JPS603127A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS603127A JPS603127A JP58111426A JP11142683A JPS603127A JP S603127 A JPS603127 A JP S603127A JP 58111426 A JP58111426 A JP 58111426A JP 11142683 A JP11142683 A JP 11142683A JP S603127 A JPS603127 A JP S603127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- oxide film
- semiconductor substrate
- opening
- passivation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体装置の製造方法に係り、特に、そのパ
シベーション工程の改良に関する。
シベーション工程の改良に関する。
第1図はツェナーダイオードの製造工程における従来の
パシベーション工程を示している。Aは、n型半導体か
らなる半導体基板2にp型の拡散領域4.6を形成した
後、更にp生型の拡散領域8を形成した状態を示し、表
面には5i02からなる酸化膜10が形成されている。
パシベーション工程を示している。Aは、n型半導体か
らなる半導体基板2にp型の拡散領域4.6を形成した
後、更にp生型の拡散領域8を形成した状態を示し、表
面には5i02からなる酸化膜10が形成されている。
従来のパシベーションでは、洗浄後、Bに示すように、
酸化膜10の表面に5i02膜12、P2O5膜14、
及び5i02膜16をCVD (化学的気相蒸着)で1
μ程度形成する。次に、Cに示すように、コンタクトを
形成する部分に開口18を形成し、洗浄後、Dに示すよ
うに、5i02膜20、P2O5膜22及び5in2膜
24をCVD (化学的気相蒸着)で1μ程度形成する
。そして、已に示すように、コンタクトを形成する部分
に開口18を形成し、この開口18にメタル蒸着でコン
タクトを形成する。
酸化膜10の表面に5i02膜12、P2O5膜14、
及び5i02膜16をCVD (化学的気相蒸着)で1
μ程度形成する。次に、Cに示すように、コンタクトを
形成する部分に開口18を形成し、洗浄後、Dに示すよ
うに、5i02膜20、P2O5膜22及び5in2膜
24をCVD (化学的気相蒸着)で1μ程度形成する
。そして、已に示すように、コンタクトを形成する部分
に開口18を形成し、この開口18にメタル蒸着でコン
タクトを形成する。
このように従来のパシベーションでは、拡散処理後、C
VDによる5i02膜12、P2O5膜14及び5i0
2膜1Gの三層構造と、5i02膜20zPzO5膜2
2及び5i02膜24の三層構造とが、フォトレジスト
、エツチング処理を挟んで2回に亘って形成され、これ
らを総合した膜厚は2.5ないし3.5μ程度と成って
いる。
VDによる5i02膜12、P2O5膜14及び5i0
2膜1Gの三層構造と、5i02膜20zPzO5膜2
2及び5i02膜24の三層構造とが、フォトレジスト
、エツチング処理を挟んで2回に亘って形成され、これ
らを総合した膜厚は2.5ないし3.5μ程度と成って
いる。
このようなパシベーションでは、フォトレジスト工程を
2回に亘って行う必要があり、製造価格が高くなるとと
もに、パシベーションが厚くなり過ぎ、半導体基板に歪
みを生じ、信頼性に乏しい等の欠点がある。
2回に亘って行う必要があり、製造価格が高くなるとと
もに、パシベーションが厚くなり過ぎ、半導体基板に歪
みを生じ、信頼性に乏しい等の欠点がある。
この発明は、半導体基板に歪み等を生しさせることなく
、信頼性を向上させたパシベーションを形成する半導体
装置の製造方法の提供を目的とする。
、信頼性を向上させたパシベーションを形成する半導体
装置の製造方法の提供を目的とする。
この発明は、拡散処理の後、半導体基板の表面を全面的
にエツチング処理して洗浄し、その表面に低温度処理で
酸化膜を形成する工程を含むことを特徴とする。
にエツチング処理して洗浄し、その表面に低温度処理で
酸化膜を形成する工程を含むことを特徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図はこの発明の実施例を示し、第1図に示す部分と
同一部分には同一符号が付しである。図において、Aは
拡散終了後の状態を示し、第1図Aに示す状態に対応し
ている。この状態において、Bに示すように、半導体基
板2の表面を全面的にエツチング処理し、残留している
5i02からなる酸化膜10を取り除く。この全面エツ
チングは、半導体基板2の表面の洗浄のため行い、化学
エツチング又は物理エツチングを用いることができる。
同一部分には同一符号が付しである。図において、Aは
拡散終了後の状態を示し、第1図Aに示す状態に対応し
ている。この状態において、Bに示すように、半導体基
板2の表面を全面的にエツチング処理し、残留している
5i02からなる酸化膜10を取り除く。この全面エツ
チングは、半導体基板2の表面の洗浄のため行い、化学
エツチング又は物理エツチングを用いることができる。
次に、Cに示すように、低温度処理で酸化膜(Sit)
z)26を形成し、この酸化膜26の表面に、Dに示す
ように、CVDによりP20s I響28を形成する。
z)26を形成し、この酸化膜26の表面に、Dに示す
ように、CVDによりP20s I響28を形成する。
この場合、P2 os層28ば17,000ないし20
,000人程度とし、3Aa度は工ないし3%とする。
,000人程度とし、3Aa度は工ないし3%とする。
そして、アニールを900ないし1 、000°C下で
1時間程度行う。
1時間程度行う。
次に、已に示すように、コンタクトを形成する部分に開
口30を形成し、この開口30にメタル蒸着によりコン
タクトを形成する。
口30を形成し、この開口30にメタル蒸着によりコン
タクトを形成する。
このような製造方法によれば、半導体基板2の表面を全
面エツチングするため、拡fl&で汚染したSiO2が
取り除かれ、強いパシベーションを形成することができ
、信頼性が向上する。
面エツチングするため、拡fl&で汚染したSiO2が
取り除かれ、強いパシベーションを形成することができ
、信頼性が向上する。
このようなパシベーションを採用したツェナーダイオー
ドの信頼性試験の結果について説明する。
ドの信頼性試験の結果について説明する。
第3図は信頼性試験に用いる試験回路を示し、基準電源
32に抵抗34を介してツェナーダイオード36が接続
されている。即ち、試験は、ツェナーダイオード36で
の消費電力Wrが750mWに成るように試験回路を開
整して行い、0〜1,000時間H4r)を経過したツ
ェナーダイオード36の劣化状態を電流1rの変化とし
て測定しゾこ。試験には前記パシベーションを採用した
ものと、比較のため第1図に示す従来のパシベーション
を用いたものとを用いて、第4図はその試験結果を示し
、特性Aは本発明に係るツェナダイオ−1:、特性Bは
従来のツェナダイオードである。この発明に係るツェナ
ダイオードでは、電流1rの変化が微小であり、信頼性
が向上していることが理解できる。
32に抵抗34を介してツェナーダイオード36が接続
されている。即ち、試験は、ツェナーダイオード36で
の消費電力Wrが750mWに成るように試験回路を開
整して行い、0〜1,000時間H4r)を経過したツ
ェナーダイオード36の劣化状態を電流1rの変化とし
て測定しゾこ。試験には前記パシベーションを採用した
ものと、比較のため第1図に示す従来のパシベーション
を用いたものとを用いて、第4図はその試験結果を示し
、特性Aは本発明に係るツェナダイオ−1:、特性Bは
従来のツェナダイオードである。この発明に係るツェナ
ダイオードでは、電流1rの変化が微小であり、信頼性
が向上していることが理解できる。
なお、実施例ではツェナダイオードについて説明したが
、この発明は他の素子、集積回路等にも適用できる。
、この発明は他の素子、集積回路等にも適用できる。
以上説明したようにこの発明によれば、半導体基板の表
面を全面的にエツチングし、汚染された酸化膜を取り除
いた後、低温度下で酸化膜を形成するため、強いパシベ
ーションが形成され、信頼性を向上させることができる
。
面を全面的にエツチングし、汚染された酸化膜を取り除
いた後、低温度下で酸化膜を形成するため、強いパシベ
ーションが形成され、信頼性を向上させることができる
。
第1図は従来のパシベーション工程を示す説明図、第2
図はこの発明の半導体装置の製造方法の実施例を示す説
明図、第3図は信頼性試験回路を示す回路図、第4図は
試験結果を示す特性説明図である。 2・・・半導体基板、26・・・酸化膜。 第1 2 4 り 第 (C) 2 4 6 (E) 2 4 t)
図はこの発明の半導体装置の製造方法の実施例を示す説
明図、第3図は信頼性試験回路を示す回路図、第4図は
試験結果を示す特性説明図である。 2・・・半導体基板、26・・・酸化膜。 第1 2 4 り 第 (C) 2 4 6 (E) 2 4 t)
Claims (1)
- 拡散処理の後、半導体基板の表面を全面的にエツチング
処理して洗浄し、その表面に低温度処理で酸化膜を形成
する工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111426A JPS603127A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111426A JPS603127A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603127A true JPS603127A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14560879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111426A Pending JPS603127A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603127A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825480A (ja) * | 1971-08-04 | 1973-04-03 | ||
| JPS4968670A (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-03 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58111426A patent/JPS603127A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825480A (ja) * | 1971-08-04 | 1973-04-03 | ||
| JPS4968670A (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3632531B2 (ja) | 半導体基板の製造方法 | |
| JP3921823B2 (ja) | Soiウェーハの製造方法およびsoiウェーハ | |
| JP2763107B2 (ja) | 誘電体分離半導体基板およびその製造方法 | |
| CN105392093A (zh) | 麦克风芯片的制造方法 | |
| JPH04199632A (ja) | Soiウエハ及びその製造方法 | |
| JPH02237121A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3846657B2 (ja) | 貼り合わせ基板およびその製造方法 | |
| JP4750065B2 (ja) | 貼り合わせ半導体ウェーハの製造方法 | |
| JPH071791B2 (ja) | 半導体基板の製造方法 | |
| JP3986581B2 (ja) | 貼り合わせ半導体ウェーハの製造方法 | |
| JPS63272037A (ja) | 半導体基板の処理方法 | |
| JPS60167364A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01207934A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS58168237A (ja) | シリコン基板 | |
| JPS61154132A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05190528A (ja) | シリコンウェハのエッチング方法 | |
| JPS6215825A (ja) | 半導体ウエ−ハの処理方法 | |
| JPH03165515A (ja) | コンタクトの形成方法 | |
| JPS5846646A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01217919A (ja) | 薄膜半導体素子の製造方法 | |
| JPS61216344A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62293646A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPH03250729A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH06112506A (ja) | 圧力スイッチの製造方法 | |
| JPS61112331A (ja) | 半導体装置の製造方法 |