JPS6046024A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6046024A JPS6046024A JP58154307A JP15430783A JPS6046024A JP S6046024 A JPS6046024 A JP S6046024A JP 58154307 A JP58154307 A JP 58154307A JP 15430783 A JP15430783 A JP 15430783A JP S6046024 A JPS6046024 A JP S6046024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- film
- conductive layer
- forming
- polycrystalline silicon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体装置の配線層形成に係り特に埋め込み
電極構造に関するものである。
電極構造に関するものである。
従来、半導体基板上に設けられたコンタクトホールを介
して取出電極を形成する手段として、半導体基板を加熱
しなから取出電極の形成部制を堆積することが行われて
いる。このように半導体基板を加熱するのは、例えばア
ルミニウムのような取出電極の形成部材の表面拡散を促
進して、これをコンタクトホール内に十分に充填させる
ためである。コンタクトホールは、通常R,1,E (
Reactive Ion Etching)技術にて
約3μm口の大きさで急峻な内側面を有するものに形成
されている。
して取出電極を形成する手段として、半導体基板を加熱
しなから取出電極の形成部制を堆積することが行われて
いる。このように半導体基板を加熱するのは、例えばア
ルミニウムのような取出電極の形成部材の表面拡散を促
進して、これをコンタクトホール内に十分に充填させる
ためである。コンタクトホールは、通常R,1,E (
Reactive Ion Etching)技術にて
約3μm口の大きさで急峻な内側面を有するものに形成
されている。
この加熱処理を併用したものでは、コンタクトホールが
3μm口程鹿の比較的太きいものである場合には、取出
電極の形成部利をステップ力パレイジ良く堆積すること
ができる。しかしながら、コンタクトホールの大きさが
2μm口以下になると、その内壁面の部分で堆積層のス
テップカバレイジが悪くなる。特に、コンタクトホール
の大きさが1μm口以下になると、取出電極の形成部材
を堆積できない問題があった。
3μm口程鹿の比較的太きいものである場合には、取出
電極の形成部利をステップ力パレイジ良く堆積すること
ができる。しかしながら、コンタクトホールの大きさが
2μm口以下になると、その内壁面の部分で堆積層のス
テップカバレイジが悪くなる。特に、コンタクトホール
の大きさが1μm口以下になると、取出電極の形成部材
を堆積できない問題があった。
また、配線アルミニウムと基板シリコンが直接接してい
るコンタクト部においてオーミックコンタクトを取るた
めの熱処理の過程でシリコンがアルミニウムの中へ拡散
する現象が起っていた。
るコンタクト部においてオーミックコンタクトを取るた
めの熱処理の過程でシリコンがアルミニウムの中へ拡散
する現象が起っていた。
そのため、シリコンとアルミニウムの接触面において、
シリコン側にピットができ、その中にアルミニウムが入
りこみ、プレーナー構造でP−N接合が浅い場合にはこ
のビットの深さが接合面にまで達し、その結果P−N接
合の耐圧が劣化したシ、逆方向リーク電流が増加する欠
点があった。この欠点を解決するため、コンタクト開孔
径全面に多結晶シリコンを被着後アルシミニウムを被着
しその後ノ4ターニングして配線層を形成する方法が特
開昭51−147981号に開示されている。しかし、
この方法であれば、アルミニウム層の直下の全域に多結
晶シリコンが存在するためその後の処理によっても多結
晶シリコン中のシリコンの一部がアルミニウムに融は込
むだけで多結晶シリコン層とアルミニラ 1ム層の接触
面の一部のみが合金化されるものである。基板との接触
は残存の多結晶シリコンによって行なわれるため、接触
抵抗を低くすることができない欠点を有している。また
、コンタクト孔と拡散層との合わせずれがhつても接続
を確実にするため多結晶シリコンに拡散層と同一導電型
の不純物を導入しているが、この方法であれば特定の不
純物を多結晶シリコンに導入するため、PチャネルとN
チャネルの両タイプのトランジスタを有する相補型電界
効果トランジスタ集積回路には適さないものであるO〔
発明の目的〕 本発明は、断線等による接触不良を防止して微細なコン
タクトホールから取出電極を確実に取出し、高い信頼性
を有する半導体装置を高歩留で得ることができる半導体
装置の製造方法を提供することをその目的とするもので
ある。
シリコン側にピットができ、その中にアルミニウムが入
りこみ、プレーナー構造でP−N接合が浅い場合にはこ
のビットの深さが接合面にまで達し、その結果P−N接
合の耐圧が劣化したシ、逆方向リーク電流が増加する欠
点があった。この欠点を解決するため、コンタクト開孔
径全面に多結晶シリコンを被着後アルシミニウムを被着
しその後ノ4ターニングして配線層を形成する方法が特
開昭51−147981号に開示されている。しかし、
この方法であれば、アルミニウム層の直下の全域に多結
晶シリコンが存在するためその後の処理によっても多結
晶シリコン中のシリコンの一部がアルミニウムに融は込
むだけで多結晶シリコン層とアルミニラ 1ム層の接触
面の一部のみが合金化されるものである。基板との接触
は残存の多結晶シリコンによって行なわれるため、接触
抵抗を低くすることができない欠点を有している。また
、コンタクト孔と拡散層との合わせずれがhつても接続
を確実にするため多結晶シリコンに拡散層と同一導電型
の不純物を導入しているが、この方法であれば特定の不
純物を多結晶シリコンに導入するため、PチャネルとN
チャネルの両タイプのトランジスタを有する相補型電界
効果トランジスタ集積回路には適さないものであるO〔
発明の目的〕 本発明は、断線等による接触不良を防止して微細なコン
タクトホールから取出電極を確実に取出し、高い信頼性
を有する半導体装置を高歩留で得ることができる半導体
装置の製造方法を提供することをその目的とするもので
ある。
本発明は、第1導電層上に局部的に予め下地層を形成し
、この下地層上に第2導電層を積層して両者を一体に同
質化することにより、取出電極となる層を形成し、断線
等による接触不良を防止した取出電極を有する信頼性の
高い半導体装置を高歩留9で得ることができる半導体装
置の製造方法である。
、この下地層上に第2導電層を積層して両者を一体に同
質化することにより、取出電極となる層を形成し、断線
等による接触不良を防止した取出電極を有する信頼性の
高い半導体装置を高歩留9で得ることができる半導体装
置の製造方法である。
以下、本発明の実施例について第1図(A)乃至同図(
D)を参照して説明する。
D)を参照して説明する。
先ず、半導体基板1の所定領域に素子領域を囲むフィー
ルド酸化膜2を形成する。次いで、素子領域上にダート
酸化膜を形成し、ダート酸化膜上に所定ノ4ターンのダ
ート電極3を形成する。次いで、ダート電極3を覆う酸
化膜を素子領域上に形成し、フィールド酸化膜2と一体
イヒする。ダート電極3の上方のフィールドlHヒ刀負
2は、r−)電極3の肉厚分だけ隆起した段差部4を有
している。素子領域部分のフィールド酸化膜2の所定領
域に例えばR. 1. E (ReactiveIon
Itching )法により約1μm口のコンタクト
ホール5を開口する。次いで、例えば減圧C−V.D(
Chemical Vapor Depositio
n )によシ、多結晶シリコンからなる下地層6をコン
タクトホール5内及びフィールド酸化膜2上に形成する
(第1図(A)参照)。ここで、下地層6の材質として
は、シリコンあるいはアルミニウムと合金化乃至固溶す
るものを用いても良い。下地層6を形成する手段は、減
圧C,V、D法の他にも微細なコンタクトホール5内や
急峻な段差部4に滑らかな下地層6を形成できるもので
あれば如何なるものでも良い。また、シリコン等からな
る下地層6中には、後述する第2導電層7との合金化を
容易に行うために、例えばP型の不純物を導入しておく
のが望ましい。
ルド酸化膜2を形成する。次いで、素子領域上にダート
酸化膜を形成し、ダート酸化膜上に所定ノ4ターンのダ
ート電極3を形成する。次いで、ダート電極3を覆う酸
化膜を素子領域上に形成し、フィールド酸化膜2と一体
イヒする。ダート電極3の上方のフィールドlHヒ刀負
2は、r−)電極3の肉厚分だけ隆起した段差部4を有
している。素子領域部分のフィールド酸化膜2の所定領
域に例えばR. 1. E (ReactiveIon
Itching )法により約1μm口のコンタクト
ホール5を開口する。次いで、例えば減圧C−V.D(
Chemical Vapor Depositio
n )によシ、多結晶シリコンからなる下地層6をコン
タクトホール5内及びフィールド酸化膜2上に形成する
(第1図(A)参照)。ここで、下地層6の材質として
は、シリコンあるいはアルミニウムと合金化乃至固溶す
るものを用いても良い。下地層6を形成する手段は、減
圧C,V、D法の他にも微細なコンタクトホール5内や
急峻な段差部4に滑らかな下地層6を形成できるもので
あれば如何なるものでも良い。また、シリコン等からな
る下地層6中には、後述する第2導電層7との合金化を
容易に行うために、例えばP型の不純物を導入しておく
のが望ましい。
次に、下地層6の表面にプラズマエツチング処理を施し
、コンタクトホール5内及び段差部4の周辺部のみに下
地層6a、6bを残存させる(同図(B)参照)。
、コンタクトホール5内及び段差部4の周辺部のみに下
地層6a、6bを残存させる(同図(B)参照)。
次いで、残存した下地層6a 、6b及びフィールド酸
化膜2上に例えばアルミニウムからなる第2導電層7を
厚さ約1μm形成する(同図(C)参照)。このとき、
例えば逆スパツタエツチングを施して活性化処理を施し
、アルミニウム等からなる第2導電層7を確実に固着さ
せるのが望ましい。この第2導電層7を形成する際には
、加熱処理を全く施さなくても良い。第2尋電層7とし
ては、アルミニウムの他にもアルミニウム合金等を使用
しても良い。要は次に述べる熱処理によって、下地層6
a、6bと一体に同質にするものであれば如何なる材質
のものを用いても良い。次いで、これに例えば450°
Cで30分間熱処理を施し、残存した下地層6a。
化膜2上に例えばアルミニウムからなる第2導電層7を
厚さ約1μm形成する(同図(C)参照)。このとき、
例えば逆スパツタエツチングを施して活性化処理を施し
、アルミニウム等からなる第2導電層7を確実に固着さ
せるのが望ましい。この第2導電層7を形成する際には
、加熱処理を全く施さなくても良い。第2尋電層7とし
ては、アルミニウムの他にもアルミニウム合金等を使用
しても良い。要は次に述べる熱処理によって、下地層6
a、6bと一体に同質にするものであれば如何なる材質
のものを用いても良い。次いで、これに例えば450°
Cで30分間熱処理を施し、残存した下地層6a。
6bと第2導電層7とを一体化してアルミニウム合金か
らなる電極層8とする(同図(D)参照)。
らなる電極層8とする(同図(D)参照)。
然る後、電極層8にi9ターニング処理を施し、所定形
状の取出電極を得る。ここで、下地層6a、6bと第2
導電層とを一体化するための熱処理は、パターニングに
より取出電極を形成した後に行っても良い。
状の取出電極を得る。ここで、下地層6a、6bと第2
導電層とを一体化するための熱処理は、パターニングに
より取出電極を形成した後に行っても良い。
このような、半導体装置の製造方法によれば、予めコン
タクトホール5内及び段差部4に残存した下地層6a、
6bと一体化した電極層8から取出電極を形成するので
、取出電極の抵抗は従来に比べて大幅減少でき電極形成
層7の良好なステップ力パレイジによシ、断線等による
接触不良を防止した取出電極を、微細なコンタクトホー
ル5から容易に取出すことができる。また、従来問題と
なっていたアルミニウムの基板への突きぬけも防止でき
る。このため、信頼性の高い半導体装置を得ることがで
きる。更に第2導電層7の形成に際しては、熱処理を必
ずしも必要としないので作業性を向上できると共に、熱
処理のだめの装置が不要となるので、製造コストを安く
することができる。その結果、製造歩留を高めることが
できる。
タクトホール5内及び段差部4に残存した下地層6a、
6bと一体化した電極層8から取出電極を形成するので
、取出電極の抵抗は従来に比べて大幅減少でき電極形成
層7の良好なステップ力パレイジによシ、断線等による
接触不良を防止した取出電極を、微細なコンタクトホー
ル5から容易に取出すことができる。また、従来問題と
なっていたアルミニウムの基板への突きぬけも防止でき
る。このため、信頼性の高い半導体装置を得ることがで
きる。更に第2導電層7の形成に際しては、熱処理を必
ずしも必要としないので作業性を向上できると共に、熱
処理のだめの装置が不要となるので、製造コストを安く
することができる。その結果、製造歩留を高めることが
できる。
なお、コンタクトホール5内には、第2図に示す如く、
Tiやptのシリサイドからなるバリア層9を形成して
おき、下地層6aと半導体基板1が反応するのを阻止す
るようにしても良い。
Tiやptのシリサイドからなるバリア層9を形成して
おき、下地層6aと半導体基板1が反応するのを阻止す
るようにしても良い。
また、第3図に示す如く、第2導電層7V3にチタン等
からなる合金化促進層10を形成して、下地層6aと第
2導電層7間で容易に合金化が起きるようにしても良い
〇 次に、本発明方法を相補型MO8FETからなる半導体
装置の製造に適用した実施例について説明する。
からなる合金化促進層10を形成して、下地層6aと第
2導電層7間で容易に合金化が起きるようにしても良い
〇 次に、本発明方法を相補型MO8FETからなる半導体
装置の製造に適用した実施例について説明する。
先ず、第4図(4)に示す如く、例えば比抵抗が7〜8
Ω・儂のN型の半導体基板20内にP型の拡散層21を
有すると共に、この半導体基板20内に形成したP−w
ell領域22内にN型の拡散層23を有するものを用
意する。これら拡散領域は、例えばFET素子を形成す
るソース・ドレイン領域となる。ここで、これら拡散領
域の不純物濃度は、約1020crn−’に設定した。
Ω・儂のN型の半導体基板20内にP型の拡散層21を
有すると共に、この半導体基板20内に形成したP−w
ell領域22内にN型の拡散層23を有するものを用
意する。これら拡散領域は、例えばFET素子を形成す
るソース・ドレイン領域となる。ここで、これら拡散領
域の不純物濃度は、約1020crn−’に設定した。
また、P型拡散領域はぎロンを用いて約0.5μmの拡
散深さに形成し、N型拡散領域は砒素を用いて約0.3
μmの拡散深さに形成した。更に、これらのFET素子
を構成するダート金属には、多結晶シリコンを使用した
。
散深さに形成し、N型拡散領域は砒素を用いて約0.3
μmの拡散深さに形成した。更に、これらのFET素子
を構成するダート金属には、多結晶シリコンを使用した
。
この半導体基板20の露出表面に気相成長法により下地
層となる5in2/PSG (Phosph。
層となる5in2/PSG (Phosph。
5ilicate Glass)F12 J@膜24を
厚さ約1声形成した。次いで、この5in2/PSG膜
24にRIE(Reactive Ion Etchi
ng)法によυ選択的にエツチング処理を施し、Pチャ
ネル2ノ、Nチャネル23及び配線25に通じるコンタ
クトホール26.27.28を開口する。ここで、コン
タクトホール26・・・28は、約1.2μフル角の大
きさに設定している。また、5IO2/PSG膜24は
、コンタクトホール26・・・28の開口前に通常95
0〜1000℃の高温で溶融処理が施されている。然る
に、この溶融温度は、紮子の微細化を達成するために接
合深さを浅くするように、極力、低温でかつ、短時間に
設定される。このため、PSG IIa 24の溶融が
充分になされず、図示するように多結晶シリコンからな
る配線26等の段差部で逆チー79状となったシ、或は
急峻な形状になり易い。
厚さ約1声形成した。次いで、この5in2/PSG膜
24にRIE(Reactive Ion Etchi
ng)法によυ選択的にエツチング処理を施し、Pチャ
ネル2ノ、Nチャネル23及び配線25に通じるコンタ
クトホール26.27.28を開口する。ここで、コン
タクトホール26・・・28は、約1.2μフル角の大
きさに設定している。また、5IO2/PSG膜24は
、コンタクトホール26・・・28の開口前に通常95
0〜1000℃の高温で溶融処理が施されている。然る
に、この溶融温度は、紮子の微細化を達成するために接
合深さを浅くするように、極力、低温でかつ、短時間に
設定される。このため、PSG IIa 24の溶融が
充分になされず、図示するように多結晶シリコンからな
る配線26等の段差部で逆チー79状となったシ、或は
急峻な形状になり易い。
次に、コンタクトホール26・・・28を形成したS
i O2/ PSG膜24の露出表面全面に、W膜29
をスパッタリング法で厚さ約1000X形成する(同図
(B)参照)。ここで、wB2<2gの形成は、スパッ
タリング法の他にも気相成長法を用いても良い。気相成
長法の場合には、W脱29をシリコンからなる基板の露
出表面に選択的に堆積することができるので、工穆の簡
略化を図ることができる。
i O2/ PSG膜24の露出表面全面に、W膜29
をスパッタリング法で厚さ約1000X形成する(同図
(B)参照)。ここで、wB2<2gの形成は、スパッ
タリング法の他にも気相成長法を用いても良い。気相成
長法の場合には、W脱29をシリコンからなる基板の露
出表面に選択的に堆積することができるので、工穆の簡
略化を図ることができる。
W膜29の形成後、同図(C)に示す如< 、 700
℃の熱処理を約30分間施し、コンタクトホール26,
27.28内にWS 12膜30を形成した。次いで、
未反応のW膜29を王水煮沸等の化学処理で除去した。
℃の熱処理を約30分間施し、コンタクトホール26,
27.28内にWS 12膜30を形成した。次いで、
未反応のW膜29を王水煮沸等の化学処理で除去した。
次に、減圧CVD法により同図CD)に示す如く、シラ
ンガス(SiH2)を用いてPSGg24を含む半導体
基板20の表面に、基板温度を600℃に設定して厚さ
約70001の多結晶シリコン膜31を形成した。この
ときの多結晶シリコンの堆積速度は約100 i/mi
nであった。ここで、減圧CVD法による多結晶シリコ
ン膜31の形成は、まわシ込みが非常に良好であるため
、微細なコンタクトホール26・・・28内や逆テーパ
ーが付いている個所にも容易に多結晶シリコンを堆積で
きるものである。
ンガス(SiH2)を用いてPSGg24を含む半導体
基板20の表面に、基板温度を600℃に設定して厚さ
約70001の多結晶シリコン膜31を形成した。この
ときの多結晶シリコンの堆積速度は約100 i/mi
nであった。ここで、減圧CVD法による多結晶シリコ
ン膜31の形成は、まわシ込みが非常に良好であるため
、微細なコンタクトホール26・・・28内や逆テーパ
ーが付いている個所にも容易に多結晶シリコンを堆積で
きるものである。
次に、これを例えばフッ素ガスを主成分としたプラズマ
算囲気中に晒し、多結晶シリコン膜31にエツチング処
理を施す(同図(匂参照)。
算囲気中に晒し、多結晶シリコン膜31にエツチング処
理を施す(同図(匂参照)。
このエツチング処理によシ多結晶シリコン膜3ノを厚さ
7000X分全部を除去し、S IO2/P SG膜2
4の凹部に多結晶シリコン充填部32・・・35を形成
した。なお、このエツチング処理は、等方的に行っても
良いし、或は異方的に行っても良い。
7000X分全部を除去し、S IO2/P SG膜2
4の凹部に多結晶シリコン充填部32・・・35を形成
した。なお、このエツチング処理は、等方的に行っても
良いし、或は異方的に行っても良い。
次に、同図(F)に示す如く、表面が平滑になったS
i 02 / P SG膜24上に第2導電層であるA
t膜36をマグネトロンスノぐツタリング法で厚さ約1
μ扉形成した。次いで、これに450℃のフォーミング
ガス中で30分間熱処理を施した。
i 02 / P SG膜24上に第2導電層であるA
t膜36をマグネトロンスノぐツタリング法で厚さ約1
μ扉形成した。次いで、これに450℃のフォーミング
ガス中で30分間熱処理を施した。
この熱処理によってAt膜36と多結晶シリコン充填部
32・・・35との間でAt−3tの合金化反応が起き
、SlはAt膜36中に拡散し、代わりにSiの存在し
た領域にはAtが置換して入シ込み、同図(G)に示す
如く、多結晶シリコン充填部32・・・35及びAt膜
36をAt−8+合金膜37として一体に同質化するこ
とができた。
32・・・35との間でAt−3tの合金化反応が起き
、SlはAt膜36中に拡散し、代わりにSiの存在し
た領域にはAtが置換して入シ込み、同図(G)に示す
如く、多結晶シリコン充填部32・・・35及びAt膜
36をAt−8+合金膜37として一体に同質化するこ
とができた。
このようにして、局所的に設けられた多結晶シリコン充
填部32・・・35中のシリコフカAl膜36中に入り
込み、多結晶シリコンとアルミニウムが一体に同質化す
る。このため、所謂アロイスパイクも発生せず、しかも
新しく形成されたAt−8+合金膜37と半導体基板2
oとの接触も良好となる。また、多結晶シリコン充填部
32・・・35は、微細なコンタクトホール26・・・
27中に形成され、その後、At−3+合金膜37に一
体化するので、断線等による接触不良を防止して、微細
なコンタクトホール26・・・27がら取出電極を確実
に形成できる。その結果、高い倫頼性を有する半導体装
置を高歩留りで得ることができるものである。
填部32・・・35中のシリコフカAl膜36中に入り
込み、多結晶シリコンとアルミニウムが一体に同質化す
る。このため、所謂アロイスパイクも発生せず、しかも
新しく形成されたAt−8+合金膜37と半導体基板2
oとの接触も良好となる。また、多結晶シリコン充填部
32・・・35は、微細なコンタクトホール26・・・
27中に形成され、その後、At−3+合金膜37に一
体化するので、断線等による接触不良を防止して、微細
なコンタクトホール26・・・27がら取出電極を確実
に形成できる。その結果、高い倫頼性を有する半導体装
置を高歩留りで得ることができるものである。
次に、多結晶シリコン充填部32・・・35とAt膜3
6間で起きるAt−8+の合金反応について説明する。
6間で起きるAt−8+の合金反応について説明する。
上述のように450℃の温度下でのStのAt膜36中
への拡散速度(拡散係数D)は、8×1O−9cIIL
2/secである。このため、450”Cで30分間熱
処理を施すとSiはAl膜36中に、V面=V篩〒戸マ
育刀30cm−= 38μm拡散することになる。
への拡散速度(拡散係数D)は、8×1O−9cIIL
2/secである。このため、450”Cで30分間熱
処理を施すとSiはAl膜36中に、V面=V篩〒戸マ
育刀30cm−= 38μm拡散することになる。
換言すれば、1.2X1.2X1μm3のコンタクトホ
ール26・・・28内に埋込まれていた1、44μηL
3の5L40は、第5図に示すように、πx(38)2
刈μηL3=45341tm3の体積4ノを持つAt中
に拡散することができる。その時のStの濃度は0.0
3%となる。
ール26・・・28内に埋込まれていた1、44μηL
3の5L40は、第5図に示すように、πx(38)2
刈μηL3=45341tm3の体積4ノを持つAt中
に拡散することができる。その時のStの濃度は0.0
3%となる。
一方、450℃での別のAl中へのFiJ f81恨u
、所謂二元相図から明らかなように+0.48ifit
チである。この値はバルク中の値であり、一般に薄B’
)中であればこれよシ固溶限は増加している。また、前
述の固溶限は電歇チで示されているが、AlとSiとで
はほとんど比重が同じであるから、はぼル量チと体積チ
とが同じであると考えて差しつかえない。っまシ、45
0”CではSiはAt膜36中へ0.48%まで固溶す
ることができ、かつ、SiのAt膜中の拡散速度が充分
に速いため、コンタクトホール26・・・28内に埋込
まれていた]は、全部At膜36中に拡散してしまい同
質化が行われる。コンタクトホール26・・・28内に
埋込まノしていた多結晶シリコンと半導体基板20のS
iやダート金属を構成する多結晶シリコンとで形成され
る界面には、WS 12膜3ノからなるバリア層が形成
されているため、これらの同質化処理が過剰に行われて
も何ら影響はない。また、At膜30をスパッタ堆積さ
せる直前に、同一真空中で基板表面をArイオンでスパ
ッタエツチングするのは、ポリシリコン表面に形成され
ている酸化物や吸着物を除去するためである。これらの
介在物が多結晶シリコン充填部32・・・35とAt膜
36間に存在すると、At−81の相互拡散が阻害され
るためである。また、多結晶シリコン充填部32・・・
35を形成する多結晶シリコンは、不純物がドープされ
ていないものでも良いが、不純物がドープされるとよp
AtAt膜中0中散され易くなる。
、所謂二元相図から明らかなように+0.48ifit
チである。この値はバルク中の値であり、一般に薄B’
)中であればこれよシ固溶限は増加している。また、前
述の固溶限は電歇チで示されているが、AlとSiとで
はほとんど比重が同じであるから、はぼル量チと体積チ
とが同じであると考えて差しつかえない。っまシ、45
0”CではSiはAt膜36中へ0.48%まで固溶す
ることができ、かつ、SiのAt膜中の拡散速度が充分
に速いため、コンタクトホール26・・・28内に埋込
まれていた]は、全部At膜36中に拡散してしまい同
質化が行われる。コンタクトホール26・・・28内に
埋込まノしていた多結晶シリコンと半導体基板20のS
iやダート金属を構成する多結晶シリコンとで形成され
る界面には、WS 12膜3ノからなるバリア層が形成
されているため、これらの同質化処理が過剰に行われて
も何ら影響はない。また、At膜30をスパッタ堆積さ
せる直前に、同一真空中で基板表面をArイオンでスパ
ッタエツチングするのは、ポリシリコン表面に形成され
ている酸化物や吸着物を除去するためである。これらの
介在物が多結晶シリコン充填部32・・・35とAt膜
36間に存在すると、At−81の相互拡散が阻害され
るためである。また、多結晶シリコン充填部32・・・
35を形成する多結晶シリコンは、不純物がドープされ
ていないものでも良いが、不純物がドープされるとよp
AtAt膜中0中散され易くなる。
特にポロンが不純物としてドープされていると、更に拡
散しやすくなることが経験的に確認されている。場合に
よってはポロン等の不純物がドープされた多結晶シリコ
ンで多結晶シリコン充填部32・・・35を形成しても
良い。
散しやすくなることが経験的に確認されている。場合に
よってはポロン等の不純物がドープされた多結晶シリコ
ンで多結晶シリコン充填部32・・・35を形成しても
良い。
また、コンタクトホール26・・・28内のSiをAt
と完全に置換拡散させないで残存させると、ソース、ド
レイン等の拡散領域やダート金属とAt膜36で形成す
る配線との接触抵抗が高くなる問題や、エレクトロマイ
グレーションが起きる問題がある。すなわち、電気抵抗
が異なるAtとSiが接触していて、ここに高い電流密
度で直流電流を流すと、Slが熱拡散とは別にAt膜3
6中に拡散(エレクトロマイグレート)する現象が発生
し、この場合にはAl−8i界面に空孔が生じる。この
ため接触抵抗が増大し、最後にはオープ不良を起こす。
と完全に置換拡散させないで残存させると、ソース、ド
レイン等の拡散領域やダート金属とAt膜36で形成す
る配線との接触抵抗が高くなる問題や、エレクトロマイ
グレーションが起きる問題がある。すなわち、電気抵抗
が異なるAtとSiが接触していて、ここに高い電流密
度で直流電流を流すと、Slが熱拡散とは別にAt膜3
6中に拡散(エレクトロマイグレート)する現象が発生
し、この場合にはAl−8i界面に空孔が生じる。この
ため接触抵抗が増大し、最後にはオープ不良を起こす。
このような問題を回避するためにも、コンタクトホール
26・・・28内のSiは全部%Al−13+合金で同
質化させることが望ましい。その結果、長期に亘って高
い信頼性を保持することができる。
26・・・28内のSiは全部%Al−13+合金で同
質化させることが望ましい。その結果、長期に亘って高
い信頼性を保持することができる。
以上説明したように、本発明の主なる利点は第1導電層
上に下地層すなわち多結晶シリコンを局部的に形成した
ところにある。即ち、多結晶シリコンを全面に形成する
従来技術においては、多結晶シリコンがアルミニウムに
対し過剰にあるため、多結晶シリコン中のシリコンがア
ルミニウムに全て入り込むことはない。このためアルミ
ニウムが基板に対し、アロイスパイクを形成しない長所
を有している反面、この多結晶シリコンとアルミニウム
よりなる配線層が半導体基板と接触する部分は多結晶シ
リコンのみであるため良好な電気的接触を得ることが難
かしいものである。本発明によれば下地層例えば多結晶
シリコンが局所的に形成されている。このため、多結晶
シリコン中のシリコンが全てその後形成される第2導電
層例えばアルミニウムに入り込〜み、多結晶シリコンと
アルミニウムが一体に同質化する。従って、従来問題と
なっていたアロイース・母イクも発生せず、また、一体
同質化するため半導体基板との接触も良好となる。また
、下地層が局所的に埋め込まれるため、よシ微細なコン
タクトホールでさえも埋め込むことができる。更に、そ
の後一体に同質化するため断線等による接触不良を防止
して微細なコンタクトホールから取出電極を確実に形成
できる。その結果、高い信頼性と高歩留を有する半導体
装置を提供できるものである。
上に下地層すなわち多結晶シリコンを局部的に形成した
ところにある。即ち、多結晶シリコンを全面に形成する
従来技術においては、多結晶シリコンがアルミニウムに
対し過剰にあるため、多結晶シリコン中のシリコンがア
ルミニウムに全て入り込むことはない。このためアルミ
ニウムが基板に対し、アロイスパイクを形成しない長所
を有している反面、この多結晶シリコンとアルミニウム
よりなる配線層が半導体基板と接触する部分は多結晶シ
リコンのみであるため良好な電気的接触を得ることが難
かしいものである。本発明によれば下地層例えば多結晶
シリコンが局所的に形成されている。このため、多結晶
シリコン中のシリコンが全てその後形成される第2導電
層例えばアルミニウムに入り込〜み、多結晶シリコンと
アルミニウムが一体に同質化する。従って、従来問題と
なっていたアロイース・母イクも発生せず、また、一体
同質化するため半導体基板との接触も良好となる。また
、下地層が局所的に埋め込まれるため、よシ微細なコン
タクトホールでさえも埋め込むことができる。更に、そ
の後一体に同質化するため断線等による接触不良を防止
して微細なコンタクトホールから取出電極を確実に形成
できる。その結果、高い信頼性と高歩留を有する半導体
装置を提供できるものである。
第1図(4)乃至同図(D)は、本発明に係る半導体装
置の製造方法の実施例を工程順に示す説明図、第2図は
、本発明方法にバリア層の形′成工程を併用して得られ
た半導体装置の断面図、第3図は、本発明方法にバリア
層及び合金化促進層の形成工程を併用して得られた半導
体装置の断面図、第4図(A)乃至同図(G)は、本発
明方法を相補型MO8ITからなる半導体装置の製造に
適用した実施例を工程順に示す説明図、第5図は、コン
タクトホール内でのS+の固溶限となる領域を示す説明
図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィー /レド酸化膜、
3・・・ダート電極、4・・・段差部、5・・・コンタ
クト7j=−ル、6・・・下地層、7・・・第2導電層
、8・・・電4’Ez層、9・・・バリア層、10・・
・合金化促進層、20・・・半導体基板%2ノ・・・P
チャネル、22・・・p−well領域、23−Nチャ
ネル1.? 4−psc ll!J、25・・・配線、
26.27.28・・・コンタクトホール、29・・・
W膜、30・・・WS l 2膜、31・・・多結晶シ
リコン膜、32.33.34.35・・・多結晶シリコ
ン充填部、36・・・At膜、37・・・At−8膜合
金膜。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦! 第1図 (A) (B) 第1図 (D)
置の製造方法の実施例を工程順に示す説明図、第2図は
、本発明方法にバリア層の形′成工程を併用して得られ
た半導体装置の断面図、第3図は、本発明方法にバリア
層及び合金化促進層の形成工程を併用して得られた半導
体装置の断面図、第4図(A)乃至同図(G)は、本発
明方法を相補型MO8ITからなる半導体装置の製造に
適用した実施例を工程順に示す説明図、第5図は、コン
タクトホール内でのS+の固溶限となる領域を示す説明
図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィー /レド酸化膜、
3・・・ダート電極、4・・・段差部、5・・・コンタ
クト7j=−ル、6・・・下地層、7・・・第2導電層
、8・・・電4’Ez層、9・・・バリア層、10・・
・合金化促進層、20・・・半導体基板%2ノ・・・P
チャネル、22・・・p−well領域、23−Nチャ
ネル1.? 4−psc ll!J、25・・・配線、
26.27.28・・・コンタクトホール、29・・・
W膜、30・・・WS l 2膜、31・・・多結晶シ
リコン膜、32.33.34.35・・・多結晶シリコ
ン充填部、36・・・At膜、37・・・At−8膜合
金膜。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦! 第1図 (A) (B) 第1図 (D)
Claims (6)
- (1)第1導電層上に局部的に下地層を形成する工程と
、この下地層上に第2導電層を形成する工程と、前記下
地層を前記第2導電層と同質化するように加熱する工程
とを具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2) 第1導電層上に局部的に下地層を形成する工程
は、第1導電層上にこの第1導電層を露出する凹部を少
くとも備えた絶縁層を形成し、前記第1導電層の露出部
分を含む前記絶縁層全面に下地層を形成し、この下地層
を表面から所 3定厚除去して前記凹部に前記下地層を
残存させ、それ以外の前記下地層を除去する工程である
ことを特徴とする特許 の半導体装置の製造方法。 - (3)第1導電層が半導体基板であることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項または第2項記載の半導体装
置の製造方法。 - (4)下地層の材質がシリコン、或いはアルミニウムと
同質化する元素で構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至@3項のいずれか記載の半導体装
置の製造方法。 - (5)第2導電層の材質が、アルミニウムまたはアルミ
ニウム合金で構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第4項のいずれか記載の半導体装置の
製造方法。 - (6) 凹部内に下地層及び第2導電層との反応を制御
するバリア層が形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第2項乃至第5項のいずれか記載の半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154307A JPS6046024A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154307A JPS6046024A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046024A true JPS6046024A (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0562456B2 JPH0562456B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=15581254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154307A Granted JPS6046024A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046024A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222224A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6235539A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-16 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62235730A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6315418A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6482620A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPH0290610A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Nec Corp | 半導体集積回路の製造方法 |
| US6071810A (en) * | 1996-12-24 | 2000-06-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of filling contact holes and wiring grooves of a semiconductor device |
| JP2006216909A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Denso Corp | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
| US7399677B2 (en) | 2003-03-31 | 2008-07-15 | Rohm Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor with low resistance region |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4998578A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-18 | ||
| JPS5280966A (en) * | 1975-12-20 | 1977-07-07 | Taiu Ri | Method of forming decoration edge of blanket |
| JPS5380966A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-17 | Hitachi Ltd | Manufacture of electrode fdr semiconductor device |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58154307A patent/JPS6046024A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4998578A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-18 | ||
| JPS5280966A (en) * | 1975-12-20 | 1977-07-07 | Taiu Ri | Method of forming decoration edge of blanket |
| JPS5380966A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-17 | Hitachi Ltd | Manufacture of electrode fdr semiconductor device |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222224A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6235539A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-16 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62235730A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-15 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
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| JPS6482620A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPH0290610A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Nec Corp | 半導体集積回路の製造方法 |
| US6071810A (en) * | 1996-12-24 | 2000-06-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of filling contact holes and wiring grooves of a semiconductor device |
| US6440843B1 (en) | 1996-12-24 | 2002-08-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US6673704B2 (en) | 1996-12-24 | 2004-01-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US6946387B2 (en) | 1996-12-24 | 2005-09-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US7399677B2 (en) | 2003-03-31 | 2008-07-15 | Rohm Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor with low resistance region |
| JP2006216909A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Denso Corp | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562456B2 (ja) | 1993-09-08 |
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