JPS6025213A - フイルムコンデンサの製造方法 - Google Patents
フイルムコンデンサの製造方法Info
- Publication number
- JPS6025213A JPS6025213A JP58133952A JP13395283A JPS6025213A JP S6025213 A JPS6025213 A JP S6025213A JP 58133952 A JP58133952 A JP 58133952A JP 13395283 A JP13395283 A JP 13395283A JP S6025213 A JPS6025213 A JP S6025213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- film capacitor
- vacuum
- atmospheric pressure
- liquid resin
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はフィルムコンデンサの製造方法に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
一般ニフィルムコンデンサは、ポリエステル(PET)
、ポリプロピレン(PP )フィルム等の誘電体と金属
箔、または誘電体そのものの表面を金属化したものを捲
回、積層し、その後リード線を引き出し、防湿、絶縁等
を目的としてエポキシ樹脂やポリブタジェン樹脂等の熱
硬化性液状樹脂(以下樹脂という)で外装する。特に防
湿を目的とする場合においては、外装を行う際に真空中
で行うことによシ、捲回、積層されたフィルムコンデン
サ素子(以下素子という)の内部へ樹脂を多く浸入させ
る方法(以下真空含浸とい9)がある。
、ポリプロピレン(PP )フィルム等の誘電体と金属
箔、または誘電体そのものの表面を金属化したものを捲
回、積層し、その後リード線を引き出し、防湿、絶縁等
を目的としてエポキシ樹脂やポリブタジェン樹脂等の熱
硬化性液状樹脂(以下樹脂という)で外装する。特に防
湿を目的とする場合においては、外装を行う際に真空中
で行うことによシ、捲回、積層されたフィルムコンデン
サ素子(以下素子という)の内部へ樹脂を多く浸入させ
る方法(以下真空含浸とい9)がある。
第1図の(a)はその外装方法の過程を示すもの、(b
)はその外装されたフィルムコンデンサのItf’r面
図である。外装方法の過程は、素子lと樹脂2f!:真
空状態3に置き(A−B)、素子lを樹脂2に浸漬しく
C)、真空状態を大気圧にもどしくD)、素子1を樹脂
2から引き上げ(E)、その後加熱硬化側)して行われ
る。この場合、樹脂2の素子1内部への“浸入は、前記
外装過程の真空状態を大気圧にもどす際の圧力差によっ
て行われるが、樹脂2と素子lを1湾成する誘電体1a
および金属箔1b表面との界面抵抗のためにその浸入は
瞬時には行われず、通常数10分もの時間を要す。その
間、(D)の状態、すなわち樹脂2中への素子1の浸漬
状態を続けることによってのみ高い防湿性が得らハる。
)はその外装されたフィルムコンデンサのItf’r面
図である。外装方法の過程は、素子lと樹脂2f!:真
空状態3に置き(A−B)、素子lを樹脂2に浸漬しく
C)、真空状態を大気圧にもどしくD)、素子1を樹脂
2から引き上げ(E)、その後加熱硬化側)して行われ
る。この場合、樹脂2の素子1内部への“浸入は、前記
外装過程の真空状態を大気圧にもどす際の圧力差によっ
て行われるが、樹脂2と素子lを1湾成する誘電体1a
および金属箔1b表面との界面抵抗のためにその浸入は
瞬時には行われず、通常数10分もの時間を要す。その
間、(D)の状態、すなわち樹脂2中への素子1の浸漬
状態を続けることによってのみ高い防湿性が得らハる。
しかし、一般には生産性分重視するあまり浸漬時間が不
足し、第1図(b)に示すように素子1に浸入した樹脂
2aは誘電体1aおよび金属箔1bの表面全域を覆わず
、特に素子lの端部では樹脂が付着せず高い防湿性を得
ることは列置できなかった。
足し、第1図(b)に示すように素子1に浸入した樹脂
2aは誘電体1aおよび金属箔1bの表面全域を覆わず
、特に素子lの端部では樹脂が付着せず高い防湿性を得
ることは列置できなかった。
前述の欠点を補うために第2図に示す外装方法が行われ
ている。第2図(a)は前述の外装方法の全過程(A−
F)の後、再び大気圧にて樹脂2に浸漬しくG)、引き
上げ(H)た後加熱硬化(I)シて行われる。第2図(
b) (I′iこの外装方法によシ外装されたフィルム
コンデンサの断面図で。ある。
ている。第2図(a)は前述の外装方法の全過程(A−
F)の後、再び大気圧にて樹脂2に浸漬しくG)、引き
上げ(H)た後加熱硬化(I)シて行われる。第2図(
b) (I′iこの外装方法によシ外装されたフィルム
コンデンサの断面図で。ある。
真空含浸により浸入する樹脂2aは、第1図(b)と同
様に誘電体1aと金属箔1bの表面の全域を覆わず加熱
硬化されるため、その後大気圧にて樹脂2に浸漬する方
法(以下大気含浸という)による樹脂2bは素子1内部
へはわずかに浸入するのみで、真空含浸で浸入した樹脂
2aとの間に望隙部4が生じ、真空含浸のみの外装に比
べ防湿性は若干向上するものの、樹脂が連続的に浸入し
ている場合に比べ、水分の浸透が容易なため防湿性は充
分なものではなかった。また2回もの加熱硬化(F、I
)を必要とするためリードタイムが長く、設備費用もか
さむものとなっていた。
様に誘電体1aと金属箔1bの表面の全域を覆わず加熱
硬化されるため、その後大気圧にて樹脂2に浸漬する方
法(以下大気含浸という)による樹脂2bは素子1内部
へはわずかに浸入するのみで、真空含浸で浸入した樹脂
2aとの間に望隙部4が生じ、真空含浸のみの外装に比
べ防湿性は若干向上するものの、樹脂が連続的に浸入し
ている場合に比べ、水分の浸透が容易なため防湿性は充
分なものではなかった。また2回もの加熱硬化(F、I
)を必要とするためリードタイムが長く、設備費用もか
さむものとなっていた。
発明の目的
この発明の目的は、リードタイムを長くすることなく高
い防湿性を持った高信頼性のフィルムコンデンサを製造
することのできる方法を提供することである。
い防湿性を持った高信頼性のフィルムコンデンサを製造
することのできる方法を提供することである。
発明の構成
上記目的を達成するだめのこの発明の構成は、真空中に
置いたコンデンサ素子を真空状態を保った状態で同′様
の真空状態に置いた液状樹脂へ浸漬し、その浸漬状態を
保ったまま真空状態から大気圧にもどし、その後素子を
樹脂から取シ出し、次に加熱硬化を施さないままの状態
で所定時間経過後再び液状樹脂に浸漬し、取り出し、そ
の後加熱硬化するものである。
置いたコンデンサ素子を真空状態を保った状態で同′様
の真空状態に置いた液状樹脂へ浸漬し、その浸漬状態を
保ったまま真空状態から大気圧にもどし、その後素子を
樹脂から取シ出し、次に加熱硬化を施さないままの状態
で所定時間経過後再び液状樹脂に浸漬し、取り出し、そ
の後加熱硬化するものである。
第3図(a) ldこの発明の外装過程を示すもので、
第1図(a)の外装過程の(A−E)までを同様に行っ
た後、過程(F)を省略し3〜10分の間に再び大気圧
でコンデンサ素子1を樹脂2へ浸漬しくG)、引き上げ
(H)、その後加熱硬化(I)シて行われる。
第1図(a)の外装過程の(A−E)までを同様に行っ
た後、過程(F)を省略し3〜10分の間に再び大気圧
でコンデンサ素子1を樹脂2へ浸漬しくG)、引き上げ
(H)、その後加熱硬化(I)シて行われる。
この方法によると、X空状態から大気圧にもどし7ヒ後
、素子を引き上げることによシ樹脂の素子内部への浸入
が容易に行えるものである。すなわち、真空状態から大
気圧にもどした後、素子を樹脂から引き上げることによ
シ、浸入しつつある樹脂に後続する樹脂の供給を一旦断
ち、素子端部に付着した樹脂を素子内に浸入させる。
、素子を引き上げることによシ樹脂の素子内部への浸入
が容易に行えるものである。すなわち、真空状態から大
気圧にもどした後、素子を樹脂から引き上げることによ
シ、浸入しつつある樹脂に後続する樹脂の供給を一旦断
ち、素子端部に付着した樹脂を素子内に浸入させる。
この時、浸入する樹脂に後続する樹脂の供給力;断れて
いるため、樹脂と誘電体および金属箔との界面抵抗が小
さくなり、したがって素子内部への樹脂の浸入速度は速
くなる。こnは浸漬状態の1ま放置し樹脂を供給し続け
る場合に比較し、極めて短時間で浸入させるものである
。
いるため、樹脂と誘電体および金属箔との界面抵抗が小
さくなり、したがって素子内部への樹脂の浸入速度は速
くなる。こnは浸漬状態の1ま放置し樹脂を供給し続け
る場合に比較し、極めて短時間で浸入させるものである
。
さらに再び、大気圧で液状樹脂内へ浸漬を行うが、この
場合素子両端部および誘を体と金属箔の表面には真空含
浸で浸入した樹脂が付着しており、しかも加熱硬化され
ていない溶融状態にあるために、大気含浸で浸入した樹
脂と直ちに容裁に密着し、その結果空隙部が生じるよう
なことがない。
場合素子両端部および誘を体と金属箔の表面には真空含
浸で浸入した樹脂が付着しており、しかも加熱硬化され
ていない溶融状態にあるために、大気含浸で浸入した樹
脂と直ちに容裁に密着し、その結果空隙部が生じるよう
なことがない。
したがって、誘電体および金属箔の表面全域はもちろん
、素子端部も樹脂に充分に梼わ汎るため高い防湿効果を
もつコンデンサが短時間に、しかもだf?:1回の加熱
硬化によって得られることになる。
、素子端部も樹脂に充分に梼わ汎るため高い防湿効果を
もつコンデンサが短時間に、しかもだf?:1回の加熱
硬化によって得られることになる。
第3図(b)はこの発明の外装方法による外装後のフィ
ルムコンデンサの断面図である。真空含浸による樹脂2
aと大気含浸による2bは、素子lを構成する誘電体1
aおよび金属箔1bの間に完全に浸入し、素子10両端
部も完全に覆われる。
ルムコンデンサの断面図である。真空含浸による樹脂2
aと大気含浸による2bは、素子lを構成する誘電体1
aおよび金属箔1bの間に完全に浸入し、素子10両端
部も完全に覆われる。
実施例の説明
第4図はこの発明における、真空含浸後引子1を引き上
げて力・ら再び大気圧下で樹脂2に浸漬する筐での時間
と、それによってでき上がったフィルムコンデンサの耐
湿性試験(40℃、95%。
げて力・ら再び大気圧下で樹脂2に浸漬する筐での時間
と、それによってでき上がったフィルムコンデンサの耐
湿性試験(40℃、95%。
500時間後)の静電容量の変化率を示している。
また真壁含浸時の人を度を5 rnmHf;’ + 1
00 vmH? +200 am HP で比較したも
のである。
00 vmH? +200 am HP で比較したも
のである。
こt′LVCよると、真空含浸後引き上げ、再び大気圧
下で樹脂に浸漬するまでの時間は、3分以上で耐湿性試
験の静電容量変化率は少なく、真空度は100tIun
Hy以下で静電容量の変化率が小さくなっている。
下で樹脂に浸漬するまでの時間は、3分以上で耐湿性試
験の静電容量変化率は少なく、真空度は100tIun
Hy以下で静電容量の変化率が小さくなっている。
また、真空含浸後引き上げ、再び大気圧にて樹脂に浸漬
するまでの時間I/′i10分以上ではそれ以上の効果
の期待はできない。なお、真空度5mH1;’以下では
樹脂の沸騰が発生し、素子以外の不要な部分へ樹脂が付
着し作業上好ましくない。
するまでの時間I/′i10分以上ではそれ以上の効果
の期待はできない。なお、真空度5mH1;’以下では
樹脂の沸騰が発生し、素子以外の不要な部分へ樹脂が付
着し作業上好ましくない。
第5図は、真壁含浸50wHy、真空含浸から大気圧に
て再び樹脂に浸漬するまでの時間5分で行ったこの発明
のコンデンサの耐湿性試@(40℃。
て再び樹脂に浸漬するまでの時間5分で行ったこの発明
のコンデンサの耐湿性試@(40℃。
95%、500時間)の静t ’tl jrxの変化率
を示したもので、横軸は樹脂の粘度を示している。これ
によると通常用いられる樹脂の粘度i0,000 cp
s以下では全く有意差は認められない。
を示したもので、横軸は樹脂の粘度を示している。これ
によると通常用いられる樹脂の粘度i0,000 cp
s以下では全く有意差は認められない。
M6図はこの発明と従来例とを比較したものである。す
なわち、素子をエポキシ樹脂で50 +IIIH?の真
壁含浸を行った後、引き上げ5分後に杓び大気含浸をし
加熱硬化し完成したこの発明のコンデンサと、従来の真
壁含浸のみのコンデンサおよび真空含浸後加熱硬化しそ
の後大気含浸して完成したコンデンサの耐湿性試験(4
0℃、95係、500時間)の静電容量変化率の比較を
したものである。
なわち、素子をエポキシ樹脂で50 +IIIH?の真
壁含浸を行った後、引き上げ5分後に杓び大気含浸をし
加熱硬化し完成したこの発明のコンデンサと、従来の真
壁含浸のみのコンデンサおよび真空含浸後加熱硬化しそ
の後大気含浸して完成したコンデンサの耐湿性試験(4
0℃、95係、500時間)の静電容量変化率の比較を
したものである。
ここでこの発明のコンデンサは、従来のコンデンサに比
較し、静電容量の変化率が極めて少ないものとなってお
り、防湿の効果が充分に現われている。
較し、静電容量の変化率が極めて少ないものとなってお
り、防湿の効果が充分に現われている。
発明の効果
この発明のフィルムコンデンサの製造方法によれば、従
来の外装方法に比較し、リードタイム全長くすることな
く、高い防湿性の高信頼性のフィルムコンデンサを製造
することができるという効果がある。
来の外装方法に比較し、リードタイム全長くすることな
く、高い防湿性の高信頼性のフィルムコンデンサを製造
することができるという効果がある。
第1図の(a)は従来の方法の工程図、(b)はその方
法によるコンデンサの断面図、第2図の(a)は別の従
来の方法の工程図、(b)はその方法によるコンデンサ
の断面図、第3図の(a)はこの発明の方法の工程図、
(b)はその方法によるコンデンサの一例の断面図、第
4図は耐湿性試験に2ける静電容量液化率と真空含浸後
引び大気含浸全するまでの時間との関係を示したグラフ
、第5図は耐湿性試験における静電容量変化率と樹脂粘
度との関係を示したグラフ、第6図は耐湿性試験におけ
るこの発明のコンデンサと従来のコンデンサとの静電容
量変化率の比較を示したグラフである。
法によるコンデンサの断面図、第2図の(a)は別の従
来の方法の工程図、(b)はその方法によるコンデンサ
の断面図、第3図の(a)はこの発明の方法の工程図、
(b)はその方法によるコンデンサの一例の断面図、第
4図は耐湿性試験に2ける静電容量液化率と真空含浸後
引び大気含浸全するまでの時間との関係を示したグラフ
、第5図は耐湿性試験における静電容量変化率と樹脂粘
度との関係を示したグラフ、第6図は耐湿性試験におけ
るこの発明のコンデンサと従来のコンデンサとの静電容
量変化率の比較を示したグラフである。
Claims (3)
- (1) 真空算囲気下においてフィルムコンデンサ素子
を液状樹脂内に浸漬する工程と、その浸漬状態を保った
状態で真空状態から大気圧状態に移した後、フィルムコ
ンデンサ素子を液状樹脂から取り出す工程と、浸入樹脂
に対する加熱硬化を施す前に大気圧下においてフィルム
コンデンサ素子を液状樹脂内に浸漬する工程と、フィル
ムコンデンサ素子を液状樹脂から取シ出しだ後初めて加
熱硬化する工程とを含むフィルムコンデンサの製造方法
。 - (2)前記真空芥囲気の圧力を5〜100 tnm I
19の範囲内に定めて行う特許請求の範囲第(1)項記
載のフィルムコンデンサの製造方法。 - (3) =h =aフィルムコンデンサ素子の2回目の
浸漬操作を1回目の液状樹脂からの取9出しの後3〜1
0分後に行う特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項記載のフィルムコンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133952A JPS6025213A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | フイルムコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133952A JPS6025213A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | フイルムコンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025213A true JPS6025213A (ja) | 1985-02-08 |
| JPS6410925B2 JPS6410925B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=15116908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133952A Granted JPS6025213A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | フイルムコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025213A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6280448B1 (en) | 1998-08-26 | 2001-08-28 | Linvatec Corporation | Cannulated tissue anchor system |
| US9681869B2 (en) | 2008-02-22 | 2017-06-20 | Mimedx Group, Inc. | Biostaples suitable for wrist, hand and other ligament replacements or repairs |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102646417B1 (ko) * | 2021-07-15 | 2024-03-12 | 대한민국 | 식별코드 튜브의 관리 장치 및 이를 포함하는 관리 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249451A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of manufacturing film capacitor |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58133952A patent/JPS6025213A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249451A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of manufacturing film capacitor |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6280448B1 (en) | 1998-08-26 | 2001-08-28 | Linvatec Corporation | Cannulated tissue anchor system |
| US6290702B1 (en) | 1998-08-26 | 2001-09-18 | Linvatec Corporation | Cannulated tissue anchor system |
| US6346109B1 (en) | 1998-08-26 | 2002-02-12 | Linvatec Corporation | Cannulated tissue anchor system |
| US9681869B2 (en) | 2008-02-22 | 2017-06-20 | Mimedx Group, Inc. | Biostaples suitable for wrist, hand and other ligament replacements or repairs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410925B2 (ja) | 1989-02-22 |
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