JPS6045578B2 - 凹凸模様に同調した光沢差を有する化粧材の製造方法 - Google Patents
凹凸模様に同調した光沢差を有する化粧材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6045578B2 JPS6045578B2 JP54140715A JP14071579A JPS6045578B2 JP S6045578 B2 JPS6045578 B2 JP S6045578B2 JP 54140715 A JP54140715 A JP 54140715A JP 14071579 A JP14071579 A JP 14071579A JP S6045578 B2 JPS6045578 B2 JP S6045578B2
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- Japan
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- foaming
- pattern
- gloss
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- uneven pattern
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は凹凸模様に同調した光沢差を有する化粧板の製
造方法に関するものであり、詳しくは光沢の大きなすな
わちクロス状態の凹部と光沢の小さなすなわちマット状
態の凸部とをその表面に有する化粧板に関するものであ
る。
造方法に関するものであり、詳しくは光沢の大きなすな
わちクロス状態の凹部と光沢の小さなすなわちマット状
態の凸部とをその表面に有する化粧板に関するものであ
る。
発泡性樹脂組成物を用いて絵柄に同調した凹凸模様を形
成する方法は従来より種々提案されている。
成する方法は従来より種々提案されている。
例えは特公昭43−28636号公報に記載されている
様な発泡抑制剤を用いる方法や特公昭43−15713
号公報に記載されている様なキツカーを用いる方法がそ
の代表的なものである。しかしながらこれらの従来方法
は凹凸模様と印刷等による絵柄との同調を目的としたも
のであり、得られた製品の表面は絵柄層が露出している
か又は一定の光沢を有する表面樹脂層で覆われている為
に光沢差による意匠効果を得ることが出来なかつた。本
発明は以上の点に鑑みてなされたものであつて、凹凸模
様の形成と同時に凹凸模様に同調した光沢差を付与した
化粧板の製造方法を提供しようとするものてある。次に
図面に従つて詳細に説明する。
様な発泡抑制剤を用いる方法や特公昭43−15713
号公報に記載されている様なキツカーを用いる方法がそ
の代表的なものである。しかしながらこれらの従来方法
は凹凸模様と印刷等による絵柄との同調を目的としたも
のであり、得られた製品の表面は絵柄層が露出している
か又は一定の光沢を有する表面樹脂層で覆われている為
に光沢差による意匠効果を得ることが出来なかつた。本
発明は以上の点に鑑みてなされたものであつて、凹凸模
様の形成と同時に凹凸模様に同調した光沢差を付与した
化粧板の製造方法を提供しようとするものてある。次に
図面に従つて詳細に説明する。
第1図〜第2図は本発明方法によつて得られる化粧板の
実施例の一例を示す断面図てある。
実施例の一例を示す断面図てある。
本発明の第1番目の実施態様として、第1図に示す様に
基材1の表面に絵柄2を施す。この絵柄を施す際に凹部
にすべき部分の絵柄2−aを発泡抑制剤を含んだインキ
を用いて施すかあるいは凸部にすべき部分の絵柄2−b
を発泡促進剤を含んだインキ用いて施す。次いで透明な
発泡性樹脂組成物を厚さO、3Tn1n以下の層になる
様に塗布し、後で述べる条件で加熱発泡すれば絵柄に同
調した凹凸模様が形成され、しかも凹部がクロス状態に
、凸部がマット状態になる。次に第2の態様として、第
2図に示す様に基材・1の表面に着色又は絵柄2’を施
しその上に透明な発泡性樹脂組成物3を厚さO、3m7
7Z以下の層になる様に塗布し、その上に下層の絵柄に
同調させて又は同調させずにエンボス版を当接し後で述
べる条件で加熱発泡する。
基材1の表面に絵柄2を施す。この絵柄を施す際に凹部
にすべき部分の絵柄2−aを発泡抑制剤を含んだインキ
を用いて施すかあるいは凸部にすべき部分の絵柄2−b
を発泡促進剤を含んだインキ用いて施す。次いで透明な
発泡性樹脂組成物を厚さO、3Tn1n以下の層になる
様に塗布し、後で述べる条件で加熱発泡すれば絵柄に同
調した凹凸模様が形成され、しかも凹部がクロス状態に
、凸部がマット状態になる。次に第2の態様として、第
2図に示す様に基材・1の表面に着色又は絵柄2’を施
しその上に透明な発泡性樹脂組成物3を厚さO、3m7
7Z以下の層になる様に塗布し、その上に下層の絵柄に
同調させて又は同調させずにエンボス版を当接し後で述
べる条件で加熱発泡する。
すると、組成物はエンボス・版のエンボス形状に即した
形に発泡して凹凸模様を形成し、しかも凹部がクロス状
態に、凸部がマット状態になる。基材としては、紙、合
成紙、樹脂混抄紙、樹脂フィルム、アスベスト紙、ガラ
スベーパー、織布、不織布、編布、合板やパーチクルボ
ード等の木質材、ハードボードやインシユレーシヨンボ
ード等の繊維板、石綿スレート板や石膏ボードやケイ酸
カルシウム板等の無機質板、鋼板やアルミ板等の金属板
、ガラス板、合成樹脂板、窯業系板、および以上の基材
に合成樹脂を塗布又は含浸したもの、および以上の各基
材を2種類以上組み合わせたもの等が使用できる。
形に発泡して凹凸模様を形成し、しかも凹部がクロス状
態に、凸部がマット状態になる。基材としては、紙、合
成紙、樹脂混抄紙、樹脂フィルム、アスベスト紙、ガラ
スベーパー、織布、不織布、編布、合板やパーチクルボ
ード等の木質材、ハードボードやインシユレーシヨンボ
ード等の繊維板、石綿スレート板や石膏ボードやケイ酸
カルシウム板等の無機質板、鋼板やアルミ板等の金属板
、ガラス板、合成樹脂板、窯業系板、および以上の基材
に合成樹脂を塗布又は含浸したもの、および以上の各基
材を2種類以上組み合わせたもの等が使用できる。
絵柄2や着色又は絵柄2″を施すには、前述の第2の態
様で述べた様にエンボス版を用いる場合には通常のイン
キを用いて施せば良い。
様で述べた様にエンボス版を用いる場合には通常のイン
キを用いて施せば良い。
又、第1の態様で述べた方法を用いる場合にはトリメリ
ット酸、無水マレイン酸、ハイドロキノン、その他の公
知の抑制剤を配合したインキか、あるいは力フリル酸亜
鉛、力フリル酸カドミウム、フタル酸鉛、その他の公知
の促進剤を配合したインキを通常インキと組み合わせて
用いて施す。もちろもん抑制剤を配合したインキと促進
剤を配合したインキとを組み合わせても良いし、通常イ
ンキを加えて3種のインキを組み合わせても良い。透明
な発泡性樹脂組成物はポリ塩化ビニル樹脂等の公知の熱
可塑性重合体物質にアゾジカルボンアミド等の公知の発
泡剤を配合したもので、発泡、前の乾燥被膜の厚さが0
.3TIr:1n以下になる様に形成する。
ット酸、無水マレイン酸、ハイドロキノン、その他の公
知の抑制剤を配合したインキか、あるいは力フリル酸亜
鉛、力フリル酸カドミウム、フタル酸鉛、その他の公知
の促進剤を配合したインキを通常インキと組み合わせて
用いて施す。もちろもん抑制剤を配合したインキと促進
剤を配合したインキとを組み合わせても良いし、通常イ
ンキを加えて3種のインキを組み合わせても良い。透明
な発泡性樹脂組成物はポリ塩化ビニル樹脂等の公知の熱
可塑性重合体物質にアゾジカルボンアミド等の公知の発
泡剤を配合したもので、発泡、前の乾燥被膜の厚さが0
.3TIr:1n以下になる様に形成する。
なお、発泡抑制や発泡促進の方法を用いない場合にはN
n′−オキシビスベンゼンスルファミルヒドラジド等の
発泡剤も使用できる。発泡の条件としては180〜20
0℃の温度で30〜90。
n′−オキシビスベンゼンスルファミルヒドラジド等の
発泡剤も使用できる。発泡の条件としては180〜20
0℃の温度で30〜90。
秒間加熱するのが最適である。発泡の温度が180゜C
以下であると樹脂の軟化と発泡剤からのガスの発生が不
均一となり、発泡セルの大きさや形状が不整となり、又
200℃以上では樹脂の軟化とガスの発生が急速に進ん
で発泡が急激に起こるのでや,はり発泡セルの大きさや
形状が不整となつてしまい好ましくない。以上の様な条
件で加熱発泡を行なうと、発泡倍率の低い部分すなわち
凹部と発泡倍率の高い部分すなわち凸部との間には、第
1図及び第2図に示二す様に発泡セルの大きさに差が出
来、密度の異なる発泡層が生成する。
以下であると樹脂の軟化と発泡剤からのガスの発生が不
均一となり、発泡セルの大きさや形状が不整となり、又
200℃以上では樹脂の軟化とガスの発生が急速に進ん
で発泡が急激に起こるのでや,はり発泡セルの大きさや
形状が不整となつてしまい好ましくない。以上の様な条
件で加熱発泡を行なうと、発泡倍率の低い部分すなわち
凹部と発泡倍率の高い部分すなわち凸部との間には、第
1図及び第2図に示二す様に発泡セルの大きさに差が出
来、密度の異なる発泡層が生成する。
すなわち密度の高い凹部は発泡セルも小さく従つて拡散
が少なく透明性が高いので下層の着色や絵柄が細部にわ
たつて透視できるので、層全体としては光沢の大きいす
なわちクロスの状態となる。
が少なく透明性が高いので下層の着色や絵柄が細部にわ
たつて透視できるので、層全体としては光沢の大きいす
なわちクロスの状態となる。
又、密度の低い凸部は発泡セルも大きく従つて光の拡散
が大きく透明性が低下するので下層の着色や絵柄の透視
効果か減少し、従つて層全体としては光沢の小さいすな
わちマットの状態となる。又、本発明においては透明な
発泡性樹脂組成物層の厚さを0.3T!Un以下に限定
しているが、これは70.3?以上とした場合には密度
の高い凹部であつてもその層の厚みが大きくなることに
よつてその透明性が低下し、本発明の目的とする透視効
果や一定値以上の光沢度が得られないからである。これ
は凸部についても言えることであつて、層の厚・みが大
きくなることによつて透視効果が全く無くなつてしまう
場合も考えられるからである。通常の発泡化粧材の発泡
層の発泡倍率は4倍あるいは5倍以上とする場合が普通
であるが、通常は表面保護層用に使用できる樹脂であつ
ても発泡″層になるとその物理的性能は一般には低下し
てしまうものてあり、例えは発泡倍率を5倍にした場合
には表面の耐摩耗性が113に低下してしまうのでその
上に新めて表面保護層を設けなければならなかつたが、
本発明の発泡層の発泡倍率は3倍以下に抑えられている
のでその物理的性能の低下は小さく甚だしい楊合でも発
泡前の11′2J:).上の強度を有しているので、表
面保護層としての効果も十分に期待できる。又、表面を
マット状態にする方法としては従来からマット剤を混入
した樹脂を用いる方法が一般に行なわれているが、マッ
ト剤を含む樹脂層には耐摩耗性等の諸物性が低下すると
いう弊害があつた。
が大きく透明性が低下するので下層の着色や絵柄の透視
効果か減少し、従つて層全体としては光沢の小さいすな
わちマットの状態となる。又、本発明においては透明な
発泡性樹脂組成物層の厚さを0.3T!Un以下に限定
しているが、これは70.3?以上とした場合には密度
の高い凹部であつてもその層の厚みが大きくなることに
よつてその透明性が低下し、本発明の目的とする透視効
果や一定値以上の光沢度が得られないからである。これ
は凸部についても言えることであつて、層の厚・みが大
きくなることによつて透視効果が全く無くなつてしまう
場合も考えられるからである。通常の発泡化粧材の発泡
層の発泡倍率は4倍あるいは5倍以上とする場合が普通
であるが、通常は表面保護層用に使用できる樹脂であつ
ても発泡″層になるとその物理的性能は一般には低下し
てしまうものてあり、例えは発泡倍率を5倍にした場合
には表面の耐摩耗性が113に低下してしまうのでその
上に新めて表面保護層を設けなければならなかつたが、
本発明の発泡層の発泡倍率は3倍以下に抑えられている
のでその物理的性能の低下は小さく甚だしい楊合でも発
泡前の11′2J:).上の強度を有しているので、表
面保護層としての効果も十分に期待できる。又、表面を
マット状態にする方法としては従来からマット剤を混入
した樹脂を用いる方法が一般に行なわれているが、マッ
ト剤を含む樹脂層には耐摩耗性等の諸物性が低下すると
いう弊害があつた。
しかしながら、本発明方法においてマット効果を得る方
法は従来法の様にマット剤を使用するのでは無く発泡倍
率の差によつて得られる密度の差によるものであるから
、従来法の様な弊害が無い。以上の様な本発明の方法に
よつて得られる化粧材は下層の絵柄に同調した凹凸模様
による効果と、その凹凸に同調した光沢差による効果、
そして発泡層の透視性による効果の3種の効果の相乗作
用による独特の表現効果を有するものであり、これらの
効果を同時に発現することは従来技術では到底成し得な
いものであつた。
法は従来法の様にマット剤を使用するのでは無く発泡倍
率の差によつて得られる密度の差によるものであるから
、従来法の様な弊害が無い。以上の様な本発明の方法に
よつて得られる化粧材は下層の絵柄に同調した凹凸模様
による効果と、その凹凸に同調した光沢差による効果、
そして発泡層の透視性による効果の3種の効果の相乗作
用による独特の表現効果を有するものであり、これらの
効果を同時に発現することは従来技術では到底成し得な
いものであつた。
又、透視効果によつて意匠的にもソフトな淡色系の色調
の表現が可能となる。
の表現が可能となる。
実施例
坪量40y/dの樹脂混抄紙の表面に通常のインキと無
水トリメリット酸を配合した抑制インキとを用いて抽象
柄模様を印刷し、その上に下記配合の透明樹脂を厚さ0
.3?になる様に塗布する。
水トリメリット酸を配合した抑制インキとを用いて抽象
柄模様を印刷し、その上に下記配合の透明樹脂を厚さ0
.3?になる様に塗布する。
透明樹脂配合次いで190℃で6(18間加熱して樹脂
層を発泡させると、凹部がクロス状態凸部がマット状態
の化粧材を得た。
層を発泡させると、凹部がクロス状態凸部がマット状態
の化粧材を得た。
図面は本発明方法によつて得られる化粧材の一実施例を
示す断面図てあり、第1図は発泡抑制剤あるいは発泡促
進剤を用いた場合、第2図はエンボス版を用いた場合の
各々断面図を示す。 1・・・・・・基材、2・・・・・・絵柄、2−a・・
・・・・凹部にすべき部分の絵柄、2−b・・・・・・
凸部にすべき部分の絵柄、2″・・・・・着色又は絵柄
、3・・・・・・発泡性樹脂組成物。
示す断面図てあり、第1図は発泡抑制剤あるいは発泡促
進剤を用いた場合、第2図はエンボス版を用いた場合の
各々断面図を示す。 1・・・・・・基材、2・・・・・・絵柄、2−a・・
・・・・凹部にすべき部分の絵柄、2−b・・・・・・
凸部にすべき部分の絵柄、2″・・・・・着色又は絵柄
、3・・・・・・発泡性樹脂組成物。
Claims (1)
- 1 着色又は絵柄を施した基材上に厚さ0.3mm以下
の透明な発泡性樹脂組成物層を形成し、次いで化学的な
発泡抑制又は発泡促進あるいはエンボス版による加圧等
の手法を用い、かつ180〜200℃の温度で加熱発泡
させて密度0.3〜1.2の発泡層を形成することによ
り、密度が高く透明度が高くかつ光沢の大きな凹部と、
密度が低く凹部を比較して透明度が低くかつ光沢の小さ
な凸部を設けることを特徴とする、凹凸模様に同調した
光沢差を有する化粧材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54140715A JPS6045578B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 凹凸模様に同調した光沢差を有する化粧材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54140715A JPS6045578B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 凹凸模様に同調した光沢差を有する化粧材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663425A JPS5663425A (en) | 1981-05-30 |
| JPS6045578B2 true JPS6045578B2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=15275021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54140715A Expired JPS6045578B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 凹凸模様に同調した光沢差を有する化粧材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045578B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276868A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Fujitsu Micom Syst Kk | フイ−ルド検出回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005092257A1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Terumo Kabushiki Kaisha | 冷却シートおよび冷却容器 |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP54140715A patent/JPS6045578B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276868A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Fujitsu Micom Syst Kk | フイ−ルド検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663425A (en) | 1981-05-30 |
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