JPS60260706A - ロジツクバルブ - Google Patents

ロジツクバルブ

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JPS60260706A
JPS60260706A JP11537784A JP11537784A JPS60260706A JP S60260706 A JPS60260706 A JP S60260706A JP 11537784 A JP11537784 A JP 11537784A JP 11537784 A JP11537784 A JP 11537784A JP S60260706 A JPS60260706 A JP S60260706A
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JP
Japan
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pressure
port
chamber
poppet
supply port
Prior art date
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Application number
JP11537784A
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English (en)
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JPH0450444B2 (ja
Inventor
Kenji Kawamoto
憲治 河本
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はロジックバルブに関する。
第2図に従来のロジックバルブを具えた制御回路の1例
が示今れ、αはロジック、Sルプ、bはハウジング、C
はカバー、dはポペット、eはスジリン〆、fは供給ポ
ート、lは負荷ポート、hは制御ポート、tはアクチュ
エータ、ノ゛は減圧弁、kは圧力源、lはポンプ、溝は
方向制御弁、ルはタンクを示す。
この制御回路において、供給ポートfと負荷ポート!相
互間を流れる流量は供給ポートfと負荷ポートlどの間
の圧力差及び制御ポートhに印加される制御圧によって
定まるが、負荷ポートlに掛る圧力はアクチュエータi
の負荷の大小によって変化するため、ポートy、f間を
流れる流量を制御するにはアクチュエータtの負荷の変
動に応じ【減圧弁ノ゛を操作して制御圧を変化させなけ
ればならないという問題があった。
本発明は上記問題に対処するため、供給ポート圧又は負
荷ポート圧の変化に影醤されないで供給ポートと負荷ポ
ート相互間を流れる流量を制御することができるロジッ
クバルブを提供しようとするものである。
以下、本発明を第1図に示す1実施例を参照しながら具
体的に説明する。
第1図において、1はロジックバルブ、6は可変絞り、
26はアクチュエータ、27は方向制御弁、28はポン
プ、四はタンクを示す。ハウジング2に穿設されたガイ
ド孔lO内に油密摺動自在に嵌合されたポペット4はそ
の背後に配設されたスプリング20によりシート30に
向って付勢され、ポペット49−)面とシー)30との
間隙を変更することにより、この間隙を通って供給ポー
ト7から負荷ポート8へ又は負荷ポート8から供給ポー
ト7へ流れる油量を制御するようになっている。ハウジ
ング2の開口端を掩蓋するカッ6 3の内面に突設され
たポはットガイド14はポペット4の内孔18内の背後
に第2の室9が限界され、また、ポペットガイド914
の内孔15とポはット4の内孔18によって第1の室2
3が限界される。カバー3に穿設された孔12内出口に
プラグ5を詰め込むことによって室21を限界する。こ
の室21の1端を油路16を介して第1の室23に連通
させ、他端を油路13を介して第20室9JC連通し、
その中央部に制御ポート17を開口させるとともに室2
1内にボール22を移動自在に収納することによってシ
ャトル弁を構成する。
このボール22を右方に移動してプラグ5に設けたシー
ト251m着座させることにより油路16を制御ポー)
17に連通させ、ボール22を左方に移動してカバー3
に設けたシート24に着座させることによりて油路13
を制御ポート17に連通させることができる。供給ポー
ト7はポペット4に設けた第1のオリフィス19を介し
て第」の室23と連通せしめられ、負荷ポート8はハウ
ジン〆2に設けた第2のオリ ゛スイス11を介して第
2の室9に連通せしめられている。ポペット4がシート
面に着座したとき、供 ゛ ・(1′ 給ポート7内圧を受けるポペット4の受圧面積は第1の
室23内圧を受けるポペット4の受圧面積と等しくされ
、また、負荷ポート8内圧を受けるポペット4の受圧面
積は第2の室9内圧を受けるポ4ット4の受圧面積と等
しくされている。
今、方向制御弁27を操作して供給ポート7をタンク器
に連通させ、負荷ポート8にアクチュエータ26内の圧
力が作用している場合について説明する。この状態にお
いて可変絞り6を閉止すると、第1の室23内の圧力は
オリフィス11を介して供給ポート7の圧力と等しくな
り、第2の室9内の圧力はオリフィス19を介して負荷
ポー゛ト8の圧力と等しくなり、油路13内圧力が油路
16内圧力より大きくなるので、ボール22は左方へ移
動してシート24に着座して図示の位置を占める。そし
て、供給ポート7内圧を受けるy1′?4ット4の受圧
面積が第1の室23内圧を受けるポペット4の受圧面積
と等しく、供給ポート8内圧を受けるポペット4の受圧
面積が第2の室9内圧を受けるポペット4の受圧面積と
等しいので、ポはット4は油圧力を受けず、スプリング
200弾発力のみによって押推されてシート30に着座
して図示の状態となる。
次に、可変絞り6を開き、制御ボー)17の圧力を低下
させると、負荷ポート8の圧油が第2のオリフィス11
、第2の室9、油路13を経てシャトル弁の室21に入
り、制御ポート17から流出することにより、第2の室
9内の圧力が負荷ポート8内圧力より低下し、ポペット
4はスプリング200弾発力に打勝って移動し、シート
(資)から離れる。かくして、負荷ポート8内の油がポ
ペット4のシート面とシー)30との隙間を通って供給
ポート7に流過する。この場合第2のオリフィス11を
通る流量は可変絞り6の開度に比例し、供給ポート8と
第2の室9内の圧力差は第2のオリフィス11を通る流
量に比例する。従って、供給ポート7内の圧力及び負荷
ポート8内の圧力に関係なく、可変絞り6の開度によっ
て、負荷ポート8から供給ポート7への流量を制御でき
る。
一方、方向制御弁27を操作して供給ポート7をポンゾ
詔と連通させて、供給ポート7内圧力を負荷ポート8内
圧力より高圧とした場合に、可変絞り6を閉じると、油
路16の圧力が油路13の圧力より高くなりシャトル弁
のボールnは右方へ移動してシート25に着座する。こ
の場合もポはット4は油圧力を受けることなくスプリン
グ200弾発力のみによって押推されてシート(資)に
着座し、供給ポート7と負荷ポート8との連通を遮断し
ている。
そこで可変絞り6を開くと、供給ポート7内の油が第1
のオリフィス19、第1の室23、油路16、シャトル
弁の室21を経て制御ポー)17から流出するので、供
給ポート7内の圧力が第1の室23内の圧力より高くな
り、この圧力差によってポペット4はスプリング20の
弾発力に抗して上昇し、供給ポート7からの圧油を負荷
ポート8に流過させる。
この流量も供給ポート7内圧力及び負荷ポート8内圧力
に関係なく、可変絞り6の開度に比例する。
以上実施例について具体的に説明したが、本発明におい
てはスプリングによってシートに向って付勢されるポペ
ットの前部シート面がシートに着座したとき供給ポート
と負荷ポートとの連通を遮断するロジックノ之ルゾにお
いて、上記ポペットの背後に、上記供給ポートと第1の
オリフィスな介して連通ずる第1の室と上記負荷ポート
と第2のオリアイスを介して連通する第2の室をそれぞ
れ形成し、上記ポーM←Wに着座したとき、このポペッ
トの供給ポート圧を受ける受圧面積と上記第1の室内圧
を受ける受圧面積と等しくするとともに負荷ポート圧を
受ける受圧面積と上記第2の室内圧を受ける受圧面積を
等しくし、上記第1の室及び上記第2の室のいずれかが
シャトル弁を介して制御ポートに連通したときに制御ポ
ートから流出する流体の流路に可変絞りを介装したので
、供給ポート圧及び負荷ポート圧の変動に影響されるこ
となく、可変絞りの開度によって供給ポートと負荷ポー
ト相互間の流量を制御することができる。そして、第1
の室または第2の室のいずれか一方をシャトル弁を介し
て制御ポートに連通するので、1個の可変絞りによって
供給ポートから負荷ポートへの流れ及び負荷ポートから
供給ポートへの流れの双方の流量を制御することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す略示的縦断面図、第2
図は従来のロジックノζルプの略示的縦断面図である。 スプリング・・・20、シート・・・30.ポペット・
・・4、供給ポート・・・7、負荷ポート8、第1のオ
リフィス・・・19.第1の室・・・23、第2のオリ
フィス・・・11、第2の室・・・9、シャトル弁・・
・(21) 、 (22) 、 (24) 。 (25)、制御ポート・・・17、可変絞り・・・6゜
復代理人 弁理士開本重文 外3名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スプリングによってシートに向って付勢されるポペット
    の前部シート面がシートに着座したとき供給ポートと負
    荷ポートとの連通を遮断するロジックバルブにおいて、
    上記ポペットの背後に、上記供給ポートと第1のオリア
    イスを介して連通ずる第1の室と上記負荷ポートと第2
    のオリツイストの供給ポート圧を受ける受圧面積と上記
    第1の室内圧を受ける受圧面積を等しくするとともに負
    荷ポート圧を受ける受圧面積と上記第2の室内圧を受け
    る受圧面積を等しくし、上記第1の室及び上記第2の室
    のいずれかがシャトル弁を介して制御ポートに連通した
    ときに制御ポートから流出する流体の流路に可変絞りを
    介装したことを特徴とするロジックバルブ。
JP11537784A 1984-06-07 1984-06-07 ロジツクバルブ Granted JPS60260706A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11537784A JPS60260706A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 ロジツクバルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11537784A JPS60260706A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 ロジツクバルブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60260706A true JPS60260706A (ja) 1985-12-23
JPH0450444B2 JPH0450444B2 (ja) 1992-08-14

Family

ID=14661018

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11537784A Granted JPS60260706A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 ロジツクバルブ

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JPH0450444B2 (ja) 1992-08-14

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