JPS6038597A - 特殊車両 - Google Patents
特殊車両Info
- Publication number
- JPS6038597A JPS6038597A JP14631183A JP14631183A JPS6038597A JP S6038597 A JPS6038597 A JP S6038597A JP 14631183 A JP14631183 A JP 14631183A JP 14631183 A JP14631183 A JP 14631183A JP S6038597 A JPS6038597 A JP S6038597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- shell
- special vehicle
- luggage compartment
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は特殊車両、特に自走砲に随行し、荷物室内に積
載された砲弾を自走砲に供給する特殊車両に関するもの
でおる。
載された砲弾を自走砲に供給する特殊車両に関するもの
でおる。
従来のこの種特殊車両では、荷物室内に積載された砲弾
を自走砲に供給する場合、多大の労力および複雑な荷役
装置を介して行われていたため、非常に不具合であり、
かつ非能率的である欠点があった。
を自走砲に供給する場合、多大の労力および複雑な荷役
装置を介して行われていたため、非常に不具合であり、
かつ非能率的である欠点があった。
本発明は上記欠点を解消し、砲弾に信管を取付けた場合
、あるいは信管を取付けないで被吊シ具を取付けた場合
のいずれにおいても、砲弾を安全に、かつ迅速に供給す
ることを目的とするものである。
、あるいは信管を取付けないで被吊シ具を取付けた場合
のいずれにおいても、砲弾を安全に、かつ迅速に供給す
ることを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するため、砲弾を積載する荷物
室を備え、かつ自走砲に随行する特殊車両において、前
記荷物室の天井に走行可能に取付けたはシと、このはり
上に走行自由に、かつ上下動可能に設けられ、しかも砲
弾に取付けた被吊シ具に係止する吊υ具と、前記荷物室
の床面に設けたローラ付き支持台とからなる荷投機構を
荷物室内に設置したものである。
室を備え、かつ自走砲に随行する特殊車両において、前
記荷物室の天井に走行可能に取付けたはシと、このはり
上に走行自由に、かつ上下動可能に設けられ、しかも砲
弾に取付けた被吊シ具に係止する吊υ具と、前記荷物室
の床面に設けたローラ付き支持台とからなる荷投機構を
荷物室内に設置したものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第1図および第2図において、1は後部に荷物室2が設
けられた車両本体、3は荷物室2内に収納され、かつ頭
部に被吊p具(揚弾栓)4を取付けた砲弾、5は荷物室
2内の天井に取付けられた走行用レール、6は走行レー
ル5上に走行自在に設けられたはり、7ははり6に移動
可能に吊り下げられた砲弾吊υ具例えばフック、8は荷
物室2の後部床面に設置されたローラ9を有する支持台
、10は砲弾80頭部に取付けられた信管、11は自走
砲(図示せず)のローディングアーム12の先端に取付
けられたトレイである。
けられた車両本体、3は荷物室2内に収納され、かつ頭
部に被吊p具(揚弾栓)4を取付けた砲弾、5は荷物室
2内の天井に取付けられた走行用レール、6は走行レー
ル5上に走行自在に設けられたはり、7ははり6に移動
可能に吊り下げられた砲弾吊υ具例えばフック、8は荷
物室2の後部床面に設置されたローラ9を有する支持台
、10は砲弾80頭部に取付けられた信管、11は自走
砲(図示せず)のローディングアーム12の先端に取付
けられたトレイである。
本実施例は上記のような構成からなシ、砲弾3を自走砲
へ搬送する場合には、はシロを走行させて砲弾3上に停
止させた後、フック7を下降して砲弾3に取付けた被吊
シ具(揚弾栓)4に係止させる。ついでフック7を上昇
させると同時に、はシロを後方向に走行させて支持台8
上に停止させた後、7ツク7を下降させて砲弾3を支持
台80ロー29上に載置する。
へ搬送する場合には、はシロを走行させて砲弾3上に停
止させた後、フック7を下降して砲弾3に取付けた被吊
シ具(揚弾栓)4に係止させる。ついでフック7を上昇
させると同時に、はシロを後方向に走行させて支持台8
上に停止させた後、7ツク7を下降させて砲弾3を支持
台80ロー29上に載置する。
次に砲弾3の揚弾栓4を取外して信管10を取付けた後
、砲弾3を後方側へ軽く押圧すると、砲弾3はロー29
上を容易に移動して自走砲側のトレイ11に達する。そ
こで砲弾3をトレイ11に固着した後に、ローディング
アーム12を回転して砲弾3をトレイ11と一緒に自走
砲の給弾位置まで搬送する。このように本実施例によれ
ば、容易にかつ安全に砲弾を自走砲へ供給することがで
きる。
、砲弾3を後方側へ軽く押圧すると、砲弾3はロー29
上を容易に移動して自走砲側のトレイ11に達する。そ
こで砲弾3をトレイ11に固着した後に、ローディング
アーム12を回転して砲弾3をトレイ11と一緒に自走
砲の給弾位置まで搬送する。このように本実施例によれ
ば、容易にかつ安全に砲弾を自走砲へ供給することがで
きる。
上記のよ5に砲弾3の頭部に揚弾栓4が装着されている
ときには、その揚弾栓4にフック7を係止すればよいが
、これに対し砲弾3の頭部に信管10が装着されている
ときには、その信管1oを取外して被吊シ具Aを取付け
た後に、前記と同様にして供給するものとする。
ときには、その揚弾栓4にフック7を係止すればよいが
、これに対し砲弾3の頭部に信管10が装着されている
ときには、その信管1oを取外して被吊シ具Aを取付け
た後に、前記と同様にして供給するものとする。
上記被吊DAAの構造を第3図ないし第5図について説
明するに、13はブラケット、14a。
明するに、13はブラケット、14a。
14bはブラケット13の上、°下゛端にそれぞれ一体
に結合された上、・下プレート、15a、15bは上・
下プレー)14a、14bに上、・下ピン16a、16
bを介してそれぞれ回転自在に枢着された二組のアーム
で、この二組のアーム15a。
に結合された上、・下プレート、15a、15bは上・
下プレー)14a、14bに上、・下ピン16a、16
bを介してそれぞれ回転自在に枢着された二組のアーム
で、この二組のアーム15a。
15bが閉じたときに砲弾3を確実に保持するように、
前記アーム15a、15bの各先端は砲弾3の中心0か
ら距離tだけ先に突出するように形成されている。この
距離tを最小限に設定することによシ、二組のアーム1
5a、15bの開度をできるだけ小さい範囲で、しかも
横から砲弾3をかかえることができる。
前記アーム15a、15bの各先端は砲弾3の中心0か
ら距離tだけ先に突出するように形成されている。この
距離tを最小限に設定することによシ、二組のアーム1
5a、15bの開度をできるだけ小さい範囲で、しかも
横から砲弾3をかかえることができる。
18a、18bは上、・下プレート16a、16bに設
けたねじ穴17a、17bにねじ込まれた上;下ピンで
、この上、・下ビン18a、18bの一方の砲弾側端部
にはフランジ19が一体に形成されると共に、他方の反
砲弾側端部には爪車20およびハンドル21が枢着され
ている。23は上・下プレー)14a、14bにビン2
2を介してそれぞれ枢着されると共に、前記爪車20に
係止する爪である。24a、24bはブラケット13の
中間に取付けられた一対の支持板で、この両支持板24
a、24bにはピン25を介してハンガ26が回動自在
に枢着されている。27はハンガ26の頂部に取付けら
れた吊、!l)項である。
けたねじ穴17a、17bにねじ込まれた上;下ピンで
、この上、・下ビン18a、18bの一方の砲弾側端部
にはフランジ19が一体に形成されると共に、他方の反
砲弾側端部には爪車20およびハンドル21が枢着され
ている。23は上・下プレー)14a、14bにビン2
2を介してそれぞれ枢着されると共に、前記爪車20に
係止する爪である。24a、24bはブラケット13の
中間に取付けられた一対の支持板で、この両支持板24
a、24bにはピン25を介してハンガ26が回動自在
に枢着されている。27はハンガ26の頂部に取付けら
れた吊、!l)項である。
次に上記のような構造からなる被吊シ具Aの作用につい
て説明する。
て説明する。
二組の上・下アーム15a、15bにより砲弾3をかか
える場合には、上、・下ハンドル21を回転して上・下
ピン18a、18bを前進(図では右行)させると、上
・下ピン18a、18bの先端にそれぞれ設けた各フラ
ンジ19は二組の上・下アーム15a、15bの各基部
をそれぞれ抑圧するから、その上・下アーム15a、1
5bは回転して、その先端によシ砲弾3を締付ける。こ
の締付は状態を維持するために、上・下プレート14a
、14bにそれぞれ取付けた冬瓜23を各爪車20に係
合させておくものとする。前記砲弾3を取外す場合には
、前記と逆の操作を行って二組の上・下アーム15a、
15bを開放させればよい。
える場合には、上、・下ハンドル21を回転して上・下
ピン18a、18bを前進(図では右行)させると、上
・下ピン18a、18bの先端にそれぞれ設けた各フラ
ンジ19は二組の上・下アーム15a、15bの各基部
をそれぞれ抑圧するから、その上・下アーム15a、1
5bは回転して、その先端によシ砲弾3を締付ける。こ
の締付は状態を維持するために、上・下プレート14a
、14bにそれぞれ取付けた冬瓜23を各爪車20に係
合させておくものとする。前記砲弾3を取外す場合には
、前記と逆の操作を行って二組の上・下アーム15a、
15bを開放させればよい。
上記のような被吊シ具Aを筐用して荷物室2内の砲弾3
を自走砲へ供給する場合には、上述したように二組の上
・下アームisa、isbによシ砲弾3を締付けた後に
、吊シ猿27をフック7にかけて砲弾3を支持台8のロ
ー29上に載置する。
を自走砲へ供給する場合には、上述したように二組の上
・下アームisa、isbによシ砲弾3を締付けた後に
、吊シ猿27をフック7にかけて砲弾3を支持台8のロ
ー29上に載置する。
以降は第2図の場合と同様にして自走砲側のトレイ11
に固着して給送する。この場合、砲弾3を横向き状態に
維持するには、砲弾3を手などで保持し、ピン25を中
心にして回転させると同時に吊シ具7を下降させればよ
い。
に固着して給送する。この場合、砲弾3を横向き状態に
維持するには、砲弾3を手などで保持し、ピン25を中
心にして回転させると同時に吊シ具7を下降させればよ
い。
以上説明したように本発明によれば、砲弾に信管を取付
けた場合および信管の代υに揚弾栓を取付けた場合のい
ずれにおいても、安全に、かつ迅速に砲弾を供給するこ
とができる。また被吊り具を回動可能に設けたので、砲
弾を立てた状態および横にした状態で自走砲へ迅速に供
給することが可能である。
けた場合および信管の代υに揚弾栓を取付けた場合のい
ずれにおいても、安全に、かつ迅速に砲弾を供給するこ
とができる。また被吊り具を回動可能に設けたので、砲
弾を立てた状態および横にした状態で自走砲へ迅速に供
給することが可能である。
第1図および第2図は本発明の特殊車両の一実施例を示
す平面断面図および側面断面図、第3図ないし第5図は
同実施例に使用される被吊シ具を砲弾に取付けた状態を
示す一部切開平面図、正面図および側面図である。 2・・・荷物室、3・・・砲弾、4・・・揚弾栓、6・
・・は如、7・・・吊9具、8・・・支持台、9・・・
ロー2.13・・・ブラケット、14a、14b・・・
上・下プレート、15a、15b・−・上・下アーム、
18a、18b・・・上・下ビン、19・・・フランジ
、20・・・爪車、21・・・ハンドル、23・・・爪
、24a、24b・・・支持板、26・・・ハンガ、2
7・・・吊シ環、A・・・被吊り具。 第 1 図 第 Z 図 %31121 第4図 簀5図
す平面断面図および側面断面図、第3図ないし第5図は
同実施例に使用される被吊シ具を砲弾に取付けた状態を
示す一部切開平面図、正面図および側面図である。 2・・・荷物室、3・・・砲弾、4・・・揚弾栓、6・
・・は如、7・・・吊9具、8・・・支持台、9・・・
ロー2.13・・・ブラケット、14a、14b・・・
上・下プレート、15a、15b・−・上・下アーム、
18a、18b・・・上・下ビン、19・・・フランジ
、20・・・爪車、21・・・ハンドル、23・・・爪
、24a、24b・・・支持板、26・・・ハンガ、2
7・・・吊シ環、A・・・被吊り具。 第 1 図 第 Z 図 %31121 第4図 簀5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、砲弾を積載する荷物室を備え、かつ自走砲に随行す
る特殊車両において、前記荷物室の天井に走行可、能に
取付けたはりと、このはシ上に走行自由に、かつ上下動
可能に設けられ、しかも砲弾に取付けた被吊シ具に係止
する吊シ具と、前記荷物室の床面に設けたロー2付き支
持台とからなる荷投機構を前記荷物室内に設置したこと
を特徴とする特殊車両。 2、特許請求の範囲第1項記載の特殊車両において、被
吊シ具は、ブラケットの上・下端にそれぞれ取付けた上
・下プレートと、この上・下プレートにそれぞれ回動自
在に枢着された二組の砲弾保持用上・下アームと、前記
上・下プレートをそれぞれ貫通し、かつ一端に前記上・
下アームの基部にそれぞれ係止するフランジを取付け、
他端に爪車をねじ込むと共にハンドルを取付けた上・下
ビンと、前記ブラケットの中間に取付けた一対の支持板
に回動自在に枢着した吊シ項を有するノ・ンガとからな
り、前記爪単に上・下プレートにそれぞれ枢着した爪を
係止させたことを特徴とする特殊車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14631183A JPS6038597A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 特殊車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14631183A JPS6038597A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 特殊車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038597A true JPS6038597A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15404805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14631183A Pending JPS6038597A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 特殊車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038597A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365289U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-25 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14631183A patent/JPS6038597A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365289U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2827189A (en) | Lift truck attachment for handling drums | |
| JPS5950837A (ja) | 荷物保持具 | |
| JPS6038597A (ja) | 特殊車両 | |
| JPS5948177B2 (ja) | パレツトの移送方法及びその装置 | |
| JPH07106714B2 (ja) | ラツシングコ−ン係脱装置 | |
| CN210852573U (zh) | 一种可收放挡板的推车 | |
| JP2596702Y2 (ja) | 鉄骨ハンドリング用把持装置 | |
| CN211075989U (zh) | 一种自动翻转航弹尾舱转运车 | |
| US6056343A (en) | Motorcycle gas tank hanger device | |
| JPH0225707Y2 (ja) | ||
| JPH0326982Y2 (ja) | ||
| JPS5834872U (ja) | パイプ積み卸し用具 | |
| JPH0318246Y2 (ja) | ||
| JPH0626538Y2 (ja) | 作業車の梯子積載装置 | |
| JPH061528Y2 (ja) | 円筒体格納ラック | |
| JPS5916333Y2 (ja) | 懸架装置 | |
| JP2581376Y2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2572928Y2 (ja) | ダンプトラックの荷役装置 | |
| JPS6320635Y2 (ja) | ||
| JP2601631Y2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2567617Y2 (ja) | バン型車両等における懸垂枝肉の移し替え装置 | |
| JPS5826232Y2 (ja) | コンテナ−係止装置 | |
| JPH1158165A (ja) | 工具マガジン | |
| JP3272672B2 (ja) | フォークリフトにおけるドラム缶荷役用アタッチメント | |
| JPH101286A (ja) | リール・ハンドリング装置 |