JPS6039200Y2 - 機械プレスのバランサ圧力自動切換装置 - Google Patents
機械プレスのバランサ圧力自動切換装置Info
- Publication number
- JPS6039200Y2 JPS6039200Y2 JP18318680U JP18318680U JPS6039200Y2 JP S6039200 Y2 JPS6039200 Y2 JP S6039200Y2 JP 18318680 U JP18318680 U JP 18318680U JP 18318680 U JP18318680 U JP 18318680U JP S6039200 Y2 JPS6039200 Y2 JP S6039200Y2
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- JP
- Japan
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- pressure
- regulator
- air
- balancer
- valve
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機械プレスのバランサ圧力自動切換装置に関す
るものである。
るものである。
従来、金型交換時のバランサ圧力の設定は型態調整時パ
ランサ圧→スライド下死点→アジャストダウン→ダイク
ランプ→型有調整時バランサ圧→スライド上死点→追込
量アジャストダウン→型有運転時バランサ圧の3回行っ
ていたためバランサ圧力の設定に時間を要していた。
ランサ圧→スライド下死点→アジャストダウン→ダイク
ランプ→型有調整時バランサ圧→スライド上死点→追込
量アジャストダウン→型有運転時バランサ圧の3回行っ
ていたためバランサ圧力の設定に時間を要していた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、型無調整時、型有調整時、型無運
転時および型有運転時の圧力調整は1回で良い機械プレ
スのバランサ圧力自動切換装置を提供することにある。
目的とするところは、型無調整時、型有調整時、型無運
転時および型有運転時の圧力調整は1回で良い機械プレ
スのバランサ圧力自動切換装置を提供することにある。
以下、本考案を図面を参照して説明する。
図面中8は圧縮空気急速供給排出装置であり、この圧縮
空気急速供給排出装置8はメインレギュレータ20とチ
ェックバルブ21と三方マスクバルブ22とバランスバ
ルブ23とより構成されている。
空気急速供給排出装置8はメインレギュレータ20とチ
ェックバルブ21と三方マスクバルブ22とバランスバ
ルブ23とより構成されている。
この装置8において入口ボート8aは空気供給側24に
主空気管路18を介して接続しである。
主空気管路18を介して接続しである。
図面中10は差圧調整弁、11は第1電磁弁、12は第
2電磁弁である。
2電磁弁である。
差圧調整弁10は運転時と調整時の圧力差にセットする
ものであり、差圧調整弁10のボード10aは管路13
を介して空気供給側24に接続してあり、この管路13
に第2レギユレータ14が設けである。
ものであり、差圧調整弁10のボード10aは管路13
を介して空気供給側24に接続してあり、この管路13
に第2レギユレータ14が設けである。
差圧調整弁10のポート10a、10bは管路15,1
6を介して第2電磁弁12のポート12a、12bに接
続しである。
6を介して第2電磁弁12のポート12a、12bに接
続しである。
圧縮空気急速供給排出装置8のパイロットボート8bは
空気供給側24に管路17を介して接続してあり、この
パイロット管路17に第ルギュレータ18と前記第1電
磁弁11が設けてあり、管路17と前記管路13の合流
部にチェックバルブ19が設けである。
空気供給側24に管路17を介して接続してあり、この
パイロット管路17に第ルギュレータ18と前記第1電
磁弁11が設けてあり、管路17と前記管路13の合流
部にチェックバルブ19が設けである。
第2’[磁弁12のポート12cは管路25を介して第
1電磁弁11のポートllaに接続しである。
1電磁弁11のポートllaに接続しである。
圧縮空気急速供給排出装置8の接続ポート8c、8dは
管路27を介してエアタンク26に通じており、エアタ
ンク26はバランサ28のロンド側室に管路29を介し
て接続しである。
管路27を介してエアタンク26に通じており、エアタ
ンク26はバランサ28のロンド側室に管路29を介し
て接続しである。
第2図はバランサ空気圧力と総合すきまa。
a′およびスライドアジャストモータの電流値す。
b′を示したものであるがバランサ空気圧力はスライド
アジャスト時はアジャストモータの最も電流値の低いB
点とし運転時はプレス運転に不具合な総合すきまがな(
なったA点としている。
アジャスト時はアジャストモータの最も電流値の低いB
点とし運転時はプレス運転に不具合な総合すきまがな(
なったA点としている。
なお、第2図において総合すきまの実線で示すものaは
バランサ空気圧力を上昇させらがら測定したものであり
、点線に示すものa′はバランサ空気圧力を下降させな
がら測定したものである。
バランサ空気圧力を上昇させらがら測定したものであり
、点線に示すものa′はバランサ空気圧力を下降させな
がら測定したものである。
また運転電流値の実線で示すものbは上昇時電流、点線
で示すものb′は下降時電流のものである。
で示すものb′は下降時電流のものである。
C点は総合すきま基準値の点である。
第1図に示す状態すなわち第1電磁弁11において5O
LA ON、第2電磁弁12において5OLCONでは
、型無運転時および製布運転時である。
LA ON、第2電磁弁12において5OLCONでは
、型無運転時および製布運転時である。
圧力調整はこの場合のみで第3図に示すバランサ図表に
よりその都度調整する。
よりその都度調整する。
第3図のバランサ図表において運転時の曲線Sの上型重
量=0のとき空気圧力はA点の空気圧力である。
量=0のとき空気圧力はA点の空気圧力である。
調整時の曲線Rの上型重量=0のとき空気圧力はB点の
空気圧力である。
空気圧力である。
この場合、パイロット圧は第2レギユレータ14の圧に
なり、この圧は圧縮空気急速供給排出装置8のパイロッ
トポート8bに導かれる。
なり、この圧は圧縮空気急速供給排出装置8のパイロッ
トポート8bに導かれる。
このパイロット圧と同圧になったメインレギュレータ2
0の二次圧力はチェックバルブ21を通って三方マスタ
バルブ22に流入する。
0の二次圧力はチェックバルブ21を通って三方マスタ
バルブ22に流入する。
他方パイロット圧はバランスバルブ23を介して三方マ
スクバルブ22のパイロットポートに導かれ三方マスク
バルブ22がON作動し、供給空気はエアタンク26に
導かれる。
スクバルブ22のパイロットポートに導かれ三方マスク
バルブ22がON作動し、供給空気はエアタンク26に
導かれる。
このエアタンク26内の圧力は速かにメインレギュレー
タ20に設定された圧力と同圧に調整される。
タ20に設定された圧力と同圧に調整される。
このようにしてバランサ28の圧力は調整される。
次に型無調整時の場合は第1電磁弁11において5OL
A OFF、 5OLB ONとするとエアタンク26
内の圧力は圧縮空気急速供給排出装置8により第ルギュ
レータ18の圧力となる。
A OFF、 5OLB ONとするとエアタンク26
内の圧力は圧縮空気急速供給排出装置8により第ルギュ
レータ18の圧力となる。
この圧力は常に一定なので1度セットすれば以後の調整
は不要である。
は不要である。
次に製布調整時の場合は第1電磁弁11において5OL
A ON、第2電磁弁12において5OLDONとする
。
A ON、第2電磁弁12において5OLDONとする
。
したがって第2レギユレータ14、差圧調整弁10を経
た空気圧がパイロット圧になるためにエアタンク26内
の圧力は前記圧縮空気急速供給排出装置8によって第2
レギユレータ14から差圧調整弁10を通ってあらかじ
めセットされた圧力差だけ低下された圧力となる。
た空気圧がパイロット圧になるためにエアタンク26内
の圧力は前記圧縮空気急速供給排出装置8によって第2
レギユレータ14から差圧調整弁10を通ってあらかじ
めセットされた圧力差だけ低下された圧力となる。
すなわち、
■ 型無調整時は圧カ一定。
■ 製布調整時はあらかじめ差圧調整弁10て運転時と
調整時の圧力差をセットしておくのでセレクタによる自
動切換。
調整時の圧力差をセットしておくのでセレクタによる自
動切換。
■ 型無運転時、製布運転時はバランサ図表によりその
都度調整。
都度調整。
となる。
したがって、型無調整時、製布調整時、型無運転時およ
び製布運転時の圧力調整は1回で良いことになる。
び製布運転時の圧力調整は1回で良いことになる。
本考案は以上詳述したようになり、バランサ28への供
給空気を貯めるエアタンク26と、空気圧供給側24か
らエアタンク26に至る回路に設けられてエアタンク2
6内の空気圧を設定圧と同圧に制御する圧縮空気急速供
給排出装置8と、空気圧供給側24から圧縮空気急速供
給排出装置8のパイロットポートに至るパイロット回路
に設けられた第ルギュレータ18と、前記パイロット回
路に第ルギュレータ18と並列に設けられた第2レギユ
レータ14と、前記パイロット回路に第ルギュレータ1
8と並列に設けられて運転時と調整時の圧力差にセット
される差圧調整弁10と、前記パイロット回路に設けら
て第2レギユレータ14単独もしくは第2レギユレータ
14と差圧調整弁10とを経た圧力のいずれかを切換え
出力する第2電磁弁12と、前記パイロット回路に設け
られて第ルギュレータ18もしくは第2電磁弁12を経
た圧力のいずれかを圧縮空気急速供給排出装置8のパイ
ロットポートに差向ける第1電磁弁11とを備えたこと
を特徴とするものである。
給空気を貯めるエアタンク26と、空気圧供給側24か
らエアタンク26に至る回路に設けられてエアタンク2
6内の空気圧を設定圧と同圧に制御する圧縮空気急速供
給排出装置8と、空気圧供給側24から圧縮空気急速供
給排出装置8のパイロットポートに至るパイロット回路
に設けられた第ルギュレータ18と、前記パイロット回
路に第ルギュレータ18と並列に設けられた第2レギユ
レータ14と、前記パイロット回路に第ルギュレータ1
8と並列に設けられて運転時と調整時の圧力差にセット
される差圧調整弁10と、前記パイロット回路に設けら
て第2レギユレータ14単独もしくは第2レギユレータ
14と差圧調整弁10とを経た圧力のいずれかを切換え
出力する第2電磁弁12と、前記パイロット回路に設け
られて第ルギュレータ18もしくは第2電磁弁12を経
た圧力のいずれかを圧縮空気急速供給排出装置8のパイ
ロットポートに差向ける第1電磁弁11とを備えたこと
を特徴とするものである。
したがって、型無調整時は圧カ一定、製布調整時はあら
かじめ差圧調整弁で運転時と調整時の圧力差をセットし
ておくのでセレクタよる自動切換、型無運転時、型無運
転時はバランサ図表によりその都度調整となり、型無調
整時、製布調整時、型無運転時および製布運転時の圧力
調整は1回で良いことになる。
かじめ差圧調整弁で運転時と調整時の圧力差をセットし
ておくのでセレクタよる自動切換、型無運転時、型無運
転時はバランサ図表によりその都度調整となり、型無調
整時、製布調整時、型無運転時および製布運転時の圧力
調整は1回で良いことになる。
第1図は本考案−実施例の構成説明図、第2図はバラン
サ空気圧力と総合すきまと電流値との関係説明図、第3
図はバランサ図表である。 8は圧縮空気急速供給排出装置、10は差圧調整弁、1
1は第1電磁弁、12は第2電磁弁、14は第2レギユ
レータ、18は第2レギユレータ、26はエアタンク。
サ空気圧力と総合すきまと電流値との関係説明図、第3
図はバランサ図表である。 8は圧縮空気急速供給排出装置、10は差圧調整弁、1
1は第1電磁弁、12は第2電磁弁、14は第2レギユ
レータ、18は第2レギユレータ、26はエアタンク。
Claims (1)
- バランサ28への供給空気を貯めるエアタンク26と、
空気圧供給側24からエアタンク26に至る回路に設け
られてエアタンク26内の空気圧を設定圧と同圧に制御
する圧縮空気急速供給排出装置8と、空気圧供給側24
から圧縮空気急速供給排出装置8のパイロットボードに
至るパイロット回路に設けられた第ルギュレータ18と
、前記パイロット回路に第ルギュレータ18と並列に設
けられた第2レギユレータ14と、前記パイロット回路
に第ルギュレータ18と並列に設けられて運転時と調整
時の圧力差にセットされる差圧調整弁10と、前記パイ
ロット回路に設けられて第2レギユレータ14単独もし
くは第2レギユレータ14と差圧調整弁10とを経た圧
力のいずれかを切換え出力する第2電磁弁12と、前記
パイロット回路に設けられて第ルギュレータ18もしく
は第2電磁弁12を経た圧力のいずれかを圧縮空気急速
供給排出装置8のパイロットポートに差向ける第1電磁
弁11とを備えたことを特徴とする機械プレスのバラン
サ圧力自動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18318680U JPS6039200Y2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 機械プレスのバランサ圧力自動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18318680U JPS6039200Y2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 機械プレスのバランサ圧力自動切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106596U JPS57106596U (ja) | 1982-07-01 |
| JPS6039200Y2 true JPS6039200Y2 (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=29982222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18318680U Expired JPS6039200Y2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 機械プレスのバランサ圧力自動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039200Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP18318680U patent/JPS6039200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106596U (ja) | 1982-07-01 |
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