JPS604667A - 電子制御自動変速方式 - Google Patents
電子制御自動変速方式Info
- Publication number
- JPS604667A JPS604667A JP11231583A JP11231583A JPS604667A JP S604667 A JPS604667 A JP S604667A JP 11231583 A JP11231583 A JP 11231583A JP 11231583 A JP11231583 A JP 11231583A JP S604667 A JPS604667 A JP S604667A
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- JP
- Japan
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- circuit
- shift
- acceleration
- vehicle speed
- deceleration
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は電子制御自動変速方式に関するものである。
従来技術と問題点
従来、車速とスロットル開度の変化に応して自動的かつ
電子的にシフト切替え又はロックアツプ制御を行う電子
制御自動変速方式が知られている。
電子的にシフト切替え又はロックアツプ制御を行う電子
制御自動変速方式が知られている。
即ち、車両の走行状態として車速とスロットル開度を検
出し、これらが所定の関係に達した時に自動的かつ電子
的にシフト切替え等の制御を行うものであり、路面の状
態や搭載重量等の負荷状態が何等考慮されていない。
出し、これらが所定の関係に達した時に自動的かつ電子
的にシフト切替え等の制御を行うものであり、路面の状
態や搭載重量等の負荷状態が何等考慮されていない。
しかしながら、下り坂等軽負荷の状態で加速する場合に
は平坦な路面の場合に比べて低速(低いエンジン回転数
)のうちにシフトアップした方が乗り心地の点でも燃費
の点でも優れている。逆に。
は平坦な路面の場合に比べて低速(低いエンジン回転数
)のうちにシフトアップした方が乗り心地の点でも燃費
の点でも優れている。逆に。
上り坂等重負荷の状態で減速する場合には平坦な路面の
場合に比べて高速(高いエンジン回転数)のうらにシフ
トダウンした方が乗心地の点でも燃費の点でも優れてい
る。
場合に比べて高速(高いエンジン回転数)のうらにシフ
トダウンした方が乗心地の点でも燃費の点でも優れてい
る。
このように、従来方式では車両の負荷状態を考慮しない
でシフト切替え制御を行っ°ζいたので。
でシフト切替え制御を行っ°ζいたので。
乗り心地や燃費の点で問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来方式の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は1乗り心地と燃費の改良を図った電子
制御自動変速方式を1に供することにある゛。
あり、その目的は1乗り心地と燃費の改良を図った電子
制御自動変速方式を1に供することにある゛。
発明の構成
」二記目的を達成する本発明は、加速時には加速度が大
きいほど、また減速時には減速度の小さいほど軽負荷状
態とみなすことにより、加速時には加速度が大きいほど
低速のうちにまた減速時には減速度が小さいほど低速に
なってからそれぞれシフト切替え又はロックアツプ制御
を行うように構成されている。
きいほど、また減速時には減速度の小さいほど軽負荷状
態とみなすことにより、加速時には加速度が大きいほど
低速のうちにまた減速時には減速度が小さいほど低速に
なってからそれぞれシフト切替え又はロックアツプ制御
を行うように構成されている。
第1図は5本発明の構成を変速線の概念に依っ−ζ説明
するための概念図であり、横軸は車速■。
するための概念図であり、横軸は車速■。
縦軸はスロットル開度S、領斜した直線は変速線を示す
。
。
まず従来方式においては、変速線は1点鎖線T。
で示すように固定されている。スロットル開度Sを一定
に保ったまま、へ点からB点まで車速■を」二げてゆく
場合、従来方式では加速度の大きさに関係なく線分AB
と固定された変速線TOが交差した時、即ら車速VがL
oとなった時にシフトアップが行われていた。
に保ったまま、へ点からB点まで車速■を」二げてゆく
場合、従来方式では加速度の大きさに関係なく線分AB
と固定された変速線TOが交差した時、即ら車速VがL
oとなった時にシフトアップが行われていた。
これに対して本発明では、加速度が大きい場合には変速
線T1が設定されたと同等の状態となり。
線T1が設定されたと同等の状態となり。
その結果、Loよりも低速のLlにおいてシフトアップ
が行われる。逆に、加速度が小さい場合には変速線1゛
2が設定されたと同等の状態となり。
が行われる。逆に、加速度が小さい場合には変速線1゛
2が設定されたと同等の状態となり。
その結果、LOよりも高速のL2においてシフトアップ
が行われる。
が行われる。
減速の場合も、第2図に示すように、従来方式では加速
度の大きさに関係なく線分ABと固定された変速線TO
が交差した時、即ち車速VがLOとなった時にシフトダ
ウンが行われていた。
度の大きさに関係なく線分ABと固定された変速線TO
が交差した時、即ち車速VがLOとなった時にシフトダ
ウンが行われていた。
これに対して本発明では、減速度が大きい場合には変速
線′r2゛が設定されたと同等の状態となり、その結果
、Loよりも高速のL2’においてシフトダウンが行わ
れる。逆に、減速度が小さい場合には変速線TI’が設
定されたと同等の状態となり、その結果、Loよりも低
速のLL’においてシフトダウンが行われる。
線′r2゛が設定されたと同等の状態となり、その結果
、Loよりも高速のL2’においてシフトダウンが行わ
れる。逆に、減速度が小さい場合には変速線TI’が設
定されたと同等の状態となり、その結果、Loよりも低
速のLL’においてシフトダウンが行われる。
第1図と第2図における変速点Ll 、L2.Ll ’
1.2′は加速度と減速度の大きさに応じζL min
とL tn”tax 、L min ’ とLmax’
の間を変動する。
1.2′は加速度と減速度の大きさに応じζL min
とL tn”tax 、L min ’ とLmax’
の間を変動する。
変動範囲 L max −L min等はシフト速度や
シフトボジシ9ンに応じて適宜な値を設定することが出
来る。−好適例は、シフト速度の何%かの値(例えば3
0%)のように設定するものである。
シフトボジシ9ンに応じて適宜な値を設定することが出
来る。−好適例は、シフト速度の何%かの値(例えば3
0%)のように設定するものである。
上述した本発明のシフト切替え制御は、cpuに変速線
群のテーブルを備えることによってソフレシエア的に実
行してもよいし、あるいはハードウェア的に実行しても
よい。
群のテーブルを備えることによってソフレシエア的に実
行してもよいし、あるいはハードウェア的に実行しても
よい。
以F、ハードウェアを主体としC実行する場合の一実施
例を説明する。
例を説明する。
発明の実施例
第3図は1本発明の一実施例の構成ブロノ久図である。
1は、シフトポジション信号SP、加速度の極性α/1
α1及びスロットル開度信号Sを受けてこれに応じた最
小レベルL minと最大レベルLma×を発生ずるレ
ベル設定回路、2は車速■を検出する車速検出回路、3
はL minとL max間を変動するレベルLと車速
Vとの差を出力する減算回路。
α1及びスロットル開度信号Sを受けてこれに応じた最
小レベルL minと最大レベルLma×を発生ずるレ
ベル設定回路、2は車速■を検出する車速検出回路、3
はL minとL max間を変動するレベルLと車速
Vとの差を出力する減算回路。
4はV−Lの極性に応じて正又は負の定電流を出力する
定電流回路、5は正又は負の定電流を反転し積分して積
分量に比例した負又は正の電圧を出力する積分回路、6
はV−Lの絶対値を出力する絶対値回路、7はl V−
L lと所定の基準値REFを比較し比較結果に応じて
定電流量1i!84の起動を行う比較回路、8は加算回
路、9はレベルLの経時変化にスキップ特性を付与する
スキップ回路。
定電流回路、5は正又は負の定電流を反転し積分して積
分量に比例した負又は正の電圧を出力する積分回路、6
はV−Lの絶対値を出力する絶対値回路、7はl V−
L lと所定の基準値REFを比較し比較結果に応じて
定電流量1i!84の起動を行う比較回路、8は加算回
路、9はレベルLの経時変化にスキップ特性を付与する
スキップ回路。
10はレベルLを最小レベルLminと最大レベルL、
maxの間に保持するホールド回路、11はレベルLと
車速■を比較し比較一致出力を発生する比較回路、12
はこの比較一致出力を受けてシフト切替え制御を行うシ
フト切替え制御回路である。
maxの間に保持するホールド回路、11はレベルLと
車速■を比較し比較一致出力を発生する比較回路、12
はこの比較一致出力を受けてシフト切替え制御を行うシ
フト切替え制御回路である。
以下車速■とレベルLの時間変化を例示した第4図を参
照しつつ、第3図の回路の動作を説明する。
照しつつ、第3図の回路の動作を説明する。
レベル設定回路1は、入力したシフトポジション信号s
p、加速度の極性及びスロットル開度信号Sに基づいて
所定の最小レベルL minを加算回1?δ8に出力す
ると共に、最小レベルLm!nと最大レベノ丙、 ma
xをボールド回路10に供給する。第4図の例では車両
が加速状態にあるから、シフトアップ用のLminとL
maにが出力される。加算回路8に供給された最小レベ
ルL minはスキップ回路9.ボールド回路10を経
て減算回路3の一方の入力端子に入力する。減算回路3
の他方の入力端子には、車速検出回路2で検出された車
速■が入力する。減算回路3の出力V−1、ば、定電流
回路4と絶対値回路6に入力する。絶対値回路6の出力
1■−Llは、定電流回路4と比較回路7に入力する。
p、加速度の極性及びスロットル開度信号Sに基づいて
所定の最小レベルL minを加算回1?δ8に出力す
ると共に、最小レベルLm!nと最大レベノ丙、 ma
xをボールド回路10に供給する。第4図の例では車両
が加速状態にあるから、シフトアップ用のLminとL
maにが出力される。加算回路8に供給された最小レベ
ルL minはスキップ回路9.ボールド回路10を経
て減算回路3の一方の入力端子に入力する。減算回路3
の他方の入力端子には、車速検出回路2で検出された車
速■が入力する。減算回路3の出力V−1、ば、定電流
回路4と絶対値回路6に入力する。絶対値回路6の出力
1■−Llは、定電流回路4と比較回路7に入力する。
定電流回路4は、比較回路7の出力に依って起動されて
いることを条件として、入力したV−りとl V−L
lに基づき、V−Lの極性が71Eの時は正の定電流を
、V−Lの極性が負の時は負の定電流を出力する。他方
、絶対値回路6の出力IV−1,,lは、比較回路7に
おいて所定の基準(ii RIF、 Fと比較される。
いることを条件として、入力したV−りとl V−L
lに基づき、V−Lの極性が71Eの時は正の定電流を
、V−Lの極性が負の時は負の定電流を出力する。他方
、絶対値回路6の出力IV−1,,lは、比較回路7に
おいて所定の基準(ii RIF、 Fと比較される。
第4図の左端に示すように、車速■が十分低く、Lmi
n−Vが基準値RF。
n−Vが基準値RF。
Fよりも大きい場合には、定電流回路4は起動されず、
従って積分回路5の出力は0の状態を保つ。
従って積分回路5の出力は0の状態を保つ。
この結果、車速Vの上昇にもかかわらず、レベルしはL
minに保持される。
minに保持される。
車速Vの上昇に伴ってLmin −Vが基準値REFよ
りも小さくなると、定電流回路4が起動され。
りも小さくなると、定電流回路4が起動され。
積分回路5の出力が所定の速度で上昇し始め、この結果
、レベルLが所定の速度で上昇し始める。
、レベルLが所定の速度で上昇し始める。
このレベルLの上昇速度は、上昇開始後しばらくしてか
らレベルLと車速■が等しくなるように。
らレベルLと車速■が等しくなるように。
加速時の車速■の一般的な上昇速度よりも小さく設定さ
れている。このようにしてレベルLと車速Vが一致する
と、比較回路11からシフト切替え制御回路12にシフ
1−切替え制御指令が発せられる。この指令を受けたシ
フト切替え制御回路14は、シフトアップ制御を行う。
れている。このようにしてレベルLと車速Vが一致する
と、比較回路11からシフト切替え制御回路12にシフ
1−切替え制御指令が発せられる。この指令を受けたシ
フト切替え制御回路14は、シフトアップ制御を行う。
これと同時に、スキップ回路9の動作により、レベルL
がこれまでの変化の方向と逆の方向にスキンプせしめら
れる。
がこれまでの変化の方向と逆の方向にスキンプせしめら
れる。
スキップ回路9は、定電流回路4の出力を積分してこの
積分値に比例する電圧を出力する積分回路13.遅延回
路14.極性不一致検出回路15゜この(仇、性不一致
検出出力によって駆動されるスイッチ16及び加算回路
17から構成されている。
積分値に比例する電圧を出力する積分回路13.遅延回
路14.極性不一致検出回路15゜この(仇、性不一致
検出出力によって駆動されるスイッチ16及び加算回路
17から構成されている。
車速VとレベルLの一致に伴って、遅延回路14に設定
されている所定の遅延時間にわたって極性不一致検出回
路15が極性不一致出力を発生ずると、スイッチ16が
駆動され、積分回路13の出力端子が接地状態から解放
゛される。積分回路13の出力は、積分回路5の出力と
は逆極性であり。
されている所定の遅延時間にわたって極性不一致検出回
路15が極性不一致出力を発生ずると、スイッチ16が
駆動され、積分回路13の出力端子が接地状態から解放
゛される。積分回路13の出力は、積分回路5の出力と
は逆極性であり。
またその変化速度も積分回路5のそれよりも大きい値と
なるように設定されている。この結果、レベル■7は遅
延回路14に設定されている所定の遅延時間にわたって
急激に下降する。このようなスキップ特性を付与するこ
とにより、比較回路11の出力のチャタリングを防IF
することが出来る。
なるように設定されている。この結果、レベル■7は遅
延回路14に設定されている所定の遅延時間にわたって
急激に下降する。このようなスキップ特性を付与するこ
とにより、比較回路11の出力のチャタリングを防IF
することが出来る。
所定の遅延時間が経過すると、積分回路13の出力は再
度スイッチ16で接地されてOとなり。
度スイッチ16で接地されてOとなり。
レベル■、は積分回路5の出力によってふたたび上昇し
始める。レベルLがL maxに達すると、ホールト回
路IOの機能により、Lmaxに保持される。
始める。レベルLがL maxに達すると、ホールト回
路IOの機能により、Lmaxに保持される。
レベル設定回路1はシフトポジション信号SPが1だけ
インクリメントされた後も加速度の極性が依然として正
であるときは1次のシフ1−アンプ用のL minとL
maxを出力する。一方、加速度の極性が負即ち減速
状態に転じたときには、シフトダウン用のLminとL
maxを出力する。
インクリメントされた後も加速度の極性が依然として正
であるときは1次のシフ1−アンプ用のL minとL
maxを出力する。一方、加速度の極性が負即ち減速
状態に転じたときには、シフトダウン用のLminとL
maxを出力する。
減速時においても、上述したと、同様の動作によりシフ
トダウン制御が行われる。
トダウン制御が行われる。
即ち、レベル設定回路1は加速度の極性から減速状態を
検出し、シフトダウン用のLmin’ とL max”
を設定し、これらをホールド回路10に供給すると共に
、Lmax’ を加算回路8に供給する。この例では簡
単のためLmaχ’=Lmaxとする。車速■の低下に
伴ってLmaxとの差異が基準値REFに等しく゛なる
と、定電流回路4が起動され、積分回路5は所定速度で
低下する負の電圧を出力する。なお、前述したシフトア
ップの際の積分回路5の出力は、定電流回路4の動作が
禁止された後は適宜な時定数で放電されることにより。
検出し、シフトダウン用のLmin’ とL max”
を設定し、これらをホールド回路10に供給すると共に
、Lmax’ を加算回路8に供給する。この例では簡
単のためLmaχ’=Lmaxとする。車速■の低下に
伴ってLmaxとの差異が基準値REFに等しく゛なる
と、定電流回路4が起動され、積分回路5は所定速度で
低下する負の電圧を出力する。なお、前述したシフトア
ップの際の積分回路5の出力は、定電流回路4の動作が
禁止された後は適宜な時定数で放電されることにより。
本シフトダウン又は次のシフトアンプの開始時にはOと
なっている。車速■とレベルLが一致すると比較回路1
1からシフ]・切替え制御回路12にシフトリノ替えの
指令が発せられるとともに、スキップ回路9が動作する
。スキップ動作の終了後。
なっている。車速■とレベルLが一致すると比較回路1
1からシフ]・切替え制御回路12にシフトリノ替えの
指令が発せられるとともに、スキップ回路9が動作する
。スキップ動作の終了後。
レベル1.が一定速度で低下しボールド回路10によフ
てLmtnに保持される。
てLmtnに保持される。
第5図は、車両が 異なる加速度、減速度で加速、減速
を行った場合の、、第3図の回路によるシフト切替え制
御の差異を例示したものである。本図においては、簡単
のためスキップ特性を省略している。加速時には加速度
が大きい稈低速のうらに、ハ搏時には減速度が小さい程
低速になってからそれぞれシフト切替えが行われ−Cい
ることが図から明らかである。
を行った場合の、、第3図の回路によるシフト切替え制
御の差異を例示したものである。本図においては、簡単
のためスキップ特性を省略している。加速時には加速度
が大きい稈低速のうらに、ハ搏時には減速度が小さい程
低速になってからそれぞれシフト切替えが行われ−Cい
ることが図から明らかである。
説明の便宜上、スロットル開度を一定に保持した状態で
のシフト切替え制御を例示したが1本発明はこれに限定
されるものではない。Lminや1、、maxが変動し
ても上述の説明の本質には影響しないからである。
のシフト切替え制御を例示したが1本発明はこれに限定
されるものではない。Lminや1、、maxが変動し
ても上述の説明の本質には影響しないからである。
また、スキップ回路9を使用する例を示したが。
これを省略しても良いことは明かである。
またレベルLの変化速度を一定とする例を示したが、こ
の変化速度をスロットル開度やシフ1−ポジションに応
して変更し更には車速Vに依存せしめて変化させても良
いことは明らかである。
の変化速度をスロットル開度やシフ1−ポジションに応
して変更し更には車速Vに依存せしめて変化させても良
いことは明らかである。
さらに、前述のように1本発明をソフトウェア的に実施
することもできる。
することもできる。
発明の効果
以上詳細に説明したように2本発明は、負荷状態を考慮
してシフ1−切替え制御を行う構成であるから1乗り心
地や燃費を改良できるという利点がある。
してシフ1−切替え制御を行う構成であるから1乗り心
地や燃費を改良できるという利点がある。
第1図、第2図は本発明の構成を変速線の概念に置換え
て説明する概念図、第3図は本発明の一実施例の構成ブ
ロック図、第4図、第5図は第3図の回路の動作を説明
するための概念図である。 ■・・車速、S・・スロットル開度、 To、 Tl1
T2・・変速線+Lmin ・・最小レベル、Lmax
°°最大ルヘル、1・・レベル設定回路、2・・車速検
出回路、3・・減算回路、4・・定電流回路、5.’、
13・・積分回路、6・・絶対値回路。 7・・比較回路、9・・スキップ回路、10・・ボール
ド回路、11・・比較回路・12・・シフト切替え制御
回路。 特許出願人 冨士通テン株式会社 代 理 人 弁理士 玉蟲久五部(外1名)第1図 第2図
て説明する概念図、第3図は本発明の一実施例の構成ブ
ロック図、第4図、第5図は第3図の回路の動作を説明
するための概念図である。 ■・・車速、S・・スロットル開度、 To、 Tl1
T2・・変速線+Lmin ・・最小レベル、Lmax
°°最大ルヘル、1・・レベル設定回路、2・・車速検
出回路、3・・減算回路、4・・定電流回路、5.’、
13・・積分回路、6・・絶対値回路。 7・・比較回路、9・・スキップ回路、10・・ボール
ド回路、11・・比較回路・12・・シフト切替え制御
回路。 特許出願人 冨士通テン株式会社 代 理 人 弁理士 玉蟲久五部(外1名)第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車速とスロットル開度の変化に応して自動的かつ電子的
にシフト切替え又はロックアンプ制御を行う電子制御自
動変速方式において。 加速時には加速度が大きいほど低速のうぢに。 減速時には減速度が小さいほど低速になってからそれぞ
れシフ1−切替え又はロックアツプ制器1を行うことを
特徴とする電子制御自動変速方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11231583A JPS604667A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 電子制御自動変速方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11231583A JPS604667A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 電子制御自動変速方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604667A true JPS604667A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0330021B2 JPH0330021B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=14583590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11231583A Granted JPS604667A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 電子制御自動変速方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604667A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330652A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-09 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用油圧式無段変速機 |
| JPS63235764A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-30 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
| CN111473100A (zh) * | 2019-01-24 | 2020-07-31 | 联合汽车电子有限公司 | 液力变矩器中闭锁离合器的自学习方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5481023B2 (ja) * | 2007-10-25 | 2014-04-23 | 株式会社小松製作所 | 作業車両および作業車両の制御方法 |
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| JPS57192668A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-26 | Nissan Motor Co Ltd | Lock-up controlling circuit of lock-up type automatic speed-change gear |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11231583A patent/JPS604667A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330652A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-09 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用油圧式無段変速機 |
| JPS63235764A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-30 | Mazda Motor Corp | 自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
| CN111473100A (zh) * | 2019-01-24 | 2020-07-31 | 联合汽车电子有限公司 | 液力变矩器中闭锁离合器的自学习方法 |
| CN111473100B (zh) * | 2019-01-24 | 2021-12-28 | 联合汽车电子有限公司 | 液力变矩器中闭锁离合器的自学习方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330021B2 (ja) | 1991-04-26 |
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