JPS6027051Y2 - ケ−ブルドラム格納感知装置 - Google Patents
ケ−ブルドラム格納感知装置Info
- Publication number
- JPS6027051Y2 JPS6027051Y2 JP3331680U JP3331680U JPS6027051Y2 JP S6027051 Y2 JPS6027051 Y2 JP S6027051Y2 JP 3331680 U JP3331680 U JP 3331680U JP 3331680 U JP3331680 U JP 3331680U JP S6027051 Y2 JPS6027051 Y2 JP S6027051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable drum
- sensing device
- floor plate
- loading platform
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は荷台上に枢支した揺動アームにケーブルドラム
を装着した、配電工事等において使用される作業車のケ
ーブルドラム格納感知装置に関するものである。
を装着した、配電工事等において使用される作業車のケ
ーブルドラム格納感知装置に関するものである。
荷台上に枢支した揺動アームにケーブルドラムを装着し
た作業車においては、走行時にケーブルドラムを荷台の
床面に当接させて格納しないと、作業車全体の重心位置
が高くなり、作業車の走行安全性を阻害するばかりでな
く、走行中にケーブルドラムに作用する力により揺動ア
ームが破損する慮があった。
た作業車においては、走行時にケーブルドラムを荷台の
床面に当接させて格納しないと、作業車全体の重心位置
が高くなり、作業車の走行安全性を阻害するばかりでな
く、走行中にケーブルドラムに作用する力により揺動ア
ームが破損する慮があった。
またケーブルドラムを荷台の床面に押付けすぎることに
よってケーブルドラムを破損する危険があった。
よってケーブルドラムを破損する危険があった。
本考案は上記の事情にかんがみてなされたものであり、
荷台上に弾性的に支持された床板を設けるとともに、こ
の床板の変位を感知する感知器を備え、揺動アームの揺
動によりケーブルドラムが床板と当接することを感知器
により感知することにより、ケーブルドラムが格納され
たことを感知するケーブルドラム格納感知装置を提供し
、ケーブルドラムを格納しない状態での走行あるいはケ
ーブルドラムを荷台の床面に押付けすぎることによるケ
ーブルドラムの破損を防止することを目的とするもので
ある。
荷台上に弾性的に支持された床板を設けるとともに、こ
の床板の変位を感知する感知器を備え、揺動アームの揺
動によりケーブルドラムが床板と当接することを感知器
により感知することにより、ケーブルドラムが格納され
たことを感知するケーブルドラム格納感知装置を提供し
、ケーブルドラムを格納しない状態での走行あるいはケ
ーブルドラムを荷台の床面に押付けすぎることによるケ
ーブルドラムの破損を防止することを目的とするもので
ある。
以下、図面により本考案の実施例について説明する。
作業車Aは荷台2上に揺動アーム3が枢支5され、揺動
アーム3は通常平行に2本設けられ、その間にケーブル
ドラム4が装着されている。
アーム3は通常平行に2本設けられ、その間にケーブル
ドラム4が装着されている。
揺動アーム3は荷台2と揺動アーム3に両端を枢支した
油圧シリンダ6の伸縮によって枢支点5を中心に揺動し
、揺動アーム3を揺動してケーブルドラム4を格納する
ときにケーブルドラムが当接する荷台2上に床板7が設
けられている。
油圧シリンダ6の伸縮によって枢支点5を中心に揺動し
、揺動アーム3を揺動してケーブルドラム4を格納する
ときにケーブルドラムが当接する荷台2上に床板7が設
けられている。
床板7は第2図に示すように下面にロッド8,9が固着
され、ロッド8,9はバネ10,11を介して荷台2の
上面に固着されたブラケット20,21の孔に挿入され
ている。
され、ロッド8,9はバネ10,11を介して荷台2の
上面に固着されたブラケット20,21の孔に挿入され
ている。
ロッド8,9の下端部には、ロッド8,9の下降によっ
て作動する、床板7の変位の感知器であるリミットスイ
ッチ12.13が備えられている。
て作動する、床板7の変位の感知器であるリミットスイ
ッチ12.13が備えられている。
第3図は電気回路の一例を示し、常時閉のリミットスイ
ッチ12及び13が直列に連結され、リミットスイッチ
と直列にパイロットランプ14が連結されている。
ッチ12及び13が直列に連結され、リミットスイッチ
と直列にパイロットランプ14が連結されている。
パイロットランプ14と並列にタイマー15が連結され
、タイマー15の入力が切れたとき一定時開閉となるタ
イマーの接点16はブザー17と直列に連結されている
。
、タイマー15の入力が切れたとき一定時開閉となるタ
イマーの接点16はブザー17と直列に連結されている
。
18はバッテリ、19はメインスイッチである。
次に作用を説明する。
メインスイッチ19を閉にした状態で、ケーブルドラム
4が床板7に当接していないとき(第2図に示す状態)
は、床板7及びロッド8,9はバネ10.11によって
持上げられているのでリミットスイッチ12.13は作
動せず、パイロットランプ14が点灯して、ケーブルド
ラム4が非格納状態にあることを報知する。
4が床板7に当接していないとき(第2図に示す状態)
は、床板7及びロッド8,9はバネ10.11によって
持上げられているのでリミットスイッチ12.13は作
動せず、パイロットランプ14が点灯して、ケーブルド
ラム4が非格納状態にあることを報知する。
揺動アーム3を揺動してケーブルドラム4を床板4に当
接させると、バネ10.11に抗して床板7は下降し、
ロッド8,9によってリミットスイッチ12.13が作
動し、パイロットランプ14及びタイマー15の入力が
切れ、パイロットランプが消灯し、タイマーの接点16
が閉となってブザー17が一定時間鳴って、ケーブルド
ラム4が格納状態になったことを報知する。
接させると、バネ10.11に抗して床板7は下降し、
ロッド8,9によってリミットスイッチ12.13が作
動し、パイロットランプ14及びタイマー15の入力が
切れ、パイロットランプが消灯し、タイマーの接点16
が閉となってブザー17が一定時間鳴って、ケーブルド
ラム4が格納状態になったことを報知する。
したがってブザー17が鳴ったときに揺動アーム3の揺
動を停止すれば、ケーブルドラム4を破損することはな
く、パイロットランプ14を運転室1内に取付けておけ
ば、走行しようとするときにケーブルドラム4が格納さ
れているか否かを確認することができ、ケーブルドラム
を格納しない状態での走行を防止することができる。
動を停止すれば、ケーブルドラム4を破損することはな
く、パイロットランプ14を運転室1内に取付けておけ
ば、走行しようとするときにケーブルドラム4が格納さ
れているか否かを確認することができ、ケーブルドラム
を格納しない状態での走行を防止することができる。
また本考案のケーブルドラム格納感知装置を用いて、ケ
ーブルドラム4の格納時に揺動アーム3の揺動を自動的
に停止したり、ケーブルドラム4を非格納状態にして走
行しようとするときにブザーを鳴らすことも可能である
。
ーブルドラム4の格納時に揺動アーム3の揺動を自動的
に停止したり、ケーブルドラム4を非格納状態にして走
行しようとするときにブザーを鳴らすことも可能である
。
以上の様に、本考案によれば簡単な構造により、ケーブ
ルドラムの径が異なっても使用できるケーブルドラム格
納感知装置が提供され、荷台上に枢支した揺動アームに
ケーブルドラムを装着した作業車の安全性向上に有効で
ある。
ルドラムの径が異なっても使用できるケーブルドラム格
納感知装置が提供され、荷台上に枢支した揺動アームに
ケーブルドラムを装着した作業車の安全性向上に有効で
ある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は作業車の側面図
、第2図は要部の断面図、第3図は電気回路図である。 A・・・作業車、1・・・運転室、2・・・荷台、3・
・・揺動アーム、4・・・ケーブルドラム、6・・・油
圧シリンダ、7・・・床板、8,9・・・ロッド、10
,11・・・バネ、12.13・・・リミットスイッチ
(感知器)、14・・・パイロットランプ、15・・・
タイマー 16・・・接点、17・・・ブザー 18・
・・バッテリ、19・・・メインスイッチ、20.21
・・・ブラケット。
、第2図は要部の断面図、第3図は電気回路図である。 A・・・作業車、1・・・運転室、2・・・荷台、3・
・・揺動アーム、4・・・ケーブルドラム、6・・・油
圧シリンダ、7・・・床板、8,9・・・ロッド、10
,11・・・バネ、12.13・・・リミットスイッチ
(感知器)、14・・・パイロットランプ、15・・・
タイマー 16・・・接点、17・・・ブザー 18・
・・バッテリ、19・・・メインスイッチ、20.21
・・・ブラケット。
Claims (1)
- 荷台上に枢支した揺動アームにケーブルドラムを装着し
た作業車のケーブルドラム格納感知装置であって、前記
荷台上に弾性的に支持された床板を設けるとともに、該
床板の変位を感知する感知器を備え、前記揺動アームの
揺動によりケーブルドラムが前記床板と当接することを
前記感知器により感知することを特徴とするケーブルド
ラム格納感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331680U JPS6027051Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | ケ−ブルドラム格納感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331680U JPS6027051Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | ケ−ブルドラム格納感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134237U JPS56134237U (ja) | 1981-10-12 |
| JPS6027051Y2 true JPS6027051Y2 (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=29628996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331680U Expired JPS6027051Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | ケ−ブルドラム格納感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027051Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-13 JP JP3331680U patent/JPS6027051Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134237U (ja) | 1981-10-12 |
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