JPS6040902Y2 - スリツプクラツチ - Google Patents
スリツプクラツチInfo
- Publication number
- JPS6040902Y2 JPS6040902Y2 JP9722880U JP9722880U JPS6040902Y2 JP S6040902 Y2 JPS6040902 Y2 JP S6040902Y2 JP 9722880 U JP9722880 U JP 9722880U JP 9722880 U JP9722880 U JP 9722880U JP S6040902 Y2 JPS6040902 Y2 JP S6040902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- shaft
- power receiving
- main body
- receiving shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、農用トラクタと該トラクタに装着される作業
機との間の動力伝達経路中に介在されるスリップクラッ
チに関する。
機との間の動力伝達経路中に介在されるスリップクラッ
チに関する。
(従来の技術)
この種スリップクラッチとして、例えば、実開昭54−
10148号公報に記載のものが公知である。
10148号公報に記載のものが公知である。
この従来のものは、第1回転部材にクラッチ板が直接ス
プライン結合され、該クラッチ板に摩擦板が相対回動自
在に套嵌され、該摩擦板に第2回転部材が第1回転部材
と同心状に固定されていた。
プライン結合され、該クラッチ板に摩擦板が相対回動自
在に套嵌され、該摩擦板に第2回転部材が第1回転部材
と同心状に固定されていた。
従って、上記従来のスリップクラッチでは、第1回転軸
とクラッチ板の抜は止めを行なうことが出来ず。
とクラッチ板の抜は止めを行なうことが出来ず。
従って、第1回転軸と第2回転軸の離脱防止が図れない
という問題があった。
という問題があった。
更に、この従来のものは、クラッチ板に摩擦板が套嵌さ
れているから第1回転軸と第2回転軸の芯出し精度が悪
かった。
れているから第1回転軸と第2回転軸の芯出し精度が悪
かった。
上記の問題点を解決するものとして、例えば実開昭55
−36787号公報に記載のものが公知である。
−36787号公報に記載のものが公知である。
この改良された従来のものは、作業機の動力受入軸にス
プラインスリーブが套嵌され、該スリーブにベアリング
を介してクラッチボデーが相対回転自在に套嵌されると
共に、該スリーブにクラッチ板がスプライン嵌合されて
いるものであった。
プラインスリーブが套嵌され、該スリーブにベアリング
を介してクラッチボデーが相対回転自在に套嵌されると
共に、該スリーブにクラッチ板がスプライン嵌合されて
いるものであった。
そしてこのクラッチボデーは自在連結軸のヨークに一体
成形されていた。
成形されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
前記実開昭55−36787号公報に記載された従来の
ものは、スプラインスリーブが動力受入軸にピンで固定
され、かつ、クラッチボデーに嵌着されたベアリングが
スプラインスリーブ端部に取付けられたスナップリング
で固定される為、動力受入軸からの離脱が防止されてい
る。
ものは、スプラインスリーブが動力受入軸にピンで固定
され、かつ、クラッチボデーに嵌着されたベアリングが
スプラインスリーブ端部に取付けられたスナップリング
で固定される為、動力受入軸からの離脱が防止されてい
る。
また、クラッチボデーはベアリングを介してスプライン
スリーブに套嵌され、かつ、自在連結軸のヨークは該ボ
デーから一体成形されているから芯出精度が良好となる
。
スリーブに套嵌され、かつ、自在連結軸のヨークは該ボ
デーから一体成形されているから芯出精度が良好となる
。
しかし、上記従来のものは、動力受入軸にスプラインス
リーブを套嵌し、それにベアリングを介してクラッチボ
デーが套嵌されている為、動力受入軸とスプラインスリ
ーブ間のガタにより、今−歩、その芯出精度が十分なも
のではなかった。
リーブを套嵌し、それにベアリングを介してクラッチボ
デーが套嵌されている為、動力受入軸とスプラインスリ
ーブ間のガタにより、今−歩、その芯出精度が十分なも
のではなかった。
更に、この従来のものは、スプラインスリーブ上にクラ
ッチボデー及びクラッチ板を套嵌するものであるから、
クラッチボデーやクラッチ板が大型化されるおそれがあ
り、コンパクト化に反すると共に、スリップクラッチの
重量が増加し、そのため取付、取外し作業が困難となっ
ていた。
ッチボデー及びクラッチ板を套嵌するものであるから、
クラッチボデーやクラッチ板が大型化されるおそれがあ
り、コンパクト化に反すると共に、スリップクラッチの
重量が増加し、そのため取付、取外し作業が困難となっ
ていた。
また、スリップクラッチを分解修理するには、ベアリン
グの抜止用スナップリングを取外さなければならないが
、このスナップリングを取外すには自在継手の十字軸を
分解しなければ取外すことができず、その作業は極めて
困難であった。
グの抜止用スナップリングを取外さなければならないが
、このスナップリングを取外すには自在継手の十字軸を
分解しなければ取外すことができず、その作業は極めて
困難であった。
そこで、本考案は、スリップクラッチを作業機の動力受
入軸に直接装着する着装式とすることにより、コンパク
ト化及び軽量化を図り、取付作業の容易化を遠戚すると
共に、ボデーと軸とを分離することにより、その分解修
理を容易としたスリップクラッチを提供することを目的
とする。
入軸に直接装着する着装式とすることにより、コンパク
ト化及び軽量化を図り、取付作業の容易化を遠戚すると
共に、ボデーと軸とを分離することにより、その分解修
理を容易としたスリップクラッチを提供することを目的
とする。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基き詳述する。
第1図及び第2図に示すものは農用トラクタと該トラク
タに牽引装着されるロータリ耕耘作業機間に介設された
本考案に係るスリップクラッチの一実施例である。
タに牽引装着されるロータリ耕耘作業機間に介設された
本考案に係るスリップクラッチの一実施例である。
同図において、1はトラクタ、2はロータリ耕耘作業機
、3は三点リンクであってトラクタ1に対して作業機2
を昇降自在に装着している。
、3は三点リンクであってトラクタ1に対して作業機2
を昇降自在に装着している。
4は自在連結軸で、その一端はトラクタ1のPTO軸5
に自在接手6を介して連結され、他端は同じく自在接手
6を介して作業機2の動力受入軸7に連結されるのであ
るが、図面ではこの間に本考案のスリップクラッチ8が
介装されている。
に自在接手6を介して連結され、他端は同じく自在接手
6を介して作業機2の動力受入軸7に連結されるのであ
るが、図面ではこの間に本考案のスリップクラッチ8が
介装されている。
上記スリップクラッチ8はクラッチボデー9と該ボデー
9に内蔵されたクラッチ要素10に大別され、クラッチ
要素10はクラッチボデー9と一体回転する摩擦板11
と、動力受入軸7と一体回転するクラッチ板12とから
構成されている。
9に内蔵されたクラッチ要素10に大別され、クラッチ
要素10はクラッチボデー9と一体回転する摩擦板11
と、動力受入軸7と一体回転するクラッチ板12とから
構成されている。
上記クラッチ板12は円板で、動力受入軸7の軸端部近
傍に刻成されたスプラインに軸心方向移動自在に複数枚
套嵌されている。
傍に刻成されたスプラインに軸心方向移動自在に複数枚
套嵌されている。
上記摩擦板11はクラッチ板12より外径が大で、動力
受入軸7よりも大きな内径を有する環状円板で、上記ク
ラッチ板12と交互に軸心方向移動自在に並設されてい
る。
受入軸7よりも大きな内径を有する環状円板で、上記ク
ラッチ板12と交互に軸心方向移動自在に並設されてい
る。
該摩擦板11の外周近傍に周方向所定間隔をおいて軸心
方向に貫通する挿通孔13が設けられている。
方向に貫通する挿通孔13が設けられている。
上記クラッチボデー9は、動力受入軸7先端側に位置す
る椀状本体14と、軸端より内方に位置する環状受圧体
15とを軸心方向対向状に有し、本体14と受圧板15
間に前記クラッチ要素10を軸心方向両側より挾持して
いおり、本体14及び受圧体15の外周近傍に周方向所
定間隔をおいて上記摩擦板11の挿通孔13と同位置に
軸心方向に貫通する挿通孔13,13を有している。
る椀状本体14と、軸端より内方に位置する環状受圧体
15とを軸心方向対向状に有し、本体14と受圧板15
間に前記クラッチ要素10を軸心方向両側より挾持して
いおり、本体14及び受圧体15の外周近傍に周方向所
定間隔をおいて上記摩擦板11の挿通孔13と同位置に
軸心方向に貫通する挿通孔13,13を有している。
該挿通孔13と摩擦板11の挿通孔13とを共に貫通す
るトルク調整装置16により、本体14と受圧板15は
連結されている。
るトルク調整装置16により、本体14と受圧板15は
連結されている。
上記トルク調整装置16は、上記挿通孔13を貫通する
ボルト17と、本体14と受圧板15にクラッチ要素1
0を挟圧するよう付勢すべく、本体14側に突出したボ
ルト17の突出部に套嵌された圧縮スプリング18と、
該スプリング18の弾発力を調整すべくボルト17先端
部に螺着されたナツト19等から主構成されている。
ボルト17と、本体14と受圧板15にクラッチ要素1
0を挟圧するよう付勢すべく、本体14側に突出したボ
ルト17の突出部に套嵌された圧縮スプリング18と、
該スプリング18の弾発力を調整すべくボルト17先端
部に螺着されたナツト19等から主構成されている。
上記本体14は、ベアリング20を介して動力受入軸7
端部に相対回転自在にかつ軸心方向移動不能に套嵌され
ている。
端部に相対回転自在にかつ軸心方向移動不能に套嵌され
ている。
即ち、動力受入軸7のスプライン部より先端側は、スプ
ライン外径より径小に段付成形され、該段付部21と軸
先端に嵌着されたスナップリング22間で、上記ベアリ
ング20を軸心方向移動不能に挾持しており、一方、本
体14に開設されたベアリング孔23は動力受入軸7と
同心で、上記スナップリング22に対向する位置に底部
24を有し、クラッチ要素1o側に開口する孔で、該底
部24と開口部側に内嵌着された止め輪25により上記
ベアリング20を挾持し、本体24が軸心方向に移動し
ないように拘速しでいる。
ライン外径より径小に段付成形され、該段付部21と軸
先端に嵌着されたスナップリング22間で、上記ベアリ
ング20を軸心方向移動不能に挾持しており、一方、本
体14に開設されたベアリング孔23は動力受入軸7と
同心で、上記スナップリング22に対向する位置に底部
24を有し、クラッチ要素1o側に開口する孔で、該底
部24と開口部側に内嵌着された止め輪25により上記
ベアリング20を挾持し、本体24が軸心方向に移動し
ないように拘速しでいる。
そして本体14には動力受入軸7と同心でかつ受入軸7
より径大で、ベアリング孔23より径小な作業用貫通孔
26が設けられている。
より径大で、ベアリング孔23より径小な作業用貫通孔
26が設けられている。
動力受入軸7端側の本体14端面は、軸心と直交する取
付面27を有し、該取付面27にフランジ28付連結軸
29が、ボルト等の締結具30により、前記貫通孔26
を施蓋するように、動力受入軸7と同心に、着脱自在に
取付けられている。
付面27を有し、該取付面27にフランジ28付連結軸
29が、ボルト等の締結具30により、前記貫通孔26
を施蓋するように、動力受入軸7と同心に、着脱自在に
取付けられている。
該連結軸29は外周スプラインが刻成され、該スプライ
ンに前述の自在接手6がスプライン結合するものであり
、フランジ28と連結軸29は溶接等で一体的に固着さ
れ、フランジ28端面と取付面27とが接当している。
ンに前述の自在接手6がスプライン結合するものであり
、フランジ28と連結軸29は溶接等で一体的に固着さ
れ、フランジ28端面と取付面27とが接当している。
上述のように構成された本考案の実施例の作用につき説
明すると、動力受入軸7にスリップクラッチ8を装着す
る作業は、まず連結軸29を本体14の取付面27から
取外す。
明すると、動力受入軸7にスリップクラッチ8を装着す
る作業は、まず連結軸29を本体14の取付面27から
取外す。
この状態でスリップクラッチ8は、クラッチボデー9に
クラッチ要素10、トルク調整装置16及びベアリング
22が既に組込まれており、これらを分解する必要はな
い。
クラッチ要素10、トルク調整装置16及びベアリング
22が既に組込まれており、これらを分解する必要はな
い。
この様なりラッチ8を動力受入軸7端側から臨ませ、ク
ラッチ板12と受入軸7とのスプライン合せをして、ク
ラッチ8を軸心方向に押入する。
ラッチ板12と受入軸7とのスプライン合せをして、ク
ラッチ8を軸心方向に押入する。
押入するにつれてベアリング20が受入軸7が先端に接
当するので、ベアリング20内孔に受入軸7が挿通する
よう更に押入する。
当するので、ベアリング20内孔に受入軸7が挿通する
よう更に押入する。
しかしてベアリング20と動力受入軸7の段付部21と
が接当してもはやクラッチ8は押入不能となる。
が接当してもはやクラッチ8は押入不能となる。
次に、作業用貫通孔26からスナップリング22を動力
受入軸7に嵌着すれば、もはやクラッチ8は軸心方向両
方向に移動不能となり、クラッチ8の装着作業が完了す
る。
受入軸7に嵌着すれば、もはやクラッチ8は軸心方向両
方向に移動不能となり、クラッチ8の装着作業が完了す
る。
次いで、取外した連結軸29をボデ一本体14の取付面
27に締結具30により取付ける。
27に締結具30により取付ける。
そしてトラクタ1の■η軸5に連結されている自在接手
6を連結軸29とスプライン結合すればよい。
6を連結軸29とスプライン結合すればよい。
またスリップクラッチ8を取外す場合は上記手順と逆手
順でおこなえばよい。
順でおこなえばよい。
上記本考案の実施例によれば、次の効果がある。
即ち、従来のクラッチであると連結軸29に相当する部
分が、ボデーの本体から一体に突設されたボス部であっ
たため、クラッチの全長が長く、梱包等に不便であった
が、上記実施例の如く、連結軸29と本体14とを着脱
自在としたので、梱包時に分割することができ、コンパ
クトに梱包できる。
分が、ボデーの本体から一体に突設されたボス部であっ
たため、クラッチの全長が長く、梱包等に不便であった
が、上記実施例の如く、連結軸29と本体14とを着脱
自在としたので、梱包時に分割することができ、コンパ
クトに梱包できる。
また、クラッチ8を装着するに際して、クラッチ8を分
解することがないので、トルク調整をその都度行なう必
要がなく、便利である。
解することがないので、トルク調整をその都度行なう必
要がなく、便利である。
さらに、動力受入軸7にクラッチ板12を直接套嵌する
よう構成しているので、従来のようなスリーブを必要と
せず安価に製作することができ、コンパクト化されるの
でクラッチ8の重量が軽減され、取付、取外し作業を容
易にしている。
よう構成しているので、従来のようなスリーブを必要と
せず安価に製作することができ、コンパクト化されるの
でクラッチ8の重量が軽減され、取付、取外し作業を容
易にしている。
本考案は上記実施例に限定されるものではない。
(考案の効果)
本考案は、スリップクラッチを動力受入軸に直接装着す
るタイプとしたので、従来のスプラインスリーブを介し
て装着するものに比べ、小型化され重量も軽減されるか
ら、その装着作業が容易となる。
るタイプとしたので、従来のスプラインスリーブを介し
て装着するものに比べ、小型化され重量も軽減されるか
ら、その装着作業が容易となる。
また、クラッチボデ一本体と連結軸とを着脱自在となし
、クラッチボデ一本体に作業用貫通孔を設け、該孔より
スナップリングの装着を可能としたので、上記スリップ
クラッチの取付、取外し作業が極めて容易となる。
、クラッチボデ一本体に作業用貫通孔を設け、該孔より
スナップリングの装着を可能としたので、上記スリップ
クラッチの取付、取外し作業が極めて容易となる。
第1図は本考案のスリップクラッチを採用したトラクタ
の側面図、第2図は本考案のスリップクラッチの一実施
例を示す断面図である。 1・・・・・・トラクタ、2・・・・・・作業機、4・
・・・・・自在連結軸、6・・・・・・自在接手、7・
・・・・・動力受入軸、8・・・・・・スリップクラッ
チ、11・・・・・・摩擦板、12・・・・・・クラッ
チ板、14・・・・・・クラッチボデ一本体、15・・
・・・・受圧板、20・・・・・・ベアリング、22・
・・・・・スナップリング、26・・・・・・貫通孔、
29・・・・・・連結軸。
の側面図、第2図は本考案のスリップクラッチの一実施
例を示す断面図である。 1・・・・・・トラクタ、2・・・・・・作業機、4・
・・・・・自在連結軸、6・・・・・・自在接手、7・
・・・・・動力受入軸、8・・・・・・スリップクラッ
チ、11・・・・・・摩擦板、12・・・・・・クラッ
チ板、14・・・・・・クラッチボデ一本体、15・・
・・・・受圧板、20・・・・・・ベアリング、22・
・・・・・スナップリング、26・・・・・・貫通孔、
29・・・・・・連結軸。
Claims (1)
- トラクタ1のPTO軸5と作業機2の動力受入軸7が自
在連結軸4で接続されるものにおいて、前記動力受入軸
7端部に形成されたスプライン部にクラッチ板12が套
嵌され、該クラッチ板12よりも外側の同軸端部にベア
リング20を介してクラッチボデ一本体14が套嵌され
、該本体14には前記クラッチ板12間に交互に介在さ
れる摩擦板11と、該摩擦板11とクラッチ板12とを
本体14側に押圧する受圧板15とが相対回転不能に取
付けられ、前記動力受入軸7の最先端部にはベアリング
20の抜止め用スナップリング22が嵌着され、前記ク
ラッチボデ一本体14の軸心部には前記スナップリング
脱着用の作業用貫通孔26が設けられると共に、該本体
14には前記貫通孔26を施蓋する連結軸29が動力受
入軸7と同心状に着脱自在に固定され、該連結軸29の
端部に自在連結軸4の自在接手6を連結するためのスプ
ラインが刻成されていることを特徴とするスリップクラ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9722880U JPS6040902Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | スリツプクラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9722880U JPS6040902Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | スリツプクラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719227U JPS5719227U (ja) | 1982-02-01 |
| JPS6040902Y2 true JPS6040902Y2 (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=29459019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9722880U Expired JPS6040902Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | スリツプクラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040902Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130367A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-12 | Nippon Denshi Kogyo Kk | 超音波加工用工具の結合機構 |
-
1980
- 1980-07-09 JP JP9722880U patent/JPS6040902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719227U (ja) | 1982-02-01 |
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