JPS60246602A - 抵抗部品およびその製造方法 - Google Patents
抵抗部品およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS60246602A JPS60246602A JP59103526A JP10352684A JPS60246602A JP S60246602 A JPS60246602 A JP S60246602A JP 59103526 A JP59103526 A JP 59103526A JP 10352684 A JP10352684 A JP 10352684A JP S60246602 A JPS60246602 A JP S60246602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- paste
- reducing
- atmosphere
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- KZNMRPQBBZBTSW-UHFFFAOYSA-N [Au]=O Chemical compound [Au]=O KZNMRPQBBZBTSW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910001922 gold oxide Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 3
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- 241000190020 Zelkova serrata Species 0.000 description 1
- 229910002065 alloy metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は抵抗部品特にチップ状の抵抗部品およびその
製造方法に関する。
製造方法に関する。
(従来の技術)
チップ状の抵抗部品の一例として第3図に示すような構
成があげられる。これけP縁付の)/lj!i、たとえ
ばセラミック等の基板10表面に−λ1の電極2を設け
、その両電極2をまたぐように抵抗体5を設ける。実際
VCViその表面をガラス等からなる保護膜でコーティ
ングし、或いは電tt、 20表面に酸化防止膜或いは
ハンダ可能の金属層を設ける。
成があげられる。これけP縁付の)/lj!i、たとえ
ばセラミック等の基板10表面に−λ1の電極2を設け
、その両電極2をまたぐように抵抗体5を設ける。実際
VCViその表面をガラス等からなる保護膜でコーティ
ングし、或いは電tt、 20表面に酸化防止膜或いは
ハンダ可能の金属層を設ける。
従来でVi電極2として、Ay又F′iAダーPd系の
ペーストを印刷焼成によって形成するのを普通としてい
た。しかしこの檜ペーストは負金属を使用するため高価
である。これを解決するために卑金属たとえばCuを使
用することが提案さめた(たとえば特開昭58−165
02号公報)。この欅卑金属系のペーストは、A!等の
合金属系のベース)K比較して安価であるので都合がよ
い。しかしその製造工程が炬雑となる欠点がある。すな
わち第6図に示ずようKIIK極2をCmとするとき、
その焼成に1ゴ不活性又は還元雰囲気のガス炉で行なう
必要がある。
ペーストを印刷焼成によって形成するのを普通としてい
た。しかしこの檜ペーストは負金属を使用するため高価
である。これを解決するために卑金属たとえばCuを使
用することが提案さめた(たとえば特開昭58−165
02号公報)。この欅卑金属系のペーストは、A!等の
合金属系のベース)K比較して安価であるので都合がよ
い。しかしその製造工程が炬雑となる欠点がある。すな
わち第6図に示ずようKIIK極2をCmとするとき、
その焼成に1ゴ不活性又は還元雰囲気のガス炉で行なう
必要がある。
もし酸化界囲気で焼成するとすればCuが酸化してしオ
つて絶縁物となってしまいw俸としての役目を果さなく
なってしまう。
つて絶縁物となってしまいw俸としての役目を果さなく
なってしまう。
続いて抵抗体5を設けるのであるが、その場合に使用す
る抵抗ペーストとしては不活性又は還元性雰囲気のもの
を使用しなければならない。これは焼成時還元作用があ
ってもなお酸化状態が維持される特性をもつペーストで
ある。抵抗ペーストの焼成を酸化雰囲気で行なうとする
と、さきに形成されたCuからなる電極が酸化されてし
まうので、抵抗体ペーストの焼成も還元性又は不活性雰
囲気で行なう必要がある。しかし還元性雰囲気用のの抵
抗ペーストは高価であるばかりで々く、通常の抵抗体ペ
ーストからなる抵抗体に比較して非酸化状の金属或いは
ガラスを含スでいる関係上、抵抗温度係数が悪いし、抵
抗数範囲が10≦シメ1〜のに比較すれば極めて狭い。
る抵抗ペーストとしては不活性又は還元性雰囲気のもの
を使用しなければならない。これは焼成時還元作用があ
ってもなお酸化状態が維持される特性をもつペーストで
ある。抵抗ペーストの焼成を酸化雰囲気で行なうとする
と、さきに形成されたCuからなる電極が酸化されてし
まうので、抵抗体ペーストの焼成も還元性又は不活性雰
囲気で行なう必要がある。しかし還元性雰囲気用のの抵
抗ペーストは高価であるばかりで々く、通常の抵抗体ペ
ーストからなる抵抗体に比較して非酸化状の金属或いは
ガラスを含スでいる関係上、抵抗温度係数が悪いし、抵
抗数範囲が10≦シメ1〜のに比較すれば極めて狭い。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は卑金属からなる電極を使用してもなおその製
造方法の簡易化を可能とするとともに1抵抗特性の低下
を回避することを目的とする。
造方法の簡易化を可能とするとともに1抵抗特性の低下
を回避することを目的とする。
(問題点を解決しようとするための手段)この発明は基
板の表面KJI初に抵抗体を厚膜によって形成する。こ
れは通常の抵抗体のようにエアー雰囲気での焼成によっ
て形成する。そのあと抵抗体の両端Ktねるように、卑
@属を主成とする電極を形成する。これは卑金属の酸化
を防ぐ意味で、還元性又は不活性vj、囲気中で焼成す
る。
板の表面KJI初に抵抗体を厚膜によって形成する。こ
れは通常の抵抗体のようにエアー雰囲気での焼成によっ
て形成する。そのあと抵抗体の両端Ktねるように、卑
@属を主成とする電極を形成する。これは卑金属の酸化
を防ぐ意味で、還元性又は不活性vj、囲気中で焼成す
る。
(作用)
抵抗体の焼成時には、まだ卑金属の!極が形成されてい
がいので、これを還元性又は不活性雰囲気中で焼成する
必g!は全くない。すなわち通常の抵抗体と同じように
エアー(酸化)雰囲気中での焼成が可能となる。又抵抗
体の形成に還元性雰囲気用の特殊な抵抗ペーストの使用
は省略できる。電極は卑金属を使用するので、その形成
のための焼成は還元性又は不活性雰囲気中で行なう必要
がある。しかし従来のように抵抗体、電極をと41に還
元性又は不活性雰囲気中で焼成する必*Fiない。
がいので、これを還元性又は不活性雰囲気中で焼成する
必g!は全くない。すなわち通常の抵抗体と同じように
エアー(酸化)雰囲気中での焼成が可能となる。又抵抗
体の形成に還元性雰囲気用の特殊な抵抗ペーストの使用
は省略できる。電極は卑金属を使用するので、その形成
のための焼成は還元性又は不活性雰囲気中で行なう必要
がある。しかし従来のように抵抗体、電極をと41に還
元性又は不活性雰囲気中で焼成する必*Fiない。
そして卑金属の使用が可能となるので、コストが低減で
きる。
きる。
(実施例)
この発明の実施例を図によって説明する。第1図におい
て、1F!セラミツク等の絶縁性の基板、2はCm、
Ni、 Cr等の卑金属を主成分とする厚膜の電極、5
は厚膜からなる抵抗体である。これは酸化金属たとえば
R塾02等を主成分として構成される。この発明にした
がい抵抗体60両端の表面に重なるように電極2が形成
される。
て、1F!セラミツク等の絶縁性の基板、2はCm、
Ni、 Cr等の卑金属を主成分とする厚膜の電極、5
は厚膜からなる抵抗体である。これは酸化金属たとえば
R塾02等を主成分として構成される。この発明にした
がい抵抗体60両端の表面に重なるように電極2が形成
される。
第2図にこの発明による製造方法を説明するための断面
図を示す。最初に第2図AK示すように基板1の表面に
抵抗体3を形成する。これは抵抗体ペースト、たとえば
Am 02を主成分とする抵抗ペーストをパターン印刷
し、エアー雰囲気中で焼成(焼成温度約850C)する
。次に抵抗体5の両端Kかぶさるように電極2を形成す
る。この発明にしたがい卑金属ペーストたとえばCmペ
ーストをパターン印刷し、これをN2ガス雰囲気中で焼
成(焼成温度約850(:’)する。第2図Bは焼成し
た状態の断面図を示す。このあとはトリミングして所望
の抵抗値としたあと、ガラス等の保護膜で抵抗体5の表
面をコーティングする。以後必要があれば基板1の端面
更K1−1裏面にまで電極2から延長した電極を形成し
、或いFi酸化防止用の膜を電極の表面にコーティング
する。
図を示す。最初に第2図AK示すように基板1の表面に
抵抗体3を形成する。これは抵抗体ペースト、たとえば
Am 02を主成分とする抵抗ペーストをパターン印刷
し、エアー雰囲気中で焼成(焼成温度約850C)する
。次に抵抗体5の両端Kかぶさるように電極2を形成す
る。この発明にしたがい卑金属ペーストたとえばCmペ
ーストをパターン印刷し、これをN2ガス雰囲気中で焼
成(焼成温度約850(:’)する。第2図Bは焼成し
た状態の断面図を示す。このあとはトリミングして所望
の抵抗値としたあと、ガラス等の保護膜で抵抗体5の表
面をコーティングする。以後必要があれば基板1の端面
更K1−1裏面にまで電極2から延長した電極を形成し
、或いFi酸化防止用の膜を電極の表面にコーティング
する。
(発明の効果)
(1)電極を卑金属ペーストの印刷焼成によって形成す
るので、これを貴金属ペーストを用いて形成する場合も
低コストで製作できる。この焼成のためKは還元性又は
不活性雰囲気中で行なう必要があるが、従来が電極のみ
々らず抵抗体の形成にも還元性又は不活性雰囲気中での
焼成を必要としたのに比較すれば、電極の形成時のみ還
元性又は不活性雰囲気を用いればよいので、製作が簡易
となる。
るので、これを貴金属ペーストを用いて形成する場合も
低コストで製作できる。この焼成のためKは還元性又は
不活性雰囲気中で行なう必要があるが、従来が電極のみ
々らず抵抗体の形成にも還元性又は不活性雰囲気中での
焼成を必要としたのに比較すれば、電極の形成時のみ還
元性又は不活性雰囲気を用いればよいので、製作が簡易
となる。
C)抵抗体は通常の抵抗体ペーストの使用によって形成
でき、還元性雰囲気用のペーストを何ら必要としないの
で、抵抗値として広範囲に設定できるし又ペースト価格
も低い。又この焼成は通常どおりエアー雰囲気で可能と
なるから、製造原価(低くすむ。
でき、還元性雰囲気用のペーストを何ら必要としないの
で、抵抗値として広範囲に設定できるし又ペースト価格
も低い。又この焼成は通常どおりエアー雰囲気で可能と
なるから、製造原価(低くすむ。
l If極の全表面が算出しており、従来のように抵抗
体が表面に重なることがないので、それだけV、極面積
が広くなる。したがってこれを印刷基板等にハンダ付け
するような場合でもノ・ンダ面積が従来よりも広くなり
、ノ・ンダ強度も大となる。
体が表面に重なることがないので、それだけV、極面積
が広くなる。したがってこれを印刷基板等にハンダ付け
するような場合でもノ・ンダ面積が従来よりも広くなり
、ノ・ンダ強度も大となる。
ts1図はこの発明の実施例を示す斜視図、第2図Fi
製作過程を示す断面図、第6図は従来例を示す断面図で
ある。 1・・・・基板・2・・・・1!!$1,3・・・・抵
抗体光/図 第2図
製作過程を示す断面図、第6図は従来例を示す断面図で
ある。 1・・・・基板・2・・・・1!!$1,3・・・・抵
抗体光/図 第2図
Claims (2)
- (1)絶縁性の基板の表面に峻化金属を主成分とする+
V膜の抵抗体を設け、前記抵抗体の両端部のそれぞれの
表面に重なるように卑金属を主成分とするW極を設けて
なる抵抗部品 - (2)絶縁性の:)keの表面に酸化金机を主成分とす
る抵抗ペーストを印刷し、これをエアー雰囲気で焼成し
て厚膜の抵抗体を形成し、ついで前記抵抗体の両端部の
それぞれの表面に亀なるように卑金属を主成分とするペ
ーストを印刷し、これを還元性又は不活性>2囲気中で
焼成して厚膜の!極を形成してなる抵抗部品の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103526A JPS60246602A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 抵抗部品およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103526A JPS60246602A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 抵抗部品およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246602A true JPS60246602A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14356351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103526A Pending JPS60246602A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 抵抗部品およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179703A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | 松下電器産業株式会社 | プリント抵抗体の形成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918669A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-31 | Toshiba Corp | 厚膜回路の形成法 |
| JPS5979563A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 厚膜回路 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59103526A patent/JPS60246602A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918669A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-31 | Toshiba Corp | 厚膜回路の形成法 |
| JPS5979563A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 厚膜回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179703A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | 松下電器産業株式会社 | プリント抵抗体の形成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5294910A (en) | Platinum temperature sensor | |
| JPH04208593A (ja) | 厚膜印刷基板 | |
| JPS60246602A (ja) | 抵抗部品およびその製造方法 | |
| JPH02189903A (ja) | 積層型バリスタ | |
| JPH0553284B2 (ja) | ||
| US4161431A (en) | Process for producing thin film resistor | |
| JPH0963805A (ja) | 角形チップ抵抗器 | |
| JP2000340413A (ja) | 多連チップ抵抗器およびその製造方法 | |
| JPH04214601A (ja) | 機能修正用角形チップ抵抗器およびその製造方法 | |
| JPH0346961B2 (ja) | ||
| JP2746514B2 (ja) | セラミックス配線基板 | |
| JP2001298255A (ja) | 厚膜印刷基板の製造方法 | |
| JPH1098244A (ja) | 厚膜回路基板及びその製造方法 | |
| JPH11204303A (ja) | 抵抗器およびその製造方法 | |
| JPS62169301A (ja) | 厚膜抵抗体の温度係数調整方法 | |
| JPH035678B2 (ja) | ||
| JPH05267815A (ja) | セラミックス配線基板及びその製造方法 | |
| JPH0526740A (ja) | 白金温度センサ | |
| JPH0521357B2 (ja) | ||
| JPH0783180B2 (ja) | セラミック多層基板とその製造方法 | |
| JPH08316003A (ja) | 角形チップ抵抗器およびその製造方法 | |
| JPH05175002A (ja) | 円筒型電子部品 | |
| JPH0513952A (ja) | 厚膜回路基板の製造方法 | |
| JPS6165492A (ja) | 厚膜基板の製造方法 | |
| JPS603191A (ja) | 厚膜回路基板の製作方法 |