JPS6028060A - ヘツド台機構 - Google Patents
ヘツド台機構Info
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- JPS6028060A JPS6028060A JP58135512A JP13551283A JPS6028060A JP S6028060 A JPS6028060 A JP S6028060A JP 58135512 A JP58135512 A JP 58135512A JP 13551283 A JP13551283 A JP 13551283A JP S6028060 A JPS6028060 A JP S6028060A
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- JP
- Japan
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- lever
- head
- view
- pinch roller
- spring
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- Granted
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
- G11B15/29—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal through pinch-rollers or tape rolls
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は曲の頭出し付カセットテープレコーダのヘッド
台機構に関する。
台機構に関する。
背景技術
曲の頭出し機構を装備しないカセットテープレコーダで
は、ピンチローラとヘッド台とが連動しており、早送り
または巻き戻し時にはヘッドとピンチローラともに後退
するように構成されている。
は、ピンチローラとヘッド台とが連動しており、早送り
または巻き戻し時にはヘッドとピンチローラともに後退
するように構成されている。
しかしながらこのような構成を有するヘッド台機構では
、早送りまたは巻き戻し時にはピンチローラのみが後退
し、ヘッドはテープに挿入していることが必要とされる
曲の頭出し付きカセットテープレコーダに用いることは
できない。
、早送りまたは巻き戻し時にはピンチローラのみが後退
し、ヘッドはテープに挿入していることが必要とされる
曲の頭出し付きカセットテープレコーダに用いることは
できない。
目 的
本発明の目的は、ピンチローラとヘッド台を単独で動作
させ曲の頭出しを可能にしたヘッド台機構を提供するこ
とである。
させ曲の頭出しを可能にしたヘッド台機構を提供するこ
とである。
実施例
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明が実施されるカセット式テープレコーダ
および/またはプレイヤの簡略化した平面図であシ、第
2図は第1図の矢符A側から見た正面図であり、第3図
は第1図の矢符B側から見た側面図であり、第4図は第
1図の矢符C側から見た側面図であり、第5図は底面図
であシ、第6図は第1図の矢符り側から見た背面図であ
り、第7図は第1図の内部構造を簡略化して示す平面図
である。
および/またはプレイヤの簡略化した平面図であシ、第
2図は第1図の矢符A側から見た正面図であり、第3図
は第1図の矢符B側から見た側面図であり、第4図は第
1図の矢符C側から見た側面図であり、第5図は底面図
であシ、第6図は第1図の矢符り側から見た背面図であ
り、第7図は第1図の内部構造を簡略化して示す平面図
である。
基板1の第1図の左方側部には、カセット支持部材3が
立設されておシ、カセット収納部2を基板1に対して昇
降自在に支持している。支持部材3の先端部(第3図の
左方端部)近傍には、スイッチ4をON状態にするため
の抑圧手段5が備えられる。カセットがカセット収納部
2内に挿入されると、カセット収納部2は基板1に向け
て降下するとともに、抑圧手段5によってスイッチ4が
ON状態となり、これによってモータ10が付勢される
。モータ10が付勢されると後述するブー!J12.m
車28などを介して欠歯歯車34が時計方向に回転され
、これに関連してヘッド台85が第1図の左方に移動し
、それによってカセットが所定の位置に装填されて、演
奏または録音が開始される。
立設されておシ、カセット収納部2を基板1に対して昇
降自在に支持している。支持部材3の先端部(第3図の
左方端部)近傍には、スイッチ4をON状態にするため
の抑圧手段5が備えられる。カセットがカセット収納部
2内に挿入されると、カセット収納部2は基板1に向け
て降下するとともに、抑圧手段5によってスイッチ4が
ON状態となり、これによってモータ10が付勢される
。モータ10が付勢されると後述するブー!J12.m
車28などを介して欠歯歯車34が時計方向に回転され
、これに関連してヘッド台85が第1図の左方に移動し
、それによってカセットが所定の位置に装填されて、演
奏または録音が開始される。
基板1にはモータ10が設けられる。このモータ10の
出力軸には第5図示のようにプーリ12が固定される。
出力軸には第5図示のようにプーリ12が固定される。
プーリ12およびフライホイル14には無端状ベルト1
6がかけわたされ、それにり10の出力軸にはプーリ1
2と同軸にプーリ18が固定される。プーリ18および
ブー’) 20’。
6がかけわたされ、それにり10の出力軸にはプーリ1
2と同軸にプーリ18が固定される。プーリ18および
ブー’) 20’。
22には無端状ベルト24がかけわたされる。プーリ2
0には歯車26が同軸に設けられており。
0には歯車26が同軸に設けられており。
この歯車26は歯車28に噛合され、歯車28は歯車3
0に噛合される。歯車3oの回転軸には歯車32が固定
される。この歯車32は基板1に枢支された欠歯歯車3
4に噛合可能である。モータ10が駆動されているとき
、プーリ12,18゜20.22.歯車26.28,3
0.34およびフライホイル14は矢符で示すごとく常
時回転駆動される。
0に噛合される。歯車3oの回転軸には歯車32が固定
される。この歯車32は基板1に枢支された欠歯歯車3
4に噛合可能である。モータ10が駆動されているとき
、プーリ12,18゜20.22.歯車26.28,3
0.34およびフライホイル14は矢符で示すごとく常
時回転駆動される。
7’−!J22には、基板1よシも上方位置において歯
車36が同軸に固定される。カセットの一方のリールに
嵌挿される巻き取り用回転軸38には。
車36が同軸に固定される。カセットの一方のリールに
嵌挿される巻き取り用回転軸38には。
ローラ40および歯車42が設けられる。プーリ22お
よび歯車36の回転駆動力は、歯車44゜42を介して
ローラ4oおよび回転軸3Bに伝達される。
よび歯車36の回転駆動力は、歯車44゜42を介して
ローラ4oおよび回転軸3Bに伝達される。
歯車36の回転軸46けテープの走行方向を切換えるだ
めの切換片48に固定される。切換片48は回転軸46
に直角で、第1図の左右方向に延在シている。カセット
の他方のリールに嵌挿される巻き戻し用回転軸50には
歯車52が設けられており切換片48の第1図の下方へ
の変位によって歯車36に噛合される。演奏または早送
り状態においては、歯車36は歯車52から離反されて
いる。巻き戻し状態においては歯車36は歯車52に噛
合し、したがって歯車36の回転駆動力が歯車52に伝
達され、それによって巻き戻し用回転軸50が巻き取シ
用回転軸38と逆方向に回転される。
めの切換片48に固定される。切換片48は回転軸46
に直角で、第1図の左右方向に延在シている。カセット
の他方のリールに嵌挿される巻き戻し用回転軸50には
歯車52が設けられており切換片48の第1図の下方へ
の変位によって歯車36に噛合される。演奏または早送
り状態においては、歯車36は歯車52から離反されて
いる。巻き戻し状態においては歯車36は歯車52に噛
合し、したがって歯車36の回転駆動力が歯車52に伝
達され、それによって巻き戻し用回転軸50が巻き取シ
用回転軸38と逆方向に回転される。
第8図は支持部材3の先端部付近の斜視図であシ、第9
図は第8図の一部拡大斜視図であり、第10図はカセッ
トが挿入された状態における第3図に対応する側面図で
ある。支持部材3の先端部には当接部材60が軸61に
よって回転自在に支持される。この当接部材60は、略
扇形の板状部62と、それに連なる突出片63とから成
る。当接部材60は、板状部62が支持部材3とカセッ
ト収納部2間に配置され、また突出片63がカセット収
納部の内方側に配置される。板状部62の表面には突起
64が形成されており、この突起64にばね65の一端
が固定される。ばね65の他端は基板1に固定される。
図は第8図の一部拡大斜視図であり、第10図はカセッ
トが挿入された状態における第3図に対応する側面図で
ある。支持部材3の先端部には当接部材60が軸61に
よって回転自在に支持される。この当接部材60は、略
扇形の板状部62と、それに連なる突出片63とから成
る。当接部材60は、板状部62が支持部材3とカセッ
ト収納部2間に配置され、また突出片63がカセット収
納部の内方側に配置される。板状部62の表面には突起
64が形成されており、この突起64にばね65の一端
が固定される。ばね65の他端は基板1に固定される。
カセットがカセット収納部2に挿入されると、突出片6
3がカセットによって押圧され、そのため当接部材60
がばね65のばね力に抗して、軸61のまわシに角変位
される。このとき板状部62Fi、カセット収納部の側
面に備えられている円柱状の突起66に沿って変位され
る。当接部材60が角変位されると、スイッチ4の当接
片67がスイッチ4を押圧し、導通状態となりモータ1
0が付勢される。
3がカセットによって押圧され、そのため当接部材60
がばね65のばね力に抗して、軸61のまわシに角変位
される。このとき板状部62Fi、カセット収納部の側
面に備えられている円柱状の突起66に沿って変位され
る。当接部材60が角変位されると、スイッチ4の当接
片67がスイッチ4を押圧し、導通状態となりモータ1
0が付勢される。
第11図は第1図における上方部付近の斜視図であシ、
第12図は第11図の矢符E側から見た斜視図であり、
第13図は欠歯歯車34の平面図であり、第14図は第
13図の矢符F側から見た側面図である。欠歯歯車34
の上面には、欠歯部70の一端に近接して円柱状の第1
カム71が立設され、欠歯部70の他端に近接してカム
71よりも短い長さを有する第2カム72が立設される
。
第12図は第11図の矢符E側から見た斜視図であり、
第13図は欠歯歯車34の平面図であり、第14図は第
13図の矢符F側から見た側面図である。欠歯歯車34
の上面には、欠歯部70の一端に近接して円柱状の第1
カム71が立設され、欠歯部70の他端に近接してカム
71よりも短い長さを有する第2カム72が立設される
。
欠歯歯車34の下面にけ、カム71,72に対応した位
置に突起73.74がそれぞれ設けられる。
置に突起73.74がそれぞれ設けられる。
突起73け水平断面が大略的にはU字状であり。
その開口部が欠歯歯車34の支軸75に臨んでいる。突
起74け水平断面が円弧状であシ、支軸75を中心とし
た周方向に沼って配置されている。
起74け水平断面が円弧状であシ、支軸75を中心とし
た周方向に沼って配置されている。
欠歯歯車34の第11図の左方には電磁フック76が備
えられる。電磁フック76にはコイル77が収納されて
おり、スイッチ4がON状態になると、このコイル77
は励磁される。電磁フック76の下方端部には欠歯歯車
34の回動を阻止するための回動阻止片78が備えられ
る。この回動阻止片78I′i、後述するように欠歯歯
車34に近接、離反変位可能に構成されている。電磁フ
ック76の第11図の上方には揺動レバー79が設けら
力、る。揺動レバー79け、第16図に示されるように
コの字状の基部80と基部80の両端部から延びる腕部
81,82とから成る。腕部82の端部に固定されるエ
ジェクト用ばね83によって。
えられる。電磁フック76にはコイル77が収納されて
おり、スイッチ4がON状態になると、このコイル77
は励磁される。電磁フック76の下方端部には欠歯歯車
34の回動を阻止するための回動阻止片78が備えられ
る。この回動阻止片78I′i、後述するように欠歯歯
車34に近接、離反変位可能に構成されている。電磁フ
ック76の第11図の上方には揺動レバー79が設けら
力、る。揺動レバー79け、第16図に示されるように
コの字状の基部80と基部80の両端部から延びる腕部
81,82とから成る。腕部82の端部に固定されるエ
ジェクト用ばね83によって。
揺動レバー79は第12図の右方にバイアスされている
。揺動レバー79の腕部82は欠歯歯車34の上方でか
つ第1カム71に当接するように配置される。欠歯歯車
34が時計方向に回転されると、揺動レバー79が第1
カム71を介してはね83のばね力に抗して第12図の
左方に変位される。揺動レバー79の変位によってヘッ
ド台85が第1図の左方に変位してテープに接触し演奏
または録音状態になる。
。揺動レバー79の腕部82は欠歯歯車34の上方でか
つ第1カム71に当接するように配置される。欠歯歯車
34が時計方向に回転されると、揺動レバー79が第1
カム71を介してはね83のばね力に抗して第12図の
左方に変位される。揺動レバー79の変位によってヘッ
ド台85が第1図の左方に変位してテープに接触し演奏
または録音状態になる。
第15図はヘッド台85に関連した構成を示す斜視図で
あシ、第16図は第15図の簡略化した分解斜視図であ
る。基板1上に設けられたヘッド台85は、板状体86
と、板状体86に対して直角方向に延びる係合片87と
を含む。係合片87のL字状に屈曲した係止部87aは
揺動レバー79の腕部81の遊端部に当接している。そ
のため図示しないばねによって第15図の下方に常にバ
イアスされているヘッド台85は揺動レバー79によっ
て下方への変位が阻止されている。ヘッド台85上には
ピンなどによってヘッド88が固着されている。
あシ、第16図は第15図の簡略化した分解斜視図であ
る。基板1上に設けられたヘッド台85は、板状体86
と、板状体86に対して直角方向に延びる係合片87と
を含む。係合片87のL字状に屈曲した係止部87aは
揺動レバー79の腕部81の遊端部に当接している。そ
のため図示しないばねによって第15図の下方に常にバ
イアスされているヘッド台85は揺動レバー79によっ
て下方への変位が阻止されている。ヘッド台85上には
ピンなどによってヘッド88が固着されている。
ヘッド台85の左方にはピンチローラ89が支持部材9
0によって回転自在に支持されており、このピンチロー
ラ89はキャプスタン92に対して圧着、離反すること
ができる。支持部材90の立設部90aKuその水平方
向に連なるL字状の係止片90bが備えられ、また立役
部90aの上方から水平方向に延びる平板部90c上に
は円柱状の突起90dが突設されている。支持部材90
の立設部90aの下方から水平方向に延びる平板部90
eの一端部には鉤状の係合部93が形成されており、こ
の係合部93はヘッド台85に立設されてbる突起94
に係合可能である。
0によって回転自在に支持されており、このピンチロー
ラ89はキャプスタン92に対して圧着、離反すること
ができる。支持部材90の立設部90aKuその水平方
向に連なるL字状の係止片90bが備えられ、また立役
部90aの上方から水平方向に延びる平板部90c上に
は円柱状の突起90dが突設されている。支持部材90
の立設部90aの下方から水平方向に延びる平板部90
eの一端部には鉤状の係合部93が形成されており、こ
の係合部93はヘッド台85に立設されてbる突起94
に係合可能である。
揺動レバー79の基部80け、立設部80aと。
立設部の両端部からそれぞれ水平方向に延びる平板部8
0b、80cと、立設部80aの下部に備えられるL字
状の係止部97とを含む。
0b、80cと、立設部80aの下部に備えられるL字
状の係止部97とを含む。
これらの揺動レバー791および支持部材90は揺動レ
バー79の挿通孔150.支持部材90の平板部90e
に形成されている挿通孔152を順次挿通するピン91
によって、ピン91の1tQf+mまわりに回転自在に
支持される。またヘッド台85の左方端部はピン91の
右方側に配置される。
バー79の挿通孔150.支持部材90の平板部90e
に形成されている挿通孔152を順次挿通するピン91
によって、ピン91の1tQf+mまわりに回転自在に
支持される。またヘッド台85の左方端部はピン91の
右方側に配置される。
ピン91の両端部は各基板1,101に固定される。支
持部材90の立設部90aK備えられる係止片90bが
揺動レバー79の立設部80aに係止されるとともVC
,ピン91の外周を外囲して取付けられているねじりば
ね96の一端部が揺動レバー79の係止部97に係止さ
れる。ねじりばね96の他端部は支持部材90の平板部
90cに固定される。そのため支持部材90したがって
ピンチローラ89け時計方向にバイアスされているとと
もに、係止片90bが揺動レバー79の立設部80aに
係止されていることによって支持部材90の回動運動が
阻止されている。
持部材90の立設部90aK備えられる係止片90bが
揺動レバー79の立設部80aに係止されるとともVC
,ピン91の外周を外囲して取付けられているねじりば
ね96の一端部が揺動レバー79の係止部97に係止さ
れる。ねじりばね96の他端部は支持部材90の平板部
90cに固定される。そのため支持部材90したがって
ピンチローラ89け時計方向にバイアスされているとと
もに、係止片90bが揺動レバー79の立設部80aに
係止されていることによって支持部材90の回動運動が
阻止されている。
ヘッド台85の上方には早送り/巻き戻し機構100が
備えられる。早送り/巻き戻し機構100は基板101
.早送シレバー102、巻き戻しレバー103およびレ
バー102,103に関連して移動可能なスライドレバ
ー104などから構成される。基板101上に早送りレ
バー102がカセット挿入方向Gに移動可能に載置され
る。早送りレバー102はばね105によってカセット
挿入方向Gと逆方向に付勢される。早送プレバー102
上には巻き戻しレバー103が載置される。
備えられる。早送り/巻き戻し機構100は基板101
.早送シレバー102、巻き戻しレバー103およびレ
バー102,103に関連して移動可能なスライドレバ
ー104などから構成される。基板101上に早送りレ
バー102がカセット挿入方向Gに移動可能に載置され
る。早送りレバー102はばね105によってカセット
挿入方向Gと逆方向に付勢される。早送プレバー102
上には巻き戻しレバー103が載置される。
巻き戻しレバー103もまた早送シレバー102と同様
にカセット挿入方向Gに移動可能であり。
にカセット挿入方向Gに移動可能であり。
ばね106によってカセット挿入方向Gと逆方向にバイ
アスされている。巻き戻しレバー103上にはスライド
レバー104が、レバー103に備えられている突起1
07をレバー104に形成されている長孔108に挿通
するようにして載置される。またスライドレバー104
の左方端部に形成されている長孔109に基板101の
突起110が挿通している。早送りレバー102および
巻き戻しレバー103を外囲して、ばね支持部材300
が基板101に取付けられており、レバー102.10
3は支持部材300とはすき間を有しており、進退自在
である。早送りレバー102にれでおり1巻き戻しレバ
ー103にもまた同様の長孔112が長孔111と合致
するように形成されている。この長孔111,112に
、基板1゜1に立設されたピン113が嵌挿される。ス
ライドレバー104はばね114によって挿入方向Gと
逆方向にバイアスされている。
アスされている。巻き戻しレバー103上にはスライド
レバー104が、レバー103に備えられている突起1
07をレバー104に形成されている長孔108に挿通
するようにして載置される。またスライドレバー104
の左方端部に形成されている長孔109に基板101の
突起110が挿通している。早送りレバー102および
巻き戻しレバー103を外囲して、ばね支持部材300
が基板101に取付けられており、レバー102.10
3は支持部材300とはすき間を有しており、進退自在
である。早送りレバー102にれでおり1巻き戻しレバ
ー103にもまた同様の長孔112が長孔111と合致
するように形成されている。この長孔111,112に
、基板1゜1に立設されたピン113が嵌挿される。ス
ライドレバー104はばね114によって挿入方向Gと
逆方向にバイアスされている。
巻き戻しレバー103が押込まれると、スライドレバー
104は長孔108に嵌挿したピン1゜7に案内されて
カセット挿入方向G K Gって移動する。早送りレバ
ー102が押込まれると、スライドレバー104の係合
部115に、早送りレバーの先端部に立設されている係
合片114が当接し、そのため早送りレバー102の移
動に連れてスライドレバー104も同方向に移動する。
104は長孔108に嵌挿したピン1゜7に案内されて
カセット挿入方向G K Gって移動する。早送りレバ
ー102が押込まれると、スライドレバー104の係合
部115に、早送りレバーの先端部に立設されている係
合片114が当接し、そのため早送りレバー102の移
動に連れてスライドレバー104も同方向に移動する。
レバー102,103(7)左方には、レバー102.
103が押し込まれたときに、レバー102゜103を
ロック状態に保つためのトリガレバ−115が配置され
る。このトリガレバ−115は上レバー116と下レバ
ー118とから成る。上レバー116t=t、 早送り
レバー102に向って延在する腕部116aと、腕部1
16aとは逆方向に延在する腕部116bとを含む。上
レバー116の直下に備えられる下レバー118i1t
、腕部116aと略同−な形状を有する。上レバー11
6および下レバー118は、挿通孔119,120,1
21を挿通するピン122によって、ピン122の軸線
まわシに回転自在に支持される。第12図示のように欠
歯歯車34が時計方向に回動され。
103が押し込まれたときに、レバー102゜103を
ロック状態に保つためのトリガレバ−115が配置され
る。このトリガレバ−115は上レバー116と下レバ
ー118とから成る。上レバー116t=t、 早送り
レバー102に向って延在する腕部116aと、腕部1
16aとは逆方向に延在する腕部116bとを含む。上
レバー116の直下に備えられる下レバー118i1t
、腕部116aと略同−な形状を有する。上レバー11
6および下レバー118は、挿通孔119,120,1
21を挿通するピン122によって、ピン122の軸線
まわシに回転自在に支持される。第12図示のように欠
歯歯車34が時計方向に回動され。
したがって第2カム72が回動されて、トリガレバ−1
15の端部を押上げると、トリガレバ−115けピン1
22を中心に時計方向に回動される。
15の端部を押上げると、トリガレバ−115けピン1
22を中心に時計方向に回動される。
第17図はヘッド台85および早送りレバー102、巻
き戻しレバー103に関連した構成を示す簡略化した平
面図であり、第18図〜第20図はピンチローラ89お
よびヘッド台85の上下運動の動作状態を説明するため
の図である。カセット挿入前においては、ヘッド台85
は係合片87の係止部87aに揺動レバー79の腕部8
1の端部(第17図の右端部)が当接しており、しかも
揺動レバー79はエジェクト用ばね83によって反時計
方向にバイアスされている。そのため図示しないはねに
よって第17図の下方に向ってバイアスされているヘッ
ド台85が下方に変位するのが阻止されている。
き戻しレバー103に関連した構成を示す簡略化した平
面図であり、第18図〜第20図はピンチローラ89お
よびヘッド台85の上下運動の動作状態を説明するため
の図である。カセット挿入前においては、ヘッド台85
は係合片87の係止部87aに揺動レバー79の腕部8
1の端部(第17図の右端部)が当接しており、しかも
揺動レバー79はエジェクト用ばね83によって反時計
方向にバイアスされている。そのため図示しないはねに
よって第17図の下方に向ってバイアスされているヘッ
ド台85が下方に変位するのが阻止されている。
カセットが挿入されると、前述したように欠歯歯車34
が時計方向に回動され、揺動レバー79がピン91全中
心に時計方向に揺動運動する。揺動レバー79したがっ
て腕部81が揺動運動すると、腕部81の端部とヘッド
台85の係止部87aの係止状態が解除され、腕部81
の変位に従って、ヘッド台85もまた第17図の下方に
向けて変位する。このとき揺動レバー79の立設部8゜
が時計方向に回動し、そのためねじシばね96のばね力
によって支持部材9oおよびピンチローラ89もまた時
計方向に回動される。このようにして揺動レバー79の
腕部82の端部が最上限に達したとき、ピンチローラ8
9はキャプスタン92に圧着される。ピンチローラ89
がテープを介してキャプスタン92に圧着されたとき、
テープけ一定速度で駆動される。テープ演奏時において
ピンチローラ89およびヘッド88と接触するテープの
接触部は常に下方に向けて僅かに突出している。このよ
うにテープがピンチローラ89およびヘッド88に充分
に圧着されることによって正確な再生が行なわれる。
が時計方向に回動され、揺動レバー79がピン91全中
心に時計方向に揺動運動する。揺動レバー79したがっ
て腕部81が揺動運動すると、腕部81の端部とヘッド
台85の係止部87aの係止状態が解除され、腕部81
の変位に従って、ヘッド台85もまた第17図の下方に
向けて変位する。このとき揺動レバー79の立設部8゜
が時計方向に回動し、そのためねじシばね96のばね力
によって支持部材9oおよびピンチローラ89もまた時
計方向に回動される。このようにして揺動レバー79の
腕部82の端部が最上限に達したとき、ピンチローラ8
9はキャプスタン92に圧着される。ピンチローラ89
がテープを介してキャプスタン92に圧着されたとき、
テープけ一定速度で駆動される。テープ演奏時において
ピンチローラ89およびヘッド88と接触するテープの
接触部は常に下方に向けて僅かに突出している。このよ
うにテープがピンチローラ89およびヘッド88に充分
に圧着されることによって正確な再生が行なわれる。
早送り時においては、早送りレバー102が第19図の
左方に押し込まれ、このことによってピンチローラ89
がキャプスタン92から離反して大きく上方に後退する
とともに、ヘッド台85はヘッド88がテープにヘッド
挿入量が少なめに予め定めた位置まで後退する。さらに
詳しく説明すると、早送りレバー102の先端部(第1
9図の左方端部)の屈曲部160の側方には、先端から
後方に向けて第19図の右斜め上方に傾斜している傾斜
面が形成されており、早送りレバー102が第19図の
左方に押し込まれると、支持部材90に備えられる突起
90dが傾斜面に当接案内され、レバー102の変位に
従って突起90dしたがってピンチローラ89がピン9
1を中心とじて反時計方向に回動される。このピンチロ
ーラ89が回動されると、支持部材90の鉤状部93に
係止されているヘッド台85上に立設されている突起9
4′、を介して、ヘッド台85が上方に後退される。こ
のようにしてピンチローラ89けキャプスタン92に対
して充分VC跡反されると共に、ヘッド台85けヘッド
88がテープにヘッド挿入量が少なめに予め定めた位置
まで移動される。巻き戻し時には巻き戻しレバー103
を押し込むと、前述の早送り時におけるのと同様な動作
が行なわれ、ピンチローラ89とヘッド台85もまた同
様に移動される。
左方に押し込まれ、このことによってピンチローラ89
がキャプスタン92から離反して大きく上方に後退する
とともに、ヘッド台85はヘッド88がテープにヘッド
挿入量が少なめに予め定めた位置まで後退する。さらに
詳しく説明すると、早送りレバー102の先端部(第1
9図の左方端部)の屈曲部160の側方には、先端から
後方に向けて第19図の右斜め上方に傾斜している傾斜
面が形成されており、早送りレバー102が第19図の
左方に押し込まれると、支持部材90に備えられる突起
90dが傾斜面に当接案内され、レバー102の変位に
従って突起90dしたがってピンチローラ89がピン9
1を中心とじて反時計方向に回動される。このピンチロ
ーラ89が回動されると、支持部材90の鉤状部93に
係止されているヘッド台85上に立設されている突起9
4′、を介して、ヘッド台85が上方に後退される。こ
のようにしてピンチローラ89けキャプスタン92に対
して充分VC跡反されると共に、ヘッド台85けヘッド
88がテープにヘッド挿入量が少なめに予め定めた位置
まで移動される。巻き戻し時には巻き戻しレバー103
を押し込むと、前述の早送り時におけるのと同様な動作
が行なわれ、ピンチローラ89とヘッド台85もまた同
様に移動される。
カセット排出時においては第20図示のようにエジェク
ト用ばね83のばね力によって揺動レバー79が反時計
方向に揺動されると、揺動レバー79の腕部81がヘッ
ド台85の係止部87aを上方に押し上げ、そのためヘ
ッド台85が上方に後退する。これと同時に支持部材9
0したがってピンチローラ89が、ばね96のばね力に
よってビン91を中心に反時計方向に回動される。この
ようにしてピンチローラ89けキャプスタン92から離
反し、かつヘッド88はテープから離反する。したがっ
てカセットの排出が支障なく行なうことができる。
ト用ばね83のばね力によって揺動レバー79が反時計
方向に揺動されると、揺動レバー79の腕部81がヘッ
ド台85の係止部87aを上方に押し上げ、そのためヘ
ッド台85が上方に後退する。これと同時に支持部材9
0したがってピンチローラ89が、ばね96のばね力に
よってビン91を中心に反時計方向に回動される。この
ようにしてピンチローラ89けキャプスタン92から離
反し、かつヘッド88はテープから離反する。したがっ
てカセットの排出が支障なく行なうことができる。
このように早送シまたは巻き戻し時にはヘッド88をテ
ープに挿入した状態でピンチローラ79を後退させ、エ
ジェクト時にはヘッド88およびピンチローラ89を後
退するように構成されているので、早送りまたは巻き戻
し時において曲の頭出し操作を行なうことができる。
ープに挿入した状態でピンチローラ79を後退させ、エ
ジェクト時にはヘッド88およびピンチローラ89を後
退するように構成されているので、早送りまたは巻き戻
し時において曲の頭出し操作を行なうことができる。
第21図は早送シレパー102の先端部付近の簡略化し
た平面図であり、第22図はトリガレバ−115の正面
図であり、第23図は早送りレバー102が押し込まれ
たときのトリガレバ−115の動作状態を説明するため
の図である。早送りレバー102の先端部にはトリガレ
バ−115の一端部と係合する保合部160が備えられ
、この保合部160から後方に向けて、水平方向(第2
1図の左右方向)に延びる案内面166と、案内面16
6に連なる第21図の右斜め下方に傾斜している案内面
167と、案内面167に連なる右斜め上方に傾斜して
bる案内面168と、案内面168に連なる凹所169
とが形成される。早送シレバー102の案内面166の
上方には長孔111が形成されており、基板1上の突起
113が嵌挿している。早送シレバー102の保合部1
60にはトリガレバ−115の上レバー116および下
レバー118が係合しておシ、上レバー116の当接面
116aがトリガレバ−115の下方に配設されている
ミューティング用リーフスイッチ165の揺動片165
aに接触している。このミューティング用リーフスイッ
チ165け早送りまたは巻き戻し時にテープとヘッドと
の接触に起因して発生する不快音を消すいわゆるミュー
ティングのためのスイッチであり、前記揺動片165a
と固定片165bとから成る。
た平面図であり、第22図はトリガレバ−115の正面
図であり、第23図は早送りレバー102が押し込まれ
たときのトリガレバ−115の動作状態を説明するため
の図である。早送りレバー102の先端部にはトリガレ
バ−115の一端部と係合する保合部160が備えられ
、この保合部160から後方に向けて、水平方向(第2
1図の左右方向)に延びる案内面166と、案内面16
6に連なる第21図の右斜め下方に傾斜している案内面
167と、案内面167に連なる右斜め上方に傾斜して
bる案内面168と、案内面168に連なる凹所169
とが形成される。早送シレバー102の案内面166の
上方には長孔111が形成されており、基板1上の突起
113が嵌挿している。早送シレバー102の保合部1
60にはトリガレバ−115の上レバー116および下
レバー118が係合しておシ、上レバー116の当接面
116aがトリガレバ−115の下方に配設されている
ミューティング用リーフスイッチ165の揺動片165
aに接触している。このミューティング用リーフスイッ
チ165け早送りまたは巻き戻し時にテープとヘッドと
の接触に起因して発生する不快音を消すいわゆるミュー
ティングのためのスイッチであり、前記揺動片165a
と固定片165bとから成る。
早送シレバー102が押し込まれると、第23図(1)
で示されるように上レバー116が案内面167に案内
されて下方に移動し、そのため揺動片165aが固定片
165bに接触し、リーフスイツチ165が導通する。
で示されるように上レバー116が案内面167に案内
されて下方に移動し、そのため揺動片165aが固定片
165bに接触し、リーフスイツチ165が導通する。
早送りレバー102が第23図(1)の状態からさらに
押し込まれると、第23図(2)で示されるように上レ
バー116が案内面168に案内されて凹所169に嵌
合され、早送りレバー102がロック状態となる。この
とき下レバー118は案内面168上で停止する。案内
面168は案内面166よシも下方に位置しているので
、下レバー118が案内面168に接触している状態に
おいては。
押し込まれると、第23図(2)で示されるように上レ
バー116が案内面168に案内されて凹所169に嵌
合され、早送りレバー102がロック状態となる。この
とき下レバー118は案内面168上で停止する。案内
面168は案内面166よシも下方に位置しているので
、下レバー118が案内面168に接触している状態に
おいては。
下レバー1181d早送りレバー102の挿入前よシも
下方に移動しており、そのため下レバー118が揺動片
165a’に押し下げて固定片165bに接触させ、こ
れによってリーフスイッチ165の導通状態が維持され
る。
下方に移動しており、そのため下レバー118が揺動片
165a’に押し下げて固定片165bに接触させ、こ
れによってリーフスイッチ165の導通状態が維持され
る。
このようにして早送り時または巻き戻し時にミューティ
ング用リーフスイッチ165を導通することができるの
で1曲の頭出し操作時におけるヘッドとテープの接触に
起因する不快音を消すことができる。
ング用リーフスイッチ165を導通することができるの
で1曲の頭出し操作時におけるヘッドとテープの接触に
起因する不快音を消すことができる。
第24図はテープ演奏時におけるスライドレバ関連した
構成を示す簡略化した平面図であり、第25図は早送シ
または巻き戻し時における第24図に対応した平面図で
あシ、第26図は第24図の一部を拡大した平面図であ
る。前述したようにモータ10からの回転駆動力はプー
リ12.ならびに歯車群20.28,30.31を介し
て欠歯歯車34を時計方向に回動させる。欠歯歯車34
と歯車31との噛み合いが欠歯部70の位置1で回動し
たとき、電磁フック76の回動阻止片78が欠歯歯車3
4の下面に備えられた突起74に係合され、欠歯歯車3
4の回動が停止し、それ以後欠歯部70の端部と歯車3
1とは空転している。
構成を示す簡略化した平面図であり、第25図は早送シ
または巻き戻し時における第24図に対応した平面図で
あシ、第26図は第24図の一部を拡大した平面図であ
る。前述したようにモータ10からの回転駆動力はプー
リ12.ならびに歯車群20.28,30.31を介し
て欠歯歯車34を時計方向に回動させる。欠歯歯車34
と歯車31との噛み合いが欠歯部70の位置1で回動し
たとき、電磁フック76の回動阻止片78が欠歯歯車3
4の下面に備えられた突起74に係合され、欠歯歯車3
4の回動が停止し、それ以後欠歯部70の端部と歯車3
1とは空転している。
このような状態でテープ演奏が行なわれる。早送りレバ
ー102を押し込むと、第25図示のようにスライドレ
バー104が第25図の上方に移動する。また前述した
ようにトリガレバ−115が早送りレバー102とロッ
クされ、さらにピンチローラ89がキャプスタン92と
離反する。このような状態で早送り動作が行なわれたと
き、ヘッド88がテ°−ブの曲間を検知すると、コイル
77が瞬間的に消磁される。コイル77が消磁されると
電磁フック76が動作し、したがって回動阻止片78と
突起74との係合状態が解除され、欠歯歯車34の時計
方向の回動運動が許容される。欠歯歯車34の回動に従
って揺動レバー79けエジェクト用ばね83のばね力に
よって反時計方向に揺動運動が開始される。揺動・レバ
ー79が若干変位した後、スライドレバー104の先端
部に接触し、揺動レバー79の揺動運動が阻止される。
ー102を押し込むと、第25図示のようにスライドレ
バー104が第25図の上方に移動する。また前述した
ようにトリガレバ−115が早送りレバー102とロッ
クされ、さらにピンチローラ89がキャプスタン92と
離反する。このような状態で早送り動作が行なわれたと
き、ヘッド88がテ°−ブの曲間を検知すると、コイル
77が瞬間的に消磁される。コイル77が消磁されると
電磁フック76が動作し、したがって回動阻止片78と
突起74との係合状態が解除され、欠歯歯車34の時計
方向の回動運動が許容される。欠歯歯車34の回動に従
って揺動レバー79けエジェクト用ばね83のばね力に
よって反時計方向に揺動運動が開始される。揺動・レバ
ー79が若干変位した後、スライドレバー104の先端
部に接触し、揺動レバー79の揺動運動が阻止される。
このことによってテープがエジェクトしてしまうことが
防がれる。
防がれる。
このような状態で、第26図で示されるように。
さらに欠歯歯車34が回動すると、カム72がトリガレ
バ−115を右方へ変位させる。このトリガレバ−11
5が変位されることによって、早送りレバー102との
ロック状態が解除され、早送りレバー102け元の状態
にもどる。これと同時にピンチローラ89もキャプスタ
ンにテープを介して圧着し、演奏状態が復帰されること
になる。
バ−115を右方へ変位させる。このトリガレバ−11
5が変位されることによって、早送りレバー102との
ロック状態が解除され、早送りレバー102け元の状態
にもどる。これと同時にピンチローラ89もキャプスタ
ンにテープを介して圧着し、演奏状態が復帰されること
になる。
このとき欠歯歯車34は回動阻止片78によって再びそ
の回動が阻止されている。
の回動が阻止されている。
このように曲間検出後カム72が僅かに角変位すること
によって、演奏状態に復帰することができるので、たと
え曲間の短いものでも曲頭や油路にかかることが防がれ
る。
によって、演奏状態に復帰することができるので、たと
え曲間の短いものでも曲頭や油路にかかることが防がれ
る。
第27図は電磁フック76の斜視図であり、第28図は
、第27図のH側から見た背面図であシ。
、第27図のH側から見た背面図であシ。
第29図は第27図のI側から見た底面図であり。
第30図は第27図の分解斜視図である。これらの図面
を参照して電磁フンク76はピン191゜192によっ
て基板1に固定されている。電磁フンク76けコイル7
7と、コイル77を保持する保持部材200と、コイル
77の端部に近接した状態で保持部材200に装着され
るアマチャ201とによって構成される。保持部材20
0は底板部202と、底板部202に対して直角に連な
る側板部203,204,205を含む。側板部203
と側板部205とは平行であり、側板部204は側板部
203,205に直角である。側板部205の端部には
長手方向に治って突出した突出部206が形成されてお
り、この突出部206には棒状ばね207が挿通する挿
通孔208が設けられている。
を参照して電磁フンク76はピン191゜192によっ
て基板1に固定されている。電磁フンク76けコイル7
7と、コイル77を保持する保持部材200と、コイル
77の端部に近接した状態で保持部材200に装着され
るアマチャ201とによって構成される。保持部材20
0は底板部202と、底板部202に対して直角に連な
る側板部203,204,205を含む。側板部203
と側板部205とは平行であり、側板部204は側板部
203,205に直角である。側板部205の端部には
長手方向に治って突出した突出部206が形成されてお
り、この突出部206には棒状ばね207が挿通する挿
通孔208が設けられている。
アマチャ201Fiその水平断面がL字状に形成されて
おり、保持部材200の側板部204に対向している基
板部209と、基板部209から直角に延びる遊端部2
10とを含む。基板部209には段差部209aが形成
されており、この段差部209aには保持部材200の
突出部206が挿通する挿通孔211が設けられている
。この挿通孔211に突出部206が挿通された後、棒
状ばね207を挿通孔208に挿通して固定することに
よって、アマチャ201は突出部206’に中心に矢符
J方向に揺動自在である。
おり、保持部材200の側板部204に対向している基
板部209と、基板部209から直角に延びる遊端部2
10とを含む。基板部209には段差部209aが形成
されており、この段差部209aには保持部材200の
突出部206が挿通する挿通孔211が設けられている
。この挿通孔211に突出部206が挿通された後、棒
状ばね207を挿通孔208に挿通して固定することに
よって、アマチャ201は突出部206’に中心に矢符
J方向に揺動自在である。
遊端部210の下端部には、内方に向けて屈曲した係止
片212と、外方に向けて屈曲した回動阻止片78とが
、第27図の前方から後方に治って順次備えられている
。ばね213の一端がこの係止片212に連結され、他
端が底板部202の係止片214に連結される。
片212と、外方に向けて屈曲した回動阻止片78とが
、第27図の前方から後方に治って順次備えられている
。ばね213の一端がこの係止片212に連結され、他
端が底板部202の係止片214に連結される。
コイル77が励磁されると、アマチャ201の基板部2
09がコイル77の端部77aに当接し、そのためアマ
チャ201がばね213のばね力に抗して時計方向に揺
動される。コイル77が消磁されると、ばね213のば
ね力によってアマチャ201け反時計方向に揺動される
。
09がコイル77の端部77aに当接し、そのためアマ
チャ201がばね213のばね力に抗して時計方向に揺
動される。コイル77が消磁されると、ばね213のば
ね力によってアマチャ201け反時計方向に揺動される
。
第31図は欠歯歯車34に藺連した構成を示す簡略化し
た平面図であり、第32図は第31図の一部を拡大した
平面図であり%第33図は第32図の切断面MK−Kか
ら見た断面図である。欠歯歯車34の下方には、板ばね
230が配設されている。また欠歯歯車34の下方でか
つ板ばね230の第31図の右斜め上方には、モータ1
0の回転駆動を停止させるためのスイッチ231が配設
されている。演奏状態からエジェクトすると、コイル7
7が消磁され、そのためアマチャ201したがって回動
阻止片78が欠歯歯車34と離反する方向に変位し、欠
歯歯車34の回動が許容される。欠歯歯車34の回動に
従って揺動レバー79が反時計方向に一回揺動され、そ
の後欠歯歯車34によって再び揺動レバー79は巻き上
げられる。
た平面図であり、第32図は第31図の一部を拡大した
平面図であり%第33図は第32図の切断面MK−Kか
ら見た断面図である。欠歯歯車34の下方には、板ばね
230が配設されている。また欠歯歯車34の下方でか
つ板ばね230の第31図の右斜め上方には、モータ1
0の回転駆動を停止させるためのスイッチ231が配設
されている。演奏状態からエジェクトすると、コイル7
7が消磁され、そのためアマチャ201したがって回動
阻止片78が欠歯歯車34と離反する方向に変位し、欠
歯歯車34の回動が許容される。欠歯歯車34の回動に
従って揺動レバー79が反時計方向に一回揺動され、そ
の後欠歯歯車34によって再び揺動レバー79は巻き上
げられる。
欠歯歯車34の下面に備えられている突起73が板ばね
230上に備えられている係止突部232をわずかに越
えた時に、この突起73の先端がリーフスイッチ231
の揺動片231aに接触し、そのため揺動片231aと
固定片231bとが離反し、モータ10の回転が停止さ
れる。この状態がカセット挿入前の状態である。
230上に備えられている係止突部232をわずかに越
えた時に、この突起73の先端がリーフスイッチ231
の揺動片231aに接触し、そのため揺動片231aと
固定片231bとが離反し、モータ10の回転が停止さ
れる。この状態がカセット挿入前の状態である。
モータ10の回転が停止されると、欠歯歯車34の回動
が停止し、したがって揺動レバー79けエジェクト用ば
ね83のばね力によって反時計方向にバイアスされる。
が停止し、したがって揺動レバー79けエジェクト用ば
ね83のばね力によって反時計方向にバイアスされる。
しかしながら係止突部232に突起73が当接しており
、したがって欠歯歯車34の逆回動運動が防止される。
、したがって欠歯歯車34の逆回動運動が防止される。
第34図は板ばね230の斜視図であシ、第35図は板
ばね230の正面図であり、第36図はその右側面図で
ある。板ばね23 (1,平板部230aと、平板部2
30aの下方に連なる垂直部230bと、垂直部230
bから水平に延びる基部230cとから成る。平板部2
30alCu係止突部232が備えられる。平板部23
0aの右方端部には略三角形状の折曲部230d、23
0eが形成されている。板ばね230は突起73の円軌
跡の接線方向に涜って配設されているので、平板部23
0aの右方端部に折曲部230d、230e’f−有す
ることによって、突起73と平板部230aの右方端部
とが接触することが防がれる。
ばね230の正面図であり、第36図はその右側面図で
ある。板ばね23 (1,平板部230aと、平板部2
30aの下方に連なる垂直部230bと、垂直部230
bから水平に延びる基部230cとから成る。平板部2
30alCu係止突部232が備えられる。平板部23
0aの右方端部には略三角形状の折曲部230d、23
0eが形成されている。板ばね230は突起73の円軌
跡の接線方向に涜って配設されているので、平板部23
0aの右方端部に折曲部230d、230e’f−有す
ることによって、突起73と平板部230aの右方端部
とが接触することが防がれる。
尚、平板部230aけ上方にバイアスされており。
そのため突起73が係止突部232を越えて、その後逆
回転を開始するときには確実に突起73と係止突部23
2とが係合し、欠歯歯車34の逆回転が防止される。
回転を開始するときには確実に突起73と係止突部23
2とが係合し、欠歯歯車34の逆回転が防止される。
効果
以上のように本発明によれば、早送りまたは巻き戻し時
にはヘッドを挿入したままピンチローラを後退させ、エ
ジェクト時にはヘッドおよびピンチローラを後退させる
ことができる。
にはヘッドを挿入したままピンチローラを後退させ、エ
ジェクト時にはヘッドおよびピンチローラを後退させる
ことができる。
第1図は本発明が実施されるカセット式テープレコーダ
および/またはプレイヤの簡略化した平面図、第2図は
第1図の矢符A側から見た正面図。 第3図は第1図の矢符B側から見た側面図、第4図は第
1図の矢符C側から見た側面図、第5図は底面図、第6
図は第1図の矢符り側から見た背面図、第7図は第1図
の内部構造を簡略化して示す平面図、第8図は支持部材
3の先端部付近の斜視図、第9図は第8図の一部を拡大
した。斜視図、第10図はカセットが挿入された状態に
おける第3図に対応する側面図、第11図は第1図にお
ける上方部付近の斜視図、第12図は第11図の矢符E
側から見た斜視図、第13図は欠歯歯車34の平面図、
第14図Fi第13図の矢符F側から見た側面図、第1
5図はヘッド台85に関連した構成を示す斜視図、第1
6図は第15図の分解斜視図。 第17図はヘッド台85およびレバー102,103に
関連した構成を示す簡略化した平面図、第18図〜第2
0図はピンチローラ89およびヘッド台85の動作状態
を説明するための図、第21図は早送りレバー102と
トリガレバ−115とバー115の動作状態を説明する
ための図、第24図はテープ演奏時におけるスライドレ
ノ<−104、欠歯歯車、トリガレバ−115に関連し
た構成を示す簡略化した平面図、第25図は早送りまた
は巻き戻し時における第24図に対応した平面図、第2
6図Fi第24図の一部を拡大した平面図、第27図は
電磁フック76の斜視図であり、第28図は第27図の
H側から見た背面図、第29図は第27図のI側から見
た底面図、第30図は第27図の分解斜視図、第31図
は欠歯歯車34に関連した構成を示す簡略化した平面図
、第32図は第31図の一部全拡大した平面図、第33
図は第32図の切断面線K −Kから見た断面図、第3
4図は板はね230の斜視図、第35図は板ばね230
の正面図、第36図はその右側面図である。 79・・・揺動レバー、85・・・ヘッド台、87a・
・・係止部、88・・・ヘッド、89・・・ピンチロー
ラ、90・・・ピンチローラ保持部材、90d、94・
・・突起。 93・・・鉤状係止部、96・・・ねじりばね代理人
弁理士 西教圭一部 第5図 第7図 第17図 只フ 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図 第24図 第25図 第27図 ノ 第28図 第29図 第31図 第32図 第33図 第34図 第35図 第36図
および/またはプレイヤの簡略化した平面図、第2図は
第1図の矢符A側から見た正面図。 第3図は第1図の矢符B側から見た側面図、第4図は第
1図の矢符C側から見た側面図、第5図は底面図、第6
図は第1図の矢符り側から見た背面図、第7図は第1図
の内部構造を簡略化して示す平面図、第8図は支持部材
3の先端部付近の斜視図、第9図は第8図の一部を拡大
した。斜視図、第10図はカセットが挿入された状態に
おける第3図に対応する側面図、第11図は第1図にお
ける上方部付近の斜視図、第12図は第11図の矢符E
側から見た斜視図、第13図は欠歯歯車34の平面図、
第14図Fi第13図の矢符F側から見た側面図、第1
5図はヘッド台85に関連した構成を示す斜視図、第1
6図は第15図の分解斜視図。 第17図はヘッド台85およびレバー102,103に
関連した構成を示す簡略化した平面図、第18図〜第2
0図はピンチローラ89およびヘッド台85の動作状態
を説明するための図、第21図は早送りレバー102と
トリガレバ−115とバー115の動作状態を説明する
ための図、第24図はテープ演奏時におけるスライドレ
ノ<−104、欠歯歯車、トリガレバ−115に関連し
た構成を示す簡略化した平面図、第25図は早送りまた
は巻き戻し時における第24図に対応した平面図、第2
6図Fi第24図の一部を拡大した平面図、第27図は
電磁フック76の斜視図であり、第28図は第27図の
H側から見た背面図、第29図は第27図のI側から見
た底面図、第30図は第27図の分解斜視図、第31図
は欠歯歯車34に関連した構成を示す簡略化した平面図
、第32図は第31図の一部全拡大した平面図、第33
図は第32図の切断面線K −Kから見た断面図、第3
4図は板はね230の斜視図、第35図は板ばね230
の正面図、第36図はその右側面図である。 79・・・揺動レバー、85・・・ヘッド台、87a・
・・係止部、88・・・ヘッド、89・・・ピンチロー
ラ、90・・・ピンチローラ保持部材、90d、94・
・・突起。 93・・・鉤状係止部、96・・・ねじりばね代理人
弁理士 西教圭一部 第5図 第7図 第17図 只フ 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図 第24図 第25図 第27図 ノ 第28図 第29図 第31図 第32図 第33図 第34図 第35図 第36図
Claims (1)
- 揺動レバーと、ピンチローラと、ピンチローラを保持す
る保持部材と、ヘッド台から構成される曲の頭出し付き
カセットテープレコーダのヘッド台機構において、前記
ヘッド台には揺動し・(−の一端部が係止する係止部を
備え、前記保持部材にはテープの早送りまたは巻き戻し
時にピンチローラをヘッド台と単独で後退させるための
後退手段を設けたことを特徴とするヘッド台機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135512A JPH0234100B2 (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | Hetsudodaikiko |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135512A JPH0234100B2 (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | Hetsudodaikiko |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028060A true JPS6028060A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0234100B2 JPH0234100B2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=15153493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135512A Expired - Lifetime JPH0234100B2 (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | Hetsudodaikiko |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234100B2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58135512A patent/JPH0234100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234100B2 (ja) | 1990-08-01 |
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