JPS6032450A - 時分割多重回路 - Google Patents
時分割多重回路Info
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- JPS6032450A JPS6032450A JP14201883A JP14201883A JPS6032450A JP S6032450 A JPS6032450 A JP S6032450A JP 14201883 A JP14201883 A JP 14201883A JP 14201883 A JP14201883 A JP 14201883A JP S6032450 A JPS6032450 A JP S6032450A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/04—Distributors combined with modulators or demodulators
- H04J3/047—Distributors with transistors or integrated circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は時分割多元接続衛星通個方式において多数の低
速信号を高速信号に時分割多重する時分割多重回路に関
する。
速信号を高速信号に時分割多重する時分割多重回路に関
する。
時分割多元接続(以下TDMAという。)を行う衛星通
信方式においては、参加する各地球局のTDMA装置は
多数の低速信号を時分割多重化し、衛星トランスポンダ
上に設定される時間軸上のTDMAフレームの自局に割
当てられた所定の位置に信号を送出する。
信方式においては、参加する各地球局のTDMA装置は
多数の低速信号を時分割多重化し、衛星トランスポンダ
上に設定される時間軸上のTDMAフレームの自局に割
当てられた所定の位置に信号を送出する。
ととるで従来、多数の低速信号の時分割多重化は各信号
毎にパルス信号圧縮回路を設け、仁の回路から出力され
るバースト状信号を合成することによシ、行っていた。
毎にパルス信号圧縮回路を設け、仁の回路から出力され
るバースト状信号を合成することによシ、行っていた。
以下、従来例に係る時分割多重回路に説明する。
第1図は従来の時分割多重回路の構成を示すブロック図
、第2図はその動作を説明するだめの概略的タイミング
チャート図である。J O1,102゜103は信号入
力端子であシ、それぞれに低速信号1.II、IIが入
力する。1.2.3はパルス信号圧縮回路であシ、それ
ぞれに入力する低速信号I、I、IIIのパルスを・時
間的に圧縮する。4は制御回路であり、入力端子105
から入力するボート番号指定信号に従い所定の低速信号
に対応するパルス信号圧縮回路を指定するとともに、同
様に入力端子10.5から入力するデータゲート信号に
従い、そのパルス信号圧縮回路から出力される高速信号
の出力タイミングを設定する。
、第2図はその動作を説明するだめの概略的タイミング
チャート図である。J O1,102゜103は信号入
力端子であシ、それぞれに低速信号1.II、IIが入
力する。1.2.3はパルス信号圧縮回路であシ、それ
ぞれに入力する低速信号I、I、IIIのパルスを・時
間的に圧縮する。4は制御回路であり、入力端子105
から入力するボート番号指定信号に従い所定の低速信号
に対応するパルス信号圧縮回路を指定するとともに、同
様に入力端子10.5から入力するデータゲート信号に
従い、そのパルス信号圧縮回路から出力される高速信号
の出力タイミングを設定する。
第2図を参照しながら、従来例に係る回路の動作をさら
に詳しく説明する。(a)のAはTDMAの1フレーム
を示し、(b)はデータゲート信号、(C)はボート番
号用足信号である。(d) 、 (e) 、 (f)は
、データゲート信号(b)およびボート番43指定信号
(c)に従い、制御回路4からそれぞれパルス信号圧縮
回路1.2.3に入力するタイツ・スロット信号である
。
に詳しく説明する。(a)のAはTDMAの1フレーム
を示し、(b)はデータゲート信号、(C)はボート番
号用足信号である。(d) 、 (e) 、 (f)は
、データゲート信号(b)およびボート番43指定信号
(c)に従い、制御回路4からそれぞれパルス信号圧縮
回路1.2.3に入力するタイツ・スロット信号である
。
入力端子101から入力されるT D M Aの1フレ
一ム分の低速信号Iはパルス信号圧縮回路1で、信号圧
縮されて記憶される。同様に低速信号■。
一ム分の低速信号Iはパルス信号圧縮回路1で、信号圧
縮されて記憶される。同様に低速信号■。
■もパルス信号圧縮回路2,3でそれぞれ圧縮されて記
憶される。データゲート信号(b)およびボート番号指
定信号(e)によシ、制御回路4で7タイムスロツト信
号が形成されると((d) 、 (@) 、 (f))
、とれらの信号の入力タイミングにょシ各パルス信号
圧縮回路からバースト状の高速信号が出される。これら
の信号は論理和回路5によって合成され、lフレーム上
の所定の位置に設定された時分割多重化信号として出力
端子104がら出力される。
憶される。データゲート信号(b)およびボート番号指
定信号(e)によシ、制御回路4で7タイムスロツト信
号が形成されると((d) 、 (@) 、 (f))
、とれらの信号の入力タイミングにょシ各パルス信号
圧縮回路からバースト状の高速信号が出される。これら
の信号は論理和回路5によって合成され、lフレーム上
の所定の位置に設定された時分割多重化信号として出力
端子104がら出力される。
以上説明するようにパルス信号圧縮回路は低速信号を一
度記憶するため、記憶回路が必要であシ、通常RAM
(Randam Aocess Memory) と呼
ハレるメモリICが使用されている。
度記憶するため、記憶回路が必要であシ、通常RAM
(Randam Aocess Memory) と呼
ハレるメモリICが使用されている。
ところで、このメモリICをパルス信号圧縮回路に使用
する場合、一般にそのメモリの必要数量は、高速信号の
速度、TDMA17レーム分のビット数に対するメモリ
ICの動作速度およびメモリICの記憶容量によって決
められる。しかしTDMAは時分割多重化後の信号速度
が高いことおよびTDMAIフレームに相当する低速信
号のビット数が比較的小さく、要求されるメモリICの
記憶容量が大きくないととくまた近年メモリICは急激
に大容量化されている。)などから、メモ+7 I C
の数量はもっばらメモIJ I Cの動作速度によって
決定される傾向にある。ところで、メモリICの動作速
度に比べて高速信号の速度は高い。
する場合、一般にそのメモリの必要数量は、高速信号の
速度、TDMA17レーム分のビット数に対するメモリ
ICの動作速度およびメモリICの記憶容量によって決
められる。しかしTDMAは時分割多重化後の信号速度
が高いことおよびTDMAIフレームに相当する低速信
号のビット数が比較的小さく、要求されるメモリICの
記憶容量が大きくないととくまた近年メモリICは急激
に大容量化されている。)などから、メモ+7 I C
の数量はもっばらメモIJ I Cの動作速度によって
決定される傾向にある。ところで、メモリICの動作速
度に比べて高速信号の速度は高い。
そこでメモリICを並列に動作させることにより必要な
速度を満足させている。
速度を満足させている。
従っていま、高速信号の速度をVMb/s、メモリIC
の動作速度をS Mb/sとすると、ns≧V・・・・
・・・・・(1) の関係を満たすn個のICメモリを必要とする。
の動作速度をS Mb/sとすると、ns≧V・・・・
・・・・・(1) の関係を満たすn個のICメモリを必要とする。
入力の低速信号数をNとすると、時分割多重回路全体の
必要メモリIC数は、 M=NXn≧−V −、N 、、、、、、 (2)とな
る。これは高速信号速度Vと低速信号の入力数Nが大き
いほど必要メモリ数tJ、多くなることを示している。
必要メモリIC数は、 M=NXn≧−V −、N 、、、、、、 (2)とな
る。これは高速信号速度Vと低速信号の入力数Nが大き
いほど必要メモリ数tJ、多くなることを示している。
TDMA装置は、多数の地球局と同時に通信を行う方式
のうち大容h4、に適しだ通信方式であるから、一般に
低速信号の入力数Nも高速信号速度笈Vも大きく、従っ
て使用するメモリIC数Mも非常に大きくなる。この結
果、TDMA装置に占める時分割多重回路の割合が増加
し、装置〕小形化に反するとともに低電力化の障害とも
なり、従来の時分割多重回路の欠点であった。
のうち大容h4、に適しだ通信方式であるから、一般に
低速信号の入力数Nも高速信号速度笈Vも大きく、従っ
て使用するメモリIC数Mも非常に大きくなる。この結
果、TDMA装置に占める時分割多重回路の割合が増加
し、装置〕小形化に反するとともに低電力化の障害とも
なり、従来の時分割多重回路の欠点であった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであシ、低速信
号の入力数が増加しあるいは高速信号の速度が大きい場
合においても、使用メモ’JICの数を抑えた小形で低
電力の時分割多重回路の提供を目的とする。
号の入力数が増加しあるいは高速信号の速度が大きい場
合においても、使用メモ’JICの数を抑えた小形で低
電力の時分割多重回路の提供を目的とする。
本発明は入力する複数の低速信号の信号構成ビット列を
所定の配列に変換する第1の配列変換回路と、制御回路
と、制御回路の第1の制御信号により一低速信号の構成
ビット列を分割して同時読出しが可能に番地を対応づけ
て第1の配列変換回路の出力信号を記憶し、かつ記憶さ
れた信号を制御回路の第2の制御信号により高速で並列
に読出される複数の記憶回路と、低速信号の種類に応じ
て出力される制御回路の第3の制御信号によシ、複数の
記憶回路から読出される信号列の配列を適宜変換する第
2の配列変換回路とによって44成される。
所定の配列に変換する第1の配列変換回路と、制御回路
と、制御回路の第1の制御信号により一低速信号の構成
ビット列を分割して同時読出しが可能に番地を対応づけ
て第1の配列変換回路の出力信号を記憶し、かつ記憶さ
れた信号を制御回路の第2の制御信号により高速で並列
に読出される複数の記憶回路と、低速信号の種類に応じ
て出力される制御回路の第3の制御信号によシ、複数の
記憶回路から読出される信号列の配列を適宜変換する第
2の配列変換回路とによって44成される。
次に図面を参照しながら本発明に係る実施例の構成につ
いて説明する。いま、説明の便宜上、低速信号数N=2
.高速信号速度V = 16 Mb/s 、記憶回路の
動作速度S=8Mb/sとする。必要記憶回路の数nは
(1)式よりn≧2であるから2個使用すればよい。
いて説明する。いま、説明の便宜上、低速信号数N=2
.高速信号速度V = 16 Mb/s 、記憶回路の
動作速度S=8Mb/sとする。必要記憶回路の数nは
(1)式よりn≧2であるから2個使用すればよい。
第3図はその場合の本発明の実施例に係る時分割多重回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
106−107はそれぞれ低速信号工・■の入力端子で
あシ、6は入力する低速41Q −”r Iと■の構成
ビットの配列を所定の配列に変換する第1の配列変換回
路である。7・8はそれぞれ第1の記憶回路であシ、制
御回路lOから出力される記憶回路番号指定信号および
書込み番地指定信号によシ、第1の配列変換回路6内の
ビット情報が所定のアドレス位置に書込まれるとともに
、書込まれた信号情報は制御回路10から出力される記
憶回路7−8に共通の読出し番地指定により、並列に高
速信号として読出される。9は制御回路1oの切換信号
によシ制御される第2の配列変換回路であ)、記憶回路
から並列に読出された信号の出力すべき端子を選択する
ものである。制御回路1oは記憶回路7・8に前述の記
憶回路番号指定信号・書込み番地指定信号・読出し番地
指定信号を、また第2の配列変換回路9には切換信号を
出方するが、これらの信号の出力タイミングは入力端子
108を介して入力されるデータゲート信号およびボー
ト番号指定信号により制御される。
あシ、6は入力する低速41Q −”r Iと■の構成
ビットの配列を所定の配列に変換する第1の配列変換回
路である。7・8はそれぞれ第1の記憶回路であシ、制
御回路lOから出力される記憶回路番号指定信号および
書込み番地指定信号によシ、第1の配列変換回路6内の
ビット情報が所定のアドレス位置に書込まれるとともに
、書込まれた信号情報は制御回路10から出力される記
憶回路7−8に共通の読出し番地指定により、並列に高
速信号として読出される。9は制御回路1oの切換信号
によシ制御される第2の配列変換回路であ)、記憶回路
から並列に読出された信号の出力すべき端子を選択する
ものである。制御回路1oは記憶回路7・8に前述の記
憶回路番号指定信号・書込み番地指定信号・読出し番地
指定信号を、また第2の配列変換回路9には切換信号を
出方するが、これらの信号の出力タイミングは入力端子
108を介して入力されるデータゲート信号およびボー
ト番号指定信号により制御される。
次に本発明に係る実施例の動作を具体的に説明する。第
4図は主要な制御信号図と、低速信号の構成ビットが各
回路でどのような状態で配列されあるいは出力されて高
速信号に変換されるかを示す信号状態図である。第4図
(a)は低速信号Iと川の信号状態図であfi、TDM
AIフレーム分のビット数はそれぞれ2mである。こ九
ら低速信号lと■がそれぞれ106@107から入力す
ると、第1の配列変換回路6は1ビツト毎に低速信号■
と■を入替える(第4図(b))。制御回路工oから第
1の記憶回路に対する書込み番地指定信号(第4図(C
))に従って配列変換回路6内の信号列の片側(第4図
(b)において上側)が順次出力されるとともに、第1
の記憶回路の所定のアドレス位置に書込まれる(第4図
(e)において上側)。同様にして制御回路10から第
2の記憶回路に対する書込み番地指定信号(第4図(d
))に従って配列変換回路6内の信号列の片側(第4図
(b)において下側)が順次出力されるとともに、第2
の記憶回路の所定アドレス位置に書込まれる(第4図(
e)において下側)。第4図(e)かられかるように低
速信号Iの植成ビット(2m個)は記憶回路1および2
のアドレス番号0〜m−1に記憶され、低速信号Hの構
成ビット(2m個)は記憶回路1および2のアドレス番
号m〜2m−1に記憶される。
4図は主要な制御信号図と、低速信号の構成ビットが各
回路でどのような状態で配列されあるいは出力されて高
速信号に変換されるかを示す信号状態図である。第4図
(a)は低速信号Iと川の信号状態図であfi、TDM
AIフレーム分のビット数はそれぞれ2mである。こ九
ら低速信号lと■がそれぞれ106@107から入力す
ると、第1の配列変換回路6は1ビツト毎に低速信号■
と■を入替える(第4図(b))。制御回路工oから第
1の記憶回路に対する書込み番地指定信号(第4図(C
))に従って配列変換回路6内の信号列の片側(第4図
(b)において上側)が順次出力されるとともに、第1
の記憶回路の所定のアドレス位置に書込まれる(第4図
(e)において上側)。同様にして制御回路10から第
2の記憶回路に対する書込み番地指定信号(第4図(d
))に従って配列変換回路6内の信号列の片側(第4図
(b)において下側)が順次出力されるとともに、第2
の記憶回路の所定アドレス位置に書込まれる(第4図(
e)において下側)。第4図(e)かられかるように低
速信号Iの植成ビット(2m個)は記憶回路1および2
のアドレス番号0〜m−1に記憶され、低速信号Hの構
成ビット(2m個)は記憶回路1および2のアドレス番
号m〜2m−1に記憶される。
次に入力端子108か収記憶回路から高速信号を取シ出
すタイミングを設定するゲータゲート信号(第4図(f
))と出力端子の切換を指示するボート番号指定信号(
第4口伝))が入力する。ボート番号指定信号が′1”
のとき、制御回路10からアドレス番号順(0〜m−1
)に読出し番号指定信号が出力され、この順序に従い第
1の記憶回路7および第2の記憶回路8よシ動作速度8
Mb/畠で並列に読出される。たとえばアドレス番号が
”omのとき第1の記憶回路7からはビット情報IOが
、第2の記憶回路8からはビット情報1.が同時に、し
かし別の出力信号線を介して出力する。ボート番号指定
信号が′2”のとき、制御回路10からアドレス番号順
(m〜2 m −1)に読出し番号指定信号が出力され
、同様にして記憶回路7・8から信号が並列に読出され
る。ただし、第4図(1)に示すようにボート番号指定
信号がt 2 nのとき記憶回路7拳8から出力される
信号列は、ボート番号指定信号が″1#のときのそれと
の対応が、丁度出力信号線が反対になっているので、ボ
ート番号指定信号が配列変換回路9に入力したとき、出
力信号線の接続を切換えて、第4図(j)に示すように
順序のそろった高速信号を出力する。必要があればこの
後並直列変換によシ、−列の信号に変換することも可能
である。これは従来のパルス圧縮回路で並列読出し、論
理和回路で合成した後行っていたことであり、従来と変
わることはない。
すタイミングを設定するゲータゲート信号(第4図(f
))と出力端子の切換を指示するボート番号指定信号(
第4口伝))が入力する。ボート番号指定信号が′1”
のとき、制御回路10からアドレス番号順(0〜m−1
)に読出し番号指定信号が出力され、この順序に従い第
1の記憶回路7および第2の記憶回路8よシ動作速度8
Mb/畠で並列に読出される。たとえばアドレス番号が
”omのとき第1の記憶回路7からはビット情報IOが
、第2の記憶回路8からはビット情報1.が同時に、し
かし別の出力信号線を介して出力する。ボート番号指定
信号が′2”のとき、制御回路10からアドレス番号順
(m〜2 m −1)に読出し番号指定信号が出力され
、同様にして記憶回路7・8から信号が並列に読出され
る。ただし、第4図(1)に示すようにボート番号指定
信号がt 2 nのとき記憶回路7拳8から出力される
信号列は、ボート番号指定信号が″1#のときのそれと
の対応が、丁度出力信号線が反対になっているので、ボ
ート番号指定信号が配列変換回路9に入力したとき、出
力信号線の接続を切換えて、第4図(j)に示すように
順序のそろった高速信号を出力する。必要があればこの
後並直列変換によシ、−列の信号に変換することも可能
である。これは従来のパルス圧縮回路で並列読出し、論
理和回路で合成した後行っていたことであり、従来と変
わることはない。
また、低速信号数Nが増加し、例えばN=4になった場
合、第3図の入力端子106・107の前に各々、2人
力の並直列変換回路を設ければよい。すなわち、2つの
低速信号を2人力の並直列変換回路で1つのシリアル出
カイ4りとすれば、第1の配列変換回路60入力信号は
実hf[i例と同様に2人力となる。勿論、ボート番号
指定信号としては4つ必要である。また、記憶回路7・
8の記憶容量も2倍必要となるが、大容量のメモリIC
が出現しているので問題はない。
合、第3図の入力端子106・107の前に各々、2人
力の並直列変換回路を設ければよい。すなわち、2つの
低速信号を2人力の並直列変換回路で1つのシリアル出
カイ4りとすれば、第1の配列変換回路60入力信号は
実hf[i例と同様に2人力となる。勿論、ボート番号
指定信号としては4つ必要である。また、記憶回路7・
8の記憶容量も2倍必要となるが、大容量のメモリIC
が出現しているので問題はない。
高速信号速度■が大きくなり、もつと多くの記憶回路を
並列に動作する心安があるときでも、高速信号速度Vを
満たす記憶回路の数((1)式参照)を使用すればよい
のであって、低速信号数が増加しても、この数は何ら変
わることはない。
並列に動作する心安があるときでも、高速信号速度Vを
満たす記憶回路の数((1)式参照)を使用すればよい
のであって、低速信号数が増加しても、この数は何ら変
わることはない。
尚、実施例では送信側の多重化回路について説明しだが
、受信側の分離回路についても同様のことがいえる。す
なわち第3図において高速信号が右方よυ与えられると
全く逆の手IFtを経ることによp左方に所要の低速信
号が得られる。
、受信側の分離回路についても同様のことがいえる。す
なわち第3図において高速信号が右方よυ与えられると
全く逆の手IFtを経ることによp左方に所要の低速信
号が得られる。
ここで、本発明に係る時分割多重回路の効果を更に明瞭
にするため、従来の回路を使用した場合と本発明の回路
を使用した場合について必要な記憶回路(メモ!J I
C)の数を具体例を挙げて試算し比較する。
にするため、従来の回路を使用した場合と本発明の回路
を使用した場合について必要な記憶回路(メモ!J I
C)の数を具体例を挙げて試算し比較する。
低速信号&’6N=40.高速信号速)i<二V= 6
0 Mbzt+メモリIC動作速度S=8Mb/s、低
速信号速度v=1.5Mb/sの場合のTDMA装置f
q時分割多重回路のメモリI C使用数は以下の通シで
ある。
0 Mbzt+メモリIC動作速度S=8Mb/s、低
速信号速度v=1.5Mb/sの場合のTDMA装置f
q時分割多重回路のメモリI C使用数は以下の通シで
ある。
従来の場合、高速信号速度V=60Mb/sとメモリI
C動作速度V=8Mb/sから1つのパルス信号圧縮回
路では(1)式よシ 亙148 であるから8個のメモリICが使用される。実際のTD
MA装置のパルス信号圧縮回路では、記憶回路を2組用
意し、1組がTDMA l フレーム分の低速信号を書
込んでいるフレームでは、もう1組は高速に信号を読出
し、次のフレームでは書込みを行った1組の記憶回路は
読出しを行い、もう1組は書込みを行うというようにフ
レーム毎に交互に省込みと読出しを交・唇−する2 1
1′llのi己憶回路を持つダブルバッファ形式の回路
にしている。
C動作速度V=8Mb/sから1つのパルス信号圧縮回
路では(1)式よシ 亙148 であるから8個のメモリICが使用される。実際のTD
MA装置のパルス信号圧縮回路では、記憶回路を2組用
意し、1組がTDMA l フレーム分の低速信号を書
込んでいるフレームでは、もう1組は高速に信号を読出
し、次のフレームでは書込みを行った1組の記憶回路は
読出しを行い、もう1組は書込みを行うというようにフ
レーム毎に交互に省込みと読出しを交・唇−する2 1
1′llのi己憶回路を持つダブルバッファ形式の回路
にしている。
そこで1つのパルス1言号IJF、 i:i+’i回路
e」メモリICを8X2=16個使用し、全体でII、
これが40回路あるので16X40=640個となる。
e」メモリICを8X2=16個使用し、全体でII、
これが40回路あるので16X40=640個となる。
この数は送信側の多重回路のみのもので、受信G11l
の分離回路も含めると、メモリIC数tよ640 x
2 =1280個である。これに対し、本発明の場合、
メモリIC数は高速信号速度V = 60M、b/ a
、メモリIC動作速度S=8Mb/sにより決まる8
個のみで良い。
の分離回路も含めると、メモリIC数tよ640 x
2 =1280個である。これに対し、本発明の場合、
メモリIC数は高速信号速度V = 60M、b/ a
、メモリIC動作速度S=8Mb/sにより決まる8
個のみで良い。
低速信号数N=40はその信号速度Vが1.5Mb/s
と遅いことから、5列の信号を1列に変換する並直列変
換回路8回路により8列で1.5M?)/ s X 5
=7.5Mb/sの速度を持つ信号に変](/′%すi
tば、入出力信号数がともに8の単純な配列変換回路を
用いるだけでよい。この場合もダブルバッファ形式を使
し受信側の分離回路を入れても8X2X2=32個にし
かならず、並直列変換回路は従来回路に必要な論理和回
路とほぼ同程度の回路規模であるので本発明による時分
割多重回路の効果は明らかである。
と遅いことから、5列の信号を1列に変換する並直列変
換回路8回路により8列で1.5M?)/ s X 5
=7.5Mb/sの速度を持つ信号に変](/′%すi
tば、入出力信号数がともに8の単純な配列変換回路を
用いるだけでよい。この場合もダブルバッファ形式を使
し受信側の分離回路を入れても8X2X2=32個にし
かならず、並直列変換回路は従来回路に必要な論理和回
路とほぼ同程度の回路規模であるので本発明による時分
割多重回路の効果は明らかである。
以上説明したように、本発明に係る時分割多重回1#?
Tは、メモリICの使用数を激減することができるから
、時分割多重回路の小形および低電力化を実現でき、特
に低速信号数Nと高速信号速度Vが大きいとき、その効
果は著しい。
Tは、メモリICの使用数を激減することができるから
、時分割多重回路の小形および低電力化を実現でき、特
に低速信号数Nと高速信号速度Vが大きいとき、その効
果は著しい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の時分割多重回路の構成を示すブロック図
、第2図はその動作を説明するため概略的タイミングチ
ャート図、第3図は本発明の実施例に係る時分割多重回
路の構成を示すブロック図。 第4図は主要な制御信号図と、入力する低速信号の構成
ビットが各回路でどのような状態で配列されあるいは出
力されて高速信号に変換されるかを示す信号状態図であ
る。 3、2.3・・・パルス信号圧縮回路、4.10・・制
御回路、 5・・・論理和回路、 6・・・第1の配列変換回路、 7.8・・・記憶回路、 9・・・第2の配列変換回路、 101〜103,105〜108・・・入力端子、10
4.109,110・・・出力端子。 特許出願人 日本電気株式会社 2 \ 代理人 弁理士 内 原 、8 、。 lRI 四 (b) 〒・・−’l、’/T斗イ亀も(C) ffj
−’hs%J’a”2ス舒 鴻1匹(d) イ%% 1
11タイ!+’7[・)−〆心ろ(e) <i’41n
り、<t−y、’a−1、A%S −「]−□□(↑)
イ店亀■1.フ仏ス0・Mt%(9戸肴4)雫11役
リイ名ろ f 第 2 図 @ 3 図 (a) イ*’qA@、%X To I ’ T2 I
s −−−−1−イ%@A”−5511−π;ITL、
π[−π、−2(e)記・また薗経ノ・詑・+1(1態
0) 千−?臀口詐 4%も
、第2図はその動作を説明するため概略的タイミングチ
ャート図、第3図は本発明の実施例に係る時分割多重回
路の構成を示すブロック図。 第4図は主要な制御信号図と、入力する低速信号の構成
ビットが各回路でどのような状態で配列されあるいは出
力されて高速信号に変換されるかを示す信号状態図であ
る。 3、2.3・・・パルス信号圧縮回路、4.10・・制
御回路、 5・・・論理和回路、 6・・・第1の配列変換回路、 7.8・・・記憶回路、 9・・・第2の配列変換回路、 101〜103,105〜108・・・入力端子、10
4.109,110・・・出力端子。 特許出願人 日本電気株式会社 2 \ 代理人 弁理士 内 原 、8 、。 lRI 四 (b) 〒・・−’l、’/T斗イ亀も(C) ffj
−’hs%J’a”2ス舒 鴻1匹(d) イ%% 1
11タイ!+’7[・)−〆心ろ(e) <i’41n
り、<t−y、’a−1、A%S −「]−□□(↑)
イ店亀■1.フ仏ス0・Mt%(9戸肴4)雫11役
リイ名ろ f 第 2 図 @ 3 図 (a) イ*’qA@、%X To I ’ T2 I
s −−−−1−イ%@A”−5511−π;ITL、
π[−π、−2(e)記・また薗経ノ・詑・+1(1態
0) 千−?臀口詐 4%も
Claims (1)
- 入力する複数の低速信号の信号構成ビット列を所定の配
列に変換する第1の配列変換回路と、制御回路と、前記
制御回路の第1の制御信号により、−低速信号の構成ビ
ット列を分割して同時読出しが可能に番地を対応づけて
前記第1の配列変換回路の出力信号を記憶し、かつ記憶
された信号を前記制御回路の第2の制御信号により高速
で並列に読出される複数の記憶回路と、前記低速信号の
種類に応じて出力される前記制御回路の第3の制御信号
によシ、前記複数の記憶回路から読出される信号列の配
列を適宜変換する第2の配列変換回路とによって構成さ
れることを特徴とする時分割多重回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14201883A JPS6032450A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 時分割多重回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14201883A JPS6032450A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 時分割多重回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032450A true JPS6032450A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0225573B2 JPH0225573B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=15305453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14201883A Granted JPS6032450A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 時分割多重回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032450A (ja) |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14201883A patent/JPS6032450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225573B2 (ja) | 1990-06-04 |
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