JPS60244228A - 収穫機 - Google Patents
収穫機Info
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- JPS60244228A JPS60244228A JP10087784A JP10087784A JPS60244228A JP S60244228 A JPS60244228 A JP S60244228A JP 10087784 A JP10087784 A JP 10087784A JP 10087784 A JP10087784 A JP 10087784A JP S60244228 A JPS60244228 A JP S60244228A
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- engine
- gear
- rotation
- handling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は脱穀装置を備えた収穫機に関する。
収穫機は刈取部にて刈取った殻稈を、搬送装置にて脱穀
装置へ給送し、該脱穀装置にて殻稈を脱穀処理し、脱穀
処理された穀粒を選別して精粒を取出すものである。
装置へ給送し、該脱穀装置にて殻稈を脱穀処理し、脱穀
処理された穀粒を選別して精粒を取出すものである。
近時、収穫機においては、脱穀装置の扱胴の負荷を検出
し、該負荷が適正状態となるように機体の走行速度を制
御して、刈取殻稈量を増加又は減少させることにより扱
胴の負荷を適正状態とする車速制御の開発が進んでいる
。
し、該負荷が適正状態となるように機体の走行速度を制
御して、刈取殻稈量を増加又は減少させることにより扱
胴の負荷を適正状態とする車速制御の開発が進んでいる
。
このような車速制御が可能となった収穫機では、作業開
始時、或いは同行後の作業開始時には、脱穀装置へは殻
稈は搬送されず、扱胴は軽負荷であるため、機体は急激
に増速する虞れがある。また作業開始後、殻稈が扱胴に
達して脱穀作業が行われると、扱胴負荷が急激に増加し
、機体は急激に減速され、或いはエンジン回転数が急激
に低下して作業性が低下する虞れがある。
始時、或いは同行後の作業開始時には、脱穀装置へは殻
稈は搬送されず、扱胴は軽負荷であるため、機体は急激
に増速する虞れがある。また作業開始後、殻稈が扱胴に
達して脱穀作業が行われると、扱胴負荷が急激に増加し
、機体は急激に減速され、或いはエンジン回転数が急激
に低下して作業性が低下する虞れがある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、作業開始時においても車速制御の
精度の低下の防止を図ると共に、脱穀装置における脱穀
精度、選別精度の低下の防止を図った収穫機の提供にあ
る。
目的とするところは、作業開始時においても車速制御の
精度の低下の防止を図ると共に、脱穀装置における脱穀
精度、選別精度の低下の防止を図った収穫機の提供にあ
る。
本発明は脱穀装置における扱胴回転数に基づいて車速又
はエンジン回転数を自動制御すべく構成してあり、自動
制御を行わせることを指示し、かつ脱穀クラッチが継合
状態である場合において、刈取りラッチが離脱状態であ
るとき又は脱穀処理される殻稈が検出されないときには
エンジン回転数を所定回転数とするようにしたものであ
る。
はエンジン回転数を自動制御すべく構成してあり、自動
制御を行わせることを指示し、かつ脱穀クラッチが継合
状態である場合において、刈取りラッチが離脱状態であ
るとき又は脱穀処理される殻稈が検出されないときには
エンジン回転数を所定回転数とするようにしたものであ
る。
以下本発明を、その実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。第1図は本発明に係る収穫機の外観斜視図である。
る。第1図は本発明に係る収穫機の外観斜視図である。
図において1は走行うローラであり、エンジンの駆動力
が、主クラッチ、ギヤ噛合式の副変速装置、パワーシフ
ト変速装置を用いた主変速装置、さらにはサイドクラッ
チを経て走行うローラ1に伝達されて機体の走行を行わ
せる一方、走行うローラ1上方の脱穀装置3における扱
胴、唐箕装置等、及び機体前部の刈取部4における刈刃
2.引起し装置7等を駆動するようになっている。
が、主クラッチ、ギヤ噛合式の副変速装置、パワーシフ
ト変速装置を用いた主変速装置、さらにはサイドクラッ
チを経て走行うローラ1に伝達されて機体の走行を行わ
せる一方、走行うローラ1上方の脱穀装置3における扱
胴、唐箕装置等、及び機体前部の刈取部4における刈刃
2.引起し装置7等を駆動するようになっている。
また図中9は運転席8の前方に設けられた操作コラム、
6は運転席8の側方に設けられた副操作コラムであり、
該副操作コラム6には主変速装置における走行速度段を
変更する主変速レバ93、副変速装置における走行速度
段を変更する副変速レバ95が設けられている。また1
oは縦搬送装置であって、その終端を殻稈挟扼移送装置
11のフィードチェイン12始端部に臨ませており11
.この近傍であって脱穀装置3の前面には、脱穀装置へ
給送される殻稈の搬送を検出する殻稈センサ62が設け
られている。なお殻稈センサ62はこの位置に限らず殻
稈挟扼移送装置11の始端部側方、或いは縦搬送装置I
Oの搬送経路内でもよく、また扱深さ自動調節装置を備
えた収穫機においては稈長検出のために設けられるセン
サと共用させる構成としてもよい。
6は運転席8の側方に設けられた副操作コラムであり、
該副操作コラム6には主変速装置における走行速度段を
変更する主変速レバ93、副変速装置における走行速度
段を変更する副変速レバ95が設けられている。また1
oは縦搬送装置であって、その終端を殻稈挟扼移送装置
11のフィードチェイン12始端部に臨ませており11
.この近傍であって脱穀装置3の前面には、脱穀装置へ
給送される殻稈の搬送を検出する殻稈センサ62が設け
られている。なお殻稈センサ62はこの位置に限らず殻
稈挟扼移送装置11の始端部側方、或いは縦搬送装置I
Oの搬送経路内でもよく、また扱深さ自動調節装置を備
えた収穫機においては稈長検出のために設けられるセン
サと共用させる構成としてもよい。
殻稈挟扼移送装置はフィードチェイン12と挟扼杆13
とから構成されており脱穀装置3の扱口に沿って設けら
れている。
とから構成されており脱穀装置3の扱口に沿って設けら
れている。
第2図は脱穀装置3の一部破断縦断面図である。
脱穀装置3は機筺14内上部に形勢された扱室15内に
、多数の扱歯16.16・・・を有する扱胴17を軸架
し、該扱胴17の軸長方向と平行に扱口を延設すると共
に、該扱室15の下方部に受網18を張設し、さらに前
記扱室15の下部に扱胴17の軸長方向にほぼ平行な揺
動選別装置19を設けたものである。扱胴17には、そ
の回転数を検出する扱胴センサ59が設けられている。
、多数の扱歯16.16・・・を有する扱胴17を軸架
し、該扱胴17の軸長方向と平行に扱口を延設すると共
に、該扱室15の下方部に受網18を張設し、さらに前
記扱室15の下部に扱胴17の軸長方向にほぼ平行な揺
動選別装置19を設けたものである。扱胴17には、そ
の回転数を検出する扱胴センサ59が設けられている。
更に扱胴17の右側上方(機体の中央寄り)の位置には
二番還元物を再処理するだめの処理室50が設けられて
おり、この処理室50内にはその軸長方向を扱胴】7の
軸長方向と一致させて多数の扱歯52,52・・・を有
する処理動51が軸架されている。
二番還元物を再処理するだめの処理室50が設けられて
おり、この処理室50内にはその軸長方向を扱胴】7の
軸長方向と一致させて多数の扱歯52,52・・・を有
する処理動51が軸架されている。
揺動選別装置19は傾斜状に延びる揺動選別盤20と、
該揺動選別盤20の後部下方に設けられたチャフシーブ
21と、このチャフシーブ21の後方に連設したストロ
−ラック22等から構成したものであり、駆動源に連動
して揺動する揺動アーム23.24により前記扱胴17
の軸長方向に揺動すべく構成している。
該揺動選別盤20の後部下方に設けられたチャフシーブ
21と、このチャフシーブ21の後方に連設したストロ
−ラック22等から構成したものであり、駆動源に連動
して揺動する揺動アーム23.24により前記扱胴17
の軸長方向に揺動すべく構成している。
また揺動選別装置19の下方には一番流穀板25及び一
番スクリユー26からなる一番穀物取出部(一番目)2
7と、二番流穀板28及び二番スクリュー29からなる
、二番穀物取出部(二番口)30とを有する選別風路3
1を形成している。
番スクリユー26からなる一番穀物取出部(一番目)2
7と、二番流穀板28及び二番スクリュー29からなる
、二番穀物取出部(二番口)30とを有する選別風路3
1を形成している。
一番穀物取出部27に落下した穀粒は一番スクリユー2
6から籾タンク5に送給され、また二番穀物取出部30
に落下した穀粒は二番スクリュー29からブロワ47に
より二番スロワ筒48内上方に吹き上げられ、脱穀装置
3の屋根板の処理室50上方の位置に突設された処理胴
カバ53から処理胴51上に落下されて再選別されるよ
うになっている。二番スクリュー29には、該スクリュ
ー29の回転数を検出する二番回転センサ63が設けら
れており、また処理胴カバ53には処理胴に還元される
二番還元物量を検出する二番還元セン+64が設けられ
ている。
6から籾タンク5に送給され、また二番穀物取出部30
に落下した穀粒は二番スクリュー29からブロワ47に
より二番スロワ筒48内上方に吹き上げられ、脱穀装置
3の屋根板の処理室50上方の位置に突設された処理胴
カバ53から処理胴51上に落下されて再選別されるよ
うになっている。二番スクリュー29には、該スクリュ
ー29の回転数を検出する二番回転センサ63が設けら
れており、また処理胴カバ53には処理胴に還元される
二番還元物量を検出する二番還元セン+64が設けられ
ている。
風路31内には前記チャフシーブ21の下方にグレイン
シーブ32を設けると共に、該風路31の起風側には唐
箕装置33を設けている。そしてこの唐箕装置33から
の気流が整流板34.35によ4て整流された後に風路
31を通って機体後方の排塵口(三番口)36から機外
へ排風されるよ、うに構成している。
シーブ32を設けると共に、該風路31の起風側には唐
箕装置33を設けている。そしてこの唐箕装置33から
の気流が整流板34.35によ4て整流された後に風路
31を通って機体後方の排塵口(三番口)36から機外
へ排風されるよ、うに構成している。
前記ストロ−ラック22の後上方には、軸流ファンを用
いてなる吸排座装置37を設ける一方、該吸排座装置3
7の上方に上部吸引カバー38を、また下方に下部吸引
カバー39を配設してあり、前記吸排座装置37の吸引
口40を風路31側に開口すると共に、その排風口41
を排塵口36に向けて開口している。
いてなる吸排座装置37を設ける一方、該吸排座装置3
7の上方に上部吸引カバー38を、また下方に下部吸引
カバー39を配設してあり、前記吸排座装置37の吸引
口40を風路31側に開口すると共に、その排風口41
を排塵口36に向けて開口している。
前記上部吸引カバー38の上方には両端部から斜め上方
に流下樋つまり四番機43を延設して四番口44を形成
し、脱穀後の稈、即ち排藁から取り出される刺り粒をス
トロ−ラック22上方に還元させるように構成している
。
に流下樋つまり四番機43を延設して四番口44を形成
し、脱穀後の稈、即ち排藁から取り出される刺り粒をス
トロ−ラック22上方に還元させるように構成している
。
第3図は本発明機の制御系の模式的ブロック図である。
図において80はマイクロコンピュータを用いた制御部
であり、その入力インターフェースにおける入力ポート
a1には扱胴17の回転軸に装着され、扱胴17の回転
数を検出する扱胴センサ59の出力が与えられている。
であり、その入力インターフェースにおける入力ポート
a1には扱胴17の回転軸に装着され、扱胴17の回転
数を検出する扱胴センサ59の出力が与えられている。
入力ポートa2にはエンジン72の出力軸に装着され、
エンジン回転数を検出するエンジンセン号60の出力が
与えられている。
エンジン回転数を検出するエンジンセン号60の出力が
与えられている。
入力ポートa3 、a4 + ”5にはパワーシフトを
用いた主変速装置における主変速レバ93の基端枢支部
に装着され、その回動量に応じた電位を出力する、ポテ
ンショメータを利用したシフトセンサ61が接続されて
おり、シフトセンサ61の出力電位により、主変速レバ
93が前進4速段rF4J 、前進3速段rF3J 、
前進2速段rp2」、前進1速段「Fl」及び中立段r
NJのいずれの状態になっているかを判断する。
用いた主変速装置における主変速レバ93の基端枢支部
に装着され、その回動量に応じた電位を出力する、ポテ
ンショメータを利用したシフトセンサ61が接続されて
おり、シフトセンサ61の出力電位により、主変速レバ
93が前進4速段rF4J 、前進3速段rF3J 、
前進2速段rp2」、前進1速段「Fl」及び中立段r
NJのいずれの状態になっているかを判断する。
入力ポートa6には脱穀装置3に送給される殻稈の搬送
を検出する殻稈センサ62の出力が与えられている。
を検出する殻稈センサ62の出力が与えられている。
入力ポートa7には、二番スクリュー29の回転数を検
出する二番センサ63の出力が与えられており、該二番
センサ63は、二番スクリュー29の回転数が所定値以
下となった場合に/3イレヘル信号を出力し、該ボート
a7をハイレベルにすると共に二番スクリュー警報LE
D 71を点灯する。
出する二番センサ63の出力が与えられており、該二番
センサ63は、二番スクリュー29の回転数が所定値以
下となった場合に/3イレヘル信号を出力し、該ボート
a7をハイレベルにすると共に二番スクリュー警報LE
D 71を点灯する。
入力ポートaeには二番還元物量を検出する二番還元セ
ンサ64の出力が与えられており、二番還元物量が所定
値以上になると二番還元センサ64はハイレベル信号を
出力して、該ポー)8.3をハイレベルにすると共に二
番還元警報LED 72を点灯する− 人力ポー)aqには車速制御を行わせるための自動スイ
ッチ65が接続されており、該スイッチ65のオンによ
り車速制御が行われる。
ンサ64の出力が与えられており、二番還元物量が所定
値以上になると二番還元センサ64はハイレベル信号を
出力して、該ポー)8.3をハイレベルにすると共に二
番還元警報LED 72を点灯する− 人力ポー)aqには車速制御を行わせるための自動スイ
ッチ65が接続されており、該スイッチ65のオンによ
り車速制御が行われる。
入力ポートa 10には刈取りラッチを停台状態とした
場合にオンする刈取スイッチ66が接続されており、ま
た入力ポートa IIには、脱穀クラッチを停台状態と
した場合にオンする脱穀スイッチ67が接続されていて
、各スイッチ66、67のオンにより入力ポートa10
+ allが夫々ハイレベルになる。
場合にオンする刈取スイッチ66が接続されており、ま
た入力ポートa IIには、脱穀クラッチを停台状態と
した場合にオンする脱穀スイッチ67が接続されていて
、各スイッチ66、67のオンにより入力ポートa10
+ allが夫々ハイレベルになる。
入カポ−)a12+a+3には、ギヤ噛合式の副変速装
置における副変速レバ95の基端枢支部に設けられ、副
変速レバ95の回動位置に応じて作動する副変速レバス
イッチ68が設けられていて、副変速レバ95が低速段
状態rLJである場合には入力ポートaI2がローレベ
ル、a13がハイレベルとなり、中速段状態rMJであ
る場合には両人力ボートa12及びai3がハイレベク
になり、さらに高速段状態rHJである場合には入力ポ
ートa 12がハイレベル、入力ポートai3がローレ
ベルになる。
置における副変速レバ95の基端枢支部に設けられ、副
変速レバ95の回動位置に応じて作動する副変速レバス
イッチ68が設けられていて、副変速レバ95が低速段
状態rLJである場合には入力ポートaI2がローレベ
ル、a13がハイレベルとなり、中速段状態rMJであ
る場合には両人力ボートa12及びai3がハイレベク
になり、さらに高速段状態rHJである場合には入力ポ
ートa 12がハイレベル、入力ポートai3がローレ
ベルになる。
入力ポートa14には、エンジン73におけるレギュレ
ークレバー73aが回動限界位置(エンジン出力最大状
態)に達した場合にオンするレギュレータスイッチ69
が接続されており、該スイッチ69のオンにより入力ボ
ートa、4はハイレベルになる。
ークレバー73aが回動限界位置(エンジン出力最大状
態)に達した場合にオンするレギュレータスイッチ69
が接続されており、該スイッチ69のオンにより入力ボ
ートa、4はハイレベルになる。
入カポ−) a 15には、緊急時に機体の走行を停止
させる際にオンされるエマニジエンジ−スイッチ70が
接続されており、該スイッチ7oのオンにより入力ポー
トa15はローレベルになる。
させる際にオンされるエマニジエンジ−スイッチ70が
接続されており、該スイッチ7oのオンにより入力ポー
トa15はローレベルになる。
一方、制御部80における出力インターフェースの出力
ポートb1及びb2には、主変速レバ93回動用のシフ
トモータ74が接続されており、出カポ)1)+がハイ
レベル、出力ポートb2がローレベルになるとシフトモ
ータ74は正転して主変速レバー93は高速走行段側に
回動され、反対に出力ポートb1がローレベル、出力ポ
ートb2がハイレベルになるとモータ74は逆転して主
変速レバ93は低速走行段側に回動される。
ポートb1及びb2には、主変速レバ93回動用のシフ
トモータ74が接続されており、出カポ)1)+がハイ
レベル、出力ポートb2がローレベルになるとシフトモ
ータ74は正転して主変速レバー93は高速走行段側に
回動され、反対に出力ポートb1がローレベル、出力ポ
ートb2がハイレベルになるとモータ74は逆転して主
変速レバ93は低速走行段側に回動される。
出力ポートb3及びb4にはアクセルレバ94回動用の
アクセルモータ75が接続されており、出力ポートb、
がハイレベル、出力ポートb4がローレベルになると、
該アクセルモータ75が正転されてアクセルレバ94は
高回転側に回動され、反対に出力ポートb3がローレベ
ル、出力ポートJがハイレベルになるとアクセルモータ
75は逆転されてアクセルレバ94は低回転側に回動さ
れる。
アクセルモータ75が接続されており、出力ポートb、
がハイレベル、出力ポートb4がローレベルになると、
該アクセルモータ75が正転されてアクセルレバ94は
高回転側に回動され、反対に出力ポートb3がローレベ
ル、出力ポートJがハイレベルになるとアクセルモータ
75は逆転されてアクセルレバ94は低回転側に回動さ
れる。
出力ポートbうには、自動制御状態となっている場合に
点灯する自動ランプ76が接続されており、該出力ポー
トb5のローレベル出力により自動ランプ76が点灯す
る。
点灯する自動ランプ76が接続されており、該出力ポー
トb5のローレベル出力により自動ランプ76が点灯す
る。
出カポ−)bsには副変速レバ68を高速側へ回動操作
すべきことを促す増速指示ランプ77が接続されており
、また出力ポートbtには副変速レバ68を低速側へ回
動操作すべきことを促す減速指示ランプ78が接続され
ていて、各出力ポートbG+b7のローレベル信号によ
り各ランプ77、78が夫々点灯する。
すべきことを促す増速指示ランプ77が接続されており
、また出力ポートbtには副変速レバ68を低速側へ回
動操作すべきことを促す減速指示ランプ78が接続され
ていて、各出力ポートbG+b7のローレベル信号によ
り各ランプ77、78が夫々点灯する。
出力ポートb8には、警報ブザ79が接続されており、
出力ポートbBのハイレベル信号によりブザ79が鳴動
する。
出力ポートbBのハイレベル信号によりブザ79が鳴動
する。
出カポ−)b+にば、警報LED90が接続されており
、該ポー)bsのハイレベル信号によりLED90が点
灯する。
、該ポー)bsのハイレベル信号によりLED90が点
灯する。
出力ポートbaには、扱胴の回転数を表示する負荷モニ
タ91が接続されており、また出力ポートb1□には、
制御部80の自己診断により異常が発見された場合に、
その異常に係る所定の表示を行う自己診断用LED92
が接続されている。
タ91が接続されており、また出力ポートb1□には、
制御部80の自己診断により異常が発見された場合に、
その異常に係る所定の表示を行う自己診断用LED92
が接続されている。
叙上の如く構成された本発明機の動作を第4図〜第9図
のフローチャート及び第10図のタイムチャートに基づ
いて説明する。キースイッチをオンすると、刈始め時で
あることを示すフラグK、作業開始時におけるエンジン
回転数制御が行われたことを示すエンジンフラグS、主
変速装置における主変速レバ95の走行速度段の記憶値
PI11、さらに副変速レバ95の速度段の記憶値Ps
をすべてリセット状態(=0)とする。そしてエンジン
センサ60の出力によりエンジン73が始動されている
か否かを判断する。
のフローチャート及び第10図のタイムチャートに基づ
いて説明する。キースイッチをオンすると、刈始め時で
あることを示すフラグK、作業開始時におけるエンジン
回転数制御が行われたことを示すエンジンフラグS、主
変速装置における主変速レバ95の走行速度段の記憶値
PI11、さらに副変速レバ95の速度段の記憶値Ps
をすべてリセット状態(=0)とする。そしてエンジン
センサ60の出力によりエンジン73が始動されている
か否かを判断する。
さてエンジンが始動され、車速制御を行わせるべく自動
スイッチ65をオンすると共に、脱穀クラッチを継合状
態として脱穀スイッチ67をオンすると、制御装置80
は車速制御の準備状態となる。
スイッチ65をオンすると共に、脱穀クラッチを継合状
態として脱穀スイッチ67をオンすると、制御装置80
は車速制御の準備状態となる。
即ち刈取りラッチ遮断状態であって刈取スイッチ66が
オフした状態であり、また刈取作業が行われていないた
めに、搬送殻稈は存在せず、殻稈センサ62はオフ状態
であり、エンジンフラグSがリセット状態S−Oである
ので、制御装置80は自動ランプ76を点滅させて扱胴
回転数に基づく自動制御が開始されていないことを報知
すると共に、エンジン回転数を作業時における適正回転
数の範囲(α−β)とする。これはエンジン73の回転
数が、適正範囲(α−β)となっているか否かを、エン
ジンセンサ60の検出値より判断し、その検出値が適正
範囲の最小値α以下(又は最大値β以上)である場合に
は、制御部80は所定信号を連続的に出力してアクセル
モータ75を連続的に正転(又は逆転)駆動し、アクセ
ルレバ94をエンジン回転数が増加(又は減少)する方
向に回動させてエンジン回転数を適正範囲とする(第4
図及び第10図参照)。
オフした状態であり、また刈取作業が行われていないた
めに、搬送殻稈は存在せず、殻稈センサ62はオフ状態
であり、エンジンフラグSがリセット状態S−Oである
ので、制御装置80は自動ランプ76を点滅させて扱胴
回転数に基づく自動制御が開始されていないことを報知
すると共に、エンジン回転数を作業時における適正回転
数の範囲(α−β)とする。これはエンジン73の回転
数が、適正範囲(α−β)となっているか否かを、エン
ジンセンサ60の検出値より判断し、その検出値が適正
範囲の最小値α以下(又は最大値β以上)である場合に
は、制御部80は所定信号を連続的に出力してアクセル
モータ75を連続的に正転(又は逆転)駆動し、アクセ
ルレバ94をエンジン回転数が増加(又は減少)する方
向に回動させてエンジン回転数を適正範囲とする(第4
図及び第10図参照)。
エンジン回転数が適正範囲内となった場合にもエンジン
フラグSはセント状態とされずリセット状態のままであ
る。
フラグSはセント状態とされずリセット状態のままであ
る。
この場合、アクカルモータ75の駆動が適正範囲とする
のに要する時間より異常に長い時間ti5以上継続した
場合には、アクセルレバ94又はアクセルモータ75に
異常が発生しているものとして、自己診断用LED 9
2にて、アクセルレバ94又はアクセルモータ75の異
常を示す所定の表示を行うと共に、アクセルモータ75
の駆動を停止する。従って、アクセルモータ75等の異
常によってもエンジン73が暴走する虞れがない。なお
、アクセルモータ75の駆動停止、自己診断用LED9
2の表示はキースイッチがオフされるまで継続されるが
、自動車速制御状態は継続される。
のに要する時間より異常に長い時間ti5以上継続した
場合には、アクセルレバ94又はアクセルモータ75に
異常が発生しているものとして、自己診断用LED 9
2にて、アクセルレバ94又はアクセルモータ75の異
常を示す所定の表示を行うと共に、アクセルモータ75
の駆動を停止する。従って、アクセルモータ75等の異
常によってもエンジン73が暴走する虞れがない。なお
、アクセルモータ75の駆動停止、自己診断用LED9
2の表示はキースイッチがオフされるまで継続されるが
、自動車速制御状態は継続される。
さて、エンジン回転数を適正範囲内とした状態にて刈取
りラッチを継合状態とし、また主変速レバ93を手動操
作して所定の走行速度段に設定し上作業を開始すると、
刈取部4にて刈取られた殻稈は、脱穀装置3へ送給され
、殻稈センサ62がオン状態となり、自動ランプ76が
点灯されると共に、アクセルモータ75は所定時間t2
にわたって正転駆動されエンジン回転数を適正範囲より
若干増加させる。これはエンジンが適正回転となった状
態で作業を開始すると、扱胴17.一番スクリユー26
等には急激に負荷が加わるため、エンジン回転数が低下
し、再びエンジン回転数を適正範囲内とする間に、脱穀
処理精度、選別精度等を悪化させて穀粒損失等を招来す
る虞れがあるので、このような事態を回避するためにな
されたものである。
りラッチを継合状態とし、また主変速レバ93を手動操
作して所定の走行速度段に設定し上作業を開始すると、
刈取部4にて刈取られた殻稈は、脱穀装置3へ送給され
、殻稈センサ62がオン状態となり、自動ランプ76が
点灯されると共に、アクセルモータ75は所定時間t2
にわたって正転駆動されエンジン回転数を適正範囲より
若干増加させる。これはエンジンが適正回転となった状
態で作業を開始すると、扱胴17.一番スクリユー26
等には急激に負荷が加わるため、エンジン回転数が低下
し、再びエンジン回転数を適正範囲内とする間に、脱穀
処理精度、選別精度等を悪化させて穀粒損失等を招来す
る虞れがあるので、このような事態を回避するためにな
されたものである。
エンジン回転数が適正範囲より若干増加した値になると
、作業開始時におけるエンジン回転数の所定の制御が行
われたことを示すエンジンフラグSはセット状態S=1
とされる。そしてこの場合は刈始めフラグにはリセント
状態に=0であるので、所定時間t4経過するのを待っ
て、扱胴回転数に基づく車速及びエンジン回転数の自動
制御が行われる。この時間t4は、作業開始時には搬送
される殻稈量が一定せず、脱穀作業も不安定であるため
、このような不安定な状態における扱胴回転数に基づく
自動制御を行わせると、機体は増速制御されて非常に危
険であるのでこのような状態を回避するようにしたもの
である。この時間t4の間に扱胴回転数が異常に低くな
った場合、或いは時間t4の間に二番スクリュー29に
詰り等が生じて二番回転センサ63がオンした場合には
第5図に示すように機体走行を停止させるべくシフトモ
ータ74を逆転駆動して中立位置rNJまで連続的にシ
フトダウンさせる。また二番還元物量が多くなりすぎ、
二番還元センサ64がオンした場合には第5図に示すよ
うにシフトモータ74を逆転駆動してシフトダウンする
。
、作業開始時におけるエンジン回転数の所定の制御が行
われたことを示すエンジンフラグSはセット状態S=1
とされる。そしてこの場合は刈始めフラグにはリセント
状態に=0であるので、所定時間t4経過するのを待っ
て、扱胴回転数に基づく車速及びエンジン回転数の自動
制御が行われる。この時間t4は、作業開始時には搬送
される殻稈量が一定せず、脱穀作業も不安定であるため
、このような不安定な状態における扱胴回転数に基づく
自動制御を行わせると、機体は増速制御されて非常に危
険であるのでこのような状態を回避するようにしたもの
である。この時間t4の間に扱胴回転数が異常に低くな
った場合、或いは時間t4の間に二番スクリュー29に
詰り等が生じて二番回転センサ63がオンした場合には
第5図に示すように機体走行を停止させるべくシフトモ
ータ74を逆転駆動して中立位置rNJまで連続的にシ
フトダウンさせる。また二番還元物量が多くなりすぎ、
二番還元センサ64がオンした場合には第5図に示すよ
うにシフトモータ74を逆転駆動してシフトダウンする
。
所定時間t4経過すると、刈始めフラグにはセント状!
!(K=1)とされ、主変速レバ93が中立状firN
Jとなっていない機体走行状態である場合には扱胴回転
数に基づいて自動制御が行われ、機体停止状態であるな
らば制御装置80は待機状態となる。
!(K=1)とされ、主変速レバ93が中立状firN
Jとなっていない機体走行状態である場合には扱胴回転
数に基づいて自動制御が行われ、機体停止状態であるな
らば制御装置80は待機状態となる。
次に、扱胴回転数に基づく車速及びエンジン回転数の自
動制御について、第6図〜第8図のフローチャート及び
第1表、第2表に基づいて説明する。第1表は扱胴回転
数Xと制御内容の関係をまとめたものである。
動制御について、第6図〜第8図のフローチャート及び
第1表、第2表に基づいて説明する。第1表は扱胴回転
数Xと制御内容の関係をまとめたものである。
(以 下 余 白)
第 1 表
車速及びエンジン回転数は扱胴回転数に基づいて制御さ
れるが、扱胴回転数Xは適正範囲((、<x<d)、適
正範囲より低い第1の低回転範囲(b<)(≦c)、さ
らにその第r低回転範囲より低い第2の低回転範囲(a
<)(≦b)、その第2低回転範囲より低い異常低回転
範囲(X≦a)、適正範囲より高い第1の高回転範囲(
d≦’/、<e)、第1高回転範囲よりさらに高い第2
高回転範囲(e≦X)の6段階に弁別される。
れるが、扱胴回転数Xは適正範囲((、<x<d)、適
正範囲より低い第1の低回転範囲(b<)(≦c)、さ
らにその第r低回転範囲より低い第2の低回転範囲(a
<)(≦b)、その第2低回転範囲より低い異常低回転
範囲(X≦a)、適正範囲より高い第1の高回転範囲(
d≦’/、<e)、第1高回転範囲よりさらに高い第2
高回転範囲(e≦X)の6段階に弁別される。
さて、各範囲における制御内容について説明すると、扱
胴回転数が第2の高回転範囲(e≦X)内になると、制
御装置80はシフトモータ74を正転駆動して主変速レ
バ93を高速側に回転駆動し、−速度段シフトアップす
る。これは扱胴負荷が非常に軽くなっているので、機体
を増速させて扱胴に給送される殻稈を増加させるように
したものである。
胴回転数が第2の高回転範囲(e≦X)内になると、制
御装置80はシフトモータ74を正転駆動して主変速レ
バ93を高速側に回転駆動し、−速度段シフトアップす
る。これは扱胴負荷が非常に軽くなっているので、機体
を増速させて扱胴に給送される殻稈を増加させるように
したものである。
一方、扱胴回転数が第2の低回転範囲(a<X≦b)内
になるとシフトモータ74を逆転駆動して主変速レバ9
3を低速側に回転駆動し、−速度段シフトダウンする。
になるとシフトモータ74を逆転駆動して主変速レバ9
3を低速側に回転駆動し、−速度段シフトダウンする。
またこれと同時にアクセルモータ75を所定時間にわた
って正転駆動してエンジン回転数を所定量増加させる。
って正転駆動してエンジン回転数を所定量増加させる。
これは扱胴負荷が非常に重くなっているので、機体を減
速させて扱胴に給送される殻稈を減少させると共に、エ
ンジン回転数を若干増加させることにより扱胴回転数を
若干増加させようとするものである。そして斯かる車速
変更の後、所定時間17 (又はte)経過するのを待
って、扱胴回転数を調べ、扱胴回転数がなお第2の高回
転数範囲(e≦X)(又は第2の低回転数範囲(a<X
≦b))内にある場合には、さらに同様の制御を繰返す
。
速させて扱胴に給送される殻稈を減少させると共に、エ
ンジン回転数を若干増加させることにより扱胴回転数を
若干増加させようとするものである。そして斯かる車速
変更の後、所定時間17 (又はte)経過するのを待
って、扱胴回転数を調べ、扱胴回転数がなお第2の高回
転数範囲(e≦X)(又は第2の低回転数範囲(a<X
≦b))内にある場合には、さらに同様の制御を繰返す
。
この制御の繰返しにより主変速レバ93の走行速度段が
4速段「F4」(又は1速段rFIJ )になっても扱
胴回転数が第2の高回転数範囲(e≦X)[又は第2の
低回転数範囲(a<)(≦b)]内である場合には、ア
クセルモータ75を所定時間逆転(又は正転)駆動して
エンジン回転数を所定量減少(又は増加)させる。そし
て所定時間t 11経過しても扱胴回転数が第2の高回
転数範囲(e≦X)〔又は第2の低回転数範囲(a<X
≦b))内である場合には副変速装置における副変速レ
バ95を高速側(又は低速側)に変更操作すべきことを
促す増速(又は減速)指示ランプ77(又は78)を点
滅させる。
4速段「F4」(又は1速段rFIJ )になっても扱
胴回転数が第2の高回転数範囲(e≦X)[又は第2の
低回転数範囲(a<)(≦b)]内である場合には、ア
クセルモータ75を所定時間逆転(又は正転)駆動して
エンジン回転数を所定量減少(又は増加)させる。そし
て所定時間t 11経過しても扱胴回転数が第2の高回
転数範囲(e≦X)〔又は第2の低回転数範囲(a<X
≦b))内である場合には副変速装置における副変速レ
バ95を高速側(又は低速側)に変更操作すべきことを
促す増速(又は減速)指示ランプ77(又は78)を点
滅させる。
副変速レバ95が変更操作されて副変速レバスイッチ6
8が切換った場合、又は副変速レバ95が高速走行段「
H」 (又は低速走行段「L」)となっている場合には
、増速(又は減速)指示ランプ77(又は78)は点滅
されない。
8が切換った場合、又は副変速レバ95が高速走行段「
H」 (又は低速走行段「L」)となっている場合には
、増速(又は減速)指示ランプ77(又は78)は点滅
されない。
扱胴回転数が第1の高回転数範囲(d≦X<e)(又は
第1の低回転数範囲(b<X≦C))内となった場合に
は、アクセルモータ75を所定時間にわたって逆転(又
は正転)駆動してエンジン回転数を若干減少(又は増大
)させ、その後、所定時間t5 (又はte)経過する
のを待って、扱胴回転数を調べ、なお扱胴回転数が第1
の高(又は低)回転数範囲d≦3(<e(又はb<x≦
C)内にあるときは、シフトモータ74を駆動して主変
速装置の走行速度段をシフトアップ(又はシフトダウン
)する。この場合、扱胴回転数が第1の高回転数範囲d
≦X < ”eである場合には、アクセルモータ75を
所定時間駆動してエンジン回転数を増加させる。
第1の低回転数範囲(b<X≦C))内となった場合に
は、アクセルモータ75を所定時間にわたって逆転(又
は正転)駆動してエンジン回転数を若干減少(又は増大
)させ、その後、所定時間t5 (又はte)経過する
のを待って、扱胴回転数を調べ、なお扱胴回転数が第1
の高(又は低)回転数範囲d≦3(<e(又はb<x≦
C)内にあるときは、シフトモータ74を駆動して主変
速装置の走行速度段をシフトアップ(又はシフトダウン
)する。この場合、扱胴回転数が第1の高回転数範囲d
≦X < ”eである場合には、アクセルモータ75を
所定時間駆動してエンジン回転数を増加させる。
このような主変速装置、エンジン回転数の制御によって
も扱胴回転数が第1の高(又は低)回転数範囲d≦Xく
e(又はb<)(≦C)内であれば、所定時間17 (
又はte)経過するのを待って同様の制御を行う。そし
て主変速装置の走行速度段が4速段rF4J (又は1
速段rFIJ )になると、所定時間t5 (又はt6
’)経過後も扱胴回転数が第1の高(又は低)回転数範
囲d≦X<e(又はb<x≦C)内であるときに、副変
速装置の走行速度段の変更操作を促す増速(又は減速)
指示ランプ77(又は78)を点滅させる。このランプ
77(又は78)は副変速レバ95が操作されて副変速
レバスイッチ68が切換った場合、又は副変速レバ95
が高速走行段「H」 (又は低速走行段「L」)となっ
ている場合には点滅されない。
も扱胴回転数が第1の高(又は低)回転数範囲d≦Xく
e(又はb<)(≦C)内であれば、所定時間17 (
又はte)経過するのを待って同様の制御を行う。そし
て主変速装置の走行速度段が4速段rF4J (又は1
速段rFIJ )になると、所定時間t5 (又はt6
’)経過後も扱胴回転数が第1の高(又は低)回転数範
囲d≦X<e(又はb<x≦C)内であるときに、副変
速装置の走行速度段の変更操作を促す増速(又は減速)
指示ランプ77(又は78)を点滅させる。このランプ
77(又は78)は副変速レバ95が操作されて副変速
レバスイッチ68が切換った場合、又は副変速レバ95
が高速走行段「H」 (又は低速走行段「L」)となっ
ている場合には点滅されない。
扱胴回転数が適正範囲(c<X<d)内である場合には
、アクセルモータ75を所定時間にわたって正転駆動し
、エンジン回転数を増加させる。そして所定時間t2後
においても適正範囲(C<X<d)内であれば、さらに
アクセルモータ75を正転駆動してエンジン回転数を増
加させ、結局レギュレータスイッチ69がオンするエン
ジン73の最大回転数までエンジン回転数を上昇させ、
斯かる状態にて作業を行う。
、アクセルモータ75を所定時間にわたって正転駆動し
、エンジン回転数を増加させる。そして所定時間t2後
においても適正範囲(C<X<d)内であれば、さらに
アクセルモータ75を正転駆動してエンジン回転数を増
加させ、結局レギュレータスイッチ69がオンするエン
ジン73の最大回転数までエンジン回転数を上昇させ、
斯かる状態にて作業を行う。
従って脱穀作業は、扱胴回転数が適正範囲内であってエ
ンジン出力が最大である状態で行われることになり、脱
穀処理作業は高効率で行われる。
ンジン出力が最大である状態で行われることになり、脱
穀処理作業は高効率で行われる。
またエンジン回転数を所定量増加させた場合に、扱胴回
転数が増加して第1の高回転範囲内になれば前述した如
き制御が行われ、可能であればシフトアンプされること
になり、機体を増速させて脱穀処理作業のさらに高効率
化が可能となる。
転数が増加して第1の高回転範囲内になれば前述した如
き制御が行われ、可能であればシフトアンプされること
になり、機体を増速させて脱穀処理作業のさらに高効率
化が可能となる。
このような自動制御時において、車速を変更させるに際
し、シフトモータ74を回転駆動した後に時間t14が
経過してもシフトセンサ61の出力が所定の変速走行段
にならない場合は、シフトモータ74又は主変速レバ9
3に異常が発生しているものとして、警報ブザ79を鳴
動させると共に自動制御禁止状態とする。そして自己診
断用LED 92にて所定の表示を行わせる(第9図参
照)。
し、シフトモータ74を回転駆動した後に時間t14が
経過してもシフトセンサ61の出力が所定の変速走行段
にならない場合は、シフトモータ74又は主変速レバ9
3に異常が発生しているものとして、警報ブザ79を鳴
動させると共に自動制御禁止状態とする。そして自己診
断用LED 92にて所定の表示を行わせる(第9図参
照)。
また、この場合、ポテンショメータを利用したシフトセ
ンサ61の出力電圧が、通當の使用時における範囲でな
いときには、シフトセンサ61が断線又はショートして
いるものとして、自動制御を禁止状態とすると共に自己
診断用LED 92に所定の表示を行わせる(第9図参
照)。
ンサ61の出力電圧が、通當の使用時における範囲でな
いときには、シフトセンサ61が断線又はショートして
いるものとして、自動制御を禁止状態とすると共に自己
診断用LED 92に所定の表示を行わせる(第9図参
照)。
なお、上述の車速及びエンジン回転数の制御において、
主変速装置のシフトアップ又はシフトダウンが行われた
後、所定時間経過する間に、或いはエンジン回転数が変
更された後所定時間経過する間に扱胴回転数が異常に低
くなって異常低回転範囲(X≦a)となった場合、又は
二番スクリュー29に詰りか生じて二番回転セン463
がオンした場合には、第5図に示すように、扱胴回転数
に基づく車速及びエンジン回転数の自動制御は行われず
、シフトモータ74を逆転駆動して主変速装置6を中立
段rNJとし、機体の走行を停止させる。
主変速装置のシフトアップ又はシフトダウンが行われた
後、所定時間経過する間に、或いはエンジン回転数が変
更された後所定時間経過する間に扱胴回転数が異常に低
くなって異常低回転範囲(X≦a)となった場合、又は
二番スクリュー29に詰りか生じて二番回転セン463
がオンした場合には、第5図に示すように、扱胴回転数
に基づく車速及びエンジン回転数の自動制御は行われず
、シフトモータ74を逆転駆動して主変速装置6を中立
段rNJとし、機体の走行を停止させる。
また二番還元物量が多くなりすぎ、二番還元センサ64
がオンした場合には、第5図に示すようにシフトモータ
74を逆転駆動してシフトダウンする。
がオンした場合には、第5図に示すようにシフトモータ
74を逆転駆動してシフトダウンする。
いずれの場合においてもエマージェ7シースイソチ70
がオンされると、主変速装置は中立段「N」となって機
体の走行が停止される。
がオンされると、主変速装置は中立段「N」となって機
体の走行が停止される。
−行程の刈取作業を終了すると、殻稈センサ62はオフ
となり、制御装置80は殻稈セン+62がオフとなった
時点における主変速装置の走行速度段をPmとして記憶
すると共に副変速装置の走行速度をPsとして記憶し、
扱胴回転数に基づく自動制御を禁じて自動ランプ76を
点滅する。そして所定の回行動作を行わせ、殻稈センサ
62がオフしてから回行動作が終了したと思われる所定
時間オフ後に、エンジン回転数を適正範囲(α−β)と
なるように制御する。この制御は前述の刈始め時におけ
るエンジン回転数を適正範囲とする制御と同様であり、
エンジン回転数が適正範囲内となるようにアクセルモー
タ75を連続駆動する。これは同行開始時には脱穀装置
内に殻稈が残っているため扱胴負荷が加わっており、ま
た回行時には回行のための負荷(走行うローラを停止さ
せた場合に加わる負荷等)も加わるため、殻稈センサ6
2のオフ後、直ちにニシン回転数の制御を行うと、エン
ジンは高回転とされるが、その後に脱穀装置3内の殻稈
は脱穀処理されて扱胴負荷は軽減し、また回行動作終了
後は同行負荷もなくなるため、エンジン回転数は異常に
高くなってしまうので、回行動作が終了した後に、エン
ジン回転数を適正範囲とするようにしたものである。
となり、制御装置80は殻稈セン+62がオフとなった
時点における主変速装置の走行速度段をPmとして記憶
すると共に副変速装置の走行速度をPsとして記憶し、
扱胴回転数に基づく自動制御を禁じて自動ランプ76を
点滅する。そして所定の回行動作を行わせ、殻稈センサ
62がオフしてから回行動作が終了したと思われる所定
時間オフ後に、エンジン回転数を適正範囲(α−β)と
なるように制御する。この制御は前述の刈始め時におけ
るエンジン回転数を適正範囲とする制御と同様であり、
エンジン回転数が適正範囲内となるようにアクセルモー
タ75を連続駆動する。これは同行開始時には脱穀装置
内に殻稈が残っているため扱胴負荷が加わっており、ま
た回行時には回行のための負荷(走行うローラを停止さ
せた場合に加わる負荷等)も加わるため、殻稈センサ6
2のオフ後、直ちにニシン回転数の制御を行うと、エン
ジンは高回転とされるが、その後に脱穀装置3内の殻稈
は脱穀処理されて扱胴負荷は軽減し、また回行動作終了
後は同行負荷もなくなるため、エンジン回転数は異常に
高くなってしまうので、回行動作が終了した後に、エン
ジン回転数を適正範囲とするようにしたものである。
回行動作が終了して殻稈センサ62が搬送殻稈を検出す
ると、自動ランプ76が点灯し、アクセルモータ75が
所定時間t2にわたって正転駆動されてエンジン回転数
は適正値より若干高くされ、所定時間t9経過した後、
主変速装置及び副変速装置を最適走行速度段とすべく、
所定の走行速度段設定制御が行われる。
ると、自動ランプ76が点灯し、アクセルモータ75が
所定時間t2にわたって正転駆動されてエンジン回転数
は適正値より若干高くされ、所定時間t9経過した後、
主変速装置及び副変速装置を最適走行速度段とすべく、
所定の走行速度段設定制御が行われる。
第8図は走行速度段設定制御のフローチャートである。
制御装置80は、まず副変速装置が変速操作されたが否
かを、副変速レバスイッチ68の検出結果と記憶値Ps
とを比較することにより判断し、両者が一致している場
合には、副変速レバ95は操作されていないものとして
、主変速装置の走行速度段を同行前における速度段とす
る。即ち現在の走行速度段をシフトセンサ61の出力信
号から判断し、その速度段と、同行前の速度段の記憶値
Pmが一致しない場合には、走行速度段が記憶値Pmと
なるようにシフトモータ74を駆動する。そして主変速
の走行速度段が回行前のそれと等しくなった場合には、
所定時間t4経過するのを待って、扱胴回転数に基づく
車速及びエンジン回転数の自動制御が行われる。
かを、副変速レバスイッチ68の検出結果と記憶値Ps
とを比較することにより判断し、両者が一致している場
合には、副変速レバ95は操作されていないものとして
、主変速装置の走行速度段を同行前における速度段とす
る。即ち現在の走行速度段をシフトセンサ61の出力信
号から判断し、その速度段と、同行前の速度段の記憶値
Pmが一致しない場合には、走行速度段が記憶値Pmと
なるようにシフトモータ74を駆動する。そして主変速
の走行速度段が回行前のそれと等しくなった場合には、
所定時間t4経過するのを待って、扱胴回転数に基づく
車速及びエンジン回転数の自動制御が行われる。
一方、同行前と回行後の副変速装置の走行速度段が一致
しない場合において、増速又は減速指示ランプ77又は
78が点灯し回行前の走行速度段が4速段「F4」又は
1速段「Fl」であるときには、同行後の走行速度が回
行前の機体走行速度と略等しくなるように主変速装置の
走行速度段が設定される。第2表はこの場合における主
変速の設定速度段を示したものである。
しない場合において、増速又は減速指示ランプ77又は
78が点灯し回行前の走行速度段が4速段「F4」又は
1速段「Fl」であるときには、同行後の走行速度が回
行前の機体走行速度と略等しくなるように主変速装置の
走行速度段が設定される。第2表はこの場合における主
変速の設定速度段を示したものである。
第 2 表
即ち同行前の主変速装置が4速段「F4」であり、副変
速装置が低速走行段rLJである場合において、同行後
の副変速装置が中速走行段rMJとなっているときには
主変速装置は2速段「F2」とされ、回行後の副変速装
置が高速走行段rHJとなっているときには、主変速装
置は1速段「Fl」とされるべくシフトモータ74が逆
転駆動される。また回行前の主変速装置が4速段「F4
」であり、副変速装置が中速走行段rMJである場合に
おいて回行後の副変速装置が高速走行段rHJとなって
いるときには、主変速装置は1速段「Fl」とされる。
速装置が低速走行段rLJである場合において、同行後
の副変速装置が中速走行段rMJとなっているときには
主変速装置は2速段「F2」とされ、回行後の副変速装
置が高速走行段rHJとなっているときには、主変速装
置は1速段「Fl」とされるべくシフトモータ74が逆
転駆動される。また回行前の主変速装置が4速段「F4
」であり、副変速装置が中速走行段rMJである場合に
おいて回行後の副変速装置が高速走行段rHJとなって
いるときには、主変速装置は1速段「Fl」とされる。
一方、同行前の主変速装置が1速段rFI Jであり、
副変速装置が高速走行段rHJである場合において、回
行後の副変速装置が中速走行段rMJとなっているとき
には、生変、速装置は3速段「F3」とされ、同行後の
副変速装置が低速走行段rLJとなっているときには、
主変速装置が4速段「F4」とされる。また回行前の主
変速装置が1速段「Fl」であり、副変速装置が中速走
行段rMJである場合において、同行後の副変速装置が
低速走行段rLJとなっているときには、主変速装置は
3速段「F3」とされる。
副変速装置が高速走行段rHJである場合において、回
行後の副変速装置が中速走行段rMJとなっているとき
には、生変、速装置は3速段「F3」とされ、同行後の
副変速装置が低速走行段rLJとなっているときには、
主変速装置が4速段「F4」とされる。また回行前の主
変速装置が1速段「Fl」であり、副変速装置が中速走
行段rMJである場合において、同行後の副変速装置が
低速走行段rLJとなっているときには、主変速装置は
3速段「F3」とされる。
主変速装置の走行速度段を変更するに際して、同行後に
おける変更前の速度段と変更すべき速度段が2段以上離
れているときには、中間の走行速度段を所定時間t 1
0の間保持しつつ、順次速度段を変更する。
おける変更前の速度段と変更すべき速度段が2段以上離
れているときには、中間の走行速度段を所定時間t 1
0の間保持しつつ、順次速度段を変更する。
同行前の主変速装置と副変速装置の走行段の組合せと同
行後の副変速装置の走行段との組合せが上述の実施例以
外の場合は、主変速装置の走行速度段の記憶値P+sは
リセソ)(Pm=0)され、運転者にて設定操作された
走行速度段にて制御が開始される。爾後の自動制御は前
述したところと同様である。
行後の副変速装置の走行段との組合せが上述の実施例以
外の場合は、主変速装置の走行速度段の記憶値P+sは
リセソ)(Pm=0)され、運転者にて設定操作された
走行速度段にて制御が開始される。爾後の自動制御は前
述したところと同様である。
なお上述の実施例では主変速装置としてパワーシフト変
速装置を用いる構成としたがこれにかえて静油圧式駆動
装置を用いる構成としてもよい。
速装置を用いる構成としたがこれにかえて静油圧式駆動
装置を用いる構成としてもよい。
本発明によれば、自動スイッチ65がオンし、また脱穀
クラッチが係合状態である場合にはエンジン回転数を自
動的に所定の回転数になるようにしたものであるので、
エンジン回転数を設定する煩わしさがなく、誤設定の虞
れもない。また、同行後における作業開始前においても
エンジン回転数は自動的に所定の回転数となるので、操
作忘れによる脱穀作業精度の低下を防止できる。
クラッチが係合状態である場合にはエンジン回転数を自
動的に所定の回転数になるようにしたものであるので、
エンジン回転数を設定する煩わしさがなく、誤設定の虞
れもない。また、同行後における作業開始前においても
エンジン回転数は自動的に所定の回転数となるので、操
作忘れによる脱穀作業精度の低下を防止できる。
さらに上述の実施例では、自動制御の準備状態において
脱穀処理される殻稈が検出されたときは、エンジン回転
数を、作業時における適正回転数よりもさらに上昇させ
るようにしているため、脱穀作業開始時において、扱胴
回転数が急激に低下する虞れがなく、従って車速か急激
に減速される虞れもない。また扱胴回転数が低下するこ
とにより、脱穀作業の効率、選別精度の低下を招来する
虞れもない。
脱穀処理される殻稈が検出されたときは、エンジン回転
数を、作業時における適正回転数よりもさらに上昇させ
るようにしているため、脱穀作業開始時において、扱胴
回転数が急激に低下する虞れがなく、従って車速か急激
に減速される虞れもない。また扱胴回転数が低下するこ
とにより、脱穀作業の効率、選別精度の低下を招来する
虞れもない。
さらにまた、上述の実施例では、シフトレバ。
シフトモータ、アクセルレバ、アクセルモータ。
シフトセンサ等の自己診断機能が設けられているので機
体の暴走、脱穀作業精度の低下等を招来する虞れがなく
、安全性は著しく向上する。・
体の暴走、脱穀作業精度の低下等を招来する虞れがなく
、安全性は著しく向上する。・
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は本発
明機の外観斜視図、第2図は脱穀装置の一部破断縦断面
図、第3図は本発明機の制御系の模式的ブロック図、第
4図〜第9図は本発明の詳細説明のた砧のフローチャー
ト、第10図はその一部のタイムチャートである。 1・・・走行うローラ 3・・・脱穀装置 6・・・副
操作コラム 17・・・扱m 29・・・二番スクリュ
ー 59・・・扱胴センナ 60・・・エンジンセンサ
61・・・シフトセンサ62・・・殻稈センサ 63
・・・二番回転センサ 64・・・二番還元センサ 6
8・・・副変速レバスイッチ 73・・・エンジン 7
4・・・シフトモータ 75・・・アクセルモータ76
・・・自動ランプ 77・・・増速指示ランプ 78・
・・減速指示ランプ 80・・・制御部 特 許 出願人 ヤンマー農機株式会社代理人 弁理士
河 野 登 夫
明機の外観斜視図、第2図は脱穀装置の一部破断縦断面
図、第3図は本発明機の制御系の模式的ブロック図、第
4図〜第9図は本発明の詳細説明のた砧のフローチャー
ト、第10図はその一部のタイムチャートである。 1・・・走行うローラ 3・・・脱穀装置 6・・・副
操作コラム 17・・・扱m 29・・・二番スクリュ
ー 59・・・扱胴センナ 60・・・エンジンセンサ
61・・・シフトセンサ62・・・殻稈センサ 63
・・・二番回転センサ 64・・・二番還元センサ 6
8・・・副変速レバスイッチ 73・・・エンジン 7
4・・・シフトモータ 75・・・アクセルモータ76
・・・自動ランプ 77・・・増速指示ランプ 78・
・・減速指示ランプ 80・・・制御部 特 許 出願人 ヤンマー農機株式会社代理人 弁理士
河 野 登 夫
Claims (1)
- 1、脱穀クラッチの継合状態検出器と、刈取りラッチの
継合状態検出器と、脱穀処理される殻稈の検出器と、脱
穀装置における扱胴回転数検出器と、走行速度を変更す
る変速機と、エンジン回転数を変更するエンジン回転数
変更機と、検出扱胴回転数に基づいて前記変速機又はエ
ンジン回転数変更機を自動制御する手段と、該自動制御
を行わせることを指示す′るスイッチと、自動制御が指
示され、脱穀クラッチが継合状態である場合において、
刈取りラッチが離脱しているとき又は前記殻稈が検出さ
れないときに、エンジン回転数が所定回転数となるよう
に前記エンジン回転数変更機を駆動する手段とを具備す
ることを特徴とする収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087784A JPH067769B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087784A JPH067769B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244228A true JPS60244228A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH067769B2 JPH067769B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14285549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10087784A Expired - Lifetime JPH067769B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067769B2 (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10087784A patent/JPH067769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067769B2 (ja) | 1994-02-02 |
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