JPS6032364A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6032364A JPS6032364A JP58140872A JP14087283A JPS6032364A JP S6032364 A JPS6032364 A JP S6032364A JP 58140872 A JP58140872 A JP 58140872A JP 14087283 A JP14087283 A JP 14087283A JP S6032364 A JPS6032364 A JP S6032364A
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- JP
- Japan
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- film
- electrode
- protective film
- gate electrode
- forming
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/061—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates
- H10D30/0612—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates of lateral single-gate Schottky FETs
- H10D30/0614—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates of lateral single-gate Schottky FETs using processes wherein the final gate is made after the completion of the source and drain regions, e.g. gate-last processes using dummy gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/012—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor
- H10D64/0124—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors
- H10D64/0125—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors characterised by the sectional shape, e.g. T or inverted T
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関するもので、特に
GaAs (ガリウム、ヒ素) FETのような高周波
低雑音素子を目的とするサブミクロンデバイス等の半導
体装置の製造方法に関するものである。
GaAs (ガリウム、ヒ素) FETのような高周波
低雑音素子を目的とするサブミクロンデバイス等の半導
体装置の製造方法に関するものである。
微細なダート長、チャネル長の要求されるGaAa F
ETを形成する手法として、いくつかのいわゆるセル7
7ジイン技術p′−知られている。
ETを形成する手法として、いくつかのいわゆるセル7
7ジイン技術p′−知られている。
第1図はその一例を説明する図で、GaAa基板II上
に例えばアルミニウム系金属からなるダート金属膜12
を被着し、そのダート金属膜12の上部にレジストI3
のパターンを形成し、このレゾスト13をマスクとして
ダート金属812をノ4ターニングする。この後、この
レジスト13およびダート金属膜12をマスクとしてシ
リコン(Si)をGaAa基板II中にイオン注入し活
性化熱処理を行ってf領域すなわちソース、ドレイン領
域14.15を形成する。
に例えばアルミニウム系金属からなるダート金属膜12
を被着し、そのダート金属膜12の上部にレジストI3
のパターンを形成し、このレゾスト13をマスクとして
ダート金属812をノ4ターニングする。この後、この
レジスト13およびダート金属膜12をマスクとしてシ
リコン(Si)をGaAa基板II中にイオン注入し活
性化熱処理を行ってf領域すなわちソース、ドレイン領
域14.15を形成する。
GaAs FETでは、ダート電極とGaAa基板とが
ショットキー接合するようにGaAs基板上に金属ダー
ト電極を形成するが、この金属ダート電極の縁とソース
、ドレイン領域とが接触もしくは非常に接近していると
素子の耐圧上の問題等により好ましくない。そこで、ダ
ート電極とソース、ドレイン領域間距離を適当に設定す
るために第1図の破線部16までダート金属膜12のサ
イドエツチングを行う。
ショットキー接合するようにGaAs基板上に金属ダー
ト電極を形成するが、この金属ダート電極の縁とソース
、ドレイン領域とが接触もしくは非常に接近していると
素子の耐圧上の問題等により好ましくない。そこで、ダ
ート電極とソース、ドレイン領域間距離を適当に設定す
るために第1図の破線部16までダート金属膜12のサ
イドエツチングを行う。
しかしながらこの方法では、元来ダート金属膜12のサ
イドエツチングの制御が雌かしく、エツチング後ひどい
場合には断線してしまう等の問題があった。
イドエツチングの制御が雌かしく、エツチング後ひどい
場合には断線してしまう等の問題があった。
加えてイオン注入工程において基板表面が荒れいわゆる
ダメージ層が形成される問題や、イオン注入後に行う注
入不純物の活性化熱処理においてダート金属膜I2とG
aAs基板Z1のGaAsが反応しシ、ットキー特性が
劣化したり、GaAs基板11中、!7)−Allが蒸
発したりする等の問題があった。
ダメージ層が形成される問題や、イオン注入後に行う注
入不純物の活性化熱処理においてダート金属膜I2とG
aAs基板Z1のGaAsが反応しシ、ットキー特性が
劣化したり、GaAs基板11中、!7)−Allが蒸
発したりする等の問題があった。
第2図に示すものは、上記のような欠点の一部を改善し
たものである。すなわちGaAs基板Iz上にプラズマ
シリコン窒化膜17をGaAa基板1zの保護膜として
形成し、さらに順に第1のレジスト膜18、スパッタシ
リコン酸化膜19の積層構造部を第2のフォトレジスト
膜20をマスクとしてパターニングすることにより形成
する。
たものである。すなわちGaAs基板Iz上にプラズマ
シリコン窒化膜17をGaAa基板1zの保護膜として
形成し、さらに順に第1のレジスト膜18、スパッタシ
リコン酸化膜19の積層構造部を第2のフォトレジスト
膜20をマスクとしてパターニングすることにより形成
する。
その彼、これらの積層構造部をマスクとしてシリコンの
イオン注入を行い、さらに活性化熱処理を行って所定の
チャネルLchを有するソース、ドレイン領域14.1
5を形成する。続(・て、図の破線21まで第1のフォ
トレジスト膜1Bをサイドエツチングし、さらに、破線
22で水上に金属膜を蒸着しパターニングすることによ
り、所定のダート長Lgを有するダート電極23を形成
する。
イオン注入を行い、さらに活性化熱処理を行って所定の
チャネルLchを有するソース、ドレイン領域14.1
5を形成する。続(・て、図の破線21まで第1のフォ
トレジスト膜1Bをサイドエツチングし、さらに、破線
22で水上に金属膜を蒸着しパターニングすることによ
り、所定のダート長Lgを有するダート電極23を形成
する。
この場合には、ソース、ドレイン領域14゜15を形成
する際のイオン注入や熱処理によって、GaAs基板1
1のソース、ドレイン値域14゜15表面のダメージ−
,′や、ダート電極23とGaAs基板11の反応によ
るショットキー特性の劣化、Asの蒸発現象等の問題点
は改善できるものの、ダート長Lgの精度が第1のフォ
トレジスト膜18のサイドエツチング精度により略決定
されてしまうため、高い精度でダート電極23とソース
、ドレイン領域14.15との間の距離を設定すること
ができなかった。
する際のイオン注入や熱処理によって、GaAs基板1
1のソース、ドレイン値域14゜15表面のダメージ−
,′や、ダート電極23とGaAs基板11の反応によ
るショットキー特性の劣化、Asの蒸発現象等の問題点
は改善できるものの、ダート長Lgの精度が第1のフォ
トレジスト膜18のサイドエツチング精度により略決定
されてしまうため、高い精度でダート電極23とソース
、ドレイン領域14.15との間の距離を設定すること
ができなかった。
このようなものの他に、第4図に示すようにGaAs基
板11上にダート金属膜な被潰し、所定のダート長Lg
となるようにノターニングしてダート電極23を形成し
、°続いて、GaAs基板ltの上面全面に渡って被着
面の方向の如何に拘ず等方的にプラズマシリコン窒化膜
24を堆積形成させる。その後RI′F4(反応性イオ
ンエツチング)法、スパッタ法、イオンシリング法等の
異方性エツチングによって上記ダート電極23の側面に
図の実線で示すようにプラズマシリコン屋化膜24を残
した状態でシリコンのイオン注入およびその活性化熱処
理を行いソース、ドレイン領域14.15を形成する。
板11上にダート金属膜な被潰し、所定のダート長Lg
となるようにノターニングしてダート電極23を形成し
、°続いて、GaAs基板ltの上面全面に渡って被着
面の方向の如何に拘ず等方的にプラズマシリコン窒化膜
24を堆積形成させる。その後RI′F4(反応性イオ
ンエツチング)法、スパッタ法、イオンシリング法等の
異方性エツチングによって上記ダート電極23の側面に
図の実線で示すようにプラズマシリコン屋化膜24を残
した状態でシリコンのイオン注入およびその活性化熱処
理を行いソース、ドレイン領域14.15を形成する。
この場合にはダート電極23の側面のシリコン窒化[2
4の膜厚を精度良く設定できるため、ダート長Lg、チ
ャネル長Lch、ダート電極23とソース、ドレイン領
域74.15との間隔をそれぞれ制御性良く設定できる
。
4の膜厚を精度良く設定できるため、ダート長Lg、チ
ャネル長Lch、ダート電極23とソース、ドレイン領
域74.15との間隔をそれぞれ制御性良く設定できる
。
しかしながら、この場合に(ま窒化膜24のエツチング
において、GaAs基板11表面へのダメージが大きく
、加えてダート電極23とGaAs基板11とが直接接
触しているため、シリコンのイオン注入後の活性化熱処
理におけるダート電極23の金属とGaAsとの反応や
ダート電極23−−’ 25’−j’j SCQ VL
−Vj−、グーp’a使z3とGaA、s基板11との
ストレスによるショットキー接合性のばらつき等の問題
が残る等の欠点があった。
において、GaAs基板11表面へのダメージが大きく
、加えてダート電極23とGaAs基板11とが直接接
触しているため、シリコンのイオン注入後の活性化熱処
理におけるダート電極23の金属とGaAsとの反応や
ダート電極23−−’ 25’−j’j SCQ VL
−Vj−、グーp’a使z3とGaA、s基板11との
ストレスによるショットキー接合性のばらつき等の問題
が残る等の欠点があった。
この発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、j
lf ’、 、”’ ”<ダート長、チャネル長、ダー
ト電極とソース、ドレイン領域との距離を精度良く制御
でき、GaAs基板表面におけるダメ−Cりの発生やス
トレス集中を防止でき、素子耐圧の向上およびショット
キー接合特性の改善を図ることのできる半導体装置の製
造方法を提供しようとするものである。
lf ’、 、”’ ”<ダート長、チャネル長、ダー
ト電極とソース、ドレイン領域との距離を精度良く制御
でき、GaAs基板表面におけるダメ−Cりの発生やス
トレス集中を防止でき、素子耐圧の向上およびショット
キー接合特性の改善を図ることのできる半導体装置の製
造方法を提供しようとするものである。
すなわちこの発明に係る半導体装置の製造方法では、G
aAs基板上にGaAa基板の保護膜としてプラズマシ
リコン窒化膜を形成し、このプラズマシリコン窒化膜上
にポリシリコンのダミーダート電極を形成する。航いて
、このダミーダート電極上に等方向に一定膜厚で間隔設
定用膜を堆積した後、不純物のイオン注入を行い所定の
jq+t?JoiiblJ−Jど364 (3ノチヤネ
ル長を有するソース、ドレイン領域なGaA++基板の
表面領域に形成する。続いてこの間隔設定用膜を除去し
、基板に対してほぼ垂直方向に膜を堆積形成することに
より、上記保獲絶縁膜の露出面上およびダミーゲート電
極の上面に絶縁性保護膜のエツチング阻止膜を形成する
。
aAs基板上にGaAa基板の保護膜としてプラズマシ
リコン窒化膜を形成し、このプラズマシリコン窒化膜上
にポリシリコンのダミーダート電極を形成する。航いて
、このダミーダート電極上に等方向に一定膜厚で間隔設
定用膜を堆積した後、不純物のイオン注入を行い所定の
jq+t?JoiiblJ−Jど364 (3ノチヤネ
ル長を有するソース、ドレイン領域なGaA++基板の
表面領域に形成する。続いてこの間隔設定用膜を除去し
、基板に対してほぼ垂直方向に膜を堆積形成することに
より、上記保獲絶縁膜の露出面上およびダミーゲート電
極の上面に絶縁性保護膜のエツチング阻止膜を形成する
。
そしてこのエツチング阻止膜をマスクとして、上記ダミ
ーセルを上面のエツチング阻止膜と共に除去すると同時
に絶縁性保護膜上のエツチング阻止膜をマスクとして上
記絶縁性保護膜を・々ターニングしダミーダート電極の
形成されていた部位の直下にGaAs基板表面の露出し
た開口部を形成する。そしてこの開口部にダート金属膜
を被着しパターニングすることによりダート電極を形成
するものである。
ーセルを上面のエツチング阻止膜と共に除去すると同時
に絶縁性保護膜上のエツチング阻止膜をマスクとして上
記絶縁性保護膜を・々ターニングしダミーダート電極の
形成されていた部位の直下にGaAs基板表面の露出し
た開口部を形成する。そしてこの開口部にダート金属膜
を被着しパターニングすることによりダート電極を形成
するものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例につき説明する
。
。
第5図において、GaAs基板11上にゾ2ズマシリコ
ン窒化#6を基板保護膜(絶縁性保護膜)30として形
成する。続いてこの保護膜30上ノ にポリシリコン層を堆積形成し、通常の写真蝕刻技術に
よってこのポリシリコン層をノJ?ターニングし、所望
するダート電極長Lgを有するダミーダート電極31を
形成する。
ン窒化#6を基板保護膜(絶縁性保護膜)30として形
成する。続いてこの保護膜30上ノ にポリシリコン層を堆積形成し、通常の写真蝕刻技術に
よってこのポリシリコン層をノJ?ターニングし、所望
するダート電極長Lgを有するダミーダート電極31を
形成する。
次に、ダート電極とソース、ドレイン領域との間隔を設
定するために第6図に示すように、被着面の方向の如何
に拘ず略一定膜厚となるようにプラズマシリコン酸化膜
を間隔設定用膜33として基板の上面全面に例えば20
00Xの膜厚で被着する。しかる後にシリコンのイオン
注入を行い、注入シリコンの活性化熱処理を行ってGa
Aβ基板1zにソース、ドレイン領域34 、35を形
成する。ここで、上記ダミーゲート電極31の側面に約
20001の膜厚で間隔設定用膜33が被着され、Ga
As基板11に対し垂直方向にみて充分にその膜厚が厚
いため、メミーグート電極31の側壁のプラズマシリコ
ン酸化膜がイオン注入のマスクとなり、ソース、ドレイ
ン領域34.35−間の間隔すなわちチャネル長Lch
は上記ダミーゲート電極3Iの幅に間隔設定用膜33の
膜厚の略2倍の長さを加えたものとなる。
定するために第6図に示すように、被着面の方向の如何
に拘ず略一定膜厚となるようにプラズマシリコン酸化膜
を間隔設定用膜33として基板の上面全面に例えば20
00Xの膜厚で被着する。しかる後にシリコンのイオン
注入を行い、注入シリコンの活性化熱処理を行ってGa
Aβ基板1zにソース、ドレイン領域34 、35を形
成する。ここで、上記ダミーゲート電極31の側面に約
20001の膜厚で間隔設定用膜33が被着され、Ga
As基板11に対し垂直方向にみて充分にその膜厚が厚
いため、メミーグート電極31の側壁のプラズマシリコ
ン酸化膜がイオン注入のマスクとなり、ソース、ドレイ
ン領域34.35−間の間隔すなわちチャネル長Lch
は上記ダミーゲート電極3Iの幅に間隔設定用膜33の
膜厚の略2倍の長さを加えたものとなる。
次いで、上記間隔設定用膜33を剥離した後、第7図に
示すように下層の保獲Maoのエツチング阻止膜として
スパッタシリコン酸化膜36を堆積形成する。ここで、
スパッタ法による膜形成では、基板に対し略垂直方向に
膜が成長してゆき、ダミーゲート電極31の側壁にはシ
リコン酸化膜は殆んど被着しない。
示すように下層の保獲Maoのエツチング阻止膜として
スパッタシリコン酸化膜36を堆積形成する。ここで、
スパッタ法による膜形成では、基板に対し略垂直方向に
膜が成長してゆき、ダミーゲート電極31の側壁にはシ
リコン酸化膜は殆んど被着しない。
この後、例えばCF4+ 02.fスな用いたドライエ
ツチングによりダミ/、’ )電極31を除去する。こ
の際に、このダミーゲート電極3I上のスパッタシリコ
ン酸化膜36も除かれ、第8図に示すように開口部36
°を有するシリコン酸化膜36が残る。
ツチングによりダミ/、’ )電極31を除去する。こ
の際に、このダミーゲート電極3I上のスパッタシリコ
ン酸化膜36も除かれ、第8図に示すように開口部36
°を有するシリコン酸化膜36が残る。
次いで第9図に示すようにシリコ/窒化膜からなる保護
膜30上のスパッタシリコン酸化膜36をマスクとして
、保護膜3θをノやターニングする。尚、このパターニ
ングは上記ダミーゲート電極31のエツチングを続行す
ればよいものである。しかる後に、基板上面に配線金属
を蒸着し、所定の配線・ぐターンにパターニングし、ダ
ート電極37を形成する。
膜30上のスパッタシリコン酸化膜36をマスクとして
、保護膜3θをノやターニングする。尚、このパターニ
ングは上記ダミーゲート電極31のエツチングを続行す
ればよいものである。しかる後に、基板上面に配線金属
を蒸着し、所定の配線・ぐターンにパターニングし、ダ
ート電極37を形成する。
上記のような半導体装置の製造方法では次のような効果
がある。
がある。
まず、本実施例ではダート電極とソース、ドレイン領域
との間隔をシリコン酸化膜の堆積膜厚で制御している。
との間隔をシリコン酸化膜の堆積膜厚で制御している。
この堆積膜は通常数10X単位で制御可能であるためダ
ート耐圧の向上とその特性のばらつきの低減とを実現で
きる。
ート耐圧の向上とその特性のばらつきの低減とを実現で
きる。
また、GaAs基板上を保護膜となるシリコン窒化膜で
覆った状態で不純物のイオン注入およびその活性化熱処
理を行なうため、GaAs基板のイオン注入領域におけ
るダメージを低減させることができると共に、活性化熱
処理中にAsがGaAg基板表面から蒸発する現象も防
止できる。
覆った状態で不純物のイオン注入およびその活性化熱処
理を行なうため、GaAs基板のイオン注入領域におけ
るダメージを低減させることができると共に、活性化熱
処理中にAsがGaAg基板表面から蒸発する現象も防
止できる。
加えて、保護膜により、ダート電極とGaAs基板との
間のストレスを緩和できるため、ショットキー特性のば
らつきを低減させることができる。
間のストレスを緩和できるため、ショットキー特性のば
らつきを低減させることができる。
以上のように本発明による半導体装置の製造方法によれ
ば、素子耐圧の向上およびショットキー接合特性の改善
を図ることのできる半導体装置の製造方法を提供するこ
とができる。
ば、素子耐圧の向上およびショットキー接合特性の改善
を図ることのできる半導体装置の製造方法を提供するこ
とができる。
第1図乃至第4図はそれぞれ従来の発導体装置の製造方
法を説明する断面図、第5図乃至第9図はそれぞれ本発
明の一実施例に係る半導体装置の製造方法を説明するた
めの断面図である。 11・・・GaAs基板、30・・・保護膜(絶縁性保
護膜)、3I・・・メミーダート電極、33・・・間隔
設定用膜、34.35・・・ソース、ドレイン領域、3
6・・・スパッタシリコン酸化11+ (工、チング阻
止膜)、36゛・・・開口部、37・・・ダート電極。 出願代理人 弁理士 鈴 江 武 彦
法を説明する断面図、第5図乃至第9図はそれぞれ本発
明の一実施例に係る半導体装置の製造方法を説明するた
めの断面図である。 11・・・GaAs基板、30・・・保護膜(絶縁性保
護膜)、3I・・・メミーダート電極、33・・・間隔
設定用膜、34.35・・・ソース、ドレイン領域、3
6・・・スパッタシリコン酸化11+ (工、チング阻
止膜)、36゛・・・開口部、37・・・ダート電極。 出願代理人 弁理士 鈴 江 武 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板上に絶縁性保護膜を形成する工程と、この絶
縁性保護膜にダミーゲートパターンを形成する工程と、
上記ダミーゲートパターンの形成された絶縁性保護膜の
露出面および上記ミー’7′−)−ハ0ターン 隔1ト定」ト膜う6よびその上面および側面に形成され
た間隔設定用膜をマスクとして上記半導体基板の表面領
域に不純物をイオン注入しソース、ドレイン領域を形成
する工程と、上記間隔設定用膜を除去した後絶縁性保護
膜の露出面およびダミーゲート・母ターンの上面に絶縁
性保護膜に対するエツチング阻止膜?形成する工程と、
上記ダミーダートパターンをその上面に形成されたエツ
チング阻止膜と共に除去すると共に、ダミーr〜トノリ
ーン直下の絶縁性保護膜を上記エツチング阻止膜をマス
クとしてエツチングすることによりこのダミーゲートパ
ターン直下に半導体基板の露出した開口部を形成する工
程と、上記開口部に金属ダート電極を形成する工程とを
具備したことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140872A JPS6032364A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 半導体装置の製造方法 |
| US06/636,221 US4532004A (en) | 1983-08-01 | 1984-07-31 | Method of manufacturing a semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140872A JPS6032364A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032364A true JPS6032364A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15278716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140872A Pending JPS6032364A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532004A (ja) |
| JP (1) | JPS6032364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155569A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Kenichi Kikuchi | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62243359A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 化合物半導体装置 |
| JPH021136A (ja) * | 1987-10-23 | 1990-01-05 | Vitesse Semiconductor Corp | 3−v族デバイス用の誘電キャップ |
| JPH0372634A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Toshiba Corp | Mes fetの製造方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108175A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-26 | Toshiba Corp | 半導体装置及び製造方法 |
| JP2533078B2 (ja) * | 1984-11-27 | 1996-09-11 | ソニー株式会社 | 不純物拡散方法 |
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