JPS6034405A - ヘアードライヤー - Google Patents

ヘアードライヤー

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Publication number
JPS6034405A
JPS6034405A JP15358584A JP15358584A JPS6034405A JP S6034405 A JPS6034405 A JP S6034405A JP 15358584 A JP15358584 A JP 15358584A JP 15358584 A JP15358584 A JP 15358584A JP S6034405 A JPS6034405 A JP S6034405A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rectifier
heater
board
quadrant
hair dryer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15358584A
Other languages
English (en)
Inventor
実 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd, Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP15358584A priority Critical patent/JPS6034405A/ja
Publication of JPS6034405A publication Critical patent/JPS6034405A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、整流器や抵抗器等の電気部品を用いて容量の
切替えを行うヘアードライヤー用ヒーターの構造に関す
るものである。
Gll来、この種のドライヤーは前記整流器のような電
気部品を容量切替用スイッチ付近に設置する構造として
いたが、前記スイッチ付近はプラスチック部品により覆
われていることが多く、また、容量の大きいヘアードラ
イヤーは流れる電流が大きいため、整流器自体の発熱が
大きく、表面温度が100℃を越えることかある。前記
構造によれば、整流器の発F1ハにより、周囲のプライ
スデック部品が熱変形する恐れがあるため、前記整流器
をヒーター基板部に設りる構造とすることが望ましく、
例えば実開昭50−107390号公報や実開昭5(L
−98970号公報のように、すでに提案されている。
しかしこれらは、いずれも整流器等がヒーター基板の面
上に平行に取り((Jけられているため、ヒーター基板
により区画される本体ケース内の複数の空気流路のうち
、整流器等が取り(=Jレノられている区画の流路が、
他の流路より高く温瓜上昇するため、この温度勾配によ
りヒーター線の発熱がアンバランスになり、−刃側が必
要以上に局部過熱状態となり、寿命か短くなる仲間にあ
る。
また流路により温度勾配が生しるため、温度過昇防止用
サーモスタットの配置を適正な場所に設けることができ
ず、上記籠度勾配を考慮して予め低め又は高めに設定す
る設=t4上の繁雑さがある。
しかも大容量で使用する際は、整流器等はヒーター給電
回路から、はずされて発熱は生しないことになるが、温
度勾配を考慮した上記サーモスタットは、この温度勾配
がなくなった状態で検知することになり誤作動を招(虞
れがある。
この温度勾配は、整流器等の配された区画空気流路の断
面積が、この整流器等により邪魔されて減少するため更
に顕著に現れるものであり、更に上記区画のみに位置す
る整流器等の風りJり音が局部的に大きくなるため、使
用時に耳障りな騒音となるものである。
この発明はこれらの点を考慮して成されたもので、1対
のヒーター基板を十字状に交差させてilfめ伺け、本
体ケース内の空気流路を4象限に区画するとともに、上
記基板の交差部に、透孔又は切欠部を設は容量切替用電
気部品が各象限に等しく対向するように位置決めしたも
ので、ヒーター基板により区画される空気流路の各象限
に与える整流器等の容量切替用電気部品からソトの配置
に自由度を持たせるとともに、風切り音を各象限にほぼ
均等になるようにして騒音化を防止し、更にヒーター線
の局部過熱状態を防止できるものである。
以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明する。第1
図は一実施例のへアートライ4・−の全体構造図であり
、本体ケース1の内部には、ヒーター2、及びモーター
3か設けられている。
モーター3にはファン4が圧入され、スイッチを入れる
ことによりファン4が回転し、吸込口31より冷風を吸
い込みヒーター2により冷風を熱し吹出口32より熱風
を吹き出すものである。ハンドルケース5の内部には、
容量切替えを兼ねた電源スィッチ7とブツシュ6を介し
電源コード8が設置されている。第2図は本実施例の回
路図である。なお、スイッチ7は2回路式のスイッチで
あり、SWIとSW2とにより構成されている。モータ
ー3の端子電圧はヒーター線Al01及びヒーター線1
311との分圧により電源電圧より低くなるよう設定さ
れている。
容量の切替えは弱と強の2種の選択ができ、弱ではSW
Iのみが閉じ電流は整流器により半波整流されるため、
ヒーター線に加わる電圧は電源電圧の70%に減少する
。また、強ではSW2が閉しヒーター線に加わる電圧を
電源電圧と等しくすることができる。また、ヒーターの
構造は第3図の如くである。基板A]3、及び基Jfi
+314は、互いに十字状に交差し十字止め金¥1.1
5により固定されている。各基板にはヒーター線AIO
、ヒーター線B11、及び温度過屓防止サーモスタット
9がはとめ16により基板」二にかしめられている。
ヒーター基板AI3.B14を第3図に示すように十字
状に交差させて組み付け、本体ケース1内に収納するこ
とにより、空気流路は第4図に示すように4つの象限S
l、S2.S3゜S4に区画される。
整流器12は、電流容量を増すため2ヶ並列接続され、
両端子にはリート線33が接続金具17により、かしめ
接続されている。基板B14には、基板AI3と交差す
る位置に第4図の如く整流器12とほぼ同し大きさの透
孔1319、及び接続金具17のニケ用の透孔A18が
設6ノられており、透孔Bllこは整流器I2が嵌入し
かつこのヒーター基板の平面方向に対して、移動を規制
する横方向の位置決めを行っている。
また、基板A13には基板■4と交差する位置に切欠部
20が設けられ、整流器I2の上下方向の移動を規制し
て抜り止めとしている。
前記一実施例によれば、整流器12とリート線33とを
あらかじめ接続金具17にてかしめてお&Jば、整流器
12の固定力法は、ヒーターの組立時、基板B14の透
孔B I 9内に整流器12を嵌入した後、基板A13
を基板B i 4に横方向よりスライドさせて十字状に
交差させて数例けるのみで良く、整流器12の固定か容
易にできるという効果がある したがって、上記実施例によれば、整流器12は4象限
S1.S2.S3.S4のいずれにも等しく対向するよ
うに位置決めされるので、整流器12の発熱は各象限に
等しく分配放熱されることになり、ヒーター線AIO,
Bilの発熱アンバランスが解消できるとともに、各象
限間に温度勾配がなくなるので、温度過昇防止用サーモ
スタットの配置に設計自由度が得られ、たとえ大容量使
用時に整流器12が発熱せずともザーモスタソトが誤作
動することがない。
しかも整流器12が特定の象限のみを寒くことがないの
で、風切り音の集中による騒音が軽減でき、使用時に不
快感を覚えることもない。
なお、整流器12に代えて抵抗器を切欠部に挿入する場
合も同等の効果を期待できる。
以上本発明によれば、構造が簡単で、かつ、寿命も長い
しかも使用感の良いヘアードライヤーを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例のへアードライヤーの全体構造図、第
2図は回路図、第3図は一実施例のヒーター詳細図、第
4図は断面A−Aを示す。 1・・・本体ケース、2・・・ヒーター、12・・・整
流器、13・■4・・・基板A、B、Sl、S2.S3
.S4・・・象限。 出願人 九州日立マクセル株式会社 代表者 福 原 隆 二 弔 I 図 第 2 図 捲 3 図 隼斗図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1対のヒーター基板を十字状に交差させて組み4(Jす
    、本体ケース内の空気流路を4象限に区画するとともに
    、上記基板の交差部に、透孔又は切欠部を設は容量切替
    用電気部品が各象限に等しく対向するように位置決めし
    たことを特徴とするヘアードライヤー。
JP15358584A 1984-07-23 1984-07-23 ヘアードライヤー Pending JPS6034405A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15358584A JPS6034405A (ja) 1984-07-23 1984-07-23 ヘアードライヤー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15358584A JPS6034405A (ja) 1984-07-23 1984-07-23 ヘアードライヤー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6034405A true JPS6034405A (ja) 1985-02-22

Family

ID=15565703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15358584A Pending JPS6034405A (ja) 1984-07-23 1984-07-23 ヘアードライヤー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6034405A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4726189U (ja) * 1971-04-09 1972-11-24

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4726189U (ja) * 1971-04-09 1972-11-24

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