JPS6047339A - 蛍光面のフイルミング方法 - Google Patents
蛍光面のフイルミング方法Info
- Publication number
- JPS6047339A JPS6047339A JP15665283A JP15665283A JPS6047339A JP S6047339 A JPS6047339 A JP S6047339A JP 15665283 A JP15665283 A JP 15665283A JP 15665283 A JP15665283 A JP 15665283A JP S6047339 A JPS6047339 A JP S6047339A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lacquer
- glass panel
- film
- lacquer solution
- coating
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/221—Applying luminescent coatings in continuous layers
- H01J9/223—Applying luminescent coatings in continuous layers by uniformly dispersing of liquid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、陰極線管の蛍光面のフィルミンク方法に関
するものである。
するものである。
[従来技術]
111+に、陰極線管の蛍光面は、ガラスパネル内面に
所定の螢光体を被着させて蛍光膜とし、さらにこの蛍光
膜に電子透過性のよい金属、たとえば、アルミニウムを
1M着さ七るようにした、いわゆるメタルバック処理が
施される。通常、陰極線管の11九面には、10kvの
高電圧が印加されており、この高電圧で加速された電子
線を優先11Qに射突させて蛍光体を発光させている。
所定の螢光体を被着させて蛍光膜とし、さらにこの蛍光
膜に電子透過性のよい金属、たとえば、アルミニウムを
1M着さ七るようにした、いわゆるメタルバック処理が
施される。通常、陰極線管の11九面には、10kvの
高電圧が印加されており、この高電圧で加速された電子
線を優先11Qに射突させて蛍光体を発光させている。
このとき、1−記メタルバック、すなわち、蛍光膜−1
−に形成される全屈蒸着膜は、螢光膜を導電性に保持す
るとともに、その鏡面効果によって発光光星のほとんど
をカラスパネル前面側に取り出せるようにし、かつ蛍光
体をイオン粒子の衝突から保護するなどの役側を:にし
ている。
−に形成される全屈蒸着膜は、螢光膜を導電性に保持す
るとともに、その鏡面効果によって発光光星のほとんど
をカラスパネル前面側に取り出せるようにし、かつ蛍光
体をイオン粒子の衝突から保護するなどの役側を:にし
ている。
第1図には従来のこの種のメタルバックを施したカラー
陰極線管の蛍光膜の製造、「程が示され、また第2図な
いし第6図によってそのδ′を細を示す。第1図に示す
ように、メタルバックを施すカラー陰81線管のイfi
光膜の製造工程は、蛍光停波!「Iノ″1□lと、フィ
ルミング1稈2と、アルミニウム1、゛、イ゛、(メタ
ル7人ツタ)工程3と、ベーキング+−4’1’4どか
らなっており、其体的には第21fflに示されるよう
に処理される。
陰極線管の蛍光膜の製造、「程が示され、また第2図な
いし第6図によってそのδ′を細を示す。第1図に示す
ように、メタルバックを施すカラー陰81線管のイfi
光膜の製造工程は、蛍光停波!「Iノ″1□lと、フィ
ルミング1稈2と、アルミニウム1、゛、イ゛、(メタ
ル7人ツタ)工程3と、ベーキング+−4’1’4どか
らなっており、其体的には第21fflに示されるよう
に処理される。
すなわち、カラー陰極線管用のカラスパネル(21)(
1、洗?′イーされた後に、写真D、などを応用して伴
尤11−父の一11発光領域に対し、たとえば、グラフ
ァイトのような光吸収性物質を被着させることにjす、
光吸収層パターン(22)か形成される(第2図(A)
)。ついで、有機賂光剤、たとえばポリビニル?ルコー
ルと東クロムM kkr4を1:成分とする力lに所定
色の蛍光体を懸濁させ、各色で塗布、露光層 おより現像を繰り返して上記光吸収迄くターン(22)
を施していない部分、すなわち、蛍光膜の発光<4s域
の各対応部分に対し、3iI;(色である緑(23)、
III(24)そして赤(25)の各蛍光体のストライ
ブあるいはトツーを被着させる(第2図(B))。この
jうにして1−記蛍光体被着り程lを?: ’r L、
て1上記フィルミング−[程2へ移ル。
1、洗?′イーされた後に、写真D、などを応用して伴
尤11−父の一11発光領域に対し、たとえば、グラフ
ァイトのような光吸収性物質を被着させることにjす、
光吸収層パターン(22)か形成される(第2図(A)
)。ついで、有機賂光剤、たとえばポリビニル?ルコー
ルと東クロムM kkr4を1:成分とする力lに所定
色の蛍光体を懸濁させ、各色で塗布、露光層 おより現像を繰り返して上記光吸収迄くターン(22)
を施していない部分、すなわち、蛍光膜の発光<4s域
の各対応部分に対し、3iI;(色である緑(23)、
III(24)そして赤(25)の各蛍光体のストライ
ブあるいはトツーを被着させる(第2図(B))。この
jうにして1−記蛍光体被着り程lを?: ’r L、
て1上記フィルミング−[程2へ移ル。
このフィルミングに程2は、つぎのアルミニウムネルl
fi着下程30前処理であり、ト記蛍光体被着14′l
′1において波箔されたぜjt光膜に薄い有機質の1!
りを形成するものであって、これは蛍光11りに11!
!接アルミニウムバ着を打なうど弼゛光体表面に直接ア
ルミニウムが被着されてしまって、連h;シた1i−滑
な金属〕に、 4膜を形成できないためになされるもの
である。こ必に程として一般に採用されているエマルシ
ョンjレフィルミンクについて第3図ないし第6図を参
照して説明する。
fi着下程30前処理であり、ト記蛍光体被着14′l
′1において波箔されたぜjt光膜に薄い有機質の1!
りを形成するものであって、これは蛍光11りに11!
!接アルミニウムバ着を打なうど弼゛光体表面に直接ア
ルミニウムが被着されてしまって、連h;シた1i−滑
な金属〕に、 4膜を形成できないためになされるもの
である。こ必に程として一般に採用されているエマルシ
ョンjレフィルミンクについて第3図ないし第6図を参
照して説明する。
1−1記のようにして最後の蛍光体の被着「程(現像処
理)を終γしたカラスパネル(21)は、第3図にボす
パネルキャリア(31)に保持されてヒータ(41)
(第4図(A))によります約40 ’Oにf・熱され
、駆動モータ(34)で一定速度で回転させられなから
、アクリルエマルシ三ン、たとえは11本アクリルネ1
製の商品名B−74を主成分とする水性乳剤(以下、ラ
ッカー液と称する。’) (32)をノズル(33)i
こよってイh光膜に流しかけられる。ついで。
理)を終γしたカラスパネル(21)は、第3図にボす
パネルキャリア(31)に保持されてヒータ(41)
(第4図(A))によります約40 ’Oにf・熱され
、駆動モータ(34)で一定速度で回転させられなから
、アクリルエマルシ三ン、たとえは11本アクリルネ1
製の商品名B−74を主成分とする水性乳剤(以下、ラ
ッカー液と称する。’) (32)をノズル(33)i
こよってイh光膜に流しかけられる。ついで。
これをたとえば、多数のヒータ(41)に対面させる<
<+置に移りJさせて、上記ラッカー液(32)を回転
バ1心力によって振すリJるとともに加熱乾燥させ、伴
尤1)91−にポリメタクリル酸エステル樹脂のなめら
かなラッカー被膜(28) (第2図(C))を形成す
る。すなわち、第5°図に示す工程を経てj−記ラツカ
−m (32)のエマルジョン各粒子が加熱されて水分
のノに発により凝集溶融して連続した被膜が形成される
ものである。
<+置に移りJさせて、上記ラッカー液(32)を回転
バ1心力によって振すリJるとともに加熱乾燥させ、伴
尤1)91−にポリメタクリル酸エステル樹脂のなめら
かなラッカー被膜(28) (第2図(C))を形成す
る。すなわち、第5°図に示す工程を経てj−記ラツカ
−m (32)のエマルジョン各粒子が加熱されて水分
のノに発により凝集溶融して連続した被膜が形成される
ものである。
以にに述べた霞光体被着工程lおよびフィルミンク「杓
:2は、通常、第3図に示す1−配力′ラスパネル(2
1)を保持するパネルキャリア(31)をループ状に配
し、一定時間毎に順次移行させるようにした[’J動蛍
光膜製造装置によって行なわれる。このとき、1−記し
たラッカー液(32)の塗布前後の加熱乾燥はその方法
および程度によって後述する「むら」、「火ぶくれ」あ
るいは「亀裂」の症状を招くため、詩に注意してなされ
る。また、このようにしてフィルミンク工程2を完了し
たガラスパネル(21)は、つぎのアルミニウム蒸着工
程3に入り真空ノに着法によって−に記うッカー1模(
26)の上に2000−400OAのアルミニウム法着
j模(27)が形成される(第2図(C))。
:2は、通常、第3図に示す1−配力′ラスパネル(2
1)を保持するパネルキャリア(31)をループ状に配
し、一定時間毎に順次移行させるようにした[’J動蛍
光膜製造装置によって行なわれる。このとき、1−記し
たラッカー液(32)の塗布前後の加熱乾燥はその方法
および程度によって後述する「むら」、「火ぶくれ」あ
るいは「亀裂」の症状を招くため、詩に注意してなされ
る。また、このようにしてフィルミンク工程2を完了し
たガラスパネル(21)は、つぎのアルミニウム蒸着工
程3に入り真空ノに着法によって−に記うッカー1模(
26)の上に2000−400OAのアルミニウム法着
j模(27)が形成される(第2図(C))。
このよ〉にして、メタルバック処理された螢光膜は、つ
ぎのベーキンクT、程4によって、約430°Cでベー
キング処理され、1−記蛍光体被着]−程lおよびフィ
ルミング−「程2で使用された411成分を熱分解して
飛散させ、蛍光■りの製造[程を終rする。
ぎのベーキンクT、程4によって、約430°Cでベー
キング処理され、1−記蛍光体被着]−程lおよびフィ
ルミング−「程2で使用された411成分を熱分解して
飛散させ、蛍光■りの製造[程を終rする。
しかしながら、アルミニウム蒸着1棹3およびヘーキン
グ王程4では1−記フィルミング「程2が適切でないと
、その蒸着膜に「火ぶくれ」とが「あわむら」などを生
じて不良品となることがあった。というのは、一般に、
アルミニウム18着膜(27)の特性を向上させるため
には9、−1−記ラツカー液(32)をより速く乾燥さ
せて蛍光膜に均質でなめらかなラッカー被膜(26)を
形成することか必要である。ところが、」−記自動蛍光
膜製造装置による製造は、通常、上記ラッカー液(32
)か回収されて繰り返し使用されるため経時的ラッカー
被膜(26)の品質が変化していた。
グ王程4では1−記フィルミング「程2が適切でないと
、その蒸着膜に「火ぶくれ」とが「あわむら」などを生
じて不良品となることがあった。というのは、一般に、
アルミニウム18着膜(27)の特性を向上させるため
には9、−1−記ラツカー液(32)をより速く乾燥さ
せて蛍光膜に均質でなめらかなラッカー被膜(26)を
形成することか必要である。ところが、」−記自動蛍光
膜製造装置による製造は、通常、上記ラッカー液(32
)か回収されて繰り返し使用されるため経時的ラッカー
被膜(26)の品質が変化していた。
すなわち、ランカー液(32)の過剰分は、第6図でボ
才ようにカラスパネル(21)の下に設置された回収槽
に回収され、液面制御によってPlのポンプ(61)に
よりフィルタ(62)を通って内びヘッドタンク(63
)にrAされて繰り返し使用される。また、ヘットタン
ク(63)内の掖の減少り〕は補給タンク(64)によ
り新しいラッカー液(32)か液面制御によりP2のポ
ンプ(65)によりフィルタC66)を11i−シて袖
飴される。
才ようにカラスパネル(21)の下に設置された回収槽
に回収され、液面制御によってPlのポンプ(61)に
よりフィルタ(62)を通って内びヘッドタンク(63
)にrAされて繰り返し使用される。また、ヘットタン
ク(63)内の掖の減少り〕は補給タンク(64)によ
り新しいラッカー液(32)か液面制御によりP2のポ
ンプ(65)によりフィルタC66)を11i−シて袖
飴される。
こうした使用条件のもとでフィルミング]二程2を行な
っていると、ときどき経時的にラッカー被+1’;!(
2B)は、第7図(A)に示すような、あわむら(50
)5よひむら(51)、第7図(B)に示すような火ぶ
くれ(52)および第7図(C)に示すようなラッカー
液(32)の飛散によるカラスバネJしく21)の1り
れ(53)を生していた。このような、あわむら(50
)、火ぶくれ(52)およびカラスバネJしく21)の
汚れ(53)を生じると蛍光面の輝度を低ドさせるとと
もに、自画面の均一性を著しく損ない好ましくない結果
となる。
っていると、ときどき経時的にラッカー被+1’;!(
2B)は、第7図(A)に示すような、あわむら(50
)5よひむら(51)、第7図(B)に示すような火ぶ
くれ(52)および第7図(C)に示すようなラッカー
液(32)の飛散によるカラスバネJしく21)の1り
れ(53)を生していた。このような、あわむら(50
)、火ぶくれ(52)およびカラスバネJしく21)の
汚れ(53)を生じると蛍光面の輝度を低ドさせるとと
もに、自画面の均一性を著しく損ない好ましくない結果
となる。
従来 この不都合を解消するため、1つにはラッカー被
膜(26)の品質が悪くなると(通常、アルミニウム蒸
着工程3を行なった状態で判断する)、第6図のヘッド
タンク(63)のラッカー液(32)を廃却して新しい
ものと入れかえる方式、あるいは加熱乾燥の第4図のヒ
ータ(41)の温度を所定値よりも低く調整するなどの
方法によっていたか、後者の場合、火ぷくれ(52)が
改善されたとしても、逆にラッカー被膜(26)の全体
の品質が悪くなる危険性かあり、その解消方法として問
題があった。したかつて、このような従来の方法では、
品質や歩留り低下、材おIの損失、さらに、フィルミン
ク1程2の制御を困雌にするなどの欠点を有していた。
膜(26)の品質が悪くなると(通常、アルミニウム蒸
着工程3を行なった状態で判断する)、第6図のヘッド
タンク(63)のラッカー液(32)を廃却して新しい
ものと入れかえる方式、あるいは加熱乾燥の第4図のヒ
ータ(41)の温度を所定値よりも低く調整するなどの
方法によっていたか、後者の場合、火ぷくれ(52)が
改善されたとしても、逆にラッカー被膜(26)の全体
の品質が悪くなる危険性かあり、その解消方法として問
題があった。したかつて、このような従来の方法では、
品質や歩留り低下、材おIの損失、さらに、フィルミン
ク1程2の制御を困雌にするなどの欠点を有していた。
[発明の概要]
この発明はト記従来の欠点を除去して品質のよいラッカ
ー被膜を得るとともに、材料をイ(効に利用し、フィル
ミング1程の管理を容易にするの蛍光面のフィルミンク
方法を提供することを目的とする。
ー被膜を得るとともに、材料をイ(効に利用し、フィル
ミング1程の管理を容易にするの蛍光面のフィルミンク
方法を提供することを目的とする。
この発明は、ラッカー液を11−人した後、カラスパイ
・ルの回転を停止させ、ラッカー液とともに、「あわ、
1を重力によりカラスパネル内面の有効画[r11内よ
り搬出するという着想のもとになされたもので、実験の
結果、きわめて、効果的かつ確実番、“「あわ」を抽出
できることを確認して完成する番、′全ったものである
。また、この発明により注入11!。
・ルの回転を停止させ、ラッカー液とともに、「あわ、
1を重力によりカラスパネル内面の有効画[r11内よ
り搬出するという着想のもとになされたもので、実験の
結果、きわめて、効果的かつ確実番、“「あわ」を抽出
できることを確認して完成する番、′全ったものである
。また、この発明により注入11!。
点で牛しるラッカー液のA J、りによる1模厚に起因
する「火ぶくれ」、さらに過剰のラッカー液を桶′夫に
回収できることによる材料の有効利用、振り切りによる
ラッカー液の飛散による不都合なども同時に解消するこ
とができる。
する「火ぶくれ」、さらに過剰のラッカー液を桶′夫に
回収できることによる材料の有効利用、振り切りによる
ラッカー液の飛散による不都合なども同時に解消するこ
とができる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例をさらに詳細に説明する。
第8図はこの実施例によるフィルミング−[程2におけ
るラッカー液の注入・塗布1.程のカラスパネルの回転
数およびラッカー前の注入のタイムスケジュールを示す
グラフである。同図において、ます、回転するカラスパ
ネルに6秒経過後に、ラッカー液を5秒間注入した後、
ガラスパネルの回転を4秒間停止させる。ついで再度回
転させながら加熱乾燥処理を行なう。すなわち、従来例
では、第5図の実線で示すように、ラッカー液の注入後
にも連続してガラスパネルを回転していたが、この実施
例では、ラッカー液注入後は直ちに回転を停止している
。
るラッカー液の注入・塗布1.程のカラスパネルの回転
数およびラッカー前の注入のタイムスケジュールを示す
グラフである。同図において、ます、回転するカラスパ
ネルに6秒経過後に、ラッカー液を5秒間注入した後、
ガラスパネルの回転を4秒間停止させる。ついで再度回
転させながら加熱乾燥処理を行なう。すなわち、従来例
では、第5図の実線で示すように、ラッカー液の注入後
にも連続してガラスパネルを回転していたが、この実施
例では、ラッカー液注入後は直ちに回転を停止している
。
このように設定した14型カラー陰極線管のフィルミン
グ工程を経ることにより、従来ラッカー被膜のように「
あわむら」や塗布時のラッカー液の片寄りに起因する1
り厚の大小によって生しる「火ふくれ」あるいはラッカ
ー液の飛散によるガラスパネルの汚れなど解消して品質
のよい安定した蛍光膜の製造を続けることができる。ま
た、カラスパネルの回転を停止させるので、ラッカー液
が飛散しないから、過剰のラッカー液を充分に回収でき
る結果、材料の有効利用を図ることができる。
グ工程を経ることにより、従来ラッカー被膜のように「
あわむら」や塗布時のラッカー液の片寄りに起因する1
り厚の大小によって生しる「火ふくれ」あるいはラッカ
ー液の飛散によるガラスパネルの汚れなど解消して品質
のよい安定した蛍光膜の製造を続けることができる。ま
た、カラスパネルの回転を停止させるので、ラッカー液
が飛散しないから、過剰のラッカー液を充分に回収でき
る結果、材料の有効利用を図ることができる。
ラッカー液の注入静間および停止時間については、十記
の実施例に限定されるものでなく、回転数製造省理、工
程の状況に合せ種々の形態があることはいうまでもない
。
の実施例に限定されるものでなく、回転数製造省理、工
程の状況に合せ種々の形態があることはいうまでもない
。
すなわち、ラッカー液の注入塗布の後手において注入し
たラッカー液が重力によりカラスバネ月内面に沿って落
下し得る程度の低回転数であればよいが、最適の回転数
としては、零にする設定判ることかよい。
たラッカー液が重力によりカラスバネ月内面に沿って落
下し得る程度の低回転数であればよいが、最適の回転数
としては、零にする設定判ることかよい。
なお、ラッカー液の注入後の乾燥中、パネルスカート部
にイ」着したラッカー液は、従来と同様にパネルスカ−
1・部の洗浄機、いわゆる、トリミング機により第8図
に示すように純水(81)で洗浄し。
にイ」着したラッカー液は、従来と同様にパネルスカ−
1・部の洗浄機、いわゆる、トリミング機により第8図
に示すように純水(81)で洗浄し。
て以後の工程に支障をきたさないように処理し1いる。
[発明の効果]
以I−説明したように、この発明によれば、ラッカー液
の注入塗布後の後半において過剰のラッカー液液をその
重力により落下させることができるようなカラスパネル
の回転数とすることによりラッカー液中に含まれるあわ
をカラスパネルの有効画面外に排出できるとともに、ラ
ッカー液のに寄り【、′よるラッカー被膜の不均一性を
なくすことができる。特にラッカー液を回収使用するフ
ィルミンク工程における品質、f程歩留り、材料歩留り
、カラスパネルの清浄性や−L程装置の管理においても
優れた効果を発揮できる。
の注入塗布後の後半において過剰のラッカー液液をその
重力により落下させることができるようなカラスパネル
の回転数とすることによりラッカー液中に含まれるあわ
をカラスパネルの有効画面外に排出できるとともに、ラ
ッカー液のに寄り【、′よるラッカー被膜の不均一性を
なくすことができる。特にラッカー液を回収使用するフ
ィルミンク工程における品質、f程歩留り、材料歩留り
、カラスパネルの清浄性や−L程装置の管理においても
優れた効果を発揮できる。
第] 1mは蛍光11りの製造【二程を示すブロック図
。 第21z:はカラー陰極線管の蛍光膜の製造工程を説明
する断面図、第3図および第4図はフィルミング−「1
1″において使用される装置を示す説明図、第5図il
l従末の蛍光膜のフィルミング方法によるタイI・スケ
ジュールを示すグラフ、第6図はラッカー〃を回収する
ための装置を示す概略図、第7図は従来のフィルミング
工程による欠点をノT\す説明図、第8図はこの発明の
一実施例による蛍光HQのフィルミング方法によるタイ
ムスケジュールを示すグラフ、第9図はトリミング機を
使1)1シてスカート部を洗浄している状態を示す説明
図である。 (21)・・−ガラスパネル、(28)−・争うッカー
被;1り、(27)・・・アルミニウムIk着膜、(3
2)・・・ラッカー液。 なお、図中回−符号は同一または相当部分を力、す。 代理人 火岩増雄 第3図 第4図 (A)(B) 第5図 第7図 第8図 第9図
。 第21z:はカラー陰極線管の蛍光膜の製造工程を説明
する断面図、第3図および第4図はフィルミング−「1
1″において使用される装置を示す説明図、第5図il
l従末の蛍光膜のフィルミング方法によるタイI・スケ
ジュールを示すグラフ、第6図はラッカー〃を回収する
ための装置を示す概略図、第7図は従来のフィルミング
工程による欠点をノT\す説明図、第8図はこの発明の
一実施例による蛍光HQのフィルミング方法によるタイ
ムスケジュールを示すグラフ、第9図はトリミング機を
使1)1シてスカート部を洗浄している状態を示す説明
図である。 (21)・・−ガラスパネル、(28)−・争うッカー
被;1り、(27)・・・アルミニウムIk着膜、(3
2)・・・ラッカー液。 なお、図中回−符号は同一または相当部分を力、す。 代理人 火岩増雄 第3図 第4図 (A)(B) 第5図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)カラスパネルを所定の回転数で回転させた壮■ル
で1−記ガラスパネルの内面に形成した蛍光膜−1に非
水溶性の被膜形成樹脂を主成分とする水性乳剤からなる
ラッカー液を注入・塗A】する注入塗布I桿と、この注
入塗布工程につづいて行なわれ一1記カラスパネルを回
転させた状態で塗布側から加熱乾燥してラッカー被膜を
形成する加熱工程とをイ1する蛍光11シのフィルミン
ク方法おいて、−1,記11メ塗4JI−程のラッカー
液4−Y込後の所定時間に1−記カラヌパ2ルの回転を
停止または1−記う7カー静か1記カラスパネルの内面
から重力により落下する程瓜の低回転数に設定したこと
を4¥徴とする蛍光面のフィルミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665283A JPH0241139B2 (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | Keikomennofuiruminguhoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665283A JPH0241139B2 (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | Keikomennofuiruminguhoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047339A true JPS6047339A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0241139B2 JPH0241139B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=15632332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15665283A Expired - Lifetime JPH0241139B2 (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | Keikomennofuiruminguhoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241139B2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15665283A patent/JPH0241139B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241139B2 (ja) | 1990-09-14 |
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