JPS6028990A - 新規なペプチド - Google Patents

新規なペプチド

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Publication number
JPS6028990A
JPS6028990A JP58116616A JP11661683A JPS6028990A JP S6028990 A JPS6028990 A JP S6028990A JP 58116616 A JP58116616 A JP 58116616A JP 11661683 A JP11661683 A JP 11661683A JP S6028990 A JPS6028990 A JP S6028990A
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JP
Japan
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observed
substance
cultured
growth
culture
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Pending
Application number
JP58116616A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaharu Tanaka
隆治 田中
Kyoichi Ogura
小倉 亨一
Takashi Nomoto
野本 享資
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suntory Ltd
Original Assignee
Suntory Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、下式(1) (但し、上一式中l5ovalerylはインバレリル
基を表わし、Tyr及びVatはそれぞれチロシン及び
バリンの残有を示す。)で表わされる新規なペプチドに
関する。
近年、安全性の高いしかも効力の強い医薬−農薬という
ものの要求が高まシ、生理活性を有するアミノ酸類化合
物、低分子ペプチド化合物にその可能性を見い出すべく
種々の研究がなされている。
本発明者らは、生体の制御機構におけるプロテアーゼの
重要な役割に注目し、プロテアーゼ抑制物質の探索を目
的として、広く微生物の培養物を検討していたところ、
ストレフ’)ミセス属に属する菌株が、培養物中に、プ
ロテアーゼの活性を強く阻害する作用を持った物質を生
成蓄積する事実を発見し、とれを単離、構造を決定した
本発明物質は、l5ovaleryl −Tyr −V
al−Arginalの構造を有し、動植物及び微生物
起源のプロテアーゼによる蛋白分解を強く阻害する作用
を有し、筋ジストロフィー、腎性高血圧症の治療薬とし
ての用途が期待される。
キーウリ等の双子葉植物の種子の発芽、発根を少量で抑
制し、良薬としても用途が期待される。
本発明物質を産生ずる菌SAB −934株は、昭和5
.6年7月に和歌山県田辺市の土壌よシ分離された。S
AB −934株は、後述する性状を持ち、既知のスト
レプトミセス・ガルチェリイに類似するが、気菌糸の着
生状態、炭素源の利用性に若干の差が認められること及
び本発明物質の産生性で大きな相違があるため、発明者
らはこれを新種と認め、ストレットミセス・タナペエン
シス(Streptomycestanabensis
 )と命名すると共に、本菌を工業技術院微生物工業技
術研究所に寄託した。(受託番号微工研寄菌第6938
号FEBMP −6938)〔ストレプトミセス・タナ
ペエンシス(SAB−934株)の菌学的特徴〕 1、形態 顕微鏡下でよく分岐した基中菌糸から僅かに波形の気菌
糸が多数伸長するのを認める。輪生枝は認められず、直
線型(Reetus )である。
2、各培地における生育状態 以下の記載中、()内はコンテナー・コーポレーション
・オプ・アメリカ(Container Corpor
ationof America ) (D カラー・
ハーモニイ・マニュアル(Co1or harmony
 manual )に基く色彩表示である。
■シュクロース・硝酸塩寒天培地(28℃培養)無色か
らりすい黄のかかった発育上に、白色(、)の気菌糸を
わずかに着生。裏面は無色〜黄灰色。溶解性色素の産生
は認められない。
■グリセリン・アスパラギン寒天培地(28℃培養)赤
味をおびた灰色発育上に赤褐色(5ne)の気菌糸をわ
ずかに着生。裏面は赤灰色で、溶解性色素はうすい赤紫
を呈し、0.05N HCt 。
NaOHによって変色しない。
■グルコース・アスパラギン寒天培地(28℃培養)無
色の発育上に灰白色(b)の気菌糸を着生するが極めて
貧弱。裏面は、無色。溶解性色素の産生は認められない
■グルコース・ツアペック寒天培地(28℃培養)無色
の発育は貧弱とはいえないが、気菌糸の着生及び溶解性
色素の産生はともに認められない。
■スターチ寒天培地(28℃培養) うすい灰色の発育上に白色(13ha)の気菌糸を着生
。裏面はうすい黄土色で、黄土色の溶解性色素の産生が
認められる。
■栄養寒天培地(28℃培養) 発育は貧弱で無色。気菌糸の産生、溶解性色素の産生は
認められない。
■普通寒天培地(28℃培養) 発育は貧弱で無色。気菌糸の着生、溶解性色素の産生は
認められない。
■ペプトン・グルコース寒天培地(28℃培養)無色の
発育は貧弱とはいえないが、気菌糸の着生、溶解性色素
の産生けともに認められない。
■チロシン寒天培地(28℃培養) 淡褐色の発育上に、灰白色(b)の気菌糸を着生。裏面
は赤味をおびた淡褐色。わずかに褐色の溶解性色素の産
生が認められる。
■パレイシ田片培地(28℃培養) 発育は吸盤状のシワのあるよく発達した淡褐灰楓。気菌
糸の着生、溶解性色素の産生は認められない。なお8週
間後に灰白色(b)の気菌糸の着生が認められた。
■エフ2フ片培地(28℃培養) 発育は吸盤状のシワのある淡褐灰色。気菌糸の着生、溶
解性色素の産生は認められない。
■馬血清寒天培地(28℃培養) 発育は無色で貧弱。気菌糸の着生、溶解性色素の産生は
認められない。
■セルレース寒天培地(28℃培養) 2週間の観察中、生育は認められない。
■イースト・麦芽寒天培地(28℃培養)褐灰色の発育
上に、白色(、)の気菌糸を着生。
裏面は褐灰色。溶解性色素の産生は認められない。
■オートミール寒天培地(28℃培養)無色から黄味の
かかった発育上に白色(、)の気菌糸をわずかに着生。
溶解性色素の産生は認められない。
■ペプトン・イースト・鉄寒天培地(28℃培養)発育
は無色で貧弱、まれに黄味をおびた灰色(2ba)の気
菌糸を着生。裏面は無色で、溶解性色素の産生は認めら
れない。
O卵培地(28℃培養) 発育はきわめて貧弱で無色。気菌糸の着生、溶解性色素
の産生けともに認められない。
■牛乳(Litmus m1lk )培地(28℃培養
)白色系の菌体が沈澱部で生育し、リドマス試薬がわず
かに赤変していることが認められるもののペプトン化、
凝固はともに認めがたい。
■ゼラチン穿刺培養(28℃培養) わずかに生育が認められるものの、溶解性色素の産生及
びゼラチンの液化はともに認められない。
■ペプトン水(1,0%硝酸塩含有) 無から白色系の菌体が沈澱部に生育し、溶解性色素の産
生は認められない。硝酸還元反応は陽性である。
3、生理的性質 (1)生育温度範囲 イースト・麦芽液体培地を用いて10〜45℃の範囲に
おいて試験の結果、最適温度は28℃付近である。また
生育した菌体容量の比較から、最適温度におけるものに
対して5チ以上生育する温度範囲は14〜37℃、30
%以上では20〜33℃であった。
(2)ゼラチンの液化(ゼラチン穿刺培養)液化能は認
められない。
(3)スターチの加水分解(スターチ寒天培地)ルゴー
ル液染色において、プレート全体が赤味を呈することか
ら、アミロースの加水分解は人混にわたるがアミロペク
チンの加水分解能は低い。
(4)脱脂牛乳の凝固及びペプトン化(リドマスミルク
培地) 両者ともに認められ々い。
(5)メラニン様色素の形成 チロシン寒天培地でわずかに産生が認められるがペプト
ン・イースト・鉄寒天培地では認められない。ゼラチン
においても認められない。
(6)炭素源の利用性(プリドハム・ゴツトリープグル
コース、ガラクトースを利用して生育するが、キシロー
ス、フルクトース、アラビノース、シュクロース、イノ
シトール、ラムノース、ラフィノース、マンニ)−ルを
利用しない。
以上の性状を要約すると、8AB−934株はストレプ
トミセス属に属し、気菌糸は単純分岐形で、直線型を永
し、胞子の表面は平滑でおる。種々のがって、本菌は非
クロモジェニック型の菌である。
チロシン寒天培地にわずかのメラニン様色素の生成が認
められる。ゼラチンの液化、脱脂牛乳の凝固及び液化は
陰性で、硝酸塩の還元反応は全て陽性で、スターチの加
水分解能はやや強い。
これらの特徴的性状を有する既知菌種を検索したが、類
似した菌種を見出せなかった。比較的類似していると思
われるものにストレプトミセス・ガルチェリイ(Str
eptomyces galtieri )があるが、
こしt−パージエイズ・マニュアル・オブ・ディターミ
ナティブ・バクテリオロジ−(Bergcy’s Ma
nnualof Deterrninative Ba
cteriology ) 8版、及びワクスマン(W
aksman )のジ・アクチノミセテス(TheAc
tinomycete@) 2巻・215頁(1961
)に基いてSAB −934の性状と比較すると下記の
とおルである。
以上の相違は明らかに種内変異の範ちゅうを超えるもの
である。
〔本発明物質の製造法〕
本発明物質を製造する際に使用される培地は、液状でも
固状でもよいが、通常は液体培地による振盪培養または
通気攪拌培養が便利である。培地は本発明物質生産菌が
生育して培地中に本発明物質を蓄積するものであればど
のようなものでもよい。即ち、炭素源としては、例えば
グルコース、ラクトース、グリセリン、デンプン、シュ
クロース、デキストリン、精密、有機酸類などが、また
窒素源としては、例えばペグトン、カザミノ酸などの蛋
白加水分解物、肉エキス、酵母エキス、大豆粕、コーン
ステイブリカー、アミノ酸類、アンモニウム塩、硝酸塩
その他の各種有機あるいは無機窒素化合物が用いられる
。無機塩として各11 +7ン酸塩、硫酸マグネシウム
、塩化ナトリウムを添加してもよく、また茜の生育を促
進する目的でビタミン類、核酸関連化合物などを添加し
てもよい。
なお、シリコン、ポリゾロ−レンゲリコール誘導体、大
豆油などの消泡剤を培地の添加が本発明物質の蓄積量を
増大させるのに効果的な場合もある。
培養にあたっては、いきなル本培養するよシは予め小規
模な前培養を行って得られる培養物を培地に接種するの
が望ましい。培養温度、培養期間、培養の液性などの条
件は、本発明物質の蓄積量が最大となるように適当に選
択、調節されるが、多くの場合、好気的条件下に25℃
〜35℃、3〜7日の培養でよく、また培地の液性紘p
H4〜7に保つのがよい。
このように培養することによシ、培養物中に本発明物質
が生成蓄積される。液体培地を用いて培養した場合は、
主としてその液状部分に目的物が蓄積されるので、培養
物を一旦濾過あるいは遠心分離して菌体を除去した後の
戸液あるいは上清液からこれを分離するのが好ましいが
、必要に応じ菌体を除°去−することなく培養液から直
接目的物を分離することもできる。培養物からの目的物
の分離、精製には、本発明物質の化学的特性に基づく種
々の手段が採択される。即ち、例えば硫酸アンモニウム
等の沈澱剤の添加による沈澱、n−ブタノールなどの水
と任意に混合せず、しかも、本発明物質を溶解しうる有
機溶媒による抽出、メタノール、エタノールなどの極性
の大きい溶媒への溶解、ヘキサンなどで処理することに
よる不純物の除去、セファデックス類によるダル濾過、
イオン交換樹脂、イオン交換セルロース、イオン交換セ
ファデックスなど各種イオン交換体によるイオン交換ク
ロマトグラフィー、活性炭、アルミナ、シリカゲル、ア
ンバーライトXAD−1,2,HP−20などの吸着剤
を用いる吸着クロマトグラフィーなどが有効に用いられ
、これらの手段を適当に組み合わせて使用することによ
シ、本発明物質は粉末状に単離される。但し、これら以
外の方法であっても、本発明物質の特性を有効に利用す
るものであれば適宜使用できる。
〔本発明物質の物理化学的性質〕
1、 元素分析値 (C25H4oN605・4H20として)23分子量
:504.6(C25H4oN605として)3、 融
 点:184℃−188℃(分解)4、比旋光度:〔α
発’−10,9°(C=o、 137 in H2O)
5、紫外線吸収スペクトル:278nmにチロシンに特
異的な吸収が認められる。
6、FD−MS: rrv’Z 504 (M+)7、
 赤外線吸収スペクトル 2950(CH) 1630 (amide l 、 guanidlni
um )1540(amiden)、1500(phe
nyl)8、核磁気共鳴スペクトル 0.80ppm (CHs、d、J=6.5Hz)0−
83 ppm (c!!3. d 、 J 〜6.5 
Hz )0−90 ppm (C五、 d 、 J 〜
6.5 Hz )0−94 ppm (C5、d 、J
 〜6−5 Hz )1、50 ppm (CH、m 
) 1.70〜1.90ppm (5H,m)2.09pp
m (2H,m) 2.94ppm (2H,m) 3.15〜4.12ppm (3H,m)4、50〜4
.65 ppm (2H、m )4、96 ppm(0
,5H,d 、 J=4Hz ) 5.42ppm(0
,5H,d 、 J=3Hz )6.80ppm (I
H,d 、 J=7.3Hz )6.82ppm (I
H,d 、 J=7.3Hz )7、llppm (I
H,d、J=7.3Hz)7.13ppm (IH,d
、J=7.3Hz)9、各種溶媒に対する溶解性: 水、メタノール、エタノールに易溶、ブタノールニ可溶
、ベンゼン、エーテル、石油エーテル、クロロホルム、
四塩化炭素、ヘキサン、酢酸エチルには難溶である。
10、呈色反応: 坂口反応及びトレンズテストに陽性、ニンヒドリン及び
2,4−ジニトロフェニル・ヒドラジンには陰性である
11、構成成分ニ アミノ酸分析によシ、チロシン、バリンを含む。
アミノ酸分析結果 Nモル モル比 アミノ酸数 グリシン 0.110 0.014 0システイy O
,1070,0140 パ リ ン 7.748 1.004 1イソ四イ7ン
 0.239 0.031 0チ四シン 7.717 
1.0 1 〔日立製作所アミノ酸分析計モデル835〕以上の物理
化学的分析結果を総合して、本発明物質の化学構造はl
5ovaleryl −(Tyr 、 Val )−A
rgininalと構造決定された。
アミノ酸配列: 本物質1〜を1−重炭酸ソーダo、IWLlに溶解し、
これをキモートリグシン0.051Vを加えて、40℃
、1時間反応させた。この反応液2oμtをと、り0.
25チダンシルクロライド2oμtを加え40℃、20
分間反応させた後、減圧乾固し、6礪定塩酸を加え、真
空下105℃、24時間加水分解した。加水分解物を減
圧乾固した後、50チピリジン溶液に溶解し、これをポ
リアミド薄層を用いて1.5%ギ酸水溶液及びベンゼン
−酢酸(9:1)で2次展開した。これを紫外線ランプ
下で照射したところ、裏面にマーカーとしてつけたDN
S −Valineと一致した。
以上の結果から、本発明物質の化学構造式は下記と決定
された。
H 〔本発明物質の生理活性〕 ■9本発明物質の酵素阻害活性 測定法 本発明物質と酵素溶液とを混合し、30℃で5分間プレ
インキュベイトしてから基質溶液を混合して反応を開始
させる。基質として0.5%カゼインを用い、その他に
5mM塩化カルシウム、10 mMシスティン及び50
mM)リス−塩酸緩衝液(pH7,5)を加え、30℃
で30分間反応させる。次いで反応液に6.5 % )
 ’)クロル酢酸を加えて反応を停止させ、酵素によシ
加水分解されたカゼインのトリクロル酢酸可溶画分中の
タン/?り量をローリ−・フォリン(Lowy −Fo
lin )法によシ測定し、対照液との対比から阻害能
をめる。
結果 本物質0.06μyは1.25μyのパパイン活性を5
0%以上阻害した。同様にカルパインI及びカルパイン
I[[Calcium and Ce1l Funct
lon (W、Y。
Cheung、ed、 ) Vol 、 3 、 Ac
ademic Press p NewYork(19
83):]に対して夫々1μgで25%及び60%の活
性阻害を示した。
以上によ−り本発明物質は既存のグロテアーゼ阻害剤で
あるロイペプチンと比較してカルパイン■では低いがノ
4パイン及びカルパイン■に対してよシ強い阻害作用を
有し、特徴的なグロテアーゼ阻害剤である。
■1本発明物質の種子に対する作用 試験法 シャーレに本発明物質の水溶液2dを湿潤させたF紙(
9Qn径)を敷き、オオムギ(単子葉植物)とキュウリ
(双子葉植物)の種子10粒づつをおき、これを30℃
84時間インキュベートし、各各の種子の発芽、発根の
状態を比較する。
対照区としては、水を用いる。
本発明物質の水溶液の濃度は、25 、50 。
100.500μpゴとする。
結果 オオムギでは各濃度において対照区との差は認められな
い。
キュウリでは、25.50.100μg〜の濃度では根
の生育が悪く、根毛の発生も抑制され、発芽は全く認め
られなかった。また500μfl/mlの濃度では、発
芽、発根とも認められなかった。
以上の結果は、本発明物質の選択的除草剤としての用途
の可能性を示すものである。
〔本発明物の製造例〕
ブドウ糖、ペプトン及び酵母エキスから成る合成培地(
YM培地) 60001d(pH5,8)にSAB −
934株の純培養物を接種し、小型ジャー中で28℃7
2時間培養した後、培養物を遠心し、上清をダイヤイオ
7 HP −20のカラム(140mnX 200Wm
)に吸着させ、とのカラムを水2o、ooo1rLlで
洗浄後、メタノール10,0001mで溶出させた。溶
出物を減圧下に濃縮・乾個させてからこれを水1000
mに溶かし、DEAEセルロース(H型)を充填したカ
ラム(60+a+X100ai)に通した。これを水1
000mA!で洗浄し、先のエルエートと合併して減圧
下に200d容まで濃縮した。濃縮物を塩酸でpH5,
0に調整し、アンパンイトCG−50H+(イオン交換
樹脂)のカラム(60+mnX 1000va )に吸
着させた。
コ(7)力7ムヲ水1000d及び0.2規定酢酸30
0ml!で洗浄後、−1,0規定ピリジン・酢酸緩衝液
pH5,0゜1001nlで溶出させ、溶出液を減圧・
濃縮し、乾個物を酢酸0.5チを含む50%メタノール
溶液3罰に溶かしてセファデックスLl(−20のカラ
ム(30m+X1850m)に負荷し、酢酸0.5チを
含む50%メタノール溶液10100Oで、溶出分画し
、活性分画を集めた。活性は全100個の分画中筒69
〜第79番目のものに現われた。・活性分画を合併しく
計110コ)、濃縮・乾個させてから水2rILl中に
溶かし、これをセファデックスG−25のカラム(20
s+X470mm)に負荷し、水600dで洗浄後、1
.2%酢酸600dで溶出分画した。活性部分は全10
0個の分画中筒25〜第27番目の分画であった。この
活性分画を濃縮・乾個させることによシ、はぼ純粋な本
発明物質3711417が無色の無定形物質として得ら
れた。
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 昭和58年特許願第116616号 2、発明の名称 新規なペノチド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市北区堂島浜2丁目1番40号名称 (19
0)サントリー株式会社 代表者佐治敬三 4、代理人 住所 東京都港区元赤坂1丁目2番3号サントリー株式
会社特許室 (電話 470−1131 ) 6、補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり改
める。
(2)明細書の第1頁下2行目:「残有を示す。」とあ
るのを「残基を示す。」に改める。
(3)明細書の第7頁、13行行目:0ペゾトン水(1
,0%硝酸塩含有)」とあるのを「のペゾトン水(1,
0%硝酸塩含有)(28℃培養)」に改めるう (4)明細書の第9頁、15〜16行目:「硝酸塩の還
元反応は全て陽性で」とあるのを「硝酸塩の還元反応は
陽性で」に改める。
(5)明細書の第11頁、表中、発育の色の項目の「黄
色〜淡黄色」とあるのを「黄色〜淡灰色」と改める。
(6) 明細書の第12頁、14行行目:コーンステイ
ブリカー」とあるのを「コーンステイブリカー」に改め
る。
(7) 明細書の第13頁、18行目:「培養物からの
」とあるのを「培養液からの」と改める。
(8)明細書の第13頁、20行目〜明細書の第14頁
、2行目:「即ち、例えば硫酸アンモニウム等の沈澱剤
の添加による沈澱、n−ブタノールなど」とあるのを「
即ち、例えば、n−ブタノールなど」と改める。
(9)明細書の第15頁、下から10行目:rFn−M
S : m/Z 504 (M+) Jとあるのをl’
−FD−MS:mHz 505 (M+1 )+Jと改
める。
αG 明細書の第16頁、19行〜20行目:「坂口反
応及びトレンズテストに陽性、ニンヒドリン及ヒ2,4
−ジニトロフェニル・ヒドラジンには」とあるのを「坂
口反応、パクリ反応及びトレンズテストに陽性、ニンヒ
ドリンには」と改める。
0■ 明細書の第21頁、2行目:[ブドウ糖、ペプト
ン及び酵母エキスから」とあるのを「プドーウ糖、ペプ
トン、マルトエキス及び酵母エキスから」に改める。
(ロ) 明細書の第21頁、10行目: r DEAE
セルロース(H型)を」とあるのをr DEAEセルロ
ース(OH型)を」と改める。
0埠 明細書の第21頁、14行〜15行目二「アンパ
ライトCG−50H+(イオン交換樹脂)のカラム(6
0s+X1000閣)に」とあるのを「アンバーライト
CG−’50(H型)のカラム(60間×100瓢)に
」に改める。
a< 明細書の第21頁、18行目:r10omlで溶
出させ、」とあるのをrlooomlで溶出させ、」と
改める。
7、添付書類の目録 (1)別 紙 1通 〔別紙〕 「2、特許請求の範囲 構造式 (但し、上式中のl5ovalery+はインバレリル
基を表わし、Tyr及びVal はそれぞれチロシン及
びバリンの残基を示す。)で表わされる新規なペプチド
。」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 構造式 (但し、上式中l5ovaleryl Id、インバレ
    リル基を表わし、Tyr及びValはそれぞれチロシン
    及びバリンの残有を示す。)で表わされる新規なペプチ
    ド。
JP58116616A 1983-06-28 1983-06-28 新規なペプチド Pending JPS6028990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58116616A JPS6028990A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 新規なペプチド

Applications Claiming Priority (1)

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JP58116616A JPS6028990A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 新規なペプチド

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JPS6028990A true JPS6028990A (ja) 1985-02-14

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ID=14691588

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JP58116616A Pending JPS6028990A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 新規なペプチド

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JP (1) JPS6028990A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996040743A3 (en) * 1995-06-07 1997-01-23 Cor Therapeutics Inc Inhibitors of factor xa

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WO1996040743A3 (en) * 1995-06-07 1997-01-23 Cor Therapeutics Inc Inhibitors of factor xa

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