JPS6219773B2 - - Google Patents
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- JPS6219773B2 JPS6219773B2 JP56017561A JP1756181A JPS6219773B2 JP S6219773 B2 JPS6219773 B2 JP S6219773B2 JP 56017561 A JP56017561 A JP 56017561A JP 1756181 A JP1756181 A JP 1756181A JP S6219773 B2 JPS6219773 B2 JP S6219773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foaming
- synthetic resin
- layer
- resin layer
- decomposition temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/04—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles consisting of at least two parts of chemically or physically different materials, e.g. having different densities
- B29C44/0461—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles consisting of at least two parts of chemically or physically different materials, e.g. having different densities by having different chemical compositions in different places, e.g. having different concentrations of foaming agent, feeding one composition after the other
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は省材料という時代の要請にも答えら
れ、しかも従来の発泡倍率の観念によつては、信
じられない程の極端に大きな凹凸段差を具備せし
めた発泡装飾材の製造方法に関するものである。
れ、しかも従来の発泡倍率の観念によつては、信
じられない程の極端に大きな凹凸段差を具備せし
めた発泡装飾材の製造方法に関するものである。
従来、発泡製品である装飾材を得るには、発泡
表面が荒れる一歩手前の発泡倍率まで発泡させ、
可及的にきわだつた立体感、ボリユーム感を出す
ように行なわれていた。
表面が荒れる一歩手前の発泡倍率まで発泡させ、
可及的にきわだつた立体感、ボリユーム感を出す
ように行なわれていた。
従つて、本発明の様に発泡加熱前にあらかじめ
合成樹脂層に凹凸模様を形成し、合成樹脂層の凹
部に発泡抑制剤を塗着させる方法、例えば、本発
明者が出願した特開昭55−69428においては、更
に顕著な立体感を増大したい場合には、発泡剤含
有の合成樹脂量を増し、且つそれに応じて凹凸段
差の深いエンボスロールにより型押加工をほどこ
すと同時に、合成樹脂層の凹部に発泡抑制剤を塗
着するほかないとされていた。しかし、使用する
合成樹脂量を増すということは、製品重量を増す
ことであり、もしこれを壁装材として使用する場
合には、建設省が制定している法定防火壁装材料
“壁紙”として認定条件の一つとなつている重量
制限を超過してしまうほか、コストアツプにもな
るし、省資源、省材料、省エネルギーという観点
からも、決して好ましい解決策とはいえなかつ
た。
合成樹脂層に凹凸模様を形成し、合成樹脂層の凹
部に発泡抑制剤を塗着させる方法、例えば、本発
明者が出願した特開昭55−69428においては、更
に顕著な立体感を増大したい場合には、発泡剤含
有の合成樹脂量を増し、且つそれに応じて凹凸段
差の深いエンボスロールにより型押加工をほどこ
すと同時に、合成樹脂層の凹部に発泡抑制剤を塗
着するほかないとされていた。しかし、使用する
合成樹脂量を増すということは、製品重量を増す
ことであり、もしこれを壁装材として使用する場
合には、建設省が制定している法定防火壁装材料
“壁紙”として認定条件の一つとなつている重量
制限を超過してしまうほか、コストアツプにもな
るし、省資源、省材料、省エネルギーという観点
からも、決して好ましい解決策とはいえなかつ
た。
更に、本発明に類似した方法として、特公昭54
−5834等の様な方法もあるが、これらの従来方法
では、積層する発泡剤含有合成樹脂層は半層であ
るため、前述した様に発泡後の凹凸段差を増すた
めには、その積層膜厚を厚くし、しかもそれに応
じた深いエンボスロールによつて型押加工をしな
ければならず、しかも発泡倍率を6〜8倍にしよ
うとすると、発泡前の凹部も発泡し始めてしま
い、結果的には凹凸段差があまりつかない欠点を
有していた。しかも、これら従来方法において、
合成樹脂の膜厚を厚くすると型押加工のための予
備加熱を完全にしなければならず、そのために発
泡剤の一部が分解してしまう不都合を有していた
他、前述した様に“壁紙”としての重量制限を超
過してしまう欠点もあつた。
−5834等の様な方法もあるが、これらの従来方法
では、積層する発泡剤含有合成樹脂層は半層であ
るため、前述した様に発泡後の凹凸段差を増すた
めには、その積層膜厚を厚くし、しかもそれに応
じた深いエンボスロールによつて型押加工をしな
ければならず、しかも発泡倍率を6〜8倍にしよ
うとすると、発泡前の凹部も発泡し始めてしま
い、結果的には凹凸段差があまりつかない欠点を
有していた。しかも、これら従来方法において、
合成樹脂の膜厚を厚くすると型押加工のための予
備加熱を完全にしなければならず、そのために発
泡剤の一部が分解してしまう不都合を有していた
他、前述した様に“壁紙”としての重量制限を超
過してしまう欠点もあつた。
ところで、顕著な凹凸段差が得られる発泡体の
構造はどうあるべきかについて考察してみると、
その表層を形成する発泡層は、たとえ前記した通
常の発泡倍率であつても、その表層の発泡層は高
さ方向に大きな空洞状芯部分の介在によつて上方
に向けて盛り上げられている構造こそ望ましい態
様であるといえる。そこで、本発明者等は如何に
して前記した高さ方向に大きな空洞状芯部分を介
在させるかについて、鋭意研究を重ねてきた結
果、従来公知の分解性発泡剤の属性と型押加工方
法と発泡抑制剤とを、巧みに組合せることによつ
て解決できることがわかり、遂に本発明の完成を
見ることができた。
構造はどうあるべきかについて考察してみると、
その表層を形成する発泡層は、たとえ前記した通
常の発泡倍率であつても、その表層の発泡層は高
さ方向に大きな空洞状芯部分の介在によつて上方
に向けて盛り上げられている構造こそ望ましい態
様であるといえる。そこで、本発明者等は如何に
して前記した高さ方向に大きな空洞状芯部分を介
在させるかについて、鋭意研究を重ねてきた結
果、従来公知の分解性発泡剤の属性と型押加工方
法と発泡抑制剤とを、巧みに組合せることによつ
て解決できることがわかり、遂に本発明の完成を
見ることができた。
本発明を詳述すると、つぎの通りである。発泡
剤を使用する発泡法では、発泡剤として分解性発
泡剤が広く使われており、その分解性発泡剤とし
てはアゾ化合物、スルホヒドラジド化合物、ニト
ロソ化合物、アジド化合物といつた有機発泡剤の
ほか、無機発泡剤があつて、それぞれ分解温度や
ガス発生量を異にしていることはよく知られてい
る。
剤を使用する発泡法では、発泡剤として分解性発
泡剤が広く使われており、その分解性発泡剤とし
てはアゾ化合物、スルホヒドラジド化合物、ニト
ロソ化合物、アジド化合物といつた有機発泡剤の
ほか、無機発泡剤があつて、それぞれ分解温度や
ガス発生量を異にしていることはよく知られてい
る。
一般に、分解温度は樹脂あるいはその原料、可
塑剤、溶剤、安定剤、酸、塩基などと混合した場
合や、特に発泡剤が配分剤に溶解した場合に大き
く変わるものであるが、例えばアゾジカルボンア
ミド(ADCA)系では約200℃であるのに対し
て、オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド
(OBSH)系では約130℃であるといつた様に、比
較的大きな分解温度を示す二種類の分解性発泡剤
を選択することは容易である。
塑剤、溶剤、安定剤、酸、塩基などと混合した場
合や、特に発泡剤が配分剤に溶解した場合に大き
く変わるものであるが、例えばアゾジカルボンア
ミド(ADCA)系では約200℃であるのに対し
て、オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド
(OBSH)系では約130℃であるといつた様に、比
較的大きな分解温度を示す二種類の分解性発泡剤
を選択することは容易である。
そこで本発明は第1−A図に示す様に、基材1
面に、第一の発泡剤含有の合成樹脂層2を、例え
ば、ナイフコーター装置等により塗布積層し、こ
れを前記発泡剤の分解温度よりも高い分解温度を
もつた第二の発泡剤含有の合成樹脂層3で、やは
りナイフコーター装置等を使用して被覆したもの
を、前述の第一、第二の発泡剤分解温度以下で予
備加熱してエンボスロール装置等により、凹凸模
様を付与形成するに際して、エンボスロールの凸
部に発泡抑制剤をあらかじめ塗着しておき、それ
を凹凸加工と同時に前記複層の合成樹脂層の凹部
表面に転写塗着して、更にこのものを加熱発泡処
理するものとした。このエンボスロールにより凹
凸加工が施こされ、その凹部表面に発泡抑制剤4
が転写塗着しており、しかも凹部の樹脂が周囲に
押し出されて薄膜化していることを示すのが第1
−B図である。そして、第1−B図の状態のもの
を加熱発泡処理するものとした。
面に、第一の発泡剤含有の合成樹脂層2を、例え
ば、ナイフコーター装置等により塗布積層し、こ
れを前記発泡剤の分解温度よりも高い分解温度を
もつた第二の発泡剤含有の合成樹脂層3で、やは
りナイフコーター装置等を使用して被覆したもの
を、前述の第一、第二の発泡剤分解温度以下で予
備加熱してエンボスロール装置等により、凹凸模
様を付与形成するに際して、エンボスロールの凸
部に発泡抑制剤をあらかじめ塗着しておき、それ
を凹凸加工と同時に前記複層の合成樹脂層の凹部
表面に転写塗着して、更にこのものを加熱発泡処
理するものとした。このエンボスロールにより凹
凸加工が施こされ、その凹部表面に発泡抑制剤4
が転写塗着しており、しかも凹部の樹脂が周囲に
押し出されて薄膜化していることを示すのが第1
−B図である。そして、第1−B図の状態のもの
を加熱発泡処理するものとした。
然るとき、あらかじめエンボスロールにより型
押加工され凹凸模様が付与形成され、しかもその
凹部表面に発泡抑制剤が転写塗着されている第一
と第二の合成樹脂層の発泡は、その初期段階を示
す第1−C図、中間の段階を示す第1−D図、お
よび終期段階を示す第1−E図の状態を径て完結
に至り、結局、第二の合成樹脂の発泡層である表
層を、第二の合成樹脂層の未だ密閉性を保持した
状態下で、第一の合成樹脂層が発泡した痕跡であ
る空洞状芯部5により膨出させるものである。
押加工され凹凸模様が付与形成され、しかもその
凹部表面に発泡抑制剤が転写塗着されている第一
と第二の合成樹脂層の発泡は、その初期段階を示
す第1−C図、中間の段階を示す第1−D図、お
よび終期段階を示す第1−E図の状態を径て完結
に至り、結局、第二の合成樹脂の発泡層である表
層を、第二の合成樹脂層の未だ密閉性を保持した
状態下で、第一の合成樹脂層が発泡した痕跡であ
る空洞状芯部5により膨出させるものである。
各ステツプを具体的に説明すると以下の通りで
ある。
ある。
まず、基材1に公知の積層方法を用いて、第一
の発泡剤含有の合成樹脂を塗布積層し、次に前記
発泡剤の分解温度よりも高い分解温度をもち、且
つ第一の合成樹脂層よりも(5〜20℃)軟化点の
高い第二の発泡剤含有の合成樹脂を、これの上に
やはり公知の積層方法を用いて積層する。尚、軟
化点を異ならせる方としては、可塑剤量、充填剤
量、添加物等があるが、第一の合成樹脂層の押し
のけとの関連において適宜選択すれば良い。
の発泡剤含有の合成樹脂を塗布積層し、次に前記
発泡剤の分解温度よりも高い分解温度をもち、且
つ第一の合成樹脂層よりも(5〜20℃)軟化点の
高い第二の発泡剤含有の合成樹脂を、これの上に
やはり公知の積層方法を用いて積層する。尚、軟
化点を異ならせる方としては、可塑剤量、充填剤
量、添加物等があるが、第一の合成樹脂層の押し
のけとの関連において適宜選択すれば良い。
次に、第一及び第二の発泡剤分解温度以下で予
備加熱をおこない、エンボスロールにより型押加
工を施こすのであるが、分解性発泡剤を用いて合
成樹脂層を発泡膨出させる前提として、発泡剤分
解温度で合成樹脂層自体が、ある程度溶融軟化し
ておらねばならないものであり、このため型押加
工の予備加熱温度は、使用する二種類のうち、分
解温度の低い方、すなわち、第一の発泡剤分解温
度以下で軟化温度以上に限定される。
備加熱をおこない、エンボスロールにより型押加
工を施こすのであるが、分解性発泡剤を用いて合
成樹脂層を発泡膨出させる前提として、発泡剤分
解温度で合成樹脂層自体が、ある程度溶融軟化し
ておらねばならないものであり、このため型押加
工の予備加熱温度は、使用する二種類のうち、分
解温度の低い方、すなわち、第一の発泡剤分解温
度以下で軟化温度以上に限定される。
そこで、第一の発泡剤分解温度以下で予備加熱
すると、あらかじめ第一、第二の合成樹脂層の軟
化温度に差をつけてあるため、第二の発泡剤含有
の合成樹脂層である表層が軟化する前に、その内
側に位置する内層の第一の発泡剤含有合成樹脂層
が先に溶融軟化することになり、エンボスロール
装置等の公知の型押装置により強圧を加えて凹凸
模様を付与形成すると、エンボスロールの凸部に
強圧される部分の第一の発泡剤含有の合成樹脂層
である内層は、周囲によせられてエンボスロール
の凹部の部分に押しのけられて集まり、凸状を形
成し、エンボスロールの凸部に押された所は、薄
膜化して凹部を形成することになる。
すると、あらかじめ第一、第二の合成樹脂層の軟
化温度に差をつけてあるため、第二の発泡剤含有
の合成樹脂層である表層が軟化する前に、その内
側に位置する内層の第一の発泡剤含有合成樹脂層
が先に溶融軟化することになり、エンボスロール
装置等の公知の型押装置により強圧を加えて凹凸
模様を付与形成すると、エンボスロールの凸部に
強圧される部分の第一の発泡剤含有の合成樹脂層
である内層は、周囲によせられてエンボスロール
の凹部の部分に押しのけられて集まり、凸状を形
成し、エンボスロールの凸部に押された所は、薄
膜化して凹部を形成することになる。
しかも、この型押加工の際、エンボスロールの
凸部に、公知の転写機構により発泡抑制剤を塗着
しておけば、合成樹脂層の凹部にこの抑制剤が凹
部形成と同時に転写塗着することになる。この段
階を示したのが第1−B図である。
凸部に、公知の転写機構により発泡抑制剤を塗着
しておけば、合成樹脂層の凹部にこの抑制剤が凹
部形成と同時に転写塗着することになる。この段
階を示したのが第1−B図である。
次に、この様にして得られたものを加熱発泡処
理すると、第1−C図の発泡初期段階では、発泡
抑制剤の塗着している凹部は変化しないが、発泡
抑制剤の施こされていない凸部分においては、第
一の層2内の発泡剤は既に分解を開始して分解ガ
スを発生し始めているのに、これを覆う第二の層
3内の発泡剤は未だ分解する迄にはなつておら
ず、密閉膜の状態がそのまま維持されているので
第一の層2からの分解ガスは外部に逃げることが
できず、第二の層3を上方に押し上げてふくらん
で行かざるを得ない。
理すると、第1−C図の発泡初期段階では、発泡
抑制剤の塗着している凹部は変化しないが、発泡
抑制剤の施こされていない凸部分においては、第
一の層2内の発泡剤は既に分解を開始して分解ガ
スを発生し始めているのに、これを覆う第二の層
3内の発泡剤は未だ分解する迄にはなつておら
ず、密閉膜の状態がそのまま維持されているので
第一の層2からの分解ガスは外部に逃げることが
できず、第二の層3を上方に押し上げてふくらん
で行かざるを得ない。
この過程では、第一の層2内には微小なセルが
散在しているが発泡が進むに従つて微小セルは大
きく生長し、更には隣のセル同志がつながつて第
1−D図に見る様な複数の粗大セルの集合と変つ
ていく。
散在しているが発泡が進むに従つて微小セルは大
きく生長し、更には隣のセル同志がつながつて第
1−D図に見る様な複数の粗大セルの集合と変つ
ていく。
この段階においても、前述した様に、合成樹脂
層の凹部は型押加工の際、薄膜化されており、し
かも、発泡抑制剤の効果により、ほとんど変化し
ない状態を保つことになる。
層の凹部は型押加工の際、薄膜化されており、し
かも、発泡抑制剤の効果により、ほとんど変化し
ない状態を保つことになる。
第1−D図の状態ともなると、発泡抑制剤の塗
着していない部分の第二の層3の発泡が徐々に始
まつているが、第一の層2からの分解ガスが自由
に逃げられる迄にはなつていないので、前記した
押し上げは益々高く生長する。
着していない部分の第二の層3の発泡が徐々に始
まつているが、第一の層2からの分解ガスが自由
に逃げられる迄にはなつていないので、前記した
押し上げは益々高く生長する。
そして、複数の粗大セルがついには一つの大き
な気泡となり、空洞状芯部5を形成する第1−E
図の発泡終期段階では、発泡抑制剤4の塗着され
ていない部分、すなわち、型押加工で凸部となつ
ている部分の第二の層3は適度の発泡倍率をもつ
て発泡し、表面は荒れることなく、良好な表面状
態をもつた発泡体となるのである。しかも、第二
の層3の発泡部分は適度な弾性を有する発泡体で
あるため、かなり大きな空洞状芯部分5が形成さ
れても、前記空洞状芯部分5がつぶれることなく
保持されることになる。尚、発泡抑制剤の濃度、
塗着量及び加熱温度等の条件により、第1−E図
の段階になると、発泡抑制剤4の塗着している凹
部の第一の層2と第二の層3部分が、場合によつ
ては多少発泡することもあるが、空洞状芯部分5
の形成をさまたげる様なことはない。
な気泡となり、空洞状芯部5を形成する第1−E
図の発泡終期段階では、発泡抑制剤4の塗着され
ていない部分、すなわち、型押加工で凸部となつ
ている部分の第二の層3は適度の発泡倍率をもつ
て発泡し、表面は荒れることなく、良好な表面状
態をもつた発泡体となるのである。しかも、第二
の層3の発泡部分は適度な弾性を有する発泡体で
あるため、かなり大きな空洞状芯部分5が形成さ
れても、前記空洞状芯部分5がつぶれることなく
保持されることになる。尚、発泡抑制剤の濃度、
塗着量及び加熱温度等の条件により、第1−E図
の段階になると、発泡抑制剤4の塗着している凹
部の第一の層2と第二の層3部分が、場合によつ
ては多少発泡することもあるが、空洞状芯部分5
の形成をさまたげる様なことはない。
膨出効果を飛躍的に増大することになる空洞状
芯部分5の大きさは、第一の層2に含有させた発
泡剤からの分解ガス量と、発泡剤の凹凸加工の形
状により左右されるから、その型押加工の形状、
発泡剤の量及び二つの合成樹脂層の軟化温度及び
その差については、所望する空洞状芯部分5の大
きさとの関連において適宜選定すればよい。
芯部分5の大きさは、第一の層2に含有させた発
泡剤からの分解ガス量と、発泡剤の凹凸加工の形
状により左右されるから、その型押加工の形状、
発泡剤の量及び二つの合成樹脂層の軟化温度及び
その差については、所望する空洞状芯部分5の大
きさとの関連において適宜選定すればよい。
また、第一と第二の発泡剤の分解温度の差が少
ないと、両合成樹脂の発泡状態のズレが余りな
く、内側の第一の発泡剤分解ガスが内部に保持で
きず、た易く外部へ逃げてしまつて空洞状芯部分
5による膨出効果に多くを期待できなくなつてし
まうから、両分解温度は適宜の差を与えるべき
で、その差は少なくとも30℃以上であることが好
ましい。
ないと、両合成樹脂の発泡状態のズレが余りな
く、内側の第一の発泡剤分解ガスが内部に保持で
きず、た易く外部へ逃げてしまつて空洞状芯部分
5による膨出効果に多くを期待できなくなつてし
まうから、両分解温度は適宜の差を与えるべき
で、その差は少なくとも30℃以上であることが好
ましい。
尚、本発明にて発泡抑制剤と称しているもの
は、発泡剤含有合成樹脂にあらかじめ混入されて
いる発泡促進剤の働きをなくす効果をもつもので
ある。発泡促進剤は発泡剤の分解温度を下げる役
割をし、有機亜鉛化合物などが使用されており、
発泡抑制剤としてはベンゾトリアゾールなどがあ
る。
は、発泡剤含有合成樹脂にあらかじめ混入されて
いる発泡促進剤の働きをなくす効果をもつもので
ある。発泡促進剤は発泡剤の分解温度を下げる役
割をし、有機亜鉛化合物などが使用されており、
発泡抑制剤としてはベンゾトリアゾールなどがあ
る。
本発明において、発泡抑制剤は無着色でも着色
してあつても何ら差支えない。発泡抑制剤に印刷
インクを混入しておけば、いわゆる、発泡谷染め
製品が得られる。
してあつても何ら差支えない。発泡抑制剤に印刷
インクを混入しておけば、いわゆる、発泡谷染め
製品が得られる。
尚、第一及び第二の合成樹脂はナイフコータ
ー、ロールコーター、ロータリースクリーン等、
公知の塗布機で積層することができるほか、第二
の発泡剤含有合成樹脂をシート状となし、これを
第一の合成樹脂を塗布積層した基材1の上に貼合
わせる様にしてもよいし、第一及び第二の発泡剤
含有合成樹脂層をいずれもシート状となし、ラミ
ネーター機にて基材1に複層貼合わせてもよい。
ー、ロールコーター、ロータリースクリーン等、
公知の塗布機で積層することができるほか、第二
の発泡剤含有合成樹脂をシート状となし、これを
第一の合成樹脂を塗布積層した基材1の上に貼合
わせる様にしてもよいし、第一及び第二の発泡剤
含有合成樹脂層をいずれもシート状となし、ラミ
ネーター機にて基材1に複層貼合わせてもよい。
以上の説明からわかる様に、本発明の方法は凹
凸加工により凹部を形成する内側の第一の層2を
薄膜化し、同時に凹部を形成する表層の第二の層
3上に発泡抑制剤を転写塗着するのであるが、型
押加工の際の圧力と予熱の条件などにより、表層
の第二の層3の凹部分も薄膜化することも可能で
あり、この様にしておけば、発泡抑制剤の効果と
凹部の薄膜化との相乗効果により、発泡加熱して
も凹部分はほとんど発泡することなく凸部分のみ
発泡させることもできる。そして、発泡抑制剤の
塗着していない凸部分の、第一の発泡剤含有の合
成樹脂層2は、発泡剤分解温度の違いから、第二
の層3の未だ密閉性を保持した状態下で発泡し、
微細セルから粗大セル、粗大セルから単一の空洞
状芯部分5となるまで積極的に膨脹させ、発泡抑
制剤の施こされていない凸部分の第2の層3が表
層の発泡層を形成するときには、その空洞状芯部
分5の介在によつて膨出させられ、樹脂量を増さ
ずに通常の発泡体の2〜3倍にも当る極端に大き
な凹凸段差をもつた発泡装飾材が得られ、しかも
あらかじめ発泡抑制剤を着色しておけば、発泡谷
染の装飾材が得られるので、甚だ優れている。
凸加工により凹部を形成する内側の第一の層2を
薄膜化し、同時に凹部を形成する表層の第二の層
3上に発泡抑制剤を転写塗着するのであるが、型
押加工の際の圧力と予熱の条件などにより、表層
の第二の層3の凹部分も薄膜化することも可能で
あり、この様にしておけば、発泡抑制剤の効果と
凹部の薄膜化との相乗効果により、発泡加熱して
も凹部分はほとんど発泡することなく凸部分のみ
発泡させることもできる。そして、発泡抑制剤の
塗着していない凸部分の、第一の発泡剤含有の合
成樹脂層2は、発泡剤分解温度の違いから、第二
の層3の未だ密閉性を保持した状態下で発泡し、
微細セルから粗大セル、粗大セルから単一の空洞
状芯部分5となるまで積極的に膨脹させ、発泡抑
制剤の施こされていない凸部分の第2の層3が表
層の発泡層を形成するときには、その空洞状芯部
分5の介在によつて膨出させられ、樹脂量を増さ
ずに通常の発泡体の2〜3倍にも当る極端に大き
な凹凸段差をもつた発泡装飾材が得られ、しかも
あらかじめ発泡抑制剤を着色しておけば、発泡谷
染の装飾材が得られるので、甚だ優れている。
凹凸のボリユームが従来程度でよいならば、本
発明の方法によるときには、材料的には、ほぼ半
分位で済むことになる上、、凹凸段差の大きなも
のを得る場合でも、深い凹凸模様を有するエンボ
スロールを使用する必要もない。
発明の方法によるときには、材料的には、ほぼ半
分位で済むことになる上、、凹凸段差の大きなも
のを得る場合でも、深い凹凸模様を有するエンボ
スロールを使用する必要もない。
更に和、従来方法と同一程度の合成樹脂量を基
材に積層すれば、従来方法の2〜3倍の凹凸段差
をもつ発泡体が得られるため、極めて経済性、意
匠性に富む方法といえる。
材に積層すれば、従来方法の2〜3倍の凹凸段差
をもつ発泡体が得られるため、極めて経済性、意
匠性に富む方法といえる。
また、得られた製品も軽量、ソフトで断熱性、
吸音性に優れ、復元性、緩衝作用を具備し、発泡
抑制剤を着色しておけば、凹凸と色彩とが一致し
豪華で装飾性にも優れている点で甚だ優秀であ
る。
吸音性に優れ、復元性、緩衝作用を具備し、発泡
抑制剤を着色しておけば、凹凸と色彩とが一致し
豪華で装飾性にも優れている点で甚だ優秀であ
る。
以下に実施例を示す。
本発明の実施例のフローシートを第3図に示
す。
す。
まず、厚さ0.15mm程度の壁紙難燃裏打紙1に配
合表Aに示す第一の発泡剤含有ポリ塩化ビニル塗
料2′(発泡剤の分解温度130℃)をナイフコータ
ー装置6にて、全面均一に塗布積層した。2はそ
の第一の発泡剤含有ポリ塩化ビニル塗料2′の塗
布層を示している。該塗布層2の厚みは約0.06mm
である。
合表Aに示す第一の発泡剤含有ポリ塩化ビニル塗
料2′(発泡剤の分解温度130℃)をナイフコータ
ー装置6にて、全面均一に塗布積層した。2はそ
の第一の発泡剤含有ポリ塩化ビニル塗料2′の塗
布層を示している。該塗布層2の厚みは約0.06mm
である。
塗布層2を形成した裏打紙は、つぎに120℃の
乾燥炉7内に60秒間通して乾燥ゲル化させてか
ら、ナイフコーター装置8により、配合表Bに示
す第二の発泡剤含有ポリ塩化ビニル塗料3′発泡
剤の分解温度200℃)を、これの上に全面均一に
塗布積層した。
乾燥炉7内に60秒間通して乾燥ゲル化させてか
ら、ナイフコーター装置8により、配合表Bに示
す第二の発泡剤含有ポリ塩化ビニル塗料3′発泡
剤の分解温度200℃)を、これの上に全面均一に
塗布積層した。
3はその第二の発泡剤含有ポリ塩化ビニル塗料
3′の塗布層を示している。該塗布層の厚みは約
0.10mmとした。
3′の塗布層を示している。該塗布層の厚みは約
0.10mmとした。
この様にして、塗布層2の上に塗布層3を形成
した裏打紙1は、120℃の乾燥炉9内に80秒間通
して、乾燥ゲル化を行なつたのち、細かい壷状凹
凸模様を有するエンボスロールを備えた型押装置
11により強圧を加えて凹凸加工を施こし、その
際、発泡抑制剤転写装置12によりエンボスロー
ルの凸部に発泡抑制剤を塗着しておくことによ
り、塗布層3の凹部表面に凹凸加工と同時に発泡
抑制剤を転写塗着し、併せて凹部の合成樹脂層を
薄膜化し、次いで、乾燥装置13により発泡抑制
剤を乾燥し、次に、発泡炉14にて220℃、60秒
間通して第一及び第二の発泡剤含有ポリ塩化ビニ
ル塗料を、前述の発泡プロセスに従い、順次発泡
させてから、冷却装置15にて冷却して発泡装飾
材を得た。
した裏打紙1は、120℃の乾燥炉9内に80秒間通
して、乾燥ゲル化を行なつたのち、細かい壷状凹
凸模様を有するエンボスロールを備えた型押装置
11により強圧を加えて凹凸加工を施こし、その
際、発泡抑制剤転写装置12によりエンボスロー
ルの凸部に発泡抑制剤を塗着しておくことによ
り、塗布層3の凹部表面に凹凸加工と同時に発泡
抑制剤を転写塗着し、併せて凹部の合成樹脂層を
薄膜化し、次いで、乾燥装置13により発泡抑制
剤を乾燥し、次に、発泡炉14にて220℃、60秒
間通して第一及び第二の発泡剤含有ポリ塩化ビニ
ル塗料を、前述の発泡プロセスに従い、順次発泡
させてから、冷却装置15にて冷却して発泡装飾
材を得た。
この様にして、得られた製品は型押加工にて付
与された細かい壷状凹凸模様の凸部分が3〜8倍
に膨出して、丸みをおびた露玉状発泡凸部を形成
し、凹部は型押加工による薄膜化と発泡抑制剤と
の効果の相乗作用により、ほとんど発泡しないま
まであり、深い凹凸段差のついた装飾材であり、
その高さは4mm程度で、切断端面から見ると、空
洞状芯部分が形成されていて、これにより盛り上
がつていることが明らかに確認できた。
与された細かい壷状凹凸模様の凸部分が3〜8倍
に膨出して、丸みをおびた露玉状発泡凸部を形成
し、凹部は型押加工による薄膜化と発泡抑制剤と
の効果の相乗作用により、ほとんど発泡しないま
まであり、深い凹凸段差のついた装飾材であり、
その高さは4mm程度で、切断端面から見ると、空
洞状芯部分が形成されていて、これにより盛り上
がつていることが明らかに確認できた。
配合表A(部は重量部)
PVC 100部
DOP 50部
難燃性可塑剤 15部
安定剤(Ba系) 1部
発泡促進剤(有機亜鉛化合物) 1.5部
発泡剤(OBSH) 20部
充填剤 10部
配合表B(部は重量部)
PVC 100部
DOP 28部
難燃性可塑剤 20部
エポキシ系可塑剤 2部
安定剤(Ba系) 1部
発泡促進剤(有機亜鉛化合物) 1.5部
発泡剤(ADCA系) 5部
充填剤 50部
顔料(酸化チタン) 20部
尚、第2−A図、第2−B図、第2−C図は従
来のケミカルエンボス法における、発泡剤含有合
成樹脂層3及び表面に印刷されている発泡抑制剤
4のそれぞれの積層状態及び印刷状態及び発泡隆
起した状態を、それぞれ切断端面にて示し、本発
明との違いを明らかにしたものである。
来のケミカルエンボス法における、発泡剤含有合
成樹脂層3及び表面に印刷されている発泡抑制剤
4のそれぞれの積層状態及び印刷状態及び発泡隆
起した状態を、それぞれ切断端面にて示し、本発
明との違いを明らかにしたものである。
第1−A図、第1−B図、第1−C図、第1−
D図、第1−E図は、本発明で得られるそれぞれ
の部分拡大断面図である。第2−A図、第2−B
図、第2−C図は、ケミカルエンボス法で得られ
るそれぞれの部分拡大断面図である。第3図は、
本発明を説明するための工程図である。 1:基材、2:第一の発泡剤含有の合成樹脂
層、2′:その塗料、3:第二の発泡剤含有の合
成樹脂層、3′:その塗料、4:発泡抑制剤、
5:空洞状芯部、6,8:ナイフコーター装置、
7,9:乾燥炉、10:予備加熱装置、11:型
押装置、12:転写装置、13:乾燥装置、1
4:発泡炉、15:冷却装置。
D図、第1−E図は、本発明で得られるそれぞれ
の部分拡大断面図である。第2−A図、第2−B
図、第2−C図は、ケミカルエンボス法で得られ
るそれぞれの部分拡大断面図である。第3図は、
本発明を説明するための工程図である。 1:基材、2:第一の発泡剤含有の合成樹脂
層、2′:その塗料、3:第二の発泡剤含有の合
成樹脂層、3′:その塗料、4:発泡抑制剤、
5:空洞状芯部、6,8:ナイフコーター装置、
7,9:乾燥炉、10:予備加熱装置、11:型
押装置、12:転写装置、13:乾燥装置、1
4:発泡炉、15:冷却装置。
Claims (1)
- 1 基材面に第一の発泡剤含有の合成樹脂層を積
層し、更に前記発泡剤の分解温度よりも高い分解
温度をもつ第二の発泡剤含有の合成樹脂層で被覆
し、ついで前記第一及び第二の発泡剤のいずれの
分解温度よりも低い温度で予備加熱をして、凹凸
模様を該複層の合成樹脂層に付与形成する際に、
該複層の合成樹脂層の凹部に発泡抑制剤を転写塗
着し、然る後に、これを加熱発泡し、該第二の発
泡剤含有の合成樹脂層の発泡層である表層を第二
の合成樹脂層の未だ密閉性を保持した状態下で、
発泡抑制剤のほどこされていない部分の第一の合
成樹脂層が発泡した痕跡である空洞状芯部分によ
り、膨出させることを特徴とする発泡装飾材の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56017561A JPS57131530A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Manufacture of foamed decorative material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56017561A JPS57131530A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Manufacture of foamed decorative material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131530A JPS57131530A (en) | 1982-08-14 |
| JPS6219773B2 true JPS6219773B2 (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=11947316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56017561A Granted JPS57131530A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Manufacture of foamed decorative material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57131530A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2750700B1 (fr) * | 1996-07-02 | 1998-09-18 | Atochem Elf Sa | Mousse a peau integree et son procede de fabrication |
| US20060138705A1 (en) * | 2004-12-23 | 2006-06-29 | Korba Gary A | Method of making a structured surface article |
| EP2457711B1 (en) * | 2009-07-22 | 2016-08-17 | Rich Cup Bio-Chemical Technology Co., Ltd. | Manufacturing method of container and container manufactured thereof |
| JP7006661B2 (ja) | 2019-06-14 | 2022-01-24 | カシオ計算機株式会社 | 造形物の製造方法及び造形装置 |
| CN113150359B (zh) * | 2021-03-25 | 2022-12-20 | 浙江新恒泰新材料股份有限公司 | 一种具有梯度孔结构的发泡材料的制备方法 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56017561A patent/JPS57131530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131530A (en) | 1982-08-14 |
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