・ロータ。 (12・・・溝カム板。 (201・・・室。 Q2・・・固定側吸着ブロック。 (23)−・・可動側吸着ブロック。 (3al−・・クッションスプリング。 (4〜・・・弾性材。 6υ・・・蓋材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 垂直又は垂直に近似的な状態(−設置した盤と、該盤の
    正面に接触して同盤とで気密な室を形成する蓋材と、固
    定側吸着ブロックは前記盤の正面に固定され可動側吸着
    ブロックは外部からの操作でもって前記固定側吸着ブロ
    ックに接離し且つこれら両吸着ブロックのそれぞれの対
    向面に開設した吸引穴で袋を支持するようにした1対の
    サクションパーとからなり、前記盤と前記固定側吸着ブ
    ロックとの間にクッションスプリングを介設して可動側
    吸着ブロックの面に対して固定側吸着ブロックが弾性圧
    力を作用させるようにすると共に、前記両吸着ブロック
    の対向面に複数の弾性材が適宜間隔で点在し且つ両吸着
    ブロック間に隙間を形成するように該弾性材を少なくと
    も一側の吸着ブロックに固定してなる真空包装装置。
JP21753683A 1983-11-17 1983-11-17 真空包装装置における袋の支持機構 Granted JPS602415A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21753683A JPS602415A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 真空包装装置における袋の支持機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP21753683A JPS602415A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 真空包装装置における袋の支持機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS602415A true JPS602415A (ja) 1985-01-08
JPS6323044B2 JPS6323044B2 (ja) 1988-05-14

Family

ID=16705786

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JP21753683A Granted JPS602415A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 真空包装装置における袋の支持機構

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JP (1) JPS602415A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6092909U (ja) * 1983-12-01 1985-06-25 株式会社 古川製作所 真空ボツクスにおける袋支持装置
US4919120A (en) * 1988-06-09 1990-04-24 Sanyo Electric Co., Ltd. Radiant-type heater

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6092909U (ja) * 1983-12-01 1985-06-25 株式会社 古川製作所 真空ボツクスにおける袋支持装置
US4919120A (en) * 1988-06-09 1990-04-24 Sanyo Electric Co., Ltd. Radiant-type heater

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JPS6323044B2 (ja) 1988-05-14

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