JPS59230577A - パチンコ遊技方法 - Google Patents
パチンコ遊技方法Info
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- JPS59230577A JPS59230577A JP7287584A JP7287584A JPS59230577A JP S59230577 A JPS59230577 A JP S59230577A JP 7287584 A JP7287584 A JP 7287584A JP 7287584 A JP7287584 A JP 7287584A JP S59230577 A JPS59230577 A JP S59230577A
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- game
- output
- special
- profit
- special game
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パチンコ遊技に発生率は低いけれども発生
した時には多大の利益を短時間に与えることができる別
個の遊技を付加して、従来のパチンコ遊技では味うこと
のできない変化に富んだ遊技状態を有するパチンコ機に
関する。
した時には多大の利益を短時間に与えることができる別
個の遊技を付加して、従来のパチンコ遊技では味うこと
のできない変化に富んだ遊技状態を有するパチンコ機に
関する。
周知の様にパチンコ遊技は遊技者が打球を弾発すること
により開始し、該打球が遊技板表面に構成した遊技部を
障害釘に当、1lllカから流下して途中で入賞口に入
るとセーフとなって一定数の賞球が遊技者に排出され、
打球がどの入賞口にも入らガいと遊技部下端のアウト口
に導かれアウトとなシ、弾発された打球が流下する過程
においてセーフとなるかアウトとなるかにより行われて
いた。
により開始し、該打球が遊技板表面に構成した遊技部を
障害釘に当、1lllカから流下して途中で入賞口に入
るとセーフとなって一定数の賞球が遊技者に排出され、
打球がどの入賞口にも入らガいと遊技部下端のアウト口
に導かれアウトとなシ、弾発された打球が流下する過程
においてセーフとなるかアウトとなるかにより行われて
いた。
この様なパチンコ遊技においては、セーフが短時間に連
続的に発生するという事が殆んど期待できず、多数の弾
発された打球の内から列側の球がセーフとなるかという
入賞率を競うだけの単調ガ遊技とカリ易かった。一方、
入賞率が高いとパチンコ遊技店にとって不利益となり、
入賞率が低いと遊技者は不利益となるのでパチンコ遊技
の興趣を失うことになる。
続的に発生するという事が殆んど期待できず、多数の弾
発された打球の内から列側の球がセーフとなるかという
入賞率を競うだけの単調ガ遊技とカリ易かった。一方、
入賞率が高いとパチンコ遊技店にとって不利益となり、
入賞率が低いと遊技者は不利益となるのでパチンコ遊技
の興趣を失うことになる。
そこで本発明は、単調と々り易い入賞率を競うだけのパ
チンコ遊技に、別個に予め設定された達成条件を有する
他の遊技を組合せ、遊技の進行過程において発生率は低
いけれども、たまたま達成条件が達成されたときに1、
遊技者に多大の利益を短時間に与えることができるよう
にし、従来の遊技のほかに他の遊技を行えるという期待
感と、これによシ多大の利益を得ることができるという
魅力とを兼ね備えた変化に富む遊技状態を楽しむことが
できるようにしたものである。そして他の遊技は、順次
に達成条件を重ねながら段階的に進行するものであり、
与えられる利益も達成状態に対応して段階的に変化・す
るものである。
チンコ遊技に、別個に予め設定された達成条件を有する
他の遊技を組合せ、遊技の進行過程において発生率は低
いけれども、たまたま達成条件が達成されたときに1、
遊技者に多大の利益を短時間に与えることができるよう
にし、従来の遊技のほかに他の遊技を行えるという期待
感と、これによシ多大の利益を得ることができるという
魅力とを兼ね備えた変化に富む遊技状態を楽しむことが
できるようにしたものである。そして他の遊技は、順次
に達成条件を重ねながら段階的に進行するものであり、
与えられる利益も達成状態に対応して段階的に変化・す
るものである。
ff1lち、遊技内容としては、遊技部に達成し難い第
1条件を設定し、遊技者の弾発した打球がたまたま第1
条件を達成したとき表示部などによシ別遊技を開始させ
、別遊技が遊技者の外部操作によシ又は自動的に停止し
てたまたま特定条件を達成すると遊技者に予め設定され
た条件で特別遊技を行わさせ、第1回目の特別遊技中に
打球によって特別条件が達成すると、第1回目の特別遊
技が終了した後に第2回目の特別遊技を繰シ返し、第2
回目の特別遊技中に打球によって特別条件が達成すると
、第2回目の特別遊技が終了した後に次の特別遊技を開
始させるようにしたので、特別条件の達成による特別遊
技の継続により多大な利益がもたらされるようにした。
1条件を設定し、遊技者の弾発した打球がたまたま第1
条件を達成したとき表示部などによシ別遊技を開始させ
、別遊技が遊技者の外部操作によシ又は自動的に停止し
てたまたま特定条件を達成すると遊技者に予め設定され
た条件で特別遊技を行わさせ、第1回目の特別遊技中に
打球によって特別条件が達成すると、第1回目の特別遊
技が終了した後に第2回目の特別遊技を繰シ返し、第2
回目の特別遊技中に打球によって特別条件が達成すると
、第2回目の特別遊技が終了した後に次の特別遊技を開
始させるようにしたので、特別条件の達成による特別遊
技の継続により多大な利益がもたらされるようにした。
また、別遊技において特定条件が達成しガい場合にも、
遊技者は特別遊技よシ利益程度が少ない利益遊技を行え
るという期待感と、これによシ利益を得ることができる
という魅力を崩し、遊技内容を多様化できるとともに、
パチンコ遊技の技量に関係なく誰にでも楽しむことので
きるパチンコ機を提供できる。
遊技者は特別遊技よシ利益程度が少ない利益遊技を行え
るという期待感と、これによシ利益を得ることができる
という魅力を崩し、遊技内容を多様化できるとともに、
パチンコ遊技の技量に関係なく誰にでも楽しむことので
きるパチンコ機を提供できる。
本発明における上記したパチンコ機の具体的実施例は以
下の様である。
下の様である。
第1図において、パチンコ機/の表面には打球の供給皿
コを有し、遊技者が該供給皿2に打球を入れて操作部3
を操作すると発射装置グが作動するので、供給皿コに入
れた球が順次弾発される。弾発された打球はガイドレー
ル5を伝わって遊技板乙の表面に有る遊技部7の上方に
導かれ、該遊技部7を障害釘に当シ々から流下する。そ
して流下途中で入賞口gに入るとセーフとなシ、遊技板
乙の裏側に設けた入賞機構(図示せず)が作動して一定
数の賞球が供給皿ユ又はパチンコ機/の表面下方に設け
た受皿2′に排出される。しかし、遊技ill?を流下
する打球がどの入賞口gにも入らなければ、遊技部7の
下端に設けたアウト口9に入って没収される。
コを有し、遊技者が該供給皿2に打球を入れて操作部3
を操作すると発射装置グが作動するので、供給皿コに入
れた球が順次弾発される。弾発された打球はガイドレー
ル5を伝わって遊技板乙の表面に有る遊技部7の上方に
導かれ、該遊技部7を障害釘に当シ々から流下する。そ
して流下途中で入賞口gに入るとセーフとなシ、遊技板
乙の裏側に設けた入賞機構(図示せず)が作動して一定
数の賞球が供給皿ユ又はパチンコ機/の表面下方に設け
た受皿2′に排出される。しかし、遊技ill?を流下
する打球がどの入賞口gにも入らなければ、遊技部7の
下端に設けたアウト口9に入って没収される。
上記した遊技部7内には打球によって達成される第1条
件を設定する。この第1条件は、図・面の実施例によれ
ば、遊技部7の上方に設けた左右の特定入賞口10α、
10bのいずれかに打球が入るか、又は遊技部7の下方
に設けた特定入賞枠10Cを打球が通過することによシ
達成する。
件を設定する。この第1条件は、図・面の実施例によれ
ば、遊技部7の上方に設けた左右の特定入賞口10α、
10bのいずれかに打球が入るか、又は遊技部7の下方
に設けた特定入賞枠10Cを打球が通過することによシ
達成する。
この第1条件は簡単に達成し々い方が望ましいので、障
害釘によって特定入賞口10a、iobに打球が入9難
くしたシ、特定入賞枠10cに打球が通過し難いように
するとよい。なお特定入賞口10α、 iob及び特定
入賞枠10cには各々スイッチ機構が臨み、打球が入っ
たシ通過するとスイッチ機構が瞬間的にオンとなって第
1条件の達成を検出する。
害釘によって特定入賞口10a、iobに打球が入9難
くしたシ、特定入賞枠10cに打球が通過し難いように
するとよい。なお特定入賞口10α、 iob及び特定
入賞枠10cには各々スイッチ機構が臨み、打球が入っ
たシ通過するとスイッチ機構が瞬間的にオンとなって第
1条件の達成を検出する。
打球がたまたまいずれかの特定入賞口に入ったシ特定入
賞枠を通過して第1条件が達成すると、電気的制御手段
によって別遊技が開始する。
賞枠を通過して第1条件が達成すると、電気的制御手段
によって別遊技が開始する。
この別遊技は、図面の実施例によれば6個の可変表示器
l/α、//l)、//cが高速変化することによシ行
われる。この各可変表示器は1から0までの10の数字
を表示したドラム又は円盤を高速回転させることによシ
機械的に行ってもよいし、或いは7個のセグメント全日
の字状に配置したセグメント表示器を電気的に制御して
1から0までの数字を高速変化させることにより行って
もよい。
l/α、//l)、//cが高速変化することによシ行
われる。この各可変表示器は1から0までの10の数字
を表示したドラム又は円盤を高速回転させることによシ
機械的に行ってもよいし、或いは7個のセグメント全日
の字状に配置したセグメント表示器を電気的に制御して
1から0までの数字を高速変化させることにより行って
もよい。
いずれにしても打球が第1条件を達成すると可変表示器
によシ別遊技が開始し、この別遊技は所定時間(例えば
7秒間)だけ継続する。この所定時間内において遊技者
がパチンコ機表面に有る停止スイッチ/、2を操作する
と各可変表示器//α、//b、//cの高速変化が間
歇的に止まり、窓孔に1から0までのいずれかの数字が
表示される。又、別遊技中の所定時間内に遊技者が停止
スイッチ/2を操作しなければ、所定時間の終了したと
きに電気的制御手段によって各可変表示器//a、//
b、//cの高速変化が間歇的に止まシ、遊技者が停止
スイッチ/2を操作したのと同一状態になる。このよう
にして別遊技が終了した結果、特定条件が達成すると特
別遊技が開始して遊技者に多大な利益をもたらせ、特定
条件が満されないと遊技者に僅かガ利益をもたらせる。
によシ別遊技が開始し、この別遊技は所定時間(例えば
7秒間)だけ継続する。この所定時間内において遊技者
がパチンコ機表面に有る停止スイッチ/、2を操作する
と各可変表示器//α、//b、//cの高速変化が間
歇的に止まり、窓孔に1から0までのいずれかの数字が
表示される。又、別遊技中の所定時間内に遊技者が停止
スイッチ/2を操作しなければ、所定時間の終了したと
きに電気的制御手段によって各可変表示器//a、//
b、//cの高速変化が間歇的に止まシ、遊技者が停止
スイッチ/2を操作したのと同一状態になる。このよう
にして別遊技が終了した結果、特定条件が達成すると特
別遊技が開始して遊技者に多大な利益をもたらせ、特定
条件が満されないと遊技者に僅かガ利益をもたらせる。
この特定条件とは、例えば各可変表示器//α。
//b、//cの窓孔にすべて「7」の数字が揃って停
止]7た場合であり、それ以外の場合には特定条件とは
なら々い。この特定条件は各可変表示器の停止状態を判
定回路が判定して決定する9、別遊技によって特定条件
が達成すると、遊技@7内で開始する特別遊技は、図面
の実施例では遊技部りに設けた特別変動入賞装置/3が
打球を受は入れ易い状態に変化し、この状態を予め定め
られた条件で継続することにより行われる。
止]7た場合であり、それ以外の場合には特定条件とは
なら々い。この特定条件は各可変表示器の停止状態を判
定回路が判定して決定する9、別遊技によって特定条件
が達成すると、遊技@7内で開始する特別遊技は、図面
の実施例では遊技部りに設けた特別変動入賞装置/3が
打球を受は入れ易い状態に変化し、この状態を予め定め
られた条件で継続することにより行われる。
この特別変動入賞装置/3は横長な開口部/’7を有し
、該開口部/ダの下方左右のある程度離れた位置にガイ
ド片/g(L、 igbを設けるとともに、該開口部/
りの上方左右に補助ガイド片/Aα、/6bを設けてな
る。
、該開口部/ダの下方左右のある程度離れた位置にガイ
ド片/g(L、 igbを設けるとともに、該開口部/
りの上方左右に補助ガイド片/Aα、/6bを設けてな
る。
上記したガイド片15α、 isbは遊技板乙の裏面に
設けた電磁石/7α、/7bに連絡されている。即ち、
各電磁石/7α、/7bのロッド/gα、 igbの先
端を作動ロッド/りα、 /9bの基端に枢着し、該作
動ロッドiqa、 iqbの先端に設けた作動枠、20
α、2゜bに基端を枢着した旋回ロッド21α、 21
bのビン2コα、 、22bを嵌め付け。、該旋回ロッ
ド2/a、21bの先端に設けた支持ピンユ3α、23
bを遊技板5に通して表面に突出させ、該支持ピンコ3
α、23b(D突出端にガイド片/Aα、/Abを取付
けてアシ、各支持ビン2.3a、23bは弧状孔21α
、評すに通っている。
設けた電磁石/7α、/7bに連絡されている。即ち、
各電磁石/7α、/7bのロッド/gα、 igbの先
端を作動ロッド/りα、 /9bの基端に枢着し、該作
動ロッドiqa、 iqbの先端に設けた作動枠、20
α、2゜bに基端を枢着した旋回ロッド21α、 21
bのビン2コα、 、22bを嵌め付け。、該旋回ロッ
ド2/a、21bの先端に設けた支持ピンユ3α、23
bを遊技板5に通して表面に突出させ、該支持ピンコ3
α、23b(D突出端にガイド片/Aα、/Abを取付
けてアシ、各支持ビン2.3a、23bは弧状孔21α
、評すに通っている。
各市、磁石/りα、 /7bの消磁状態では支持ビン2
3α、 23bが弧状孔U+α、、zllbの一端に位
置して各ガイド片/Sα、 isbが開口部/11.の
下方に離れた状態で位置する。したがって遊技部7を流
下する打球はほとんど開口部/llに入ることができな
い。
3α、 23bが弧状孔U+α、、zllbの一端に位
置して各ガイド片/Sα、 isbが開口部/11.の
下方に離れた状態で位置する。したがって遊技部7を流
下する打球はほとんど開口部/llに入ることができな
い。
しかし各電磁石/7a、/7bが励磁するとロッド/ざ
α、iBが吸引され、作動ロッド/qα、/9bの回動
によシ旋回ロッド2/α、コlbが旋回するので、該旋
回ロッド、2/a、l/bの先端に有る各ガイド片/A
;ct、/’kbが弧状孔2グα、コllbに沿って移
動し、開口部/lの下縁に各ガイド片/s、、/!rb
が位置する(第2図及び第6図鎖線)。この状態が特別
遊技であって、遊技部7を流下する打球はガイド片l!
ra、/sbに載って開口部/lに転動し、セーフ球と
なる。したがって特別遊技は各電磁石/7α。
α、iBが吸引され、作動ロッド/qα、/9bの回動
によシ旋回ロッド2/α、コlbが旋回するので、該旋
回ロッド、2/a、l/bの先端に有る各ガイド片/A
;ct、/’kbが弧状孔2グα、コllbに沿って移
動し、開口部/lの下縁に各ガイド片/s、、/!rb
が位置する(第2図及び第6図鎖線)。この状態が特別
遊技であって、遊技部7を流下する打球はガイド片l!
ra、/sbに載って開口部/lに転動し、セーフ球と
なる。したがって特別遊技は各電磁石/7α。
/7bが励磁することにより開始し、また該電磁石17
α、/7bが励磁している時間だけ継続し、該電磁石/
7α、/7bが消磁するとスプリングの附勢や自重によ
って元状態に戻る。
α、/7bが励磁している時間だけ継続し、該電磁石/
7α、/7bが消磁するとスプリングの附勢や自重によ
って元状態に戻る。
なお前記各補助ガイド片/乙a、/乙すはガイド片/S
α、15bと同様に遊技板の裏側に設けた補助電磁石2
3α、乃すに補助作動ロッド2Aa、2Ab及び補助旋
回ロッド27α、、27bを介して連結され、補助電磁
石23a 、 2!rl)が消磁していると各補助ガイ
ド片16α、 iAbとも開口部illの上方に位置し
ているが、補助電磁石25α、コ左すが励磁すると各開
口部/グの側縁に位置する。この補助ガイド片/6α。
α、15bと同様に遊技板の裏側に設けた補助電磁石2
3α、乃すに補助作動ロッド2Aa、2Ab及び補助旋
回ロッド27α、、27bを介して連結され、補助電磁
石23a 、 2!rl)が消磁していると各補助ガイ
ド片16α、 iAbとも開口部illの上方に位置し
ているが、補助電磁石25α、コ左すが励磁すると各開
口部/グの側縁に位置する。この補助ガイド片/6α。
16bの作用に付いては後記する。
前記した様に別遊技にょシ特定条件が達成すルト電磁石
/りα、/7bが励磁し、開口部/グの下辺に各ガイド
片/3α、/3bが位置して打球を受は入れ易い特別遊
技となシ、遊技部7を流下する打球が連続的に開口部/
4’内に入ってセーフ球となる。そして開ロ部/グ内に
は打球が入υ難い継続口λgを有し、特別遊技中に開口
部lll内に入った球がたまたま継続口2gに入ると、
数球は特別流路ユタを流下して特別スイッチ30で検出
される。
/りα、/7bが励磁し、開口部/グの下辺に各ガイド
片/3α、/3bが位置して打球を受は入れ易い特別遊
技となシ、遊技部7を流下する打球が連続的に開口部/
4’内に入ってセーフ球となる。そして開ロ部/グ内に
は打球が入υ難い継続口λgを有し、特別遊技中に開口
部lll内に入った球がたまたま継続口2gに入ると、
数球は特別流路ユタを流下して特別スイッチ30で検出
される。
特別スイッチ3θが流路29の球を検出すると、特別遊
技が終了した後に第2回目の特別遊技が継続する。即ち
、特別遊技中に打球が継続口2gに入って特別条件が達
成すると、特別スイッチ30がオンとなるので励磁して
いた電磁石/7σ、/7bが消磁した後再び励磁し、第
2回目の特別遊技が繰り返される。そして第2回目の特
別遊技中に継続0.2gに球が入ると、第2回目の特別
遊技が終了しても第6回目の特別遊技が繰シ返される。
技が終了した後に第2回目の特別遊技が継続する。即ち
、特別遊技中に打球が継続口2gに入って特別条件が達
成すると、特別スイッチ30がオンとなるので励磁して
いた電磁石/7σ、/7bが消磁した後再び励磁し、第
2回目の特別遊技が繰り返される。そして第2回目の特
別遊技中に継続0.2gに球が入ると、第2回目の特別
遊技が終了しても第6回目の特別遊技が繰シ返される。
したがって特別遊技の継続中に特別条件が達成すると順
次繰り返されるととになる。
次繰り返されるととになる。
しかし特別遊技中に開口部/グに入った打球によって特
別条件が達成されなければ、特別遊技は尚該特別遊技が
終了した時点で終了する。このように本発明によれば打
球が遊技部内で第1条件を達成すれば別遊技が発生し、
別遊技において特定条件を達成すれば遊技者に著しい利
益・をもたらせる特別遊技が発生するのであって、特別
遊技の継続中に特別条件が達成すると尚該特別遊技の終
了後に町び特別遊技が繰り返されるのである。したがっ
て特別条件が達成する限り何回でも特別遊技が繰り返す
こと番・ζ々る。
別条件が達成されなければ、特別遊技は尚該特別遊技が
終了した時点で終了する。このように本発明によれば打
球が遊技部内で第1条件を達成すれば別遊技が発生し、
別遊技において特定条件を達成すれば遊技者に著しい利
益・をもたらせる特別遊技が発生するのであって、特別
遊技の継続中に特別条件が達成すると尚該特別遊技の終
了後に町び特別遊技が繰り返されるのである。したがっ
て特別条件が達成する限り何回でも特別遊技が繰り返す
こと番・ζ々る。
そこで本発明の他の実施例として、特別遊技の繰り返し
回数の上限を予め一定(例えば10回)に設定し、特別
遊技が一定回数だけ繰り返されたら特別条件が達成した
としても特別遊技を終了させるようにしたことにある。
回数の上限を予め一定(例えば10回)に設定し、特別
遊技が一定回数だけ繰り返されたら特別条件が達成した
としても特別遊技を終了させるようにしたことにある。
この特別遊技の繰シ返し回数はカウンタ回路により設定
された回数によシ決定するもので、電磁石/7th、/
7bがカウンタ回路で設定された回数だけ励磁すると、
以後繰シ返し信号が入力されても電磁石/7α、/7b
は励磁しなくなシ、電気的制御手段によシ特別遊技が終
了する。
された回数によシ決定するもので、電磁石/7th、/
7bがカウンタ回路で設定された回数だけ励磁すると、
以後繰シ返し信号が入力されても電磁石/7α、/7b
は励磁しなくなシ、電気的制御手段によシ特別遊技が終
了する。
以下に本発明のパチンコ機を第5図のブロック図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
遊技剖7を流下する打球が特定入賞口/ Oa +10
bに入ったり、又は特定入賞枠10cとを通過して第1
条件が達成すると、各入賞口10a、10b又は入賞枠
10cに臨ませた検出器/θα、 10b 、 10c
のいずれかの出力がORゲート3/からレジスタ32に
入力され、フリップフロップ3/a、 31b、 3/
cはセットされる。これにより各フリップフロッグ3/
a、31b、3/cのQ出力は低レベルが高レベルとな
シ、この高レベル信号が個々に接続されている将ゲート
32α、3.21)、32cの一人力に与えられるので
、各発振器33α、 337) 、 33c、からの信
号があルタヒに10進カウンタ3グα、 3B 、 3
1Icへチェック信号が入力される。このチェック信号
を受けると各10進カウンタ31I(1,3’lb、3
’lcは1 、2、−9 。
bに入ったり、又は特定入賞枠10cとを通過して第1
条件が達成すると、各入賞口10a、10b又は入賞枠
10cに臨ませた検出器/θα、 10b 、 10c
のいずれかの出力がORゲート3/からレジスタ32に
入力され、フリップフロップ3/a、 31b、 3/
cはセットされる。これにより各フリップフロッグ3/
a、31b、3/cのQ出力は低レベルが高レベルとな
シ、この高レベル信号が個々に接続されている将ゲート
32α、3.21)、32cの一人力に与えられるので
、各発振器33α、 337) 、 33c、からの信
号があルタヒに10進カウンタ3グα、 3B 、 3
1Icへチェック信号が入力される。このチェック信号
を受けると各10進カウンタ31I(1,3’lb、3
’lcは1 、2、−9 。
0の出力を発振器の周波数に応じた速度で発生し、この
出力がドライバを介して可変表示器//α、//b、/
/cに与えられる。したがって各可変表示器は1から0
までの数字が可視不能な状態で高速変化している。
出力がドライバを介して可変表示器//α、//b、/
/cに与えられる。したがって各可変表示器は1から0
までの数字が可視不能な状態で高速変化している。
この状態が別遊技であって、この別遊技は一定時間(例
えば7秒間)継続する。この別遊技の一定時間内に遊技
者が停止スイッチ7.2を操作すると、ORゲー)・3
Sを介してフリップフロップ3icのリセット側に入力
が入る。リセット側に入力が入るとフリップフロップ3
7cはQ出力が低レベルになるので、このQ出力に入力
を接続しているANDゲート3.2cが閉じ、したがっ
て10進カウンタ3’lcはかのゲート3:lcが閉じ
る直前Vこカウンタ回路ていた数で停止し、可変表示器
//、はその数を可視表示する。
えば7秒間)継続する。この別遊技の一定時間内に遊技
者が停止スイッチ7.2を操作すると、ORゲー)・3
Sを介してフリップフロップ3icのリセット側に入力
が入る。リセット側に入力が入るとフリップフロップ3
7cはQ出力が低レベルになるので、このQ出力に入力
を接続しているANDゲート3.2cが閉じ、したがっ
て10進カウンタ3’lcはかのゲート3:lcが閉じ
る直前Vこカウンタ回路ていた数で停止し、可変表示器
//、はその数を可視表示する。
一方、当該フリップフロップ37cの状態反転によって
Q出力が高レベルとなるので、この出力に接続している
タイマ、?fbが稼動(−1あらかじめ定められている
時間、例えば1秒を経過すると高レベル出力を発する。
Q出力が高レベルとなるので、この出力に接続している
タイマ、?fbが稼動(−1あらかじめ定められている
時間、例えば1秒を経過すると高レベル出力を発する。
この出力はフリップフロップ3/l)のリセット入力に
与えられるので、先のフリップフロッグJ/Cと同様の
作用で10進カウンタ3’ll)が停止シ2、その数が
可変表示器//bに表示されるとともに、当該フリップ
フロップ3//)のQ出力の反転でもう一つのタイマ3
7αを稼動する。このタイヤ37a、の出力は、残って
いるフリップフロップ3/αのリセット入力ニ接F沼さ
月で(・−・るf)で、このタイマに設定されているρ
i定時間、例えば1秒が経過すると、タイマ37aの発
する高17ベル出力により当該フリップフロップ3/σ
、も状態が反転する。したがって先と同様に10進カウ
ンタ3ゲαは一定数をカウントし、出力している状態で
停止するので対応する可変表示器//σもその数を表示
して止まる。
与えられるので、先のフリップフロッグJ/Cと同様の
作用で10進カウンタ3’ll)が停止シ2、その数が
可変表示器//bに表示されるとともに、当該フリップ
フロップ3//)のQ出力の反転でもう一つのタイマ3
7αを稼動する。このタイヤ37a、の出力は、残って
いるフリップフロップ3/αのリセット入力ニ接F沼さ
月で(・−・るf)で、このタイマに設定されているρ
i定時間、例えば1秒が経過すると、タイマ37aの発
する高17ベル出力により当該フリップフロップ3/σ
、も状態が反転する。したがって先と同様に10進カウ
ンタ3ゲαは一定数をカウントし、出力している状態で
停止するので対応する可変表示器//σもその数を表示
して止まる。
尚、停止スイッチ/2の操作により最初にリセットされ
るフリップフロップ3/QのQ出力にはタイマ3gが接
続され、この出力はORゲート3Sを介シて当該フリッ
プフロップ37cのリセット入力に接続されているので
、当該フリップフロップ3/cがセットされると同時に
このタイマ3gが稼動する。そして該タイマ3gに設定
した一定時間経過後(例えば7秒後)にはフリップフロ
ップ3/cが強制的に状態反転されて上記した回路動作
が生じるように力っている。これは、遊技者が不注意に
、又は意図的に停止スイッチ/2を押さ々いでいても、
タイマ3gの設定時間経過後にカウンタを含む回路系を
初期状態に戻すため、換言すれば別遊技を終了するため
であって、仮にタイマバが無ければ停止スイッチ/、2
を操作しない限り別遊技が継続することになる。
るフリップフロップ3/QのQ出力にはタイマ3gが接
続され、この出力はORゲート3Sを介シて当該フリッ
プフロップ37cのリセット入力に接続されているので
、当該フリップフロップ3/cがセットされると同時に
このタイマ3gが稼動する。そして該タイマ3gに設定
した一定時間経過後(例えば7秒後)にはフリップフロ
ップ3/cが強制的に状態反転されて上記した回路動作
が生じるように力っている。これは、遊技者が不注意に
、又は意図的に停止スイッチ/2を押さ々いでいても、
タイマ3gの設定時間経過後にカウンタを含む回路系を
初期状態に戻すため、換言すれば別遊技を終了するため
であって、仮にタイマバが無ければ停止スイッチ/、2
を操作しない限り別遊技が継続することになる。
上記のようにして各10進カウンタ、?りα、 3’l
l) 。
l) 。
311cが夫々所定のカウント値を出力して止捷ると、
2進化10進出力、即ち1−2−4−8の重みを持つ各
4ビツト出力は通常の一致回路の組合せ等によるコンパ
レータ乃至判別回路lIOに人力される。この判別回路
り0は第一、第二、第三の出力を発信する。例えば第一
出力17/αはすべてのカウンタ出力が定められた10
進数値、例えば「7」となった(表示器が5桁とも「7
」に揃った)場合、第二出力ll/bはカウンタ34’
IC,3qbのみの出力の10進数値が同じ(即ち可変
表示器//c、//l)のみが「1」とNJ、 r4
Jと「4」等同じ数字)場合、第三出力1llcはその
他の場合に発信される。
2進化10進出力、即ち1−2−4−8の重みを持つ各
4ビツト出力は通常の一致回路の組合せ等によるコンパ
レータ乃至判別回路lIOに人力される。この判別回路
り0は第一、第二、第三の出力を発信する。例えば第一
出力17/αはすべてのカウンタ出力が定められた10
進数値、例えば「7」となった(表示器が5桁とも「7
」に揃った)場合、第二出力ll/bはカウンタ34’
IC,3qbのみの出力の10進数値が同じ(即ち可変
表示器//c、//l)のみが「1」とNJ、 r4
Jと「4」等同じ数字)場合、第三出力1llcはその
他の場合に発信される。
第一出力ll/(zが発信されると特別遊技の開始であ
って、この出力はANDゲート’12αの一人力に与え
られ、該ANDゲートクコαの個入力は前記カウンタに
関して最後にリセットされるフリップフロップ31αの
4出力に接続されている。したがってANDゲー) l
12αは開き、ORゲートl13を介して他のANDゲ
ート<tqaの一人力に高レベルが与えられる。このA
NDゲー) 41αの個入力は、この、静■ゲー) 1
’、の出力に七ソト入力を接続したフリップフロップ’
ljaのQ出力を受けているので当該ANDゲート1l
lIαはアンドが採れ、フリップフロップ11.Sαが
反転してQ出力を高レベルとする。勿論これと同時にフ
リップフロップqs(HのQ出力は低レベルとなるので
、フリップ70ツブiaをセットしたANDゲートl’
(zはこの時点で閉じられる。
って、この出力はANDゲート’12αの一人力に与え
られ、該ANDゲートクコαの個入力は前記カウンタに
関して最後にリセットされるフリップフロップ31αの
4出力に接続されている。したがってANDゲー) l
12αは開き、ORゲートl13を介して他のANDゲ
ート<tqaの一人力に高レベルが与えられる。このA
NDゲー) 41αの個入力は、この、静■ゲー) 1
’、の出力に七ソト入力を接続したフリップフロップ’
ljaのQ出力を受けているので当該ANDゲート1l
lIαはアンドが採れ、フリップフロップ11.Sαが
反転してQ出力を高レベルとする。勿論これと同時にフ
リップフロップqs(HのQ出力は低レベルとなるので
、フリップ70ツブiaをセットしたANDゲートl’
(zはこの時点で閉じられる。
このようにフリップフロップ1Isaがセットされると
、高レベルのQ出力は三入力N0ゲート!Aa、の−人
力に与えられる。
、高レベルのQ出力は三入力N0ゲート!Aa、の−人
力に与えられる。
一方、このかのゲー) 1αの反転入力とガっているも
う一つの入力は、この瓜ゲー)+乙αの出力にクロック
入力を接続した4ビット並列出力端子(便宜的に最下位
から0 、1 、2 、.3・の数を付した)を持つシ
フトレジスタフ7αの最上位ビット(N[L3)からの
フィードバックを受けておシ、シかもこの入力が反転入
力と在っているシフトレジスタ117aがそれ以前のフ
リップフロップ+1αの非セツト状態時の低レベルQ出
力で反転リセットされているため、この瓜ゲ−) 11
−Aαは残ったもう一つの入力の如何に支配される状態
になる。そして、眉ノゲート1I−6aの最後の入力に
は、適当な周波数で高レベルパルス信号を発する発振器
l1gの出力が接続されているので、ANDゲートクロ
aの出力はこの周波数に応じて高レベルとなシ、その度
にシフトレジスタフ7a、は1ピツトずつ出力を「1」
又は高レベルにしていく。これが最上位ビット(Nll
ろ)まで続けられるが、その過程は、NIL1出力でO
Rケートダタαを介してドライバsobが稼動し、電磁
石/7aが励磁することになる。そしてや5遅れてN[
L2出力の高レベル遷移によりORゲー) ’797)
を介してドライバSθCが稼動し、電磁石/’7bが励
磁する。更にNa3出力が高レベルになると、、静ノゲ
ートl/−6aの反転入力が反転するので当該ANDゲ
ー) 11Aαは閉じ、シフトレジスタl/、7CLハ
全ビットが「1」となって停止する。
う一つの入力は、この瓜ゲー)+乙αの出力にクロック
入力を接続した4ビット並列出力端子(便宜的に最下位
から0 、1 、2 、.3・の数を付した)を持つシ
フトレジスタフ7αの最上位ビット(N[L3)からの
フィードバックを受けておシ、シかもこの入力が反転入
力と在っているシフトレジスタ117aがそれ以前のフ
リップフロップ+1αの非セツト状態時の低レベルQ出
力で反転リセットされているため、この瓜ゲ−) 11
−Aαは残ったもう一つの入力の如何に支配される状態
になる。そして、眉ノゲート1I−6aの最後の入力に
は、適当な周波数で高レベルパルス信号を発する発振器
l1gの出力が接続されているので、ANDゲートクロ
aの出力はこの周波数に応じて高レベルとなシ、その度
にシフトレジスタフ7a、は1ピツトずつ出力を「1」
又は高レベルにしていく。これが最上位ビット(Nll
ろ)まで続けられるが、その過程は、NIL1出力でO
Rケートダタαを介してドライバsobが稼動し、電磁
石/7aが励磁することになる。そしてや5遅れてN[
L2出力の高レベル遷移によりORゲー) ’797)
を介してドライバSθCが稼動し、電磁石/’7bが励
磁する。更にNa3出力が高レベルになると、、静ノゲ
ートl/−6aの反転入力が反転するので当該ANDゲ
ー) 11Aαは閉じ、シフトレジスタl/、7CLハ
全ビットが「1」となって停止する。
したがって両軍磁石/7α、/7bは励磁を続けるので
、各ガイド片/3α、 /3bが開口部/qの下−辺に
位置して特別遊技が継続する。
、各ガイド片/3α、 /3bが開口部/qの下−辺に
位置して特別遊技が継続する。
この特別遊技の継続を一定時間で終了させるのは、シフ
トレジスタ+7aのN(15出力の高レベル遷移で稼動
するタイマj / a、である。
トレジスタ+7aのN(15出力の高レベル遷移で稼動
するタイマj / a、である。
即ち、タイマS/aが稼動後(電磁石/りα、/’17
)の励磁後)設定した一定時間(例えば30秒)が経過
すると、高レベル出力が発する。この出力はフリップフ
ロップク左αのす七ット入力に出力を接続したANDゲ
ー) !2.の一人力に与えられ、数分のゲー1−3−
スαの個入力が、当該フリップフロップysαのQ出力
の帰還によシこの時点で既に高レベルと橙っているので
、両入力のアンドが採れ、ゲートS2αの出力によシこ
のフリップフロップlIりαがリセットされる。このリ
セットと同時にリセットさせたかのゲート、慴αは閉じ
、当初の状態に戻る。
)の励磁後)設定した一定時間(例えば30秒)が経過
すると、高レベル出力が発する。この出力はフリップフ
ロップク左αのす七ット入力に出力を接続したANDゲ
ー) !2.の一人力に与えられ、数分のゲー1−3−
スαの個入力が、当該フリップフロップysαのQ出力
の帰還によシこの時点で既に高レベルと橙っているので
、両入力のアンドが採れ、ゲートS2αの出力によシこ
のフリップフロップlIりαがリセットされる。このリ
セットと同時にリセットさせたかのゲート、慴αは閉じ
、当初の状態に戻る。
上記したフリップフロップ11.1αのリセットにより
、Q出力を反転してリセット大刀とじているシフトレジ
スタ117aがリセットされ、全ビットが0又は低レベ
ルとなる。これによりシフトレジスタダクαも初期状態
に戻るため、両軍磁石/7a、/7bが消磁して特別遊
技が終了することになる。
、Q出力を反転してリセット大刀とじているシフトレジ
スタ117aがリセットされ、全ビットが0又は低レベ
ルとなる。これによりシフトレジスタダクαも初期状態
に戻るため、両軍磁石/7a、/7bが消磁して特別遊
技が終了することになる。
なお特別遊技が継続しているのはタイマS/αの設定時
間(50秒)に各回路の動作時間(シフト時間等)を加
えたものであるが、各回路の動作時間はタイマの設定時
間に比較すると無視できる稠度なので、両軍磁石/7α
、/7bの励磁時間はタイマ左/αによシ決まると認め
られる。
間(50秒)に各回路の動作時間(シフト時間等)を加
えたものであるが、各回路の動作時間はタイマの設定時
間に比較すると無視できる稠度なので、両軍磁石/7α
、/7bの励磁時間はタイマ左/αによシ決まると認め
られる。
以上によって、検出器10α’、iob’、iθC′の
オンから停止スイッチ/λの操作又はタイマ3gのカウ
ントアツプによシラ0進カウンタ3グα、 3’ll)
、 34tcが停止し、その出力数が全部「7」で揃
って(即ち1−2−4の重み出力が「1」、重み8の出
力が「0」)両軍磁石/ 7a+ ’りbが励磁し、3
o秒を経過して消磁するまで、即ち1回の特別遊技の一
周期動作が具体的に理解される。
オンから停止スイッチ/λの操作又はタイマ3gのカウ
ントアツプによシラ0進カウンタ3グα、 3’ll)
、 34tcが停止し、その出力数が全部「7」で揃
って(即ち1−2−4の重み出力が「1」、重み8の出
力が「0」)両軍磁石/ 7a+ ’りbが励磁し、3
o秒を経過して消磁するまで、即ち1回の特別遊技の一
周期動作が具体的に理解される。
しかしこの−周期動作継続中に開口部Hに入った打球が
継続ロバに人、シ、特別流路29を流下し7て特別スイ
ッチ30がオンになると、再び60秒だけ両軍磁石/り
α、iqbが励磁するので特別遊技が繰シ返すのである
。即ち、この特別スイッチ30の出力を一人力にしてい
る。静ノゲート53の個入力には、タイマ5/αにょシ
リセットされる以前のフリップフロップダ3αのQ出力
が与えられている。したがって両軍磁石/7α、 /’
7bの継続中に特別スイッチ3θがオンになると、静ノ
ゲート53が開き、フリップフロップsqがセットされ
ることになる。このフリップフロップ!;Q;):次回
の電磁石励磁動作の情報が到来するまでの記憶回路で、
次に両軍磁石を励磁させるための信号をQ出力の高レベ
ルとしてANDゲートタsの一人力に送って待機させて
いる。そして第1回目の特別遊技が終了して前記した様
に、υのゲー) j2aの出力が高し〆ルになると、ワ
ンショットマルチバイブレータ回路界が−のパルスを発
し、このパルスがANDグー)Jj−に与えられる。し
たがってANDゲート5Sでは、上記した様に既に待機
しているフリップフロップ1+の高レベルQ出力とのア
ンドがとれ、ORゲートグ3を介してANDゲート件α
の一人力に高レベル信号が送られる。
継続ロバに人、シ、特別流路29を流下し7て特別スイ
ッチ30がオンになると、再び60秒だけ両軍磁石/り
α、iqbが励磁するので特別遊技が繰シ返すのである
。即ち、この特別スイッチ30の出力を一人力にしてい
る。静ノゲート53の個入力には、タイマ5/αにょシ
リセットされる以前のフリップフロップダ3αのQ出力
が与えられている。したがって両軍磁石/7α、 /’
7bの継続中に特別スイッチ3θがオンになると、静ノ
ゲート53が開き、フリップフロップsqがセットされ
ることになる。このフリップフロップ!;Q;):次回
の電磁石励磁動作の情報が到来するまでの記憶回路で、
次に両軍磁石を励磁させるための信号をQ出力の高レベ
ルとしてANDゲートタsの一人力に送って待機させて
いる。そして第1回目の特別遊技が終了して前記した様
に、υのゲー) j2aの出力が高し〆ルになると、ワ
ンショットマルチバイブレータ回路界が−のパルスを発
し、このパルスがANDグー)Jj−に与えられる。し
たがってANDゲート5Sでは、上記した様に既に待機
しているフリップフロップ1+の高レベルQ出力とのア
ンドがとれ、ORゲートグ3を介してANDゲート件α
の一人力に高レベル信号が送られる。
このようになれば、先に説明した判別回路ti。
からの第一出力11/aによるのと同じ動作が開始する
ので、両軍磁石/7a、/77)がタイマj/aで設定
された時間だけ励磁して特別遊技がF、v M返される
。
ので、両軍磁石/7a、/77)がタイマj/aで設定
された時間だけ励磁して特別遊技がF、v M返される
。
なおワンショットマルチバイブレータ回路界の出力はO
Rゲート37を介してフリップフロップ54′ヲリセツ
トし、リセットされたフリップフロップsqは繰り返さ
れた特別遊技中に特別条件が達成されて特別スイッチ3
0がオンとなったときの信号を記憶することになる。そ
して特別条件が達成されなければ特別スイッチ30から
の信号がないので、特別遊技の終了後に全回路は元の状
態に戻シ、特別スイッチ30からの信号が有れば再度特
別遊技が繰り返されることになる。
Rゲート37を介してフリップフロップ54′ヲリセツ
トし、リセットされたフリップフロップsqは繰り返さ
れた特別遊技中に特別条件が達成されて特別スイッチ3
0がオンとなったときの信号を記憶することになる。そ
して特別条件が達成されなければ特別スイッチ30から
の信号がないので、特別遊技の終了後に全回路は元の状
態に戻シ、特別スイッチ30からの信号が有れば再度特
別遊技が繰り返されることになる。
つ″!F、シ予め設定された条件で特別遊技を継続させ
る両室磁石/7a、/9bの励磁動作が尚該継続の条件
を1回の基本単位として無限回数続は得る可能性が有る
。換言すれば特別遊技中であっても遊技者が打球を打ち
続け、その内の1個の打球でも特別条件が達成すれば再
び同一条件の特別遊技が繰υ返すので、特別遊技中に特
別条件が達成する限シ、特別遊技は無限回数繰シ返され
る。
る両室磁石/7a、/9bの励磁動作が尚該継続の条件
を1回の基本単位として無限回数続は得る可能性が有る
。換言すれば特別遊技中であっても遊技者が打球を打ち
続け、その内の1個の打球でも特別条件が達成すれば再
び同一条件の特別遊技が繰υ返すので、特別遊技中に特
別条件が達成する限シ、特別遊技は無限回数繰シ返され
る。
これを防ぐため、所謂打止めによって特別遊技の繰シ返
しを止めるようにしてもよい。しかし打止めは周知の様
にパチンコ機の裏側に設けたタンクに賞球用球の補給を
制御することにより行っているので、特別遊技の回数制
限にむらが生じることになる。例えば賞球用球の補給を
6回にして打止めにした場合と5回にして打止めにした
場合とでは、特別遊技の繰シ返し回数が異なることにな
り、遊技者はたまたま発生した特別遊技の興趣が殺がれ
ることになる。
しを止めるようにしてもよい。しかし打止めは周知の様
にパチンコ機の裏側に設けたタンクに賞球用球の補給を
制御することにより行っているので、特別遊技の回数制
限にむらが生じることになる。例えば賞球用球の補給を
6回にして打止めにした場合と5回にして打止めにした
場合とでは、特別遊技の繰シ返し回数が異なることにな
り、遊技者はたまたま発生した特別遊技の興趣が殺がれ
ることになる。
そこで特別遊技の繰り返し回数を電気的制御手段によっ
て一定(例えば1o回)に制限するため、本発明では次
の様な回路構成を付加している。
て一定(例えば1o回)に制限するため、本発明では次
の様な回路構成を付加している。
N進カウンクバを例えばN=10にセットシテ10進カ
ウンタとし、該カウンタsgのキャリー信号(桁上げ信
号)でORゲートタフを介して特別スイッチ信号記憶回
路としてのブリップフロップ3グをリセットするように
している。そしてUN進カウンタ3gは、最初の特別遊
技の基本単位から1回と数え、この基本単位を10回数
えるようにしている。したがって9回目の基本単位迄は
カウンタリセットのキャリー信号が出ないので、各特別
遊技毎に特別スイッチ3oがら出力が有る度に記憶回路
であるフリップフロップ左りはその旨を記憶し、その特
別遊技が終了すれば次回の特別遊技を行うようにしてい
る。しがtio回目の特別遊技に至ると、N進カウンタ
sgがキャリー信号を発し続けてフリップフロップ5グ
のリセット入力を高レベルに保つため、その間に特別ス
イッチ30からの出力が有っても、該フリップフロッグ
のQ出力は低レベルに引き下げられる。
ウンタとし、該カウンタsgのキャリー信号(桁上げ信
号)でORゲートタフを介して特別スイッチ信号記憶回
路としてのブリップフロップ3グをリセットするように
している。そしてUN進カウンタ3gは、最初の特別遊
技の基本単位から1回と数え、この基本単位を10回数
えるようにしている。したがって9回目の基本単位迄は
カウンタリセットのキャリー信号が出ないので、各特別
遊技毎に特別スイッチ3oがら出力が有る度に記憶回路
であるフリップフロップ左りはその旨を記憶し、その特
別遊技が終了すれば次回の特別遊技を行うようにしてい
る。しがtio回目の特別遊技に至ると、N進カウンタ
sgがキャリー信号を発し続けてフリップフロップ5グ
のリセット入力を高レベルに保つため、その間に特別ス
イッチ30からの出力が有っても、該フリップフロッグ
のQ出力は低レベルに引き下げられる。
したがって特別遊技の10回目の継続中に特別スイッチ
30の出力が有っても、即ち特別条件が達成しても特別
スイッチ、jOの出力が無いのと等価となシ、11回目
の特別遊技が発生しない。
30の出力が有っても、即ち特別条件が達成しても特別
スイッチ、jOの出力が無いのと等価となシ、11回目
の特別遊技が発生しない。
このような作動を生じさせるため、邑該N進(10進)
カウンタ5gには次の条件が必要である。
カウンタ5gには次の条件が必要である。
即ち特別遊技の開始第1回目のカウント以前にリセット
されていること、及び特別遊技の各回毎に「1」をカウ
ントアツプすること、などである。このような条件は所
謂当業者であれば任意のロジックを組むことで簡単に設
定できるが、図面の実施例では次の様に処理している。
されていること、及び特別遊技の各回毎に「1」をカウ
ントアツプすること、などである。このような条件は所
謂当業者であれば任意のロジックを組むことで簡単に設
定できるが、図面の実施例では次の様に処理している。
先ずカウンタリセットは、最初の特別遊技の開始条件で
ある判別回路tioの第一出力+/αで行うようにし、
また特別遊技の繰シ返しカウントは、電磁石/りα、/
7bを励磁させた後に稼動するタイマ51αのタイムア
ツプ信号(ANDゲートSコαへの信号)をカウンタ入
力としている。したがって特別遊技の第1回目開始前に
1o進カウンタj[は第一出力+/αによりリセットさ
れ、特別遊技が10回繰り返されてタイマに/aからの
信号が10回与えられるとキャリー信号が発してフリッ
プフロップ゛Sりをリセットするので11回目の特別遊
技が行われない。
ある判別回路tioの第一出力+/αで行うようにし、
また特別遊技の繰シ返しカウントは、電磁石/りα、/
7bを励磁させた後に稼動するタイマ51αのタイムア
ツプ信号(ANDゲートSコαへの信号)をカウンタ入
力としている。したがって特別遊技の第1回目開始前に
1o進カウンタj[は第一出力+/αによりリセットさ
れ、特別遊技が10回繰り返されてタイマに/aからの
信号が10回与えられるとキャリー信号が発してフリッ
プフロップ゛Sりをリセットするので11回目の特別遊
技が行われない。
尚、保守点検又は検査時などに便利なように、この実施
例ではパtンコ機裏面等ニモニタースイッチ3qを設け
、これを操作すると各1o進カウンタ3藷、 3’lb
、 3グCがすべて1o進数「7」を発信するように
、このスイッチ出力を各10進カウンタのプリセット入
力に入れている。しかし各検出器10a’、 10b’
、 /QC’のオンによって各カウンタJ4’a。
例ではパtンコ機裏面等ニモニタースイッチ3qを設け
、これを操作すると各1o進カウンタ3藷、 3’lb
、 3グCがすべて1o進数「7」を発信するように
、このスイッチ出力を各10進カウンタのプリセット入
力に入れている。しかし各検出器10a’、 10b’
、 /QC’のオンによって各カウンタJ4’a。
3’ll)、 311.を作動させるフリップフロップ
3/α。
3/α。
、1/l) 、 37cはすべてリセット状態にある時
のみこのモニターが可能なように、このモニタースイッ
チ39からプリセット入力への信号線中に各対応するフ
リップフロップ3/α、31b、3tc ノQ 出力と
のアンドをとるANDゲー) 3Aα、 34b 、
3Acを設けである。この説明までが、打球にょシ第1
条件が達成して別遊技が有り、この別遊技において特定
条件が達成して特別遊技となった場合で、判別回路/I
0から第一出力ll/αが発信することによりすべて作
動する。
のみこのモニターが可能なように、このモニタースイッ
チ39からプリセット入力への信号線中に各対応するフ
リップフロップ3/α、31b、3tc ノQ 出力と
のアンドをとるANDゲー) 3Aα、 34b 、
3Acを設けである。この説明までが、打球にょシ第1
条件が達成して別遊技が有り、この別遊技において特定
条件が達成して特別遊技となった場合で、判別回路/I
0から第一出力ll/αが発信することによりすべて作
動する。
し2かし別遊技において特定条件が達成し寿いで第1利
益遊技となった場合、即ち各10進カウンタ3’la、
3’ll) 、 311cのうちカウンタ3’lc、
3’lbのみの10進数値が揃って判別回路yoが第二
出力l/−7bを発し、た場合に付いて説明する。
益遊技となった場合、即ち各10進カウンタ3’la、
3’ll) 、 311cのうちカウンタ3’lc、
3’lbのみの10進数値が揃って判別回路yoが第二
出力l/−7bを発し、た場合に付いて説明する。
この場合は遊技者にとって特別遊技よりはるかに利益程
度が少ない状態であって、第二出力11、/bと、既に
説明したようにリセットされているフリップフロップ3
/aの4出力とのアンドがANDゲート+、xbにより
とられ、このアンド出力が他のNのゲー) 4IQの一
人力に与えられる。
度が少ない状態であって、第二出力11、/bと、既に
説明したようにリセットされているフリップフロップ3
/aの4出力とのアンドがANDゲート+、xbにより
とられ、このアンド出力が他のNのゲー) 4IQの一
人力に与えられる。
このゲー) 41bの個入力は、このゲート出力をセッ
ト入力としたフリップフロップ’I左すのQ出力を受け
ているため、結局は当該かのゲートり47bも開くこと
になり、フリップフロップ1IsbがセットされてQ出
力が高レベルとカる。同時にQ出力は低レベルとなって
へ卯ゲートll夕すは閉じる。一方、フリップフロッグ
1IsbのセットによるQ出力の高レベル信号は一反転
入力を持つ三人力R■ゲー) at、bの一つの非反転
入力に送られ、反転入力はこのゲート1I−Abの出力
をクロックとして受ける6ビツト並列出力端子を持つシ
フトレジスタククbの最上位ビット出力を受け、この出
力が低レベルとなっているため、結局は残ったもう一つ
の非反転入力に発振器何の出力が入る度にかのゲートゾ
ロbはこれを通し、したがってシフトレジスタtI7b
はLSBから■$に向かって順次並列ビット出力を「1
」乃至高レベルとしていく。とれにより先ずドライバS
Oaを介して補助電磁石コSαが励磁し、次にORゲー
ト’%9a、 ドライバ3〜θbを介して電磁石/7
a、が励磁し、次にORゲー)4’9J ドライバ3
0cを介して電磁石/りbが励磁し、最後に補助電磁石
2Jf)が励磁することになる。そしてシフトレジスタ
117bがそれに続いてMSB出力を「1」とすると、
この出力で瓜ゲー) 1I4bが閉じて発振器tigの
出力がこのレジスタ4Z?bに与えられなくなるので、
各電磁石2左α、 /7a、 /7b、λ左すは継続的
に励磁している。この状態が第1利益遊技の態様であっ
て、各電磁石/7σ、/qb、コSα、2左すが励磁す
ると前記した様にガイド片/左α、/左すが開口部/l
lの下辺に位置するとともに補助ガイド片/Aα、/6
bが開口部/ゲの左右側辺に位置する。したがって遊技
部7を流下する打球が開口部/弘に達するといずれかの
ガイド片に案内されて内部に入シ、セーフ球とガるので
打球の入賞確率が高く々る。
ト入力としたフリップフロップ’I左すのQ出力を受け
ているため、結局は当該かのゲートり47bも開くこと
になり、フリップフロップ1IsbがセットされてQ出
力が高レベルとカる。同時にQ出力は低レベルとなって
へ卯ゲートll夕すは閉じる。一方、フリップフロッグ
1IsbのセットによるQ出力の高レベル信号は一反転
入力を持つ三人力R■ゲー) at、bの一つの非反転
入力に送られ、反転入力はこのゲート1I−Abの出力
をクロックとして受ける6ビツト並列出力端子を持つシ
フトレジスタククbの最上位ビット出力を受け、この出
力が低レベルとなっているため、結局は残ったもう一つ
の非反転入力に発振器何の出力が入る度にかのゲートゾ
ロbはこれを通し、したがってシフトレジスタtI7b
はLSBから■$に向かって順次並列ビット出力を「1
」乃至高レベルとしていく。とれにより先ずドライバS
Oaを介して補助電磁石コSαが励磁し、次にORゲー
ト’%9a、 ドライバ3〜θbを介して電磁石/7
a、が励磁し、次にORゲー)4’9J ドライバ3
0cを介して電磁石/りbが励磁し、最後に補助電磁石
2Jf)が励磁することになる。そしてシフトレジスタ
117bがそれに続いてMSB出力を「1」とすると、
この出力で瓜ゲー) 1I4bが閉じて発振器tigの
出力がこのレジスタ4Z?bに与えられなくなるので、
各電磁石2左α、 /7a、 /7b、λ左すは継続的
に励磁している。この状態が第1利益遊技の態様であっ
て、各電磁石/7σ、/qb、コSα、2左すが励磁す
ると前記した様にガイド片/左α、/左すが開口部/l
lの下辺に位置するとともに補助ガイド片/Aα、/6
bが開口部/ゲの左右側辺に位置する。したがって遊技
部7を流下する打球が開口部/弘に達するといずれかの
ガイド片に案内されて内部に入シ、セーフ球とガるので
打球の入賞確率が高く々る。
上記した第1利益遊技は無限に継続するのでは力<、タ
イマsibの設定時間だけである。このタイマ31bは
シフトレジスタククb(7)MSB出力で稼動が開始し
、設定時間(例えば15秒間)経過してタイムアツプす
るとセットされているフリップフロップtl−3bのQ
出力とのアンドがANDゲー) 5.2bでとれ、該氏
ゲートj、2bの出力で7リツプフロツプ1lSbが初
期状態に戻ると同時に、ORゲート39αを介して反転
リセット入力を持つシフトレジスタ117bの当該リセ
ット入力に低レベルとなったQ出力が与えられ、シフト
レジスタ1I7bがリセットされてすべての電磁石利益
遊技はタイマ51bで設定された例えば15秒間だけ継
続するのであって、先に説明した特別遊技のような繰返
し機能がムく、終了すると第二出力ダ/bを待つ初期状
態に戻る。
イマsibの設定時間だけである。このタイマ31bは
シフトレジスタククb(7)MSB出力で稼動が開始し
、設定時間(例えば15秒間)経過してタイムアツプす
るとセットされているフリップフロップtl−3bのQ
出力とのアンドがANDゲー) 5.2bでとれ、該氏
ゲートj、2bの出力で7リツプフロツプ1lSbが初
期状態に戻ると同時に、ORゲート39αを介して反転
リセット入力を持つシフトレジスタ117bの当該リセ
ット入力に低レベルとなったQ出力が与えられ、シフト
レジスタ1I7bがリセットされてすべての電磁石利益
遊技はタイマ51bで設定された例えば15秒間だけ継
続するのであって、先に説明した特別遊技のような繰返
し機能がムく、終了すると第二出力ダ/bを待つ初期状
態に戻る。
々お第1利益遊技の回路において数字にbを付した符号
の構成は先の特別遊技における回路の構成と同一である
。
の構成は先の特別遊技における回路の構成と同一である
。
一方、遊技者の打球が遊技部において第1条件を達成し
、別遊技において例も達成し々〈て判別回路グθが第三
出力り/Cを発した場合には第2利益遊技と力る。この
第2利益遊技は上記第1利益遊技よυ更に遊技者に対す
る利益状態が少なく、この第2利益遊技の回路構成は図
面で明らかなように第1利益遊技の回路構成とほとんど
同一である。この第2利益遊技の電気的処理態様を説明
すると、第三出力グ/Cと、フリップフロップ3/αの
4出力とのアンドがANDゲート1lj2Cによシとら
れ、このアンド出力が他のかのゲー) 1111cの一
人力に与えられる。この瓜ゲート’1llcは低入力が
フリップフロップ11!rcの4出力を受けているので
開くことになシ、該フリップフロップlI左Cがセット
されてQ出力が高レベルと外る。とのQ出力の高レベル
信号は一反転入力を持つ三入力2静■ゲー) Ql=c
の一つの非反転入力に送られ、反転入力はこのゲートq
乙Cの出力をクロックとして受ける4ビット並列出力端
子を持つシフトレジスタ1Iqc tv 最上位ビット
出力を受け、この出力が低レベルと々っているので他の
非反転入力に発振器qgの出力が入る度に、静のゲー)
+acはこれを通し、したがってシフトレジスタ’1
7cはLSBからMSBK向かつて順次並列ビット出力
を「1」乃至高レベルとしていく。これにより先ずOR
ゲー) 4qa及びドライバ左Obを介して電磁石/7
aが励磁し、次にORゲート9qb、 ドライバso
cを介して電磁石/?6が励磁することになシ、それに
続いてMSB出力を「1」とするとこの出力で、静■ゲ
ー) 1cが閉じて発振器何の出力がレジスタ117c
に与えられなくなるので、両電磁石/7a、/7bが継
続的に励磁する。この状態が第2利益遊技の態様であり
、両電磁石/7a、/7bの励磁で開口部/グの下辺に
両ガイド片isa、tsbが位置し、打球の一部が両ガ
イド片/!;a、/!;bによシ開ロ部/りに流入して
入賞球となる。
、別遊技において例も達成し々〈て判別回路グθが第三
出力り/Cを発した場合には第2利益遊技と力る。この
第2利益遊技は上記第1利益遊技よυ更に遊技者に対す
る利益状態が少なく、この第2利益遊技の回路構成は図
面で明らかなように第1利益遊技の回路構成とほとんど
同一である。この第2利益遊技の電気的処理態様を説明
すると、第三出力グ/Cと、フリップフロップ3/αの
4出力とのアンドがANDゲート1lj2Cによシとら
れ、このアンド出力が他のかのゲー) 1111cの一
人力に与えられる。この瓜ゲート’1llcは低入力が
フリップフロップ11!rcの4出力を受けているので
開くことになシ、該フリップフロップlI左Cがセット
されてQ出力が高レベルと外る。とのQ出力の高レベル
信号は一反転入力を持つ三入力2静■ゲー) Ql=c
の一つの非反転入力に送られ、反転入力はこのゲートq
乙Cの出力をクロックとして受ける4ビット並列出力端
子を持つシフトレジスタ1Iqc tv 最上位ビット
出力を受け、この出力が低レベルと々っているので他の
非反転入力に発振器qgの出力が入る度に、静のゲー)
+acはこれを通し、したがってシフトレジスタ’1
7cはLSBからMSBK向かつて順次並列ビット出力
を「1」乃至高レベルとしていく。これにより先ずOR
ゲー) 4qa及びドライバ左Obを介して電磁石/7
aが励磁し、次にORゲート9qb、 ドライバso
cを介して電磁石/?6が励磁することになシ、それに
続いてMSB出力を「1」とするとこの出力で、静■ゲ
ー) 1cが閉じて発振器何の出力がレジスタ117c
に与えられなくなるので、両電磁石/7a、/7bが継
続的に励磁する。この状態が第2利益遊技の態様であり
、両電磁石/7a、/7bの励磁で開口部/グの下辺に
両ガイド片isa、tsbが位置し、打球の一部が両ガ
イド片/!;a、/!;bによシ開ロ部/りに流入して
入賞球となる。
したがって第2オリ益遊技は電磁石/7a、/7bの励
磁によシガイド片isα、/左すが開口部/ダの下辺に
位置して遊技部を流下する打球を受は入れる状態であっ
て、タイマ&/(Hの設定時間(例えば5秒間)だけ継
続する。該タイマ5/cにタイマ31bと同様にシフト
レジスタ弘りCのMSB出力で稼動し、5秒間経過して
タイムアツプするとセットされているフリップフロップ
lI左cのQ出力とのアンドが瓜ゲート5.2cでとれ
、該ANDゲ) !;2cの出力でフリッププロップ’
IA;Qがリセットされて初期状態に戻るとともに、O
RゲートS9bを介してシフトレジスタククCの当該リ
セット入力に低レベルとなったQ出力が与えられ、シフ
トレジスタ弘7Cがリセットされて両電磁石/7cL、
/7bが消磁する。
磁によシガイド片isα、/左すが開口部/ダの下辺に
位置して遊技部を流下する打球を受は入れる状態であっ
て、タイマ&/(Hの設定時間(例えば5秒間)だけ継
続する。該タイマ5/cにタイマ31bと同様にシフト
レジスタ弘りCのMSB出力で稼動し、5秒間経過して
タイムアツプするとセットされているフリップフロップ
lI左cのQ出力とのアンドが瓜ゲート5.2cでとれ
、該ANDゲ) !;2cの出力でフリッププロップ’
IA;Qがリセットされて初期状態に戻るとともに、O
RゲートS9bを介してシフトレジスタククCの当該リ
セット入力に低レベルとなったQ出力が与えられ、シフ
トレジスタ弘7Cがリセットされて両電磁石/7cL、
/7bが消磁する。
しだがって第2利益遊技はタイマ5ICが設定した例え
ば5秒間だけ継続するのであって、第1利益遊技と同様
に繰シ返し機能がない。
ば5秒間だけ継続するのであって、第1利益遊技と同様
に繰シ返し機能がない。
なお第2利益遊技においても数字にCを付した符号の構
成は特別遊技における回路の構成と同一である。
成は特別遊技における回路の構成と同一である。
なお第1利益遊技、第2利益遊技の回路において、シフ
トレジスタぐりl)、’17Qへのリセット信号線路中
にORゲートj9a、j9bを有し、該ORゲート、S
−?α、39bの低入力が特別遊技用のシフトレジスタ
lI7αへのリセット信号線路に接続しているのは、第
1利益遊技又は第二利益遊技による回路系動作中でも特
別遊技のリセットと同時に、一旦、すべての電磁石を消
磁させるようにしたためである。
トレジスタぐりl)、’17Qへのリセット信号線路中
にORゲートj9a、j9bを有し、該ORゲート、S
−?α、39bの低入力が特別遊技用のシフトレジスタ
lI7αへのリセット信号線路に接続しているのは、第
1利益遊技又は第二利益遊技による回路系動作中でも特
別遊技のリセットと同時に、一旦、すべての電磁石を消
磁させるようにしたためである。
次に、特別遊技の発生確率を電気的に調整する場合に付
いて述べる。
いて述べる。
今、5個の10進カウンタ3’la 、 3’lb 、
3’lcの出力に伺も細工していないとすると、10
進数で考えると、これ等の出力数値がすべて一つの数値
、例えばr7Jで揃う確率は10s分の1、即ち100
0分の1であって、別遊技において特定条件が達成する
のは僅かに1000回の内1回である。この場合の各1
0進カウンタの重み付きビットの状態を考えると、重み
8の方がら’0111”となっていることである。
3’lcの出力に伺も細工していないとすると、10
進数で考えると、これ等の出力数値がすべて一つの数値
、例えばr7Jで揃う確率は10s分の1、即ち100
0分の1であって、別遊技において特定条件が達成する
のは僅かに1000回の内1回である。この場合の各1
0進カウンタの重み付きビットの状態を考えると、重み
8の方がら’0111”となっていることである。
しかし三個のカウンタの内、いずれが1つのカウンタ(
例えば1o進カウンタ3匂)の例えばLSB 、即ち重
み1の出力を接続線AOaで示すように、電源を位置■
ccにプルアップして「1」に固定すると、残シの8−
4−2ビツトが’011”となる数値は10進数「7」
(olll)の外に「6」(0110) カある。即ち
、実際にはカウンタ3’i(zが「6」を出力しても「
7」とするのであって、結局このカウンタ3’laは「
7」か「6」を出力すると「7」出力しているとみなす
ことができる。したがってこのカウンタ3侘が「7」を
出力する確率は、他のカウンタ3Ql) 、 311c
の10分の1に対し、5分の1となる。したがって各カ
ウンタ311a 。
例えば1o進カウンタ3匂)の例えばLSB 、即ち重
み1の出力を接続線AOaで示すように、電源を位置■
ccにプルアップして「1」に固定すると、残シの8−
4−2ビツトが’011”となる数値は10進数「7」
(olll)の外に「6」(0110) カある。即ち
、実際にはカウンタ3’i(zが「6」を出力しても「
7」とするのであって、結局このカウンタ3’laは「
7」か「6」を出力すると「7」出力しているとみなす
ことができる。したがってこのカウンタ3侘が「7」を
出力する確率は、他のカウンタ3Ql) 、 311c
の10分の1に対し、5分の1となる。したがって各カ
ウンタ311a 。
311b、、311cがすべて「7」が揃う確率は11
5 X 1/10X 1/ 10 = 11500
となり、特別遊技の発生確率が高く々る。全く同様にし
て接続線bobで二個の10進カウンタ311a、、3
11bのLSBを電源電位置Vccにプルアップして「
1」に固定すれば、各カウンタに「7」の揃う確率は1
15X 115X 1/10=1/250となった25
0分の1とカリ、また各カウンタ31Ia、、 3’l
b 、 3’lcともに接続線60cでLSBをプルア
ップすれば115X 115 X 115= 1/12
5 となって別遊技において特定条件が達成するのは
125回中1回と力る。勿論この確率調整はいずれのビ
ット出力に付いても行うことができるし、また電源電位
にプルアップすることに代えていずれかのビットをアー
ス電位にプルダウンして、即ちバイナリ「0」に固定す
ることにより行うこともできる。
5 X 1/10X 1/ 10 = 11500
となり、特別遊技の発生確率が高く々る。全く同様にし
て接続線bobで二個の10進カウンタ311a、、3
11bのLSBを電源電位置Vccにプルアップして「
1」に固定すれば、各カウンタに「7」の揃う確率は1
15X 115X 1/10=1/250となった25
0分の1とカリ、また各カウンタ31Ia、、 3’l
b 、 3’lcともに接続線60cでLSBをプルア
ップすれば115X 115 X 115= 1/12
5 となって別遊技において特定条件が達成するのは
125回中1回と力る。勿論この確率調整はいずれのビ
ット出力に付いても行うことができるし、また電源電位
にプルアップすることに代えていずれかのビットをアー
ス電位にプルダウンして、即ちバイナリ「0」に固定す
ることにより行うこともできる。
上記した特別遊技、第1利益遊技、第2利益遊技の電気
的作動は一実施例であって、考えられる電子前値の手段
によって自由に回路設計することかできる1つ 要するに本発明は、禽、1条件の達成によシ別遊技を開
始させ、この別遊技によって特定条件が達成したとき特
別遊技を開始するようにし、特別遊技中に特定条件を達
成したとき特別遊技を順次、繰り返し行うようにしたの
で、特別条件の達成による特別遊技の継続により遊技者
に多大な利益をもたらせることができる。また、別遊技
において特定条件が達成しない場合にも、遊技者は特別
遊技よシ利益程度が少ない利益遊技を行えるという期待
感と、これによシ利益を得ることができるという魅力を
有し、遊技内容を多様化できるとともに、パチンコ遊技
の技量に関係なく誰にでも楽しむことのできるパチンコ
機を提供できる。更に実施例に示すように利益遊技とし
て別遊技の終了態様によシ利益程度が異なる第1利益遊
技と第2利益遊技とのいずれかを行わせるようにすれば
、遊技内容を一層変化に富むものとすることができる。
的作動は一実施例であって、考えられる電子前値の手段
によって自由に回路設計することかできる1つ 要するに本発明は、禽、1条件の達成によシ別遊技を開
始させ、この別遊技によって特定条件が達成したとき特
別遊技を開始するようにし、特別遊技中に特定条件を達
成したとき特別遊技を順次、繰り返し行うようにしたの
で、特別条件の達成による特別遊技の継続により遊技者
に多大な利益をもたらせることができる。また、別遊技
において特定条件が達成しない場合にも、遊技者は特別
遊技よシ利益程度が少ない利益遊技を行えるという期待
感と、これによシ利益を得ることができるという魅力を
有し、遊技内容を多様化できるとともに、パチンコ遊技
の技量に関係なく誰にでも楽しむことのできるパチンコ
機を提供できる。更に実施例に示すように利益遊技とし
て別遊技の終了態様によシ利益程度が異なる第1利益遊
技と第2利益遊技とのいずれかを行わせるようにすれば
、遊技内容を一層変化に富むものとすることができる。
なお本発明は特許請求の範囲の記載に則る限りどの様な
状態にでも設計変更することができ、例えば前記した様
に回路を適宜に変更したシ、10進カウンタの数を変え
たシ、又は電磁石の数を変えて特別遊技のみ行えたシ、
若しくは特別遊技及び第1利益遊技と第2利益遊技のい
ずれか一方又は両刀を選択的に行えるようにしてもよい
し、また特別遊技はタイマなどによシ予め設定した条件
で行わせてもよいし、他の条件も合せて設定してもよく
、実際に回路構成によ)どの様にでも行うことができる
。
状態にでも設計変更することができ、例えば前記した様
に回路を適宜に変更したシ、10進カウンタの数を変え
たシ、又は電磁石の数を変えて特別遊技のみ行えたシ、
若しくは特別遊技及び第1利益遊技と第2利益遊技のい
ずれか一方又は両刀を選択的に行えるようにしてもよい
し、また特別遊技はタイマなどによシ予め設定した条件
で行わせてもよいし、他の条件も合せて設定してもよく
、実際に回路構成によ)どの様にでも行うことができる
。
図面は本発明を実施する一実施例を示すもので第1図は
パチンコ機の概略正面図、第2図は特別変動入賞装置の
正面図、第5図は同上の裏面図、第4図は同上の縦断面
図、第5図は具体的−例のブロック図である。 /・・・パチンコ機、?・・・遊技部、/3・・・特別
変動入賞装置。 第2図 第ψ図
パチンコ機の概略正面図、第2図は特別変動入賞装置の
正面図、第5図は同上の裏面図、第4図は同上の縦断面
図、第5図は具体的−例のブロック図である。 /・・・パチンコ機、?・・・遊技部、/3・・・特別
変動入賞装置。 第2図 第ψ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技者の弾発した打球が遊技部内において第1条件を達
成すると別遊技が開始し、別遊技が終了したとき、予め
発生確率が設定された特定条件の達成による特別遊技と
、特別遊技よシ利益程度が少ない利益遊技とのいずれか
を選択的に開始させ、特別遊技では特別変動入賞装置が
打球の入賞しやすい状態に変換し、その変換状態を継続
するとともにこの特別遊技の継続中に変動入賞装置に入
った打球が特別条件を達成すると特別遊技の終了後に再
び同一条件により次回の特別遊技を繰υ返させ、利益遊
技では特別遊技よシ利益程度が少々い当該利益遊技を予
め設定した条件によシ行わせるようにしたことを特徴と
するパチンコ機。 利益遊技は別遊技の終了態様により利益程度が異なる第
1利益遊技と第2利益遊技とのいずれかである特許請求
の範囲第1項記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287584A JPS59230577A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | パチンコ遊技方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287584A JPS59230577A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | パチンコ遊技方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230577A true JPS59230577A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0510113B2 JPH0510113B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=13501940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287584A Granted JPS59230577A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | パチンコ遊技方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280485A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH01310683A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sankyo Kk | 弾球遊技機における始動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195479A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Sankyo Co | Pinball game machine |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7287584A patent/JPS59230577A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195479A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Sankyo Co | Pinball game machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280485A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH01310683A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sankyo Kk | 弾球遊技機における始動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510113B2 (ja) | 1993-02-08 |
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