JPS6036257A - 可撓性の扁平な物品、例えば印刷物の重層体を形成する方法及び装置 - Google Patents
可撓性の扁平な物品、例えば印刷物の重層体を形成する方法及び装置Info
- Publication number
- JPS6036257A JPS6036257A JP59140760A JP14076084A JPS6036257A JP S6036257 A JPS6036257 A JP S6036257A JP 59140760 A JP59140760 A JP 59140760A JP 14076084 A JP14076084 A JP 14076084A JP S6036257 A JPS6036257 A JP S6036257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed matter
- printed
- layered body
- conveyor
- layered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 10
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/38—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by movable piling or advancing arms, frames, plates, or like members with which the articles are maintained in face contact
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/38—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by movable piling or advancing arms, frames, plates, or like members with which the articles are maintained in face contact
- B65H29/40—Members rotated about an axis perpendicular to direction of article movement, e.g. star-wheels formed by S-shaped members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4214—Forming a pile of articles on edge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4214—Forming a pile of articles on edge
- B65H2301/42142—Forming a pile of articles on edge by introducing articles from beneath
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は加工装置、特に整理装置に供給するため可撓性
の扁平な物品、特に印刷物を一時貯蔵するバッファ・ス
トックの形成に好適な、前記印刷物などの重層体を形成
する特許請求の範囲第1項及び第9項にそれぞれ上位概
念として記載した方法及び装置に係わる。
の扁平な物品、特に印刷物を一時貯蔵するバッファ・ス
トックの形成に好適な、前記印刷物などの重層体を形成
する特許請求の範囲第1項及び第9項にそれぞれ上位概
念として記載した方法及び装置に係わる。
〈従来の技術〉
このような方法及び装置は、例えば米国特許第3、70
0.232号から公知であり、この公知の方法及び装置
においてはうろこ列状に現われる用紙が水平な送り方向
ををする並列構成のコンベアベルトによって受取られ、
コンベア通路から下方に突出している制止フィンガにむ
かって送られる。うろこ列の先頭の用紙の前縁がやや弯
曲している制止フィンガに乗り上げて上向きに方向変換
する。こうして後続用紙が重層体の最後尾用紙へ順次押
し上げられる。その結果、固設の制止フィンガから後方
に増大し、個々の用紙が直立姿勢を取る横倒し重層体が
形成される。
0.232号から公知であり、この公知の方法及び装置
においてはうろこ列状に現われる用紙が水平な送り方向
ををする並列構成のコンベアベルトによって受取られ、
コンベア通路から下方に突出している制止フィンガにむ
かって送られる。うろこ列の先頭の用紙の前縁がやや弯
曲している制止フィンガに乗り上げて上向きに方向変換
する。こうして後続用紙が重層体の最後尾用紙へ順次押
し上げられる。その結果、固設の制止フィンガから後方
に増大し、個々の用紙が直立姿勢を取る横倒し重層体が
形成される。
形成された重層体は連続回動するコンヘアベルトに載っ
ている。コンベアベルトと重層用紙下縁との間の接触に
より用紙が捕捉され、その結果、重層体がその下側にお
いて圧縮される。このことは用紙が重層体の上側におい
て開らく結果を招くおそれがある。そこで、コンベアベ
ルトと用紙との間の摩擦力を弱めるため、重層体載置台
にその長さの一部に亘って凹みを設しり、この中をコン
ベアベルトが通るようにする。この方式は構造コストを
ある程度高め、重層体の扁平化を完全に防止できないお
それがある。また、このように絶えずコンベアベルトが
重層用紙の下側を通過することにより、用紙が損傷を受
ける可能性がある。しかし、重層体が増大するにつれて
用紙はまずまず傾斜し、重層体から後方へすべり落ちる
から、どうしても重層状態の用紙をコンベアヘルドによ
っである程度摩擦保持せざるを得ない。
ている。コンベアベルトと重層用紙下縁との間の接触に
より用紙が捕捉され、その結果、重層体がその下側にお
いて圧縮される。このことは用紙が重層体の上側におい
て開らく結果を招くおそれがある。そこで、コンベアベ
ルトと用紙との間の摩擦力を弱めるため、重層体載置台
にその長さの一部に亘って凹みを設しり、この中をコン
ベアベルトが通るようにする。この方式は構造コストを
ある程度高め、重層体の扁平化を完全に防止できないお
それがある。また、このように絶えずコンベアベルトが
重層用紙の下側を通過することにより、用紙が損傷を受
ける可能性がある。しかし、重層体が増大するにつれて
用紙はまずまず傾斜し、重層体から後方へすべり落ちる
から、どうしても重層状態の用紙をコンベアヘルドによ
っである程度摩擦保持せざるを得ない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ドイツ公開公報第2421271号から公知の解決にお
いては重層化すべき印刷物を水平ヘルドコンヘアにより
うろこ列状に固設の重層部に送り、この重層部において
2つのガイドフィンガを印刷物の前縁を上向きに方向変
換させる。方向変換した印刷物を支持するため水平面に
対して45゛傾斜した支持面を有し、重層体が厚くなる
に従って移動可能な支持装置を設ける。先頭の印刷用紙
が前記支持面へ押し」二げられる過程で後続の印刷物が
重層体の最後尾の印刷物に押し当てられる。
いては重層化すべき印刷物を水平ヘルドコンヘアにより
うろこ列状に固設の重層部に送り、この重層部において
2つのガイドフィンガを印刷物の前縁を上向きに方向変
換させる。方向変換した印刷物を支持するため水平面に
対して45゛傾斜した支持面を有し、重層体が厚くなる
に従って移動可能な支持装置を設ける。先頭の印刷用紙
が前記支持面へ押し」二げられる過程で後続の印刷物が
重層体の最後尾の印刷物に押し当てられる。
1口(イ化された印刷物は明確な傾斜姿勢にあるから確
かに重層体がつふれて扁平になるおそればないが、印刷
物の傾斜が大きいから後方へすべり落ちる。これを防止
するためには制止片を設ける必要があるが、制止片は印
刷物を損傷するおそれがある。また、重層体を構成する
印刷物を45°傾斜させることが好ましくない場合もあ
る。
かに重層体がつふれて扁平になるおそればないが、印刷
物の傾斜が大きいから後方へすべり落ちる。これを防止
するためには制止片を設ける必要があるが、制止片は印
刷物を損傷するおそれがある。また、重層体を構成する
印刷物を45°傾斜させることが好ましくない場合もあ
る。
そこで本発明の目的は印刷物を傷つけることなく、印刷
物が重層体長手軸線とほぼ直交するようなコンパクトな
重層体、特に横倒し重層体の形成を可能にする頭書のよ
うな方法及び装置を提供することにある。
物が重層体長手軸線とほぼ直交するようなコンパクトな
重層体、特に横倒し重層体の形成を可能にする頭書のよ
うな方法及び装置を提供することにある。
〈問題点を解決するだめの手段〉
この目的を本発明では特許請求の範囲第1項及び第9項
にそれぞれ特徴として記載した構成要件によって達成す
る。即ち、本発明方法は、可僚性の扁平な物品、特に印
刷物を順次重層体に押し」二げて前記物品の重層体を形
成する方法におい°ζ、重層体の最後尾印刷物に対し、
後続の印刷物または1組の印刷物の押し」二げ方向に見
て常にその前縁よりも前方にある位置で圧力を作用さゼ
、前記印刷物または1組の印刷物が押し」二げられる過
程で前記圧力の作用位置を前記印刷物または1 itl
+の印刷物と共にその押し上げ方向に移動させることを
特徴とする。また、本発明装置は、可捏性の扁平な物品
、特に印刷物を供給して重層体に押し」−げる送り装置
を含む前記印刷物の重層体を形成する装置において、後
続の印刷物または1組の印刷物の押し上げ方向に見て常
にその前縁の前方にあり、かつ印刷物または1組の印刷
物の押し上げ過程でこれと共に押し上げ方向に移動する
位置において、重層体の最後尾印刷物に圧力を作用させ
る押圧装置を具備したことを特徴とする。
にそれぞれ特徴として記載した構成要件によって達成す
る。即ち、本発明方法は、可僚性の扁平な物品、特に印
刷物を順次重層体に押し」二げて前記物品の重層体を形
成する方法におい°ζ、重層体の最後尾印刷物に対し、
後続の印刷物または1組の印刷物の押し」二げ方向に見
て常にその前縁よりも前方にある位置で圧力を作用さゼ
、前記印刷物または1組の印刷物が押し」二げられる過
程で前記圧力の作用位置を前記印刷物または1 itl
+の印刷物と共にその押し上げ方向に移動させることを
特徴とする。また、本発明装置は、可捏性の扁平な物品
、特に印刷物を供給して重層体に押し」−げる送り装置
を含む前記印刷物の重層体を形成する装置において、後
続の印刷物または1組の印刷物の押し上げ方向に見て常
にその前縁の前方にあり、かつ印刷物または1組の印刷
物の押し上げ過程でこれと共に押し上げ方向に移動する
位置において、重層体の最後尾印刷物に圧力を作用させ
る押圧装置を具備したことを特徴とする。
〈作用及び効果〉
重層体には常時圧力を作用させるが、押し上げられる印
刷物には作用させないから、重層体を保持する一方で印
刷物の押し上げを圧力のかからない状態で行うことがで
きる。従って押し上げの過程で印刷物が損傷を受けたり
、重層体最後尾の印刷物が押し上げ中の印刷物との摩擦
で一緒に押し上げられるおそれはない。
刷物には作用させないから、重層体を保持する一方で印
刷物の押し上げを圧力のかからない状態で行うことがで
きる。従って押し上げの過程で印刷物が損傷を受けたり
、重層体最後尾の印刷物が押し上げ中の印刷物との摩擦
で一緒に押し上げられるおそれはない。
特許請求の範囲第5項及び第22項の実施態様において
行われるように1、重層体へ押し上げる前に印刷物の側
縁を上方へ弯曲させることにより印刷物が補強され、そ
の結果、圧力作用にない印刷物の前縁領域が押し」二げ
の過程で後方へ弯曲したり巻き上がったりするのを防止
することができる。
行われるように1、重層体へ押し上げる前に印刷物の側
縁を上方へ弯曲させることにより印刷物が補強され、そ
の結果、圧力作用にない印刷物の前縁領域が押し」二げ
の過程で後方へ弯曲したり巻き上がったりするのを防止
することができる。
うろこ状列に現われる印刷物の場合、押し上げの前に2
枚以上の印刷物が重なって成る1組の印刷物を形成する
ことが好ましい。この1組の印刷物は側縁を上向きに弯
曲させられた複数枚の印刷物から成っているから1枚だ
けの印刷物よりも強度が大きく、しかも印刷物が重層体
の上側から突出する可能性がさらに軽減されるという点
でも効果的である。
枚以上の印刷物が重なって成る1組の印刷物を形成する
ことが好ましい。この1組の印刷物は側縁を上向きに弯
曲させられた複数枚の印刷物から成っているから1枚だ
けの印刷物よりも強度が大きく、しかも印刷物が重層体
の上側から突出する可能性がさらに軽減されるという点
でも効果的である。
本発明の方法及び装置の他の好ましい実施態様は、その
他の従属的特許請求の範囲に記載した。
他の従属的特許請求の範囲に記載した。
〈実施例〉
以下添イ」図面を参照して本発明をさらに詳細に説明す
る。
る。
第1図には公知の構成態様を有する整理波iσ1を略示
した。整理装置1には、第1図でcJ: +ny(示す
るにとどめ、詳しくは第2〜7図に関連して後述する重
層体形成装置3を含む供給装置2を連携させた。重層体
形成装置3により、その長手軸心4aが水平面に対して
やや傾斜した横倒しの重層体4が後述の態様で形成され
る。この重層体4はその前端が制止片5と当接した状態
で載置台6上に載置される。第1図には公知の態様で多
数の相前後して配列された整理装置を互いに接続する仮
とじ装置または編集装置の回収チェーン7も図示した。
した。整理装置1には、第1図でcJ: +ny(示す
るにとどめ、詳しくは第2〜7図に関連して後述する重
層体形成装置3を含む供給装置2を連携させた。重層体
形成装置3により、その長手軸心4aが水平面に対して
やや傾斜した横倒しの重層体4が後述の態様で形成され
る。この重層体4はその前端が制止片5と当接した状態
で載置台6上に載置される。第1図には公知の態様で多
数の相前後して配列された整理装置を互いに接続する仮
とじ装置または編集装置の回収チェーン7も図示した。
整理装置1は図示しないが重層体4から製品を引出し、
回収チェーン7上に載せる装置をも含む。以下第2〜7
図を参照して重層体形成装置3の構成を詳細に説明する
。
回収チェーン7上に載せる装置をも含む。以下第2〜7
図を参照して重層体形成装置3の構成を詳細に説明する
。
この装置3はこの場合には折りたたまれた用紙でありう
ろこ列Sの形に重なる印刷物9を重層部10に送り込む
送り装置8を含む。供給されるうろこ列Sにおいて、各
印刷物9がそれぞれ先行の印刷物にオーバラップしてい
る。このことはほぼ水平方向に供給されるうろこ列Sに
おいて各印刷物9の前縁9aが自由縁の状態にあること
を意味する。後縁9bは折り目縁によって形成される。
ろこ列Sの形に重なる印刷物9を重層部10に送り込む
送り装置8を含む。供給されるうろこ列Sにおいて、各
印刷物9がそれぞれ先行の印刷物にオーバラップしてい
る。このことはほぼ水平方向に供給されるうろこ列Sに
おいて各印刷物9の前縁9aが自由縁の状態にあること
を意味する。後縁9bは折り目縁によって形成される。
供給装置8はコンベア・ベルト11を含み、このコンベ
ア・ベル1−11に接続する別のコンベア12が印刷物
9を後述の態様で重層体4にむかって1甲」二げろ。
ア・ベル1−11に接続する別のコンベア12が印刷物
9を後述の態様で重層体4にむかって1甲」二げろ。
このコンベア12は互いに平行に間隔を保って走行する
チェーンとして構成された2本のコンベア部材13を含
み、図面ではそのうちの一方のコンベア部材だけが見え
る。各コンベア部月13は1個だけ、例えばチェーンホ
イール14だりが駆動される固設チェーンホイール14
、15及び16に沿って走行する。コンベア部材13
ば重層体4の長手軸心4aとほぼ平行な、従って、水平
面に対してやや傾斜した送り方向B 、 B ″を有す
る。各コンベア部材13に一定間隔でキャッチ・ピン1
7を設けた。第6及び7図から明らかなように、各キャ
ッチ・ピン17は側方に突出したリンク・ピン18に枢
着されている。キャッチ・ピン17はコンベア部材13
と、スペーサ20(第7図)によってコンベア部+A1
3からの距離を決定された板状固定素子19との間に設
置されている。スペーサ20はこれも側方に突出したリ
ンク・71ミルド21に被せである。固定素子19は固
定クランプ22によりリンク・ピン18及び21に固定
した。
チェーンとして構成された2本のコンベア部材13を含
み、図面ではそのうちの一方のコンベア部材だけが見え
る。各コンベア部月13は1個だけ、例えばチェーンホ
イール14だりが駆動される固設チェーンホイール14
、15及び16に沿って走行する。コンベア部材13
ば重層体4の長手軸心4aとほぼ平行な、従って、水平
面に対してやや傾斜した送り方向B 、 B ″を有す
る。各コンベア部材13に一定間隔でキャッチ・ピン1
7を設けた。第6及び7図から明らかなように、各キャ
ッチ・ピン17は側方に突出したリンク・ピン18に枢
着されている。キャッチ・ピン17はコンベア部材13
と、スペーサ20(第7図)によってコンベア部+A1
3からの距離を決定された板状固定素子19との間に設
置されている。スペーサ20はこれも側方に突出したリ
ンク・71ミルド21に被せである。固定素子19は固
定クランプ22によりリンク・ピン18及び21に固定
した。
キャッチ・ピン17にも固定素子19にもピン23゜2
4をそれぞれ取付ける。この2本のピン23 、24の
間に、キャッチ・ピン17を、該キャッチ・ピン17が
、図示しない制止片と当接して上向きに突出するキャッ
チ位置に保持する引張ばね25を設げる。矢印K(第6
図)の方向にキャッチ・ピン17に充分大きい力が作用
すると、キャッチ、ピン17は引張ばね25の作用下に
引起こし点を克服して第6図の破線位置に復帰する。キ
ャッチ・ピン17を復旧させるための引起こし当接片2
6(第2図)が存在し、キャッチ・ピン17の突起17
aがこの制止片26と協働する。
4をそれぞれ取付ける。この2本のピン23 、24の
間に、キャッチ・ピン17を、該キャッチ・ピン17が
、図示しない制止片と当接して上向きに突出するキャッ
チ位置に保持する引張ばね25を設げる。矢印K(第6
図)の方向にキャッチ・ピン17に充分大きい力が作用
すると、キャッチ、ピン17は引張ばね25の作用下に
引起こし点を克服して第6図の破線位置に復帰する。キ
ャッチ・ピン17を復旧させるための引起こし当接片2
6(第2図)が存在し、キャッチ・ピン17の突起17
aがこの制止片26と協働する。
コンベア部材13ばそのコンヘア作用部分13aが、第
2図から明らかなように、S字状に構成され、かつ重層
部10にむかって上昇する部分27aを含むガイド27
内を案内される。このガイド27はコロ軸受29 、3
0によって2本のガイド・レール31に沿って移動自在
に案内されるキャリッジ28の一部を構成し、前記2本
のガイド・レール31のうち、図面では1本だけを示し
である。
2図から明らかなように、S字状に構成され、かつ重層
部10にむかって上昇する部分27aを含むガイド27
内を案内される。このガイド27はコロ軸受29 、3
0によって2本のガイド・レール31に沿って移動自在
に案内されるキャリッジ28の一部を構成し、前記2本
のガイド・レール31のうち、図面では1本だけを示し
である。
キャリッジ28は印刷物9の幅に相当する間隔に配置さ
れた2つの側壁32及び33をも含む。種々の印刷物幅
に合わせるためには図示しない態様で両側壁32 、3
3の間隔を調定することができる。
れた2つの側壁32及び33をも含む。種々の印刷物幅
に合わせるためには図示しない態様で両側壁32 、3
3の間隔を調定することができる。
側壁32 、33は進入側端部32aにおいてやや外方
に広がっている。
に広がっている。
一方の側壁32に対向側壁33にむかって延びるクロス
バ−35を支持する上向きアーム34を取付ける(第5
図)。このクロスバ−35内にシャフト36を支持し、
その一端に支持ディスク37を取付ける。この支持ディ
スク37には、等角度間隔に配置されかつ支持ディスク
37から突出する半径方向に延びる8本のアーム38を
取イ′、Jげる。これらのアーム38の突出端に圧力ロ
ーラ39を回転自在に取付ける。シャフト36の支持デ
ィスク37とは反対の端部にチェーンホイール40を取
付け、チェーンホイール42と咬合する駆動チェーン4
工が前記チェーンホイール40に沿って走行する。チェ
ーンホイール42ば第2チエーンホイール44を支持す
るシャフト43に装着される。チェーンホイール44ば
チェーンホイール46及び47に案内されて別のチェー
ンホイール48及び49と咬合する駆動チェーン45と
咬合する。2個のチェーンホイール46及び47ばコン
ベア部材13が走行するチェーンホイール14及び16
と共通のシャフトに取付けられている。駆動チェーン4
5はチェーンホイール46から駆動されて回動される。
バ−35を支持する上向きアーム34を取付ける(第5
図)。このクロスバ−35内にシャフト36を支持し、
その一端に支持ディスク37を取付ける。この支持ディ
スク37には、等角度間隔に配置されかつ支持ディスク
37から突出する半径方向に延びる8本のアーム38を
取イ′、Jげる。これらのアーム38の突出端に圧力ロ
ーラ39を回転自在に取付ける。シャフト36の支持デ
ィスク37とは反対の端部にチェーンホイール40を取
付け、チェーンホイール42と咬合する駆動チェーン4
工が前記チェーンホイール40に沿って走行する。チェ
ーンホイール42ば第2チエーンホイール44を支持す
るシャフト43に装着される。チェーンホイール44ば
チェーンホイール46及び47に案内されて別のチェー
ンホイール48及び49と咬合する駆動チェーン45と
咬合する。2個のチェーンホイール46及び47ばコン
ベア部材13が走行するチェーンホイール14及び16
と共通のシャフトに取付けられている。駆動チェーン4
5はチェーンホイール46から駆動されて回動される。
チェーンホイール44゜42、チェーン41及びチェー
ンホイール4oを介して駆動チェーン45が支持ディス
ク37を矢印りの方向に駆動する。従って、圧力ローラ
39は円弧状の軌道に沿って同じく矢印りの方向に移動
する。
ンホイール4oを介して駆動チェーン45が支持ディス
ク37を矢印りの方向に駆動する。従って、圧力ローラ
39は円弧状の軌道に沿って同じく矢印りの方向に移動
する。
クロスパー35には重層体載置台6がらほぼ重層体の高
さに相当する間隔を保つ制止板5oをも取付けである。
さに相当する間隔を保つ制止板5oをも取付けである。
図にはコンベア部材工3のためのチェーンホイール15
と共、通のシャフトに装着されたチェーンホイール52
によって案内され、整理装置1内に達する駆動チェーン
51をも略示した。この駆動チェーン51を介して整理
装置1の構成部分がコンヘア12から駆動される。
と共、通のシャフトに装着されたチェーンホイール52
によって案内され、整理装置1内に達する駆動チェーン
51をも略示した。この駆動チェーン51を介して整理
装置1の構成部分がコンヘア12から駆動される。
第2〜4図にはばかに、重層部1oの領域において重層
体載置台6の下に配置された空気噴射ノズル53をも示
した。このノズル53から噴!14する空気は重層体の
うらの最後の印刷物9′と次に押上げられる印刷物9″
との間の間隙に達する。
体載置台6の下に配置された空気噴射ノズル53をも示
した。このノズル53から噴!14する空気は重層体の
うらの最後の印刷物9′と次に押上げられる印刷物9″
との間の間隙に達する。
空気噴射ノズル53ばキャリッジに取((Jけられ、キ
ャリッジと共に移動自在である。単一のノズル53では
なく、複数のノズルを重層体4の全幅に亘って配分して
もよい。
ャリッジと共に移動自在である。単一のノズル53では
なく、複数のノズルを重層体4の全幅に亘って配分して
もよい。
以下特に第2〜4図を参照して重層体形成装置の作用態
様を詳細に説明する。
様を詳細に説明する。
あらためて後述する理由から、圧力ローラ39は常に重
層体4の最後の印刷物9′と当接する。
層体4の最後の印刷物9′と当接する。
圧力ローラ39がこの最後の印刷物9′と当接する位置
は支持ディスク37の回転に伴って上方へ移動する。矢
印Eの方向に移動可能なキャリ・ノシ28は1項斜して
いるから、キャリッジ28はガイド31に沿って下方へ
、即ぢ、図中左方へ移動しようとする。重層体4の中央
でこの重層体4に当接する圧力ローラ38が重層体4に
押圧力を作用させると、少なくとも重層体4の最後方の
印刷物 “9が第5図に示すようにやや■字形を呈する
。この■字形は特に印刷物9へ補強効果を与える結果と
なる。この補強効果により、この印刷物9が制止板50
と衝突しても後ろ向きに曲がるおそれはほとんどない。
は支持ディスク37の回転に伴って上方へ移動する。矢
印Eの方向に移動可能なキャリ・ノシ28は1項斜して
いるから、キャリッジ28はガイド31に沿って下方へ
、即ぢ、図中左方へ移動しようとする。重層体4の中央
でこの重層体4に当接する圧力ローラ38が重層体4に
押圧力を作用させると、少なくとも重層体4の最後方の
印刷物 “9が第5図に示すようにやや■字形を呈する
。この■字形は特に印刷物9へ補強効果を与える結果と
なる。この補強効果により、この印刷物9が制止板50
と衝突しても後ろ向きに曲がるおそれはほとんどない。
ベルトコンベア11によりほぼ水平方向に供給される印
刷物9は、印刷物9を重層部10に送るコンベア12に
受け継がれる。この重層部10において、印刷物9ば矢
印Cの方向に重層体4の最後方印刷物9′の上に押し上
げられる。この押し上げの過程で印刷物は供給方向、即
ち、ベルトコンベア11の送り方向に対して約90°向
きが変らねばならない。この方向変換はワンステップで
はなく2段階で行われる。第1回目の方向変換はガイド
27の立上がり部分27aへの移行に際して起こる。第
2回目の方向変換は重層体4の最後方印刷物9′に押し
上げられる際に起こる。従って、重層部10において一
度に90゛の方向変換を行う必要はない。
刷物9は、印刷物9を重層部10に送るコンベア12に
受け継がれる。この重層部10において、印刷物9ば矢
印Cの方向に重層体4の最後方印刷物9′の上に押し上
げられる。この押し上げの過程で印刷物は供給方向、即
ち、ベルトコンベア11の送り方向に対して約90°向
きが変らねばならない。この方向変換はワンステップで
はなく2段階で行われる。第1回目の方向変換はガイド
27の立上がり部分27aへの移行に際して起こる。第
2回目の方向変換は重層体4の最後方印刷物9′に押し
上げられる際に起こる。従って、重層部10において一
度に90゛の方向変換を行う必要はない。
コンベア12に受け継がれた印刷物9の搬送はコンベア
通路の途中で印刷物9の後縁9bと咬合するキャッチ・
ピン17によって行われる。この場合、ヘルドコンヘア
11が印刷物9を必ずしもキャッチ・ピン17に対して
正しい咬合姿勢で供給しなくてもよい。即ち、コンヘア
12に受&J絹(かれた時、キャッチ・ピン17が捕捉
できない印刷物9はキャッチ・ピンと当接するまでスリ
・ノブするやいなや、垂直姿勢で弯曲する。従って、重
層体4への印刷物9の押し上げはキヤ・7チ・ピン17
によって決定される一定間隔で行われる。
通路の途中で印刷物9の後縁9bと咬合するキャッチ・
ピン17によって行われる。この場合、ヘルドコンヘア
11が印刷物9を必ずしもキャッチ・ピン17に対して
正しい咬合姿勢で供給しなくてもよい。即ち、コンヘア
12に受&J絹(かれた時、キャッチ・ピン17が捕捉
できない印刷物9はキャッチ・ピンと当接するまでスリ
・ノブするやいなや、垂直姿勢で弯曲する。従って、重
層体4への印刷物9の押し上げはキヤ・7チ・ピン17
によって決定される一定間隔で行われる。
印刷物9をこのように所与の間隔で押し上げ、圧力ロー
ラ39を上記間隔に合わせて配置し、コンヘア部+A1
3及び支持ディスク37を圧]月:J−ラ39と同期駆
動するから、印刷物9″が押し上げられる過程で、重則
体4の最後方印刷物9′に圧接するローラ39′が押し
上げられる印刷物9″の前縁9aの直前に位置し、この
印刷物9″と共にその押し上げ方向Cに、押し上げ動作
を3つの連続時点で示す第2,3及び4図から明らかな
ように上方へ移動するおそれがある。従って、押し」二
げ動作中に最後方印刷物9′に圧力ローラ39が絶えず
圧力を作用させる一方で、次の印刷物9″は圧力作用を
受けずに押し上げられるようにする。
ラ39を上記間隔に合わせて配置し、コンヘア部+A1
3及び支持ディスク37を圧]月:J−ラ39と同期駆
動するから、印刷物9″が押し上げられる過程で、重則
体4の最後方印刷物9′に圧接するローラ39′が押し
上げられる印刷物9″の前縁9aの直前に位置し、この
印刷物9″と共にその押し上げ方向Cに、押し上げ動作
を3つの連続時点で示す第2,3及び4図から明らかな
ように上方へ移動するおそれがある。従って、押し」二
げ動作中に最後方印刷物9′に圧力ローラ39が絶えず
圧力を作用させる一方で、次の印刷物9″は圧力作用を
受けずに押し上げられるようにする。
押し上げられる印刷物9″が最終位置(第4図)に達す
ると、次の圧力ローラ39〃がこの押し上げられたばか
りの印刷物9″と圧接する。この圧力ローラ39“はす
でに述べたように次に押し上げられる印刷物9′〃と共
に上方へ移動する。
ると、次の圧力ローラ39〃がこの押し上げられたばか
りの印刷物9″と圧接する。この圧力ローラ39“はす
でに述べたように次に押し上げられる印刷物9′〃と共
に上方へ移動する。
すでに述べたようにその前端が固設の制止片5(第1図
)と当接しているから、重層体4は當時押圧作用下にあ
る。従って重ねられた印刷物9が倒れて扁平になること
はない。印刷物9は押し上げの過程で重層体に押しつげ
られることがないから、薄いシート材であっても押し上
げ中に損傷するおそれはない。押し上げられる印刷物9
”が2枚の印刷物間の摩擦で最後方の印刷物9′を一緒
に押し上げるおそれもない。万一そのような事態が起こ
りそうな場合には制止板5oがこの最後方印刷物9′が
それ以上摩擦によって上方へ押し上げられるのを阻止す
る。空気噴射ノズル53により最後方印刷物9′と押し
上げられる印刷物9″との間のギャップに空気を噴射す
ることで、押し上げ動作中に2枚の印刷物が密着し、」
二元のように摩擦で一緒に押し上げられるのをさらに確
実に防止することができる。重ねられる印刷物9の態様
とその表面特性によっては制止板50及び/または空気
噴射ノズル53を省いてもよい。
)と当接しているから、重層体4は當時押圧作用下にあ
る。従って重ねられた印刷物9が倒れて扁平になること
はない。印刷物9は押し上げの過程で重層体に押しつげ
られることがないから、薄いシート材であっても押し上
げ中に損傷するおそれはない。押し上げられる印刷物9
”が2枚の印刷物間の摩擦で最後方の印刷物9′を一緒
に押し上げるおそれもない。万一そのような事態が起こ
りそうな場合には制止板5oがこの最後方印刷物9′が
それ以上摩擦によって上方へ押し上げられるのを阻止す
る。空気噴射ノズル53により最後方印刷物9′と押し
上げられる印刷物9″との間のギャップに空気を噴射す
ることで、押し上げ動作中に2枚の印刷物が密着し、」
二元のように摩擦で一緒に押し上げられるのをさらに確
実に防止することができる。重ねられる印刷物9の態様
とその表面特性によっては制止板50及び/または空気
噴射ノズル53を省いてもよい。
重層体4が大きくなるに従って、即ち、新しく印刷物が
押し」二げられるごとに、重層部10が(多進すること
はいうまでもない。このことはギヤリッジ28が矢印E
方向に後退しなければならないことをも意味する。圧力
ローラ39が新しく押し上げられる印刷物9″の面に沿
って上動するごとにキャリッジ28が後退させられるか
ら、前記後退動作は自動的に行われる。キャリッジ28
と共にコンベア部JtA13のガイド27も後退するか
ら、ガイド27の立上がり部分27aは重層体4の端部
に対して常に同じ位置を占める。
押し」二げられるごとに、重層部10が(多進すること
はいうまでもない。このことはギヤリッジ28が矢印E
方向に後退しなければならないことをも意味する。圧力
ローラ39が新しく押し上げられる印刷物9″の面に沿
って上動するごとにキャリッジ28が後退させられるか
ら、前記後退動作は自動的に行われる。キャリッジ28
と共にコンベア部JtA13のガイド27も後退するか
ら、ガイド27の立上がり部分27aは重層体4の端部
に対して常に同じ位置を占める。
第2及び4図から明らかなように、印刷物9が完全に重
層体4と重なるまでキャッチ・ピン17が印刷物9の後
縁9bに作用する。ただしキャッチ・ピン17ば重層体
4の最後尾印刷物9″の平面とlJぼ直交する方向B′
に移動し続けるから、flii体4によってこのキャッ
チ・ピン17に対し、矢目月((第6図)の方向に作用
する力が加わり、これにより、すでに述べたように死点
位置を越えた後キャッチ・ピン17が倒される。このよ
うに倒れた状態にあれば、キャッチ・ピン17はM履体
4の下を移動しながら重層印刷物9の下縁に作用するこ
とばない。従って、重層体4において各印刷物9の下縁
9bが押圧されてもこの下縁がキャッチ・ピン17によ
って損傷されることはない。
層体4と重なるまでキャッチ・ピン17が印刷物9の後
縁9bに作用する。ただしキャッチ・ピン17ば重層体
4の最後尾印刷物9″の平面とlJぼ直交する方向B′
に移動し続けるから、flii体4によってこのキャッ
チ・ピン17に対し、矢目月((第6図)の方向に作用
する力が加わり、これにより、すでに述べたように死点
位置を越えた後キャッチ・ピン17が倒される。このよ
うに倒れた状態にあれば、キャッチ・ピン17はM履体
4の下を移動しながら重層印刷物9の下縁に作用するこ
とばない。従って、重層体4において各印刷物9の下縁
9bが押圧されてもこの下縁がキャッチ・ピン17によ
って損傷されることはない。
戻り行程においてキャッチ・ピン17は引起こし当接片
26 (第2図)により再びキャッチ動作の姿勢に引き
起こされる。
26 (第2図)により再びキャッチ動作の姿勢に引き
起こされる。
すでに述べたように整理装置1への供給用バッファ・ス
トックとして作用する重層体4が上述のように形成され
る一方で、この重層体4の前端で印刷物9の放出が行わ
れる。このことは放出速度と市ね速度の比に応じて重層
体が厚くなったり薄くなったりすることを意味する。こ
のバッファ・ストックにより、ベル1−コンヘア11に
よる印刷物9の供給が止まってもある程度の時間に亘っ
て整理装置lを作動状態に維持することができる。
トックとして作用する重層体4が上述のように形成され
る一方で、この重層体4の前端で印刷物9の放出が行わ
れる。このことは放出速度と市ね速度の比に応じて重層
体が厚くなったり薄くなったりすることを意味する。こ
のバッファ・ストックにより、ベル1−コンヘア11に
よる印刷物9の供給が止まってもある程度の時間に亘っ
て整理装置lを作動状態に維持することができる。
キャッチ・ピン17によって印刷物9を押し上げ、キャ
ッチ・ピン17の移動速度と同期的に回転駆動される圧
力ローラ39で押圧するから、印刷物9がうろこ列S中
で不規則間隔に配列されている場合だけでなく、このう
ろこ列に隙間がある場合でも正しく重層体形成を行うこ
とができる。
ッチ・ピン17の移動速度と同期的に回転駆動される圧
力ローラ39で押圧するから、印刷物9がうろこ列S中
で不規則間隔に配列されている場合だけでなく、このう
ろこ列に隙間がある場合でも正しく重層体形成を行うこ
とができる。
従って、必ずしも印刷物とは限らず、うろこ状を形成し
ない扁平な対象物でも正しく重ねることができる。
ない扁平な対象物でも正しく重ねることができる。
重層体形成装置3の各部は図示の態様以外の態様に構成
することもできる。考えられる変更態様のご(数例だけ
を以下に説明する。
することもできる。考えられる変更態様のご(数例だけ
を以下に説明する。
圧力ローラ39が重層体4と圧接する力は例えばキャリ
ッジの運動と共に上下する補助おもりをキャリッジ28
に取イ」けることによって増大させることができる。所
要の押圧力を発生させるためばかにも適当な手段がある
ことはいうまでもない。
ッジの運動と共に上下する補助おもりをキャリッジ28
に取イ」けることによって増大させることができる。所
要の押圧力を発生させるためばかにも適当な手段がある
ことはいうまでもない。
上述のようにキャリッジ28が自動的に移動するという
ことは、キャリッジを移動させる装置を別設する必要が
ないという利点がある。ただし、キャリッジの移動を制
御する制御装置を設けてもよい。このような実施態様で
は支持ディスク37をキャリッジ28に固定せず、旋回
レバーに取付6Jる。重層体4の厚さと共に支持ディス
ク37の位置も変化し、従って、レバーの旋回位置も変
化する。この旋回位置をキャリッジ移動の制御に利用す
ることができる。
ことは、キャリッジを移動させる装置を別設する必要が
ないという利点がある。ただし、キャリッジの移動を制
御する制御装置を設けてもよい。このような実施態様で
は支持ディスク37をキャリッジ28に固定せず、旋回
レバーに取付6Jる。重層体4の厚さと共に支持ディス
ク37の位置も変化し、従って、レバーの旋回位置も変
化する。この旋回位置をキャリッジ移動の制御に利用す
ることができる。
上記のような重層体形成装置3では整理装置またはその
他の加工装置への供給に利用されるバッファ・ストック
を形成できるだけではない。同じ重層体形成装置で、か
つ上述した態様で、印刷物の押し上げと同時に他端にお
いて再び解体されるのではなく、重層体のままで加工さ
れるが、またはいったん他の場所に中間貯蔵されてから
個々に印刷物を加工するため再び解体される重層体を形
成することもできる。
他の加工装置への供給に利用されるバッファ・ストック
を形成できるだけではない。同じ重層体形成装置で、か
つ上述した態様で、印刷物の押し上げと同時に他端にお
いて再び解体されるのではなく、重層体のままで加工さ
れるが、またはいったん他の場所に中間貯蔵されてから
個々に印刷物を加工するため再び解体される重層体を形
成することもできる。
なお、重層部10を固設することもでき、その場合には
重層体の他端にある支持構造の位置が刺化自在でなけれ
ばならない。この場合、移動自在なキャリッジ28を設
ける必要はない。
重層体の他端にある支持構造の位置が刺化自在でなけれ
ばならない。この場合、移動自在なキャリッジ28を設
ける必要はない。
以上に述べた重層体形成装置の場合、特に印刷物が薄け
れば押し上げ中にその前縁付近が後方に弯曲したり巻き
上がったりして、折り目を生ずるなどの損傷を招き、こ
のことは以後に行われる印刷物の加工に悪影響を及ばず
おそれがある。さらに、印刷物9の重層部10に、重層
体4の上側に沿って広がる制止板50を設けたにもかか
わらず、一部の印刷物9が過度に押し上げられて重層体
4から突出する可能性がある。このような印刷物9は重
層体の解体に際して障害の原因となる。このような欠点
を第8及び9図に示す実施態様で回避する。
れば押し上げ中にその前縁付近が後方に弯曲したり巻き
上がったりして、折り目を生ずるなどの損傷を招き、こ
のことは以後に行われる印刷物の加工に悪影響を及ばず
おそれがある。さらに、印刷物9の重層部10に、重層
体4の上側に沿って広がる制止板50を設けたにもかか
わらず、一部の印刷物9が過度に押し上げられて重層体
4から突出する可能性がある。このような印刷物9は重
層体の解体に際して障害の原因となる。このような欠点
を第8及び9図に示す実施態様で回避する。
第8及び9図の重層体形成装置は第1〜7図に示した重
層体形成装置とほぼ同しである。第8及び9図に示す重
層体形成装置は公知構成の蓄「l装置1に対する供給装
置2の一部分である。この重層体形成装置3により、長
手軸心4aが水平面に対してやや傾斜している横倒しの
重層体4が(々述の態様で形成される。この重層体4ば
その前端、即ち、図示しない端部において支持これた、
かっ載置台6に載置される。
層体形成装置とほぼ同しである。第8及び9図に示す重
層体形成装置は公知構成の蓄「l装置1に対する供給装
置2の一部分である。この重層体形成装置3により、長
手軸心4aが水平面に対してやや傾斜している横倒しの
重層体4が(々述の態様で形成される。この重層体4ば
その前端、即ち、図示しない端部において支持これた、
かっ載置台6に載置される。
重層体形成装置3ばうろこ列Sを形成して印刷物9を重
層部10に送る送り装置8を含む。うろこ列Sを形成す
る個々の印刷物は先行の印刷物とオーバラップし、従っ
て印刷物9の前縁9aはそれぞれ自由端の状態にある。
層部10に送る送り装置8を含む。うろこ列Sを形成す
る個々の印刷物は先行の印刷物とオーバラップし、従っ
て印刷物9の前縁9aはそれぞれ自由端の状態にある。
送り装置8ばコンヘアベルト11を含み、後述するよう
な態様で印刷物9を重層体4に押し上げる別のコンベア
12が前記コンヘアベルト11に接続している。このコ
ンヘア12は互いに平行な、かつ間隔を保つチェーンと
して構成した2本のコンベア部材13を含み、第8図に
はそのうぢの一方のコンベア部材だりを示しである。各
コンベア部材13は固設のチェーンホイール14 、1
5及び16に沿って回動し、前記チェーンホイール14
ば後述する態様で駆動される。個々のコンベア部材13
にキャッチ・ピン17を設ける。キャッチ・ピン17の
間隔はうろこ間隔a、即ち、うろこ列Sにおいて隣接す
るl’1刷物9の間隔よりも大きい。この実施例の場合
、キャッチ・ピン17の間隔は前記うろこ間隔aの約3
倍である。キャッチ・ピン17の構成は第2〜4図及び
第6,7図に示すキャッチ・ピンと同様であり、起伏自
在にコンベア部材13に取イ」レノである。
な態様で印刷物9を重層体4に押し上げる別のコンベア
12が前記コンヘアベルト11に接続している。このコ
ンヘア12は互いに平行な、かつ間隔を保つチェーンと
して構成した2本のコンベア部材13を含み、第8図に
はそのうぢの一方のコンベア部材だりを示しである。各
コンベア部材13は固設のチェーンホイール14 、1
5及び16に沿って回動し、前記チェーンホイール14
ば後述する態様で駆動される。個々のコンベア部材13
にキャッチ・ピン17を設ける。キャッチ・ピン17の
間隔はうろこ間隔a、即ち、うろこ列Sにおいて隣接す
るl’1刷物9の間隔よりも大きい。この実施例の場合
、キャッチ・ピン17の間隔は前記うろこ間隔aの約3
倍である。キャッチ・ピン17の構成は第2〜4図及び
第6,7図に示すキャッチ・ピンと同様であり、起伏自
在にコンベア部材13に取イ」レノである。
コンヘア部材13のコンベア作用部分13aは重層部1
0にむかって立上がる、27aを有するカイト27内を
案内される(第8図)。この立上がり部分27aは印刷
物9の中央部を支持する載置台をも兼ねる。このガイド
27は第8図では1本しか見えない2本のガイドレール
31に沿って、詳しくは図示しない態様で案内されるキ
ャリッジ28の一部を構成する。キャリッジ28は第9
図には示さず、第8図に一方の側壁32だけを示す2つ
の側壁をも含む。
0にむかって立上がる、27aを有するカイト27内を
案内される(第8図)。この立上がり部分27aは印刷
物9の中央部を支持する載置台をも兼ねる。このガイド
27は第8図では1本しか見えない2本のガイドレール
31に沿って、詳しくは図示しない態様で案内されるキ
ャリッジ28の一部を構成する。キャリッジ28は第9
図には示さず、第8図に一方の側壁32だけを示す2つ
の側壁をも含む。
側壁32には上向きに突出するアーム34を取付け、こ
のアームにクロスバ−35(第9図)を装置7する。こ
のクロスパー35内にシャツ1−36(第8図)を設け
、その一端に支持ディスク37を取付ける。この支持デ
ィスク37には半径方向に延びる8本のアーム38を等
角度間隔に取付けである。ただし第8図には8本のうち
一部だけを示しである。これらのアーム38の先端に回
転自在な圧力ローラ39を取付ける。シャフト36の支
持ディスク37とは反対側の端部にチェーンホイール4
oを取付げ、アーム34の他端に設けたチェーンホイー
ル42と咬合する駆動チェーン41が前記チェーンホイ
ール4oに沿って走行する。チェーンホイール42ば第
2チエーンボイール44を装着しであるシャツ1−43
に装着しである。チェーンホイール44は詳しくは図示
しない態様で駆動される駆動ヂエーン45と咬合する。
のアームにクロスバ−35(第9図)を装置7する。こ
のクロスパー35内にシャツ1−36(第8図)を設け
、その一端に支持ディスク37を取付ける。この支持デ
ィスク37には半径方向に延びる8本のアーム38を等
角度間隔に取付けである。ただし第8図には8本のうち
一部だけを示しである。これらのアーム38の先端に回
転自在な圧力ローラ39を取付ける。シャフト36の支
持ディスク37とは反対側の端部にチェーンホイール4
oを取付げ、アーム34の他端に設けたチェーンホイー
ル42と咬合する駆動チェーン41が前記チェーンホイ
ール4oに沿って走行する。チェーンホイール42ば第
2チエーンボイール44を装着しであるシャツ1−43
に装着しである。チェーンホイール44は詳しくは図示
しない態様で駆動される駆動ヂエーン45と咬合する。
この駆動チェーン45がら支持ディスク37が矢Ill
I)の方向に回転駆動これる。
I)の方向に回転駆動これる。
りI:Iスパーには重層体載置台6がらほぼ重層体4の
高さに相当する間隔を保つ制止板5oをも取Iりげる。
高さに相当する間隔を保つ制止板5oをも取Iりげる。
ベルトコンベア11もこれに続(コンヘア12も第2〜
7図に示した実施態様におC)るヘルl−:Jンヘア1
1及びコンベア12とそれぞれ構造がやや異なる。ベル
トコンベア11ば詳しくは図示しない態様で駆動される
駆動輪61及び固定されたE内662に沿って案内され
るコンベアヘル1−60を含む。このコンベアベルト6
oはいスレモキャリソジ28.に装着した案内輪63
、64 、65及び66をも通過する。案内輪65はコ
ンヘア12の:rノン−ア部材13を案内するヂエーン
ポイール14と共通のシャフトに装着されている。回転
駆動されるコンベアベルト60により案内輪65がチt
−ンボイール14と共に駆動される。
7図に示した実施態様におC)るヘルl−:Jンヘア1
1及びコンベア12とそれぞれ構造がやや異なる。ベル
トコンベア11ば詳しくは図示しない態様で駆動される
駆動輪61及び固定されたE内662に沿って案内され
るコンベアヘル1−60を含む。このコンベアベルト6
oはいスレモキャリソジ28.に装着した案内輪63
、64 、65及び66をも通過する。案内輪65はコ
ンヘア12の:rノン−ア部材13を案内するヂエーン
ポイール14と共通のシャフトに装着されている。回転
駆動されるコンベアベルト60により案内輪65がチt
−ンボイール14と共に駆動される。
ガイド27のほかに、印刷物9の通路に目間しくキャリ
ッジ28に取付けた2個の山形部材67゜68をも設り
る。この山形部材67 、68の一方の脚は印刷物9の
側縁9c 、 9dの案内手段69 、70として作用
し、案内面69a 、 70aをそれぞれ含む。山形部
材67 、68の他方の脚は側壁71 、72としてそ
れぞれ構成されている。案内手段69 、70も重層体
4にむかって立上がる。しかしこの案内手段69 、7
0の立上がり角度はガイド部分27aの立上がり角度よ
りも大きい。第8図に示すように、案内手段69 、7
0の起点部分69’、7Q’はガイド部分27aの上側
よりも深い位置にある。はぼFで示す位置において、案
内手段69 、70はあとでガイド部分27aの上を通
過するため、このガイド部分27aの上側とほぼ同じ高
さを通っている。第8図においてbばガイFQB分27
aからその上方に配置される案内手段69゜70までの
距離である。
ッジ28に取付けた2個の山形部材67゜68をも設り
る。この山形部材67 、68の一方の脚は印刷物9の
側縁9c 、 9dの案内手段69 、70として作用
し、案内面69a 、 70aをそれぞれ含む。山形部
材67 、68の他方の脚は側壁71 、72としてそ
れぞれ構成されている。案内手段69 、70も重層体
4にむかって立上がる。しかしこの案内手段69 、7
0の立上がり角度はガイド部分27aの立上がり角度よ
りも大きい。第8図に示すように、案内手段69 、7
0の起点部分69’、7Q’はガイド部分27aの上側
よりも深い位置にある。はぼFで示す位置において、案
内手段69 、70はあとでガイド部分27aの上を通
過するため、このガイド部分27aの上側とほぼ同じ高
さを通っている。第8図においてbばガイFQB分27
aからその上方に配置される案内手段69゜70までの
距離である。
第8及び9図に示す装置の、第2−7図を参照して説明
した作用態様に対応する作用態様を以下に説明する。
した作用態様に対応する作用態様を以下に説明する。
ベル1−コンヘア11によってほぼ水平方向に、屋根が
わら状にオーバラップして供給される印刷物9は立上が
りガイド部分27aによって上向きに方向を変えられ、
矢印Bの方向に重層部1oに押し上げられる。はぼ位置
Fにおいて案内手段69゜70が印刷物9の側縁9c
、 9dに作用し始め、この側縁が印刷物9の中央部に
対して弯曲させられる。
わら状にオーバラップして供給される印刷物9は立上が
りガイド部分27aによって上向きに方向を変えられ、
矢印Bの方向に重層部1oに押し上げられる。はぼ位置
Fにおいて案内手段69゜70が印刷物9の側縁9c
、 9dに作用し始め、この側縁が印刷物9の中央部に
対して弯曲させられる。
ガイド部分27aの立上がり角度ば印刷物9の後左39
bが制止片として作用するコンヘアヘルド60の案内輪
63またはコンベア12のキャッチ・ビン17と再び衝
合するまで個々の印刷物9をスリップさせるように設定
する。キャッチ・ピン17の間隔はうろこ列Sにおける
隣接印刷物9の間隔の約3倍であるから、立上がりガイ
ド部分27aに沿ってそれぞれ3枚ずつの印刷物9から
1組73または73′が構成され、これが印刷物9の後
縁9bにおいてキャッチ・ビン17によっ′ζ1市1足
され、矢印Cの方向に重層体4が押し上げられる。
bが制止片として作用するコンヘアヘルド60の案内輪
63またはコンベア12のキャッチ・ビン17と再び衝
合するまで個々の印刷物9をスリップさせるように設定
する。キャッチ・ピン17の間隔はうろこ列Sにおける
隣接印刷物9の間隔の約3倍であるから、立上がりガイ
ド部分27aに沿ってそれぞれ3枚ずつの印刷物9から
1組73または73′が構成され、これが印刷物9の後
縁9bにおいてキャッチ・ビン17によっ′ζ1市1足
され、矢印Cの方向に重層体4が押し上げられる。
73で示す絹の場合、これを構成する3枚の印刷物9ば
その後縁9bが案内輪63と当接するまでスリップして
後退する。この組73はすぐ後方のキャッチ・ピン17
′によって捕捉され、ガイド27に沿って上方へ押され
る。糺73のこの上昇中にこの組73の印刷物9の側縁
9c及び9(Iか案内手段69 、70によって持上げ
られ、この絹73の印刷物9の中央部は立上がりガイド
部分27 aに当接したままである。従って、各、tJ
I73 、73 ’の印刷物9ばほぼU字形2■字形に
それぞれ弯曲し、補強効果が得られる。
その後縁9bが案内輪63と当接するまでスリップして
後退する。この組73はすぐ後方のキャッチ・ピン17
′によって捕捉され、ガイド27に沿って上方へ押され
る。糺73のこの上昇中にこの組73の印刷物9の側縁
9c及び9(Iか案内手段69 、70によって持上げ
られ、この絹73の印刷物9の中央部は立上がりガイド
部分27 aに当接したままである。従って、各、tJ
I73 、73 ’の印刷物9ばほぼU字形2■字形に
それぞれ弯曲し、補強効果が得られる。
印刷物9の側縁9c 、 9dを上方へ弯曲させて補強
し、しかも1枚ずつでなく1組ずつ重層体4にむかって
押上げることにより、この押上げ時に印刷物9が後方に
むかって巻き上がったり弯曲したりするのを効果的に防
止できる。従って、固有強度が比較的小さい薄い印刷物
でも容易にかつ損傷を生ずることなく重層体4ににむか
って押上げることができる。
し、しかも1枚ずつでなく1組ずつ重層体4にむかって
押上げることにより、この押上げ時に印刷物9が後方に
むかって巻き上がったり弯曲したりするのを効果的に防
止できる。従って、固有強度が比較的小さい薄い印刷物
でも容易にかつ損傷を生ずることなく重層体4ににむか
って押上げることができる。
立上がりガイド部分27aの領域で印刷物9をスリップ
後退させて組73 、73 ’を形成することにより、
連続する組73 、73 ’の間にキャッチ・ピン17
が進入するための間隙74が形成される。従って、印刷
物9がガイド27の上側よりも上方に突出するキャッチ
・ピン17と当接するのを防止することができる。従っ
て、キャッチ・ピン17を、印刷物の組73 、73
’を確実にキャッチできるように充分高く構成すること
ができる。
後退させて組73 、73 ’を形成することにより、
連続する組73 、73 ’の間にキャッチ・ピン17
が進入するための間隙74が形成される。従って、印刷
物9がガイド27の上側よりも上方に突出するキャッチ
・ピン17と当接するのを防止することができる。従っ
て、キャッチ・ピン17を、印刷物の組73 、73
’を確実にキャッチできるように充分高く構成すること
ができる。
印刷物の組73 、73 ’が押上げられる過程で、第
2−7図を参照して詳細に説明したように押上のられる
組73′と共に押上げ方向Cに上方へ移動する圧力ロー
ラ39が重層体4の最後尾印刷物9′に作用する。重層
体4が厚くなるに従って、即ち、新しく印刷物の組73
が押上げられるごとに重層部10が後方に移動する。キ
ャリッジ28ばすでに述べたように重層部10のこの移
動に追従しなければならない。即ち、第1図右方へ矢印
Eの方向に移動しなければならない。
2−7図を参照して詳細に説明したように押上のられる
組73′と共に押上げ方向Cに上方へ移動する圧力ロー
ラ39が重層体4の最後尾印刷物9′に作用する。重層
体4が厚くなるに従って、即ち、新しく印刷物の組73
が押上げられるごとに重層部10が後方に移動する。キ
ャリッジ28ばすでに述べたように重層部10のこの移
動に追従しなければならない。即ち、第1図右方へ矢印
Eの方向に移動しなければならない。
コンベアベルト60は順次間隔を保って並列した複数の
個別ベルトで構成するのが好ましい。
個別ベルトで構成するのが好ましい。
第1図はバッファ・ストックを形成する本発明装置を含
む供給装置を具備する整理装置を黙示する側面図、第2
図はバンファ;ストック形成装置の要部を第1図よりも
拡大して黙示する側面図、第3及び4図は押上げ動作の
連続する各時点における第2図図示装置の重層部領域の
状態を第2図図よりも拡大して黙示する第2図と同様の
側面図、第5図は第2図の矢印Aの方向に重層体形成装
置を第2図よりも拡大して黙示する俯敞図、第6及び7
図はキャッチ・ピンを有するコンヘアチェーンの一部を
第2−5図よりも拡大してそれぞれ黙示する側面図及び
俯徹図、第8図は印刷物重層体形成装置の他の実施態様
の要部を黙示する第2−4図と同様の側面図、第9図は
第8図の矢印Aの方向に重層体形成装置を第8図よりも
拡大して黙示する俯睡図である。 ■−・−整理装置、 2−供給装置、 3−重層体形成装置、4−重層体、 5−・−制止片、 6−載置台、 7−・−回収チェーン、 8−送り装置、9−印刷物、
s −うろこ列、 10−重層部、 11−へルトコンヘア、12−コンヘ
ア、 13−コンベア部材、14 、15 、 I6−
固設チェーンホイール、17−キャッチ・ピン、27−
ガイド、27a−一立上がりガイド部分、 28−キャリッジ、 39− 圧力ローラ、50−制止
板。
む供給装置を具備する整理装置を黙示する側面図、第2
図はバンファ;ストック形成装置の要部を第1図よりも
拡大して黙示する側面図、第3及び4図は押上げ動作の
連続する各時点における第2図図示装置の重層部領域の
状態を第2図図よりも拡大して黙示する第2図と同様の
側面図、第5図は第2図の矢印Aの方向に重層体形成装
置を第2図よりも拡大して黙示する俯敞図、第6及び7
図はキャッチ・ピンを有するコンヘアチェーンの一部を
第2−5図よりも拡大してそれぞれ黙示する側面図及び
俯徹図、第8図は印刷物重層体形成装置の他の実施態様
の要部を黙示する第2−4図と同様の側面図、第9図は
第8図の矢印Aの方向に重層体形成装置を第8図よりも
拡大して黙示する俯睡図である。 ■−・−整理装置、 2−供給装置、 3−重層体形成装置、4−重層体、 5−・−制止片、 6−載置台、 7−・−回収チェーン、 8−送り装置、9−印刷物、
s −うろこ列、 10−重層部、 11−へルトコンヘア、12−コンヘ
ア、 13−コンベア部材、14 、15 、 I6−
固設チェーンホイール、17−キャッチ・ピン、27−
ガイド、27a−一立上がりガイド部分、 28−キャリッジ、 39− 圧力ローラ、50−制止
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】9 可撓性の扁平な物品、特に印刷物を順次重層体に
押し上げて前記物品の重層体を形成する方法において、
重層体(4)の最後尾印刷物(9′)に対し、後続の印
刷物(9”)または1組の印刷物(73”)の押し上げ
方向(C)に見て常にその前縁(9a)よりも前方にあ
る位置で圧力を作用させ、前記印刷物(9”)または1
組の印刷物(73’ )が押し上げられる過程で前記圧
力の作用位置を前記印刷物(9“)または1組の印刷物
(73’)と共にその押し上げ方向(C)に移動させる
ことを特徴とする可撓性の扁平な物品、特に印刷物の重
層体を形成する方法。 2、 印刷物(9)を好ましくは水平面に対して領斜さ
せた横倒し重層体(4)にむかって押し上げることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、重層化すべき印刷物(9)をほぼ水平方向にかつ好
ましくはうろこ列(S)状に供給し、押し上げるため好
ましくは上向きに方向変換させることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の方法。 4、重層体(4)に対する印刷物(9″)の押し上げが
行われる重層部(10)を、重層体が厚くなるに従って
移動させることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第3項までのいずれかに記載の方法。 5、重層体(4)に押し上げる前に印刷物(9)の送り
方向(B)に広がる両側縁(9c 、 9d)の領域を
上向きに弯曲させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第4項までのいずれかに記載の方法。 6、 印刷物(9)を重層体(4)に押し」二げる前に
、うろこ列(S)状に供給される印刷物(9)のうちの
少なくとも2枚のオーバラップする印刷物(9)から成
る1組(73)を形成することを特徴とする特許請求の
範囲第5項に記載の方法。 7. 印刷物(9)をその後縁(9b)と咬合するキャ
ッチ・ビン(17)によって重層体(4)へ押し上げる
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項に
記載の方法。 8、上記重層体が、加工装置(1)、特に整理装置へ供
給するため印刷物(9)を一時的に貯蔵するバッファ・
ストック(4)である特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 9、 可撓性の扁平な物品、特に印刷物を供給して重層
体に押し上げる送り装置を含む前記印刷物の重層体を形
成する装置において、後続の印刷物(9″)または1組
の印刷物(73’ )の押し上ケ方向(c)に見て常に
その前縁(9a)の前方にあり、かつ印刷物(9″)ま
たは1組の印刷物(73’ )の押し上げ過程でこれと
共に押し上げ方向(C,)に移動する位置において、m
N体(4)の最後尾印刷物(9′)に圧力を作用させる
押圧装置(37゜38 、39)を具備することを特徴
とする可撓性の扁平な物品、特に印刷物の重層体を形成
する装置。 10、重層体(4)を横倒しに配置し、好ましくは水平
面に対して傾斜させたことを特徴とする113i許請求
の範囲第9項に記載の装置。 11、送り装置(8)が印刷物(9)をほぼ水平方向に
好ましくはうろこ列(S)状に供給し、押し上げのため
印刷物を好ましくは上方へ方向変換させることを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載の装置。 12、押圧装置が複数の、好ましくは円形’1ift道
に沿って回動駆動される押圧素子(39) 、好ましく
は回転自在に支持されたローラを含み、これらのローラ
が好ましくは円形の回動軌道の一部において重層体(4
)の最後尾印刷物(9′)と当接することを特徴とする
特許請求の範囲第9項から第11項までのいずれかに記
載の装置。 13、送り装置(8)が重層部(10)において印7刷
物(9)を重層体に押し上げるコンヘア(12)を含み
、該コンベア(12)が押圧装置(37、38。 39)と同期して回転駆動される少なくとも1つのコン
ベア部材(13)を具備し、該コンへア部材(■3)に
印刷物(9)の後縁(9b)と咬合するキャッチ部材(
17)を順次間隔を置いて設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第9項から第12項までのいずれかに記載の
装置。 14、コンヘア(12)が少なくとも重層部(1o)の
領域で重層体(4)の最後尾印刷物(9′)の平面に対
して交差する、好ましくは直交する送り方向(B′)を
有することを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載
の装置。 15、キャッチ部材(17)が起伏自在であり、重層体
(4)と当接するとキャッチ位置から倒れることと、キ
ャッチ部材(17)をキャッチ位置に復帰させるための
引起こし装置(27)を設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第14項に記載の装置。 16、重層部(10)においてコンヘア(12)によっ
て限定されるコンベア軌道が重層体(4)にむかって立
ち上がる部分(27a )を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第11項又は第13項に記載の装置。 17、押圧装置(37、38、39)が重層体の厚さに
応じて重層部(10)と共に移動自在であることを特徴
とする特許請求の範囲第9項から第1 [i項までのい
ずれかに記載の装置。 18、コンベア部材(13)を固設し、少な(ともその
コンヘア作用部分(13a )が立ぢ上がりコンベア部
分(27a ’)を限定するガイド部分(27)内を通
り、前記ガイド部分(27)が重層体(4)の長手方向
(4a)に押圧装置(37、3B 、 39)と同期し
て移動自在であることを特徴とする特許請求の範囲第1
6項又は第17項に記載の装置。 19、好ましくは傾斜しかつ重層体(4)よりも下方に
位置するガイド(31)に沿って案内されるキャリッジ
(28)にガイド部分(27)及び押圧装置(37、3
8、39)を設け、押圧装置(37、311、39)が
好ましくは重力作用下に、反対端で支持されている重層
体(4)と圧接することを特徴とする特許請求の範囲第
18項に記載の装置。 20、印刷物(9)の押し上げ方向(C)の移動を制限
する制止装置(50)を特徴とする特許請求の範囲第9
項から第19項までのいずれかに記載の装置。 21、重層体(4)の最後尾印刷物(9′)とこれに乗
り上げる次の印刷物(9″)との間に気体、好ましくは
空気を吹込む装置(53)を特徴とする特許請求の範囲
第9項から第20項までのいずれかに記載の装置。 22、送り装置(8)によって送られる印刷物(9)の
送り方向(B)に広がる側縁(9c 、 9d)に作用
してこの側縁(9c 、 9d)を上方へ弯曲させる機
構(69、70)を特徴とする特許請求の範囲第9項か
ら第21項までのいずれかに記載の装置。 23、印刷物(9)の側縁(9c 、 9d)を上方へ
弯曲させる機構が印刷物(9)の移動通路内の両側に配
置されて印刷物(9)の側縁(9c 、 9d)に作用
する案内手段(ei 、 70)を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第22項に記載の装置。 24、それぞれの案内手段(69、70)が、少なくと
も一部が印刷物(9)の中央部を支持する載置部(27
a )と間隔を保ってその上方に位置し、コンベア通路
に沿って移動する印刷物(9)の側縁(9c 、 9d
)がこれに乗り上げるように構成した案内面(69a
、 70a )を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第23項に記載の装置。 25、キャッチ部祠(17)の間隔が連続しかつ屋根が
わら状にオーバラップする印刷物(9)の間隔(alよ
りも大きいことを特徴とする特許請求の範囲第13項又
は第22項に記載の装置。 26、案内機構(69、70)を、コンベア(12)の
通路の重層体(4)にむかって立ち上がる部分(27a
)に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第16項
又は第23項に記載の装置。 27、立ち上がりコンベア通路部分(27a )の領域
、好ましくばその起点領域に、このコンベア通路部分(
27a )に沿って後方にスリップする印刷物(9)に
対する制止片(63)を設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第26項に記載の装置。 28、上記重層体が、加工装置(1)、特に整理装置へ
供給するため印刷物(9)を一時貯蔵するバッファ・ス
トック(4)である特徴とする特許請求の範囲第9項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3799/83-4 | 1983-07-11 | ||
| CH3799/83A CH662103A5 (en) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | Process and device for producing stacks of flexible, flat products, in particular printed products |
| CH817/84-5 | 1984-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036257A true JPS6036257A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH0233623B2 JPH0233623B2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=4263700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140760A Granted JPS6036257A (ja) | 1983-07-11 | 1984-07-09 | 可撓性の扁平な物品、例えば印刷物の重層体を形成する方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036257A (ja) |
| BE (1) | BE900124A (ja) |
| CH (1) | CH662103A5 (ja) |
| ZA (1) | ZA844801B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633757A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-08 | Ando Seika Kk | 梅果肉入りキヤンデ−の製造方法 |
| JPH01262774A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-19 | Yoshiro Nakamatsu | たばこ吸口 |
| JP2007320712A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Nisca Corp | シート折り装置及びこれを備えた画像形成システム |
-
1983
- 1983-07-11 CH CH3799/83A patent/CH662103A5/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-06-25 ZA ZA844801A patent/ZA844801B/xx unknown
- 1984-07-09 JP JP59140760A patent/JPS6036257A/ja active Granted
- 1984-07-10 BE BE0/213305A patent/BE900124A/fr not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633757A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-08 | Ando Seika Kk | 梅果肉入りキヤンデ−の製造方法 |
| JPH01262774A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-19 | Yoshiro Nakamatsu | たばこ吸口 |
| JP2007320712A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Nisca Corp | シート折り装置及びこれを備えた画像形成システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA844801B (en) | 1985-02-27 |
| CH662103A5 (en) | 1987-09-15 |
| JPH0233623B2 (ja) | 1990-07-30 |
| BE900124A (fr) | 1985-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6042108A (en) | Zero feed interrupt sheet stacker | |
| JPH0388622A (ja) | 波形コンテナブランクスタッカー | |
| JP2941428B2 (ja) | 印刷済みの枚葉紙から成る積紙を形成しかつ移動させる方法及び装置 | |
| JPS5939620A (ja) | 品物分離装置 | |
| JP2000118835A (ja) | 個別に運ばれる平坦な物体を重なった形態で前進コンベア上に堆積させる装置 | |
| JPS5928507B2 (ja) | シ−ト積重装置 | |
| GB2119739A (en) | Method of gluing end flaps of a package | |
| US4657237A (en) | Method of, and apparatus for, producing stacks of flexible flat products, especially printed products | |
| JPH0629075B2 (ja) | 物品キャリヤ・スリーブを送りつつ開く装置 | |
| US4911421A (en) | Newspaper handling and collating method and apparatus | |
| JPS6322437A (ja) | 給紙機 | |
| JP2547360B2 (ja) | 第1搬送路に沿って搬送されるずれ重なり形成体から製品を選択的に第2搬送路に移行する装置 | |
| JPS6036257A (ja) | 可撓性の扁平な物品、例えば印刷物の重層体を形成する方法及び装置 | |
| US4429795A (en) | Book reject mechanism | |
| JPH034468B2 (ja) | ||
| US4919413A (en) | Newspaper handling and collating method and apparatus | |
| JP4054458B2 (ja) | シート状搬送物の積み重ね装置 | |
| JPS60501099A (ja) | 改良されたペ−スト製品およびペ−スト製品を扱う方法および装置 | |
| JP4224155B2 (ja) | 搬送間隔調整装置 | |
| JPH0829877B2 (ja) | 扁平物品の処理方法および装置 | |
| US20020060412A1 (en) | Sheet understacking feeding mechanism | |
| CA1263416A (en) | High-speed wrapping machine | |
| JP4462784B2 (ja) | 給紙装置 | |
| US3807289A (en) | Apparatus and method for folding of tabs in a right angle transfer zone | |
| JPS5849459B2 (ja) | ロ−デイング装置 |