JPS603741A - 音声通報システム - Google Patents

音声通報システム

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JPS603741A
JPS603741A JP58110858A JP11085883A JPS603741A JP S603741 A JPS603741 A JP S603741A JP 58110858 A JP58110858 A JP 58110858A JP 11085883 A JP11085883 A JP 11085883A JP S603741 A JPS603741 A JP S603741A
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Masafumi Kishida
岸田 雅大
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明に複数台の計算機を備えたプロセス制御計算機シ
ステムS二おいて、複数の運転室、事務室1−分散配置
された運転員、保守員(二対して、事故発生通知、操業
ガイダンス、警報通知等のために、複数計算機の各応用
プログラムが音声通報要求を発行し、要求された音声出
力メツセージを、あらかじめ指定された場所C二的確C
二音声出力する音声通報システムに関する。
[発明の技術的背景とその問題点] まず、計q機内に音声メツセージデータを格納。
管理する従来方式冨一ついて説明する。第1図はメツセ
ージ、音片の関係説明図を示し、−1図(a)はメツセ
ージ、同図(b)は音片を表わしており、音声メツセー
ジデータの格納法C二は以下の2つの方式が用いられて
いる。
(イ)メツセージ型 同図(C)に示すよう1−メツセージ単位、すなわち、
rA1ポンプ停止しました」なるメツセージ単位に、メ
ツセージ型(m8)を付け、外部記憶装置(図示せず)
に格納しておく方式であり、応用プログラムからは、メ
ツセージA (ms)を指定して要求することC二より
、メツセージデータを取出すことができる。比較的シス
テム内のメツセージ数が少ない場合には向いている。
(ロ)音片型 第1図(b)l (C)及び(d)のように、rA1ポ
ンプ停止しました」(メツセージA (ms) )なる
メツセージを、3つの音片「遥1」(音片墓(81) 
)、[ポンプJ(Sg)、r停止しましたJ (Sg)
の合成として表わす方式である。このようC二、音片デ
ータを音片ASiにより取出せるようζ二した格納した
音片ファイル2と、音片/l6Siの並び(即ちメツセ
ージ)を、メツセージ出力を指定することにより取出せ
るよう1ユ格納したメツセージファイル1とから構成さ
れる。
応用プログラムからはメツセージA(ms)を指定して
要求すること響ユより、音片s (8,、s2. s8
)を順次取出し、音片データを順次出力すること(−よ
り、メツセージ出力する方式である。システム内のメツ
セージ数が多く、メツセージ内C二同−音片が多数ある
ようなシステムに向いている。
次C1本発明の技術対象分野である複数台の計算機から
の音声通報メツセージ要求に対して、複数の運転室に設
置された指定スピーカーから適確C二音声通報メツセー
ジを出力することのできる、音声通報システムにとって
必要な条件を考えてみよう。各運転室にいて、その運転
室のスピーカーからの音声通報しか、聴けない人が、適
確C二誤りなく情報を人手できることという立場で考え
ていくと下記があげられる。
(1)事象の発生順にメツセージが出力される串。
これは逆転した場合、操作指示が逆転されたり、警報の
原因と結果が逆転して判断を誤る場合がある為である。
(11)高優先度のメツセージ(例えば重大書報)が発
生した場合は、低優先度のメツセージ(例えば操作ガイ
ド)を中断して、先に出力する事0 鬼 (+ii)中断されたメツセージも、高優先度メツセー
ジ出力゛完了後i:再出力され、メツセージかもれてし
まう事が々い事。
(1v)複数台のスピーカーに同時Cニメッセージ出力
する場合は同時に出力される事。
(V)一部の運転室にのみ出力されるメツセージは、関
係すイ運転室で先のメツセージを出力中でなければ、即
座C二出力される事。
などである。
ここで、従来の音声通報システムについてw、2図及び
第3図を参照して説明する。第2図は従来の音声通報シ
ステムの構成を示し、音声通報処理と略称する)内の応
用プログラム内で、■で示される音声通報要求(メツセ
ージAm1の音FJ ;+!x報を出力要求)が発行さ
れると、CPUA4.CPUC6は伝送装に7経出でC
PUB5内 内の“全スピーカーを一括した”背戸通報要求列(以下
要求列と呼ぶ)8に、■で示すようC二袈求登録される
上記CPUlll5は、要求列8の最旧要求(メツセー
ジ厘m1.出カスビーカー(SPj) )から1喧次取
出し、外部記憶装uH3内のメッセージファイル11音
片ファイル2を検索し、要求メツ七−ジAm1(一対応
する音声出力メツセージ、即ち廿片列(SKIを取出す
(■で示した出力メッセージ取出し)。
次にcPun5は、要求用カスビーカー(82月のスピ
ーカー選択リレー10をPIOH由でJM< ik&し
、■で示したスピーカー選択を行う。スピーカー選択完
了にて、CPUB5は要求メツセージmal一対応する
音片データ列(Sx)を、−音片づつ順次音声通報装置
9f−出力する事により、選択されているスピーカー[
SPj lから■で示す通報メツセージが出力される。
この従来の音yff通報システム構成の%徴は、音声通
報処理が音片データを音声に変換する4S能しかないた
め、要求列による要求登録管理は、いす力、かの組葬機
(PUB5 )内で行わざるを得ない点。
及び、複数計算機からの音声通報要求ご二対して、排他
、優先度管理を行うため(二け、いずれか1台の計算機
(PUB5)で“一括して”音声通報に関する集中管理
を行わざるを得ない点に特徴がある。
次に、第3図に示される従来の音声通報システムの動作
シーケンスを参照して、従来の音声通報システムにおけ
る問題点を説明する0同図から明らかなように従来シス
テムの動作シーケンス上の特徴は、メツセージA m2
→mB −+ m4−e m64m6−4m7と、シー
ケンシャルlニメッセージ出力がなされ。
1時点では1メツセージしか出力されてない点である。
その原因は第2図で=、明したように、音声データを音
声C二変換出来るのは音声通報装置9のみであり、1時
点点では1メツセージづつしか音声変換出来ないためで
ある。従来システムの問題点をまとめると以下のようC
二なる。
(イ)スピーカーの台数が多い。又、メツセージの出力
頻度が高いシステムの場合、メツセージ出力が大きく待
たされるケースが発生する。
(ロ)メツセージ出力要求がなされており、且つそのス
ピーカーが空いている■ユもかかわらずメツセージ出力
が待たされるケースが発生する。
例えば、メツセージm6は、要求登録時16時点にメツ
セージ要求が登録されたとして、要求列上、先【二登録
されているm4+”5の出力が完了するまで出力待時間
16間出力を待たされるO (ハ)高優先瓜メツセージmXが発生した際、一時点で
は1出力メツセージしか出来ないため、高優先度メツセ
ージmXを出力しないスピーカーでも、低優先度メツセ
ージmyを出力中であると、突然中断される不自然さが
あった。
「プロ8Aの目的] 本発明は上記事情(−鑑みてなされ、各スピーカー毎櫨
二独立した妄求登録順管理を可能とし、各スピーカー共
メツセージ出力要求が炊っている限り連続して通報メツ
セージ出力を行ない、他のスピーカーの出力状況の影響
を受す、1時点を見た場合、被数スピーカーから同時I
−異なった音声メツセージの出力を行なうことが可能で
あり、かつ高優先度のメ″″−ジが発生した場合は・低
優先度 1のメツセージを中#J「シて先l二出力する
z−7<ができると共に、中断されたメツセージを再出
力する前記欠点のない音声通報システムを提供すること
を目的とする。
[発明の帆装] 上記目的を達成するため本発明の督声通報システムでは
、メツセージ及び音片ファイルを格納した外部記憶装置
と結合され、各スピーカー毎の要求列及びこの要求列を
用いて登録順、排他、優先度管理を行なう音声連軸コン
トローラと、各スピーカー毎(二独立して音声データを
音声C二変換させる音声出力制御部を設け、各スピーカ
ー毎に音声メツセージを並行して行なわせるものである
[発明の実施例] 以下1本発明の実施例を図面を径照して説明する。第4
図は本発明の一実施例を示す構成図で、音声通報処理の
動作の流れに従ってシステム構成を説明する。CPUA
4.CPUB5.CPUC6内の応用プログラム内で■
で示される音声通報要求(メツセージAmt)が発行さ
れると、伝送ライン12経出で音声通報コントローラ+
31−通知され、音声通報コントローラ13内のスピー
カー4ひの8Pj 請求列14に■で示すように要求登
録される。
これ(二より音声通報コントロ。−ラ13は、各スピー
カー毎のSPj要求要求用1月4(h次ザーチして、最
旧要求(メツセージAm1.出カスビーカー81))か
ら順次取出す。そして外部記憶装置3内のメツセージフ
ァイルl、音片ファイル2を検索し、要求メツセージA
 mlに対応する音声出力メツセージ、即ち音片列(8
K)を取出す(■で示される出力メッセージ取出し)。
次いで音声通報コントローラ13は、指定用カスビーカ
ーSPjの音声出力制御部15(二対して、音声データ
を出力する。音声出力制御8115にて音声信号に変換
され、スピーカーSPj IIから■1ユ示すよう(二
通報メツセージが出力される。
本発明においても厳密6二云うと、■で示される要求登
録、■で示される出力メッセージ取出し、■に示される
通報メツセージ出力とも各スピーカー毎C二11ロ次ザ
ーチして処理しているが、■の通報メツセージ出力、即
ち音声出力制御部110−おける音声データの音声への
変換、即ち人間の判る音声の形で出力する時間に比して
、■、■の処理時間は無視出来る程小さい事。又、音声
出力制御部15が、1音片程度の音声データを保持でき
るバッファを持つことにより、見掛は上バ、一時点で複
数スピーカーで同時に異なった音声メツセージを出力し
ているということが出来る。
第5しIは上記実施例の動作シーケンスを示すものであ
り、同図から本発明の特徴として下記のことがわかる。
なお同図においてtl(i= 2.3゜・・・)は、メ
ツセージ町の音声通報要求登録時刻、T+はメツセージ
m1の逆相要求登録から音声出方までの出力待時間であ
る。
(イ)一時点を見た場合、祷数スピーカーから同時に並
行して異なった音声メツセージを出方することが可能で
ある。
(ロ)各スピーカーとも、メツセージ出力要求発生時、
各スピーカーの要求列が空であれば#lI iC−メツ
セージを出力出来るo (”2+ ”8+ ”4+ m
5がその例である)。
(ニ)各スピーカーとも、各スピーカー共iV 求列1
:要求が残っている限り、連続して通報メツセージ出力
を行う。(m7+m6がその例にあたるが、出力待時間
T7.T611−1F他のスピーカーとは無関係(二次
っている) (ニ)高優先度メツセージm8が発生した時点(t8)
で、低優先度の出力中のメツセージm4は、中断される
が、 mB出力完了後再出力される。
ントローラ13の結合形態として、伝送ライン12以外
にも、伝送装置7による直結形態も考えられる。
さらに又、メツセージファイルll音片ファイル2を格
納した外部記憶装置3は、ディスク、半導体バルブ、又
は生メモリといった各種の形態が考えられる。
し発明の効果] 以上詳記したことから明らかなようf二本発明C二よれ
ば、下記のような顕著な効果を有する音声通報″′””
提供1き柄 1 (1)従来の方式は、一時点では、選択されたスビ □
゛−カ一対して−メッセージの出力しか出来なかった。
このため複数のメツセージを出力する場合にに、シーケ
ンシャルな処理となり、他スピーカーの出力完了までメ
ツセージ出力を待たされる欠点を有した。これに対し本
発明Cおいては、一時点で見た場合、複数のスピーカー
から同時に異なった音声メツセージの出力を並行して行
う事ができる。このため各スピーカー共、メツセージ出
力豐求が残っている限り、待つ事なく連続して音声メツ
セージ出力をする事が出来る効果を有する。
(11)従来の方式は、メツセージ出力処理が、全スピ
ーカーを通じてシーケンシャルである。このためスピー
カーの台数が多いシステム、又、メツセージの出力頻度
が商いシステムの場合は、セージ出力が大きく待たされ
る恐れを有した。これC二対し本発明(二おいては、メ
ツセージ出力処理が、各スピーカー毎に並行処理が可能
である。したがってメツセージ出力の待ちは、高々、自
分のスピーカー内の遅れだけを考えればよい事になる。
(+ii )従来方式の場合、スピーカーSyで低優先
度メツセージmyを出力中である時C二、スピーカーS
P工で、高優先厩メツセージm:tが発生すると、1時
点でけ1出力メツセージしか出力出来ないため、スピー
カー8Py Fi突然中断されるという不自然さが避け
られなかった。これに対し1本発明においては、スピー
カーSP、、 Sryは並行出力処理が可能である。こ
のためスピーカーSPあてi4+優先度メツセージm□
が発生じたとしても、スピーカーSP、 tよ、側ら影
響をうけず、低優先度メツセージm、の出力を続行出来
、不自然な中断を回避する事が出来る。
(1v)全n1算機のメツセージ及び音片データが、す
べて外部記憶装置3内のメツゼージファイル1、音片フ
ァイル2に集中管理されているため、メツセージの変更
等のメンテナンスは。
各計算機毎のプログラムを麦更する事なく音声通報コン
トローラ内で年中的1ユ行iうことができる。
4、 図面のfに1単な説明 第1図はメツセージ、音片の関係説明図、第2図は従来
の音声通報システム構成図、第3図は従来の音声通報シ
ステムの動作シーケンス図、第4図は本発明の一実施例
を示す音声通報システム構成図、第5図は本発明の背戸
通報システムの動作シーケンス図である。
1・・・メツセージ・ファイル 2・・・音片ファイル 3・・・外部記憶装置4・・・
バt 74機(CPU A )5・・・計算@ (cp
ty n ) 6・・・計4機(CP[J C) 7・・・伝送装置8
・・・音声通報要求列(全スピーカー一括)9・・・音
声通報装置 川・・・スピーカー選択リレー11・・・
スピーカー 12・・・伝送ライン13・・・音声通報
コントローラ 14・・・音声通報要求列(谷スピーカー毎)15・・
・音声出力制御部 ml・・・メツセージ煮S・・・音
片A SPj・・・スピーカー墓t1・・・メツセージ
m1の音声通報要求登録時刻T1・・・メツセージm1
の通報を登録から、音声出力せでの出力待時間 ■・・・音声通報要求 ■用通報要求登録■・・・出力
メッセージ取出し ■・・・スピーカー選択 ■・・・通報メツセージ出力 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(はが1名)スこi〃
−付t5IcA tけ2 m6 2F17 CCPUA) (tPt#)(CP(/A)5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数台の計算機を備え該複数の計算機から複数の運転室
    に分散配置された複数のスピーカーに音声メツセージを
    通報するフロセス制御計算機システムの音声通報システ
    ムにおいて、メツセージファイル及び音片ファイルを格
    納した外部記憶装置と、前記複数の計算機から伝送され
    る音声通報要求をスピーカー毎のスピーカー要求列に登
    録し、前記外部記憶装置内のメツセージファイル、音片
    ファイルを検索して要求メツセージに対応する音声メツ
    セージを取出し前記各スピーカーに設けた音声出力制御
    部感−出力する音声通報コントローラとを具備し、各ス
    ピーカー毎に音声メツセージ出力を並行して行なうこと
    を特徴とする音声通報システム。
JP58110858A 1983-06-22 1983-06-22 音声通報システム Granted JPS603741A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58110858A JPS603741A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 音声通報システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58110858A JPS603741A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 音声通報システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS603741A true JPS603741A (ja) 1985-01-10
JPS6313208B2 JPS6313208B2 (ja) 1988-03-24

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ID=14546452

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JP58110858A Granted JPS603741A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 音声通報システム

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JP (1) JPS603741A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61224261A (ja) * 1985-03-27 1986-10-04 Nippon Muki Kk 密閉型鉛蓄電池
JPH01264050A (ja) * 1988-04-14 1989-10-20 Mitsubishi Electric Corp 音声ガイダンス送出制御方式
US6542868B1 (en) * 1999-09-23 2003-04-01 International Business Machines Corporation Audio notification management system

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US6542868B1 (en) * 1999-09-23 2003-04-01 International Business Machines Corporation Audio notification management system

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JPS6313208B2 (ja) 1988-03-24

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