JPS6034954B2 - 3,4−メチレンジオキシマンデル酸の製造法 - Google Patents
3,4−メチレンジオキシマンデル酸の製造法Info
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- JPS6034954B2 JPS6034954B2 JP53149765A JP14976578A JPS6034954B2 JP S6034954 B2 JPS6034954 B2 JP S6034954B2 JP 53149765 A JP53149765 A JP 53149765A JP 14976578 A JP14976578 A JP 14976578A JP S6034954 B2 JPS6034954 B2 JP S6034954B2
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- methylenedioxymandelic
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- methylenedioxybenzene
- glyoxylic
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D317/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D317/08—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3
- C07D317/44—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D317/46—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring
- C07D317/48—Methylenedioxybenzenes or hydrogenated methylenedioxybenzenes, unsubstituted on the hetero ring
- C07D317/50—Methylenedioxybenzenes or hydrogenated methylenedioxybenzenes, unsubstituted on the hetero ring with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to atoms of the carbocyclic ring
- C07D317/60—Radicals substituted by carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3,4ーメチレンジオキシマンデル酸の新規の
製造法に関する。
製造法に関する。
3,4ーメチレンジオキシマンデル酸はこれまでピべo
ナールからピベロナールシアノヒドリンを経てマソデル
酸およびマンデル酸誘導体に対する通常の製造法に類似
の方法によって製造されている(ケミツシエス・ツエン
トラルブラツト(ChemischesZentral
blatt)、1909年、1927〜28頁)。
ナールからピベロナールシアノヒドリンを経てマソデル
酸およびマンデル酸誘導体に対する通常の製造法に類似
の方法によって製造されている(ケミツシエス・ツエン
トラルブラツト(ChemischesZentral
blatt)、1909年、1927〜28頁)。
しかしながら、必要とされる出発物質ピべロナールが高
価なので、この方法は工業的には興味あるものではない
。1,2ーメチレンジオキシベソゼソをグリオキシル酸
と強酸性媒体中で反応させるとき、3,4−メチレンジ
オキシマンデル酸が簡単な方法で、そしてすぐれた収率
で、より安い、容易に入手しうる出発物質1,2ーメチ
レンジオキシベンゼンおよびグリオキシル酸から出発し
て製造できることがここに見し、出された。
価なので、この方法は工業的には興味あるものではない
。1,2ーメチレンジオキシベソゼソをグリオキシル酸
と強酸性媒体中で反応させるとき、3,4−メチレンジ
オキシマンデル酸が簡単な方法で、そしてすぐれた収率
で、より安い、容易に入手しうる出発物質1,2ーメチ
レンジオキシベンゼンおよびグリオキシル酸から出発し
て製造できることがここに見し、出された。
一水和物または半水和物の形で用いるとき、グリオキシ
ル酸の酸強度はそれ自体、反応を触媒するに充分である
。
ル酸の酸強度はそれ自体、反応を触媒するに充分である
。
しかしながら、反応に対して適当な約60〜80ooの
反応温度のため、かなりの量のビス−(3,4−メチレ
ンジオキシフェニル)酢酸が生成する。この副成物はさ
らに1,2−メチレンジオキシベンゼン分子の目的の3
,4ーメチレンジオキシマンデル酸に加えることによっ
て生成する。従って触媒としてグリオキシル酸よりも強
く、反応条件下で不活性の酸、例えば85%リン酸、7
0%硫酸または濃もしくはガス状塩酸のような強鍵酸あ
るいはトリフルオo酢酸およびジクロロ酢酸のような強
有機酸を加えるのが有利であるとわかっている。
反応温度のため、かなりの量のビス−(3,4−メチレ
ンジオキシフェニル)酢酸が生成する。この副成物はさ
らに1,2−メチレンジオキシベンゼン分子の目的の3
,4ーメチレンジオキシマンデル酸に加えることによっ
て生成する。従って触媒としてグリオキシル酸よりも強
く、反応条件下で不活性の酸、例えば85%リン酸、7
0%硫酸または濃もしくはガス状塩酸のような強鍵酸あ
るいはトリフルオo酢酸およびジクロロ酢酸のような強
有機酸を加えるのが有利であるとわかっている。
これらの酸を加えることによって、反応温度は0〜60
00に下げることができ、それによつてピスー(3,4
ーメチレンジオキシフエニル)酢酸の生成を著しく低下
させることができる。グリオキシル酸よりも強い酸は、
本発明の方法の範囲で、4.74×10‐4(グリオキ
シル酸の解離定数)以上、好ましくは10‐3以上の水
中における解離定数を有する酸と理解される。もしもグ
リオキシル酸を水溶液、例えば市販の50%水溶液の形
で用いるならば、要求された酸強度を達成するために、
比較的多量の強鉱酸および有機酸を用いること、または
もしも酸自体が水を含まねばならないならば、水の希釈
効果補償するために比較的高濃度の酸を用いることが必
要である。
00に下げることができ、それによつてピスー(3,4
ーメチレンジオキシフエニル)酢酸の生成を著しく低下
させることができる。グリオキシル酸よりも強い酸は、
本発明の方法の範囲で、4.74×10‐4(グリオキ
シル酸の解離定数)以上、好ましくは10‐3以上の水
中における解離定数を有する酸と理解される。もしもグ
リオキシル酸を水溶液、例えば市販の50%水溶液の形
で用いるならば、要求された酸強度を達成するために、
比較的多量の強鉱酸および有機酸を用いること、または
もしも酸自体が水を含まねばならないならば、水の希釈
効果補償するために比較的高濃度の酸を用いることが必
要である。
出発物質はいよいよ互いに混合しないか、互いに不熔で
あり、そしてその低い溶解性のため、反応生成物はおも
に結晶の形で得られるので、不均一な反応混合物をかき
まぜるのが適当である。
あり、そしてその低い溶解性のため、反応生成物はおも
に結晶の形で得られるので、不均一な反応混合物をかき
まぜるのが適当である。
かきまぜ可能性を保っために、酸強度を達成するために
必要な量よりも充分に多量の強酸を用いるのが有利であ
る。反応生成物を炉別した後比較的大きな割合の反応生
成物もまたこの比較的多量の酸の中に溶解して残ってい
るという不利な点はもしも適当ならば濃縮後酸を再使用
することによつて補うことができる。反応は好ましくは
溶剤なしで行う。
必要な量よりも充分に多量の強酸を用いるのが有利であ
る。反応生成物を炉別した後比較的大きな割合の反応生
成物もまたこの比較的多量の酸の中に溶解して残ってい
るという不利な点はもしも適当ならば濃縮後酸を再使用
することによつて補うことができる。反応は好ましくは
溶剤なしで行う。
しかしながら、ある場合には溶剤が異なった相の間の可
溶化剤として働くので、溶剤、好ましくは反応条件下で
安定な極性溶剤、例えばギ酸または酢酸の添加が、反応
を触媒するために必要な酸強度を維持する限り、反応の
径路に有利な影響を有する。とくに適当な溶剤はトリフ
ルオロ酢酸およびジクロロ酢酸のように強酸として同時
に作用する有機酸である。出発化合物1,2−メチレン
ジオキシベンゼンおよびグリオキシル酸は好ましくは等
モル量を用いる。
溶化剤として働くので、溶剤、好ましくは反応条件下で
安定な極性溶剤、例えばギ酸または酢酸の添加が、反応
を触媒するために必要な酸強度を維持する限り、反応の
径路に有利な影響を有する。とくに適当な溶剤はトリフ
ルオロ酢酸およびジクロロ酢酸のように強酸として同時
に作用する有機酸である。出発化合物1,2−メチレン
ジオキシベンゼンおよびグリオキシル酸は好ましくは等
モル量を用いる。
ガズ・キム・ィタル(Gazz.Chim.【tal.
)、96巻(4号)、465頁(196母王)からグリ
オキシル酸ァルキルェステルとアルキル置換芳香族化合
物の強酸性媒体中での反応は確かにマンデル酸議導体に
導くが、ベラトロールのようなアルコキシ置換芳香族化
合物はジフェニル酢酸譲導体のみを与えることが公知な
ので、本発明の反応の径路は驚くべきものである。
)、96巻(4号)、465頁(196母王)からグリ
オキシル酸ァルキルェステルとアルキル置換芳香族化合
物の強酸性媒体中での反応は確かにマンデル酸議導体に
導くが、ベラトロールのようなアルコキシ置換芳香族化
合物はジフェニル酢酸譲導体のみを与えることが公知な
ので、本発明の反応の径路は驚くべきものである。
3,4−メチレンジオキシマンデル酸は、なかでも有価
な芳香物質ピベロナールの製造に対する重要な出発物質
である。
な芳香物質ピベロナールの製造に対する重要な出発物質
である。
ピベロナールは酸化脱カルボキシル化によって3,4−
メチレンジオキシマンデル酸から製造する(カレント・
サイエンス(CmrentSci.)(インド)、27
巻、22頁(1958年)参照)。実施例 1 グリオキシル酸−水和物46夕(0.5モル)、1,2
ーメチレンジオキシベンゼン61夕(0.5モル)およ
び85%リン酸200夕(i.74モル)を25qoで
−緒にし、混合物を5時間かきまぜる。
メチレンジオキシマンデル酸から製造する(カレント・
サイエンス(CmrentSci.)(インド)、27
巻、22頁(1958年)参照)。実施例 1 グリオキシル酸−水和物46夕(0.5モル)、1,2
ーメチレンジオキシベンゼン61夕(0.5モル)およ
び85%リン酸200夕(i.74モル)を25qoで
−緒にし、混合物を5時間かきまぜる。
それによって温度は38℃に上る。反応混合物のかきま
ぜ可能性を保つために、水40の‘を加える。5時間後
、さらに160机との水を加え、混合物をさらに1び分
間かきまぜ、得られた結晶を炉昇りする。
ぜ可能性を保つために、水40の‘を加える。5時間後
、さらに160机との水を加え、混合物をさらに1び分
間かきまぜ、得られた結晶を炉昇りする。
結晶を85oCで水650の‘とトルェン100の‘中
に溶解させ、相を分離する。トルェン相を20%水酸化
ナトリウム溶液で数回洗い、溶剤を蟹去した後、1,2
ーメチレンジオキシベンゼン7.1夕を回収する。水相
を室温に冷却した後、3,4−メチレンジオキシマンデ
ル酸57.6夕が晶出し、母液の濃縮後、さらに8.3
夕の3,4ーメチレンジオキシマンデル酸が晶出する。
3,4−メチレンジオキシマンデル酸の収率は反応させ
た1,2−メチレンジオキシベンゼンに対して理論量の
76.1%である。
に溶解させ、相を分離する。トルェン相を20%水酸化
ナトリウム溶液で数回洗い、溶剤を蟹去した後、1,2
ーメチレンジオキシベンゼン7.1夕を回収する。水相
を室温に冷却した後、3,4−メチレンジオキシマンデ
ル酸57.6夕が晶出し、母液の濃縮後、さらに8.3
夕の3,4ーメチレンジオキシマンデル酸が晶出する。
3,4−メチレンジオキシマンデル酸の収率は反応させ
た1,2−メチレンジオキシベンゼンに対して理論量の
76.1%である。
反応混合物の強酸性溶液を処理することによってそれは
さらに増加させることができる。しかしながら処理に非
常に費用がかかるので、酸性炉液を濃縮し、それを再使
用するのがより有利である。実施例 2 90%硫酸200夕を50%グリオキシル酸水溶液14
8夕(1モル)および1,2−メチレンジオキシベンゼ
ン122夕(1モル)の混合物に5℃で4び分間かけて
かきまぜながら滴下する。
さらに増加させることができる。しかしながら処理に非
常に費用がかかるので、酸性炉液を濃縮し、それを再使
用するのがより有利である。実施例 2 90%硫酸200夕を50%グリオキシル酸水溶液14
8夕(1モル)および1,2−メチレンジオキシベンゼ
ン122夕(1モル)の混合物に5℃で4び分間かけて
かきまぜながら滴下する。
混合物をさらに6時間かきまぜた後、氷水500夕を加
え、混合物をさらにIQ分間かきまぜる。沈澱した結晶
は炉別し、実施例1のように処理する。1,2−メチレ
ンジオキシベンゼン6.1夕をトルェン相から回収する
。
え、混合物をさらにIQ分間かきまぜる。沈澱した結晶
は炉別し、実施例1のように処理する。1,2−メチレ
ンジオキシベンゼン6.1夕をトルェン相から回収する
。
反応させた1,2−メチレンジオキシベンゼンに対して
理論値の85.3%の収率に対応する3,4ーメチレン
ジオキシマンデル酸167.3夕を水相から得る。実施
例 3 グリオキシル酸−水和物92夕(1モル)とメチレンジ
オキシベンゼン122夕(1モル)の混合物を80qo
において4時間かきまぜ、次に水700の‘とトルェン
150の‘を加え、相を分離させる。
理論値の85.3%の収率に対応する3,4ーメチレン
ジオキシマンデル酸167.3夕を水相から得る。実施
例 3 グリオキシル酸−水和物92夕(1モル)とメチレンジ
オキシベンゼン122夕(1モル)の混合物を80qo
において4時間かきまぜ、次に水700の‘とトルェン
150の‘を加え、相を分離させる。
水相を室温に冷却後、3,4−メチレンジオキシマンデ
ル酸44.7夕が晶出し、水相の濃縮後、さらに17.
3夕の3,4−メチレンジオキシマンデル酸が晶出する
。20%水酸化ナトリウム溶液100の‘と振ることに
よってトルェン相を抽出し、トルェンを留去した後、未
反応の1,2−メチレンジオキシベンゼン10.5夕を
得る。
ル酸44.7夕が晶出し、水相の濃縮後、さらに17.
3夕の3,4−メチレンジオキシマンデル酸が晶出する
。20%水酸化ナトリウム溶液100の‘と振ることに
よってトルェン相を抽出し、トルェンを留去した後、未
反応の1,2−メチレンジオキシベンゼン10.5夕を
得る。
3,4ーメチレンジオキシマンデル酸の収率は反応させ
た1,2−メチレンジオキシベンゼンに対して理論値の
34.6%である。
た1,2−メチレンジオキシベンゼンに対して理論値の
34.6%である。
実施例 4グリオキシル酸−水和物39夕(0.424
モル)をトリフルオロ酢酸126のこ溶解させ、1,2
ーメチレンジオキシベンゼン51.7夕(0.424モ
ル)を20qoで加える。
モル)をトリフルオロ酢酸126のこ溶解させ、1,2
ーメチレンジオキシベンゼン51.7夕(0.424モ
ル)を20qoで加える。
最初均一な混合物を20ooで3.5時間かきまぜず。
次に沈澱した結晶を炉別し、実施例1に記載したように
処理する。トルェン相からビス−(3,4−メチレンジ
オキシフェニル)酢酸10夕を得る。3,4ーメチレン
ジオキシマンデル酸62.2夕を水相から得る。
次に沈澱した結晶を炉別し、実施例1に記載したように
処理する。トルェン相からビス−(3,4−メチレンジ
オキシフェニル)酢酸10夕を得る。3,4ーメチレン
ジオキシマンデル酸62.2夕を水相から得る。
これは用いた1,2ーメチレンジオキシベソゼンに対し
て理論値の75%の収率に対応する。収率は反応混合物
の強酸性炉液を処理することによって増加させることが
できる。しかしながら、酸性炉液を濃縮し、それを再使
用するのがより有利である。もしもグリオキシル酸−水
和物のかわりに、当量の50%グリオキシル酸水溶液を
用い、混合物を3.虫時間のかわりに6時間かきまぜる
ならば、トルェン相からピス−3,4ーメチレンジオキ
シフェニル酢酸8.58夕を得る。
て理論値の75%の収率に対応する。収率は反応混合物
の強酸性炉液を処理することによって増加させることが
できる。しかしながら、酸性炉液を濃縮し、それを再使
用するのがより有利である。もしもグリオキシル酸−水
和物のかわりに、当量の50%グリオキシル酸水溶液を
用い、混合物を3.虫時間のかわりに6時間かきまぜる
ならば、トルェン相からピス−3,4ーメチレンジオキ
シフェニル酢酸8.58夕を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3,4−メチレンジオキシマンデル酸の製造におい
て、グリオキシル酸を、1,2−メチレンジオキシベン
ゼンと強酸性媒体中で反応させることを特徴とする方法
。 2 反応をグリオキシル酸よりも強い酸の存在で行うこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 反応をリン酸、硫酸、ガス状または濃塩酸、トリフ
ルオロ酢酸またはジクロロ酢酸の存在で行うことを特徴
とする、特許請求の範囲第1項および第2項記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772754490 DE2754490A1 (de) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | Verfahren zur herstellung von 3,4-methylendioxymandelsaeure |
| DE2754490.7 | 1977-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495573A JPS5495573A (en) | 1979-07-28 |
| JPS6034954B2 true JPS6034954B2 (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=6025512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53149765A Expired JPS6034954B2 (ja) | 1977-12-07 | 1978-12-05 | 3,4−メチレンジオキシマンデル酸の製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4190583A (ja) |
| EP (1) | EP0002460B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6034954B2 (ja) |
| DE (2) | DE2754490A1 (ja) |
| IT (1) | IT1106373B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250068463A (ko) * | 2023-11-09 | 2025-05-16 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 배터리 진단 방법 및 배터리 진단 장치 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW206220B (ja) * | 1991-07-01 | 1993-05-21 | Ciba Geigy Ag | |
| TWI226888B (en) | 1999-10-13 | 2005-01-21 | Ube Industries | A method for producing 3,4-methylenedioxy-mandelic acid |
| TWI291954B (ja) * | 2000-02-02 | 2008-01-01 | Ube Industries | |
| FR3013351B1 (fr) | 2013-11-15 | 2016-01-01 | Rhodia Operations | Procede de preparation de compose aromatique mandelique et de compose aldehyde aromatique |
| CN110684008B (zh) * | 2018-07-04 | 2023-01-20 | 天津大学 | 一种乳化工艺合成3,4-亚甲二氧基苯乙醇酸的方法及装置 |
| CN110684010B (zh) * | 2018-07-04 | 2023-06-23 | 天津大学 | 一种乳化催化合成3,4-亚甲二氧基苯乙醇酸的方法及装置 |
| CN110862370B (zh) * | 2018-08-28 | 2023-09-08 | 山东天大泰泽环保科技有限公司 | 一种增强乳化合成3,4-亚甲二氧基苯乙醇酸的方法及装置 |
| CN110862369B (zh) * | 2018-08-28 | 2023-09-08 | 山东天大泰泽环保科技有限公司 | 一种改进乳化合成3,4-亚甲二氧基苯乙醇酸的方法及装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3970703A (en) * | 1970-12-29 | 1976-07-20 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Phenylacetic acid derivatives |
-
1977
- 1977-12-07 DE DE19772754490 patent/DE2754490A1/de not_active Withdrawn
-
1978
- 1978-11-24 EP EP78101452A patent/EP0002460B1/de not_active Expired
- 1978-11-24 DE DE7878101452T patent/DE2860031D1/de not_active Expired
- 1978-11-29 US US05/964,553 patent/US4190583A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-05 IT IT52196/78A patent/IT1106373B/it active
- 1978-12-05 JP JP53149765A patent/JPS6034954B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250068463A (ko) * | 2023-11-09 | 2025-05-16 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 배터리 진단 방법 및 배터리 진단 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0002460A1 (de) | 1979-06-27 |
| DE2860031D1 (en) | 1980-10-30 |
| DE2754490A1 (de) | 1979-06-13 |
| EP0002460B1 (de) | 1980-06-25 |
| JPS5495573A (en) | 1979-07-28 |
| IT7852196A0 (it) | 1978-12-05 |
| US4190583A (en) | 1980-02-26 |
| IT1106373B (it) | 1985-11-11 |
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