JPS6041311B2 - 電子時打回路 - Google Patents
電子時打回路Info
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- JPS6041311B2 JPS6041311B2 JP13486078A JP13486078A JPS6041311B2 JP S6041311 B2 JPS6041311 B2 JP S6041311B2 JP 13486078 A JP13486078 A JP 13486078A JP 13486078 A JP13486078 A JP 13486078A JP S6041311 B2 JPS6041311 B2 JP S6041311B2
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- MZAGXDHQGXUDDX-JSRXJHBZSA-N (e,2z)-4-ethyl-2-hydroxyimino-5-nitrohex-3-enamide Chemical compound [O-][N+](=O)C(C)C(/CC)=C/C(=N/O)/C(N)=O MZAGXDHQGXUDDX-JSRXJHBZSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
本発明は電子回略によって当該正時に対応する時打音を
発q島させることができる電子時打回路に関する。 従来のこの種の電子時打回路は最終時打音とそれ以前の
時打青を区別するために単に最終時打音の余韻を長く持
たせているにすぎなかったため、最終時打音とそれ以前
の時打青との間に際立った区別がなかった。 本発明は上述の問題点に鑑みて為したもので、その目的
とするところは最終時打音の音量を大きくし、且つ余韻
を長く持たせて最終時打昔とそれ以前の時打音とを明瞭
に識別できるようにした電子時打回路を提供するにある
。 以下本発明を実施例によって説明する。 第1図は一実施例の全体回路図を示す。図中1は水晶発
振子×Lを用いた水晶発振回路であって、基本周波数信
号を発振出力する。2は2$段の分周段FF.〜FF2
3からなる分周回路であって、この分周回路2は分周段
FF3の出力を分周回路4へ入力し、また分間段FF3
より後段の分周段FF,5の出力を分周回路5へ入力し
ている。 更にまた分間段FF23の出力は運針用モータ駆動回路
3への出力するようになっている。分周回路4は、分周
段FF3の出力信号を更に6段の分周段FF24〜FF
均にて分周し、この最終分周段FF29の出力を分周回
路6並びに分周回路7へ夫々入力し、分周回路6にあっ
ては、3段の分周段FF3o〜FF滋にて分周し、第1
の音声用の信号周波数f,を得る。一方分周回路7にあ
っては5段の分周段FF38〜FF37によって、第2
の音声用の信号周波数f2を得る。これらの両信号周波
数f,,f2はノアア回路NOR,へ入力して音声用ク
ロック信号として取出されることとなる。一方分周回路
5は8段の分周段FF38〜FF45を有し、これらの
分周段FF斑〜FF45並びに付加したナンド回路NA
ND,,NAND2にて論理処理して打音周期を決定す
る為の打音周期パルス信号を発生させる。モータ駆動回
路3は、ナンド回路NAND4〜NAND6等の回路に
て論理処理し、インバータIN.,IN2から出力する
パルス信号にて、パルスモータ(図示せず)を駆動し、
運針を行なうものである。図中8は電源スイッチ(図示
せず)を投入したときにこれを検出してパルス信号を出
力する電源投入検知部であり、この電源投入検知部8の
パルス信号にてフリップフ。ツプF,の初期出力を“1
”に決定する。9は正時信号が入力すると動作する正時
信号発生回路で、この正時信号発生回路9は正時信号ス
イッチSW,を正時信号の入力と同時にオンして、信号
を出力する。 1川ま時刻合わせ回路であって、スイッチSW2を投入
すると、上記フリップフロップF,の出力を“0”のレ
ベルに設定するための信号を出力する。 11は時打音を1個のみに設定するスキップ信号発生回
路であり、また12は時打音を無発生に設定するストッ
プ信号発生回路で、、 これらのスキップ信号発生回路
11、ストップ信号発生回路12のスイッチはロータリ
ースイッチRSのc端子、d端子にて構成され。 ータリースィツチRSの切襖接点rが所定端子に切換え
られたときに信号を発生させる。ロータリースイッチR
Sは別にa端子と、b端子とを有し、a端子は任意に連
続時打音を発生させるための連続時打音発生回路13の
スイッチを構成し、b端子は前記時刻合わせ回路10の
スイッチSW2に直列に接続されており、音量調整時に
はa端子に、時刻合わせ時にはb端子に合わせれば夫々
の動作を行なうことができる。14は時打数設定回路で
あって、上記分周回路5からの出力信号(打音周期パル
ス信号)を制御回路15のノア回路NOR2を介して入
入させてカウントし、時刻合わせ用の打責問期パルス信
号又は正時用の打音周期パルス信号を所定数だけ減衰回
路16へ出力設定する。 17は打終りの打音のみ、それ以前の打音間隔より半拍
遅らせるために打音周期パルス信号を処理するための遅
延回路であり、18は減衰回路16の出力信号を増幅し
てスピーカ19にて時打音を発母島三;せるための増幅
部である。 上記制御回路15はスキップ信号発生回路11の出力と
、打音周期パルス信号と、上記連続時打音発生回路13
のシフトレジスタI3aのQ,出力を/ア回路NOR2
にて/アゲートするもので、Q,出力が“1”レベルで
あれば、又はスキップ信号発生回路11の出力が“1”
レベルであれば打音周期パルス信号は時打数設定回路1
4には入力しないこととなる。次に本発明電子時打回路
の動作を第2図並びに第3図のタイムチャートにて詳説
する。 今、電源スイッチ(図示せず)が投入されると、第2図
aのように電源投入検知部8からパルス信号が発生して
、第2図bのようにフリップフロップF.の出力状態を
“1”レベルに設定する。 次いでロータリースイッチRSをb端子に切換えて、時
刻合わせ回路10のスイッチSW2を投入すると、時刻
合わせ回路10から第2図cに示すパルス信号Qが出力
してフリップフロツプF,が“0”レベル出力に反転す
る。フリツプフロップF,が“0”レベルに反転すると
、シフトレジスタ2川こデータ入力して、ノア回路NO
R5から第2図eのようにパルス信号が出力して分周回
路5の分競殿FF斑乃至FF45をリセットする。そし
て分周段FF4oのQ4。出力が“1’’レベルになる
までの瞬間後(m sec単位)に、ナンド回路NAN
D,から分間出力たる打音周期パルス信号が第2図fの
ように出力され、更に遅延回路17のノア回路NOR3
,NOR4を介して、減衰回路16へ出力されトランス
フアゲートTG2,TG3をオン、オフし、増幅部18
のスピーカ19を鳴動させる。このときノア回路NOR
,からの音声用クロック信号は、アンド回路AND,、
オア回路OR2からなる論理回路を介して減衰回路16
に入力して上記の打音周期パルス信号によるトランスフ
アゲートTC2,TG3のオンオフにて変調され所定の
音色を持つ時打青信号となる。ところで打音周期パルス
信号のパルス幅は分周段FF斑〜FF45によって決ま
る。尚また分周回路4のィンバータIN3,IN4並び
に分周回路7のィンバータIN5,IN6、分周回路5
のィンバー夕m?,IN8によって各分周回路4,5,
7の各分周段のりセット幅を多くしてカゥンタ動作を確
実にしている。更に分周回略7のインバータIN9〜I
N,2はカウンタハサ−ト、所謂パルスタイミングの重
なりによって生じるひげ状パルスが起こす誤カウンタ動
作を防止する。さて上記ナンド回路NAND,から出力
した打昔周期パルス信号は同時にノア回路NOR3,N
OR4を介して時打数設定回路14へ入力する。即ち上
述のスイッチSW2の投入時点でカウンタC,がリセッ
トされ、打音周期パルス信号が第2図iのように入力す
る。この際ノア回路NOR6のパルス回路Q〈第2図c
>が、第2図hのようにフリツプフロップF2の出力を
“0”レベルに設定するため、打音周期パルス信号がプ
リセットカウンタC2へは入力しないように制御される
と同時にカウンタC.のデータの補数をプリセットカウ
ンタC2の各ビットにパラレルセットする。時刻合わせ
が終了してスイッチSW2をオフすると、ノア回路NO
R7からパルス信号8が1個第2図dのように出力して
カウンタC,の各ビットの出力を1個進める。これは次
に正時信号が入って、“時刻合わせ”した時刻数の次の
時刻数を打音するためにカウンタC,を設定するもので
、例えば4時に時刻合わせを行なうとカウンタC,には
5個のパルス信号が入ると同時にフリップフロップF,
を反転させてその出力を“1’’レベルに設定する。従
ってナンド回路NAND,の出力は存在するが、ノァ回
路NOR3の出力、即ち打昔周期パルス信号の各部への
出力は停止する。第2図j乃至mはカゥンタC,のQ.
出力、Q2出力、Q4出力、Q8出力を示す。さてこの
状態で、正時信号が入力して正時信号発生回路9のノア
回路NOR8から第3図aのようにパルス信号が出力し
てフリップフロップF,を反転させその出力を“0”レ
ベルとし、上述の時刻合わせと同様に周期パルス信号を
出力させる。このとき同時にフリップフロップF2を反
転させて出力を“1”レベルに設定し、打音周期パルス
信号がカゥンタC,には入力せず、第3図bのようにプ
リセットカウンタC2に入力するように時打数設定回路
14を制御する。さて上述のように、“時刻合わせ”時
に、カゥンタC,のデータの補強がプリセットカウンタ
C2の各ビットにパラレルセットしているため、例えば
、今4時に“時刻合わせ”された状態ではカゥンタC.
には5個、即ち〔olol〕のデータが存在しており、
そのため、プリセツトカウンタC2にはその補数である
〔1010〕が各ビットにパラレルセットされている。
そこでフリツプフロツプF2が“1”レベルに出力とな
った瞬間にプリセットカウンタC2の入力Cは“1”レ
ベルとなってカウンタC2のQ,出力へ1個のパルスを
送ってカウントする。従つて打音周期パルス信号がカウ
ンタC2へ入力してくる前に1個カウントするため、各
Q8,Q4,Q2,Q,の〔1010〕のカウント内容
が〔1011〕となって、その後打音周期パルス信号が
1個入力する毎にカウント内容が〔1100〕、〔11
01〕、〔1110〕、〔1111〕、
発q島させることができる電子時打回路に関する。 従来のこの種の電子時打回路は最終時打音とそれ以前の
時打青を区別するために単に最終時打音の余韻を長く持
たせているにすぎなかったため、最終時打音とそれ以前
の時打青との間に際立った区別がなかった。 本発明は上述の問題点に鑑みて為したもので、その目的
とするところは最終時打音の音量を大きくし、且つ余韻
を長く持たせて最終時打昔とそれ以前の時打音とを明瞭
に識別できるようにした電子時打回路を提供するにある
。 以下本発明を実施例によって説明する。 第1図は一実施例の全体回路図を示す。図中1は水晶発
振子×Lを用いた水晶発振回路であって、基本周波数信
号を発振出力する。2は2$段の分周段FF.〜FF2
3からなる分周回路であって、この分周回路2は分周段
FF3の出力を分周回路4へ入力し、また分間段FF3
より後段の分周段FF,5の出力を分周回路5へ入力し
ている。 更にまた分間段FF23の出力は運針用モータ駆動回路
3への出力するようになっている。分周回路4は、分周
段FF3の出力信号を更に6段の分周段FF24〜FF
均にて分周し、この最終分周段FF29の出力を分周回
路6並びに分周回路7へ夫々入力し、分周回路6にあっ
ては、3段の分周段FF3o〜FF滋にて分周し、第1
の音声用の信号周波数f,を得る。一方分周回路7にあ
っては5段の分周段FF38〜FF37によって、第2
の音声用の信号周波数f2を得る。これらの両信号周波
数f,,f2はノアア回路NOR,へ入力して音声用ク
ロック信号として取出されることとなる。一方分周回路
5は8段の分周段FF38〜FF45を有し、これらの
分周段FF斑〜FF45並びに付加したナンド回路NA
ND,,NAND2にて論理処理して打音周期を決定す
る為の打音周期パルス信号を発生させる。モータ駆動回
路3は、ナンド回路NAND4〜NAND6等の回路に
て論理処理し、インバータIN.,IN2から出力する
パルス信号にて、パルスモータ(図示せず)を駆動し、
運針を行なうものである。図中8は電源スイッチ(図示
せず)を投入したときにこれを検出してパルス信号を出
力する電源投入検知部であり、この電源投入検知部8の
パルス信号にてフリップフ。ツプF,の初期出力を“1
”に決定する。9は正時信号が入力すると動作する正時
信号発生回路で、この正時信号発生回路9は正時信号ス
イッチSW,を正時信号の入力と同時にオンして、信号
を出力する。 1川ま時刻合わせ回路であって、スイッチSW2を投入
すると、上記フリップフロップF,の出力を“0”のレ
ベルに設定するための信号を出力する。 11は時打音を1個のみに設定するスキップ信号発生回
路であり、また12は時打音を無発生に設定するストッ
プ信号発生回路で、、 これらのスキップ信号発生回路
11、ストップ信号発生回路12のスイッチはロータリ
ースイッチRSのc端子、d端子にて構成され。 ータリースィツチRSの切襖接点rが所定端子に切換え
られたときに信号を発生させる。ロータリースイッチR
Sは別にa端子と、b端子とを有し、a端子は任意に連
続時打音を発生させるための連続時打音発生回路13の
スイッチを構成し、b端子は前記時刻合わせ回路10の
スイッチSW2に直列に接続されており、音量調整時に
はa端子に、時刻合わせ時にはb端子に合わせれば夫々
の動作を行なうことができる。14は時打数設定回路で
あって、上記分周回路5からの出力信号(打音周期パル
ス信号)を制御回路15のノア回路NOR2を介して入
入させてカウントし、時刻合わせ用の打責問期パルス信
号又は正時用の打音周期パルス信号を所定数だけ減衰回
路16へ出力設定する。 17は打終りの打音のみ、それ以前の打音間隔より半拍
遅らせるために打音周期パルス信号を処理するための遅
延回路であり、18は減衰回路16の出力信号を増幅し
てスピーカ19にて時打音を発母島三;せるための増幅
部である。 上記制御回路15はスキップ信号発生回路11の出力と
、打音周期パルス信号と、上記連続時打音発生回路13
のシフトレジスタI3aのQ,出力を/ア回路NOR2
にて/アゲートするもので、Q,出力が“1”レベルで
あれば、又はスキップ信号発生回路11の出力が“1”
レベルであれば打音周期パルス信号は時打数設定回路1
4には入力しないこととなる。次に本発明電子時打回路
の動作を第2図並びに第3図のタイムチャートにて詳説
する。 今、電源スイッチ(図示せず)が投入されると、第2図
aのように電源投入検知部8からパルス信号が発生して
、第2図bのようにフリップフロップF.の出力状態を
“1”レベルに設定する。 次いでロータリースイッチRSをb端子に切換えて、時
刻合わせ回路10のスイッチSW2を投入すると、時刻
合わせ回路10から第2図cに示すパルス信号Qが出力
してフリップフロツプF,が“0”レベル出力に反転す
る。フリツプフロップF,が“0”レベルに反転すると
、シフトレジスタ2川こデータ入力して、ノア回路NO
R5から第2図eのようにパルス信号が出力して分周回
路5の分競殿FF斑乃至FF45をリセットする。そし
て分周段FF4oのQ4。出力が“1’’レベルになる
までの瞬間後(m sec単位)に、ナンド回路NAN
D,から分間出力たる打音周期パルス信号が第2図fの
ように出力され、更に遅延回路17のノア回路NOR3
,NOR4を介して、減衰回路16へ出力されトランス
フアゲートTG2,TG3をオン、オフし、増幅部18
のスピーカ19を鳴動させる。このときノア回路NOR
,からの音声用クロック信号は、アンド回路AND,、
オア回路OR2からなる論理回路を介して減衰回路16
に入力して上記の打音周期パルス信号によるトランスフ
アゲートTC2,TG3のオンオフにて変調され所定の
音色を持つ時打青信号となる。ところで打音周期パルス
信号のパルス幅は分周段FF斑〜FF45によって決ま
る。尚また分周回路4のィンバータIN3,IN4並び
に分周回路7のィンバータIN5,IN6、分周回路5
のィンバー夕m?,IN8によって各分周回路4,5,
7の各分周段のりセット幅を多くしてカゥンタ動作を確
実にしている。更に分周回略7のインバータIN9〜I
N,2はカウンタハサ−ト、所謂パルスタイミングの重
なりによって生じるひげ状パルスが起こす誤カウンタ動
作を防止する。さて上記ナンド回路NAND,から出力
した打昔周期パルス信号は同時にノア回路NOR3,N
OR4を介して時打数設定回路14へ入力する。即ち上
述のスイッチSW2の投入時点でカウンタC,がリセッ
トされ、打音周期パルス信号が第2図iのように入力す
る。この際ノア回路NOR6のパルス回路Q〈第2図c
>が、第2図hのようにフリツプフロップF2の出力を
“0”レベルに設定するため、打音周期パルス信号がプ
リセットカウンタC2へは入力しないように制御される
と同時にカウンタC.のデータの補数をプリセットカウ
ンタC2の各ビットにパラレルセットする。時刻合わせ
が終了してスイッチSW2をオフすると、ノア回路NO
R7からパルス信号8が1個第2図dのように出力して
カウンタC,の各ビットの出力を1個進める。これは次
に正時信号が入って、“時刻合わせ”した時刻数の次の
時刻数を打音するためにカウンタC,を設定するもので
、例えば4時に時刻合わせを行なうとカウンタC,には
5個のパルス信号が入ると同時にフリップフロップF,
を反転させてその出力を“1’’レベルに設定する。従
ってナンド回路NAND,の出力は存在するが、ノァ回
路NOR3の出力、即ち打昔周期パルス信号の各部への
出力は停止する。第2図j乃至mはカゥンタC,のQ.
出力、Q2出力、Q4出力、Q8出力を示す。さてこの
状態で、正時信号が入力して正時信号発生回路9のノア
回路NOR8から第3図aのようにパルス信号が出力し
てフリップフロップF,を反転させその出力を“0”レ
ベルとし、上述の時刻合わせと同様に周期パルス信号を
出力させる。このとき同時にフリップフロップF2を反
転させて出力を“1”レベルに設定し、打音周期パルス
信号がカゥンタC,には入力せず、第3図bのようにプ
リセットカウンタC2に入力するように時打数設定回路
14を制御する。さて上述のように、“時刻合わせ”時
に、カゥンタC,のデータの補強がプリセットカウンタ
C2の各ビットにパラレルセットしているため、例えば
、今4時に“時刻合わせ”された状態ではカゥンタC.
には5個、即ち〔olol〕のデータが存在しており、
そのため、プリセツトカウンタC2にはその補数である
〔1010〕が各ビットにパラレルセットされている。
そこでフリツプフロツプF2が“1”レベルに出力とな
った瞬間にプリセットカウンタC2の入力Cは“1”レ
ベルとなってカウンタC2のQ,出力へ1個のパルスを
送ってカウントする。従つて打音周期パルス信号がカウ
ンタC2へ入力してくる前に1個カウントするため、各
Q8,Q4,Q2,Q,の〔1010〕のカウント内容
が〔1011〕となって、その後打音周期パルス信号が
1個入力する毎にカウント内容が〔1100〕、〔11
01〕、〔1110〕、〔1111〕、
〔0000〕の
ように変わり、プリセットカウンタC2は減算回路とし
て機能する。第3図c乃至fはプリセットカウンタC2
の各ビットQ,,Q2,Q,Q8出力を示す。即ち最初
に設定した数〔例えば5の橘数〕に5を減算すると0と
なる。ここで例えば5時を正時打音する場合5個の時打
音、即ち“打ち終り音”を他の打音から特徴づけたいと
いう時、その“打ち終り音”の1個手前の4個目のビッ
ト出力〔1111〕を使って、5個目の音を検出するこ
とによって打音間隔や減衰時間を変えることができるの
である。この〔1111〕を検出するのはナンド回路N
AND3であって、〔1111〕にプリセットカウンタ
C2の各ビット出力がなった時に第3図gのように遅延
回路17への出力を生じ、ナンド回路NAND.からノ
ア回路NOR3を介して出力する打音周期パルス信号を
停止させる。一方ナンド回路NAND2は、“打ち終り
音”をそれまでの打音間隔に対して半拍遅らせるために
、上記ナソド回路NAND,の打音周期パルス信号の出
力と同時にこの出力に半拍遅れて同様な打音周期パルス
信号を出力するもので、時打数設定回路14のナンド回
路NAND3に出力が生じると、ノア回路NOR9を通
じて第3図hのようにナンド回路NAND2の出力がフ
リツプフロツプFF46,FF47から構成される2ビ
ットのカゥンタC3へ入力することとなる。このカゥン
タC3は打音周期パルス信号をナンド回路NAND.か
らナンド回路NAND2へ切換えると同時にこの打音周
期パルス信号を時打音用とすると、逆に半拍早い打音出
力となるので、このナンド回路NAND2からの打音周
期パルス信号を第3図i,jのようにカウントして2ビ
ット目の出力、即ち1個手前の打音周期パルス信号に対
して1ビット遅らせた信号を得るようにしたものであり
、この打音周期パルス信号たる出力がノア回路NOR4
と制御回路15とを介して時打数設定回路14のプリセ
ットカゥンタC2へ入力してそのビット出力を〔111
1〕から
ように変わり、プリセットカウンタC2は減算回路とし
て機能する。第3図c乃至fはプリセットカウンタC2
の各ビットQ,,Q2,Q,Q8出力を示す。即ち最初
に設定した数〔例えば5の橘数〕に5を減算すると0と
なる。ここで例えば5時を正時打音する場合5個の時打
音、即ち“打ち終り音”を他の打音から特徴づけたいと
いう時、その“打ち終り音”の1個手前の4個目のビッ
ト出力〔1111〕を使って、5個目の音を検出するこ
とによって打音間隔や減衰時間を変えることができるの
である。この〔1111〕を検出するのはナンド回路N
AND3であって、〔1111〕にプリセットカウンタ
C2の各ビット出力がなった時に第3図gのように遅延
回路17への出力を生じ、ナンド回路NAND.からノ
ア回路NOR3を介して出力する打音周期パルス信号を
停止させる。一方ナンド回路NAND2は、“打ち終り
音”をそれまでの打音間隔に対して半拍遅らせるために
、上記ナソド回路NAND,の打音周期パルス信号の出
力と同時にこの出力に半拍遅れて同様な打音周期パルス
信号を出力するもので、時打数設定回路14のナンド回
路NAND3に出力が生じると、ノア回路NOR9を通
じて第3図hのようにナンド回路NAND2の出力がフ
リツプフロツプFF46,FF47から構成される2ビ
ットのカゥンタC3へ入力することとなる。このカゥン
タC3は打音周期パルス信号をナンド回路NAND.か
らナンド回路NAND2へ切換えると同時にこの打音周
期パルス信号を時打音用とすると、逆に半拍早い打音出
力となるので、このナンド回路NAND2からの打音周
期パルス信号を第3図i,jのようにカウントして2ビ
ット目の出力、即ち1個手前の打音周期パルス信号に対
して1ビット遅らせた信号を得るようにしたものであり
、この打音周期パルス信号たる出力がノア回路NOR4
と制御回路15とを介して時打数設定回路14のプリセ
ットカゥンタC2へ入力してそのビット出力を〔111
1〕から
〔0000〕とする。従ってオア回路OR,か
ら信号が発生し、レジスタ21へ入力する。してレジス
夕21の出力によって第3図oのようにノア回路NOR
,oに出力が生じ、フリツプフロツプF3の出力を“0
”レベルとする。このためへ第5図bのように上記アン
ド回路AND,の一入力のレベルが‘10”となるとと
もにノア回路NOR,.の一入力のレベルが“0”レベ
ルとなる。従っていままで、アンド回路AND.,オア
回路OR2を介して減衰回路16へ出力していた音声用
クロツク信号は、ノア回路NOR,.を介してオア回路
OR2へ入力するが、オア回路OR2の他入力が“0’
’レベルとなるため、オンデュテイとオフデュテイとが
反転した音声用クロック信号となって減衰回路16へ入
力することとなる。一方フリツプフロップF3の出力が
“0”レベルとなると、トランスフアゲートTG,がオ
フとなる。このトランスフアゲートTG,のオフによっ
て減衰ループから抵抗Rgを切離す。即ち減衰回路16
はコンデンサCOと、抵抗Rhと、抵抗Rgとの並列回
路から減衰ループを構成しているものであるが抵抗Rg
を切離すと、その減衰時定数はy=C○・Rhとなって
大きくなり、減衰時間が長くなる。従ってプリセットカ
ウンタC2のカウンタ内容たる各ビット出力〔1111
〕によって検出された“打ち終わり音”はそれ以前の時
打音に比して長く余韻を持つこととなるとともに音声用
クoック信号のオンデュティが長くなるため増中器18
の駆動電流が大きくなって大きな音圧しベルの音となる
。 第5図aは一部を省略した打音周期パルス信号、同図c
は減衰した時打音信号、同図dはノア回路NOR,から
出力する音声用クロック信号、同図eはノア回路NOR
,,から出力する信号、同図fはアンド回路AND,か
ら出力する信号、同図gはオア回路OR2から出力する
信号を示す。尚第5図e〜gは同函a〜cに比してタイ
ムスケールを拡大している。さて最終時打音の出力と同
時にレジスタ21のQg3出力によって打音停止信号が
出力されフリップフロップF,の出力状態を“1”レベ
ルとし、ナンド回路NAND,,NAND2からの打音
周期パルス信号をノア回路NOR3,NOR9を閉じる
ことにより、各部への出力を停止させる。同時に上記Q
g3出力をカウンタC,へ出力して、次の正時の時打数
にカウンタ内容を設定する。またこのときフリップフロ
ップF2を反転して“0”レベルとして、カウンタC,
の内容をプリセツトカウンタC2にパラレルセットする
ようにゲート22を開に、このようにして次の正時信号
に対してスタンバイするのである。第3図k‘よオア回
路PR,の出力を示し、同図1,m,nはしジスタ2
1の各Qg,,Qg2,Qg3出力を示し、また同図o
はノア回路NOR,oの出力を示し、またこれらの同図
m〜oのタイムスケールは拡大してある。また第3図p
は時刻合わせ時と正時の際の時打音周期パルス信号を示
す。本発明は、オフデュティがオンデュティより長い音
声用クロック信号を最終時打音に対応する打音周期パル
ス信号の入力タイミング反転させるので、スピーカを駆
動する駆動電流を大きくして最終時打音の音量を大きく
することができ、また発鴫手段に設けた減衰回路のコン
デンサ、抵抗からなる時定数要素の抵抗値を減衰時間が
長くなるように減衰回路を制御するので、最終時打音の
減衰時間を大きくすることができ、その結果最終時打音
が音量と減衰時間の二要素によって最終時打音以外とは
明瞭に識別することができるという効果を奏する。
ら信号が発生し、レジスタ21へ入力する。してレジス
夕21の出力によって第3図oのようにノア回路NOR
,oに出力が生じ、フリツプフロツプF3の出力を“0
”レベルとする。このためへ第5図bのように上記アン
ド回路AND,の一入力のレベルが‘10”となるとと
もにノア回路NOR,.の一入力のレベルが“0”レベ
ルとなる。従っていままで、アンド回路AND.,オア
回路OR2を介して減衰回路16へ出力していた音声用
クロツク信号は、ノア回路NOR,.を介してオア回路
OR2へ入力するが、オア回路OR2の他入力が“0’
’レベルとなるため、オンデュテイとオフデュテイとが
反転した音声用クロック信号となって減衰回路16へ入
力することとなる。一方フリツプフロップF3の出力が
“0”レベルとなると、トランスフアゲートTG,がオ
フとなる。このトランスフアゲートTG,のオフによっ
て減衰ループから抵抗Rgを切離す。即ち減衰回路16
はコンデンサCOと、抵抗Rhと、抵抗Rgとの並列回
路から減衰ループを構成しているものであるが抵抗Rg
を切離すと、その減衰時定数はy=C○・Rhとなって
大きくなり、減衰時間が長くなる。従ってプリセットカ
ウンタC2のカウンタ内容たる各ビット出力〔1111
〕によって検出された“打ち終わり音”はそれ以前の時
打音に比して長く余韻を持つこととなるとともに音声用
クoック信号のオンデュティが長くなるため増中器18
の駆動電流が大きくなって大きな音圧しベルの音となる
。 第5図aは一部を省略した打音周期パルス信号、同図c
は減衰した時打音信号、同図dはノア回路NOR,から
出力する音声用クロック信号、同図eはノア回路NOR
,,から出力する信号、同図fはアンド回路AND,か
ら出力する信号、同図gはオア回路OR2から出力する
信号を示す。尚第5図e〜gは同函a〜cに比してタイ
ムスケールを拡大している。さて最終時打音の出力と同
時にレジスタ21のQg3出力によって打音停止信号が
出力されフリップフロップF,の出力状態を“1”レベ
ルとし、ナンド回路NAND,,NAND2からの打音
周期パルス信号をノア回路NOR3,NOR9を閉じる
ことにより、各部への出力を停止させる。同時に上記Q
g3出力をカウンタC,へ出力して、次の正時の時打数
にカウンタ内容を設定する。またこのときフリップフロ
ップF2を反転して“0”レベルとして、カウンタC,
の内容をプリセツトカウンタC2にパラレルセットする
ようにゲート22を開に、このようにして次の正時信号
に対してスタンバイするのである。第3図k‘よオア回
路PR,の出力を示し、同図1,m,nはしジスタ2
1の各Qg,,Qg2,Qg3出力を示し、また同図o
はノア回路NOR,oの出力を示し、またこれらの同図
m〜oのタイムスケールは拡大してある。また第3図p
は時刻合わせ時と正時の際の時打音周期パルス信号を示
す。本発明は、オフデュティがオンデュティより長い音
声用クロック信号を最終時打音に対応する打音周期パル
ス信号の入力タイミング反転させるので、スピーカを駆
動する駆動電流を大きくして最終時打音の音量を大きく
することができ、また発鴫手段に設けた減衰回路のコン
デンサ、抵抗からなる時定数要素の抵抗値を減衰時間が
長くなるように減衰回路を制御するので、最終時打音の
減衰時間を大きくすることができ、その結果最終時打音
が音量と減衰時間の二要素によって最終時打音以外とは
明瞭に識別することができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の全体回路図、第2図乃至第
3図は同上の全体回路の動作説明用タイムチャート、第
4図は同上の要部回路の動作説明図であり、11は時打
数設定回路、15はスピ−力、16は減衰回路、COは
コンデンサ、Rg,Rhは抵抗である。 第1図 第4図 第2図 第3図
3図は同上の全体回路の動作説明用タイムチャート、第
4図は同上の要部回路の動作説明図であり、11は時打
数設定回路、15はスピ−力、16は減衰回路、COは
コンデンサ、Rg,Rhは抵抗である。 第1図 第4図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 打音周期パルス信号の入力のタイミングで音声用ク
ロツク信号を減衰させて時打音信号として入力し、打音
周期パルス信号の個数に応じた個数の時打音を発鳴する
発鳴手段と、打音周期パルス信号をカウントして現在正
時に時打数を制御し且つ次の正時数に対応した時打数を
プリセツトする時打論理手段とを有した電子時打回路に
おいてオフデユテイがオンデユテイより長い音声用クロ
ツク信号を最終時打音に対応する打音周期パルス信号の
入力タイミングで反転させるとともに発鳴手段に設けた
減衰回路のコンデンサ、抵抗からなる時定数要素の抵抗
値を減衰時間が長くなるように減衰回路を制御すること
を特徴とする電子時打回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13486078A JPS6041311B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 電子時打回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13486078A JPS6041311B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 電子時打回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5560892A JPS5560892A (en) | 1980-05-08 |
| JPS6041311B2 true JPS6041311B2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=15138155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13486078A Expired JPS6041311B2 (ja) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | 電子時打回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041311B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP13486078A patent/JPS6041311B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5560892A (en) | 1980-05-08 |
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