JPS5896732A - イオン注入方法 - Google Patents
イオン注入方法Info
- Publication number
- JPS5896732A JPS5896732A JP56195214A JP19521481A JPS5896732A JP S5896732 A JPS5896732 A JP S5896732A JP 56195214 A JP56195214 A JP 56195214A JP 19521481 A JP19521481 A JP 19521481A JP S5896732 A JPS5896732 A JP S5896732A
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- Japan
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- film
- ion implantation
- substrate
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- mask
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば、半導体へのイオン注入方法におけ
るイオン注入遮蔽膜に関し、とりわけ、高電流密度イオ
ン注入時に発生するイオンビームによるチャージ・アッ
プを防止した、イオン注入遮蔽マスクを用いたイオン注
入方法に関するものである。
るイオン注入遮蔽膜に関し、とりわけ、高電流密度イオ
ン注入時に発生するイオンビームによるチャージ・アッ
プを防止した、イオン注入遮蔽マスクを用いたイオン注
入方法に関するものである。
従来、半導体に選択的に不純物を導入する方法として、
半導体基板の表面に酸化膜・望化膜・金属薄膜・フォト
レジスト膜を全面に形成し、フィトリフグラフィー法を
用いて選択的に窓を形成した薄膜を遮蔽マスクとしてイ
オン注入を行う方法が広く用いられている。しかし高電
流密度(ドーズレート)のイオン注入を行うと、遮蔽マ
スクに絶縁物を使用した場合、注入イオンにより電荷が
チャージアンプして遮蔽に使用しているマスクあるいは
半導体基板表面の絶縁膜峠破壊される現象が発生する。
半導体基板の表面に酸化膜・望化膜・金属薄膜・フォト
レジスト膜を全面に形成し、フィトリフグラフィー法を
用いて選択的に窓を形成した薄膜を遮蔽マスクとしてイ
オン注入を行う方法が広く用いられている。しかし高電
流密度(ドーズレート)のイオン注入を行うと、遮蔽マ
スクに絶縁物を使用した場合、注入イオンにより電荷が
チャージアンプして遮蔽に使用しているマスクあるいは
半導体基板表面の絶縁膜峠破壊される現象が発生する。
例えば第1図に示すように、n型シリコン基板1.p型
領域2.フィールド酸化膜(SiO) 3. ゲルト
酸化膜(S iO2) 4および多結晶シリコン層6を
有する半導体によりC−MO8LSIの製造工程のソー
ス・ドレインをイオン注入法で形成する場合、遮蔽マス
クとしてフォトレジスト6を用いると、たとえば、ドー
ズレ)3Xl()”3個/crl・秒8度以上では、上
記イオン注入の際の遮蔽マスクのチャージアップにより
、ゲート酸化膜4が破壊を起す。一方第2図に示すのは
遮蔽マスクとしてアルミニウム7を用いた場合で、高ド
ーズレートで注入した場合、ゲート酸化膜の破壊は起ら
ないが、アルミニウム7とその下の半導体基板のフィー
ルド酸化膜3あるいは半導体1とがアロイを形成する不
都合を生じる。
領域2.フィールド酸化膜(SiO) 3. ゲルト
酸化膜(S iO2) 4および多結晶シリコン層6を
有する半導体によりC−MO8LSIの製造工程のソー
ス・ドレインをイオン注入法で形成する場合、遮蔽マス
クとしてフォトレジスト6を用いると、たとえば、ドー
ズレ)3Xl()”3個/crl・秒8度以上では、上
記イオン注入の際の遮蔽マスクのチャージアップにより
、ゲート酸化膜4が破壊を起す。一方第2図に示すのは
遮蔽マスクとしてアルミニウム7を用いた場合で、高ド
ーズレートで注入した場合、ゲート酸化膜の破壊は起ら
ないが、アルミニウム7とその下の半導体基板のフィー
ルド酸化膜3あるいは半導体1とがアロイを形成する不
都合を生じる。
本発明は、遮蔽マスクとして絶縁膜の上に導体の膜を形
成し、高ドーズレートのイオン注入に対してイオンのチ
ャージアンプを防止し、かつ基板の温度が上昇しても遮
蔽膜は他の酸化膜あるいは基板と反応層を形成しないイ
オン注入方法を提案するものである。
成し、高ドーズレートのイオン注入に対してイオンのチ
ャージアンプを防止し、かつ基板の温度が上昇しても遮
蔽膜は他の酸化膜あるいは基板と反応層を形成しないイ
オン注入方法を提案するものである。
以下本発明の一実施例として、シリコン基板を使ってC
−IVIU S L S Iを製造する工程でソースド
レインを形成するためのイオン注入方法を第3図〜第8
図の工程断面図により説明する。
−IVIU S L S Iを製造する工程でソースド
レインを形成するためのイオン注入方法を第3図〜第8
図の工程断面図により説明する。
第3図は、n型単結晶シリコン基板1にp型のウェル領
域2を形成し、表面には約0.6μmのフィールド酸化
膜3と約0.1μmのゲート酸化膜4が形成されている
。さらにゲート酸化膜4の上には、ゲート!極となるポ
リシリコン膜5が形成されている。第4図はp−チャ洋
ル・トランジスタのソースドレインを形成するため、本
発明の方法による遮蔽マスクを形成した図である。
域2を形成し、表面には約0.6μmのフィールド酸化
膜3と約0.1μmのゲート酸化膜4が形成されている
。さらにゲート酸化膜4の上には、ゲート!極となるポ
リシリコン膜5が形成されている。第4図はp−チャ洋
ル・トランジスタのソースドレインを形成するため、本
発明の方法による遮蔽マスクを形成した図である。
この遮蔽マスク形成法をのべると、まず第3図の工程を
径た基板全面に7オトレジスト6を約1μの厚さ塗布す
る。160℃30分のボストベークを行った後、全面に
アルミニウム(八t)7を約1μの厚さに真空蒸着法で
形成する。次に上記At膜7の上に、フォトレジスト膜
(不図示)を1μmの厚さ塗布し、フォトマスクを使用
して露光を行い、現象によりパターニングを行う。上部
のフォトレジストの、ポストベークを行った後、上部の
7オトレジストをマスクとして、A7膜のエツチングを
行う。Az膜のエツチングは例えばCC44ガスを反応
ガスとするプラズマエツチング法により実施する。次に
02プラズマエツチング法により、上部の7オトレジス
トと、八を膜7開ロ部の下部の7オトレジスト膜6を除
去する。この方法により第4図に示す遮蔽マスクは形成
される。なおこの工程で一部遮蔽マスクのAt膜6とシ
リコン基板1(例えばスクライブライン部の)とを接続
する場合は、第4図に示すように最初の7オトレジスト
を塗布した後、フォトマスクを使用してパターニングを
行い接続する部分の7オトレジストを除去した後、A7
膜6を蒸着すれば。
径た基板全面に7オトレジスト6を約1μの厚さ塗布す
る。160℃30分のボストベークを行った後、全面に
アルミニウム(八t)7を約1μの厚さに真空蒸着法で
形成する。次に上記At膜7の上に、フォトレジスト膜
(不図示)を1μmの厚さ塗布し、フォトマスクを使用
して露光を行い、現象によりパターニングを行う。上部
のフォトレジストの、ポストベークを行った後、上部の
7オトレジストをマスクとして、A7膜のエツチングを
行う。Az膜のエツチングは例えばCC44ガスを反応
ガスとするプラズマエツチング法により実施する。次に
02プラズマエツチング法により、上部の7オトレジス
トと、八を膜7開ロ部の下部の7オトレジスト膜6を除
去する。この方法により第4図に示す遮蔽マスクは形成
される。なおこの工程で一部遮蔽マスクのAt膜6とシ
リコン基板1(例えばスクライブライン部の)とを接続
する場合は、第4図に示すように最初の7オトレジスト
を塗布した後、フォトマスクを使用してパターニングを
行い接続する部分の7オトレジストを除去した後、A7
膜6を蒸着すれば。
基板シリコンとAtとのコンタクト部8が形成できる0
つづいて第6図に示すように、ボロンイオンを、加速エ
ネルギー50KeV、注入量2×1015個/crl、
ドーズレート3×10 個/C銹・秒で注入を行な
い、ソース・ドレインとなるp型注入領域9を形成する
。イオン注入後は、At膜7を熱燐酸で、また、フォト
レジスト6を発煙硝酸でそれぞれ除去する。
ネルギー50KeV、注入量2×1015個/crl、
ドーズレート3×10 個/C銹・秒で注入を行な
い、ソース・ドレインとなるp型注入領域9を形成する
。イオン注入後は、At膜7を熱燐酸で、また、フォト
レジスト6を発煙硝酸でそれぞれ除去する。
以降、第6図は、前記p型頭域2内にnチャンネルMO
3)ランジスタ用のソースドレインを形成するため、上
記第4図示のものと同じ方法でイオン注入遮蔽マスクと
して、ホトレジスト16およびアルミニウム1702層
膜を形成した図であり、第7図で燐イオンを加速エネル
ギー1o○KeV、注入量2×1o15個/lri、
ドーズレート3×1o16個/ cnf・秒で注入を
行ない、第8図示のソース・ドレイン用n型注入領域1
0を形成するO この後前と同じ方法で遮蔽マスクを除去し、CV D
S 102膜11を成長踵コンタクト窓開けを行い、同
窓部に、At膜による金属配線12を行うと第9図に示
すC−MO8LSI が完成される。
3)ランジスタ用のソースドレインを形成するため、上
記第4図示のものと同じ方法でイオン注入遮蔽マスクと
して、ホトレジスト16およびアルミニウム1702層
膜を形成した図であり、第7図で燐イオンを加速エネル
ギー1o○KeV、注入量2×1o15個/lri、
ドーズレート3×1o16個/ cnf・秒で注入を
行ない、第8図示のソース・ドレイン用n型注入領域1
0を形成するO この後前と同じ方法で遮蔽マスクを除去し、CV D
S 102膜11を成長踵コンタクト窓開けを行い、同
窓部に、At膜による金属配線12を行うと第9図に示
すC−MO8LSI が完成される。
本発明による方法を用いてイオン注入を行った場合のイ
オン注入工程の処理能力は、従来のフォトレジストマス
クを用いた場合に比較し、高ドーズレートが実現できる
ため、2倍〜10倍と飛躍的に向上した。また金属マス
クとS i 02膜あるいはポリシリコン膜との間には
フォトレジスト膜6が介在するため成長せず、不都合を
生じない結果を得た。
オン注入工程の処理能力は、従来のフォトレジストマス
クを用いた場合に比較し、高ドーズレートが実現できる
ため、2倍〜10倍と飛躍的に向上した。また金属マス
クとS i 02膜あるいはポリシリコン膜との間には
フォトレジスト膜6が介在するため成長せず、不都合を
生じない結果を得た。
ここで応用例で説明した遮蔽膜の上の層はAz膜のかわ
りに他の金属膜あるいは導電性のポリシリコン膜等の導
電性膜であればよい。また下の層はフォトレジスト膜、
窒化膜、酸化膜でも良い。
りに他の金属膜あるいは導電性のポリシリコン膜等の導
電性膜であればよい。また下の層はフォトレジスト膜、
窒化膜、酸化膜でも良い。
さらに、基板は他の半導体基板あるいは金属のような導
体であってもよい。丑だイオン注入装置によっては遮蔽
マスクの上部より、アース側と接触できない場合もあり
、この場合は、遮蔽マスク基板との接続領域を設け、基
板例よりアースを取る方法を実施すれば良い。
体であってもよい。丑だイオン注入装置によっては遮蔽
マスクの上部より、アース側と接触できない場合もあり
、この場合は、遮蔽マスク基板との接続領域を設け、基
板例よりアースを取る方法を実施すれば良い。
以上のように、本発明は半導体装置等の製造におけるイ
オン注入に犬きく寄与するものである。
オン注入に犬きく寄与するものである。
第1図、第2図は従来法によるイオン注入方法の工程図
、第3図〜第8図に本発明の一実施例によるイオン注入
方法を示す工程断面略図である。 1・・・−・n型シリコン基板、2・・・・・p型領域
、4・・・・・ゲート5102膜、6・・・・・・ゲー
トポリシリコン電極、6,16 ・・・・・フォトレジ
スト膜、17・・・・・At膜、9・・・・・ソースド
レイン領域(p 型)、10・・・・・ソースドレイン
領域(n型)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第3図 第4図 第5図 t 第6図 第7図 2士 第8図 fOq ″
、第3図〜第8図に本発明の一実施例によるイオン注入
方法を示す工程断面略図である。 1・・・−・n型シリコン基板、2・・・・・p型領域
、4・・・・・ゲート5102膜、6・・・・・・ゲー
トポリシリコン電極、6,16 ・・・・・フォトレジ
スト膜、17・・・・・At膜、9・・・・・ソースド
レイン領域(p 型)、10・・・・・ソースドレイン
領域(n型)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第3図 第4図 第5図 t 第6図 第7図 2士 第8図 fOq ″
Claims (2)
- (1)導体あるいは半導体の基板表面に、絶縁物および
導体の2層膜を全面に設け、この2層膜を選択的に除去
して残された前記2層膜をイオン注入の遮蔽マスクとし
て、前記基板に選択的に不純物を注入することを特徴と
するイオン注入方法。 - (2)2層膜がホトレジスト膜およびアルミニウム膜よ
りなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のイ
オン注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195214A JPS5896732A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | イオン注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195214A JPS5896732A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | イオン注入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896732A true JPS5896732A (ja) | 1983-06-08 |
| JPH0258771B2 JPH0258771B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=16337354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195214A Granted JPS5896732A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | イオン注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075240A (en) * | 1989-04-19 | 1991-12-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device manufactured by using conductive ion implantation mask |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491298A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-24 | Niigata Eng Co Ltd | コピー用紙の再生方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335374A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-01 | Nec Corp | Production of semiconductor device |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56195214A patent/JPS5896732A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335374A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-01 | Nec Corp | Production of semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075240A (en) * | 1989-04-19 | 1991-12-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device manufactured by using conductive ion implantation mask |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258771B2 (ja) | 1990-12-10 |
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