JPS6031942Y2 - ドアミラ− - Google Patents
ドアミラ−Info
- Publication number
- JPS6031942Y2 JPS6031942Y2 JP4709677U JP4709677U JPS6031942Y2 JP S6031942 Y2 JPS6031942 Y2 JP S6031942Y2 JP 4709677 U JP4709677 U JP 4709677U JP 4709677 U JP4709677 U JP 4709677U JP S6031942 Y2 JPS6031942 Y2 JP S6031942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- frictional resistance
- clavicle
- operating
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車内から鋭部の角度が調節可能な車輛用ドア
ミラーに関するものである。
ミラーに関するものである。
ドアミラーのように、室ガラスを開けば乗員が容易に操
作できる位置にあっても、雨天時などにおいて、鋭部の
角度を調節する場合、自動車の窓ガラスを閉めた状態で
、座席に着座した乗員が車内から操作可能なことが望ま
しい。
作できる位置にあっても、雨天時などにおいて、鋭部の
角度を調節する場合、自動車の窓ガラスを閉めた状態で
、座席に着座した乗員が車内から操作可能なことが望ま
しい。
従来、3本のワイヤを利用した3線式のものや、モータ
式のものが多用されてきたが、いずれも構造が複雑であ
って、故障が突こりやすく、また、高価であるため一般
大衆車に実用化されておらないのが実情である。
式のものが多用されてきたが、いずれも構造が複雑であ
って、故障が突こりやすく、また、高価であるため一般
大衆車に実用化されておらないのが実情である。
この考案は上記の欠点を解消し、構造が簡単で、安価に
製造できて車内から調節可能なドアミラーを提供するこ
とを目的とする。
製造できて車内から調節可能なドアミラーを提供するこ
とを目的とする。
この考案の一実施態様を図面にもとすいて説明すると、
第1図〜第4図において、2は鋭部1を保持し、一端に
ドラム6の受座7に着座する球状部3を有する鎖骨。
第1図〜第4図において、2は鋭部1を保持し、一端に
ドラム6の受座7に着座する球状部3を有する鎖骨。
10は一側にこの球状部3に形成した縦溝4に嵌合し、
貫通軸25により球状部3の球心に回転中心を有するよ
うに枢支される枢支部11と、鎖骨2の内面に小ネジ3
1.32により鋭部24aを止着されたトーションバー
24が係合する凹部12と、ドラム6の中央開口8と対
応しこれと遊嵌する頚部13と、操作つまみ28が止着
される端部14とからなる操作片。
貫通軸25により球状部3の球心に回転中心を有するよ
うに枢支される枢支部11と、鎖骨2の内面に小ネジ3
1.32により鋭部24aを止着されたトーションバー
24が係合する凹部12と、ドラム6の中央開口8と対
応しこれと遊嵌する頚部13と、操作つまみ28が止着
される端部14とからなる操作片。
6は後述するベース16の内面16aに回転自在に摺接
する周縁部9と、鎖骨2の球状部3が着座する受座7と
、受座7の中央に形成した中央開口8からなるドラム。
する周縁部9と、鎖骨2の球状部3が着座する受座7と
、受座7の中央に形成した中央開口8からなるドラム。
16は車体33に取付けのためのビス29.30が嵌合
するビス孔17,18と、内装するドラム6にその一部
が圧接して摩擦抵抗Pを与える板バネ15が配設される
ベース。
するビス孔17,18と、内装するドラム6にその一部
が圧接して摩擦抵抗Pを与える板バネ15が配設される
ベース。
なお、ワッシャ19、圧縮コイルスプリング20、ワッ
シャ21.係止ピン26は、鎖骨2の球状部3をドラム
6の受座7へ摩擦抵抗Qが発生するように圧接させる部
品である。
シャ21.係止ピン26は、鎖骨2の球状部3をドラム
6の受座7へ摩擦抵抗Qが発生するように圧接させる部
品である。
したがって、操作に際しては操作つまみ28をA−B方
向に回動操作すれば、鎖骨2の球状部3とドラム6の受
座7間の摩擦抵抗Qより小さい摩擦抵抗Pをもってベー
ス16に嵌合するドラム6が回動するので鎖骨2はドラ
ム6との相対位置を変えることなく、G−H方向の作動
をする。
向に回動操作すれば、鎖骨2の球状部3とドラム6の受
座7間の摩擦抵抗Qより小さい摩擦抵抗Pをもってベー
ス16に嵌合するドラム6が回動するので鎖骨2はドラ
ム6との相対位置を変えることなく、G−H方向の作動
をする。
次に操作つまみ28をC−D方向に揺動操作すれば、ド
ラム6を回動させる方向の荷重が発生しないためドラム
6は回動せず、ドラム6の受座7に対して鏡部2の球状
部3が摺動(揺動)するので、鏡部2をE−F方向に調
節することができる。
ラム6を回動させる方向の荷重が発生しないためドラム
6は回動せず、ドラム6の受座7に対して鏡部2の球状
部3が摺動(揺動)するので、鏡部2をE−F方向に調
節することができる。
この時の揺動量は操作片10の頚部13が受座7の中央
開口8の内端に当接する範囲である。
開口8の内端に当接する範囲である。
このように操作片10の両操作により、鋭部の角度の調
節が可能となる。
節が可能となる。
また、鋭部1に外力がJ方向またはに方向に作用した場
合、操作片10の頚部13が中央開口8内を移動し、中
央開口8の内端に当接するまで移動し、ドラム6に対し
て操作片10が拘束される。
合、操作片10の頚部13が中央開口8内を移動し、中
央開口8の内端に当接するまで移動し、ドラム6に対し
て操作片10が拘束される。
さらに負荷がかかると枢支部11の凹所12へのトーシ
ョンバー24の係合が解除され、操作片10と独立して
鏡部2が枢支箇所(貫通軸)25を回転中心として受座
7上を回転して、衝撃を緩和するものである。
ョンバー24の係合が解除され、操作片10と独立して
鏡部2が枢支箇所(貫通軸)25を回転中心として受座
7上を回転して、衝撃を緩和するものである。
このように、この考案によれば、車内から調節可能なド
アミラーを簡単な構造で安価に製造できる。
アミラーを簡単な構造で安価に製造できる。
特に、操作つまみ28のA−B方向の回動操作時と、C
−D方向の揺動操作時での摩擦抵抗を得る箇所(摺動箇
所)を変えるようにしたため、操作つまみ28を操作す
る荷重が操作方向の違いによってほとんど差異を生じな
いようにすることが可能となる。
−D方向の揺動操作時での摩擦抵抗を得る箇所(摺動箇
所)を変えるようにしたため、操作つまみ28を操作す
る荷重が操作方向の違いによってほとんど差異を生じな
いようにすることが可能となる。
第1図は本考扱によるドアミラーの正面図、第2図は第
1図のX−X線断面図、第3図は第1図の■矢視図、第
4図はトーションバー24の操作片10の枢支部11と
の係合状態を示す略斜視図である。 1・・・・・・鏡、2・・・・・・鏡部、5・・・・・
・球状部、6・・・・・・ドラム、8・・・・・・受座
、10・・・・・・操作片、16・・・・・・ベース、
20・・・・・・スプリング、28・・・・・・操作つ
まみ、33・・・・・・車体。
1図のX−X線断面図、第3図は第1図の■矢視図、第
4図はトーションバー24の操作片10の枢支部11と
の係合状態を示す略斜視図である。 1・・・・・・鏡、2・・・・・・鏡部、5・・・・・
・球状部、6・・・・・・ドラム、8・・・・・・受座
、10・・・・・・操作片、16・・・・・・ベース、
20・・・・・・スプリング、28・・・・・・操作つ
まみ、33・・・・・・車体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 次の要件からなることを特徴とするドアミラ(イ)鏡を
保持する鎖骨の下端球状部に、一端に操作つまみを止着
する操作片が回動自在に枢支され、この操作片は鎖骨に
対して所定の相対位置で弾性体により拘速されているこ
と。 (ロ)車体の一部に止着されるベースに対し、摩擦抵抗
Pをもって回動可能なドラムが介装されている。 (ハ)ドラム上部に形成した受座に鎖骨の下端球状部を
着座させ、弾性体により両者を圧接して両者の相対運動
の際、摩擦抵抗Qを発生させること。 に)操作つまみの軸回りの回動操作で、操作片とドラム
とは相対回転しないこと。 (ホ)摩擦抵抗Pは摩擦抵抗Qに対し小さいこと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709677U JPS6031942Y2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | ドアミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4709677U JPS6031942Y2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | ドアミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53141648U JPS53141648U (ja) | 1978-11-09 |
| JPS6031942Y2 true JPS6031942Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=28928390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4709677U Expired JPS6031942Y2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | ドアミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031942Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8513223D0 (en) * | 1985-05-24 | 1985-06-26 | Britax Wingard Ltd | Exterior rearview mirror |
-
1977
- 1977-04-13 JP JP4709677U patent/JPS6031942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53141648U (ja) | 1978-11-09 |
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