JPS6046461B2 - アクセス要求選択回路 - Google Patents
アクセス要求選択回路Info
- Publication number
- JPS6046461B2 JPS6046461B2 JP54152086A JP15208679A JPS6046461B2 JP S6046461 B2 JPS6046461 B2 JP S6046461B2 JP 54152086 A JP54152086 A JP 54152086A JP 15208679 A JP15208679 A JP 15208679A JP S6046461 B2 JPS6046461 B2 JP S6046461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access request
- signal
- access
- circuit
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1605—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のアクセス要求の中から1つのアクセ
ス要求を選択的に受付けるようにしたアクセス要求選択
回路に関するものである。
ス要求を選択的に受付けるようにしたアクセス要求選択
回路に関するものである。
近年、記憶装置の記憶素子としてダイナミック型MO
Sメモリー素子が広く一般に用いられるようになつてか
ら、小型のデータ処理装置の記憶装置でも、演算処理装
置(BPU)からのアクセス要求の他に、メモリ素子内
の情報を保つためのリ フレッシュ動作の要求も処理す
るために、BPUからアドレスと、リフレッシュアドレ
スとを選択する選択回路を必要としている。
Sメモリー素子が広く一般に用いられるようになつてか
ら、小型のデータ処理装置の記憶装置でも、演算処理装
置(BPU)からのアクセス要求の他に、メモリ素子内
の情報を保つためのリ フレッシュ動作の要求も処理す
るために、BPUからアドレスと、リフレッシュアドレ
スとを選択する選択回路を必要としている。
また、大型のデータ処理装置においては、上記の他に、
複数のBPUからのアクセス要求を処理するために、各
BPUからのアドレス、ストアデータなどの入力信号に
ついて、1つのBPUからの入力信号だけを選択する選
択回路を必要とする。 しかし、このように、複数のア
クセス源からのーアドレスなどの入力信号から、アクセ
ス要求を受付けたアクセス源からの入力信号だけを選ん
で受信するための選択回路を設けた場合に問題となるの
は、記憶装置におけるアクセスタイムの増大である。
複数のBPUからのアクセス要求を処理するために、各
BPUからのアドレス、ストアデータなどの入力信号に
ついて、1つのBPUからの入力信号だけを選択する選
択回路を必要とする。 しかし、このように、複数のア
クセス源からのーアドレスなどの入力信号から、アクセ
ス要求を受付けたアクセス源からの入力信号だけを選ん
で受信するための選択回路を設けた場合に問題となるの
は、記憶装置におけるアクセスタイムの増大である。
従来、このような記憶装置におけるアクセス源からのア
ドレスなどのアクセス要求に付随した入力信号は、一般
に、アクセス要求を受信したアクセス要求をもとに選択
信号を発生させ、この選択信号で前記選択回路を開くこ
とによつて初めて使用、あるいは受信していた。第1図
は、アクセス源としてBPUとリフレッシュを持つた、
従来の記憶装置における選択回路の一例、第2図はその
タイムチャートである。図中、1はリフレッシュ要求を
同期化する同期化回路、2と3はNiゲート、4と5は
レジスタ、6と7はインバータ、8は選択回路、9はア
ドレスレジスタ、10はBPUからのアクセス要求、1
1は同期化クロック、12はリフレッシュ要求、13は
同期化回路1の出力、14と15はそれぞれBPUlリ
フレッシュ選択信号、16と17はそれぞれ選択信号1
4,15の否定信号、18はBPUからのアドレス、1
9はリフレッシュ・アドレス、20は選択回路8で選ば
れたアドレス、21はアドレスレジスタ9の出力を示す
。第1図において、アクセス要求10の送られてくる時
間は、BPUがアクセス要求を発行するクロック(図示
せず)によつて、第2図に示した印の時間に限定されて
いる。また、リフレッシュ要求12は、同期化回路1に
よつてアクセス要求10と180度の位相差をもつよう
に同期化される。すなわち、同期化されたリフレッシュ
要求13の発生する時間は、第2図に示したΔ印の時間
に限定される。同期化回路1は本実施例では不確定な状
態での要求信号のとり込みを防ぐため2段のフリップフ
ロップから成つており第2図の2番目のΔ印で最初の段
がセットされ3番目のΔ印の時点で2段目がセットされ
て信号13が発生される。このように、相互に180度
の位相で発生するアクセス要求10とリフレッシュ要求
13は、それぞれANDゲート2,3を経てレジスタ4
,5をセットする。
ドレスなどのアクセス要求に付随した入力信号は、一般
に、アクセス要求を受信したアクセス要求をもとに選択
信号を発生させ、この選択信号で前記選択回路を開くこ
とによつて初めて使用、あるいは受信していた。第1図
は、アクセス源としてBPUとリフレッシュを持つた、
従来の記憶装置における選択回路の一例、第2図はその
タイムチャートである。図中、1はリフレッシュ要求を
同期化する同期化回路、2と3はNiゲート、4と5は
レジスタ、6と7はインバータ、8は選択回路、9はア
ドレスレジスタ、10はBPUからのアクセス要求、1
1は同期化クロック、12はリフレッシュ要求、13は
同期化回路1の出力、14と15はそれぞれBPUlリ
フレッシュ選択信号、16と17はそれぞれ選択信号1
4,15の否定信号、18はBPUからのアドレス、1
9はリフレッシュ・アドレス、20は選択回路8で選ば
れたアドレス、21はアドレスレジスタ9の出力を示す
。第1図において、アクセス要求10の送られてくる時
間は、BPUがアクセス要求を発行するクロック(図示
せず)によつて、第2図に示した印の時間に限定されて
いる。また、リフレッシュ要求12は、同期化回路1に
よつてアクセス要求10と180度の位相差をもつよう
に同期化される。すなわち、同期化されたリフレッシュ
要求13の発生する時間は、第2図に示したΔ印の時間
に限定される。同期化回路1は本実施例では不確定な状
態での要求信号のとり込みを防ぐため2段のフリップフ
ロップから成つており第2図の2番目のΔ印で最初の段
がセットされ3番目のΔ印の時点で2段目がセットされ
て信号13が発生される。このように、相互に180度
の位相で発生するアクセス要求10とリフレッシュ要求
13は、それぞれANDゲート2,3を経てレジスタ4
,5をセットする。
しかし、アクセス要求10と同期化されたリフレッシュ
要求13は180度の位相差をもつものでレジスタ4,
5が同時にセットされることはなく、レジスタ4,5の
うち、要求10,13が早くANDゲート2,3に入力
されたレジスタのみセットされる。第2図は、アクセス
要求10が早く受けられた場合を示している。このよう
にしてレジスタ4あるいは5がセットされると、前記位
相差を利用して、信号16,17によつてそれぞれ、A
NDゲート3,2を閉じ、末だセットされてない他方の
要求13あるいは10を禁止する。また、選択信号14
、あるいは15によつて選択回路8を開いて、BPUか
らアドレス18、あるいはリフレッシュ・アドレス19
を選択してアドレスレジスタ9にセットする。従つて、
本例の記憶装置においては、第2図に示すように、アク
セス要求10を受信してから選択信号14を選択回路8
に入力するまでBPUかのアドレス18をアドレスレジ
スタ9にセットできないことになる。また、第3図は、
従来の記憶装置における選択回路の別な一例を示す。
要求13は180度の位相差をもつものでレジスタ4,
5が同時にセットされることはなく、レジスタ4,5の
うち、要求10,13が早くANDゲート2,3に入力
されたレジスタのみセットされる。第2図は、アクセス
要求10が早く受けられた場合を示している。このよう
にしてレジスタ4あるいは5がセットされると、前記位
相差を利用して、信号16,17によつてそれぞれ、A
NDゲート3,2を閉じ、末だセットされてない他方の
要求13あるいは10を禁止する。また、選択信号14
、あるいは15によつて選択回路8を開いて、BPUか
らアドレス18、あるいはリフレッシュ・アドレス19
を選択してアドレスレジスタ9にセットする。従つて、
本例の記憶装置においては、第2図に示すように、アク
セス要求10を受信してから選択信号14を選択回路8
に入力するまでBPUかのアドレス18をアドレスレジ
スタ9にセットできないことになる。また、第3図は、
従来の記憶装置における選択回路の別な一例を示す。
第3図では、アクセス源として2台のSCUを持つた場
合を想定している。ここで、2台のSCUを区別するた
め一方をSCUA,.SCUBと名付ける。また、SC
UAとSCUBから記憶装置に発行されるアクセス要求
は、SCUA,.SCUB内のアクセス制御回路(図示
せず)によつて、同時に発行されないようにSCUA.
.SCUB間で順序付けられ、さらに、使用中の記憶装
置に対しては、記憶装置が未使用になるまで、SCUA
..SCUB内に保留するように制御している場合を想
定している。第4図は、第3図のタイムチャートを示し
ている。図中、40と41はそれぞれ、SCUA,.S
CUBのアクセス要求を一時保留するレジスタ、42は
0Rゲート、43はANDゲート、44と45はそれぞ
れ、SCUべSCUBからのアクセス要求、46と47
はそれぞれ、SCUA..SCU曜択信号、48と49
はそれぞれ、SCUA,SCUBからのアドレスを示す
。
合を想定している。ここで、2台のSCUを区別するた
め一方をSCUA,.SCUBと名付ける。また、SC
UAとSCUBから記憶装置に発行されるアクセス要求
は、SCUA,.SCUB内のアクセス制御回路(図示
せず)によつて、同時に発行されないようにSCUA.
.SCUB間で順序付けられ、さらに、使用中の記憶装
置に対しては、記憶装置が未使用になるまで、SCUA
..SCUB内に保留するように制御している場合を想
定している。第4図は、第3図のタイムチャートを示し
ている。図中、40と41はそれぞれ、SCUA,.S
CUBのアクセス要求を一時保留するレジスタ、42は
0Rゲート、43はANDゲート、44と45はそれぞ
れ、SCUべSCUBからのアクセス要求、46と47
はそれぞれ、SCUA..SCU曜択信号、48と49
はそれぞれ、SCUA,SCUBからのアドレスを示す
。
第3図において、SCUAアクセス要求44あるいはS
CUBアクセス要求45が送られてくると、クロックT
2でレジスタ40,41にセットされる。もちろんSC
UAとSCUBは同時にアクセス要求44と45を発行
しないように制御しているので、レジスタ40,41が
同時にセットされることはなく、レジスタ40,41の
うちアクセス要求44、あるいは45が発行されたレジ
スタのみセットされる。第4図は、SCUAアクセス要
求44が発行された場合を示している。レジスタ40あ
るいは41がセットされると、選択信号46あるいは4
7によつて選択回路8を開いて、SCUAからのアドレ
ス48、あるいはSC[JBからのアドレス49を選択
して選択回路出力20をアドレスレジスタ9に入力する
。またこのとき、選択的信号46,47によつて0Rゲ
ート42が開くので、選択回路出力20はクロックT3
でアドレスレジスタ9にセットされる。なお、次にクロ
ックT2が出力されると、このときはすでにアクセス要
求44、あるいは45が“゜0゛になつているので、選
択信号46,47も“゜0゛となり、0Rゲート42は
閉じてアドレスレジスタ9の更新は禁止される。従つて
、本例の記憶装置においては、第4図に示すように、ア
クセス要求44がレジスタ40にセットされるクロック
T2からアドレス48がアドレスレジスタ9にセットさ
れるクロックT3の間、アドレス48を受信できないこ
とになる。このように、従来の方式では、メモリ要求に
付髄するアドレスなどの入力信号の選択は、メモリ要求
を受信した後に、どちらのメモリ要求を選択したかによ
つて制御している。このため、メモリ要求に付髄するア
ドレスなどの入力信号の取込みが遅れ、アクセスタイム
の増大の原因となつていた。すなわち、第1図の例では
、アクセス要求10を受信してから選択信号14を選択
回路8に入力するまでの時間、第3図の例ではT2から
T3の間、アクセスタイムの無駄が生ずる。また、第3
図の例では、SCUからアクセス要求44,45とアド
レス48,49とを同位相で転送した場合、選択信号4
6,47が発生するまでの間、選択回路8が開かず、ア
ドレス48,49を受けるための時間が短くなるため、
アドレスレジスタ9への入力20はアクセス要求44,
45よりも幅が狭くなり、SCUから記憶装置への転送
時のタイミングマージンを全体的に狭めてしまう問題も
あつた。本発明は、複数個のアクセス要求源からのアク
セス要求信号を1つだけ受付けるようにしたアクセス要
求選択回路において、アクセス要求に付髄するアドレス
信号などの入力信号の取込みの遅れを小さくし、結果的
にアクセスタイムを短かくすることを目的とするもので
ある。
CUBアクセス要求45が送られてくると、クロックT
2でレジスタ40,41にセットされる。もちろんSC
UAとSCUBは同時にアクセス要求44と45を発行
しないように制御しているので、レジスタ40,41が
同時にセットされることはなく、レジスタ40,41の
うちアクセス要求44、あるいは45が発行されたレジ
スタのみセットされる。第4図は、SCUAアクセス要
求44が発行された場合を示している。レジスタ40あ
るいは41がセットされると、選択信号46あるいは4
7によつて選択回路8を開いて、SCUAからのアドレ
ス48、あるいはSC[JBからのアドレス49を選択
して選択回路出力20をアドレスレジスタ9に入力する
。またこのとき、選択的信号46,47によつて0Rゲ
ート42が開くので、選択回路出力20はクロックT3
でアドレスレジスタ9にセットされる。なお、次にクロ
ックT2が出力されると、このときはすでにアクセス要
求44、あるいは45が“゜0゛になつているので、選
択信号46,47も“゜0゛となり、0Rゲート42は
閉じてアドレスレジスタ9の更新は禁止される。従つて
、本例の記憶装置においては、第4図に示すように、ア
クセス要求44がレジスタ40にセットされるクロック
T2からアドレス48がアドレスレジスタ9にセットさ
れるクロックT3の間、アドレス48を受信できないこ
とになる。このように、従来の方式では、メモリ要求に
付髄するアドレスなどの入力信号の選択は、メモリ要求
を受信した後に、どちらのメモリ要求を選択したかによ
つて制御している。このため、メモリ要求に付髄するア
ドレスなどの入力信号の取込みが遅れ、アクセスタイム
の増大の原因となつていた。すなわち、第1図の例では
、アクセス要求10を受信してから選択信号14を選択
回路8に入力するまでの時間、第3図の例ではT2から
T3の間、アクセスタイムの無駄が生ずる。また、第3
図の例では、SCUからアクセス要求44,45とアド
レス48,49とを同位相で転送した場合、選択信号4
6,47が発生するまでの間、選択回路8が開かず、ア
ドレス48,49を受けるための時間が短くなるため、
アドレスレジスタ9への入力20はアクセス要求44,
45よりも幅が狭くなり、SCUから記憶装置への転送
時のタイミングマージンを全体的に狭めてしまう問題も
あつた。本発明は、複数個のアクセス要求源からのアク
セス要求信号を1つだけ受付けるようにしたアクセス要
求選択回路において、アクセス要求に付髄するアドレス
信号などの入力信号の取込みの遅れを小さくし、結果的
にアクセスタイムを短かくすることを目的とするもので
ある。
本発明は、複数のアクセス要求源の各々から発生するア
クセス要求信号の中から1つのアクセス要求信号だけを
選択的に受付けるようにしたアクセス要求選択回路にお
いて、前記複数のアクセス要求源の各々にそれぞれ別々
の周期的な時間帯を割当てる時間帯割当回路と、前記期
間帯において対応するアクセス要求源からアクセス要求
信号が与えられたら当該アクセス要求信号を取込み第1
の信号取込回路であつて前記時間帯割当回路に接続され
ているものと、当該第1信号取込回路で取込まれたアク
セス要求信号を出力したアクセス要求源から前記アクセ
ス要求信号に付髄する信号を前記第1信号取込回路の取
込動作とは独立して取込む第2の信号取込回路であつて
前記時間帯割当回路に接続されているものとを設けたも
のである。
クセス要求信号の中から1つのアクセス要求信号だけを
選択的に受付けるようにしたアクセス要求選択回路にお
いて、前記複数のアクセス要求源の各々にそれぞれ別々
の周期的な時間帯を割当てる時間帯割当回路と、前記期
間帯において対応するアクセス要求源からアクセス要求
信号が与えられたら当該アクセス要求信号を取込み第1
の信号取込回路であつて前記時間帯割当回路に接続され
ているものと、当該第1信号取込回路で取込まれたアク
セス要求信号を出力したアクセス要求源から前記アクセ
ス要求信号に付髄する信号を前記第1信号取込回路の取
込動作とは独立して取込む第2の信号取込回路であつて
前記時間帯割当回路に接続されているものとを設けたも
のである。
第5図は第1図を改良した例、第6図はそのタイムチャ
ートである。図中、22はNOR/0Rゲート、23は
遅延回路、24は排他的論理和ゲート、25は0Rゲー
ト、26はANDゲート、27と28はそれぞれBPU
lリフレッシュ選択信号、29はタイミング信号、30
はタイミング信号29の禁止信号、31はアドレスレジ
スタ9トリガ信号である。
ートである。図中、22はNOR/0Rゲート、23は
遅延回路、24は排他的論理和ゲート、25は0Rゲー
ト、26はANDゲート、27と28はそれぞれBPU
lリフレッシュ選択信号、29はタイミング信号、30
はタイミング信号29の禁止信号、31はアドレスレジ
スタ9トリガ信号である。
第5図において、アクセス要求10、あるいは同期化さ
れたリフレッシュ動要求13が発生してから、信号16
,17によつてそれぞれ、ANDゲート3,2が閉じら
れ、末だセットされていない他方の要求13あるいは1
0を禁止する動作は第1図と同じである。しかし、第1
図では信号14あるいは15によつて選択回路8を開い
ているのに対し、第5図ではアクセス要求10、リフレ
ッシュ要求13の発生とは関係なく、クロック11によ
つてNOR/0Rゲート22を介して常時発生させてい
る選択信号27,28tこよつて選択回路8を開く。す
なわち、第6図で示したアクセス要求10が送られてく
る印の時間には選択信号27を、同期化されたリフレッ
シュ要求13が発生するΔ印の時間には選択信号28を
、クロック11によつてあらかじめ発生させておく。ま
た、アクセス要求10あるいはリフレッシュ要求13の
受信と関係なく選択回路8を介してアクセスアドレス1
8あるいはリフレッシュアドレス19を受信可能とする
ため、クロック11を基にしてタイミング信号29が作
られる。すなわちタイミング信号29は、クロック11
とそれを遅延回路23を通した出力とを排他的論理和ゲ
ート24に入力して得られ、印、Δ印の双方のタイミン
グで常時ゲート26を開く。タイミング信号29のパル
・ス幅は遅延回路23の遅延時間と等しい。また、アク
セス要求10あるいはリフレッシュ要求13を受信した
時、同時に選択回路8を介して受信していたアドレス1
8あるいはリフレッシュ・アドレス19をアドレスレジ
スタ9に保持するため、信号14,15からNORゲー
ト25を介してタイミング信号29の禁止信号30を発
生させANDゲート26を閉じる。そこでいま、第6図
に示したように、アクセス要求10が選ばれる場合を考
えると、アクセス要求10が発生したときノBPUの選
択信号27が゜゜0゛になつているので、選択回路8は
BPUからのアドレス18を選択し、選択回路8の出力
20もアドレス18が伝つている。そして、アクセス要
求10がレジスタ4にセットされるのと同時に、選択回
路8の出力20もトリガ信号31によつてアドレスAN
Dゲート9にセットされる。また、ANDゲート4がセ
ットされると、信号14によつてタイミング信号29の
禁止信号30が゜゜1゛となつてトリガ信号31が以降
゜゜0゛となるので、アドレスANDゲート9の更新が
禁止され、アドレス18がアドレスANDゲート9に保
持される。従つて、本例の記憶装置においては、第6図
に示すようにアクセス要求10と同時に、BPUからの
アドレス18をアドレスレジスタ9にセットできる。第
9図は本発明に基づく回路の図、第7図は第9図の回路
に接続される回路の図、第10図及び第8図はそれぞれ
第9図、第7図のタイムチャートである。第7図、第8
図において、50はNOR/0Rゲート、51,52,
53はレジスタ、54はインバータ、55はクロック、
56と57はそれぞれSCUA,.SCUB選択信号、
58は0Rゲート42の出力、59はトリガ禁止信号、
60はトリガ信号である。また、第9図、第10図にお
いて、70はオシレータ、71,74,81,84はA
NDゲート、72,73,75,82,83,85はレ
ジスタ、76,86はクロック、77と87はそれぞれ
ANDゲート71,81の出力、78と88はそれぞれ
SCUA,SCUBのビジー信号である。なお、第7,
9図において、TO−T3は第9図の0SC70から作
られるクロックで、TOは第8図の55に示す通りの信
号であり、T1〜T3はそれぞれ第8図、10図の上側
に目盛つたT1〜T3に同期して出力される信号である
。第9図において、SCUA(5SCUBはそれぞれ1
80度の位相差をもつたクロック76,86によつてレ
ジスタ72,82をセットして、アクセス要求44,4
5を発行する。すなわち、この180度の位相差を利用
して相互にビジー信号78,88を交換して他SCOが
記憶装置を使用中でないことを確認してからアクセス要
求44,45を発行する。従つて、SCUAとSCUB
のアクセス要求44と45は、第10図に示すように、
アクセス要求44は図中印の時間、アクセス要求45は
Δ印の時間に発行され、これらは相互に180度の位相
差を持つ。また、記憶装置が未使用でアクセス可能な場
合には、レジスタ72,82をセットするだけでなく、
ANDゲート71,81の出力77,87によつてレジ
スタ75,85にアドレスをセットして、記憶装置に送
るアドレス48,49を更新する。第10図では、SC
UAのアクセス要求44が発行された場合を示す。第7
図において、アクセス要求44、あるいは45が送られ
てきてから、クロックT2でレジスタ40,41にセッ
トされるまでの動作は第3図と同じである。しかし、第
3図では信号46あるいは47によつて選択回路8を開
いているのに対し、第7図ではアクセス要求44,45
の発生とは関係なく、第9図のオシレータ70から送ら
れているクロック55によつてNOR/0Rゲート50
、レジスタ51,52を介して常時発行している選択信
号56,57によつて選択回路8を開く。すなわち、第
8図で示したアクセス要求44が送られてくる印の時間
には選択信号56を、アクセス要求45が送られてくる
Δ印の時間には選択信号57を、クロック55によつて
あらかじめ発生させておく。また、信号40と41が共
にリセットされているときは、トリガ禁止信号59を゛
0゛にしてレジスタ40,41、アドレスレジスタ9の
トリガ信号60をクロックT2で常時発生させ、アクセ
ス要求44あるいは45を受信し、レジスタ40あるい
は41がセットされたときか、信号46,47によつて
0Rゲート42、信号53、インバータ54を介してト
リガ禁止信号を゜“1゛にしてANDゲート43を閉じ
、トリガ信号60を以降゜゜0゛にしてアドレスレジス
タ9の更新を禁止して、アクセス要求44,45の受信
と同時に選択回路8を介して受信、アドレスレジスタ9
にセットしていたアドレス48あるいは49を保持する
。従つて、本例の記憶装置においては、第8図に示すよ
うにSCUAのアクセス要求44と同時にクロックT2
で、SCUAからのアドレス48をアドレスレジスタ9
にセットできる。またSCUからアクセス要求44,4
5とアドレス48,49とを同位相で転送しても、選択
信号56,57を前もつて発行できるので、第3図のよ
うにアドレス48,49がけずられることはなく、転送
時のタイミングマージンも広くなる。なお、実施例では
アクセス要求に付髄して送られる入力としてアドレスの
みを示したが、動作モードの指定信号やストアデータな
どアクセス要求とともに記憶装置に送られてくる入力全
てに対し適用可能である。また、アクセス源が3以上の
場合でも、例えば第11図のように、各アクセス源から
のアクセス要求に割り当てられるクロックの位相差が1
20度とする即ち、特間隔で3つの要求を順にスキャン
すれば3アクセス源に対しても適用可能であり、それ以
上の場合も同様である。さらに、アクセス源によつてア
クセス要求受信瀕度に差がある場合には、アクセス要求
のスキャンに周期性さえ持たせれば、例えば第12図の
ような順位を適用することもできる。第12図ではアク
セス要求Aが2回につきアクセス要求B,Cがそれぞれ
1ずつ発生される。以上のように、本発明によれば、複
数のメモリ要求源の各々から発生するメモリ要求の中か
ら、メモリ要求に付髄するアドレスなどの入力信号の取
込み遅れを小さくしたうえで1つだけ選択的に受付けら
れるようになり、記憶装置のアクセスタイムを短かくす
ることができる。
れたリフレッシュ動要求13が発生してから、信号16
,17によつてそれぞれ、ANDゲート3,2が閉じら
れ、末だセットされていない他方の要求13あるいは1
0を禁止する動作は第1図と同じである。しかし、第1
図では信号14あるいは15によつて選択回路8を開い
ているのに対し、第5図ではアクセス要求10、リフレ
ッシュ要求13の発生とは関係なく、クロック11によ
つてNOR/0Rゲート22を介して常時発生させてい
る選択信号27,28tこよつて選択回路8を開く。す
なわち、第6図で示したアクセス要求10が送られてく
る印の時間には選択信号27を、同期化されたリフレッ
シュ要求13が発生するΔ印の時間には選択信号28を
、クロック11によつてあらかじめ発生させておく。ま
た、アクセス要求10あるいはリフレッシュ要求13の
受信と関係なく選択回路8を介してアクセスアドレス1
8あるいはリフレッシュアドレス19を受信可能とする
ため、クロック11を基にしてタイミング信号29が作
られる。すなわちタイミング信号29は、クロック11
とそれを遅延回路23を通した出力とを排他的論理和ゲ
ート24に入力して得られ、印、Δ印の双方のタイミン
グで常時ゲート26を開く。タイミング信号29のパル
・ス幅は遅延回路23の遅延時間と等しい。また、アク
セス要求10あるいはリフレッシュ要求13を受信した
時、同時に選択回路8を介して受信していたアドレス1
8あるいはリフレッシュ・アドレス19をアドレスレジ
スタ9に保持するため、信号14,15からNORゲー
ト25を介してタイミング信号29の禁止信号30を発
生させANDゲート26を閉じる。そこでいま、第6図
に示したように、アクセス要求10が選ばれる場合を考
えると、アクセス要求10が発生したときノBPUの選
択信号27が゜゜0゛になつているので、選択回路8は
BPUからのアドレス18を選択し、選択回路8の出力
20もアドレス18が伝つている。そして、アクセス要
求10がレジスタ4にセットされるのと同時に、選択回
路8の出力20もトリガ信号31によつてアドレスAN
Dゲート9にセットされる。また、ANDゲート4がセ
ットされると、信号14によつてタイミング信号29の
禁止信号30が゜゜1゛となつてトリガ信号31が以降
゜゜0゛となるので、アドレスANDゲート9の更新が
禁止され、アドレス18がアドレスANDゲート9に保
持される。従つて、本例の記憶装置においては、第6図
に示すようにアクセス要求10と同時に、BPUからの
アドレス18をアドレスレジスタ9にセットできる。第
9図は本発明に基づく回路の図、第7図は第9図の回路
に接続される回路の図、第10図及び第8図はそれぞれ
第9図、第7図のタイムチャートである。第7図、第8
図において、50はNOR/0Rゲート、51,52,
53はレジスタ、54はインバータ、55はクロック、
56と57はそれぞれSCUA,.SCUB選択信号、
58は0Rゲート42の出力、59はトリガ禁止信号、
60はトリガ信号である。また、第9図、第10図にお
いて、70はオシレータ、71,74,81,84はA
NDゲート、72,73,75,82,83,85はレ
ジスタ、76,86はクロック、77と87はそれぞれ
ANDゲート71,81の出力、78と88はそれぞれ
SCUA,SCUBのビジー信号である。なお、第7,
9図において、TO−T3は第9図の0SC70から作
られるクロックで、TOは第8図の55に示す通りの信
号であり、T1〜T3はそれぞれ第8図、10図の上側
に目盛つたT1〜T3に同期して出力される信号である
。第9図において、SCUA(5SCUBはそれぞれ1
80度の位相差をもつたクロック76,86によつてレ
ジスタ72,82をセットして、アクセス要求44,4
5を発行する。すなわち、この180度の位相差を利用
して相互にビジー信号78,88を交換して他SCOが
記憶装置を使用中でないことを確認してからアクセス要
求44,45を発行する。従つて、SCUAとSCUB
のアクセス要求44と45は、第10図に示すように、
アクセス要求44は図中印の時間、アクセス要求45は
Δ印の時間に発行され、これらは相互に180度の位相
差を持つ。また、記憶装置が未使用でアクセス可能な場
合には、レジスタ72,82をセットするだけでなく、
ANDゲート71,81の出力77,87によつてレジ
スタ75,85にアドレスをセットして、記憶装置に送
るアドレス48,49を更新する。第10図では、SC
UAのアクセス要求44が発行された場合を示す。第7
図において、アクセス要求44、あるいは45が送られ
てきてから、クロックT2でレジスタ40,41にセッ
トされるまでの動作は第3図と同じである。しかし、第
3図では信号46あるいは47によつて選択回路8を開
いているのに対し、第7図ではアクセス要求44,45
の発生とは関係なく、第9図のオシレータ70から送ら
れているクロック55によつてNOR/0Rゲート50
、レジスタ51,52を介して常時発行している選択信
号56,57によつて選択回路8を開く。すなわち、第
8図で示したアクセス要求44が送られてくる印の時間
には選択信号56を、アクセス要求45が送られてくる
Δ印の時間には選択信号57を、クロック55によつて
あらかじめ発生させておく。また、信号40と41が共
にリセットされているときは、トリガ禁止信号59を゛
0゛にしてレジスタ40,41、アドレスレジスタ9の
トリガ信号60をクロックT2で常時発生させ、アクセ
ス要求44あるいは45を受信し、レジスタ40あるい
は41がセットされたときか、信号46,47によつて
0Rゲート42、信号53、インバータ54を介してト
リガ禁止信号を゜“1゛にしてANDゲート43を閉じ
、トリガ信号60を以降゜゜0゛にしてアドレスレジス
タ9の更新を禁止して、アクセス要求44,45の受信
と同時に選択回路8を介して受信、アドレスレジスタ9
にセットしていたアドレス48あるいは49を保持する
。従つて、本例の記憶装置においては、第8図に示すよ
うにSCUAのアクセス要求44と同時にクロックT2
で、SCUAからのアドレス48をアドレスレジスタ9
にセットできる。またSCUからアクセス要求44,4
5とアドレス48,49とを同位相で転送しても、選択
信号56,57を前もつて発行できるので、第3図のよ
うにアドレス48,49がけずられることはなく、転送
時のタイミングマージンも広くなる。なお、実施例では
アクセス要求に付髄して送られる入力としてアドレスの
みを示したが、動作モードの指定信号やストアデータな
どアクセス要求とともに記憶装置に送られてくる入力全
てに対し適用可能である。また、アクセス源が3以上の
場合でも、例えば第11図のように、各アクセス源から
のアクセス要求に割り当てられるクロックの位相差が1
20度とする即ち、特間隔で3つの要求を順にスキャン
すれば3アクセス源に対しても適用可能であり、それ以
上の場合も同様である。さらに、アクセス源によつてア
クセス要求受信瀕度に差がある場合には、アクセス要求
のスキャンに周期性さえ持たせれば、例えば第12図の
ような順位を適用することもできる。第12図ではアク
セス要求Aが2回につきアクセス要求B,Cがそれぞれ
1ずつ発生される。以上のように、本発明によれば、複
数のメモリ要求源の各々から発生するメモリ要求の中か
ら、メモリ要求に付髄するアドレスなどの入力信号の取
込み遅れを小さくしたうえで1つだけ選択的に受付けら
れるようになり、記憶装置のアクセスタイムを短かくす
ることができる。
第1図:従来の記憶装置の例を示す図、第2図:第1図
のタイムチャート、第3図:従来の記憶装置の別な例を
示す図、第4図:第3図のタイムチャート、第5図:第
1図の改良例を示す図、第6図:第5図のタイムチャー
ト、第7図:第9図の回路に接続される回路の図、第8
図:第7図のタイムチャート、第9図:本発明に基づく
回路の図、第10図:第9図のタイムチャート、第11
図:本発明のアクセス発行順位の例を示す図、第12図
:本発明のアクセス発行順位の別な例を示す図、1・・
・・・同期化回路、2・・・・・・ANDゲート、3・
・・・・・ANDゲート、4・・・・・ルジスタ、5・
・・・・ルジスタ、6・・・・・・インバータ、7・・
・・・・インバータ、8・・・・・・選択回路、9・・
・・・アドレスレジスタ、10・・BPUアクセス要求
、11・・・・・同期化クロック、12・・・・・リフ
レッシュ要求、13・・・・同期化回路1出力、14・
・・・・・レジスタ4出力、15・・・・・ルジスタ5
出力、16・・・・・・レジスタ4出力否定信号、17
・・・・・・レジスタ5出力否定信号、18・・・BP
Uアドレス、19・・・・・・リフレッシュ●アドレス
、20・・・・・選択回路8出力、21・ ・・アドレ
スレジスタ9出力、22・・・・・・NOR/0Rゲー
ト、23・・・・・・遅延回路、24・・・・・・排他
的論理和ゲート、25・・・・・・NORゲート、26
・・・・・・ANDゲート、27・・・・・・BPU選
択信号、28・・・・・・リフレッシュ選択信号、29
・・・・タイミング、30・・・・・タイミング29禁
止信号、31・・・・・アドレスレジスタ9トリガ信号
。
のタイムチャート、第3図:従来の記憶装置の別な例を
示す図、第4図:第3図のタイムチャート、第5図:第
1図の改良例を示す図、第6図:第5図のタイムチャー
ト、第7図:第9図の回路に接続される回路の図、第8
図:第7図のタイムチャート、第9図:本発明に基づく
回路の図、第10図:第9図のタイムチャート、第11
図:本発明のアクセス発行順位の例を示す図、第12図
:本発明のアクセス発行順位の別な例を示す図、1・・
・・・同期化回路、2・・・・・・ANDゲート、3・
・・・・・ANDゲート、4・・・・・ルジスタ、5・
・・・・ルジスタ、6・・・・・・インバータ、7・・
・・・・インバータ、8・・・・・・選択回路、9・・
・・・アドレスレジスタ、10・・BPUアクセス要求
、11・・・・・同期化クロック、12・・・・・リフ
レッシュ要求、13・・・・同期化回路1出力、14・
・・・・・レジスタ4出力、15・・・・・ルジスタ5
出力、16・・・・・・レジスタ4出力否定信号、17
・・・・・・レジスタ5出力否定信号、18・・・BP
Uアドレス、19・・・・・・リフレッシュ●アドレス
、20・・・・・選択回路8出力、21・ ・・アドレ
スレジスタ9出力、22・・・・・・NOR/0Rゲー
ト、23・・・・・・遅延回路、24・・・・・・排他
的論理和ゲート、25・・・・・・NORゲート、26
・・・・・・ANDゲート、27・・・・・・BPU選
択信号、28・・・・・・リフレッシュ選択信号、29
・・・・タイミング、30・・・・・タイミング29禁
止信号、31・・・・・アドレスレジスタ9トリガ信号
。
Claims (1)
- 1 複数のアクセス要求源の各々から発生するアクセス
要求信号の中から1つのアクセス要求信号だけを選択的
に受付けるようにしたアクセス要求選択回路において、
前記複数のアクセス要求源の各々にそれぞれ別々の周期
的な時間帯を割当てる時間帯割当回路と、前記時間帯に
おいて対応するアクセス要求源からアクセス要求信号が
与えられた当該アクセス要求信号を取込む第1の信号取
込回路であつて前記時間帯割当回路に接続されているも
のと、前記時間帯において対応するアクセス要求源から
前記アクセス要求信号に付髄するアドレス信号が与えら
れたら当該アドレス信号を取込む第2の信号取込回路で
あつて前記時間帯割当回路に接続されているものを有し
、前記第1及び第2信号取込回路はそれぞれ前記アクセ
ス要求信号、前記アドレス信号を並行して取込むことを
特徴とするアクセス要求選択回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54152086A JPS6046461B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | アクセス要求選択回路 |
| US06/210,172 US4459688A (en) | 1979-11-26 | 1980-11-25 | Access request selecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54152086A JPS6046461B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | アクセス要求選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674762A JPS5674762A (en) | 1981-06-20 |
| JPS6046461B2 true JPS6046461B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=15532733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54152086A Expired JPS6046461B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | アクセス要求選択回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4459688A (ja) |
| JP (1) | JPS6046461B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8430004D0 (en) * | 1984-11-28 | 1985-01-09 | Plessey Co Plc | Microprocessor interface device |
| US5471607A (en) * | 1993-04-22 | 1995-11-28 | Analog Devices, Inc. | Multi-phase multi-access pipeline memory system |
| US20030168368A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-09-11 | Terrell Michael A. | Roll product shipping, storage, and display carton |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3810129A (en) * | 1972-10-19 | 1974-05-07 | Ibm | Memory system restoration |
-
1979
- 1979-11-26 JP JP54152086A patent/JPS6046461B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-11-25 US US06/210,172 patent/US4459688A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674762A (en) | 1981-06-20 |
| US4459688A (en) | 1984-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4523274A (en) | Data processing system with processors having different processing speeds sharing a common bus | |
| EP0021365B1 (en) | Data processing system with a slave computer | |
| JP4572264B2 (ja) | 2つのクロック領域間でデータを伝送するインタフェース | |
| US5295252A (en) | Data storage device | |
| JP2008181551A (ja) | ベクトルレジスタを備えたコンピュータにおけるベクトルテールゲーティング | |
| US7069406B2 (en) | Double data rate synchronous SRAM with 100% bus utilization | |
| EP0378071B1 (en) | Multiprocessor controller having shared control store | |
| US6516403B1 (en) | System for synchronizing use of critical sections by multiple processors using the corresponding flag bits in the communication registers and access control register | |
| JPS6046461B2 (ja) | アクセス要求選択回路 | |
| JPH0744537B2 (ja) | ディジタル信号時間差補正回路 | |
| JPH04255013A (ja) | シリアルクロック発生回路 | |
| JPH06149662A (ja) | Romバースト転送の連続読みだし拡大方式およびその方式を用いたrom内蔵型マイクロコンピュータシステム | |
| EP1122736B1 (en) | ATD generation in a synchronous memory | |
| JP3127661B2 (ja) | スキュー補正データ転送回路 | |
| JPH08212784A (ja) | 多ポートメモリ装置 | |
| JP2848619B2 (ja) | テスト容易化回路 | |
| JPH02173844A (ja) | 記憶制御方式 | |
| JPS61289448A (ja) | バツフア記憶装置 | |
| JPS5932819B2 (ja) | アドレス制御装置 | |
| JPS63180239A (ja) | アクセス競合調停回路 | |
| JPH01106148A (ja) | 多ポートメモリ装置 | |
| JPS6022778B2 (ja) | 応答同期方式 | |
| JPH0452749A (ja) | バス調停回路 | |
| JPH03296120A (ja) | クロックジェネレータ | |
| JPS60229156A (ja) | 共有メモリ装置 |