JPS6026049A - ポリエチレンの組成物 - Google Patents

ポリエチレンの組成物

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JPS6026049A
JPS6026049A JP13295383A JP13295383A JPS6026049A JP S6026049 A JPS6026049 A JP S6026049A JP 13295383 A JP13295383 A JP 13295383A JP 13295383 A JP13295383 A JP 13295383A JP S6026049 A JPS6026049 A JP S6026049A
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森口 基十雄
Tadashi Ikegami
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明け、優れた成形加工性と成形品物性を有するポリ
エチレン組成物に関し、溶融伸張性、溶融粘弾性、薄膜
加工性等の成形加工性および耐衝撃性等の物性に優ねた
フィルム成形、延伸成形用途等に適し、たポリエチレン
組成物に関する。
ポリエチレンのフィルム用途等では、勺子縫が比較的S
++ <、分子量分布の比較的広いポリマーが適17て
いる。
分子tjt分布の広いポリエチレンの製造方法として、
幾つかの方法が:lに案されている。
1つの方法として、高分子量ポリエチレンと低分子bl
: s? +)エチレンとを混合する方法が提案されて
いる( lN?公昭45−3215、特公昭4.5−2
20 (17、特開昭54−100444、特開昭54
−100445、特開昭54−161657、特開昭5
5−60542、特開昭55−6(1543、/1.+
1″開昭56−57841、特開昭57−133136
)。
又、別の方法として、2段以上の多段重合方法が試みら
れてきた(すr公明46−11349、特公昭48−4
27+6、特開昭51−47079、特開昭52−19
788)。
本願発明者らは、−l−、Ml盲b%合、重合の方法に
よるポリエチレンを詳細に倹iLJ’ L、、でみると
、分子h1が広いことにより押出性の優れていることな
どは確認出来るものの、−力、溶融伸張性が低い、薄膜
加工性に雛点がある、薄膜フイルノ・の面j衝撃性が必
ずしも十分でない等幾第の欠点があることが分った。
本願発明は、低分子編゛部と高分子量部とからなるポリ
エチレンのこれらの欠点を改良し、加工性および物性に
優れた、とくに薄膜フィルム用途、延伸用途等に適L/
こ、+51Jエチ【/ン組成物を提供するものである。
すなわち、本発明は、エチレンの単独重合体およびエチ
レンとα−オレフィンの共重合体の群から選ばれるポリ
エチレンFA)および(+3)とから成るポリエチレン
組成物であり、 (1) ポリエチレン(A)は分子量が0.5万から5
万の低分子量部(A−T、)と分子量が10から150
万の高分子M部(A−11)とから成り、(A−I−r
)の分子−]/(A−T、)の分子量が7〜200であ
り、且つ、(A−T・)の一対(A−■+)の楡が重晴
比で、70対30から30対70の範囲であり、(II
) ポリエチレン(B)はチーグラー型触媒により重合
されたものであり、(11)の分子量は9万から50万
であり、糾hV物中の(B)の量は15重量%から50
重量%であり、 (Ill) 組成物のメルトインデックスが0.001
 g/ l0m1n。
から10 g/10m1n、である。
本発明によれば、T業的に適用範囲の広い、秀f+だ溶
融伸張性、薄膜フィルム加工性、および薄膜フィルムの
耐衝撃性等を有し、とくにフィルム成形、W伸成形用途
等に適したポリエチレン組成物がfうえられる。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の構成成分であるポリエチレン(A) ト(B)
 ハエチレンの単独重合体およびエチレンとα−オレフ
ィンとの共重合体の群から選ばれる。
井■f合に用いるα−オレフィンは炭素数3〜145− のもので、例えば、プロピレン、ブデン、ペンテン、ヘ
キセン、4−メチルペンテン−1、オクテン、デセン等
が挙げられる。
ポリエチレン(A)は低分子量部(A、 −T、)と高
分子量・部(A−n)とから成るポリマーであるが、A
−T。
の分子量(MWA−+、)は0.5万から5万であり、
A −Hの分子量(MWh−u )は10万から150
万である。MWA−■、が0.5万未満では、各成分の
均一分散性および物性が低下12、一方、5万を趙える
と組成物の分子%°が適度な範囲で分子量分布を広げに
くくなり、加工性がイト下する。より好ましくは1万か
ら4万である。一方、MWA−Hが10万未満では組成
物の分子量が低下り、、耐衝撃性も低下する。150万
を越オるとフィッシュアイが発生したり、組成物中の各
成分の:I41−分散性が低下するなど、加工性、物性
ともに・々ランスが悪くなる。
より好ましくは15万〜100万である。
また、MWA−HとMWA−1,との比(MWA−1(
/ M W^−1,)は7〜200であり、7未満では
分子量分布が狭く加工性が低く、本発明の秀れた物性が
得られ難 6− い。一方、200を越えても、成形性、物性を向上さ一
1j−る上で何らの利点も々く、かつ製造」二も不利と
々る。より好捷しくは10〜150である。
斗プζ、A −T、の密度は091〜o、9部g/−で
、A −T−1の密度Il″J、(1,91〜0.97
g〜である。とくにA −11の密度がA、 −L及び
ポリエチレン01)の密度のいずれよりも低く、091
〜0.95 g/cn?のときは、押出性フィルム製膜
性等の加工性、耐衝撃性等の物性がともに良く々り好捷
しい。
ポリエチレン(A)中のA −L (7)量対A、 −
Hの量は70対30から30対70の範囲であり、好ま
しくは60対40から40対60の範囲である。
A −T、寸たはA −Hの量が70チを越えると、分
子酸分布が狭くなり、加工性、物性のノ々ランスが悪く
なる。
該ポリエチレン(A)は、あらかじめつくった該低分子
量°部と核高分子量部とを混合する方法、あるいは該低
分子量部と該高分子量部とを2段重合等の方法でつくら
れ得る。工業的には、2段重合の方法が好ましい。
ポリエチレン(11) &rlその分子im:(Mwn
)が9万から50力の範囲である。組成物の成形加工性
、物性のバランスを良くするノこめに、とくに望ましい
態様は、MWBが10力から40万でMWR/MW^−
Lが2以上であり、MW A−11/ M W I+が
1.5以上である。
密度は0,91〜0.98 g/’+Jであるが、とく
に好捷しい密度はo94g/−を越え(1,417g〜
以下である。
密度が低いど、組成物の剛性が下り、引張強度等も下り
、好ましくない。
捷だ、組成物中のポリエチレン(13)の量は、重用で
15〜50チの範囲にあり、好−ましくけ17係以上4
5チ旬丁である。(+1)のMが15係未満の時は、加
工性、衝撃強度が十分改善されない。一方、50係を越
えると組成物の分子量分布が侠〈なり、フィルムの製膜
加工性、物件が低くなり、本願発明のポリエチレン組成
物の特徴が損なわれる。
該71セリエチレン(A) N1、チーグラー型触媒、
クロム化合物系触媒等遷移金属系触媒によって1合され
たものである。い)の低分子量部、高分子量部ともに、
同種の遷移金属系触媒によって重合されたもの、低分子
に1部と高分子ネ一部とが互いに異なるf+li類の遷
移金属系触媒によって重合されたものの群から選択され
るが、とくに好ましいのは、マグネシウム化合物系チー
グラー型触媒によって、低分子m1部、高分子量部とも
につくらねたものである。
該ポリエチレンfB) iJ: 、チーグラー型触媒に
よってつくら′iするが、とくに好寸しいのは、脱触媒
工程が省略出来るマグネシウム化合物系チーグラー型触
媒によってつくられたものである。マグネシウム化合物
系チーグラー型触婬によ9てつくられたポリエチレン(
13)は、分子量分布が比較的狭いことを特徴とし、こ
のために本願の目的とする効果が大きくなる。
マグネシウム化合物系チーグラー型触媒と1〜ては、有
機マグネシウム、無機マグネシウムに基くいずれの系も
用いることが出来る。たとえば、塩化マグネシウム、ヒ
ドロキシマグネシウムクロリド、酸化マグネシウム、水
酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、マグネシウムア
ルコキシド、マ= 9− グネシウムの有機酸塩、又はこれらとアルコール、有機
酸エステル等の電子供与性化合物との錯合体、あるいは
これらの混合物、炭素−マグネシウム結合を有する有機
マグネシウム化合物、たとえば、ジアルキルマグネシウ
ム、アルキルマグネシウムクロリド、アルギルマグネシ
ウムアルコキシド、アルキルマグネシウムシロキシド、
又はこれらの有機マグネシウム化合物とエーテル等の電
子供与体との錯合体、あるいはこれらの有機マグネシウ
ム成分とハロゲン化物、たとえば、塩酸、クロル化炭化
水素、四塩化ケイ素、四塩化スズとの1!応生成物をマ
グネシウム成分として用い、これとチタンおよび/又は
ノ々ナジウム化合物とを反応させた成分と有機金属化合
物とから成る触媒が用いられる。
とくに本願発明において好ましい触媒と1〜ては、たと
えば(1)一般式 Ma u g/ R’pR”qXr
 Y* (式中、αは0寸た←10より大きい数、p+
q+r+llは0またけ0より大きい数で、p+q−1
−r十s =m”+2βの関係を有し、Mけ周期律表第
1族ないし第■族に鵬する金属元−1〇 − 素、+4.’ 、几2は同−寸たけ異なった炭素原子数
の炭化水素基、X、Yは同−件たけ光なった基であり、
ハロゲン、OR3+ O8i It、’ 11.511
’+NR’ R8+ SR9なる基を表わし、R,”l
R’+Tt511L’1Tt71R’は水素原子寸/こ
け炭化水素基、Rpは炭化水素基を表わす)で示される
有機マグネシウム化合物と、(II)少なくとも1個の
ノ・ロゲン原子を含有するチタン−または、Sナジウム
化合物と、(II) AI、 n1s+、n e 1S
 n 11” e s S bのハライド化合物の(1
)〜(lii)のうち(1)と(11)あるいは(1)
と(0)と(lil)とを反応させてなる固体触媒成分
[A)と有機金属化合物[H’3からなるものである。
有機金属化合物[’B]と[−では、周期律表第1〜■
族の化合物で、特に有機アルミニウム化合物および有機
マグネシウムを含む錯体が好ま17い。
触媒成分[A)と有機金属化合物〔B〕酸成分反応は、
重合系内に両成分を添加し、重合栄件下に重合の進行と
ともに行わせることも可能であり、あらかじめ重合に先
立って実施してもよい。また触媒成媒成分の反応比率は
、〔A〕成分1gに対し〔B〕成分1〜3 (] (+
1(l m+no/の範囲で行なうことが好捷しい。触
媒成分[A’lの代りに、無機のMg化合物にT1化合
物を担持したものでもよい。
これらの触媒糸の中でも、]二業的に脱触媒工程を省略
出来るためにとくに望ましいものと17で、特公昭52
−36788.52−36790.52−36791.
52−36792.52−5(1070,52−367
94,52−36795,52−36796,52−3
6915,52−36917,53−6010、特開昭
50−21876.5(1−31835,50−720
44,50−78619,5140696号のものがあ
る。
該ポリエチレンfA) 、 (Ii)目懸濁重合、溶液
重合、気相重合等の方法で製造される。
該ポリエチレン(^)tJi2段重合によってつくるの
が、工業的には好第1.いが、2段重合の方法はすでに
幾つか提案されている。本願発明において使用される好
ましい方法の例を以下にロ;1.明する。
重合は炭素原子数4〜10個を有する飽和炭化水素中で
打力う。It合の111序は(A−r、)−(A−1−
T)あるいは(A−II)−(A−:r、)のいずれで
もよい。
簡単のために(A−T、)−(A−r+)のパターンを
図面を参照17ながら説明する。
低分子酸部(A −L )は、重合圧力1〜30Kg/
cJa。
好捷しくは3〜25にり101 aで、重合温度は60
〜100℃、好ま[7くは70〜90℃で行なう。高分
子量部(A−H)は、重合圧力05〜30 Kg/1y
lG 、好ましくは0.5〜20KJJQで、重合温度
は40〜110℃、好ましくは60〜90℃で行なう。
重合器(1)ではライン(2)よりエチレン、ヘキサノ
、水素、触媒成分等が供給され、低分子量のポリエチレ
ン(A−L)が重合される。重合器(1)内のスラリー
はフラッシュ12ラム(3)に導かれ、未反応のエチレ
ン、水素が除かれる。除去されたエチレン、水素はコン
プレツサー(4)により昇圧され重合器(1)に戻され
る。一方、フラッシュPラム(3)内のスラリーは、ポ
ンプ(5)により2段目の重合器(6)に導入される。
重合器(6)ではライン(7)よりエチレン、コモノマ
ー、ヘキサノ、触媒成分等が供給され、高分子量のポリ
エチレン(A−H)の重合が行なわれ、重合器〔6)内
のポリマーが製品として後処理工程を経てとり出される
 13− 以上説、明j7たフ「7−1y11、本発明の代表的な
+I11+の一つであり、場合によってit重合器(1
)で高分子量部(A、−n)を重合し、重合器(6)で
低分−f−1:*[fA−T、)を重合1.でもよい。
イ゛の際に11、フラッシュrラム3を省略することが
可能である。さらに、彷段の重合器(6)から前段の重
合器(1)に重合器内容物を循環してもよい。
このようなフローシートにより連続的にポリエチレン(
A)の重合を行々うととができる。
該ポリエチレン(A)と(+1)とは、混合、混練して
目的とするポリニーf′17ン絹成物になされる。
ポリエチレン(A)と01)の混合方法は、パウダー状
態、スラリー状態、ぺl/ツト状態等通常の方法が用い
られる。混糾iする場合は150〜300℃の温度で、
−軸、二軸の押出機、混練機等で行なわれる。
このように1.て、fl17造さt]るポリエチレン組
成物のメルトインデックス(り下、MIと言う)は0、
 OO1q/ l11mIn、から10 g/l 0m
1n、の範囲より、用途によって選択される。とくに、
加工性、物性ともに総合的に優t1だフィルム用組成物
とL7ては、MIが−14= It Q ] g/ I+1mi口、から1 g/ ]
 00m1n の8!i′l囲にあり、密度がfl、!
l :(51!/−から0.965g/−の範囲にある
該ポリエチレン組成物Vl二、熱安定剤、耐化防止削、
紫夕1鞄吸収剤、顔ネ・1、帯電防IF、剤、滑剤、充
填剤、他のボIJ nレフイン、熱可塑性樹脂、ゴム等
、通常ポリオレフィンに添加、ブレンドされ得る物fL
!iil、必要に応じて使用されることは可能である。
捷だ、発泡剤を混入させて発泡成形することも白1能で
ある。
1〕J十に詳述1.′#ように、本願発明によって得ら
れるポリエチ1−・ン組成物は下記の如き特徴を有する
(1)溶融時の流動特性、溶融伸張性、溶融粘弾性など
の加工特性のバランスが良く、捷だ、耐衝撃性、引張強
度、表面光沢などの物性等にも秀ねる。
(2) フィルムの用途では、従来困難とされていた6
ミク1コン以下の非常に薄いフィルムを100m/mロ
1.1ソ+の超高速で加工出来る。
(3) 成形品の剛性、耐衝撃性、耐環境応力亀裂性が
高く、とれらの全てのlVr性が実用的によくノ々ラン
ストにいる。とくに、薄肉成形品ですぐれた耐衝撃性を
与える。
(4) 物性、加工性ともに秀れているため、薄肉成形
品がつくり易い。このため、省資源、省エネルギー時代
に適合する。
(5) 容易に製造出来る。
(6) 中空、押出、射出、回転および発泡などの各種
成形用途にも適用出来る。
以下、実施例を番げて、本願発明をさらに詳細に説明す
るが、本願発明Htこれらの実施例によって何ら制限さ
れるものでV上ない。
本実施例、比較例において示す記号、測定方法および測
定条件。
(1) MT:メルトインデックスを表わし、ASTM
D −1238に、1:す、温度190℃、荷重2.1
6−の条件下で測定した値。
(R) MIR: Ml測定条件において荷重21.6
に9で測定り、た値をMTで除し〜だ商を意味し、分子
胴分布の1つの尺度であり、この値が大きい程分子量分
布が広いことを示す。
(Il+) 分子量(MW):デカリン溶液を用い、1
35℃で測定した固有粘度(η)と、ジャーナル・オプ
・ン1?リマーザイエンス36巻91頁(1957)記
載の式、η−6,8X 10”” MW’・67からM
Wをめた。
なお、本願発明における分子量は全てこの方法によるも
のである。
GV) 密度; ASTMD−1505にしたがって測
定した。
(■)溶融伸張性;東洋精機■製メルトテンションテス
ターを使用1〜、温度150℃で樹脂を溶融押?I:f
 lyたストランドを引伸ばし、ストランPが破断しな
いで引伸ばせる最高の引取速度を、ストラン13かノズ
ルから出る時の線速度で除した商。
G) フィルム成形加工性;50調径スクリユー、75
 mm径1” イ付インフレーションフィルム成形機で
、温度190℃、ブロー比3.5倍で、引取速度105
 m/min、でフィルムを成形し、成形可能な最低厚
さをめる。
(1×) フィルムの耐衝撃性:上記フィルム成形機、
条件で成形して得た厚さ12ミクロンのフィル 17− ムi−ASTMI’l−17旧)で測定する。
実施例1−1 (]) ポポリエチレン^)および01)用のM(媒の
合成トリクロルシラン(118i fj/3 ) ]モ
ル/eのヘキサン溶液2e苓−Be(1)刃−トクレー
プに人ね、50℃に保った。こ71に組成A /!Mg
、、o(o2H!、)2.。
(n 041−Tg )(5((1(’14L1g )
q、5 の有機アルミニウムーマグネシラノ、錯体の1
モル/Pのヘキサン溶液21を攪拌下に2時間かHて滴
下17、さらにこの温度で2時間反応させた。生成l〜
た活1体成分を2/のヘキサンで2回沈降法に、1:っ
て洗浄l〜だ。この固体成分を含むスラリーに四塩化チ
タン2/を仕込み、130℃にて2時間反応させた後、
固体9妓を単離17、遊離のハロゲンが検出されなくガ
るまでヘキサンで洗浄し/ζ。こ、の固体触媒は21チ
のチタンを含有1−7ていた。
(2)2段r11合によるポリエチレン(A)の製造ま
ず、イ1(・分子量部をつくるために、反応容積300
/の重合器(1)でtl’j合1−2/こ。重合温度は
83℃、重合圧力しI: ] I Kg/cn?(Iで
ある。この重合器(1)に、−ヒ 18− d[:の固体触媒を1.3 mmo/! (’I’ i
 原子基準)/+(、の速度で、20 nnnne (
金属原子基準) /Hrの速度でトリエチルアルミニウ
ムを、40 //Hrの速度で精製ヘキサンを供給i〜
、′!1.たエチレンを7NM3/Hrと分子量調節剤
と1〜て水素を、気相の水素濃度が約90モルチになる
ように供給し、重合を行なう。重合器(1)内のポリマ
ースラリー内容液を圧力IKq/crlG。
温度75℃のフラッシュドラム(3)に導き、未反応の
エチレン、水素を分離j7た後、重合器(6)にスラリ
ーポンプ(5)で昇圧し導入する。重合器(6)では温
度78℃、圧力5 Kg/lri Gで重合を行々う。
重合器(6)ll−1、内容積250/である。該重合
器6にトリエチルアルミニウムを7.5 mmo/ (
金属原子基準)/Hrの速度で、精製ヘキサンを401
/11r 、エチレンを7、1 NM3/IT rの速
度でそれぞれ供給1〜、かつ、水素とブテン−1を気相
の濃度がそれぞれ約1モル転約25モルチになるように
導入し、重合を行なった。このようにし7て2段重合を
行ない重合器(6)より得られたポリエチレン(A)の
パウダーのM Iは0、141471Omtn、、密度
は0.956g/−であった。
なお、別に同様の条件で行なった琳独fili、合の実
験結果から、1段目の重合器(1)で重合し7たポリエ
チレン(A)の低分子量部(Δ−1,)は、分子量が約
13.000、密度約0.974 gh2.2段目の重
合器(2)で重合l−だポリエチレン(八)の高分子量
部(A −11) i’a:分子量が約62万、密度約
0.939 g/讐であるとそれぞれ推定される。
(3) ポリエチレン(II)の製造 反応容積200/の1h台器を使用し、単独重合によっ
てポリエチレン(fl)を製造した。重合温度は83℃
、■「合LE力1d: l ] Kf/ノ()にコント
ロール11.た。
触媒は、ポリエチレン(A)と同様のものを使用し、水
素を分子量調節剤と1−2て使用し、ブテン−1をコモ
ノマーとして使用j〜、分子鎖−が13万、密度が0.
950 g/lJ、MI i、−1−、0,6R/10
mIn、、Mll’tけ33のポリエチレン(+3)を
製造1.ノこ。
(4) ポリエチレン組成物の製造と評価上記の如く1
.て製造1.だポリエチレン(A)および03)のノミ
ウダーを、型針1ヒで78対22の割合で混合し、次い
でとの混合物に安5il剤と[7て、ジターシャリブチ
ルヒドロキシトルエンヲ800 ppm、テトラキス〔
メチレン−3−(3′、5′−ジ−t−ブチル−4I−
ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタンを14旧
)I’Pmsお」二ひステアリン酸カルシウム23 o
 Oppm i: 添加し、ヘンシエルミキサー中で、
十分1し拝混合し、パウダー状の混合物をつくり、この
混合物をファレル社製FOMで、220℃の温度で混練
し、次いでこの混練物を一軸押出機で、250℃の温度
で押出し、ペレタイズをし、ポリエチレン組成物を製造
した。このポリエチレン組成物の性能は第1表に示すよ
うに、成形加工性および物性ともに非常に優れた性能を
示す。
実施例1−2 実施例1−1で製造したポリエチレン(A)および(B
)を第1表に示す配合量にした以外は、実施例1−1と
同様にしてポリエチレン組成物を製造した。
その性能を第1表に示す。
比較例1−1 実施例1−1で製造したポリエチレン(A)のみを使用
した以外は、実施例1−1と同様にして、そ 21− の性能を評価;〜/で。
比較例1−2 実施例1−1において、第1表に示すように、配合量を
変えた以外は、実施例1−1と同様にして、その性能を
評価した。
実施例2−1 (1) ポリエチレン(A)の製造 実施例1−1で使用した触媒を用い、実施例1−1でポ
リエチレン(+1)を重合するのに使用した重合器、重
合温度および圧力で、ポリエチレン(4)の低分子量部
(A−r、)と高分子量部(A−H)とを、夫々別に重
合した。(A−T、)、(A−H)ともにブテン−1を
コモノマーとして使用し、分子量調節剤は実施例1−1
と同様に水素を使用した。
製造した(A−1、)は分子量が約3万、密度が0.9
63g贋、(A−n)は分子l゛が約45万、密度が0
.935 g、乙−であった。
(2) ポリエチレン(■3)用の触媒の合成ジ−n−
ブチルマグネシウム138gとトリエチルアルミニウム
19gとをn−へブタン21とと 22− もに芥計4/の竹ノ打槽に送入し、80℃で2時間反応
させることにより、組成AlMg6(02115)3 
(ロー04H9)+2のイJ機アルミニウムーマグネシ
ウム銘体を合成しプc。この錯体4 (l Ommo/
? (54g )を含むn−へブタン溶液80 (l 
mj!と四塩化チタン400 mmof!を含有するn
−へブタン溶液800 mlを、乾燥窒素置換によって
水分と酸素を除去(7た後、−20℃で楕拌下4時間ル
応させた。中成した炭化水素不溶性固体を単離し、ロー
へブタンで洗浄し106gの固体を得た。
+3) 71?リエチレン(13)の製造上H[jのよ
うにしてつくった固体触媒とトリエチルアルミニウムと
を触媒とl−て用い、オクテン−1をコモノマー、水素
を分子量調節剤として、実施例1−1のポリエチレン申
)をつくるのに使用した重合器、重合温+0+、圧力で
、下記の如きポリエチレン(13)を重合した。すなわ
ち、分子量22万、密度0. g 45 g/cn?、
λイI O,11g/l0m1n、 、MTR55であ
ム(4) ポリエチレン組成物の製造と評価」二式己の
ようにして製造したポリエチレンひ)の(A−L)と(
A−11)およびポリエチレン(B)とを、第2表に7
1・す配合比で混合し、次いで、安定剤として、ジター
ジャリゾチルヒドロキシトルエン800ppm1n−オ
クタデシル−β−(4′−ヒドロキシ−3’15’−ジ
ー1−ジチルフェニル)プロピオネート1500ppm
、スデアリン醒カルシウム250Qppmヲm加1〜、
次いでヘンシエルミキザーで十分攪拌混合17、この混
合物をファレル社製FOMで、220℃の温度で混線し
7、次いでこの混練物を一軸押出機で260℃の温度で
押出し、ペレタイズをし、ポリエチレン組成物を11!
!!造1.た。このポリエチレン組成物の1イト能仁1
第2表に示す通り、57形加工性および物性ともに非常
に侵iまた性能を示す。
実施例2−2 実施例2−1においで、(A−L ) 、 (A−IT
 )お」:び(13)の配合比を第2表に示す、1:う
に変えた以外は、実施例2−1と同様にした。
比較例2−1〜2〜2 第2表に示すように(A−T、)と(A−■)を配合し
た以外は、実施例2−1と同様にし7た。
 24− 25− 26−
【図面の簡単な説明】
図面d本発明の実施態様の2段重合の一例を示すフロー
シートである。1 %W「出願人 旭化成二り業株式会社  27− 図 面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) エチレンの単独重合体およびエチt/ンどα−
    オレフィンの共重合体の群から選ばれるポリエチレン(
    A)および■)からなり、 (1) ポリエチレン(A)は分子量が0.5万から5
    力の低分子針部(A−I、)と分子量が10万から15
    0万の高分子量部(A、−H)とから成り、(A−u)
    の分子1!l/(A−T、)の分子l゛が7〜2()0
    であり、[十つ、(A−1、)の量対(−11)の都が
    重ti1− 、+しで、70対30から30対70の範
    囲であり、組成物中のポリエチレン(A)の量は85重
    犀チから501惜チの範囲であり、(1) ポリエチレ
    ン(11)fl−1チーグラー型触媒により重合された
    ものであり、かつその分子量け9万から50力であり、
    組成物中のポリエチレン(B)の量it: t 5重量
    %から50重量%の範囲であり、 (IN) 組成物のメルトインデックスが0.001g
    /lf1min。 以上10 g/+amin、 I以下であることを特徴
    とするポリエチレン組成物
  2. (2) ポリエチレン(A)が2段111合によってつ
    くられた特許請求の範囲第1項記載のポリエチレン組成
  3. (3) ポリエチレン(A)および(11)が、マグネ
    シウム化合物系チーグラー型触媒によってつくられた特
    許請求の範囲第1又は2項記載のポリエチレン組成物1
  4. (4) ポリエチレン(11)の分子量が10万から4
    0万であり、・j′?リエチレン(B)の分子bt/(
    A−1−)の分子1°が2以上であり、(A−H)の分
    子f/ポリエチレン(n)の分子量が1.5以上である
    特許請求の範囲第1.2、又は3項記載のポリエチレン
    組成物
  5. (5) ポリエチレン(1()の密度が094を越え0
    .97g/(M”である特許請求の範囲第1.2.3又
    は4項記載のポリエチレン組成物
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