JPS6040316Y2 - 印刷配線板の輪郭加工用パタ−ン - Google Patents
印刷配線板の輪郭加工用パタ−ンInfo
- Publication number
- JPS6040316Y2 JPS6040316Y2 JP6506979U JP6506979U JPS6040316Y2 JP S6040316 Y2 JPS6040316 Y2 JP S6040316Y2 JP 6506979 U JP6506979 U JP 6506979U JP 6506979 U JP6506979 U JP 6506979U JP S6040316 Y2 JPS6040316 Y2 JP S6040316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- pattern
- processing
- contour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 20
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
印刷配線板の輪郭加工を行うには、金型を使用したプレ
スパンチによる剪断加工や、ルータ−による切削加工、
或いはシャーリング、コーナーシャー、カッター、カッ
トソー等の各種工具並びに機械を使った加工法があるが
、この加工法で一番問題になることは、パターンの精度
、誤差と機械加工精度の誤差によって、または両者の累
積誤差等によって加工後に生ずる輪郭パターンが導体の
残りとなり、その残った導体が剥がれて近接した導体に
接触してショートの原因になったり、また電子部品を組
込むマウント加工時に近接の導体と半田付後に半田ブリ
ッジをおこしショートになったり、更にまた部品実装後
ケースに装定するときに印刷配線板の外周に接する個所
に導電体が有ると絶縁不良、ショートにつながる危険が
生じる等の各種の不利不便な欠点が存在する。
スパンチによる剪断加工や、ルータ−による切削加工、
或いはシャーリング、コーナーシャー、カッター、カッ
トソー等の各種工具並びに機械を使った加工法があるが
、この加工法で一番問題になることは、パターンの精度
、誤差と機械加工精度の誤差によって、または両者の累
積誤差等によって加工後に生ずる輪郭パターンが導体の
残りとなり、その残った導体が剥がれて近接した導体に
接触してショートの原因になったり、また電子部品を組
込むマウント加工時に近接の導体と半田付後に半田ブリ
ッジをおこしショートになったり、更にまた部品実装後
ケースに装定するときに印刷配線板の外周に接する個所
に導電体が有ると絶縁不良、ショートにつながる危険が
生じる等の各種の不利不便な欠点が存在する。
これに鑑み本考案ではか)る欠点を悉く解決除去するよ
うに改良された印刷配線板の外形輪郭及び角穴、九穴或
いは直角状のコーナー、または半円弧状のコーナー等の
輪郭加工用のパターンに関するものである。
うに改良された印刷配線板の外形輪郭及び角穴、九穴或
いは直角状のコーナー、または半円弧状のコーナー等の
輪郭加工用のパターンに関するものである。
即ち本考案は先端の非連続した尖鋭部が直線状或いは直
角状または弧状等を形成するよう配列された剥離可能な
貼着用の表示片若くは先端が尖鋭部でその基部に加工中
を施された剥離可能な貼着用の表示片とを印刷配線板の
輪郭加工に選択使用することを特徴とした印刷配線板の
輪郭加工用パターンに関するものである。
角状または弧状等を形成するよう配列された剥離可能な
貼着用の表示片若くは先端が尖鋭部でその基部に加工中
を施された剥離可能な貼着用の表示片とを印刷配線板の
輪郭加工に選択使用することを特徴とした印刷配線板の
輪郭加工用パターンに関するものである。
次に本考案の実施態様の具体例を添付図面を参照しつ)
詳細に説明する。
詳細に説明する。
先ず第1図及び第2図並びに第3図に夫々図示している
ように、先端の非連続した尖鋭部1が直線状a1或いは
直角状すまたは弧状C等を形成するよう配列された剥離
可能な貼着用の表示片A1若くは先端が尖鋭部1でその
基部に加工中2、例えばコーナーを直角に加工する場合
は図示のように三角状矢印、またコーナーをRで加工す
る場合は図示のように丸印でその中に半径の寸法を数字
で表わす等した剥離可能な貼着用の表示片Bとが印刷配
線板3の輪郭加工に選択使用されている。
ように、先端の非連続した尖鋭部1が直線状a1或いは
直角状すまたは弧状C等を形成するよう配列された剥離
可能な貼着用の表示片A1若くは先端が尖鋭部1でその
基部に加工中2、例えばコーナーを直角に加工する場合
は図示のように三角状矢印、またコーナーをRで加工す
る場合は図示のように丸印でその中に半径の寸法を数字
で表わす等した剥離可能な貼着用の表示片Bとが印刷配
線板3の輪郭加工に選択使用されている。
また第4図1及び■図は印刷配線板3内に長方形の角穴
を、またコーナーにRを付けた穴を切り抜く場合の夫々
の実施例を図示したものであって、該図で明らかなよう
に、直線状aの表示片Aと、加工中2を施した表示片B
とが印刷配線板3に選択使用されている。
を、またコーナーにRを付けた穴を切り抜く場合の夫々
の実施例を図示したものであって、該図で明らかなよう
に、直線状aの表示片Aと、加工中2を施した表示片B
とが印刷配線板3に選択使用されている。
また第5図は本考案の輪郭加工用パターンを拡大して示
した正面図であって、先端の尖鋭部1が非連続した直線
状aの表示片A1または直角状すの表示片A、或いはコ
ーナーを直角に加工する加工中2の表示片B1またはコ
ーナーをRで加工する加工中2の表示片B等の夫々の態
様が示され、且つこれらの貼着用の表示片は各種アート
ワーク技法を用いて構威し、予め台紙等に貼っであるも
のをアートワークする時に剥がして使用するようにする
がよい。
した正面図であって、先端の尖鋭部1が非連続した直線
状aの表示片A1または直角状すの表示片A、或いはコ
ーナーを直角に加工する加工中2の表示片B1またはコ
ーナーをRで加工する加工中2の表示片B等の夫々の態
様が示され、且つこれらの貼着用の表示片は各種アート
ワーク技法を用いて構威し、予め台紙等に貼っであるも
のをアートワークする時に剥がして使用するようにする
がよい。
第6図Iは本考案の輪郭加工用パターンで外形加工され
た印刷配線板を示し、該図で明らかなようにパターン導
体である表示片が残っていないものである。
た印刷配線板を示し、該図で明らかなようにパターン導
体である表示片が残っていないものである。
また第6図■は仮に矢印方向の加工ズレでパターン導体
が残っても夫々分離した小片となる状態が図示されてい
る。
が残っても夫々分離した小片となる状態が図示されてい
る。
しかして従来の輪郭加工用パターンは第7図に図示した
ような帯状の輪郭パターンを使用しているので、パター
ンの精度誤差と機械加工精度の誤差等によって、または
両者の累積誤差等によって加工後に生ずる輪郭パターン
が導体の連続した残りイとなり、その残った連続導体イ
が剥がれて近接した導体に接触してショートの原因にな
ったり、また電子部品を組込むマウント加工時に近接の
導体と半田付後に半田ブリッジをおこしショートになっ
たり、更にまた部品実装後ケースに装定するときに印刷
配線板の外周に接する個所に導電体が有ると絶縁不良、
ショートにつながる危険が生じる等の各種の不利不便な
欠点が存在している。
ような帯状の輪郭パターンを使用しているので、パター
ンの精度誤差と機械加工精度の誤差等によって、または
両者の累積誤差等によって加工後に生ずる輪郭パターン
が導体の連続した残りイとなり、その残った連続導体イ
が剥がれて近接した導体に接触してショートの原因にな
ったり、また電子部品を組込むマウント加工時に近接の
導体と半田付後に半田ブリッジをおこしショートになっ
たり、更にまた部品実装後ケースに装定するときに印刷
配線板の外周に接する個所に導電体が有ると絶縁不良、
ショートにつながる危険が生じる等の各種の不利不便な
欠点が存在している。
然るに本案における印刷配線板の輪郭加工用パターンは
前記のように先端の非連続した尖鋭部が直線状或いは直
角状または弧状等を形成するよう配列された剥離可能な
貼着用の表示片、若くは先端が尖鋭部でその基部に加工
中を施された剥離可能な貼着用の表示片とを印刷配線板
の輪郭加工に選択使用するようにしたことによって、所
謂先端が非連続した尖鋭部からなる輪郭加工用パターン
である為、残導体をださない構成となるので前述した各
種の欠点は悉く解決できると共に、仮にパターン精度、
機械加工精度の誤差、または両者の累積誤差等で本考案
によるパターン導体が残った(第6図■参照)としても
従来のパターンの欠点である連続の導体としては残らず
、該導体は小片として夫々分離した形で残るのでショー
トにならず、また該残導体を除去する作業が必要になっ
た場合でも極めて容易に除去できる等の非常に有益便利
な特長ある考案である。
前記のように先端の非連続した尖鋭部が直線状或いは直
角状または弧状等を形成するよう配列された剥離可能な
貼着用の表示片、若くは先端が尖鋭部でその基部に加工
中を施された剥離可能な貼着用の表示片とを印刷配線板
の輪郭加工に選択使用するようにしたことによって、所
謂先端が非連続した尖鋭部からなる輪郭加工用パターン
である為、残導体をださない構成となるので前述した各
種の欠点は悉く解決できると共に、仮にパターン精度、
機械加工精度の誤差、または両者の累積誤差等で本考案
によるパターン導体が残った(第6図■参照)としても
従来のパターンの欠点である連続の導体としては残らず
、該導体は小片として夫々分離した形で残るのでショー
トにならず、また該残導体を除去する作業が必要になっ
た場合でも極めて容易に除去できる等の非常に有益便利
な特長ある考案である。
添付図面第1・2・3・4図は本考案実施態様の夫々を
示す正面図、第5図は第1乃至4図の一部の詳細を拡大
して示した正面図、第6図は同じく加工後を示した正面
図、第7図は従来の輪郭パターンを示した正面図である
。 なお図中1は尖鋭部、2は加工中、3は印刷配線板、A
及びBはパターン導体たる表示片、aは同じく直線状の
、bは同じく直角状の、Cは同じく弧状のパターン導体
の夫々を示したものである。
示す正面図、第5図は第1乃至4図の一部の詳細を拡大
して示した正面図、第6図は同じく加工後を示した正面
図、第7図は従来の輪郭パターンを示した正面図である
。 なお図中1は尖鋭部、2は加工中、3は印刷配線板、A
及びBはパターン導体たる表示片、aは同じく直線状の
、bは同じく直角状の、Cは同じく弧状のパターン導体
の夫々を示したものである。
Claims (1)
- 先端の非連続した尖鋭部が直線状或いは直角状または弧
状等を形成するよう配列された剥離可能な貼着用の表示
片、若くは先端が尖鋭部でその基部に加工中を施された
剥離可能な貼着用の表示片とを印刷配線板の輪郭加工に
選択使用することを特徴とした印刷配線板の輪郭加工用
パターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6506979U JPS6040316Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 印刷配線板の輪郭加工用パタ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6506979U JPS6040316Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 印刷配線板の輪郭加工用パタ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164878U JPS55164878U (ja) | 1980-11-27 |
| JPS6040316Y2 true JPS6040316Y2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=29299070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6506979U Expired JPS6040316Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 印刷配線板の輪郭加工用パタ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040316Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP6506979U patent/JPS6040316Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164878U (ja) | 1980-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62130596A (ja) | 電子部品自動組立装置 | |
| JPS6040316Y2 (ja) | 印刷配線板の輪郭加工用パタ−ン | |
| JPH0533024Y2 (ja) | ||
| JP2941182B2 (ja) | プリント基板及びその切断方法 | |
| JPH02122590A (ja) | 部品の位置決め装置 | |
| JPH0528783Y2 (ja) | ||
| JPH0650990Y2 (ja) | リード端子部品 | |
| JPS5996794A (ja) | 印刷配線板の外形加工法 | |
| JP3009175U (ja) | プリント配線基板 | |
| JPH02277280A (ja) | プリント基板のパターン認識マーク形成法 | |
| JPS6233353Y2 (ja) | ||
| JPH051095Y2 (ja) | ||
| JPH021821Y2 (ja) | ||
| JPS5814620Y2 (ja) | プリント基板の部品位置決め装置 | |
| JPS5932152Y2 (ja) | 回路基板用導電パタ−ン | |
| JPS5833711Y2 (ja) | 電子回路用プリント基板 | |
| JPS58303Y2 (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPS6246296Y2 (ja) | ||
| JPH02215179A (ja) | プリント基板 | |
| JPS6348143Y2 (ja) | ||
| JPH0562063U (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0514541Y2 (ja) | ||
| JPH0623018Y2 (ja) | プリント基板の接合構造 | |
| JPH06104549A (ja) | 銅張積層板の端面発塵防止法 | |
| JPS5398002A (en) | Preparing ring-shape printed circuit board |