JPS6034482A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPS6034482A JPS6034482A JP13303284A JP13303284A JPS6034482A JP S6034482 A JPS6034482 A JP S6034482A JP 13303284 A JP13303284 A JP 13303284A JP 13303284 A JP13303284 A JP 13303284A JP S6034482 A JPS6034482 A JP S6034482A
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- winning
- winning device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特定入賞口に打球が入ると変動入賞装置を
所定条件で打球が入る状態に変換し、この状態において
入った打球が変動入賞装置の継続入賞口に入ると変動入
賞装置を特有条件で打球が入る状態に変換するようにし
たパチンコ機に関するものである。
所定条件で打球が入る状態に変換し、この状態において
入った打球が変動入賞装置の継続入賞口に入ると変動入
賞装置を特有条件で打球が入る状態に変換するようにし
たパチンコ機に関するものである。
周知のように特定入賞口に打球が入ると変動入賞装置が
単に打球を受け入れ易い状態に変換する従来のパチンコ
機は単調な遊技となり易くパチンコ遊技の興趣を十分に
高めるものでない。
単に打球を受け入れ易い状態に変換する従来のパチンコ
機は単調な遊技となり易くパチンコ遊技の興趣を十分に
高めるものでない。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、遊技部内に特定
入賞口、継続入賞口を有する変動入賞装置を設け、特定
入賞口の特定入賞検出器、変動入賞装置の電気的駆動源
、及び継続入賞口の継続検出器を電気的制御装置に接続
し特定入賞口に打球が入ったとき電気的制御装置にあら
かじめ設定した所定条件で電気的駆動源を作動して変動
入賞装置を変換させ、この所定条件で変換中において変
動入賞装置に入った打球が継続入賞口に入ったとき変動
入賞装置を電気的制御装置によりあらかじめ設定した特
有条件で第2状態に変換させ、特有条件で第2状態とな
っている変動入賞装置の継続入賞口に打球が入ると′電
気的制御装置により変動入賞装置を特有条件による第2
状態を再度開始するように制御して遊技状態に種々の変
化を与え、パチンコ遊技の興趣を高めたものである。
入賞口、継続入賞口を有する変動入賞装置を設け、特定
入賞口の特定入賞検出器、変動入賞装置の電気的駆動源
、及び継続入賞口の継続検出器を電気的制御装置に接続
し特定入賞口に打球が入ったとき電気的制御装置にあら
かじめ設定した所定条件で電気的駆動源を作動して変動
入賞装置を変換させ、この所定条件で変換中において変
動入賞装置に入った打球が継続入賞口に入ったとき変動
入賞装置を電気的制御装置によりあらかじめ設定した特
有条件で第2状態に変換させ、特有条件で第2状態とな
っている変動入賞装置の継続入賞口に打球が入ると′電
気的制御装置により変動入賞装置を特有条件による第2
状態を再度開始するように制御して遊技状態に種々の変
化を与え、パチンコ遊技の興趣を高めたものである。
以下本発明を実施例の図面にもとづいて説明する。
パチンコ機/は、第1図で示すように、額縁状前面枠2
の表面に球供給皿3、打球の発射操作部弘などを有し、
前面枠2の窓部な後方から塞ぐようにして設けた遊技盤
5の表面にはガイドレール6で囲まれた遊技部7を有し
、該遊技部7には無数の障害釘(図示せず)、変動入賞
装置t1第1特定人賞l:Iヂ、第2特定入賞口10な
どを有し、遊技盤5の裏側には賞球を排出する賞球排出
装置(図示せず)や変動入賞装置lの変換をあらかじめ
設定した条件で制御するようにした電気的制御装置/l
などを有する。
の表面に球供給皿3、打球の発射操作部弘などを有し、
前面枠2の窓部な後方から塞ぐようにして設けた遊技盤
5の表面にはガイドレール6で囲まれた遊技部7を有し
、該遊技部7には無数の障害釘(図示せず)、変動入賞
装置t1第1特定人賞l:Iヂ、第2特定入賞口10な
どを有し、遊技盤5の裏側には賞球を排出する賞球排出
装置(図示せず)や変動入賞装置lの変換をあらかじめ
設定した条件で制御するようにした電気的制御装置/l
などを有する。
そして遊技者が球供給皿3に球を供給し、発射操作部グ
を操作すると、打球発射装置/2が作動して球供給皿3
から導いた球を1個宛ガイドレール≦を介して遊技部7
内に発射する。
を操作すると、打球発射装置/2が作動して球供給皿3
から導いた球を1個宛ガイドレール≦を介して遊技部7
内に発射する。
遊技部7内に発射された打球は、障害釘に当りながら流
下し、流下する途中でいずれの入賞口に入らなかった場
合には遊技部7の最下位置に開設したアウト口13から
アウト玉として遊技盤Sの裏側に排出する。
下し、流下する途中でいずれの入賞口に入らなかった場
合には遊技部7の最下位置に開設したアウト口13から
アウト玉として遊技盤Sの裏側に排出する。
一方、遊技部7内を流下する途中で打球が第1特定入賞
ロタ又は第2特定入賞口10に入ると、各特定入賞ロブ
、10の流路に臨ませた第1特定入賞検出器l弘、第2
特定入賞検出器/gが該打球を検出し、該検出器/!
、 /!からの信号を受けた電気的制御装置/lが、あ
らかじめ設定された条件で変動入賞装置lを打球が入る
状態に変換する。
ロタ又は第2特定入賞口10に入ると、各特定入賞ロブ
、10の流路に臨ませた第1特定入賞検出器l弘、第2
特定入賞検出器/gが該打球を検出し、該検出器/!
、 /!からの信号を受けた電気的制御装置/lが、あ
らかじめ設定された条件で変動入賞装置lを打球が入る
状態に変換する。
変動入賞装置lは、遊技盤5表面に取付ける基板76表
面の左右に可動片/7 、 /7を対向状に軸着し、両
回動片/7 、17間に位置する基板l乙のほぼ中央部
分を窪ませて凹室/ざを形成し、該凹室it内には傾斜
上端が両回動片/7 、 /7の間隙内に位置し、傾斜
下端が凹室/Iの途中に位置する傾斜板lりを設け、凹
室/lrの傾斜奥面20下端の下方には可動片/7 、
/7が受け入れた打球を入賞させることができる継続
入賞口λlと一般入賞口n・・・とを並べて開設する。
面の左右に可動片/7 、 /7を対向状に軸着し、両
回動片/7 、17間に位置する基板l乙のほぼ中央部
分を窪ませて凹室/ざを形成し、該凹室it内には傾斜
上端が両回動片/7 、 /7の間隙内に位置し、傾斜
下端が凹室/Iの途中に位置する傾斜板lりを設け、凹
室/lrの傾斜奥面20下端の下方には可動片/7 、
/7が受け入れた打球を入賞させることができる継続
入賞口λlと一般入賞口n・・・とを並べて開設する。
可動片17は、長さの途中に支軸nをインサート成形し
、該支軸nにより基板16表面に回動可能に軸着したも
ので、基板16の裏側に突出させた支軸nの軸端n′に
リンク機構評を介して電気的駆動源、例えば電磁ソレノ
イド25を連結する。
、該支軸nにより基板16表面に回動可能に軸着したも
ので、基板16の裏側に突出させた支軸nの軸端n′に
リンク機構評を介して電気的駆動源、例えば電磁ソレノ
イド25を連結する。
したがって電磁ソレノイド2Sを消磁した状態において
は、電磁ソレノイド2りのスプリング26の付勢により
両回動片/7 、 /7が、図中実線で示すように、直
立状に停止する。この状態では基板/6上部に形成した
鍔部27が両回動片/7 、 /7の上端間隙を塞ぐの
で、変動入賞装置lは、流下する打球が入らない第1状
態となる。
は、電磁ソレノイド2りのスプリング26の付勢により
両回動片/7 、 /7が、図中実線で示すように、直
立状に停止する。この状態では基板/6上部に形成した
鍔部27が両回動片/7 、 /7の上端間隙を塞ぐの
で、変動入賞装置lは、流下する打球が入らない第1状
態となる。
一方、電磁ソレノイド2夕を励磁すると、リンク機構2
ダが鉄芯2り′の移動を支軸23に回転力として伝導し
、可動片/7 、 /7を図中鎖線で示すようにV字状
に傾動し、打球が入る第2状態に変換する。変動入賞装
置tが第2状態に変換すると可動片/7 、 /7が流
下してくる打球を受け止め、傾斜板/9上に案内する。
ダが鉄芯2り′の移動を支軸23に回転力として伝導し
、可動片/7 、 /7を図中鎖線で示すようにV字状
に傾動し、打球が入る第2状態に変換する。変動入賞装
置tが第2状態に変換すると可動片/7 、 /7が流
下してくる打球を受け止め、傾斜板/9上に案内する。
傾斜板/り上に案内された打球は、上面の下り傾斜によ
って一旦凹室itの奥へ転動した後、傾斜板19の傾斜
下端と凹室/lrの内面との間隙から底面20上に落下
し、該底面20の下り傾斜によって再び基板/6表面に
出現し、底面20の傾斜下端から継続入賞口21又は一
般入賞口n・・・に入る。
って一旦凹室itの奥へ転動した後、傾斜板19の傾斜
下端と凹室/lrの内面との間隙から底面20上に落下
し、該底面20の下り傾斜によって再び基板/6表面に
出現し、底面20の傾斜下端から継続入賞口21又は一
般入賞口n・・・に入る。
一般入賞口nに入った打球は、遊技盤5の裏側に排出さ
れ、入賞球樋U内を通って入賞球となる。一方、継続入
賞口2/に入った打球は、遊技盤5の裏側に排出される
と継続球種29に設けた継続検出器30を作動した後、
流下して入賞球となる。継続検出器30が作動すると該
検出器30と電気的に接続しである電気的制御装置l/
にあらかじめ設定した特有条件で変動入賞装置rを打球
が入る状態に変換する。この特有条件での変動入賞装置
の変換は、例えば繰り返し第1状態から第2状態に変換
したり、第2状態を所定時間(例えば30秒間)継続す
るような態様である。
れ、入賞球樋U内を通って入賞球となる。一方、継続入
賞口2/に入った打球は、遊技盤5の裏側に排出される
と継続球種29に設けた継続検出器30を作動した後、
流下して入賞球となる。継続検出器30が作動すると該
検出器30と電気的に接続しである電気的制御装置l/
にあらかじめ設定した特有条件で変動入賞装置rを打球
が入る状態に変換する。この特有条件での変動入賞装置
の変換は、例えば繰り返し第1状態から第2状態に変換
したり、第2状態を所定時間(例えば30秒間)継続す
るような態様である。
図示の実施例においては1打球が第1特定入賞ロタに入
ると特定入賞検出器/lIが該打球を検出して電気的制
御装置//に信号を送り、該信号を受けた電気的制御装
置//があらかじめ設定された所定条件として電磁ソレ
ノイドコを励磁することにより変動入賞装置♂を1回だ
け第1状態から第2状態に変換する。変動入賞装置tが
第2状態を維持する時間は、電気的制御装置//に予め
設定した所定時間(例えば0.7秒間)である。したが
ってこの所定時間が経過すると電磁ソレノイドλ5が消
磁し、スプリング26の付勢により両回動片/7 、
/7が戻り回動し、変動入賞装置lは第1状態に復帰す
る。
ると特定入賞検出器/lIが該打球を検出して電気的制
御装置//に信号を送り、該信号を受けた電気的制御装
置//があらかじめ設定された所定条件として電磁ソレ
ノイドコを励磁することにより変動入賞装置♂を1回だ
け第1状態から第2状態に変換する。変動入賞装置tが
第2状態を維持する時間は、電気的制御装置//に予め
設定した所定時間(例えば0.7秒間)である。したが
ってこの所定時間が経過すると電磁ソレノイドλ5が消
磁し、スプリング26の付勢により両回動片/7 、
/7が戻り回動し、変動入賞装置lは第1状態に復帰す
る。
一方、打球が第2特定入賞口10に入ると特定入賞検出
器/jが該打球を検出し、該検出器l!がらの信号によ
り電気的制御装置//があらかじめ設定した所定条件と
して変動入賞装置lを前記所定時間ずつ2回第2状態に
変換する。
器/jが該打球を検出し、該検出器l!がらの信号によ
り電気的制御装置//があらかじめ設定した所定条件と
して変動入賞装置lを前記所定時間ずつ2回第2状態に
変換する。
この様に打球が特定入賞ロタ、10に入ると電気的制御
装置//により変動入賞装置tをあらかじめ設定した所
定条件で打球が入る状態に変換する。例えば変動入賞装
置tは時間や回数で規制された範囲において打球が入る
第2状態に変換する。
装置//により変動入賞装置tをあらかじめ設定した所
定条件で打球が入る状態に変換する。例えば変動入賞装
置tは時間や回数で規制された範囲において打球が入る
第2状態に変換する。
変動入賞装置tが上記した所定条件で変換中に打球が入
り、この打球が継続入賞0.2/に入ると、継続検出器
30が該打球を検出し、該検出器30からの信号を受け
た電気的制御装置//があらかじめ設定した特有条件で
変動入賞装置tを打球が入り易い第2状態に変換する。
り、この打球が継続入賞0.2/に入ると、継続検出器
30が該打球を検出し、該検出器30からの信号を受け
た電気的制御装置//があらかじめ設定した特有条件で
変動入賞装置tを打球が入り易い第2状態に変換する。
図面の実施例ではこの特有条件としての打球が入り易い
状態を前記した所定時間(0,7秒間)ずっ所定の回数
(例えば18回)だけ繰り返し可動片/7 、 /7を
開閉動作して打球が入り易い第2状態に変換するように
している。そしてこの特有条件において所定回数が終了
するまでの間に変動入賞装置に入った打球が継続入賞口
21に入らなかった場合には所定回数を終了した後に第
1状態を継続する初期状態に戻す。しかし所定回数を終
了するまでの間に変動入賞装置に入った打球が継続入賞
口−27に入った場合には継続検出器30からの信号に
より電気的制御装置l/が前記所定回数を再度1回目か
らカウントして可動片/7 、 /7の開閉動作を繰り
返す。即ち、特有条件中の所定回数の途中で打球が継続
入賞口21に入ると、所定回数(18回)の残り回数に
拘らず新たに所定回数(18回)を1回、2回・・・と
カウントする。換言すれば特有条件中の所定@数(18
回)を終了するまでに変動入賞装置に入った打球が継続
入賞口21に入賞する限り、変動入賞装置tはこの特有
条件で打球が入り易い状態を再度最初がらN始すること
になる。この様にするとパチンコ機lは1短時間のうち
に予定数(打止め数)を排出して所謂打止めになってし
まう。そこで本実施例では電気的制御装置//により変
動入賞装置tをあらかじめ設定した特有条件の打球が入
り易い状態を1サイクルとし、このサイクルの繰り返し
回数を一定数(例えば8回)に規制する。
状態を前記した所定時間(0,7秒間)ずっ所定の回数
(例えば18回)だけ繰り返し可動片/7 、 /7を
開閉動作して打球が入り易い第2状態に変換するように
している。そしてこの特有条件において所定回数が終了
するまでの間に変動入賞装置に入った打球が継続入賞口
21に入らなかった場合には所定回数を終了した後に第
1状態を継続する初期状態に戻す。しかし所定回数を終
了するまでの間に変動入賞装置に入った打球が継続入賞
口−27に入った場合には継続検出器30からの信号に
より電気的制御装置l/が前記所定回数を再度1回目か
らカウントして可動片/7 、 /7の開閉動作を繰り
返す。即ち、特有条件中の所定回数の途中で打球が継続
入賞口21に入ると、所定回数(18回)の残り回数に
拘らず新たに所定回数(18回)を1回、2回・・・と
カウントする。換言すれば特有条件中の所定@数(18
回)を終了するまでに変動入賞装置に入った打球が継続
入賞口21に入賞する限り、変動入賞装置tはこの特有
条件で打球が入り易い状態を再度最初がらN始すること
になる。この様にするとパチンコ機lは1短時間のうち
に予定数(打止め数)を排出して所謂打止めになってし
まう。そこで本実施例では電気的制御装置//により変
動入賞装置tをあらかじめ設定した特有条件の打球が入
り易い状態を1サイクルとし、このサイクルの繰り返し
回数を一定数(例えば8回)に規制する。
以下第5図で示す電気的制御装置l/のブ四ツク配線図
にもとづいて詳細に説明する。
にもとづいて詳細に説明する。
可動片駆動用のソレノイド8は、矩形波パルス発振器3
1及びスイッチング回路32により通電制御を受ける。
1及びスイッチング回路32により通電制御を受ける。
図示の場合はスイッチング回路としてnp%トランジス
タを用い、そのコレクタと電力源P1 との間にソレノ
イド21を挿入し、発振器出力をそのベースに与えてい
る。
タを用い、そのコレクタと電力源P1 との間にソレノ
イド21を挿入し、発振器出力をそのベースに与えてい
る。
従って、矩形波パルス発振器31が発振パルλを送り出
す度にスイッチングトランジスタがオンとなり、その度
毎にソレノイドを導通させ、可動片を第2状態、この場
合開放姿勢に付けることになる。
す度にスイッチングトランジスタがオンとなり、その度
毎にソレノイドを導通させ、可動片を第2状態、この場
合開放姿勢に付けることになる。
そして、−回当たりのソレノイド通電時間、即ち一回当
たりの可動片開放時間は発振パルスのパルス幅T、によ
り定まり、何回か開閉を繰返させる場合には、一旦閉じ
てから再び開くまでの時間はパルス繰返し周期T2によ
り定まる。例えば−回当たり約0.7秒だけ可動片/7
を開きたい場合には、パルス幅T1 = 0.7 se
cに選ぶ等する。同様に繰返し時間間隔T2も設計的に
定めれば良い。
たりの可動片開放時間は発振パルスのパルス幅T、によ
り定まり、何回か開閉を繰返させる場合には、一旦閉じ
てから再び開くまでの時間はパルス繰返し周期T2によ
り定まる。例えば−回当たり約0.7秒だけ可動片/7
を開きたい場合には、パルス幅T1 = 0.7 se
cに選ぶ等する。同様に繰返し時間間隔T2も設計的に
定めれば良い。
本パチンコ機/では、第1、第2特定入賞ロタ、10に
球が入賞した場合には夫々所定条件として1回、m回、
例えば1回(、=1)と2回(m=2)、可動片17を
開き、その間に開いた可動片を案内として入った球が運
良く継続入賞口21に入った場合には特有条件として4
回、例えば18回(t=18)、可動片17を更に開閉
させようとしているが、このような回数制御は、結合に
応じて1 、2 、18個を上限とするように電気的制
御装置//にあらかじめ設定する条件として選択すれば
良いことになる。
球が入賞した場合には夫々所定条件として1回、m回、
例えば1回(、=1)と2回(m=2)、可動片17を
開き、その間に開いた可動片を案内として入った球が運
良く継続入賞口21に入った場合には特有条件として4
回、例えば18回(t=18)、可動片17を更に開閉
させようとしているが、このような回数制御は、結合に
応じて1 、2 、18個を上限とするように電気的制
御装置//にあらかじめ設定する条件として選択すれば
良いことになる。
そしてまた、継続入賞口21への入賞に関しては、最大
を回、例えば上述のように最大18回の可動片開放動作
を1サイ〆ルとして、更新回数をq回、即ちqサイクル
(例えば8サイクル)を上限とし、かつ、現サイクル中
に継続入賞ロコ/への入賞があった場合にはこの時点で
現サイクルを中断し、新サイクルに更新するように電気
的制御装置llにあらかじめ条件を設定している。もつ
とも、回路的には、サイクル更新の方が基本回路であっ
て、更新回数制限は付帯的な回路となっている。
を回、例えば上述のように最大18回の可動片開放動作
を1サイ〆ルとして、更新回数をq回、即ちqサイクル
(例えば8サイクル)を上限とし、かつ、現サイクル中
に継続入賞ロコ/への入賞があった場合にはこの時点で
現サイクルを中断し、新サイクルに更新するように電気
的制御装置llにあらかじめ条件を設定している。もつ
とも、回路的には、サイクル更新の方が基本回路であっ
て、更新回数制限は付帯的な回路となっている。
発振器3/が定められた個数N(N=normor L
) のパルスを発振したら停止するようにするために
は、公知回路技術をして様々な方法が考えられるが、こ
の実施例では稼動入力にデジタルレベルで高レベル(H
)乃至論理値″1″が加えられると発振を開始する発振
器を用い、発振開始後のパルス数N (t)を計数し、
この数N(t)が状況に応じて予しめ定められている個
数Nに達したならば稼動入力を低レベル(L)にするこ
とによりなしている。
) のパルスを発振したら停止するようにするために
は、公知回路技術をして様々な方法が考えられるが、こ
の実施例では稼動入力にデジタルレベルで高レベル(H
)乃至論理値″1″が加えられると発振を開始する発振
器を用い、発振開始後のパルス数N (t)を計数し、
この数N(t)が状況に応じて予しめ定められている個
数Nに達したならば稼動入力を低レベル(L)にするこ
とによりなしている。
Hレベルである時に有意の発振器稼動信号は、第1、第
2特定入賞口9,10.及び継続入賞口2/に入賞があ
ると発せられる。各入賞口への入賞はマイクロスイッチ
その他電子的なものも含めて適当な検出スイッチ乃至検
出器によりなすが、この入賞球検出から始まる発振器制
御に就き図示具体例に即して説明する。
2特定入賞口9,10.及び継続入賞口2/に入賞があ
ると発せられる。各入賞口への入賞はマイクロスイッチ
その他電子的なものも含めて適当な検出スイッチ乃至検
出器によりなすが、この入賞球検出から始まる発振器制
御に就き図示具体例に即して説明する。
先づ、この場合、可動片17を一回だけ(N=n=1)
開閉するための第1特定入賞ロタに入賞球があったとす
ると、第1特定入賞検出器l17゜によりその旨の検出
信号が発せられる。この検出信号は一般にインパルス的
なので、適当な波形整形回路33により有意のパルス幅
のパルス波形に変換され、発振器稼動信号s1.を発す
るためのR8型7リツブフロツプ3≠のセット入力に加
えられる。
開閉するための第1特定入賞ロタに入賞球があったとす
ると、第1特定入賞検出器l17゜によりその旨の検出
信号が発せられる。この検出信号は一般にインパルス的
なので、適当な波形整形回路33により有意のパルス幅
のパルス波形に変換され、発振器稼動信号s1.を発す
るためのR8型7リツブフロツプ3≠のセット入力に加
えられる。
7リツプフロツプ評のセット信号、即ちQ出力における
Hレベルとしての発振器稼動信号S!8は、後述する第
2特定入賞口10及び継続入賞口2/からの検出器を介
しての発振器稼動信号S!ヨt 88Hと並列的に、か
つ、デジタル的にバッファされながら発振器31に送ら
れるように、これ等3信号のオアゲート35を介して当
該発振器稼動入力に送られる。
Hレベルとしての発振器稼動信号S!8は、後述する第
2特定入賞口10及び継続入賞口2/からの検出器を介
しての発振器稼動信号S!ヨt 88Hと並列的に、か
つ、デジタル的にバッファされながら発振器31に送ら
れるように、これ等3信号のオアゲート35を介して当
該発振器稼動入力に送られる。
コレにより、発振器31はパルス発振し、スイッチング
回路32を介して既述のようにソレノイド2夕を通電し
、可動片/7を開かせるが、この発振器出力は同時に適
当なカウンタ回路3乙に入力される。図示の場合は、こ
のカウンタ3≦は並列出力を持つシフトレジスタで構成
され、桁数、即ち最大カウント数は少くとも既述の%
、 m 。
回路32を介して既述のようにソレノイド2夕を通電し
、可動片/7を開かせるが、この発振器出力は同時に適
当なカウンタ回路3乙に入力される。図示の場合は、こ
のカウンタ3≦は並列出力を持つシフトレジスタで構成
され、桁数、即ち最大カウント数は少くとも既述の%
、 m 。
tの中、最大の数、この場合t(例えば18)個のパル
スをカウントできる容量を持っている。
スをカウントできる容量を持っている。
そして、各パルスカウント数に対応する並列出力Qs
−Q2・・・、 Qg (Q+s )の中、Q、出力が
発振器稼動(ifs、を発したフリップフロップ3弘の
リセット人力凡に接続されている。
−Q2・・・、 Qg (Q+s )の中、Q、出力が
発振器稼動(ifs、を発したフリップフロップ3弘の
リセット人力凡に接続されている。
従って、先のようにパルス発振器3/が発振して先づ一
つのパルスを送出し、ソレノイド25をそのパルス幅T
1に応じた時間だけ通電させ、可動片17を同じく時間
T1だけ開く一方では、カウンタ36はパルス数rlJ
をカウントし、そのQ1出力が論理@1″乃至Hレベル
になるため、7リツプフロツプ3弘はリセットされる。
つのパルスを送出し、ソレノイド25をそのパルス幅T
1に応じた時間だけ通電させ、可動片17を同じく時間
T1だけ開く一方では、カウンタ36はパルス数rlJ
をカウントし、そのQ1出力が論理@1″乃至Hレベル
になるため、7リツプフロツプ3弘はリセットされる。
これにより、そのQ出力はそれ迄有意の稼動信号SIH
としてHレベルであったものが論理″0”乃至Lレベル
になるため、発振器31は停止するOつまり、−発のパ
ルスを発振させただけで発振を止めることができ、第1
特定入賞口の入賞に就いては1回だけ可動片17を開か
せるという目的が果たされる。尚、上記から明らかなよ
うに、この実施例では稼動信号=停止信号であり、フリ
ップ70ツブは両信号の発生器を兼ねているが、回路に
よっては別個に各信号が発生される場合もある。この実
施例では停止信号を81Lと記し、S、、I= S で
ある◇ L このように、発振器31が初期通り1個のパルスを発振
した時点で停止信号S、Lが発せられると、カウンタ3
6のインバータ入力として示したリセット入力にこの信
号が同じくオアゲート3!を介して送られるので、カウ
ンタ3乙は初期状態に復帰し、以後、第1特定入賞口9
に入賞のある度に上記動作を再現する。
としてHレベルであったものが論理″0”乃至Lレベル
になるため、発振器31は停止するOつまり、−発のパ
ルスを発振させただけで発振を止めることができ、第1
特定入賞口の入賞に就いては1回だけ可動片17を開か
せるという目的が果たされる。尚、上記から明らかなよ
うに、この実施例では稼動信号=停止信号であり、フリ
ップ70ツブは両信号の発生器を兼ねているが、回路に
よっては別個に各信号が発生される場合もある。この実
施例では停止信号を81Lと記し、S、、I= S で
ある◇ L このように、発振器31が初期通り1個のパルスを発振
した時点で停止信号S、Lが発せられると、カウンタ3
6のインバータ入力として示したリセット入力にこの信
号が同じくオアゲート3!を介して送られるので、カウ
ンタ3乙は初期状態に復帰し、以後、第1特定入賞口9
に入賞のある度に上記動作を再現する。
第2特定入賞口10に関する第2特定入賞検出器15か
らの信号処理も上記第1特定入賞口9に関するそれと原
理的には同じであり、波形整形回路37からR8型フリ
ップフロップ31.オアゲ−)J、tを介して発振器3
1の稼動入力に至る。
らの信号処理も上記第1特定入賞口9に関するそれと原
理的には同じであり、波形整形回路37からR8型フリ
ップフロップ31.オアゲ−)J、tを介して発振器3
1の稼動入力に至る。
然し1792770273gのリセット入力は、カウン
タ36のカウント数「2」に対応するQ、出力から導か
れているため、一旦、稼動信号S!I[が発せられて発
振器3/が発振すると、二個のパルスが送り出されてソ
レノイド、2!が二回通電されるまでは停止信号SRT
、は発せられない。
タ36のカウント数「2」に対応するQ、出力から導か
れているため、一旦、稼動信号S!I[が発せられて発
振器3/が発振すると、二個のパルスが送り出されてソ
レノイド、2!が二回通電されるまでは停止信号SRT
、は発せられない。
逆に言えば、このようにして、第2特定入賞口10に入
賞があった時には二回、可動片/7を開かせるという所
要の条件が満たされて所定条件が達成する。
賞があった時には二回、可動片/7を開かせるという所
要の条件が満たされて所定条件が達成する。
しかして、こうした記述から明らかなように1どの入賞
口に入賞があったなら可動片を何回開かせるという所定
条件には、カウンタ36の何番の出力に各稼動信号及び
停止信号発生用の7リツプフロツプのリセット入力を接
続するかという選択で簡単に応えることができる。即ち
\既述の所定条件であるn p n’s sひいては後
述の特有条件であるtは、夫々カウンタ36のn番目、
m番目・を番目の出力に対応させれば良い。
口に入賞があったなら可動片を何回開かせるという所定
条件には、カウンタ36の何番の出力に各稼動信号及び
停止信号発生用の7リツプフロツプのリセット入力を接
続するかという選択で簡単に応えることができる。即ち
\既述の所定条件であるn p n’s sひいては後
述の特有条件であるtは、夫々カウンタ36のn番目、
m番目・を番目の出力に対応させれば良い。
上述のようにして可動片17が1回乃至2回の開放動作
をしている時に、該可動片を案内として入賞した球が継
続入賞口λ/に入賞し、継続検出器30にて検出された
時には特有条件として最大18回までの更なる開閉動作
をなすための回路は次のようになっている。ここで「最
大」18回と記したのは、先にも少し触れたように、1
8回は単位サイクル、1サイクルであって、このサイク
ル中に更に変動入賞装置lに入った打球が継続入賞ロコ
/に入って継続検出器30が検出すると、そのサイクル
は18回の可動片開閉が中断され、次のサイクルの1回
目が始まるようにしているからである。例えば7回目の
開放動作終了後に継続検出器30の作動から始まる次の
サイクルが開始すると、次の8回目の開放動作は前サイ
クルの8回目ではなく、更新された新サイクルの1回目
となる。また、この更新サイクル数は最大8サイクル迄
許されているから、各サイクル当たり18回の最大開放
動作数が守られれば18×8回の開放動作が期待できる
が、逆に最初の1サイクルであってもその間に継続入賞
口λlへの入賞がなければそのサイクルで終わってしま
うように図られている。
をしている時に、該可動片を案内として入賞した球が継
続入賞口λ/に入賞し、継続検出器30にて検出された
時には特有条件として最大18回までの更なる開閉動作
をなすための回路は次のようになっている。ここで「最
大」18回と記したのは、先にも少し触れたように、1
8回は単位サイクル、1サイクルであって、このサイク
ル中に更に変動入賞装置lに入った打球が継続入賞ロコ
/に入って継続検出器30が検出すると、そのサイクル
は18回の可動片開閉が中断され、次のサイクルの1回
目が始まるようにしているからである。例えば7回目の
開放動作終了後に継続検出器30の作動から始まる次の
サイクルが開始すると、次の8回目の開放動作は前サイ
クルの8回目ではなく、更新された新サイクルの1回目
となる。また、この更新サイクル数は最大8サイクル迄
許されているから、各サイクル当たり18回の最大開放
動作数が守られれば18×8回の開放動作が期待できる
が、逆に最初の1サイクルであってもその間に継続入賞
口λlへの入賞がなければそのサイクルで終わってしま
うように図られている。
このサイクルの中断、更新の概念、及び更新回数の制限
に就いては理解をた易くするため、−先づここでは棚上
げしておき、1サイクルの開始から終了までを説明する
。
に就いては理解をた易くするため、−先づここでは棚上
げしておき、1サイクルの開始から終了までを説明する
。
上記した第1、第2特定入賞ロデ、10への入賞に伴う
所定条件により可動片17の1回乃至2回の開放動作中
に入賞した球が継続検出器30にて検出されると、先と
同様に波形整形回路39を介して発振器稼動信号S、H
発生用のフリップフロップII0がセットされる。但し
、このセット入力までの信号線路中にはアンドゲートv
/が挿入されていて、後述のように、最終サイクルに至
ると継続検出器30からの信号を以後は通過させないよ
うに図られている。即ち、後に詳しいように、最終サイ
クル検出信号S、HがRレベルとして発せられると、こ
の信号がアントゲ−)侵の一反転入力に加えられるため
に、アンドが採れなくなるのであるが、それ以前ではB
in =8fLであるので、アンドが採り得る状態とな
っているのである。
所定条件により可動片17の1回乃至2回の開放動作中
に入賞した球が継続検出器30にて検出されると、先と
同様に波形整形回路39を介して発振器稼動信号S、H
発生用のフリップフロップII0がセットされる。但し
、このセット入力までの信号線路中にはアンドゲートv
/が挿入されていて、後述のように、最終サイクルに至
ると継続検出器30からの信号を以後は通過させないよ
うに図られている。即ち、後に詳しいように、最終サイ
クル検出信号S、HがRレベルとして発せられると、こ
の信号がアントゲ−)侵の一反転入力に加えられるため
に、アンドが採れなくなるのであるが、それ以前ではB
in =8fLであるので、アンドが採り得る状態とな
っているのである。
フリップフロップグQに上述の如くセット入力が加えら
れると特有条件となり、Q出力■レベルとしての発振器
稼動信号S1が生ずるが、この信号は直ぐには発振器3
1に送られることはな検出信号は、予定の時定数を持つ
単安定マルチパイプレーク侵にも加えられており、この
出力を・セット入力にHレベルが与えられると一定時間
Taの間だけLレベルになる同出力から採り出シ、この
同出力と7リツプフロツブ侵のQ出力とのアンドをゲー
)41.?にて採っているためである。
れると特有条件となり、Q出力■レベルとしての発振器
稼動信号S1が生ずるが、この信号は直ぐには発振器3
1に送られることはな検出信号は、予定の時定数を持つ
単安定マルチパイプレーク侵にも加えられており、この
出力を・セット入力にHレベルが与えられると一定時間
Taの間だけLレベルになる同出力から採り出シ、この
同出力と7リツプフロツブ侵のQ出力とのアンドをゲー
)41.?にて採っているためである。
従って、検出信号の発生と同時に7リツプフpツブI1
0がセットされるが、これと同時にマルチバイブレータ
pもセットされるため、上記したバイブレータセット時
間T、を経過するまではアンドゲートRは閉じており、
オアゲート3sを介して発振器3/へこの稼動信号S3
Hが送られることはないのである。時間T、経過後に始
めて稼動信号S38が発振器に送られるが、このように
稼動信号の発生に時間遅れを持たしたのは、継続検出器
30の作動の因を作った第1、第2特定入賞口9.IO
への入賞に伴う所定条件の1回乃至2回の可動片開放動
作を予定通り確実に終了させ、各対応フリップ70ツブ
3弘、3ざのリセットによりカウンタ36を確実にリセ
ット、帰零する時間を稼ぐためである。時間T、はその
ようにして定められるが、このように時間遅れを持たせ
ていないと、例えば2回開放動作用の第2特定入賞口に
よる打球の入賞検出に伴い可動片が始めの1回の開放動
作をした時に入った球が継続検出器30にて検出される
ことがあった場合、2回目の開放動作以前に以下述べる
継続モードが発生してしまうことがあり、このようなこ
とがあると、カウンタ36は既に「1」をカウントして
いるため、予定の最大18回までの可動片の追加開放動
作は守れず、17回となってしまうからである。
0がセットされるが、これと同時にマルチバイブレータ
pもセットされるため、上記したバイブレータセット時
間T、を経過するまではアンドゲートRは閉じており、
オアゲート3sを介して発振器3/へこの稼動信号S3
Hが送られることはないのである。時間T、経過後に始
めて稼動信号S38が発振器に送られるが、このように
稼動信号の発生に時間遅れを持たしたのは、継続検出器
30の作動の因を作った第1、第2特定入賞口9.IO
への入賞に伴う所定条件の1回乃至2回の可動片開放動
作を予定通り確実に終了させ、各対応フリップ70ツブ
3弘、3ざのリセットによりカウンタ36を確実にリセ
ット、帰零する時間を稼ぐためである。時間T、はその
ようにして定められるが、このように時間遅れを持たせ
ていないと、例えば2回開放動作用の第2特定入賞口に
よる打球の入賞検出に伴い可動片が始めの1回の開放動
作をした時に入った球が継続検出器30にて検出される
ことがあった場合、2回目の開放動作以前に以下述べる
継続モードが発生してしまうことがあり、このようなこ
とがあると、カウンタ36は既に「1」をカウントして
いるため、予定の最大18回までの可動片の追加開放動
作は守れず、17回となってしまうからである。
尚また、この単安定マルチバイブレータ幇は、サイクル
更新の時にも重要な機能を持つが、これに就いては後述
する。
更新の時にも重要な機能を持つが、これに就いては後述
する。
とにかくも、一定時間Ts内にカウンタ36がリセット
された後、稼動信号S8Mが発振器31に送られると、
再び発振器31は発振を開始し各発振パルス毎にソレノ
イド2jは通電され、可動片17の開閉動作を繰り返し
ていくことになるが、同時にこのパルス数N(t)はカ
ウンタ36にて計数されていく。そして、このカウンタ
36の既述した2番目、この場合188回目出力Ql1
1にはフリップフロップ+0のリセット入力が接続して
いるため、結局、パルス数N(t) = t = 18
となった所でフリップフロップtoはリセットし、稼動
信号S、Hは停止信号S、Lとなる。
された後、稼動信号S8Mが発振器31に送られると、
再び発振器31は発振を開始し各発振パルス毎にソレノ
イド2jは通電され、可動片17の開閉動作を繰り返し
ていくことになるが、同時にこのパルス数N(t)はカ
ウンタ36にて計数されていく。そして、このカウンタ
36の既述した2番目、この場合188回目出力Ql1
1にはフリップフロップ+0のリセット入力が接続して
いるため、結局、パルス数N(t) = t = 18
となった所でフリップフロップtoはリセットし、稼動
信号S、Hは停止信号S、Lとなる。
蓋し、18回の可動片開閉を行なって発振器31は予定
通り停止し、回路は初期状態に戻る。
通り停止し、回路は初期状態に戻る。
即ち、上述した18回を1単位としての1サイクル中に
、それ以後の継続入賞口21への入賞がなければ、本回
路系は初期状態となり、以後また第1、第2特定入賞口
への入賞からの作動を俟つ状態となる。
、それ以後の継続入賞口21への入賞がなければ、本回
路系は初期状態となり、以後また第1、第2特定入賞口
への入賞からの作動を俟つ状態となる。
が、トサイクル中で開閉動作をしている可動片/7を案
内として再び幸運にも継続入賞口への入賞球があると、
事情は異なり、新しいサイクルに更新されていくことに
なる。
内として再び幸運にも継続入賞口への入賞球があると、
事情は異なり、新しいサイクルに更新されていくことに
なる。
即ち、1サイクル中にて再び継続検出器30が検出信号
を発すると、フリップフロップ弘01単安定マルチバイ
ブレータ幇の双方にセット入力信号が送られる。而して
・当該サイクル稼動中ではフリップ70ツブ≠Oは既に
セットされているからここで再びセット信号を受けても
状態は変わらず、Q出力=Hのままであるが、単安定マ
ルチバイブレータ侵の方は、既述のように非セツト状態
(Q=H)に戻っているため、このセット信号で状態を
再び反転し、Q=Lとなる。
を発すると、フリップフロップ弘01単安定マルチバイ
ブレータ幇の双方にセット入力信号が送られる。而して
・当該サイクル稼動中ではフリップ70ツブ≠Oは既に
セットされているからここで再びセット信号を受けても
状態は変わらず、Q出力=Hのままであるが、単安定マ
ルチバイブレータ侵の方は、既述のように非セツト状態
(Q=H)に戻っているため、このセット信号で状態を
再び反転し、Q=Lとなる。
従って、アンドゲートRでのアンドが採れなくなり、発
振器31への信号は停止信号SsLとなって発振器3/
を停止させ、同時にカウンタ36をリセットする。その
後、既述のバイブレータセット時間T3が経過すると、
再びアントゲ−)1が開き、発振器3/に稼動信号S、
Hが送られて発振器を稼動させると共に、カウンタ36
は内容「0」から再び発振パルス数N(t)をカウント
していくことになる。
振器31への信号は停止信号SsLとなって発振器3/
を停止させ、同時にカウンタ36をリセットする。その
後、既述のバイブレータセット時間T3が経過すると、
再びアントゲ−)1が開き、発振器3/に稼動信号S、
Hが送られて発振器を稼動させると共に、カウンタ36
は内容「0」から再び発振パルス数N(t)をカウント
していくことになる。
この新たなサイクル中に再び継続検出器30が検出作動
をすれば、上記と同じ動作でこのサイクルも次のサイク
ルに更新されるし、そうでなければカウンタ36がパル
ス数「18Jをカウントした所で回路は既述のように1
サイクル終了に伴う初期状態に戻る。
をすれば、上記と同じ動作でこのサイクルも次のサイク
ルに更新されるし、そうでなければカウンタ36がパル
ス数「18Jをカウントした所で回路は既述のように1
サイクル終了に伴う初期状態に戻る。
而して、このままでは、各サイクル中において継続検出
器30の検出作動に伴うサイクル更新は無限回続き得る
。そこで、こ、れを有限の更新回数q回、例えば8回(
q=8)に制限するためには、次のような回路付帯構成
によることがηきる。
器30の検出作動に伴うサイクル更新は無限回続き得る
。そこで、こ、れを有限の更新回数q回、例えば8回(
q=8)に制限するためには、次のような回路付帯構成
によることがηきる。
q個のパルスをカウントできる容量のカウンタ、この場
合はダウンカウンタ件を用意し、このダウンカウンタ杯
のプリセット入力に当該qに対応するバイナリコードを
入力しておく。
合はダウンカウンタ件を用意し、このダウンカウンタ杯
のプリセット入力に当該qに対応するバイナリコードを
入力しておく。
q=8の場合は、二進化十進コードで示すとすると4ピ
ツFのデジタルカウンタで最上位ピッ)(MSB)Pt
から最下位ビット(L8B)P、に向けて” 1000
”となる。
ツFのデジタルカウンタで最上位ピッ)(MSB)Pt
から最下位ビット(L8B)P、に向けて” 1000
”となる。
このカウンタ杯へのリセット入力を継続検出器30に関
するフリップフロップ≠Oからの同出力=Hで採ると、
以前において継続モードが起き、そのサイクルが既述の
ようにして終了し、7リツブフロツブ弘0が発振パルス
カウンタ36からのQ+a tB力によりリセットされ
、同出力が当該Hレベルに戻った時にこのダウンカウン
タ杯もりセットされる。また、このリセット信号は時定
数回路乃至タイマ回路qを経ていくらか遅れてプリセッ
トイネーブル入力にも加えられ、この時点でプリセット
値がセットされる。即ち、この時点でのカウンタ件の内
容は1000 ”であり、出力C&−Ql (MSBか
ら)にはその旨の出力が表れている。
するフリップフロップ≠Oからの同出力=Hで採ると、
以前において継続モードが起き、そのサイクルが既述の
ようにして終了し、7リツブフロツブ弘0が発振パルス
カウンタ36からのQ+a tB力によりリセットされ
、同出力が当該Hレベルに戻った時にこのダウンカウン
タ杯もりセットされる。また、このリセット信号は時定
数回路乃至タイマ回路qを経ていくらか遅れてプリセッ
トイネーブル入力にも加えられ、この時点でプリセット
値がセットされる。即ち、この時点でのカウンタ件の内
容は1000 ”であり、出力C&−Ql (MSBか
ら)にはその旨の出力が表れている。
このカウンタ内容は可視表示させると遊技者にとっては
興味深いので、当該カウンタ出力を例えば遊技盤5の表
面に設けた7セグメントデイスプレイ等に表示させるよ
うにしておくと良い。従って、上記時点ではこのディス
プレイ≠5には数字「8」が表示されている。勿論、カ
ウンタの二進化十進4ビツト出力と7セグメントデイス
プレイIIjとの間には適当なインターフェース、例え
ばドライバを兼ねるデコーダII6を介挿しておく。
興味深いので、当該カウンタ出力を例えば遊技盤5の表
面に設けた7セグメントデイスプレイ等に表示させるよ
うにしておくと良い。従って、上記時点ではこのディス
プレイ≠5には数字「8」が表示されている。勿論、カ
ウンタの二進化十進4ビツト出力と7セグメントデイス
プレイIIjとの間には適当なインターフェース、例え
ばドライバを兼ねるデコーダII6を介挿しておく。
先の説明において、最初に継続検出器30が検出動作を
なして継続モードになり、第1回目のサイクルが始まる
と、このサイクルを始めさせた当該検出器30からの検
出信号はダウンカウンタ件のクロック入力にも与えられ
る。従って、ダウンカウンタはその内容から「1」を減
じて「7」となり、その旨、また可視表示される。
なして継続モードになり、第1回目のサイクルが始まる
と、このサイクルを始めさせた当該検出器30からの検
出信号はダウンカウンタ件のクロック入力にも与えられ
る。従って、ダウンカウンタはその内容から「1」を減
じて「7」となり、その旨、また可視表示される。
従って、この表示は更新可能な残り回数を示すものとな
る。
る。
その後、継続検出器3Qの検出作動毎に行なわれるサイ
クル更新と同時に、ダウンカウンタF’lZは漸次その
内容を減じていく。
クル更新と同時に、ダウンカウンタF’lZは漸次その
内容を減じていく。
そして、残り回数「0」となれば、カウンタ件の出力Q
4− Qsが” 0001 ”となり、この出力のQl
がインバータで反転されるのでノアゲー) l17が”
oooo ”を検出し、最終サイクル乃至最終回検出
信号(現在進行中のサイクルが最終サイクルであること
を示す信号)SfIKを発生する。
4− Qsが” 0001 ”となり、この出力のQl
がインバータで反転されるのでノアゲー) l17が”
oooo ”を検出し、最終サイクル乃至最終回検出
信号(現在進行中のサイクルが最終サイクルであること
を示す信号)SfIKを発生する。
従って、先に触れたように、検出器3oの出力線路中に
介在しているアンドゲートlI/は閉じ、以後の信号の
通過は阻止される。そのため、この最終サイクルは18
回の可動片開閉動作を全うし、終了する。これに伴いダ
ウンカウンタ怖がリセットされ1プリセツトされること
により、ノアゲート出力も8(Lとなってアンドゲート
侵を再び開き得る状態にし、全回路系は初期状態に戻る
。
介在しているアンドゲートlI/は閉じ、以後の信号の
通過は阻止される。そのため、この最終サイクルは18
回の可動片開閉動作を全うし、終了する。これに伴いダ
ウンカウンタ怖がリセットされ1プリセツトされること
により、ノアゲート出力も8(Lとなってアンドゲート
侵を再び開き得る状態にし、全回路系は初期状態に戻る
。
勿論、上記した残り回数の表示に替えて、現在進行中の
サイクルが残り何番目のサイクルであるか或いは始めか
ら何番目のサイクルであるかを表示させるようにしても
よい。また特有条件における変動入賞装置の状態はサイ
クル回数を!知的に自由に設定できるし、サイクルも時
間や回数以外の手段で自由に設定できる。更に変動入賞
装置は、遊技部を流下する打球が入らない状態と入る状
態とに変換可能であればどのような構成でもよい。
サイクルが残り何番目のサイクルであるか或いは始めか
ら何番目のサイクルであるかを表示させるようにしても
よい。また特有条件における変動入賞装置の状態はサイ
クル回数を!知的に自由に設定できるし、サイクルも時
間や回数以外の手段で自由に設定できる。更に変動入賞
装置は、遊技部を流下する打球が入らない状態と入る状
態とに変換可能であればどのような構成でもよい。
口と、電気的駆動源の作動により遊技部を流下する打球
が入らない第1状態と入る第2状態とに変換可能で、継
続入賞口及び一般入賞口を有する変動入賞装置と、特定
入賞口の特定入賞検出器、変動入賞装置の電気的駆動源
及び継続入賞口の継続検出器に接続されて特定入賞検出
器及び継続検出器からの信号により電気的駆動源で変動
入賞装置の変換をあらかじめ設定した条件で制御するよ
うにしたので遊技部を流下する打球の入賞状態に対応し
て変動入賞装置の変換を複雑に多様化させることができ
るものであり、しかも電気的制御装置に予じめ設定する
条件を変化に富ませることが可能となり、しかも電気的
駆動源の作動によって変動入賞装置を変換するので構造
が簡単で故障が少く、電気的指令に対して正確、迅速に
対応させることが出来る。
が入らない第1状態と入る第2状態とに変換可能で、継
続入賞口及び一般入賞口を有する変動入賞装置と、特定
入賞口の特定入賞検出器、変動入賞装置の電気的駆動源
及び継続入賞口の継続検出器に接続されて特定入賞検出
器及び継続検出器からの信号により電気的駆動源で変動
入賞装置の変換をあらかじめ設定した条件で制御するよ
うにしたので遊技部を流下する打球の入賞状態に対応し
て変動入賞装置の変換を複雑に多様化させることができ
るものであり、しかも電気的制御装置に予じめ設定する
条件を変化に富ませることが可能となり、しかも電気的
駆動源の作動によって変動入賞装置を変換するので構造
が簡単で故障が少く、電気的指令に対して正確、迅速に
対応させることが出来る。
更に遊技者には特定入賞口に打球が入ったとき変換する
変動入賞装置に入賞させる楽しみと、入賞した打球が継
続入賞口に入って特有の条件による変動入賞装置が変換
することの期待感を与えることができ、更に特有の条件
による変動入賞装置の変換状態を再開させる興趣の高い
遊技を提供できる。
変動入賞装置に入賞させる楽しみと、入賞した打球が継
続入賞口に入って特有の条件による変動入賞装置が変換
することの期待感を与えることができ、更に特有の条件
による変動入賞装置の変換状態を再開させる興趣の高い
遊技を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は変動入賞装置の正面図、第3図は変動入賞装
置の断面図、第4図は特定入賞口の断面図、第5図は電
気的制御装置のブロック配線図である。 l・・・パチンコ機、7・・・遊技部、t・・・変動入
賞装置、9 、10・・・特定入賞口、ii・・・電気
的制御装置、/F 、 /!!・・・特定入賞検出器、
/6・・・基板、/7・・・可動片、2/・・・継続入
賞口、n・・・一般入賞口、2!・・・ソレノイド、3
o・・・継続検出器。
、第2図は変動入賞装置の正面図、第3図は変動入賞装
置の断面図、第4図は特定入賞口の断面図、第5図は電
気的制御装置のブロック配線図である。 l・・・パチンコ機、7・・・遊技部、t・・・変動入
賞装置、9 、10・・・特定入賞口、ii・・・電気
的制御装置、/F 、 /!!・・・特定入賞検出器、
/6・・・基板、/7・・・可動片、2/・・・継続入
賞口、n・・・一般入賞口、2!・・・ソレノイド、3
o・・・継続検出器。
Claims (1)
- 遊技部を流下する打球が入ることのできる特定入賞口と
、電気的駆動源の作動により遊技部を流下する打球が入
らない第1状態と入る第2状態とに変換可能で、継続入
賞口及び一般入賞口を有する変動入賞装置と、特定入賞
口の特定入賞検出器、変動入賞装置の電気的駆動源及び
継続入賞口の継続検出器に接続されて特定入賞検出器及
び継続検出器からの信号により電気的駆動源で変動入賞
装置の変換をあらかじめ設定した条件で制御するように
した電気的制御装置とを有し、特定入賞口に打球が入っ
たとき電気的制御装置にあらかじめ設定した所定条件で
電気的駆動源を作動して変動入賞装置を変換させ、この
所定条件で変換中において変動入賞装置に入った打球が
継続入賞口に入ったとき変動入賞装置を電気的制御装置
によりあらかじめ設定した特有条件で第2状態に変換さ
せ、特有条件で第2状態となっている変動入賞装置の継
続入賞口に打球が入ると電気的制御装置により変動入賞
装置を特有条件による第2状態を再度開始するように制
御したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13303284A JPS6034482A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13303284A JPS6034482A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034482A true JPS6034482A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0373315B2 JPH0373315B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=15095211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13303284A Granted JPS6034482A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290481A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858076A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 株式会社三共 | パチンコ遊技機 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13303284A patent/JPS6034482A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858076A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | 株式会社三共 | パチンコ遊技機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290481A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373315B2 (ja) | 1991-11-21 |
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