JPS604268A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS604268A JPS604268A JP58112009A JP11200983A JPS604268A JP S604268 A JPS604268 A JP S604268A JP 58112009 A JP58112009 A JP 58112009A JP 11200983 A JP11200983 A JP 11200983A JP S604268 A JPS604268 A JP S604268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- source
- temporary
- present
- semiconductor equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置、特に電界効果トランジスタの構造
に関する。
に関する。
電界効果トランジスタ、例えばGaAsFETではゲー
ト−ソース間の直列抵抗を減らす工夫が行なわれている
。例えば、ゲート電極をG a A s基板の四部に設
けるリセスゲート型Ji”llTや、ゲート電極をソー
ス側寄りに形成したF +D T等が提案されている。
ト−ソース間の直列抵抗を減らす工夫が行なわれている
。例えば、ゲート電極をG a A s基板の四部に設
けるリセスゲート型Ji”llTや、ゲート電極をソー
ス側寄りに形成したF +D T等が提案されている。
しかしながら、そのだめの製法が難しいため製造面での
不都合が多く、効率よく生産されていないのが現状であ
る。
不都合が多く、効率よく生産されていないのが現状であ
る。
本発明は構造的に新規な)i’E3Tii出し、かつ製
法においても容易に案出□した構造のF’lJTか得ら
れるようにしだもので、ソース側からドレイン側に向か
つ−C傾斜するように学畔ヰ#衾ソースおよびドレイン
領域を設け、この間にあってかつソース寄りに位置する
ようにゲート電極を設けた()aAsFETが本発明の
FETである。
法においても容易に案出□した構造のF’lJTか得ら
れるようにしだもので、ソース側からドレイン側に向か
つ−C傾斜するように学畔ヰ#衾ソースおよびドレイン
領域を設け、この間にあってかつソース寄りに位置する
ようにゲート電極を設けた()aAsFETが本発明の
FETである。
以下に本発明の一実施例を図11nを用いて説明する。
先ず第1図(a)に示す様に半絶嫌性(+ a A s
g板1にSi等のN型不純物ケ用い、加速エネルギー3
0KeV 〜150KeV、ドーズ量1 x 10”c
m” 〜1×1013cIrL−2イオン注入を行いN
型能動層2を形成する。次に第1図(b)に示す様に化
学気相成長法をSiNをアニール保護膜3として形成す
る。次に、第1図(C)に示す様にA/、MO等の金属
を用いたゲート巾0.2μn〜2μn、厚さ数千への仮
ゲート4の形成を行う。次に第1図tdlに示す様に化
学気相成長法を用いて仮ゲートメタルを被覆する厚さ数
千にのSiO會又は5iN)l’A5を形成し、その後
CF、等のエツチングガスを用いた全面1(、T Eに
より第1図(e)に示す様な仮ゲートメタルの側壁部に
5i02又はS r N l罠が残る様な加工r行う。
g板1にSi等のN型不純物ケ用い、加速エネルギー3
0KeV 〜150KeV、ドーズ量1 x 10”c
m” 〜1×1013cIrL−2イオン注入を行いN
型能動層2を形成する。次に第1図(b)に示す様に化
学気相成長法をSiNをアニール保護膜3として形成す
る。次に、第1図(C)に示す様にA/、MO等の金属
を用いたゲート巾0.2μn〜2μn、厚さ数千への仮
ゲート4の形成を行う。次に第1図tdlに示す様に化
学気相成長法を用いて仮ゲートメタルを被覆する厚さ数
千にのSiO會又は5iN)l’A5を形成し、その後
CF、等のエツチングガスを用いた全面1(、T Eに
より第1図(e)に示す様な仮ゲートメタルの側壁部に
5i02又はS r N l罠が残る様な加工r行う。
次に第1図(f)にスフとして、加速エネルギ−100
Ke V 〜300KeVドース耽1 x 1013c
m−2〜s x 1014cm ” 、注入角度30度
〜70度の斜め方向よりのイオン注入によりN”I端6
の形成全行う。ここで斜め方向とはG a A 5Mg
5 i;’zrのノース側が仮ゲートとの距離が近づく
様な方向すなわちソースからドレインに傾斜する方向に
選ぶ。次に第1図tg)〜ti)に示す様にでらに化学
気相成長法を用いて数千への厚さの5in2又は5iN
ll罠7を成長し、その後Pルレジスト膜8を全面に塗
布し、しかる後CJi”4等のエツチングガスを用いて
BTBを行い凸部となる仮ゲートメタルの頭出しを行う
。次に第1図(j)に示す様に仮ケートメタルを除去し
た後、750°C〜850℃、H2又はN2雰囲気中で
アニールを行い、N型e ah r=及びN+層の活性
化を行う。次に、第1図(k)に示す様に仮ゲートメタ
ル下部のS i 0211u又はS i N Isの開
口を行い、しかる後ゲートメタル9を形成する。
Ke V 〜300KeVドース耽1 x 1013c
m−2〜s x 1014cm ” 、注入角度30度
〜70度の斜め方向よりのイオン注入によりN”I端6
の形成全行う。ここで斜め方向とはG a A 5Mg
5 i;’zrのノース側が仮ゲートとの距離が近づく
様な方向すなわちソースからドレインに傾斜する方向に
選ぶ。次に第1図tg)〜ti)に示す様にでらに化学
気相成長法を用いて数千への厚さの5in2又は5iN
ll罠7を成長し、その後Pルレジスト膜8を全面に塗
布し、しかる後CJi”4等のエツチングガスを用いて
BTBを行い凸部となる仮ゲートメタルの頭出しを行う
。次に第1図(j)に示す様に仮ケートメタルを除去し
た後、750°C〜850℃、H2又はN2雰囲気中で
アニールを行い、N型e ah r=及びN+層の活性
化を行う。次に、第1図(k)に示す様に仮ゲートメタ
ル下部のS i 0211u又はS i N Isの開
口を行い、しかる後ゲートメタル9を形成する。
本発明の製法によるGaA s h4Es FIBTの
完成断面図を第2図に示す。
完成断面図を第2図に示す。
本発明の製造方法による0aAs MES FETはソ
ース側のN+層かゲートに近接し、ドレイン側のN+層
が仮ゲート側壁の厚さによって、ゲートより必然的に離
れて形成される構造となる。従って、ゲート−ドレイン
耐圧の低下をもたらすことなく、ソース抵抗の低減をは
かることができ、従来得られなかっだF g Tの特性
向上が達成できる。
ース側のN+層かゲートに近接し、ドレイン側のN+層
が仮ゲート側壁の厚さによって、ゲートより必然的に離
れて形成される構造となる。従って、ゲート−ドレイン
耐圧の低下をもたらすことなく、ソース抵抗の低減をは
かることができ、従来得られなかっだF g Tの特性
向上が達成できる。
なお、ゲートをリセス構造にしてもよい。
第1図(a)乃至+k)は本発明の一実施例による各工
程での断面図、第2回は本発明によるGaAs MES
FgTの構造断面図を示す。 1・・・・・・G a A s半絶縁基板、2・・・・
・・イオン注入能動層、3・・・・・・アニール保護膜
、4・・・・・・仮ゲートメ′タル、5・・・・・・8
i02 or SiN (側壁膜)、6・・・・・・N
+イオン注入層、7・・・・・・S iO2or 8
iN膜、8・・・・・・レジスト族、9・・・・・・ゲ
ートメタル、10・・・・・・ソース電極、ll・・・
・・・ドレイン電極。 代理人 弁理士 内 原 晋(1)、’、)、:ff−
″)冥 / 図 外 2 図
程での断面図、第2回は本発明によるGaAs MES
FgTの構造断面図を示す。 1・・・・・・G a A s半絶縁基板、2・・・・
・・イオン注入能動層、3・・・・・・アニール保護膜
、4・・・・・・仮ゲートメ′タル、5・・・・・・8
i02 or SiN (側壁膜)、6・・・・・・N
+イオン注入層、7・・・・・・S iO2or 8
iN膜、8・・・・・・レジスト族、9・・・・・・ゲ
ートメタル、10・・・・・・ソース電極、ll・・・
・・・ドレイン電極。 代理人 弁理士 内 原 晋(1)、’、)、:ff−
″)冥 / 図 外 2 図
Claims (1)
- ソースおよびドレイン領域となる半導体不純物層が、ソ
ース側からドレイン側へ傾斜するように設けられ、かつ
その間にあってソース寄りにゲート電極が形成されたこ
とを%徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112009A JPS604268A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112009A JPS604268A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604268A true JPS604268A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14575677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112009A Pending JPS604268A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296728A (en) * | 1990-02-26 | 1994-03-22 | Rohm Co., Ltd. | Compound semiconductor device with different gate-source and gate-drain spacings |
| US5614739A (en) * | 1995-06-02 | 1997-03-25 | Motorola | HIGFET and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57210675A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of field effect transistor |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58112009A patent/JPS604268A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57210675A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of field effect transistor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296728A (en) * | 1990-02-26 | 1994-03-22 | Rohm Co., Ltd. | Compound semiconductor device with different gate-source and gate-drain spacings |
| US5614739A (en) * | 1995-06-02 | 1997-03-25 | Motorola | HIGFET and method |
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