JPS602530A - 物品の整列積重装置 - Google Patents

物品の整列積重装置

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JPS602530A
JPS602530A JP58111643A JP11164383A JPS602530A JP S602530 A JPS602530 A JP S602530A JP 58111643 A JP58111643 A JP 58111643A JP 11164383 A JP11164383 A JP 11164383A JP S602530 A JPS602530 A JP S602530A
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JP
Japan
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tray
sprocket
chain
aligned
shaft
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JP58111643A
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JPS6254725B2 (ja
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Toshio Nagasawa
長沢 登志雄
Hisao Nagai
久夫 永井
Seiichi Kashiwakura
柏倉 勢一
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Mitsubishi Metal Corp
Original Assignee
Mitsubishi Metal Corp
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Publication date
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Publication of JPS6254725B2 publication Critical patent/JPS6254725B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G60/00Simultaneously or alternatively stacking and de-stacking of articles

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  • Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は移送通路上を移動している物品をトレー上に整
列させ、このトレーを積み重ねる整列積重装置に関する
ここで整列対象とすべき物品は主として機械部品である
が、これらの物品を製造途中において加熱あるいは他の
処理をなす場合、または完成した物品を箱詰めするよう
な場合tこはこの種の整列積。
型装置が有用である。
例えば、粉末冶金法において成形圧縮機によって圧縮成
形された圧粉体は、通常シュートあるいはベルトコンベ
アによって搬送されるが、搬送される圧粉体は普通−列
になって流される0したがって、その圧粉体を次工程の
焼結炉(焙焼炉)に装入する場合には圧粉体全多数まと
めることを要し、そのためには、圧縮成形された圧粉体
をトレー1裔こ多列に整列させることを要する。説明の
便宜上、以下1こおいては物品として圧粉体を挙げて説
明する。
従来、上記のような焼結炉への圧粉体の装入に際しては
、−列になって流れてきた圧粉体を一旦トレー上をこ移
し、圧粉体を整列させたトレーを焼結炉の中に装入する
方法が採用されている・しかしながら、この方法にあっ
ては、圧粉体をトレー上に整列させる場合に、一定の間
隔をあけて整列させる必要があるため、人手を要し手間
がかかるという問題があり、整列作業の自動化が望まれ
ていた◇ 本発明は、上記事情1こ鑑みてなされたもので、圧粉体
等の物品をトレー上に容易にかつ確実に整列させること
ができ、しかもトレーを自動的に積み重ねることができ
る物品の整列積重装置を提供することを目的と1−る◇ 以下、第1図〜第27図を参照して本発明を具体的に説
明する。
まず、本装置の全体構成について説明すると、この整列
積f′L装置は、第14図に示すような圧粉体(被整列
対象@)1を挾持して第1図1こおいて右方に搬送し、
移送通路2上で時計方向に1回転して移送通路2上に置
くようにする圧粉体搬送装置3と、移送通’、’;I 
2上を:移送されている圧粉体1を反転させる反転装置
4と、四隅に円筒状の突起“raを有して積みボねられ
ているトレーTを個々に左方に送るトレー供給装置R5
と、移送通路2上の圧粉体1を把持して、トレー供給装
置5により搬送されたトレーT上に一列毎に整列させる
整列装置6と、上面に圧粉体lが整列させられたトレー
Tを所定位置まで搬送するトレー搬送装置7と1、この
トニ搬送装置7により搬送されてきたトレーTを積み重
ねるトレー積重装置8とから構成されている。ここで、
圧粉体1は第14図に示すように断面が四角形でかつ底
面1aが曲面形状をした基部1bと、この基部1bの上
面に円筒状に形成され力)つ先端の一部に切欠き状の傾
斜面ICを持つ突起部1dと1))ら成るものである。
上記圧粉体搬送装置3は成形圧縮機で成形された圧粉体
lを搬送する搬送通路30と上記移送通路2との間に設
けられており、圧粉体搬送装置1l13のロッドレスシ
リンダ31は支持アーム32により上方から挾持されて
水平に設けられているOそして、ロッドレスシリンダ3
1の下面には可動体33がロッドレスシリンダ31に沿
って移動自在に設けられており、この可動体33の下部
蚤こ設けられた軸受33aを介して回動軸33bが回動
自任に設けられていると共に、可動体33のシリンダ3
3cの動きはラック33d及び平歯車33eを介して回
動軸331)fこ伝わるように構成されている。また、
回動軸33bの下端には取付板34を介してシリンダ3
5が取り付けられており、シリンダ35のロッド35a
の先端にけワークつかみ部36が設けられている。そし
て、取付板34の両端部に取り付けられている摺動軸3
7は軸受36aを介してワークつかみ部36に摺動自在
に設けられており、シリンダ35のロッド35aが伸縮
すると、摺動軸37!こ沿りてワークつかみ部36が上
下に移動するように構成されている。さらに、ワークつ
かみ部36の上部に設けられた取付板36biこけ2つ
のエアチャック36c、36dが垂設されており、この
エアチャック36C,36dの下部にけそれぞれ先端が
ゴム(弾性部材)でできているツメ36eが取り付けら
れている。
上記移送通路2は固定フレーム20の両端に回転自在に
設けられたホイール21.22と固定フレーム20の1
11I面に回転自在に取り付けられたベアリング23と
、ホイール21.22間に張設されたベルト24とから
構成されている。そして、固定フレーム20に軸受20
aを介して取り付けられたホイール21の軸21aの他
端にはスプロ。
ケラト21bが設けられており、このスプロケット21
bはチェーン25を介してスプロケット2flfこ連結
されている。このスプロケット26aは減速機及び電動
機からなる回転機構26に連結されており、回転機構2
6によりベルト24が駆動されるように構成されている
0また、ホイール22は軸受22aを介して固定フレー
ム20Gこ取り付けられた固定軸20bに回転自在に設
けられている。さらに、ベルト24の上面はぼ中央には
長さ方向に棒状部材27が敷設されており、ベルト24
の両側面にはガイド部材20c、20dが固定フレーム
20上に設けられている。そして、ガイド部材20Gの
上面には板状部材20eが設けられており、ガイド部材
20dの上面には板状部材20f、20.gが重ねて設
けられている。なお、ホイール21のベルト24との接
触面昏こは弾柱部材(ネオプレンゴム)21Cが接着さ
れている。
上記反転装置4の断面が鎌状の反転子40は固定フレー
ム20の内側面に回動自在に設けられた回動軸41に取
り付けられており、回動軸41は平歯車42.43を介
して回転機構44に連結されている。そして、回転機溝
44が回転すると、回動軸41が回動し、反転子40の
先端は第10図においてベルト24の右側iこ位置する
同定フレーム20に穿設された長孔20hからベルト2
4の上方に突出するように構成されている。
上記トレー供給装置5はトレーTを収納した枠体50f
上下させるエレベータ部51と、枠体50内のトレーT
を個々fこ第15図において右方に押し出すトレー押し
出し部52とから構成されている。そして、エレベータ
部51のフレーム53は基台54上に垂直に設けられた
支柱53a、53bと、支柱53a、53bの上端に設
けられた梁53Cと力)ら構成されており、このフレー
ム53の支柱53a、53Hの上端間に設けられた軸5
3dにはスプロケット53eが、フレーム53の支柱5
3a、53aの下端間に設けられた軸53fにはスプロ
ケット53gがそれぞれ回転自在に取り付けられている
。また、軸53日こけスプロケット53hが回転自在に
取り付けられており、このスプロケット53hは基台5
4に固定されたギャードモータ55のスプロケット55
aにチェーン531を介して連結されている。そして、
スプロケット53eとスプロケット53g間に設けられ
たチェーン53jの一端は昇降体56の上面に設けられ
た取付具56aにり)つチェーン53jの他端は昇降体
56の下面)こ設けられた取付具56bにそれぞれ接続
されており、昇降体56の上部及び下部にはそれぞれ支
柱53aのmに嵌入したホイール56C,56dが取り
付けられている。この昇降体56は積み重ねられた枠体
50の側面に取り付けられており、ギャードモータ55
が回転すると、昇降体56が上下に移動することにより
、枠体50が上下に移ioするように構成されている。
さらに、トレー押し出し部52のスネークチェーン収納
部52bは支柱53aの側面に設けられた固定架台52
aの上面に固定され七おり、このスネークチェーン収納
IJ52bのスプロケット52cに線スネークチェーン
52dが装着されている。そして、スプロケット52c
の回転+tqb52e+こ設けられたスプロケット52
fはチェーン52gf介してスプロケット52h1こ連
結されており、このスブロケッ)52hは固定架台52
aの上1’(Is fこ設けられた減速機及び′dL動
機から成る回転機構521に連結されている。この回転
1’l購521の回転により、スネークチェーン収納f
ff152b内のスネークチェーン52dが第15図に
おいて右方に移動しく第1図において左方蚤こ移動し)
、スネークチェーン52dの先端に設けられた押し出し
体52jがトレーTを右方に押し出すように構成されて
いる。さらにまた、上記固定架台52aの上面とほぼ同
じ高さで、第15図において枠体50の右方には、支柱
57に蝶番57&を・介しで回動自在に取り付けられた
回動板57bが設けられており、回動板57bの下方1
こは、シリンダ57G及びストッパ57dが支柱57の
突出部57efこ固定されている。
上記整列装jt6は圧粉体1を固定する固定機構60と
、圧粉体1を把持し搬送する搬送機構61とから構成さ
れている。そして、固定フレーム20上に設置rイされ
た固定機構60はシリンダ60aと、このシリンダ60
aのロッド60bの先端に固定されたストッパ60Cと
から構成されており、兜12図において、ストッパ60
cが右方に移動して圧粉体゛1をストッパ60Cと板状
部材20gの側縁との間に挾んで固定するように構成さ
れている。また、搬送機構61のキャリア部62は、支
台61a、61aの上部に敷設さイtたレール61b。
61h間を、レール61bの両端に設けられたスプロケ
ットsic、6xd及びスプロケット61C961d間
に設けられたチェーン61eにより、第22図において
左右方向に移動するように構成されており、このスプロ
ケツl−61dの軸61jlこ設けられたスプロケット
61には基台61i上督こ設置された減速機及び電動機
から成る回転機構61gのスプロケット6ihにチェー
ン61fを介して連鎖されている。そして、キャリア部
6゛2の上面に設置した′&!動穀62aにギヤ機構(
52C?介して接続された昇降軸63aにより吸′f部
63は上下に移動自在をこ設けられており、この吸着部
63の上部に取り付けられている摺動軸63bは一1受
62bを介してキャリア部62に摺動自在蚤こ設けられ
ている。上記電動機62aが回転すると、吸着部63の
昇降軸63aμ上下に移動し、吸着部63の摺動軸63
bがキャリア部62に対して上下に摺動することにより
、吸着部63はキャリア部62に対して上下警こ移動す
るように構成されている。さらに、吸着部63の両端を
こけシリンダ63Cが取り付けられており、シリンダ6
3cのロッド63dはプレー)63fに取り付けられて
いる・このプレート63fはその中心部に設けられた2
本の摺動fi63eと、プレート63fの側面にピン6
3gにより取り付けられた3種類のリンク63h、63
i、63jとによって第17図において左右方向に移動
し、プレー)’63 f 。
63g間が等間隔になるように構成されている。
そして、プレー1−63fの下面に取り付けられた取付
板64を介して吸着体65が設けられており、パイプ6
6に接続されている吸着体65は圧粉体。
1を吸着するように構成されている。さらにまた、吸着
部63の両端にあるプレー1−63fに取り付けられた
取付板67がプレート63fの側m1に沿って移動する
ようにプレート63fの上面にはシリンダ68が固定さ
れており、シリンダ68の動きにより、′取付板67に
設けられたM着体65がプレート63fの側面に沿って
移vJfるように構成されている。
上記トレー搬送装置7の搬送体70りよベースプレート
71に穿設された長孔71aから突出した搬送板70a
と、この搬送板70aの両端10取り付けられかつベー
スプレー1−71全支持しているフレーム71 biこ
設けらfしたレール71cに沿りて移−する可動部70
bとから構成されており、この可す部70bはレール7
1cの両端に設けられているスプロケット71d、71
eと、スプロケット71d、718間に設けられたチェ
ーン71fとにより第21区11こおいて左右方向に移
1ノ自在に役けられている。・そ17て、このスプロケ
ット71dの軸71/に設けられているスプロケット7
1mはフレーム71bの下面に設置しである減速餞及び
電動機力1ら成る回転機構71gのスプロケット71h
にチェーン71if介して連結されている。また、ベー
スプレート71の中央部には、長孔71jが穿設されて
おり、この長孔71jからは、ベースプレート71の下
面シこ設置された係止ta+yt 72のシリンダ72
aのロッド72bfこ形成されたストッパ72Cが出没
するように構成されている。そして、シリンダ72aの
伸縮によりストッパ72cがフレーム71bに形成され
た傾斜面71nに沿って、第21図蚤こおいて右へ移動
するほど下方をこ下がるように構成されている・上記ト
レー積重装置8のクレーン体80はベースプレート71
に設置した支台81.81の上部蚤こ敷設されたレール
81a、81g間を、レール81aの両端に設けられた
スブロケッ)81b。
81c及びスプロケット81b、81e間に設けられた
チェーン81dにより第25図において左右方向に゛移
動するように構成されており、スプロケット81 c’
の軸81eに設けられたスプロケット81fはレール8
1aの右方に設−tされた減速機及び電動機より成る回
転機構81gのスプロケット81hfこチェーン81i
を介して連結されている。そして、クレーン体80の上
面1こ設置された電動機80afこギヤ機構80bf介
して接続された昇降m82Hによりトレー把持部82は
上下に移動自在に設けられており、このトレー把持部8
2の上部に取り付けられている摺動軸82bは軸受80
cを介してクレーン体80に摺動自在に設けられている
。上記電動機80aが回転すると、トレー把持部82の
昇降軸82aは上下に移動し、トレー把持部82の摺動
軸82bがクレーン体801こ対して上下1こ移動する
ように構成されている。
また、トレー把持部82の両端には把持アーム82c、
82dが取り付けられており、把持アーム82c、82
dはトレー把持部82の中央部に設けられている2つの
シリンダ82eによす、第26図1こおいて左右に移動
するように構成されている。なお、上記ベースプレート
71の把持アーム82c、82dに対向する位置には長
孔71kが設けられている0さらに、第25図において
、レール81aの下方1こ設けられているフレーム83
上にはスプロケット84a、84bとチェーン84cと
から成るガス機構84が設置されており、このスブロケ
ッl−84aの軸84dに設けられているスプロケット
84eはチェーン84fを介してフレーム83の下面に
設置されているギャードモータ84gのスブロケッl−
84hに連結されている0そして、チェーン84cはフ
レーム83に設けられた支台84i上をこ沿りて第25
図において左方へ移動するように構成されている。ここ
で、MTはトレーTi積み重ねておくためのメイントレ
ーである。
次に、4:、発明誓こ係る整列積重装置の作用lこつい
て脱明する。
まず、成形圧縮威で成形された圧粉体1は底面1aを下
にして搬送通路30上をvJ1図において右へ(第2図
においてkへ)送られて、搬送通路30の端に到漸する
。すると、圧粉体搬送装置3の可動体33がロッドレス
シリンダ31に沿って圧粉体1の上方まで移動し、次い
でシリンダ35のロッド35ai伸ばすことによりワー
クつかみ部36全下降させる。そして、ツメ36eが圧
粉体1の位i歳まで下降すると、エアチャック36c。
36di作動させてツメ36eで圧粉体1を把持する。
ツメ36eで圧粉体1を把持したワークつかみ部36は
シリンダ35により上昇すると共)こ、可MIi33は
ロッドレスシリンダ31に沿って第2図1こおいて左方
に(第1図において右方に)移動し、移送Mra路2上
に達する。次いで、シリンダ33cにより回動軸33b
が第1図手こおいて時計方向に1回転(90°)だけ回
動す勺と、ツメ36efこ把持された圧粉体1は移送通
路2の上方1こ位(1tする。そして、シリンダ35に
よりワークつかみ部36f下降させ、圧粉体1が第2図
において棒状部材27で仕切られた移送通路2のベルト
24の右1ul i;’j4分に範すると、エアチャッ
ク36c、36dを作動させ、ツメ36eを圧粉体lか
らはずして圧粉体1を移送通路2のベルト24の右側部
分に置く。圧粉体1を移送通路2上に搬送した圧粉体搬
送装置3はその可動体33?−ロッドレスシリンダ31
に沿って搬送JM路30側に戻し、同じ動作ケくり返す
移送通路2上に置かれた圧粉体1は長孔20hのそばを
通る際、反転装置4の回転(幾構44が回動し、平歯車
43.42を介して、回動軸41が@lO図において反
時計方向に回動する。このため、反転子40は二点鎖線
Gこ示すよう1こその先端を長孔20hから上方に突出
させるので、移送通路2のベルト24の棒状部材27で
仕切られた右側部分子/移送されている圧粉体1はその
右端を反転子40の先端で突き上げられ、圧粉体1は反
転しベルト24の左側部分にし暖かれる。
移送通路2のベルト24上の圧粉体1は回転機’j41
26の回転がスプロケット26a、チェーン25、スプ
ロケット21bを介して@21atこ伝えられることに
よって、第6図手こおいて左方普こ移動する。そして、
反転装置4により反転させられた圧粉体lはベルト24
上を移送通路2の左端まで移送される。
一方、トレー供給装置5のエレベータ部51に積み重ね
られた枠体50内に収納されたトレーTは、ギャードモ
ータ55の回転がスプロケット55a、チェー7531
 、 スプロケット53hを介して、@53fに伝えら
れ、スプロケット53g。
53e及びチェーン53jにより昇降体56が上昇する
ことによって上昇する。そして、枠体50内のトレー′
rがトレー押し出し部52の押し出し体52jの高さと
同じ高さまで上昇すると、回転機構52iを回転させる
。この結果、回転機構521の回転がスプロケット52
h、チェーン52g、スジ0ケ゛ント52fを介して回
転軸52eに伝わり、スプロケット52Cに装着された
スネークチェーン52dが第15図において右方に移動
する。このため、スネークチェーン52dの先端に設け
られた押し出し体52jが右方に移動し、枠体50内か
らトレー′rを押し出す。押し出されたトレー゛Pは回
動板57 b ’yy(ムリベースプレート71上な所
定位置まで移動する。トレーTを押し出したスネークチ
ェーン52dは回転機N452iが回転することにより
巻き戻され、次のトレーTが上昇してくると同じ動作を
くり返す〇上記移送通路2の第6図9こおいて左端に圧
粉体1が到着して一列に並ぶと、回転機構61gを回転
させる。すると、その回転がスプロケツ)61h。
チェーン61f、スプロケット61に’y介して軸6エ
jに伝わり、スプロケット61d、61c及びチェーン
611こより搬送機摺61のキャリア部62が圧粉体1
の上方に移動して来る。そして、キャリア部62の電動
機62aを回転させて、吸着部63の昇降軸63aを下
降させることによって、吸着部63はその吸着体65が
移送通路2上の圧粉体lの底面fatこ触れる位2+こ
くるまで下降する。そこで、吸着体65はパイプ66を
通してエアーを吸い込むことにより、圧粉体1を吸着し
て、キャリア部62のに1動模62aを回転させて吸着
部63’f−上昇させる。この時、固定フレーム20上
に設けられた固定機構60のシリンダ60aを作動させ
、ストッパ60Cと板状部材20gとの間に、不要な位
置にある圧粉体1全固定して、吸着体65に吸着して持
ち上げられないようにする。次いで、回転@楕61gを
回転させて、キャリア部62を第22171fこおいて
左方に移動させ、ベースプレート71上の所定位@に搬
送されて来たトレーTの上方まで搬送する。そして、吸
着部63のシリンダ63Cのロッド63dを縮めて、プ
レート63f間の間隔を広げ、′I11動機62aを回
転させて吸着部63を圧粉体1がトレーTに触れるまで
下降させる。そこで、吸着体65からエアーを吸い込む
ことをやめて、電動機62aをまた回転させて吸N部6
3を上昇さぜると、第27図に示すようすこ圧粉体1が
a列に一列に等間隔等こ並ぶ。この動作をくり返して圧
粉体lをa。
b、c、・・・・・・、n列と順次整列させる。この時
、a、b、m、n列に圧粉体1を並べる際ずこは、トレ
ーTの朶起Ill aが吸着体65に接触しないように
、シリンダ68f作動させて、吸着部63の両端部にあ
る吸着体65を第19図の二点鎖線(ヒ示すようfこ持
ち上げておく。なお、吸着部63のシリンダ63cのロ
ッド63dを縮めて、プレート63f間の間隔をあける
ことにより、圧粉体1間にすき聞分あける工程は吸着部
63を移送通路2上から上昇させる際でも、あるいはキ
ャリア部62を移動させる途中で行なってもよい。
次いで、トレー把持部に圧粉体1を整列さぜると、トレ
=Tを芳送体70の崇送板70aと係止機構72のスト
ッパ72Cとの1i41に挾んで固定していた状P4f
fs係止機溝72のシリンダ72aのロッド72bを縮
めて、ストッパ72C12:ベースプレート71の長孔
71jから下に下降さぜることにより解除する。そして
、回転機構71gを回転させると、その回転はスプロケ
ット71h、チェーン711.スプロケット71mTh
介して、軸71/に伝わり、スプロケッ)71d、71
e及びチェーン71fにより、搬送体70はトレーTを
第21図において右方に移動させる。
@21図においてベースプレート71の右端までトレー
Tが搬送されてくると、回転機構81gを回転させる。
すると、その回転がスプロケット8 l 11 、チェ
ーン811.スプロケット81fを。
介してM81 ejこ伝わり、スプロケット81C28
1b及びチェーン81dにより、クレーン体80゛がト
レーTの上方に移動して来る。そして、クレーン体80
のrt動機SOa>回転させて、トレー把持部82の昇
降軸82ai下降させることによりて、トレー把持部8
2の把持アーム82c、82dの先端はベースプレート
71の長孔71に内に達する。そこで、シリンダ82e
f作動させて、把持アーム82c、82d間の間隔を縮
めることにより、トレーTを把持する。次いで、′tI
L#IJJ磯80aを回転させて、トレー把持部82を
上昇させる。
そして、回転4幾構81g1回転させて、クレーン体8
0を第25図において左方に移動させる。クレーン体8
0が移動し、メイントレーMT上に来ると、′ホ動機8
0aを回転させて、トレー把持部82を下降させ、メイ
ントレーMT上にトレーTヲ火<。この動作をくり返し
てメイントレーMT上に所定の簡さまでトレーTが情み
重ねられると、t。
ギャードモータ84gを1」転させる。この回転はスプ
ロケット84h、チェーン84f、スプロケット84e
を介して、軸84d1こ伝わり、スプロケット84a、
84b、チx−ン84cR:よりメイントレーMTは左
方に移動する。そして、トレーTをメイントレーMT上
警こ梼み重ねて、最後iこメイントレーMT上にトレー
Tが完全1こ積み重ねられると、メイントレーMTは次
の工程1こ送られる。
以上説明したように、本発明は、移送通路上の被Jt&
列対米物を把持して移送し、トレー供給装置により4送
されてきたトレー上1こ整列させる整列装置が設けられ
ているから、圧粉体等の被整列対象物全トレー上に容易
をこかつ確実fこ整列させることができる。また、被・
修列対象物が整列されたトレーを4にみ重ねるトレー積
重装置が設けられているから、トレーを自動的に績み取
ねることができる◇従って、人手を節約でき省力化を推
進できるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第27図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は本発明に係る装置の全体構成を示。 す全体図、第2図は、圧粉体搬送装置の正面図、@3図
は圧粉体搬送装ばの仙1面図、第4図は第2図の+V 
−tV線に沿う断面図、第5図は第3図の■−■線に沿
う断面図、第6図は移送通路の平面図、第7図は移送通
路の側面図、幕8図は移送通路の断面図、第9図は第6
図のIX−IX線に沿う断面図、第10図は第6図のX
−X線に沿う断面図、第11図は第6図の刀−xi線に
沿う断面図、第12図は第6図のXI[−期線1こ沿う
断面図、第13図は第6図のxi−xi線に沿う断面図
、第14図は圧粉体の斜視図、第15囚はトレー供給装
置の側面図、第16図は第15図のXVI −xvi線
に沿う断面図、第17図は吸着部を示す説明図、第18
図は第17Ia(D XVi −XV]i lE沿つE
r1j6図、第19 taus 17図のx■−XIX
線に沿う断面図、第20図は第17図のxx −xx 
iに沿う断面図、第21図はトレー搬送装置の断面図、
第22図は整列装置の断面図、@23図は第21図のX
XI−XXI線に沿う断面図、第24図t[211!1
)XXIV−XXIV線【コ沿う断面図、第25向はト
レー積重装置の側面図、@26図はトレー積重装置の断
面図、第27図は圧粉体を整列させた状態のトレーを示
す平面図である01・・・・・・圧粉体(被整列対象物
)、2・・・・・・移送通路、4・・・・・・反転装置
、5・・・・・・トレー供給装置、6・・・・・・整列
装置、8・・・・・・トレー積重装L T・・・・°°
トレー0出願人三菱金属株式会社 01 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 移送通路上を移動している被整列対象物をトレー上に整
    列させ、このトレー?:積み重ねる物品の整列積重装置
    において、上記移送通路上の被整列対象物を反転させる
    反転装置と、上記トレーを個々に水平に搬送するトレー
    供給装置と、上記反転装置により反転させられた上記移
    送通路上の被整列対象物?把持して移送し、上記トレー
    供給装置により搬送されてきたトレー上に整列させる整
    列装置と、この整列装置により被整列対象物が整列され
    たトレーを積み重ねるトレー積重装置とから成ることを
    特徴とする物品の整列積重装置。
JP58111643A 1983-06-21 1983-06-21 物品の整列積重装置 Granted JPS602530A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115027955A (zh) * 2022-06-29 2022-09-09 思念食品有限公司 馄饨摆盘装置及方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4416420Y1 (ja) * 1965-06-18 1969-07-16
JPS503028U (ja) * 1973-05-08 1975-01-13

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JPS6254725B2 (ja) 1987-11-17

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