JPS6045849A - プログラム検査回路 - Google Patents
プログラム検査回路Info
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- JPS6045849A JPS6045849A JP58153299A JP15329983A JPS6045849A JP S6045849 A JPS6045849 A JP S6045849A JP 58153299 A JP58153299 A JP 58153299A JP 15329983 A JP15329983 A JP 15329983A JP S6045849 A JPS6045849 A JP S6045849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- program
- memory circuit
- history
- parity
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、パーソナル・コンピュータ等のプログラムの
信頼性を検査する検査回路に関するものである。
信頼性を検査する検査回路に関するものである。
近年、LSI技術の急速な発展に伴い、中央処理装置7
1個のLSIとしたマイクロコンピュータ(以下MP7
J)が出現し、これを用いた小形コンピュータ・システ
ム、すなわちパーソナル・コンピータが急速に普及しつ
′つある。
1個のLSIとしたマイクロコンピュータ(以下MP7
J)が出現し、これを用いた小形コンピュータ・システ
ム、すなわちパーソナル・コンピータが急速に普及しつ
′つある。
このようなパーソナル・コンピュータ・システムは、上
記M P Uと1M1)Uの処理手順、すなわちプログ
ラムを記憶するプログラムメモリ回路を備え、このプロ
グラムによってM p Uがシステムに必要な動作を行
なう構成となっている。
記M P Uと1M1)Uの処理手順、すなわちプログ
ラムを記憶するプログラムメモリ回路を備え、このプロ
グラムによってM p Uがシステムに必要な動作を行
なう構成となっている。
ところが、−上記プログラムが正しく機能していること
を確認するためには適当なテークなプログラムに与えて
検査しなげれはならない。従来このような検査において
は1人手でプログラム・リスト、フローチャート等から
上記プログラムの追跡を行ない、実行結果が妥当であれ
ばそのプログラムは正しいとしていた。
を確認するためには適当なテークなプログラムに与えて
検査しなげれはならない。従来このような検査において
は1人手でプログラム・リスト、フローチャート等から
上記プログラムの追跡を行ない、実行結果が妥当であれ
ばそのプログラムは正しいとしていた。
このため、パーソナル・コンピュータのプログラムの開
発に際しては、検査行程に多大の手間と時間を必要とす
る欠点があつ5た。
発に際しては、検査行程に多大の手間と時間を必要とす
る欠点があつ5た。
又、プログラム中の各命令の監視が間接的であるため、
誤った処理や無駄な処理を含んだプログラムでも1部分
時に行なわれた検査の結果が正しければそのまま検査を
通過してしまうというような、信頼性を十分に保障でき
ない欠点があった〇 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記の欠点を改善するために、検査工
程に要する時間を短縮するとともに。
誤った処理や無駄な処理を含んだプログラムでも1部分
時に行なわれた検査の結果が正しければそのまま検査を
通過してしまうというような、信頼性を十分に保障でき
ない欠点があった〇 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記の欠点を改善するために、検査工
程に要する時間を短縮するとともに。
人手の介入を減らし、プログラムの実行を正確に追跡し
て検査結果の信頼性を向上させる検査回路を提供するこ
とにある。
て検査結果の信頼性を向上させる検査回路を提供するこ
とにある。
一般的にプログラムにあるデータを与え実行した時、正
しい結果が得られろならば、その時実際に動作した命令
は正しいと判断できる。本発明では、このような考え方
に基づき、各命令が実際に動作したか否かを示す履歴情
報を記録する履歴メモリ回路と、命令実行時には予め定
められた上記履歴情報を上記履歴メモリ回路に記憶させ
、又、実行後の検査時にはこの記憶された履歴情報を読
み出す手段を備えた履歴メモリ制御回路とによって、プ
ログラム検査回路を構成したことを特徴とする。
しい結果が得られろならば、その時実際に動作した命令
は正しいと判断できる。本発明では、このような考え方
に基づき、各命令が実際に動作したか否かを示す履歴情
報を記録する履歴メモリ回路と、命令実行時には予め定
められた上記履歴情報を上記履歴メモリ回路に記憶させ
、又、実行後の検査時にはこの記憶された履歴情報を読
み出す手段を備えた履歴メモリ制御回路とによって、プ
ログラム検査回路を構成したことを特徴とする。
これにより、従来人手と間接的に行なわれていた各命令
の実行の追跡を、新たに付加した上記履歴メモリ回路に
記憶された。上記履歴情報を調べることにより、直接的
に確認することができる。
の実行の追跡を、新たに付加した上記履歴メモリ回路に
記憶された。上記履歴情報を調べることにより、直接的
に確認することができる。
また、別の目的のために付加された。パリティチーツク
用メモリ回路を、上記履歴情報を記憶するための履歴メ
モリ回路としても利用することにより1本発明を安価に
実現することができる。
用メモリ回路を、上記履歴情報を記憶するための履歴メ
モリ回路としても利用することにより1本発明を安価に
実現することができる。
以下1本発明の内容を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の1例を示すブロック図である。第1面
において、1は目的のプロゲラ人を実行するMPU、2
はMpUの処理手順を記述するプログラムを記憶したプ
ログラムメモリ回路、3はアドレス・バス、4はデータ
・バス。
において、1は目的のプロゲラ人を実行するMPU、2
はMpUの処理手順を記述するプログラムを記憶したプ
ログラムメモリ回路、3はアドレス・バス、4はデータ
・バス。
5はM I) Uがプログラムメモリ回路2と履歴メモ
リ制御回路6とを制御するための制御バス、6は本発明
による命令実行の履歴情報を履歴メモリ回路8に記録し
、又、読み出すための履歴メモリ制御回路、7は上記6
が履歴メモリ回路8に対し履歴情報の読み書きを行なう
ためのデータ・バス、8は履歴情報を記憶する履歴メモ
リ回路、9は上記6が上記8を制御するための制御バス
、10は上記6が上記MpU1に対して履歴情報を知ら
せるためのステータス・バスである。
リ制御回路6とを制御するための制御バス、6は本発明
による命令実行の履歴情報を履歴メモリ回路8に記録し
、又、読み出すための履歴メモリ制御回路、7は上記6
が履歴メモリ回路8に対し履歴情報の読み書きを行なう
ためのデータ・バス、8は履歴情報を記憶する履歴メモ
リ回路、9は上記6が上記8を制御するための制御バス
、10は上記6が上記MpU1に対して履歴情報を知ら
せるためのステータス・バスである。
また、第2図は履歴メモリ制御回路乙の1例を示す。第
2図中、第1図と対応する部分には同一番号を付しであ
る。
2図中、第1図と対応する部分には同一番号を付しであ
る。
+1 、12 、1’3は履歴メモリ制御回路乙の動作
モードを記憶するう・ソチ回路である。動作モード設定
情報は、MpUlよりデータノくス4で伝送され、制御
バス5から与えられるストローブ信号S 、T RBに
よりランチされる。ラッチ回路11は、データバス4で
伝送される書き込み禁止情報WINH信号をラッチし、
AND回路15と供に履歴メモリ回路8への書き込み動
作を制御する。ラッチ回路12は履歴メモリ回路8への
書き込み情報M信号をラッチし、以後の履歴メモリ回路
8への書き込みデータを保持する。ラッチ回路13はデ
ータバス40制御情報NMI INH信号をラッチし、
NARD回路14と供に履歴メモリ回路8から続み出さ
れた履歴情報のMpUlへの一ステータスバス10を通
じての伝送ヲ制御する。
モードを記憶するう・ソチ回路である。動作モード設定
情報は、MpUlよりデータノくス4で伝送され、制御
バス5から与えられるストローブ信号S 、T RBに
よりランチされる。ラッチ回路11は、データバス4で
伝送される書き込み禁止情報WINH信号をラッチし、
AND回路15と供に履歴メモリ回路8への書き込み動
作を制御する。ラッチ回路12は履歴メモリ回路8への
書き込み情報M信号をラッチし、以後の履歴メモリ回路
8への書き込みデータを保持する。ラッチ回路13はデ
ータバス40制御情報NMI INH信号をラッチし、
NARD回路14と供に履歴メモリ回路8から続み出さ
れた履歴情報のMpUlへの一ステータスバス10を通
じての伝送ヲ制御する。
履歴メモリ回路8はアドレスノ(ス6に接続されており
、MpUlがプログラムメモリ回路2のある番地に対し
読み書きを行なうと、履歴メモリ回路8の対応する番地
が同時に選択され。
、MpUlがプログラムメモリ回路2のある番地に対し
読み書きを行なうと、履歴メモリ回路8の対応する番地
が同時に選択され。
上記ラッチ回路11.12の状態に応じた読み誓きが行
なわれろ。
なわれろ。
第2図に示した回路例において、プログラム検査を行な
うための手順を第5図に示す。又。
うための手順を第5図に示す。又。
この回路例での動作モード設定を第4図に示す。
以下、検査手順の詳細を説明Tる。
まずラッチ回路11,12.15のそれぞれに論理状態
にする。動作モードが゛クリア“の状態では。
にする。動作モードが゛クリア“の状態では。
MpUlがプログラムメモリ回路2を読み書きすると、
同時に履歴メモリ回#88にランチ回路12に記憶され
た論理Hが書き込まれる。このためクリアモードで読み
書きが行なわれたプログラムメモリ回路20番地に対応
する履歴メモリ回路8の番地には、その番地が読み書き
を経験していないことを示す履歴情報、論理−”が記録
される。クリアモードにおいてプログラムメモリ回路2
上の全番地を読み書きしておけば、検査終了時に被検査
プログラムが読み書きした全ての番地を知ることができ
る。
同時に履歴メモリ回#88にランチ回路12に記憶され
た論理Hが書き込まれる。このためクリアモードで読み
書きが行なわれたプログラムメモリ回路20番地に対応
する履歴メモリ回路8の番地には、その番地が読み書き
を経験していないことを示す履歴情報、論理−”が記録
される。クリアモードにおいてプログラムメモリ回路2
上の全番地を読み書きしておけば、検査終了時に被検査
プログラムが読み書きした全ての番地を知ることができ
る。
次に、ラッチ回路11 、12 、15のそれぞれに論
理゛L“ %IL// 、 ’′H“を設定し、動作モ
ードを゛実行“モードに切り換える。″実行“モードに
切り換えることにより、それ以後MpU 1が読み書き
を行なったプログラムメモリ回路20番地に対応する履
歴メモリ回路80番地に対して読み書きを経験したこと
を示す。ラッチ回路12に記憶された論理″L“が書き
込まれろ。これにより、MPU1がプログラムメモリ回
路2から読み出し、実行した命令、及びその命令によっ
て読み書きの行なわれた番地を履歴メモリ回路8に記憶
させろ。
理゛L“ %IL// 、 ’′H“を設定し、動作モ
ードを゛実行“モードに切り換える。″実行“モードに
切り換えることにより、それ以後MpU 1が読み書き
を行なったプログラムメモリ回路20番地に対応する履
歴メモリ回路80番地に対して読み書きを経験したこと
を示す。ラッチ回路12に記憶された論理″L“が書き
込まれろ。これにより、MPU1がプログラムメモリ回
路2から読み出し、実行した命令、及びその命令によっ
て読み書きの行なわれた番地を履歴メモリ回路8に記憶
させろ。
被検査プログラムの実行後、う・ノチ回路11゜13の
それぞれに論理”H、Lを設定し、動作モードヲ゛旨み
出しモードに切り換えろ、 “読み出ビモードでは、被検査プログラムの実行終了後
、プログラムメモリ回路2からの読み出しを行ない、読
み出された番地に対応する履歴情報がLであればノン・
マスカブル・インターラット(以下NMI)が発生する
ことにより。
それぞれに論理”H、Lを設定し、動作モードヲ゛旨み
出しモードに切り換えろ、 “読み出ビモードでは、被検査プログラムの実行終了後
、プログラムメモリ回路2からの読み出しを行ない、読
み出された番地に対応する履歴情報がLであればノン・
マスカブル・インターラット(以下NMI)が発生する
ことにより。
その番地を知ることができる。これにより、被検査プロ
グラムの実行に関与した命令及び実行により使用された
メモリを知ることができる。
グラムの実行に関与した命令及び実行により使用された
メモリを知ることができる。
このようにして得られた履歴情報を幽べることにより、
実行に関与した命令に対して次のように評価づ−ること
かできる。
実行に関与した命令に対して次のように評価づ−ること
かできる。
(7)、実行に関与した命令も、実行結果も設計通りで
あれは、プログラム中のこの部分は正しく動作している
。
あれは、プログラム中のこの部分は正しく動作している
。
(2) 実行に関与した命令は設計通りだが、実行結果
が異なれば、処理の内容に誤りがある。
が異なれば、処理の内容に誤りがある。
(3) 実行に関与した命令が設計と異なるのであれば
、結果の如何に関わらず、設計に1犬な欠陥がある。
、結果の如何に関わらず、設計に1犬な欠陥がある。
上記(1)の場合、被検査プログラムが使用したメモリ
が、予め定められた作業領域に一致しているか否かの判
定も、このようにして得られる履歴情報から、容易に知
ることができる。
が、予め定められた作業領域に一致しているか否かの判
定も、このようにして得られる履歴情報から、容易に知
ることができる。
以上に述べた検査手順によりプログラムの検査の基準の
1つとされている。全命令の通過検査を行なうことがで
きる。すなわち、上記プログラムメモリ回路2の全番地
に履歴メモリ回路8の同番地の1ビツトを対応させて、
検査を行ない、得られた履歴情報を調べることにより、
検査漏れ等のないことを保障できる。
1つとされている。全命令の通過検査を行なうことがで
きる。すなわち、上記プログラムメモリ回路2の全番地
に履歴メモリ回路8の同番地の1ビツトを対応させて、
検査を行ない、得られた履歴情報を調べることにより、
検査漏れ等のないことを保障できる。
第5図に本発明の他の実施例を示す。第5図の実施例は
1本発明の履歴情報を記録・再生する機能と、パリティ
検査に用いるパリティ検出・発生機能とを同時に合わせ
持った回路構成である。第5図において、第1図、第2
図と対応する部分には、同一番号を付しである。
1本発明の履歴情報を記録・再生する機能と、パリティ
検査に用いるパリティ検出・発生機能とを同時に合わせ
持った回路構成である。第5図において、第1図、第2
図と対応する部分には、同一番号を付しである。
11.12.13は第2図と同様に、履歴メモリ制御り
路6の動作モードを記憶するラッチである。
路6の動作モードを記憶するラッチである。
16は履歴情報の読み出し時のみ、15の制御によりN
MIの発生を許可するゲートである。17はラッチ12
の状態により偶又は奇のパリティを発生・チーツクする
パリティ制御回路で、パリティ検査・発生回路2へ、デ
ータセレクタ25.パリティ発生・検査を切り換えるゲ
ート26より成る。
MIの発生を許可するゲートである。17はラッチ12
の状態により偶又は奇のパリティを発生・チーツクする
パリティ制御回路で、パリティ検査・発生回路2へ、デ
ータセレクタ25.パリティ発生・検査を切り換えるゲ
ート26より成る。
1白はMpU 1がプログラムメモリ回路2からデータ
の読み出しを行なった時に、履歴メモリ回路8に対して
履歴情報を書き込むだめの書き込み信号を発生する書き
込みタイミング制御回路である。19 、2[] 、
21は、MPU読み出し動作時にCASより書き込み信
号R/Fを発生するタイミング回路、22はこれをラッ
チ11の状態とMPUの曹き込み動作とに応じて書止す
るためのラッチ回路、26はMpU書き込み動作時に履
歴メ4 リ回路8に対して書き込み信号R/Fを与える
ためのゲートである。
の読み出しを行なった時に、履歴メモリ回路8に対して
履歴情報を書き込むだめの書き込み信号を発生する書き
込みタイミング制御回路である。19 、2[] 、
21は、MPU読み出し動作時にCASより書き込み信
号R/Fを発生するタイミング回路、22はこれをラッ
チ11の状態とMPUの曹き込み動作とに応じて書止す
るためのラッチ回路、26はMpU書き込み動作時に履
歴メ4 リ回路8に対して書き込み信号R/Fを与える
ためのゲートである。
第6図に第5図の回路例を用いてプログラムの検査を行
なうための手順を示す。
なうための手順を示す。
又、第5図の回路例の書き込み、読み出しのタイミング
チャートを第7図、第8図に示す。
チャートを第7図、第8図に示す。
基本的な動作及び手順は第2図の回路例におけるのと同
様である。第5図の回路例では履歴情報をパリティの偶
奇により判定し、プログラムメモリ回路2の出力が確定
した後、履歴情報の書き込みを行なっている。このため
書−き込みタイミング制御回路18により書き込みサイ
クルを作り出している。
様である。第5図の回路例では履歴情報をパリティの偶
奇により判定し、プログラムメモリ回路2の出力が確定
した後、履歴情報の書き込みを行なっている。このため
書−き込みタイミング制御回路18により書き込みサイ
クルを作り出している。
又、パリティの偶奇に任意性があるため、第6図に示す
如く、プログラムの実行に関与した命令の、格納番地を
チーツクすることも1反対に関与しなかった命令の格納
番地をチーツクすることも可能である。
如く、プログラムの実行に関与した命令の、格納番地を
チーツクすることも1反対に関与しなかった命令の格納
番地をチーツクすることも可能である。
尚、この回路例で慣パリティ選択信号Pが論理となる。
次に動作モードについて説明する。
第5図の回路例には2つの動作モードが存在する。第1
.のモードは履歴変更モード、すなわち、MpH1の読
み出し動作時にもパリティを履歴メモリ回路8に書き込
み、かつNMIを発生しないモードである。第2のモー
ドは読み出しモード、すなわち、MpUlの読み出し動
作時にはパリティの書き込みを行なわず、かつパリティ
が一致しない時にはNMIを発生するモードである。
.のモードは履歴変更モード、すなわち、MpH1の読
み出し動作時にもパリティを履歴メモリ回路8に書き込
み、かつNMIを発生しないモードである。第2のモー
ドは読み出しモード、すなわち、MpUlの読み出し動
作時にはパリティの書き込みを行なわず、かつパリティ
が一致しない時にはNMIを発生するモードである。
第1の履歴変更モードに設定するにはWINする。この
モードは第2図の実施例のクリア及−ドの違いは、履歴
メモリ回路に書き込まれるデータMの違いだけであるが
、第5図の実施例では、これをパリティ選択信4 pの
反転により実現している。
モードは第2図の実施例のクリア及−ドの違いは、履歴
メモリ回路に書き込まれるデータMの違いだけであるが
、第5図の実施例では、これをパリティ選択信4 pの
反転により実現している。
A’ 114N 号ヲHa W−、H、A’ kl I
I NH信号を論理゛L“Kてる。このモードは第2
図の実施例の゛読み出しモードに相当する。読み出しモ
ードでは、パリティ選択信号Pによって選択されたパリ
ティの偶奇に反するデータが読み出された時にNAfI
が発生−f−る。
I NH信号を論理゛L“Kてる。このモードは第2
図の実施例の゛読み出しモードに相当する。読み出しモ
ードでは、パリティ選択信号Pによって選択されたパリ
ティの偶奇に反するデータが読み出された時にNAfI
が発生−f−る。
プログラム検査((際しては、第6図に示すように、先
ず第1のモードで履歴情報の“クリア“を行なう。クリ
アされた履歴メモリ回路の内容は。
ず第1のモードで履歴情報の“クリア“を行なう。クリ
アされた履歴メモリ回路の内容は。
プログラムメモリ回路の対応する番地のパリティであり
、パリティ選択信号Pにより偶又は奇数パリティの一方
を選択しておく。
、パリティ選択信号Pにより偶又は奇数パリティの一方
を選択しておく。
次に、パリティ選択信号Pを反転、jとして。
ログラムを実行する。第7図、第8図のタイミングチャ
ートに示す如き動作により、読み曹きが行なわれたプロ
グラムメモリ回路の番地に対応する。履歴メモリ回路の
番地にpで指定されるパリティが記録される。
ートに示す如き動作により、読み曹きが行なわれたプロ
グラムメモリ回路の番地に対応する。履歴メモリ回路の
番地にpで指定されるパリティが記録される。
こうして記録された、履歴情報を表わすパリティを検出
するために、上記読み■しモードを用いる。
するために、上記読み■しモードを用いる。
第5図中に示すパリティ制御回路部分17は、2つのメ
モリ回路2.8の出力データのパリティの偶奇が1選択
されているパリティの偶奇に一致する時、論理りを出力
し、一致しない時論理Hを出力してNMIを発生させる
。すなわち。
モリ回路2.8の出力データのパリティの偶奇が1選択
されているパリティの偶奇に一致する時、論理りを出力
し、一致しない時論理Hを出力してNMIを発生させる
。すなわち。
読み出しモードはパリティの不一致をNMIにより検出
するモードである。
するモードである。
先の実行に関与した命令に対応1−るパリティ。
アと、関与しなかったものに対応するパリティPとは、
パリティの偶奇が反転しているため、NMI発生の有無
により1両者を識別することができる。このときパリテ
ィがPであれば未実行、75であれは実行済みであると
いう履歴情報を与える。
パリティの偶奇が反転しているため、NMI発生の有無
により1両者を識別することができる。このときパリテ
ィがPであれば未実行、75であれは実行済みであると
いう履歴情報を与える。
第2の読み出しモードでの読み出し時に、パリティをP
に指定しておけば、実行済みの命令の番地を、′T5に
指定しておけば、未実行の命令の番地をNMIにより検
出できる。
に指定しておけば、実行済みの命令の番地を、′T5に
指定しておけば、未実行の命令の番地をNMIにより検
出できる。
また、第5図の回路例で、プログラムの検査を必要とし
ない時には、履歴メモリ回路8をパリティ検査用メモリ
として用いることができる。
ない時には、履歴メモリ回路8をパリティ検査用メモリ
として用いることができる。
このためには上記の読み出しモードを設定しパリティの
指定を偶数、又は奇数パリティに固定しておけばよい。
指定を偶数、又は奇数パリティに固定しておけばよい。
すなわち、WINH信号を論理Ji、NMIINH信号
を論理り、パリティ選択信号Pを奇数パリティにするの
であれば論理゛L“、偶数パリティにするのであれば論
理″H“とじてランチ回路11 、 i’2 、13に
記憶させておく。
を論理り、パリティ選択信号Pを奇数パリティにするの
であれば論理゛L“、偶数パリティにするのであれば論
理″H“とじてランチ回路11 、 i’2 、13に
記憶させておく。
ざらに2本発明によるプログラム検査回路では、パリテ
ィの偶奇をプログラムで切り換えることができるパリテ
ィ検査回路さえ備えておけは、プログラムにより、ハー
ドウェアの機能の一部を代行できる。
ィの偶奇をプログラムで切り換えることができるパリテ
ィ検査回路さえ備えておけは、プログラムにより、ハー
ドウェアの機能の一部を代行できる。
すなわち、NMI割り込み処理ルーチンで、プログラム
メモリ回路2中の実行した番地に記憶されていたのと(
ロ)−の命令を書き込みを行なうことにより、パリティ
の書き換えを行なうことができる。これにより書き込み
タイミング制御回路18を設けなくても、プログラム検
査を行なうことができる。
メモリ回路2中の実行した番地に記憶されていたのと(
ロ)−の命令を書き込みを行なうことにより、パリティ
の書き換えを行なうことができる。これにより書き込み
タイミング制御回路18を設けなくても、プログラム検
査を行なうことができる。
以上述べた本発明を使用することにより、従来人手によ
りプログラムリストやフロー・チャート等を頼・つとし
て1間接的に、しかも多大の手間と時間とを費して行t
xっていた。プログラムの追跡及び検査を、被検査プロ
グラムを実時間、または実時間に近い速度で実行させ、
しかも実行された命令を正確にチェックさせながら行な
うことができる。
りプログラムリストやフロー・チャート等を頼・つとし
て1間接的に、しかも多大の手間と時間とを費して行t
xっていた。プログラムの追跡及び検査を、被検査プロ
グラムを実時間、または実時間に近い速度で実行させ、
しかも実行された命令を正確にチェックさせながら行な
うことができる。
このため、プログラムの検査を効率的に短時間で行なえ
るようにし、検査手順を簡′略化し。
るようにし、検査手順を簡′略化し。
しかも検査されたプログラムの信頼性を従来以上のもの
とすることができる。
とすることができる。
又、パリティ検査回路を本発明の履歴メモリ回路及び履
歴メモリ制御回路と兼用することにより、本発明を7頼
ノティ検査回路を設けるのと同程度の経(eで、安価に
実現できる。
歴メモリ制御回路と兼用することにより、本発明を7頼
ノティ検査回路を設けるのと同程度の経(eで、安価に
実現できる。
第1図は本発明の回路のブロック、図、第2図はその回
路図、第6図は第2図の゛動作手順を示すフローチャー
ト図、第4図は第2図のモード設定を示す説明図、第5
図は本発明とパリティ検査機能を合わせもつ回路図、第
6図は第5図の動作手順を示すフローチャート図、第7
図。 @8図は第5図のタイミングチャート図である。 6・履歴メモリ制御回路、7・・・履歴メモリ回路用デ
ータバス、8・・・履歴メモリ回路、9・・履歴メモリ
用制御バス、11〜16・・・動作モード記憶用ラッチ
。 葛1図 千ヶ カ 2図 /’/MI 第 6 図 ( 第 7 図 3) ADD
路図、第6図は第2図の゛動作手順を示すフローチャー
ト図、第4図は第2図のモード設定を示す説明図、第5
図は本発明とパリティ検査機能を合わせもつ回路図、第
6図は第5図の動作手順を示すフローチャート図、第7
図。 @8図は第5図のタイミングチャート図である。 6・履歴メモリ制御回路、7・・・履歴メモリ回路用デ
ータバス、8・・・履歴メモリ回路、9・・履歴メモリ
用制御バス、11〜16・・・動作モード記憶用ラッチ
。 葛1図 千ヶ カ 2図 /’/MI 第 6 図 ( 第 7 図 3) ADD
Claims (1)
- 1 中央処理装置と、その実行手順を記憶したプログラ
ムメモリ回路とを備えた計算装置において、プログラム
実行の履歴情報を記録する履歴メモリ回範と、上記履歴
メモリ回路を制御する履歴メモリ制御回路とを設け、上
記履歴メモリ制御回路によって、上記中央処理装置が上
記プログラムメモリ回路から実行手順を読み出す時に、
予め定められた履歴情報を上記履歴メモリ回路に記憶さ
せる第1の動作状態と、上記履歴メモリ回路に記憶され
た履歴情報を読み出す第2の動作状態とに制御すること
により、上記プログラムメモリ回路に記憶されたプログ
ラムの実行の検査を可能としたことを特徴とするプログ
ラム検査回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153299A JPS6045849A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | プログラム検査回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153299A JPS6045849A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | プログラム検査回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045849A true JPS6045849A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15559436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153299A Pending JPS6045849A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | プログラム検査回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045849A (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153299A patent/JPS6045849A/ja active Pending
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