JPS6031062A - パルス周期測定方法 - Google Patents

パルス周期測定方法

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JPS6031062A
JPS6031062A JP13958683A JP13958683A JPS6031062A JP S6031062 A JPS6031062 A JP S6031062A JP 13958683 A JP13958683 A JP 13958683A JP 13958683 A JP13958683 A JP 13958683A JP S6031062 A JPS6031062 A JP S6031062A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はパルス周期測定回路に関し、特にマイクロコン
ピュータを用いて複数種の入力パルス信号に対する周期
測定が行なえるパルス周期測定回路に関するものである
背影技術 近年、マイクロコンピュータの急速な発達に伴なって、
各種装置の制御部に、マイクロコンピュータが用いられ
ている。この場合、マイクロコンピュータを用いた装置
に於いては、各種センサから供給されるパルス信号を入
力として各種の制御を実行するわけであるが、人力パル
ス信号はその周期によって回転速度等の各種情報を表わ
している場合が多い。従って、マイクロコンピュータ分
用いて各種の入力パルス信号を扱うに際しては、まずパ
ルス信号の周期を検出する必要がある。
第1図は従来一般に用いられているマイクロコンピュー
タを用いたパルス周期測定回路の一例を示す回路図であ
る。同図に於いて1は図示しない例えば回転センサから
供給される車速をパルス周期として入カバルス信号へを
わずかに遅延して出力するディレィ回路、2はクロック
パルス発振回路3から発生されるクロックパルスOPを
計数するカウンタであって、ディレィ回路1の出力信号
A′によってリセットされる。
4はラッチ回路であって、入力パルス信号Aの供給時に
カウンタ2の計数値を保持する。5はマイクロコンピュ
ータであって、インタラブドボー) INTに入力パル
ス信号Aが供給された時に割込みモードとなってラッチ
回路4の計数出力信号を入カポ−)INを介して取シ込
む。
この様に構成されたパルス周期測定回路に於いて、図示
しない回転センサから第1図に示す入カパルス信号人が
供給されると、ディレィ回路1はこの人力パルス16号
Nをわずかに遅延させたノぞルス信号に′全カウンタ2
のリセット入力端に供給してカウンタ2をリセットさせ
る。従って、クロック発振回路3から発生されるクロッ
クパルスCPを準次計数するカウンタ2は、パルス信号
N′が供給される毎にリセットされて人力パルス信号N
の各周期間に於けるクロックパルスCPの発生数を計数
して出力することになる。
一万、ラッチ回路4は入カバルス信号入によってラッチ
制御されるわけであるが、このラッチ回路4のラッチタ
イミングはカウンタ2のリセットタイミングの直前であ
るために、入カッぞルス信号Aの1周期間に於けるクロ
ックパルスの計数値がラッチ回路4に保持されることに
なる。また、入力パルス信号Nはマイクロコンピュータ
5のインタラブドボートINTに割り込み信号として供
給されることから、このマイクロコンピュータ5が割シ
込みモードとなってラッチ回路4の出力データを入カポ
−)INを介して取り込む。そして、このマイクロコン
ピュータ5は、取シ込まれたデータに予め定められてい
るクロックパルスOPの周期を乗算することによって、
入力パルス信号Aの周期をめて出力している。この様な
動作金入力信号Aの供給毎に実行することによって、入
カッ々ルス信号入の周期が順次測定されるわけである。
しかしながら、上記構成によるパルス周期測定回路に於
いては、1種類の入力パルス信号に対する周期測定しか
行なうことが出来ず、2種類の人力パルス信号に対する
周期測定を行なう場合には、上記回路がもう一組必要に
なシ、これに伴なって回路が複雑でかつ高価なものとな
ってしまう。
このような問題を解決するものとしては、第2図(a)
 、 (b)に示す2種の入力パルス信号&、Bをアン
ドゲートを介して取シ出した第2図(c)に示すパルス
信号ABを第1図に示すパルス周期測定回路に供給する
ことが考えられる。
しかしながら、ただ単に両人カパルス信号人、Bの論理
和をめて供給すると、両人力パルス信号A、Bが近接し
ている場合に問題が生ずる。つまシ、第2図(a) 、
 (b)に示す2wiの入力パルス信号A、Bの論理和
をめた第2図(c)に示すパルス信号へBを第1図に示
すパルス周期測定回路に供給して各人力パルス信号A、
Bの周期を測定する場合には、入力パルス信号A、Bの
各立ち上り時点t!〜t6の各時点間に於ける時間を順
次測定し、同一人カノ々ルス信号の立ち上υ時点間の測
定値を加算処理することによって周期をめる必要がある
。これに対して、両人力パルス信号A、Bが時点is 
、 t6に示す様に近接すると、論理和をめたパルス信
号ABは、第2図(C)に時点t4と16間に示す様に
入力パルス信号A、Bの”L″′′勘間ねられた1個の
′L”信号となってしまう。この結果、時点t5部分に
於ける立ち上りが消されるために、ラッチ回路4は時点
t5に於けるラッチ処理が行なわれずに時点t6に於い
てラッチされる不部分が生ずる。
また、カウンタ2は時点15時点に於けるリセット処理
を受けなくなるために、時点t4〜t6間のクロックパ
ルスCPを計数し、この誤った計数値が時点t6に於い
てラッチ回路4に保持されてしまう。この様に、内入力
信号&jBが近接された場会には、ラッチ回w64に対
するラッチ制御およびカウンタ2に対するリセット制御
が得られなくなるために、周期測定が不能となってしま
う。
発明の開示 従って、本発明による目的は、簡単な構成でちゃなから
近接して発生される2種の入力パルス信号に対する周期
測定が確実に行なえる入力パルス周期測定回路を提供す
ることである。
この様な目的を達成するために本発明は、2種の入力パ
ルス信号に対する重なシ期間に発生されるクロックパル
スを計数する補助カウンタを設け、この補助カウンタの
計数値を用いて主となるカウンタの計数値を修正するこ
とによシ近接する2棟人カパルス信号の周期を正確に測
定するものである。
従って、この様に構成されたノ々ルス周期測定回路に於
いては、従来のパルス周期測定回路にわずかな部品を加
えるのみで、近接して発生される2種人カッ々ルス信号
の周期を確実に測定することが出来る優れた効果を有す
る。
発明を実施するだめの最良な形態 第3図は本発明によるパルス周期測定回路の一実施例を
示す回路図であって、第1図と同一部分は同記号を用い
て示しである。同図に於いて6は入力パルス信号A、H
の論理積をめ、その出力信号ABをディレィ回路1、ラ
ッチ回路4およびマイクロコンピュータ5のインタラブ
ドボートINTに供給するアンドゲート、7は入力パル
ス信号A、Hの論理和をめるオアグー)、8はワンショ
ットマルチノ々イブレータ回路であって、トンパータ9
を介して供給されるオアゲート7の出力信号0によって
トリガされる。そして、このワンショットマルチノ々イ
ブレータ回路8のセット出力端Qから発生される出力信
号りはマイクロコンピュータ5の入力ボートP1oに供
給されるとともに、そのパルス幅は入力パルス信号&、
Bの重なυ期間に対して十分に長くなる様に設定されて
いる。10は入カッ々ルス信号A、Bを入力として排他
的論理和をめるエクスクル−ジブオアゲート、11はエ
クスクル−ジブオアゲート10から発生される出力信号
Eをワンショットマルチノ々イブレータ回路8から発生
される出力信号りとの一致をめるアンドゲート、12は
クロック発振回路3から発生されるクロックパルスOF
とアンドゲート11の出力信号Fとの一致をめるアンド
ゲート、13は補助カウンタであって、アンドゲート1
2を介して供給されるクロックパルスを計数し、この計
数値をマイクロコンピュータ5の入力端INに供給する
とともに、マイクロコンピュータ5の出力ポートPit
から発生されるリセット信号R8によシ計数値がリセッ
トされる。
14.15は入力パルス信号A、Bをそれぞれ入力とし
て立ち上9部分をわずかに遅延式せる立ち上シデイレイ
回路であって、その出力信号はマイクロコンピュータ5
の入力ポートP!G+psoにそれぞれ供給される。
この様に構成された入力パルス周期測定回路に於いて、
例えば第4図(、) 、 (b)に示す第1.第2人カ
パルス信号A、Bが供給されると、この第1.第2人カ
パルス信号A、Bはアンドゲート回路6に於いて一致が
められることによシ、第4図(C)に示す出力信号五B
が送出される。そして、この出力信号ABは、マイクロ
コンビュ−タ5のインタラブドポートINTに供給され
るとともに、ラッチ回路4にラッチ制御信号として供給
される。また、この出力信号λBはディレィ回路1に於
いてわずかに遅延された後に、カウンタ2にリセット信
号として供給される。
ここで、カウンタ2はクロック発振回路3から発生され
るクロックパルスOPを計数シており、ディレィ回路1
から出力信号が発生される毎にリセ′ットされて新たな
計数を開始する。そして、このカウンタ2のリセットに
わずかに先立って、カウンタ2のリセッ)[前に於ける
計数値Qがラッチ回路4に保持されることになる。
そして、カウンタ2は直前の出力信号&Bとの間に於け
るクロックパルスOPO数を計数しているために、ラッ
チ回路4には出力信号λBの各パルス間の周期に応じた
値が順次保持されることになる。
一万、オアゲート7は入力パルス信号A、Bを入力とす
ることによシ、第4図(d)に示す様に両人力パルス信
号A、Hの’L”期間に於ける重な9部分が出力信号0
として取シ出される。そして、この出力信号Cは、イン
ノ々−夕9を介してワンショットマルチノ々イブレータ
回路8をトリガするために、ワンショットマルチノ々イ
ブレータ回路8は出力信号(c)の立ち下り部分に於い
てトリガされることにより、第4図(e)に示す様に予
め定められた時間幅Tの出力を発生してマイクロコンピ
ュータ5の入カポ−) Ploに両入力パルス信号A、
Bの′L″期間に重な)が生じていることを示す信号と
して供給される。この揚台、ワンショットマルチノ々イ
ブレータ回路8の設定時間Tは、両人力パルス信号&、
Hの“L″期間対する最大厘なり期間よりも十分に長く
なる様に予め定められている。
次に、エクスクル−ジブオアゲート10は両入力信号人
、Bを入力とすることによシ、不一致部分をIIHII
とする第4図(f)に示す出力信号Eが発生する。そし
て、この出力信号Eは、アンドゲート11に於いてL”
期間の重な多発生を示す出力信号りとの一致がめられる
ことによシ、第4図tglに示す様に肉入力信号A、H
の1H″期間と1L”期間の重なり部分、つまシ両入カ
ッ七ルス信号&、Bの時間差を示す出力信号Fが発生さ
れることになる。従って、この両人力パルス信号A、B
の“I−”期間が電なJ) @rつだ揚台に於ける時間
差Txが出力信号Fによってめられれば、両人力パルス
信号&、Bの重なシによる測定不能部分を演算処理によ
ってめられることになる。つまシ、アンドゲート11の
出力信号Fは、アンドゲート12に於いてクロックパル
スCPとの一致がめられ、その出力が補助カウンタ13
のクロック入力端OKに供給される。従って、補助カウ
ンタ13は肉入力信号N、Bの@H″期間と“L#期間
の重な夛期間Txに発生されるクロックパルスOPを計
数し、そのtt 数値Qxをマイクロコンピュータ5の
入力端子INF供給され、マイクロコンピュータ5に取
シ込まれると出力ポートF’ttから発生されるリセッ
ト制御信号FLSにより補助カウンタ13の計数値Qx
がクリアされる。従って、オアゲート7、ワンショット
マルチノ々イブレータ回路8およびインノ々−夕9は肉
入力信号A、Bの“L″期間重なシ合ったことを検出す
る重なシ検出部16を構成し、エクスクル−ジブオアゲ
ート10゜アンドゲート11は肉入力信号A、Bの″″
L#期間重なり時に於ける入力信号A、B間の時間差を
める時間差検出部17を構成していることになる。そし
て、この時間差検出部17の出力信号Fの発生期間にク
ロック発振回路3から発生されるクロックパルスCPが
補助カウンタ13に計数されることになる。
一万、立ち上シディレイ回路14.15は、入力パルス
信号A、Bを多少遅延させた後に出力信号p、/ 、 
B/としてマイクロコンピュータ5の入カポ−) P2
O+ Paoに供給される。
ここで、アンドゲート6の出力信号ABは、マイクロコ
ンピュータ5のインタラシトポートINTに供給されて
いることから、入力パルス信号ん、Bのいずれかあるい
は両方が1L#になるとマイクロコンピュータ5は割シ
込み制御が加えられて割シ込みモードとなる。そして、
このマイクロコンピュータ5が割シ込みモードになると
、入カポ−) Pzo + Psoの状態を判別するこ
とによって、つまシ″″L”状態の入カポ−)P10+
P3oを判別することによって割シ込みが加えられた入
力パルス信号の種別を判別する。この様にして入力パル
ス信号の種別が判別されたならば、この人力パルス信号
の種別を入力番号N1 ラッチ回路4の出力信号が表わ
す計数値をQとして内部のメモリに例えば第5図に示す
様に順次書き込まれる。つまシ、メモリは2ノ々イトを
1組として片方に入力種別、他方に計数値Qが記憶され
る。そして、このメモリは番地OOにデータが書き込ま
れる毎に番地がシフトされて最も古いデータがオード−
フローされることによ択最も新しいデータを基準として
予め定められた数のデータが常に保持されることになる
。例えば第6図(、) (b)に示す入力パルス信号A
、Bが供給された場合には、第6図(c)に示す出力信
号ABの各パルス間に於けるクロックパルスCPの計数
値が保持されるラッチ回路4の出力値Qが入力種別(A
またはB)とともに第7図に示す様にメモリに保持され
ることになる。
このようにしてメモリに保持された各種データは、番地
の新しい側から隣接する同一人力種別の計数値Qを2個
取り出し、その間に於ける計数値Qの総和をめてクロッ
クツ七ルスCPの周期を乗算することによって周期がめ
られる。
例えば第6図(a)に示す入力パルス信号Aの周期To
をめる場合には、番地01と02に保持されている計数
値Ql、Q2の加算値にクロックツ七ルスCPの周期を
乗算することによってめられることになυ、マイクロコ
ンピュータ5はこの様な処理を順次実行しながら各人カ
ッRルス信号入、Bの周期を測定して出力する。
ここで、上記説明は入力パルス信号A、Bの1L”期間
が互いに菫なり曾わない場合であるが。
菫なシ什う場合には第4図(、)に示す入カパルス信号
入の立ち上多部分がアンドゲート6によって消されてし
まうために、第4図(a)にTxで示す入力、oルス信
号A、B間の周期測定が行なえなくなる。このために、
かかる条件の場合には周期の算出に特殊な処理が加えら
れる。以下、第8図に示すフローチャートを用いて説明
する。
マイクロコンピュータ5は、割シ込みモードになると第
8図に示すステップS1に移行してます入カポ−)PI
Oの状態を判別する。ここで、入カポ−) ptoに供
給されるワンショットマルチノ々イブレータ8の出力信
号りが″H#であれば入力パルス信号入、Bの”L1期
間が互いに重なシ什っていることを示している。そして
、このステップ81に於ける判別がNOであった場合に
は、ステップS2に移行して入カポ−) Proの状態
を判別する。ここで、割り込みがかけられる条件は入カ
ッぞルス信号A、Bのいずれか、あるいは両方が同時に
入力された場合である。従って、ステップS2に於ける
判断がNOであった場合には、入力、uルス信号Bが入
力されたことにな)、ステップS3に於いて入力種別と
してBがNoに取シ込まれる。また、ステップ83に於
ける判別がYESであった場合には、ステップ84に於
いて入力種別としてAがNOに取シ込まれる。
次に、ステップ85に於いては割シ込み状態を判別して
おシ、割シ込みが解かれるとステップS6に移行する。
ステップS6に於いては、ラッチ回路4の出力信号りを
計数値Qoとして記憶した後にリターンされることによ
り、通常の重なシが生じない状態に於ける各種データの
メモリへの取多込み処理が完了する。
次に、入力パルス信号A、Hの#L”期間が重なシ什っ
た場合には、ステップS1に於ける判断がYESとなっ
てステップSフに移行する。ステップS7に於いては入
カポ−) proの状態を判別し、判別結果がNOであ
る場合には入力パルス信号Bが先行していることを表わ
すために、ステップSSに於いてNo=B、N、=人を
セットする。
また、ステップS7に於ける判別がYF3であった場合
には、ステップS9に移行して入力ポートpeaの状態
を判別する。そして、このステップS9に於ける判別結
果がYESであった場合には、ステップS7に戻す処理
を繰り返させて入力ポートP2GおよびPSOのいずれ
かが“H”となるのを待ち、ステップ8・の判断がNo
になるステップ810に移行してNo−&、N1=B 
をセットする。次にステップ811に於いては割シ込み
モードの解除を判別しておシ、このステップSttの判
別がNoになるとステップSl鵞に移行する。ステップ
Sl鵞に於いては、Qoに補助カウンタ13の計数値Q
xをセットしb QlにL −Qxをセットする。つま
j’、Qxには第4図1alにTxで示す入カパルス信
号&、B間に発生されるクロックパルスOPの発生数カ
L −Qxとしてめられて記憶されることになる。
この様にして取シ込まれた各入力種別と計数値は、隣接
する同一人力種別の計数値に対する総和がめられ、これ
を基にしてクロックパルスCPの予め定められた周期と
の関係に於いて各人力パルス信号A、Hの周期がそれぞ
れめられる。そしてこの場合、近年に於いては2個のカ
ウンタ、ラッチ回路、クロック発振回路およびディレィ
回路をも内蔵するマイクロコンピュータが作られておシ
、この様なワンチップマイクロコンピュータを用いた場
合には、わずかな回路部品を附加するのみで良いことに
なシ、よシ簡略化されたものとなる。
以上説明した様に、本発明によるパルス周期゛測定回路
に於いては、簡単な構成でありながら、互いにその一部
が重なり合う状態で供給される2種の人力パルス信号に
対しても、その各周期を確実に測定することが出来る優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパルス周期測定回路の一例を示す回路図
、第2図(a)〜(c)は2種の人力パルス信号に対す
る周期測定の従来例を説明するだめの波形図、第3図は
本発明によるパルス周期測定回路の一実施例を示す回路
図、第4図(a)〜(g)、第6図(、)〜(c)は第
3図に示す回路の動作を説明するための各部動作波形図
、第5図、第7図は第3図に示すマイクロコンピュータ
のデータ保持状態を示す図、第8図は第3図に示す回路
の動作を示すフローチャートである。 1・・・ディレィ回路、2・・・カウンタ、3・・・ク
ロック発振回路、4・・・ランチ回路、5・・・マイク
ロコンピュータ、6,11.12・・・アンドゲート、
7・・・オアゲート、8・・・ワンショットマルチノ々
イブレータ回路、9・・・インノ々−タ、10・・・エ
クスクル−ジブオアゲート、13・・・補助カウンタ、
14.15・・・立ち上シディレイ回路、16・・・重
なシ検出部、17・・・時間差検出回路。 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数種の被測定人力パルス信号に対する論理和を
    める第1ゲート回路と、クロックパルスを計数するとと
    もに前記第1ゲート回路の出力信号をわずかに遅延した
    信号によってリセットされる主カウンタと、仁の主カウ
    ンタの計数値をそのリセット直前に於いて保持するラッ
    チ回路と、前記被測定人力パルス信号の重な多発生を検
    出して出力を発生する重なシ検出部と、この重な)検出
    部の出力発生時にのみ被測定人力パルス信号の時間差に
    応じたパルスを発生する時間差検出部と、この時間差検
    出部の出力発生期間に於ける前記クロックパルスの発生
    数を計数する補助カウンタと、前記第1ゲート回路の出
    力信号を割シ込み制御信号として前記ラッチ回路の出力
    値および補助カウンタの計数値を取シ込むマイクロコン
    ピュータとを備え、前記マイクロコンピュータは割り込
    みモード時に於ける被測定人力パルス信号を監視するこ
    とによって入力パルス信号の種別を判別してこの判別さ
    れた種別と前記ラッチ回路の出力信号とを組として順次
    記憶し、前記型なり検出部の出力発生時にはラッチ回路
    の出力値から補助カウンタの計数値を減算した値と入力
    パルス信号の種別とを組とし、更に補助カウンタの計数
    値と入力パルス信号の種別とを組として記憶し、記憶さ
    れたデータの中から隣接する最も新しい同一種別間の計
    数値総和とクロックパルス周期から各入カッ々ルス信号
    の周期を演算して出力することを特徴とするパルス周期
    測定回路。
JP13958683A 1983-07-31 1983-07-31 パルス周期測定方法 Granted JPS6031062A (ja)

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JPH0150866B2 JPH0150866B2 (ja) 1989-10-31

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63169826A (ja) * 1987-01-07 1988-07-13 Mitsubishi Electric Corp カウンタ回路
JPH0214017U (ja) * 1988-07-11 1990-01-29
JPH02130130U (ja) * 1989-03-31 1990-10-26

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