JPS6041040A - 二成分型ジアゾ複写材料 - Google Patents
二成分型ジアゾ複写材料Info
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- JPS6041040A JPS6041040A JP14916583A JP14916583A JPS6041040A JP S6041040 A JPS6041040 A JP S6041040A JP 14916583 A JP14916583 A JP 14916583A JP 14916583 A JP14916583 A JP 14916583A JP S6041040 A JPS6041040 A JP S6041040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diazo
- copying material
- diazo copying
- acid
- vinyl acetate
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/52—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
- G03C1/60—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances with macromolecular additives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11丸艷
本発明は二成分型ジアゾ複写材料、特に乾式現像に用い
る二成分型ジアゾ複写材料に関する。
る二成分型ジアゾ複写材料に関する。
従来技術
従来、ジアゾ複写材料のプレコート層に画像濃度向上の
目的で、多孔質填料と、でんぷんのような水溶性樹脂を
使用することや、ポリスチレンのような合成樹脂を使用
゛することは知られているが、前者は水溶性である!こ
め、塗布液の増粘化が起り、その使用量が限定されると
いう欠点があり、また後者は画(I Wi+を向上の寄
与率が小さいという欠点がある。
目的で、多孔質填料と、でんぷんのような水溶性樹脂を
使用することや、ポリスチレンのような合成樹脂を使用
゛することは知られているが、前者は水溶性である!こ
め、塗布液の増粘化が起り、その使用量が限定されると
いう欠点があり、また後者は画(I Wi+を向上の寄
与率が小さいという欠点がある。
またプレコート層のバインダとして、酢ビやアクリル酸
エステルを使用りることも知られているが、かかる材料
を使用した複写材料を用いて現像すると現像汚れが大き
かった。
エステルを使用りることも知られているが、かかる材料
を使用した複写材料を用いて現像すると現像汚れが大き
かった。
(ここで現像汚れとは、感光紙を乾式用F&づる際に、
感光紙が現像ボックス中でピアノ線あるいは金属板等に
接触し、感光層またtはプレコート層の剥離やピアノ線
等への塗布物の付着が生じ、その結果、得られた複写物
の感光面に傷や汚れが発生する現象をいう。)したがっ
て、プレコート層による画111 濃II向、[の効果
は認められても、実用化しにくかった。
感光紙が現像ボックス中でピアノ線あるいは金属板等に
接触し、感光層またtはプレコート層の剥離やピアノ線
等への塗布物の付着が生じ、その結果、得られた複写物
の感光面に傷や汚れが発生する現象をいう。)したがっ
て、プレコート層による画111 濃II向、[の効果
は認められても、実用化しにくかった。
目 的
本発明は、プレコート層を改良することによって、ジア
ゾ複写材料における画5a濃度を向上させさらに乾式現
像の際の現像汚れを消滅させることを目的とするもので
ある。
ゾ複写材料における画5a濃度を向上させさらに乾式現
像の際の現像汚れを消滅させることを目的とするもので
ある。
);う 或
本発明は支持体上にプレコート層とジアゾ化合物おにび
カップリング成分を主成分とする感光層を設けるジアゾ
複写材料において、前記プレコート層のバインダに塩化
ビニル−酢酸ビニルの共重合樹脂の少なくとも一種を主
成分として用い、かつ、該共重合樹脂の組成か、七ツマ
ーユニットで、酢酸ビニル10〜70重量%の範囲であ
ることを特徴とする二成分型ジアゾ複写材料を要旨とづ
るものである。
カップリング成分を主成分とする感光層を設けるジアゾ
複写材料において、前記プレコート層のバインダに塩化
ビニル−酢酸ビニルの共重合樹脂の少なくとも一種を主
成分として用い、かつ、該共重合樹脂の組成か、七ツマ
ーユニットで、酢酸ビニル10〜70重量%の範囲であ
ることを特徴とする二成分型ジアゾ複写材料を要旨とづ
るものである。
本発明で用いられるジアゾ化合物及びカップラーとして
は、従来より二成分型ジアゾ複写材料の分野で使用され
ているものがそのまま適応できる。
は、従来より二成分型ジアゾ複写材料の分野で使用され
ているものがそのまま適応できる。
従って、ジアゾ化合物としては例えば、4−ジアシー1
−ジエチルアミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジエチル
アミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジプロピルアミノベ
ンげン、4−ジアゾ −1メヂルベンジルアミノベンゼ
ン、4−ジノ7ゾー1−ジベンジルアミノベンゼン、4
−ジアゾ −1−エチルヒドロキシエチルアミノベンゼ
ン、4ジアゾ−1−ジメチルアミノ −3−メ1〜キシ
ヘンゼン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミノ −2−メ
チルベンゼン、4−ジアゾ−1−ベンゾイル11ミノ=
2,5−ジェトキシベンゼン、4−ジノlシー1−シル
ボリノベンゼン、4−ジアゾ−1−モル小すノー2,5
−ジエ]へキシベンゼン、4−ジアゾ−1−[ルポリノ
−2.5−ジブ上4ニシヘンゼン、4ジノノゾ−1−
アニリノベンピン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミン
−3−カルボキシベンげン、4−ジノ)シー1−トルイ
ルメルカプ ベンゼン、4−ジアゾル1,4−メトキシベンゾイルア
ミノ −2.5−ジェトキシベンゼンなどのジアゾ化合
物と塩化物の金属ハライド(塩化亜鉛、塩化カドミウム
、塩化錫など)との複塩及び、前記ジアゾ化合物の硫酸
、四弗化硼素、ヘキザフルオロ燐酸などの強酸の塩など
があげられるが、勿論これらに限定されるものではない
。
−ジエチルアミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジエチル
アミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジプロピルアミノベ
ンげン、4−ジアゾ −1メヂルベンジルアミノベンゼ
ン、4−ジノ7ゾー1−ジベンジルアミノベンゼン、4
−ジアゾ −1−エチルヒドロキシエチルアミノベンゼ
ン、4ジアゾ−1−ジメチルアミノ −3−メ1〜キシ
ヘンゼン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミノ −2−メ
チルベンゼン、4−ジアゾ−1−ベンゾイル11ミノ=
2,5−ジェトキシベンゼン、4−ジノlシー1−シル
ボリノベンゼン、4−ジアゾ−1−モル小すノー2,5
−ジエ]へキシベンゼン、4−ジアゾ−1−[ルポリノ
−2.5−ジブ上4ニシヘンゼン、4ジノノゾ−1−
アニリノベンピン、4−ジアゾ−1−ジメチルアミン
−3−カルボキシベンげン、4−ジノ)シー1−トルイ
ルメルカプ ベンゼン、4−ジアゾル1,4−メトキシベンゾイルア
ミノ −2.5−ジェトキシベンゼンなどのジアゾ化合
物と塩化物の金属ハライド(塩化亜鉛、塩化カドミウム
、塩化錫など)との複塩及び、前記ジアゾ化合物の硫酸
、四弗化硼素、ヘキザフルオロ燐酸などの強酸の塩など
があげられるが、勿論これらに限定されるものではない
。
カップラーとしては例えば、レゾルシン、フロログルシ
ン、2.5−ジメチル−4−モルホリノメチルフェノー
ル、3−ヒドロキシシアノア1? l−アニリド、1)
−スルホアセトアニリド、1−ベンゾイルアミノ −8
−ヒドロキシナフタレン−3,6−ジスルホンアミド、
2.2−ジヒドロキシナフタレン、2,7−シヒドロキ
シナフタレンー3、6−ジスルホン酸ソーダ、2.3−
ジヒドロキシ−6−スルホン酸ソーダ、2,5−ジヒド
ロキシナフタレン−6−スルホン酸ソーダ、1−ヒドロ
キシナフタレン−4−スルホン酸ソーダ、1−アミノ
ー3−ヒドロキシナフタレン−3.6−ジスルホンアミ
ド、ナフトールAS,ナフトールAS−D、2−ヒドロ
キシナフタレン−3−ビグアナイド、2−ヒドロキシナ
フトエ酸モルホリノプロピルアミド、2−ヒドロキシナ
フトエ酸エタノールアミド、2−ヒドロキシナフト」−
酸ーNージメチルアミノプロピルアミド塩酸Jn、2、
2’−、4.4′ −テトラヒドロキシシフJーニル、
2、2− 、4.4′ −テトラヒドロキシシフJニル
スルボキシドなどがあげられるが、勿論これらに限定さ
れるものでない。
ン、2.5−ジメチル−4−モルホリノメチルフェノー
ル、3−ヒドロキシシアノア1? l−アニリド、1)
−スルホアセトアニリド、1−ベンゾイルアミノ −8
−ヒドロキシナフタレン−3,6−ジスルホンアミド、
2.2−ジヒドロキシナフタレン、2,7−シヒドロキ
シナフタレンー3、6−ジスルホン酸ソーダ、2.3−
ジヒドロキシ−6−スルホン酸ソーダ、2,5−ジヒド
ロキシナフタレン−6−スルホン酸ソーダ、1−ヒドロ
キシナフタレン−4−スルホン酸ソーダ、1−アミノ
ー3−ヒドロキシナフタレン−3.6−ジスルホンアミ
ド、ナフトールAS,ナフトールAS−D、2−ヒドロ
キシナフタレン−3−ビグアナイド、2−ヒドロキシナ
フトエ酸モルホリノプロピルアミド、2−ヒドロキシナ
フトエ酸エタノールアミド、2−ヒドロキシナフト」−
酸ーNージメチルアミノプロピルアミド塩酸Jn、2、
2’−、4.4′ −テトラヒドロキシシフJーニル、
2、2− 、4.4′ −テトラヒドロキシシフJニル
スルボキシドなどがあげられるが、勿論これらに限定さ
れるものでない。
本発明にJ3いては、前)ホのようにプレ=1−ト層の
プレコートバインダーとして組成が七ノマーユニツ1〜
で酢酸ビニル10〜7096のlIG囲特に好ましくは
30〜60%の塩化ビニル・llIt W2ビニル共重
合体を使用する。Jl−小合体樹脂の組成が酢酸ビニル
10%未満だと、画像濃度が低下し、又10%を越える
と乾式現像の際のJ!11像汚れが箸しく大きくなる。
プレコートバインダーとして組成が七ノマーユニツ1〜
で酢酸ビニル10〜7096のlIG囲特に好ましくは
30〜60%の塩化ビニル・llIt W2ビニル共重
合体を使用する。Jl−小合体樹脂の組成が酢酸ビニル
10%未満だと、画像濃度が低下し、又10%を越える
と乾式現像の際のJ!11像汚れが箸しく大きくなる。
又、プレロー1〜層には多孔rfの填オ′:1を用いた
方が良い。これは例えばシリカ微粒子、スターチ、クレ
ー、アルミナ、炭酸カルシウl)、尿素−ホルマリン樹
脂微粒子、スヂレン樹11!を微粒子等の打機、無はフ
ィラーがある。
方が良い。これは例えばシリカ微粒子、スターチ、クレ
ー、アルミナ、炭酸カルシウl)、尿素−ホルマリン樹
脂微粒子、スヂレン樹11!を微粒子等の打機、無はフ
ィラーがある。
さらに、本発明の目的を損なわない範囲で他の樹脂をプ
レコートに混合することはいっこうにかまわない、又同
様に目的を損なわない範囲で上記共重合体中に他の第3
、第4成分等を含有さゼてもかまわない。
レコートに混合することはいっこうにかまわない、又同
様に目的を損なわない範囲で上記共重合体中に他の第3
、第4成分等を含有さゼてもかまわない。
本発明では以上の素材の他に、通常ジアゾ投写材料に用
いられている各種の添加剤を用いることができる。例え
ば現像促進剤としてエチレングリコール、トリエチレン
グリコールなど:保存性向上剤としてナフタレン−モノ
スルホン酸ナトリウム、ナフタレン−ジスルホン酸ナト
リウム、ナフタレン−トリスルポン酸ナトリウム、スル
ホサリチル酸、硫酸カドミウム、EIII112マグネ
シウム、塩化カドミウム、塩化亜鉛など;酸化防止剤と
してヂA尿索、尿素など;溶解剤としてカフェイン、テ
オフィリンなど:酸安定剤としてクエン酸、酒石酸、硫
酸、蓚酸、1lII]酸、燐酸、ピロ燐酸などが適宜配
合されてよく、その他にもサポニンを少量添加すること
ができる。まlC画像濃度向上剤として、感光層にもシ
リカ、スターチ、クレー、樹脂等の無機、右1!、11
微粒子が適当量添加されていても良い。
いられている各種の添加剤を用いることができる。例え
ば現像促進剤としてエチレングリコール、トリエチレン
グリコールなど:保存性向上剤としてナフタレン−モノ
スルホン酸ナトリウム、ナフタレン−ジスルホン酸ナト
リウム、ナフタレン−トリスルポン酸ナトリウム、スル
ホサリチル酸、硫酸カドミウム、EIII112マグネ
シウム、塩化カドミウム、塩化亜鉛など;酸化防止剤と
してヂA尿索、尿素など;溶解剤としてカフェイン、テ
オフィリンなど:酸安定剤としてクエン酸、酒石酸、硫
酸、蓚酸、1lII]酸、燐酸、ピロ燐酸などが適宜配
合されてよく、その他にもサポニンを少量添加すること
ができる。まlC画像濃度向上剤として、感光層にもシ
リカ、スターチ、クレー、樹脂等の無機、右1!、11
微粒子が適当量添加されていても良い。
本発明のジアゾ複写材料を作成Jるには、紙、フィルム
等の支持体上にまず、生に、T、 i、liのバインダ
ー、多孔質の填料及び他の添IJ11剤より成る塗布液
を通常の塗布法により塗布乾燥して0.1Q/m2〜5
g/m2のプレニ1−1〜層を設【プ、さらにその上に
ジアゾ化合物、カップリング成分、その他の助剤より成
る塗布液を塗布乾燥して感光層を設番ノればよい。
等の支持体上にまず、生に、T、 i、liのバインダ
ー、多孔質の填料及び他の添IJ11剤より成る塗布液
を通常の塗布法により塗布乾燥して0.1Q/m2〜5
g/m2のプレニ1−1〜層を設【プ、さらにその上に
ジアゾ化合物、カップリング成分、その他の助剤より成
る塗布液を塗布乾燥して感光層を設番ノればよい。
以下に実施例を示す。
実施例1
ポリ(塩化ビニル−酢酸ビニル)樹脂
[酢ビ40%](50%水エマルジヨン)5q1、A酸
カルシウム 3(1 水 100り より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾燥
して0.8g/l112のプレツー1〜層を設【プだ。
カルシウム 3(1 水 100り より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾燥
して0.8g/l112のプレツー1〜層を設【プだ。
さらにその上に
p−ジメチルアミンベンゼンジアゾニウムクロライド・
+/ 2211 CI 2 0,5Q2.3−ジヒド
ロキシナフタレン −6−スルポン酸ソーダ 2g クエン酸 2g 塩化亜鉛 5Q ヂA尿素 5g エチレングリコール 5g 水 100g より成る塗布液を塗布乾燥して1g/l112の感光層
を形成しジアゾ複写材料(サンプルA)を得Iこ。
+/ 2211 CI 2 0,5Q2.3−ジヒド
ロキシナフタレン −6−スルポン酸ソーダ 2g クエン酸 2g 塩化亜鉛 5Q ヂA尿素 5g エチレングリコール 5g 水 100g より成る塗布液を塗布乾燥して1g/l112の感光層
を形成しジアゾ複写材料(サンプルA)を得Iこ。
一方比較の為にプレツー1一層を除去し、がわりにサン
プルAの感光液の中に、サンプルΔのプレツー1〜層の
炭酸カルシウムと同量の炭酸カルシウムを加えた他は同
様にしてジアゾ投写材料を1qだ(サンプルB)。
プルAの感光液の中に、サンプルΔのプレツー1〜層の
炭酸カルシウムと同量の炭酸カルシウムを加えた他は同
様にしてジアゾ投写材料を1qだ(サンプルB)。
又、サンプルAのプレコート液中のポリ(塩化ビニル−
酢酸ビニル)樹脂を除き、かわりに同量のカゼインを加
えた他は同様にしてジアゾ複写材料を得た(サンプルC
)。
酢酸ビニル)樹脂を除き、かわりに同量のカゼインを加
えた他は同様にしてジアゾ複写材料を得た(サンプルC
)。
さらに、リンプルへのプレコート液中のポリ(塩化ビニ
ル−it酸ビニル)(11脂(耐ビ4()%)を除き、
かわりに同量のポリ(塩化ビニル−酢酸ビニル)樹脂(
酢ビ80%)を加えた他は同様にしてジアゾ複写材料を
得1s<リンプルD)。
ル−it酸ビニル)(11脂(耐ビ4()%)を除き、
かわりに同量のポリ(塩化ビニル−酢酸ビニル)樹脂(
酢ビ80%)を加えた他は同様にしてジアゾ複写材料を
得1s<リンプルD)。
以上のようにして得られた各1ノーンプルを乾式ジアゾ
複写機(リコー製5M−1500)を用いて現像した後
、フ、t l−ポル]〜瀧度目を用いて画像′a度を測
定した。又乾式現像の際の現像汚れは、前記の複写機で
各シンプルを1!1m/minの速度で1000枚現像
を行った後1000枚目の各サンプルのキズ、汚れの4
1無、及び現像部内の汚れの有無で判断した。結果を表
−1に示す° 表−1 −1硫習※ 表−1に示した通り本弁明は濃度が高くかつ乾式現像の
際の規(象汚れは認められないことが分る。
複写機(リコー製5M−1500)を用いて現像した後
、フ、t l−ポル]〜瀧度目を用いて画像′a度を測
定した。又乾式現像の際の現像汚れは、前記の複写機で
各シンプルを1!1m/minの速度で1000枚現像
を行った後1000枚目の各サンプルのキズ、汚れの4
1無、及び現像部内の汚れの有無で判断した。結果を表
−1に示す° 表−1 −1硫習※ 表−1に示した通り本弁明は濃度が高くかつ乾式現像の
際の規(象汚れは認められないことが分る。
実施例2
ポリ〈塩化ビニル−酢酸ビニル)
共重合物[酢ビ30%]
(50%水エマルジヨン> 6g
尿素−ホルマリン樹脂微粒子 3g
水 100Q
より成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾燥
して0.8 (1/ m2のプレコート層を設けた。そ
の上に更に 2.5−ジエi〜キシー4−モルホリノベンゼンジアゾ
ニウムクロライド −1/ 2Zn Cl 2 2(J 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 モルホリノプロピルアミド 2.5g 塩化亜鉛 1.5g チア1尿素 1.5g 酒石酸 2g トリニブレンゲリコール :l 、 !+ g水 10
0り より成る塗布液をジアゾ複り7′紙用原紙の表面に塗布
乾燥して感光層を、;! 4:lk。iりられIζジア
ゾ複写材料(ナンプルE)を実施例1ど同様にして現像
を行ったところ鮮明な高部Iff青色画像を1qた。又
実施例1と同様に現像ンりれも良好であった。
して0.8 (1/ m2のプレコート層を設けた。そ
の上に更に 2.5−ジエi〜キシー4−モルホリノベンゼンジアゾ
ニウムクロライド −1/ 2Zn Cl 2 2(J 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸 モルホリノプロピルアミド 2.5g 塩化亜鉛 1.5g チア1尿素 1.5g 酒石酸 2g トリニブレンゲリコール :l 、 !+ g水 10
0り より成る塗布液をジアゾ複り7′紙用原紙の表面に塗布
乾燥して感光層を、;! 4:lk。iりられIζジア
ゾ複写材料(ナンプルE)を実施例1ど同様にして現像
を行ったところ鮮明な高部Iff青色画像を1qた。又
実施例1と同様に現像ンりれも良好であった。
一方比較の為にサンプルEのポリ(塩イしじニルー酢酸
ビニル)共重合物を除去し、がわりにポリアクリル酸樹
脂をブレコーhti?tに使用した他は同様にしてジア
ゾ複写拐料を1r1k(サンプルF)。サンプル[の画
像W5 +、CLはリンプルEにりも0.15低く、か
つ現像汚れも大きかった。
ビニル)共重合物を除去し、がわりにポリアクリル酸樹
脂をブレコーhti?tに使用した他は同様にしてジア
ゾ複写拐料を1r1k(サンプルF)。サンプル[の画
像W5 +、CLはリンプルEにりも0.15低く、か
つ現像汚れも大きかった。
実施例3
ポリ(塩化ビニル−酢酸ビニル)
共重合樹脂[酢ビ5o%1
(50%水エマルジヨン)5g
スヂレン樹脂微粒子 2(J
水 100g
Jこり成る塗布液をジアゾ複写紙用原紙の表面に塗布乾
燥して0,7 Q/ 1のプレコート層を設けた。
燥して0,7 Q/ 1のプレコート層を設けた。
その上に更にサンプルEの感光液の中に、スチレンMA
脂微粒子を2g加えた他は同様にして感光層を設【プ複
写材斜を得た(サンプルG)。
脂微粒子を2g加えた他は同様にして感光層を設【プ複
写材斜を得た(サンプルG)。
157られたサンプルを実施例1と同様に現像したとこ
ろ高白度画(象が得られた。又現像汚れも良好であった
。
ろ高白度画(象が得られた。又現像汚れも良好であった
。
さらにサンプルGを半乾式ジアゾ複写機(リコー[S
D−700)で現像したところ、乾式現像と同様に高濃
度であった。
D−700)で現像したところ、乾式現像と同様に高濃
度であった。
効 果
本発明の二成分型ジアゾ複写材料を用いて複ηすると、
高濃度画像が得られ、又、乾式現像時に現像汚れが生じ
ない効果がある。
高濃度画像が得られ、又、乾式現像時に現像汚れが生じ
ない効果がある。
Claims (1)
- 支持体上にプレコート層とジアゾ化合物およびカップリ
ング成分を主成分とする感光層を設けるジアゾ複写材料
において、前記プレコート層のバインダに塩化ビニル−
酢酸ビニルの共重合l1I11の少なくとも一種を主成
分として用い、かつ、該共重合樹脂の組成が、モノマー
ユニットで、m酸ビニル10〜70重ffi%の範囲で
あることを特徴とする二成分型ジアゾ複写材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916583A JPS6041040A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 二成分型ジアゾ複写材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916583A JPS6041040A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 二成分型ジアゾ複写材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041040A true JPS6041040A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15469214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14916583A Pending JPS6041040A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 二成分型ジアゾ複写材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041040A (ja) |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14916583A patent/JPS6041040A/ja active Pending
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