JPS6030587A - アルミクラツド鋼の突合せ溶接方法 - Google Patents

アルミクラツド鋼の突合せ溶接方法

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JPS6030587A
JPS6030587A JP14021383A JP14021383A JPS6030587A JP S6030587 A JPS6030587 A JP S6030587A JP 14021383 A JP14021383 A JP 14021383A JP 14021383 A JP14021383 A JP 14021383A JP S6030587 A JPS6030587 A JP S6030587A
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JP
Japan
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welding
aluminum clad
clad steel
aluminum
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP14021383A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinobu Otani
大谷 幸伸
Tsudoi Ogawa
小川 集
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Mitsui Zosen KK
Original Assignee
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Mitsui Zosen KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd, Mitsui Zosen KK filed Critical Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Publication of JPS6030587A publication Critical patent/JPS6030587A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K33/00Specially-profiled edge portions of workpieces for making soldering or welding connections; Filling the seams formed thereby

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルミクラツド鋼の突合せ溶接方法に係るもの
である。
第1図に示す如くアルミクラッドmlは、アルミ合金か
らなるA部と炭素鋼からなる8部との間に、チタンから
なるT部を一体的に積層化してなるものであって、A部
にはアルミ合金等からなる居住部用構造板2が溶接され
8部には炭素鋼等からなる船体部用構造板3が溶接され
ることにより、護衛艦・SSC等の船に使用されている
ところで、このアルミクラッド1i1は、製造上の制約
から最大長さが3メ一トル程度であるため、艦船を建造
する際には、その長さ方向の突合せ溶接個所が非常に多
くなる。
そして、アルミクラツド鋼1の突合せ溶接部には、艦船
としての気密性および水密性が要求されるため、従来で
は、第2図に示すごとくアルミクラッドmlaとアルミ
クラツド鋼1bとの開先部4を対向させた後、第3図に
示すごとく開先部4を利用してA側部分のアルミ合金溶
接5と、S側部分の炭素鋼溶接6とを両側から行った後
、チタン材質部Tを中心−とするアルミクラツド鋼1a
と1bとの未溶接部分には孔7を穿設し、その孔7内に
エポキシパテ等からなる可塑性の充填材を挿入すること
により、気密性および水密性を保持するようになってい
る。
しかしながら、アルミクラツド鋼はアルミ合金Aと炭素
鋼Sとの硬度差が大きいため、現場施工による孔7の孔
あけ作業が非常に困難な上、中心を大きぐ外れて孔7が
あき易く、変心して孔7があいた場合には溶接による補
修が不可能であるため切り継ぎ補修となる結果、その工
費・材料費が高くなる欠点があった。
そして、このアルミクラッド1illの幅は30〜50
ミリメートル程度と幅が狭いにもかかわらず、アルミク
ラッド鋼1a、 lbの溶接部両側には、第4図に示す
ごとく薄板を折曲げた溶接用のタブピース8を必要とす
るため、そのタブピース8の取付けおよび、溶接後の切
断整形に多大の時間を要し、工費が高くなるという欠点
が依然と未解決であった。
本発明は、上述した実情に鑑み、その欠点を解消すべく
創案されたものであって、突合せ溶接後のアルミクラツ
ド鋼に中心を太き(外れた充填材用の孔があかないよう
にするために、溶接前のアルミクラツド鋼の開先側端部
に予め穿設しである充填材用の半円孔を有効利用して、
溶接用のタブピースを着脱することにより、タブピース
の取付けおよび、溶接後の取外しのための時間を短縮し
、工費の低減を計ることができるアルミクラツド鋼の突
合せ溶接方法を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成する本発明のアルミクラツド鋼の突合せ
溶接方法は、アルミクラツド鋼の開先側端部に穿設した
チタン材質部を中心とする半円孔を対として対向させる
ことにより形成される円孔内に、裏当用材を挿入した後
、この裏当用材に連結しアルミクラツド鋼の幅方向両外
側に接当する溶接用のタブピースを介してアルミクラツ
ド鋼を突合せ溶接するようにしてなるものである。
以下、本発明の一実施例を示す図面について説明する。
第5図に示すごとくアルミクラッド81i111aの開
先側4端邪に、アルミクラツド鋼を構成するチタン材質
部Tを中心とする半円孔7aを、予め加工設備がある工
場等で穿設しておく。
この半円孔7aを有するアルミクラツド鋼1aおよびア
ルミクラツド鋼1bを、半円孔7aが対となるように互
いに対向させることにより形成される円孔7内には、第
7図に示すごとくステンレス鋼等よりなる裏当用材9の
丸棒を挿入すると共に、対向するアルミクラッドmla
とアルミクラツド鋼1bとの幅方向両外側には、裏当用
材9に連結する溶接用のタブピース8をそれぞれに配置
する。
実施例では、対向するアルミクラッド&H1aとアルミ
クラツド鋼1bとの両外側には、両外側よりも突出する
裏当用材9の丸棒を中心として裏当用材9の外径に嵌入
する孔11が設けである溶接用のタブピース8をそれぞ
れに配置するようにしている。
この溶接用タブピース8を配置する際、溶接前のアルミ
クラツド鋼の開先側端部に予め穿設しである充填材用の
半円孔7aを有効利用し、対向する円孔7内に挿入した
裏当用材9を基準として溶接用のタブピース8.8を位
置決めすることにより、タブピース8,8を取付&Jる
ための時間を短縮することができる。
次に、銅材質よりなる左右のタブピース8の開先部10
.10を利用して、両アルミクラッド鋼1a。
1bの開先部4表裏に、アルミ合金溶接5と、炭素鋼溶
接6とを行って両アノ6ミクラツドt1f41a、 l
bを突合溶接した後、タブピース8と裏当用材9を取り
除くことによって、溶接後におけるタブピース8の切断
および整形作業を不要となし、溶接後のタブピース8の
取外し整形のための時間を短縮することができる。
この溶接の際、円孔7内には、例えばステンレス材等か
らなる裏当用材9が介在しているため、溶接時の溶湯が
裏当用材9に溶着することが防止されると共に、溶接用
タブピース8全体が厚さ20ミリメートル程度と厚い銅
材質であるため、その取外しが極めて簡単となっている
そして、突合せ溶接後のアルミクラツド鋼1a。
1bにはチタン材質部Tを中心とする方向に円孔7を開
口状態に形成することができる。
なお、この溶接の際、−面の溶接が終了した時点で、溶
接部が両アルミクラッド鋼1a、 lbの平面と面一と
なるように研摩した後、この研摩面が下側となるように
反転し他面を溶接するようにしている。
この開口状態の円孔7内に充填材を充填することにより
、チタン積層部を中心とする両アルミクラッドw11 
a、1bの未溶接部分の気密性および水密性を保持させ
るとかできる。
これを要するに本発明によるアルミクラツド鋼の突合せ
溶接方法は、アルミクラツド鋼の開先側端部に穿設した
チタン材質部を中心とする半円孔を対として対向させる
ことにより形成される円孔内に、裏当用材を挿入した後
、この裏当用材に連結しアルミクラツド鋼の幅方向両性
側に接当する溶接用のタブピースを介してアルミクラツ
ド鋼を突合せ溶接するようにしてなるものであるから、
開先側端部に穿設した半円孔が対として対向することに
より形成される円孔を利用し、この円孔内に挿入した裏
当用材に連結する溶接用のタブピースをアルミクラツド
鋼の両性側に接当させることにより、溶接用のタブピー
スの取付は時間を短縮することができる。
しかも、アルミクラツド鋼の突合せ溶接後、溶接用のタ
ブピースおよび裏当用材を取外すだけでタブピースの切
断および整形作業が不要となるので、溶接後の溶接用の
タブピースの取外し時間を短縮することが併せてできる
また、アルミクラツド鋼を突合せ溶接することにより、
チタン材質部を中心とする位置に芯づれを生ずることな
く、円孔に形成することができ、この開口状態の円孔内
に充填材を充填することにより、チタン積層部を中心と
するアルミクラツド鋼の未溶接部分における気密性およ
び水密性を保持することができる。
したがって、突合せ溶接後のアルミクラツド鋼に中心を
大きく外れた充填材用の孔があかないようにするために
、溶接前のアルミクラツド鋼の開先側端部に予め穿設し
である充填材用の半円孔を有効利用して、溶接用のタブ
ピースを着脱することにより、タブピースの取付けおよ
び、溶接後の取外しのための時間を短縮し、工費の低減
を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はアルミクラツド鋼の使用態様を示す斜視図、第
2〜4図は従来例を示すもので、第2図は対向するアル
ミクラツド鋼の正面図、第3図は第2図の溶接状態を示
す正面図、第4図は溶接用タブピースを示す斜視図、第
5図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第5図
はアルミクラツド鋼の正面図、第6図は溶接用タブピー
スを示す正面図、第7図は溶接用タブピースと裏当用材
との関係を示す斜視図である。 Ia、 Ib・・・・・アルミクラツド鋼4・・・・・
開先部 5・・・・・アルミ合金溶接 6・・・・・炭素鋼溶接 7a・・・・・半円孔 7・・・・・円孔 8・・・・・溶接用のタブピース 9・・・・・裏当用材 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アルミクラツド鋼の開先側端部に穿設したチタン材質部
    を中心とする半円孔を対として対向させることにより形
    成される円孔内に、裏当用材を挿入した後、この裏当用
    材に連結しアルミクラツド鋼の幅方向両外側に接当する
    溶接用のタブピースを介してアルミクラツド鋼を突合せ
    溶接するようにしてなるアルミクラツド鋼の突合せ溶接
    方法。
JP14021383A 1983-07-30 1983-07-30 アルミクラツド鋼の突合せ溶接方法 Pending JPS6030587A (ja)

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JP14021383A JPS6030587A (ja) 1983-07-30 1983-07-30 アルミクラツド鋼の突合せ溶接方法

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JP14021383A JPS6030587A (ja) 1983-07-30 1983-07-30 アルミクラツド鋼の突合せ溶接方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012176466A1 (ja) * 2011-06-22 2012-12-27 川崎重工業株式会社 異材継手ならびに異材継手を用いた構造物およびその製造方法

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