JPS6029855A - アドレス制御方式 - Google Patents
アドレス制御方式Info
- Publication number
- JPS6029855A JPS6029855A JP58138276A JP13827683A JPS6029855A JP S6029855 A JPS6029855 A JP S6029855A JP 58138276 A JP58138276 A JP 58138276A JP 13827683 A JP13827683 A JP 13827683A JP S6029855 A JPS6029855 A JP S6029855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- circuit
- counter
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は主としてイメージデータを格納する一次元的構
造のメモリ装置に係り、特に該メモリ装置から二次元的
データ構造を持つイメージデータの転送を行う場合、該
イメージデータの二次元的属性を考慮して、X、Y座椋
でのアトルシングによる二次元グイナミノク・メモリ・
アクセスを可能とし、且つメモリ資源のX、Y方向の容
量の定義を可変となし得るアドレス制御方式に関する。
造のメモリ装置に係り、特に該メモリ装置から二次元的
データ構造を持つイメージデータの転送を行う場合、該
イメージデータの二次元的属性を考慮して、X、Y座椋
でのアトルシングによる二次元グイナミノク・メモリ・
アクセスを可能とし、且つメモリ資源のX、Y方向の容
量の定義を可変となし得るアドレス制御方式に関する。
(b)従来技術と問題点
従来、−次元的メモリ構造のメモリ装置、U(Jち例え
ば縦方向に逐次的にアドレスを与え、横方向はメモリの
横方向の容量に見合ったデータ量で書込み/読出しを行
うことにより、縁方向のアドレスを指示するのめでデー
タの書込め/読出しを行うメモリ装置に於いて、本来二
次元的データ構造を持つイメージデータを扱うには、二
次元のイメージデータをラスク走査することにより、−
次元化してメモリ内に格納し、−次元のアドレス空間(
プログラムで参照することの出来るアドレスの範囲)内
でアドレス計算を行い、イメージデータを二次元的に扱
うという手法がとられており、アドレス計算のための負
担が大きかった。第1図は一次元メモリに二次元データ
を格納する動作を説明する図である。メモリ1にメモリ
1の原点0゜0より横軸X方向でP(×)、縦軸Y方向
でP (ylの位置にX方向がΔ(×)、Y方向がΔf
ylの大きさを持つイメージデータ2を格納する場合、
メモリ1のY方向のアl−レスP (y)からX方向に
ラスク走査し、始点0からP (xiの位置を計算し、
P (XlからΔ(Xlだけ連続したデータを書込み、
次にY方向のアドレスP (ylを+1して再び始点O
からP (Xlの位置を計算し、P(×)からΔ(×)
だけ連続したデータを書込む動作を繰り返しΔ(yJの
範囲を走査すれば完了する。
ば縦方向に逐次的にアドレスを与え、横方向はメモリの
横方向の容量に見合ったデータ量で書込み/読出しを行
うことにより、縁方向のアドレスを指示するのめでデー
タの書込め/読出しを行うメモリ装置に於いて、本来二
次元的データ構造を持つイメージデータを扱うには、二
次元のイメージデータをラスク走査することにより、−
次元化してメモリ内に格納し、−次元のアドレス空間(
プログラムで参照することの出来るアドレスの範囲)内
でアドレス計算を行い、イメージデータを二次元的に扱
うという手法がとられており、アドレス計算のための負
担が大きかった。第1図は一次元メモリに二次元データ
を格納する動作を説明する図である。メモリ1にメモリ
1の原点0゜0より横軸X方向でP(×)、縦軸Y方向
でP (ylの位置にX方向がΔ(×)、Y方向がΔf
ylの大きさを持つイメージデータ2を格納する場合、
メモリ1のY方向のアl−レスP (y)からX方向に
ラスク走査し、始点0からP (xiの位置を計算し、
P (XlからΔ(Xlだけ連続したデータを書込み、
次にY方向のアドレスP (ylを+1して再び始点O
からP (Xlの位置を計算し、P(×)からΔ(×)
だけ連続したデータを書込む動作を繰り返しΔ(yJの
範囲を走査すれば完了する。
従って一走査線上でP(×)の位置を毎回計算する必要
かあり、X方向のデータがアドレス不連続である為、−
回のダイナミック・メモリ・アクセス起動により連続し
てデータ転送することが不可能であり、ラスク単位のダ
イナミック・メモリ・アクセス起動を必要とし、且つア
ドレス計算の負担が大きいという欠点がある。
かあり、X方向のデータがアドレス不連続である為、−
回のダイナミック・メモリ・アクセス起動により連続し
てデータ転送することが不可能であり、ラスク単位のダ
イナミック・メモリ・アクセス起動を必要とし、且つア
ドレス計算の負担が大きいという欠点がある。
又メモリの構造自体を二次元的にする方法もあるが、メ
モリ制御回路が複雑となりハードウェアの量も増加し経
済的でない等の欠点がある。
モリ制御回路が複雑となりハードウェアの量も増加し経
済的でない等の欠点がある。
(C)発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除く為、通常の一次元アドレ
ス構造のメモリ装置に於いて、二次元的なデータ構造を
持つイメージデータ等の取扱を容易にする為、イメージ
データのX、Y座標指定及びX、Y方向の大きさを指定
し、−回の起動による二次元ダイナミック・メモリ・ア
クセスを可能にすると共に、メモリのx、、Y方向の容
量の設定を可変にすることにより、各種の大きさのイメ
ージデータを扱えるようにするアルレス制御方式を提供
することにある。
ス構造のメモリ装置に於いて、二次元的なデータ構造を
持つイメージデータ等の取扱を容易にする為、イメージ
データのX、Y座標指定及びX、Y方向の大きさを指定
し、−回の起動による二次元ダイナミック・メモリ・ア
クセスを可能にすると共に、メモリのx、、Y方向の容
量の設定を可変にすることにより、各種の大きさのイメ
ージデータを扱えるようにするアルレス制御方式を提供
することにある。
(d)発明の構成
本発明の構成はmビットのアルレスを有するメモリをア
クセスして、任怠の矩形領域のデータ転送を行う装置に
於いて、mビットのアドレスのうち下位又は上位nビッ
トをX方向アドレス、上位又は下位m −nビットをY
アドレスとして割当て、前記矩形領域のX方向及びY方
向のスタートアドレスとX方向及びY方向の転送サイズ
とを夫々セソ1−され、転送ずべきデータのX方向及び
Y方向アドレスを発生ずるX方向制御手段とY方向制御
手段とを設け、且つX方向アト゛レスを表ずビット数n
又はY方向ア1−レスを表ずビット数rn−nによりX
方向アドレス制御手段及びY方向アISレス制御手段で
発生されるX方向ア1−゛レスとY方向アドレスを合成
する手段を設けて、この合成したアドレスによりメモリ
をアクセスするようにしたものである。
クセスして、任怠の矩形領域のデータ転送を行う装置に
於いて、mビットのアドレスのうち下位又は上位nビッ
トをX方向アドレス、上位又は下位m −nビットをY
アドレスとして割当て、前記矩形領域のX方向及びY方
向のスタートアドレスとX方向及びY方向の転送サイズ
とを夫々セソ1−され、転送ずべきデータのX方向及び
Y方向アドレスを発生ずるX方向制御手段とY方向制御
手段とを設け、且つX方向アト゛レスを表ずビット数n
又はY方向ア1−レスを表ずビット数rn−nによりX
方向アドレス制御手段及びY方向アISレス制御手段で
発生されるX方向ア1−゛レスとY方向アドレスを合成
する手段を設けて、この合成したアドレスによりメモリ
をアクセスするようにしたものである。
(e)発明の実施例
本発明は、−次元アトレス構造のメモリ内に格納された
一次元化されたイメージデータのダイナミック・メモリ
・アクセス転送を行う際に、前記第1図に基づき説明し
た如く、ラスク車位のダイナミック・メモリ・アクセス
起動を行って、ラスク単位にイメージデータを転送する
必要があるという問題を解決する為、メモリのアトルス
をX、Yに分割しX方向のダイナミック・メモリ・アク
セスが終了する毎にYを自動的にセントする回路を設け
、アドレス不連続の二次元データを一回のダイナミック
・メモリ・アクセス起動で転送出来るようにした。又ア
ドレスのX、Y分割の位置を可変にすることにより、メ
モリ容量内で二次元空間の設定をX方向のべき束単位で
設定できるようにしたものである。又mビットのアドレ
スを持つメモリのmビットのアドレスの内下位nピッI
・をX方向のアドレスに割り当てた場合、上位m −n
ピッ1−はY方向アドレスに、上位nビットをX方向の
アドレスに割り当てた場合、下位m−nビットをY方向
アドレスに割り当てる。
一次元化されたイメージデータのダイナミック・メモリ
・アクセス転送を行う際に、前記第1図に基づき説明し
た如く、ラスク車位のダイナミック・メモリ・アクセス
起動を行って、ラスク単位にイメージデータを転送する
必要があるという問題を解決する為、メモリのアトルス
をX、Yに分割しX方向のダイナミック・メモリ・アク
セスが終了する毎にYを自動的にセントする回路を設け
、アドレス不連続の二次元データを一回のダイナミック
・メモリ・アクセス起動で転送出来るようにした。又ア
ドレスのX、Y分割の位置を可変にすることにより、メ
モリ容量内で二次元空間の設定をX方向のべき束単位で
設定できるようにしたものである。又mビットのアドレ
スを持つメモリのmビットのアドレスの内下位nピッI
・をX方向のアドレスに割り当てた場合、上位m −n
ピッ1−はY方向アドレスに、上位nビットをX方向の
アドレスに割り当てた場合、下位m−nビットをY方向
アドレスに割り当てる。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。例えばメモリの容量が64にハイドとすると、16
ビノトのアドレス線の内下位nビットをX方向のアト°
レス、残りの16− nヒソ1−をY方向のアドレスと
しζ用いる。そして第1図に示すイメージデータ2の如
き矩形f;B域の転送を考える。グイナミソク・メモリ
・アクセス起動と共にイメージデータ2を転送する為の
アドレスを指示する為、データバス16を経てX、Yサ
イズ制御レジスタ9に前記nビットをセントし、P(×
)初期値レジスタ6に転送開始アト“レスP tx+を
セットし、P (yl初期値レジスタ7に転送開始アド
レスP (ylをセットする。又Δ(×)初期値レジス
タ5に転送するイメージデータ2のX方向の大きさを示
ずΔ(X)を、Δ(ylカウンタ14に転送するイメー
ジデータ2のY方向の大きさを示ずΔ(ylを夫々セッ
トする。P (y)初期値レジスタ7にセントされた転
送開始アドレスP (ylはシフト回路8に於いて、X
、Yサイズ制御レジスタ9にセントされた前記nにより
左にnビットシフトされP (ylアドレスカカウンタ
2にセントされる。即ち、Yアドレスはメモリのアドレ
スの内上位16−nピッ1−を構成する為、P (yl
アドレスカウンタ12の上位16−nビットにPtyi
初期値レジスし7に格納されたYアドレスをセットする
。Δ(Xl初期値レジスタ5にセソ!−されたΔ(×)
はΔ(×)カウンタ10にセットされ、P(×)初期値
レジスタ6にセットされた転送開始アドレスP (Xl
はP(×)アドレスカウンタ11にセソ1−される。n
の範囲はO≦n≦15であるため、これに合わせてP(
×)アドレスカウンタ11、P (y)アドレスカウン
タ12は16ビノトの容量を持つ。
る。例えばメモリの容量が64にハイドとすると、16
ビノトのアドレス線の内下位nビットをX方向のアト°
レス、残りの16− nヒソ1−をY方向のアドレスと
しζ用いる。そして第1図に示すイメージデータ2の如
き矩形f;B域の転送を考える。グイナミソク・メモリ
・アクセス起動と共にイメージデータ2を転送する為の
アドレスを指示する為、データバス16を経てX、Yサ
イズ制御レジスタ9に前記nビットをセントし、P(×
)初期値レジスタ6に転送開始アト“レスP tx+を
セットし、P (yl初期値レジスタ7に転送開始アド
レスP (ylをセットする。又Δ(×)初期値レジス
タ5に転送するイメージデータ2のX方向の大きさを示
ずΔ(X)を、Δ(ylカウンタ14に転送するイメー
ジデータ2のY方向の大きさを示ずΔ(ylを夫々セッ
トする。P (y)初期値レジスタ7にセントされた転
送開始アドレスP (ylはシフト回路8に於いて、X
、Yサイズ制御レジスタ9にセントされた前記nにより
左にnビットシフトされP (ylアドレスカカウンタ
2にセントされる。即ち、Yアドレスはメモリのアドレ
スの内上位16−nピッ1−を構成する為、P (yl
アドレスカウンタ12の上位16−nビットにPtyi
初期値レジスし7に格納されたYアドレスをセットする
。Δ(Xl初期値レジスタ5にセソ!−されたΔ(×)
はΔ(×)カウンタ10にセットされ、P(×)初期値
レジスタ6にセットされた転送開始アドレスP (Xl
はP(×)アドレスカウンタ11にセソ1−される。n
の範囲はO≦n≦15であるため、これに合わせてP(
×)アドレスカウンタ11、P (y)アドレスカウン
タ12は16ビノトの容量を持つ。
クロックがΔ(Xlカウンタ10とP(×)アドレスカ
ウンタ11に入り、1ハイドデータを転送する度にΔ(
×)カウンタ10を−1し、P(×)アドレスカウンタ
11を+1する。即ぢΔ(に)カウンタ10はイメージ
データ2のΔ(Xlの範囲を走査するラスク走査の一走
査分が完了するのを監視し、P (x+アドレスカウン
ク11はラスク走査の一走査分の各ハイ1〜毎のアドレ
スを示ず。Δ(Xlカウンタ10はセソ1−されたイメ
ージデータ2のX方向の大きさ八(X)が零となるとキ
ャリー信号を送出し、Δ(Xl初期値レジスタ5からΔ
(Xlカウンタ10に又Δ(×)を七ノ1−し、P (
Xl初期値レジスタ6からP(×)アドレスカウンタ1
1に転送開始アドレスP(×)を七ソトシ、P(yl初
期値レジスク7の値を+1し、Δ(ylカウンタ14の
値を−1する。P (yl初期値レジスク7のト1され
た値はシフト回路8で又X、Yザイズ制御レジスタ9に
セットされているnビットにより、左にnヒツトシフト
されP (ylアドレスカウンタ12にセントされる。
ウンタ11に入り、1ハイドデータを転送する度にΔ(
×)カウンタ10を−1し、P(×)アドレスカウンタ
11を+1する。即ぢΔ(に)カウンタ10はイメージ
データ2のΔ(Xlの範囲を走査するラスク走査の一走
査分が完了するのを監視し、P (x+アドレスカウン
ク11はラスク走査の一走査分の各ハイ1〜毎のアドレ
スを示ず。Δ(Xlカウンタ10はセソ1−されたイメ
ージデータ2のX方向の大きさ八(X)が零となるとキ
ャリー信号を送出し、Δ(Xl初期値レジスタ5からΔ
(Xlカウンタ10に又Δ(×)を七ノ1−し、P (
Xl初期値レジスタ6からP(×)アドレスカウンタ1
1に転送開始アドレスP(×)を七ソトシ、P(yl初
期値レジスク7の値を+1し、Δ(ylカウンタ14の
値を−1する。P (yl初期値レジスク7のト1され
た値はシフト回路8で又X、Yザイズ制御レジスタ9に
セットされているnビットにより、左にnヒツトシフト
されP (ylアドレスカウンタ12にセントされる。
P (ylアドレスカウンタ12の出力は前記説明のイ
メージデータがY方向のアドレスで不連続であるものを
、連続させる動作をする。X、、Yサイズ制御レジスタ
9にセットされたnビットはデコーダ13でデコードさ
れ、マルチプレクサ15に送出される。又P(×)アド
レスカウンタ11とP (ylアドレスカウンタ12の
計数値もマルチプレクサ15に送出される。
メージデータがY方向のアドレスで不連続であるものを
、連続させる動作をする。X、、Yサイズ制御レジスタ
9にセットされたnビットはデコーダ13でデコードさ
れ、マルチプレクサ15に送出される。又P(×)アド
レスカウンタ11とP (ylアドレスカウンタ12の
計数値もマルチプレクサ15に送出される。
第3図はマルチプレクサ15の詳細回路図を示す。P(
×)アドレスカウンタ11の下位ビア h x Oから
上位ヒノl−x 15までの各ビットは順にxOはAN
D回路21に、xlはAND回路23に、x2はA、N
D回路25に、xl4はAND回路27に、xl5はA
ND回路29に夫々送出される。
×)アドレスカウンタ11の下位ビア h x Oから
上位ヒノl−x 15までの各ビットは順にxOはAN
D回路21に、xlはAND回路23に、x2はA、N
D回路25に、xl4はAND回路27に、xl5はA
ND回路29に夫々送出される。
P (ylアドレスカウンタ12の下位ビットyOから
yl5までの各ビットは順にyOはAND回路22に、
ylばANDI回路24に、y2はANI)回路26に
、yl4はAND回路28に、yl5はAND回路30
に夫々送出される。デコーダ13の下位ビットSOから
S15までの各ビットは順にsOはAND回路21とN
OT回路16に、SlはAND回路23とNOT回路1
7に、S2はAND回路25とNOT回路18に、S1
4はAND回路27とNOT回路19に、S15はAN
D回路29とNOT回路20に夫々送出される。
yl5までの各ビットは順にyOはAND回路22に、
ylばANDI回路24に、y2はANI)回路26に
、yl4はAND回路28に、yl5はAND回路30
に夫々送出される。デコーダ13の下位ビットSOから
S15までの各ビットは順にsOはAND回路21とN
OT回路16に、SlはAND回路23とNOT回路1
7に、S2はAND回路25とNOT回路18に、S1
4はAND回路27とNOT回路19に、S15はAN
D回路29とNOT回路20に夫々送出される。
NOT回路16の出力はAND回路22に、NOT回路
17の出力ばAND回路24に、NOT回路18の出力
ばAND回路26に、NOT回路19の出力はAND回
路28に、NOT回路20の出力はAND回路30に夫
々送出される。従ってデコーダ13の前記nビット(X
アドレスを表すビット)を例えば3ビツトとすればデコ
ーダ12の下位ビン1〜sQから52はP(×)アドレ
スカウンタ11のxOlxl、x2を選択する為に1”
となるから、AND回路21.23.25がオンとなり
P(×)アドレスカウンタ11の下位3ピノ1−xOか
らx2までをOR回路31,32.33を経て端子AO
からA2までに夫々送出する。残りの端子A3からA1
5まではP fylアドレスカウンタ12のy3からy
15までの各ビットをAND回路28.30等がOR回
路34.35等を経て送出する。Δfy)カウンタ14
はΔ(Xiカウンタ10がキャリー信号を送出する度に
−1する為、ラスク走査がイメージデータ2のΔ(y1
分走査すると零となる。Δ(ylカウンタ14が零とな
るとキャリー信号を端子Bに送出し、グイナミソク・メ
モリ・アクセスを終了させる。上記の如く動作する為、
一度グイナミソク・メモリ・アクセスを起動すればイメ
ージデータ2をアドレスP (Xl、P fylの位置
から端子AO〜A15に送出される連続するアドレスに
より転送可能となる。又前記nの値によりメモリ内で二
次元空間を任意に設定出来る。
17の出力ばAND回路24に、NOT回路18の出力
ばAND回路26に、NOT回路19の出力はAND回
路28に、NOT回路20の出力はAND回路30に夫
々送出される。従ってデコーダ13の前記nビット(X
アドレスを表すビット)を例えば3ビツトとすればデコ
ーダ12の下位ビン1〜sQから52はP(×)アドレ
スカウンタ11のxOlxl、x2を選択する為に1”
となるから、AND回路21.23.25がオンとなり
P(×)アドレスカウンタ11の下位3ピノ1−xOか
らx2までをOR回路31,32.33を経て端子AO
からA2までに夫々送出する。残りの端子A3からA1
5まではP fylアドレスカウンタ12のy3からy
15までの各ビットをAND回路28.30等がOR回
路34.35等を経て送出する。Δfy)カウンタ14
はΔ(Xiカウンタ10がキャリー信号を送出する度に
−1する為、ラスク走査がイメージデータ2のΔ(y1
分走査すると零となる。Δ(ylカウンタ14が零とな
るとキャリー信号を端子Bに送出し、グイナミソク・メ
モリ・アクセスを終了させる。上記の如く動作する為、
一度グイナミソク・メモリ・アクセスを起動すればイメ
ージデータ2をアドレスP (Xl、P fylの位置
から端子AO〜A15に送出される連続するアドレスに
より転送可能となる。又前記nの値によりメモリ内で二
次元空間を任意に設定出来る。
(f)発明の詳細
な説明した如く、本発明は一次元メモリ内の任意の矩形
領域のグイナミノク・メモリ・アクセス転送を一回のバ
ラメーク設定と起動により実施することが可能な為、イ
メージデータ等の二次元データ構造を持つ情報の取扱を
高速に行える。又二次元論理空間の定義をX、Yアドレ
スの分割位置、即ち前記nを変更することで可変出来る
為、縦長、横長、正方形等イメージデータの形に応した
二次元空間を任意に設定出来る。
領域のグイナミノク・メモリ・アクセス転送を一回のバ
ラメーク設定と起動により実施することが可能な為、イ
メージデータ等の二次元データ構造を持つ情報の取扱を
高速に行える。又二次元論理空間の定義をX、Yアドレ
スの分割位置、即ち前記nを変更することで可変出来る
為、縦長、横長、正方形等イメージデータの形に応した
二次元空間を任意に設定出来る。
第1図は一次元メモリに二次元データを格納する動作を
説明する図、第2図は本発明の一実施例を示す回路のブ
ロック図、第3図はマルチプレクサ15の詳細回路図で
ある。 5はΔ(×)初期値レジスタ、6はP (X)初期値レ
ジスタ、7はP (yll初期値レジスフ8はシフト回
路、9はX1Yサイズ制御レジスタ、10はΔ(×)カ
ウンタ、11はP (Xlアドレスカカウンタ12はP
fylアドレスカウンタ、13はデコーダ、14はΔ
fylカウンタ、15はマルチプレクサである。
説明する図、第2図は本発明の一実施例を示す回路のブ
ロック図、第3図はマルチプレクサ15の詳細回路図で
ある。 5はΔ(×)初期値レジスタ、6はP (X)初期値レ
ジスタ、7はP (yll初期値レジスフ8はシフト回
路、9はX1Yサイズ制御レジスタ、10はΔ(×)カ
ウンタ、11はP (Xlアドレスカカウンタ12はP
fylアドレスカウンタ、13はデコーダ、14はΔ
fylカウンタ、15はマルチプレクサである。
Claims (1)
- mビットのアドレスを有するメモリをアクセスして、任
意の矩形領域のデータ転送を行う装置に於いて、mビッ
トのアドレスのうち下位又は上位nビ・7トをX方向ア
ドレス、上位又は下位m −rlビ、トをYアドレスと
して割当て、前記矩形領域のX方向及びY方向のスター
トアドレスとX方向及びY方向の転送サイズとを人々セ
ットされ、転送ずべきデータのX方向及びY方向アドレ
スを発生ずるX方向制御手段とY方向制御手段とを設け
、且つX方向アドレスを表ずピント数n又はY方向アド
レスを表ずビット数rn−riによりX方向アドレス制
御手段及びY方向−7ドレス制御手段で発生されるX方
向アドレスとY方向アドレスを合成する手段を設レノで
、この合成したアドレスによりメモリをアクセスするこ
とを特徴とするアドレス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138276A JPS6029855A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | アドレス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138276A JPS6029855A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | アドレス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029855A true JPS6029855A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15218127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138276A Pending JPS6029855A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | アドレス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029855A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228582A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Sharp Corp | 画像処理装置 |
| JPH01239643A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Nec Corp | メモリ装置 |
| JPH02140846A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Tokyo Electric Co Ltd | イメージ・バッファの制御方法 |
| JPH05108581A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Fujitsu Ltd | データ転送制御方式 |
| JPH07121433A (ja) * | 1993-06-10 | 1995-05-12 | Nec Corp | 画像記憶装置のアドレス発生方式 |
| EP1055886A2 (en) | 1999-05-25 | 2000-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Control device of air contitioning system |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58138276A patent/JPS6029855A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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