JPS6042751A - 二成分型ジアゾ複写材料 - Google Patents
二成分型ジアゾ複写材料Info
- Publication number
- JPS6042751A JPS6042751A JP14916783A JP14916783A JPS6042751A JP S6042751 A JPS6042751 A JP S6042751A JP 14916783 A JP14916783 A JP 14916783A JP 14916783 A JP14916783 A JP 14916783A JP S6042751 A JPS6042751 A JP S6042751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diazo
- precoat layer
- copolymer
- precoat
- ace
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/52—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は二成分型ジアゾ複写材料、特に乾式現像に用い
る二成分型ジアゾ複写材料に関する。
る二成分型ジアゾ複写材料に関する。
従来技術
従来、ジアゾ複写材料のプレコート層に画像濃度向上の
目的で、多孔質填料と、でんぷんのような水溶性樹脂を
使用することや、ポリスチレンのような合成樹脂を使用
することは知られているが、前者は水溶性であるため、
塗布液の増粘化が起り、その使用量が限定されるという
欠点があり、また後者は画像濃度向上の寄与率が小さい
という欠点がある。
目的で、多孔質填料と、でんぷんのような水溶性樹脂を
使用することや、ポリスチレンのような合成樹脂を使用
することは知られているが、前者は水溶性であるため、
塗布液の増粘化が起り、その使用量が限定されるという
欠点があり、また後者は画像濃度向上の寄与率が小さい
という欠点がある。
またプレコート層のバインダとして、酢ビやアクリル酸
エステルを使用することも知られているが、かかる材料
を使用した複写材料を用いて現像すると現像汚れが大き
かった。
エステルを使用することも知られているが、かかる材料
を使用した複写材料を用いて現像すると現像汚れが大き
かった。
(ここで現像汚れとは、感光紙を乾式現像する際に、感
光紙が現像ボックス中でピアノ線あるいは金属板等に接
触し、感光層またはプレコート層の剥離やピアノ線等へ
の塗布物の付着が生じ、その結果、得られた複写物の感
光面に傷や汚れが発生する現象をいう。)したがって、
プレコート層による画像濃度向上の効果は認められても
、実用化しにくがった。
光紙が現像ボックス中でピアノ線あるいは金属板等に接
触し、感光層またはプレコート層の剥離やピアノ線等へ
の塗布物の付着が生じ、その結果、得られた複写物の感
光面に傷や汚れが発生する現象をいう。)したがって、
プレコート層による画像濃度向上の効果は認められても
、実用化しにくがった。
目 的
本発明は、プレコート層を改良することによって、ジア
ゾ複写材料における画像m度を向−にさせ、さらに乾式
現像の際の現像汚れを)jコ滅させることを目的とする
ものである。
ゾ複写材料における画像m度を向−にさせ、さらに乾式
現像の際の現像汚れを)jコ滅させることを目的とする
ものである。
構 成
本発明は支持体上に、プレコート層と、ジアゾ化合物お
よびカップリング成分を主成分とする感光層を設【プた
ジアゾ複写材料において、前記プレコート層に塩化ビニ
ル−アクリル酸エステル共重合樹脂の少なくとも一種と
シリカ微粒子とを含有し、かつ上記共重合樹脂の組成が
モノマーコニツ1〜で、アクリル酸エステルが20〜7
0重量%の範囲であることを特徴とする二成分型ジアゾ
複写材ye+を要旨とする。
よびカップリング成分を主成分とする感光層を設【プた
ジアゾ複写材料において、前記プレコート層に塩化ビニ
ル−アクリル酸エステル共重合樹脂の少なくとも一種と
シリカ微粒子とを含有し、かつ上記共重合樹脂の組成が
モノマーコニツ1〜で、アクリル酸エステルが20〜7
0重量%の範囲であることを特徴とする二成分型ジアゾ
複写材ye+を要旨とする。
本発明で用いられるジアゾ化合物及びカップラーとして
は、従来より二成分型ジアゾ複写材わ1の分野で使用さ
れているものがそのまま適応できる。
は、従来より二成分型ジアゾ複写材わ1の分野で使用さ
れているものがそのまま適応できる。
従って、ジアゾ化合物としては例えば、4−ジアシー1
−ジメチルアミンベンゼン、4−ジアゾ−1−ジエチル
アミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジプロピルアミノベ
ンゼン、4−ジアゾ−1=メチルベンジルアミノベンゼ
ン、4−ジアゾ−1−ジベンジルアミノベンゼン、4−
ジアゾ−1−エチルヒドロキシエチルアミノベンゼン、
4−ジアゾ−1−ジエチルアミノ −3−メトキシベン
ゼン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミン −2−メチル
ベンゼン、4−ジアゾ−1−ベンゾイルアミノ−2,5
−ジェトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−モルホリノベ
ンゼン、4−ジアゾ−1−モルホリノ−2,5−ジェト
キシベンゼン、4−ジアゾ−1−モルホリノ−2,5−
ジブトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−アニリノベンゼ
ン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミン−3−カルボキシ
ベンゼン、4−ジアゾ−1−トルイルメルカプト −2
,5−ジェトキシベンゼン、4−ジアゾ−1,4−メト
キシベンゾイルアミノ −2,5−ジェトキシベンゼン
などのジアゾ化合物と塩化物の金属ハライド(塩化亜鉛
、塩化カドミウム、塩化錫など)との複IB及び、前記
ジアゾ化合物の硫酸、四弗化硼素、ヘキサフルオロ燐酸
などの強酸の塩などがあげられるが、勿論これらに限定
されるものではない。
−ジメチルアミンベンゼン、4−ジアゾ−1−ジエチル
アミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジプロピルアミノベ
ンゼン、4−ジアゾ−1=メチルベンジルアミノベンゼ
ン、4−ジアゾ−1−ジベンジルアミノベンゼン、4−
ジアゾ−1−エチルヒドロキシエチルアミノベンゼン、
4−ジアゾ−1−ジエチルアミノ −3−メトキシベン
ゼン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミン −2−メチル
ベンゼン、4−ジアゾ−1−ベンゾイルアミノ−2,5
−ジェトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−モルホリノベ
ンゼン、4−ジアゾ−1−モルホリノ−2,5−ジェト
キシベンゼン、4−ジアゾ−1−モルホリノ−2,5−
ジブトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−アニリノベンゼ
ン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミン−3−カルボキシ
ベンゼン、4−ジアゾ−1−トルイルメルカプト −2
,5−ジェトキシベンゼン、4−ジアゾ−1,4−メト
キシベンゾイルアミノ −2,5−ジェトキシベンゼン
などのジアゾ化合物と塩化物の金属ハライド(塩化亜鉛
、塩化カドミウム、塩化錫など)との複IB及び、前記
ジアゾ化合物の硫酸、四弗化硼素、ヘキサフルオロ燐酸
などの強酸の塩などがあげられるが、勿論これらに限定
されるものではない。
カップラーとしては例えば、レゾルシン、フロログルシ
ン、2.5−ジメチル−4−モルホリノメチルフェノー
ル、3−ヒドロキシシアノアセトアニリド、p−スルホ
アセトアニリド、1−ベンゾイルアミノ −8−ヒドロ
キシナフタレン−3,6−ジスルホンアミド、2.2−
ジヒドロキシナフタレン、2.7−シヒドロキシナフタ
レンー3.6−ジスルホン酸ゝノーダ、2.3−ジヒド
ロキシ−6−スルホン酸ソーダ、2.5−ジヒドロキシ
ナフタレン−6−スルホン酸ソーダ、1−ヒドロキシナ
フタレン−4−スルホン酸ソーダ、1−アミノ −3−
ヒドロキシナフタレン−3,6−ジスルホンアミド、ナ
フトールAS、ナフトールAS−012−ヒドロキシナ
フタレン−3−ビグアナイド、2−ヒドロキシナフトエ
酸モルホリノプロピルアミド、2−ヒドロキシナフトエ
酸エタノールアミド、2−ヒドロキシナフトエIQ−N
−ジメチルアミノプロピルアミド塩酸塩、2.2′、4
.4” −テトラヒドロキシジフェニル、2.2−.4
.4’−−テトラヒドロキシジフェニルスルホキシドな
どがあげられるが、勿論これらに限定されるものでない
。
ン、2.5−ジメチル−4−モルホリノメチルフェノー
ル、3−ヒドロキシシアノアセトアニリド、p−スルホ
アセトアニリド、1−ベンゾイルアミノ −8−ヒドロ
キシナフタレン−3,6−ジスルホンアミド、2.2−
ジヒドロキシナフタレン、2.7−シヒドロキシナフタ
レンー3.6−ジスルホン酸ゝノーダ、2.3−ジヒド
ロキシ−6−スルホン酸ソーダ、2.5−ジヒドロキシ
ナフタレン−6−スルホン酸ソーダ、1−ヒドロキシナ
フタレン−4−スルホン酸ソーダ、1−アミノ −3−
ヒドロキシナフタレン−3,6−ジスルホンアミド、ナ
フトールAS、ナフトールAS−012−ヒドロキシナ
フタレン−3−ビグアナイド、2−ヒドロキシナフトエ
酸モルホリノプロピルアミド、2−ヒドロキシナフトエ
酸エタノールアミド、2−ヒドロキシナフトエIQ−N
−ジメチルアミノプロピルアミド塩酸塩、2.2′、4
.4” −テトラヒドロキシジフェニル、2.2−.4
.4’−−テトラヒドロキシジフェニルスルホキシドな
どがあげられるが、勿論これらに限定されるものでない
。
本発明においては、前述のようにプレコート層のプレツ
ー1〜バインダーとして組成がモノマーユニットでアク
リル酸エステル10〜70づ %の範囲特に好ましくは30〜60%の塩化ヒ゛ニル・
アクリル酸エステル共重合樹脂を使用する。共重合体樹
脂の組成がアクリル酸エステル20%未満だと、画像濃
度が低下し、又70%を越えると乾式現像の際の現像汚
れが著しく大きくなる。
ー1〜バインダーとして組成がモノマーユニットでアク
リル酸エステル10〜70づ %の範囲特に好ましくは30〜60%の塩化ヒ゛ニル・
アクリル酸エステル共重合樹脂を使用する。共重合体樹
脂の組成がアクリル酸エステル20%未満だと、画像濃
度が低下し、又70%を越えると乾式現像の際の現像汚
れが著しく大きくなる。
又、プレコート層にはシリカ微粒子を用いる。
ここで、上述のプレコート樹脂とシリカ微粒子を用いる
と他のフィシを用いた時よりも画像濃度が向上ザる。こ
の理由は明らかでないが、上記樹脂とシリカ微粒子との
相互作用によりシリカ微粒子が表面に露出されや寸くな
るためであろうと思われる。
と他のフィシを用いた時よりも画像濃度が向上ザる。こ
の理由は明らかでないが、上記樹脂とシリカ微粒子との
相互作用によりシリカ微粒子が表面に露出されや寸くな
るためであろうと思われる。
シリカ微粒子の使用量に限定はないが、樹脂1重量部に
対して0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜2重量部
の範囲で使用するのが望ましい。
対して0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜2重量部
の範囲で使用するのが望ましい。
ざらに、本発明の目的を損なわない範囲で曲の樹脂をプ
レコートに混合することはいつこうにかまわない、又同
様に目的を損なわない範囲で上記共重合樹脂中に他の第
3、第4成分等を含有さVてもかまわない。
レコートに混合することはいつこうにかまわない、又同
様に目的を損なわない範囲で上記共重合樹脂中に他の第
3、第4成分等を含有さVてもかまわない。
本発明では以上の素材の他に、通常ジアゾ複写材料に用
いられている各種の添加剤を用いることができる。例え
ば現像促進剤としてエチレングリコール、トリエチレン
グリコールなと;保存性向−F剤としてナフタレン−モ
ノスルホン酸す1−リウム、ナフタレン−ジスルホン酸
す(ヘリウム、ナフタレン−トリスルカドミウム、硫酸
マグネシウム、塩化カドミウム、塩化亜鉛など;酸化防
止剤としてチオ尿素、尿素など;溶解剤としてカフェイ
ン、テオフィリンなど;酸安定剤としてクエン酸、酒石
酸、硫酸、蓚酸、5M、’t4M、ピロ燐酸などが適宜
配合されてに<、その他にもサポニンを少量添加するこ
とができる。また画像温度向上剤として、感光層にもシ
リカ、スターチ、クレー、樹脂等の無機有機微粒子が適
当量添加されていても良い。
いられている各種の添加剤を用いることができる。例え
ば現像促進剤としてエチレングリコール、トリエチレン
グリコールなと;保存性向−F剤としてナフタレン−モ
ノスルホン酸す1−リウム、ナフタレン−ジスルホン酸
す(ヘリウム、ナフタレン−トリスルカドミウム、硫酸
マグネシウム、塩化カドミウム、塩化亜鉛など;酸化防
止剤としてチオ尿素、尿素など;溶解剤としてカフェイ
ン、テオフィリンなど;酸安定剤としてクエン酸、酒石
酸、硫酸、蓚酸、5M、’t4M、ピロ燐酸などが適宜
配合されてに<、その他にもサポニンを少量添加するこ
とができる。また画像温度向上剤として、感光層にもシ
リカ、スターチ、クレー、樹脂等の無機有機微粒子が適
当量添加されていても良い。
本発明のジアゾ複写材料を作成するには、紙、フィルム
等の支持体上にまず、主に前述のバインダー、多孔質の
填料及び他の添加剤より成る塗布液を通常の塗布法によ
り塗布乾燥して0.1G 7m 2〜5g/m2のプレ
コート層を段(プさらにその上にジアゾ化合物、カップ
リング成分、その他の助剤より成る塗布液を塗布乾燥し
て感光層を設ければよい。
等の支持体上にまず、主に前述のバインダー、多孔質の
填料及び他の添加剤より成る塗布液を通常の塗布法によ
り塗布乾燥して0.1G 7m 2〜5g/m2のプレ
コート層を段(プさらにその上にジアゾ化合物、カップ
リング成分、その他の助剤より成る塗布液を塗布乾燥し
て感光層を設ければよい。
以下に実施例を示す。
実施例1
ポリ(塩化ビニル−アクリル酸エステル)共重合樹脂[
アクリル酸エステル40%](50%水エマルジョン’
) 5(] シリカ微粒子 3g 水 10h J:り成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾
燥して0.9 (1/Il+ 2のプレコート層を設け
た。さらにその上に p−ジメチルアミノベンゼンジアゾ ニウムクロライド ・1/ 2Zn C120,5(1 2,3−ジヒドロキシナフタレン −6−スルホン酸ソーダ 2q クエン酸 2g 13目し亜鉛 5g チオ尿素 5g エチレングリコール 5g 水 100g より成る塗布液を塗イI乾燥して1g/m2の感光層を
形成しジアゾ複写材料(サンプルA)を得た。
アクリル酸エステル40%](50%水エマルジョン’
) 5(] シリカ微粒子 3g 水 10h J:り成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾
燥して0.9 (1/Il+ 2のプレコート層を設け
た。さらにその上に p−ジメチルアミノベンゼンジアゾ ニウムクロライド ・1/ 2Zn C120,5(1 2,3−ジヒドロキシナフタレン −6−スルホン酸ソーダ 2q クエン酸 2g 13目し亜鉛 5g チオ尿素 5g エチレングリコール 5g 水 100g より成る塗布液を塗イI乾燥して1g/m2の感光層を
形成しジアゾ複写材料(サンプルA)を得た。
一方、比較の為にプレコート層を除去し、かわりにサン
プルAの感光液の中に、サンプル△のプレコート層のシ
リカ微粒子と同量の炭酸カルシウムを加えた他(よ同様
にしてジアゾ複写材料を1qた(サンプルB)。
プルAの感光液の中に、サンプル△のプレコート層のシ
リカ微粒子と同量の炭酸カルシウムを加えた他(よ同様
にしてジアゾ複写材料を1qた(サンプルB)。
又、サンプルAのプレコート液中のポリ塩化ビニルを除
きかわりに同量のカゼインを加えた他は同様にしてジア
ゾ複写材料を得た(サンプルC)、。
きかわりに同量のカゼインを加えた他は同様にしてジア
ゾ複写材料を得た(サンプルC)、。
さらに、サンプルAのプレコート液中のシリカ微粒子を
除きかわりに同量の尿素−ホルマリン樹脂微粒子を加え
た他は同様にしてジアゾ複写材料を得たくサンプルD)
。
除きかわりに同量の尿素−ホルマリン樹脂微粒子を加え
た他は同様にしてジアゾ複写材料を得たくサンプルD)
。
以上のようにして得られた各勺ンプルを乾式ジアゾ複写
機(クコ−類5M−1500)を用いて現像した後、フ
ォトボルト論度計を用いて画像m度を測定した。又乾式
現像の際の現像汚れは、前記の複写機で各サンプルを1
5m7m1nの速Lmで100 (1枚現像を行った後
1000枚目の各サンプルのキズ汚れの有無、及び現像
部内の汚れの有無で判断した。結果を表−1に示す°
表−1 表−1に示した通り本発明は濃度が高く、かつ乾式現像
の際の現像汚れは認められないことが分る。
機(クコ−類5M−1500)を用いて現像した後、フ
ォトボルト論度計を用いて画像m度を測定した。又乾式
現像の際の現像汚れは、前記の複写機で各サンプルを1
5m7m1nの速Lmで100 (1枚現像を行った後
1000枚目の各サンプルのキズ汚れの有無、及び現像
部内の汚れの有無で判断した。結果を表−1に示す°
表−1 表−1に示した通り本発明は濃度が高く、かつ乾式現像
の際の現像汚れは認められないことが分る。
実施例2
ポリ(塩化ビニル−アクリル酸エステル)共重合物[ア
クリル酸エステル50%](50%水エマルジヨン)6
0 シリカ微粒子 30 水 10h より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾燥
して0.8g 7m 2のプレコード留を設けた。その
上に更に 2.5−ジェトキシ−4−モルホリノ ベンゼンジアゾニウムクロライド −1/ 2Zn Cl 2 2g 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 モルホリノプロピルアミド 2,5g 塩化亜鉛 1.59 チオ尿素 1.5g 酒石l11e 20 トリエチレングリコール 3.5g 水 100CJ より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾燥
して感光層を設(プた。得られたジアゾ複写材料(サン
プルE)を実施例1と同様にして現像を行ったところ鮮
明な高温度青色画像を得た。又実施例1と同様に現像汚
れも良好であった。
クリル酸エステル50%](50%水エマルジヨン)6
0 シリカ微粒子 30 水 10h より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾燥
して0.8g 7m 2のプレコード留を設けた。その
上に更に 2.5−ジェトキシ−4−モルホリノ ベンゼンジアゾニウムクロライド −1/ 2Zn Cl 2 2g 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 モルホリノプロピルアミド 2,5g 塩化亜鉛 1.59 チオ尿素 1.5g 酒石l11e 20 トリエチレングリコール 3.5g 水 100CJ より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾燥
して感光層を設(プた。得られたジアゾ複写材料(サン
プルE)を実施例1と同様にして現像を行ったところ鮮
明な高温度青色画像を得た。又実施例1と同様に現像汚
れも良好であった。
一方、比較の為にサンプルEのポリ(塩化ビニル−アク
リル酸エステル)共重合物を除去し、かわりにポリアク
リル酸樹脂を又、シリカ微粒子のかわりに炭酸カルシウ
ムをプレコート層に使用した他は同様にしてジアゾ複写
材料を(qた(4フンプル「)。サンプルFの画像温度
はサンプルEよりも0.22低く、かつ現像汚れも大き
かった。
リル酸エステル)共重合物を除去し、かわりにポリアク
リル酸樹脂を又、シリカ微粒子のかわりに炭酸カルシウ
ムをプレコート層に使用した他は同様にしてジアゾ複写
材料を(qた(4フンプル「)。サンプルFの画像温度
はサンプルEよりも0.22低く、かつ現像汚れも大き
かった。
実施例3
ポリ(塩化ビニル−アクリル酸エステル)共重合樹脂[
アクリル酸エステル30%](50%水エマルジヨン)
5゜ シリカ微粒子 20 水 100g より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に孕布乾燥
して0.7 o/m 2のプレツー1〜層を設けた。
アクリル酸エステル30%](50%水エマルジヨン)
5゜ シリカ微粒子 20 水 100g より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に孕布乾燥
して0.7 o/m 2のプレツー1〜層を設けた。
その上に更に1ノンプルEの感光液の中に、スチレン樹
脂微粒子を2g加えた他は同様にして感光層を設り複写
祠第31を得た(サンプルG)。
脂微粒子を2g加えた他は同様にして感光層を設り複写
祠第31を得た(サンプルG)。
得られたサンプルを実施例1と同様に現像したところ高
濃度画像が得られた。又現像汚れも良好であった。
濃度画像が得られた。又現像汚れも良好であった。
さらにサンプルGを半乾式ジアゾ複写機(リコー製S
D−700)で現像したところ、乾式現像と同様に高濃
度であった。
D−700)で現像したところ、乾式現像と同様に高濃
度であった。
効 果
本発明の二成分型ジアゾ複写材料を用いて複写すると高
濃度画像が得られ、又乾式現像時に現(g!汚れが生じ
ない効果がある。
濃度画像が得られ、又乾式現像時に現(g!汚れが生じ
ない効果がある。
特許出願人 株式会社リ コ −
代理人 弁理士 小 松 秀 岳
代理人 弁理士 旭 宏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体上に、プレコート層と、ジアゾ゛化合物およびカ
ップリング成分を主成分とする感光層を設【プたジアゾ
複写材料において、前記プレコート層に塩化ビニル−ア
クリル酸エステル共重合樹脂の少なくとも一種とシリカ
微粒子とを含有し、かつ上記共重合樹脂の組成がモノマ
ーユニットで、アクリル酸エステルが20〜70重量%
の範囲であることを特徴とする二成分型ジアゾ複写材料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916783A JPS6042751A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 二成分型ジアゾ複写材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916783A JPS6042751A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 二成分型ジアゾ複写材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042751A true JPS6042751A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15469255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14916783A Pending JPS6042751A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 二成分型ジアゾ複写材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200640U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14916783A patent/JPS6042751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200640U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 |
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