JPS6049181B2 - N−アルキルアミンの製造方法 - Google Patents
N−アルキルアミンの製造方法Info
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- JPS6049181B2 JPS6049181B2 JP3065580A JP3065580A JPS6049181B2 JP S6049181 B2 JPS6049181 B2 JP S6049181B2 JP 3065580 A JP3065580 A JP 3065580A JP 3065580 A JP3065580 A JP 3065580A JP S6049181 B2 JPS6049181 B2 JP S6049181B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、改良されたN−アルキルアミンの製造法に関
する。
する。
更に詳しくは本発明は一般式〔■〕)N<−” 〔■〕
(式中、R、は水素原子または非水溶性置換基で置換さ
れていてもよい炭素数2〜6のアルキル基を表わし、ベ
ンゼン環Aは更に低級アルキル門基、低級アルコキシ基
、ハロゲン原子、ニトロ基、ヒドロキシ基またはアシル
アミノ基で置換されていてもよい。
れていてもよい炭素数2〜6のアルキル基を表わし、ベ
ンゼン環Aは更に低級アルキル門基、低級アルコキシ基
、ハロゲン原子、ニトロ基、ヒドロキシ基またはアシル
アミノ基で置換されていてもよい。
)で示されるベンゼン系アミンと、一般式〔■〕Hal
−R2〔■〕フ (式中Halは塩素原子、臭素原子ま
たはヨウ素原子を表わし、R2は炭素数4〜10のアル
キル基を表わす。
−R2〔■〕フ (式中Halは塩素原子、臭素原子ま
たはヨウ素原子を表わし、R2は炭素数4〜10のアル
キル基を表わす。
)で示されるアルキルハライドを、水溶媒中または少量
の有機溶剤を添加した水溶媒中、酸結合剤の存在下に6
0〜120℃で反応させることを特徴とする、一般式〔
1〕(式中、R3はR1またはR2と同じ意味を表わし
、R2および環Aは前述と同じ意味を表わす。
の有機溶剤を添加した水溶媒中、酸結合剤の存在下に6
0〜120℃で反応させることを特徴とする、一般式〔
1〕(式中、R3はR1またはR2と同じ意味を表わし
、R2および環Aは前述と同じ意味を表わす。
)で示されるアミンの製造方法である。従来、一般式〔
■〕で示される化合物と一般式〔■〕て示されるC4以
上のアルキル化剤との反応は、100′C以上の反応温
度が必要であること、およびアルキルハライドが高温水
中で分解する傾向にあること等により有機溶剤中で行な
われていたが、この方法では高価な有機溶剤を必要とし
、かつその取扱いや反応後の処理が繁雑であり、反応を
有機溶剤中で行なう関係から、原料である一般式〔■〕
および〔■〕の化合物はこれらを乾燥して実質的に水を
含まない状態にして用いなければならず、操作的にも決
して好ましい方法ではない。
■〕で示される化合物と一般式〔■〕て示されるC4以
上のアルキル化剤との反応は、100′C以上の反応温
度が必要であること、およびアルキルハライドが高温水
中で分解する傾向にあること等により有機溶剤中で行な
われていたが、この方法では高価な有機溶剤を必要とし
、かつその取扱いや反応後の処理が繁雑であり、反応を
有機溶剤中で行なう関係から、原料である一般式〔■〕
および〔■〕の化合物はこれらを乾燥して実質的に水を
含まない状態にして用いなければならず、操作的にも決
して好ましい方法ではない。
本発明者らはこれらの欠点を改善すべく鋭意研究の結果
、該アルキル化反応を水性溶媒中または少量の有機溶剤
を添加した水性媒体中で酸結合剤としてアルカリ金属化
合物、アルカリ土類金属化,合物あるいは必要に応じて
有機弱塩基性化合物の存在下、60゜Cないし120弱
Cで反応を行なうことにより、意外にも極めて良好に該
アルキル化反応が*本発明において、一般式〔■〕でR
1および一般式〔1〕でR3として表わされるアルキル
基に置換されうる非水溶性基としては具体的には、シア
ノ基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、フェニ
ル基、フェノキシ基、水酸基、アルキ43ルカルボニル
オキシ基、アルコキシカルボニルオキシ基、ベンゾイル
オキシ基、ハロゲン原子がある。
、該アルキル化反応を水性溶媒中または少量の有機溶剤
を添加した水性媒体中で酸結合剤としてアルカリ金属化
合物、アルカリ土類金属化,合物あるいは必要に応じて
有機弱塩基性化合物の存在下、60゜Cないし120弱
Cで反応を行なうことにより、意外にも極めて良好に該
アルキル化反応が*本発明において、一般式〔■〕でR
1および一般式〔1〕でR3として表わされるアルキル
基に置換されうる非水溶性基としては具体的には、シア
ノ基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、フェニ
ル基、フェノキシ基、水酸基、アルキ43ルカルボニル
オキシ基、アルコキシカルボニルオキシ基、ベンゾイル
オキシ基、ハロゲン原子がある。
また置換されたアルキル基としてβ位またはγ位の水酸
基の水素をアルキル基、アシル基、力2進行することを
見出した。特に、使用するアルキルハライドおよび生成
するアミンのアルキル基の炭素数が4以上になるとアル
キルハライドおよびアミンの両者が水に難溶となるため
、この様な二相系の反応は従来一相系の反応に対して進
行しにくいと予想されていたが、本発明方法にように水
を溶媒として使用した方が有機溶媒を使用した場合より
も反応が極めて良好に進行する事は驚くべき事であつた
。
基の水素をアルキル基、アシル基、力2進行することを
見出した。特に、使用するアルキルハライドおよび生成
するアミンのアルキル基の炭素数が4以上になるとアル
キルハライドおよびアミンの両者が水に難溶となるため
、この様な二相系の反応は従来一相系の反応に対して進
行しにくいと予想されていたが、本発明方法にように水
を溶媒として使用した方が有機溶媒を使用した場合より
も反応が極めて良好に進行する事は驚くべき事であつた
。
すなわち、本発明方法の特徴とするところは、水性溶媒
中で前記一般式〔■〕で示される化合物と一般式〔■〕
で示されるC4以上のアルキル化剤とを反応させる方法
であり、高価な有機溶媒を使用しないので工業的に安価
に実施でき、かつそ・の取扱いも容易であり、排水面や
臭気面から公害対策上極めて良好な製造方法であるとい
う利点を有し、さらに原料として使用する一般式〔旧で
示される化合物および一般式〔■〕で表わされるアルキ
ル化剤を乾燥せずに湿ケーキのままあるいは完全に脱水
を必要とせずに原料として使用できる等、本発明の工業
的価値は大きい。
中で前記一般式〔■〕で示される化合物と一般式〔■〕
で示されるC4以上のアルキル化剤とを反応させる方法
であり、高価な有機溶媒を使用しないので工業的に安価
に実施でき、かつそ・の取扱いも容易であり、排水面や
臭気面から公害対策上極めて良好な製造方法であるとい
う利点を有し、さらに原料として使用する一般式〔旧で
示される化合物および一般式〔■〕で表わされるアルキ
ル化剤を乾燥せずに湿ケーキのままあるいは完全に脱水
を必要とせずに原料として使用できる等、本発明の工業
的価値は大きい。
本発明の目的物を得る別法として、p−トルエンスルホ
ン酸エステルを使用する方法が知られているが、該エス
テルは酸結合剤の存在下では比較的分解しやすく、本反
応を行なうには、多量のエステルを消費するという欠点
がある。
ン酸エステルを使用する方法が知られているが、該エス
テルは酸結合剤の存在下では比較的分解しやすく、本反
応を行なうには、多量のエステルを消費するという欠点
がある。
本発明方法の工業的利点まとめて次表に示す。
ルバモイル基で置換していてもよいβ−ヒドロキシーγ
−アルコキシプロピル基、β−ヒドロキシーγ−フェノ
キシプロピル基、β−ヒドロキシーγ−ヒドロキシプロ
ピル基、β−ヒドロキシーγーアリールオキシプロピル
基、β−ヒドロキシーγ−アラルキルオキシプロピル基
、β−ヒドロキシーγ−フェノキシアルキルオキシプロ
ピル基もしくはβ−ヒドロキシーγ−ハロゲノプロピル
基等もあげられる。一般式〔旧で示される化合物として
は、具体的には例えば次のものがあげられる。
−アルコキシプロピル基、β−ヒドロキシーγ−フェノ
キシプロピル基、β−ヒドロキシーγ−ヒドロキシプロ
ピル基、β−ヒドロキシーγーアリールオキシプロピル
基、β−ヒドロキシーγ−アラルキルオキシプロピル基
、β−ヒドロキシーγ−フェノキシアルキルオキシプロ
ピル基もしくはβ−ヒドロキシーγ−ハロゲノプロピル
基等もあげられる。一般式〔旧で示される化合物として
は、具体的には例えば次のものがあげられる。
アニリン、m−トルイジン、m−クロルアニリン、m−
アセチルアミノアニリン、2−メトキシー5−アセチル
アミノアニリン、o−ニトロアニ5リン、m−ニトロア
ニリン、3,5ージクロルアニリン、2−メチルー5−
メトキシアニリン、m−ベンゾイルアミノアニリン、m
−プロピオニルアミノアニリン、2−エトキシー5−ア
セチルアミノアニリン、2,5−ジメチノレアニリン、
2,五5ージメトキシアニリン、N−エチルアニリン、
N−シアノエチルアニリン、N−(β−メトキシエチル
)アニリン、N−メチルーm−トルイジン、N−シアノ
エチルーm−トルイジン、N−(β−メトキシエチル)
−m−アセチルアニリ1ン、N−(β−アセトキシエチ
ル)−アニリン、N−(β−ヒドロキシエチル)−m−
アセチルアミノアニリン、N−ブチルーm−シアノアニ
リン、N−(β−メトキシエトキシエチル)−アニリン
、N−フェネチルーm−トルイジン、N一(β−フェノ
キシエチル)−m−ベンゾイルアミノアニリン、N−(
β−メトキシカルボニルオキシエチル)−m−メトキシ
アニリン、N−(β−ベンゾイルオキシエチル)−m−
クロルアニリン、N−(β−ヒドロキシーγ−アルコキ
シプロピル)アニリン、N−(β−ヒドロキシーγ−フ
ェノキシプロピル)−m−トルイジン、N−ブチルーm
−アセチルアミノアニリン、N−アミルーm−アセチル
アミノアニリン、3−(N−アミルアミノ)−4−メト
キシアセトアニリド、N−シアノエチルーm−アセチル
アミノアニリン。
アセチルアミノアニリン、2−メトキシー5−アセチル
アミノアニリン、o−ニトロアニ5リン、m−ニトロア
ニリン、3,5ージクロルアニリン、2−メチルー5−
メトキシアニリン、m−ベンゾイルアミノアニリン、m
−プロピオニルアミノアニリン、2−エトキシー5−ア
セチルアミノアニリン、2,5−ジメチノレアニリン、
2,五5ージメトキシアニリン、N−エチルアニリン、
N−シアノエチルアニリン、N−(β−メトキシエチル
)アニリン、N−メチルーm−トルイジン、N−シアノ
エチルーm−トルイジン、N−(β−メトキシエチル)
−m−アセチルアニリ1ン、N−(β−アセトキシエチ
ル)−アニリン、N−(β−ヒドロキシエチル)−m−
アセチルアミノアニリン、N−ブチルーm−シアノアニ
リン、N−(β−メトキシエトキシエチル)−アニリン
、N−フェネチルーm−トルイジン、N一(β−フェノ
キシエチル)−m−ベンゾイルアミノアニリン、N−(
β−メトキシカルボニルオキシエチル)−m−メトキシ
アニリン、N−(β−ベンゾイルオキシエチル)−m−
クロルアニリン、N−(β−ヒドロキシーγ−アルコキ
シプロピル)アニリン、N−(β−ヒドロキシーγ−フ
ェノキシプロピル)−m−トルイジン、N−ブチルーm
−アセチルアミノアニリン、N−アミルーm−アセチル
アミノアニリン、3−(N−アミルアミノ)−4−メト
キシアセトアニリド、N−シアノエチルーm−アセチル
アミノアニリン。
一般式〔■〕で示されるアルキルハライドとしては例え
ば次のものがあげられる。ブチルブロマイド、イソブチ
ルブロマイド、ブチルクロライド、イソブチルクロライ
ド、ヨウ化ブチル、ヨウ化イソブチル、アミルプロマイ
ド、イソアミルプロマイド、アミルクロライド、イソア
ミルクロライド、ヨウ化イソアミル、ヘキシルクロライ
ド、ヘキシルブロマイド、ヘプチルブロマイド、ヨウ化
ヘプタン、クロロヘプタン、オクチルブロマイド、Se
c−オクチルブロマイド、Sec−ヨウ化オクテン、2
−エチルヘキシルブロマイド、プロモノナン、プロモデ
゛ガン、クロロデカン、シクロヘキシルブロマイド、シ
クロペンチルjロマイド、ベンジルブロマイド、ベンジ
ルクロライド。
ば次のものがあげられる。ブチルブロマイド、イソブチ
ルブロマイド、ブチルクロライド、イソブチルクロライ
ド、ヨウ化ブチル、ヨウ化イソブチル、アミルプロマイ
ド、イソアミルプロマイド、アミルクロライド、イソア
ミルクロライド、ヨウ化イソアミル、ヘキシルクロライ
ド、ヘキシルブロマイド、ヘプチルブロマイド、ヨウ化
ヘプタン、クロロヘプタン、オクチルブロマイド、Se
c−オクチルブロマイド、Sec−ヨウ化オクテン、2
−エチルヘキシルブロマイド、プロモノナン、プロモデ
゛ガン、クロロデカン、シクロヘキシルブロマイド、シ
クロペンチルjロマイド、ベンジルブロマイド、ベンジ
ルクロライド。
これらアルキルハライドの使用量は導入するアルキル基
1個に対して1〜2モル比、好ましくは1〜1.3モル
比で充分である。
1個に対して1〜2モル比、好ましくは1〜1.3モル
比で充分である。
本発明において、必要に応じて添加される有機容剤とし
ては、たとえばアルコール、エチレングリコールモノア
ルキルエーテル、ベンゼン、トルエン、キシレン、モノ
クロルベンゼン、ジクロルベンゼン、ニトロベンゼン等
があげられ、その使用量は水に対し20%以下が好まし
い。
ては、たとえばアルコール、エチレングリコールモノア
ルキルエーテル、ベンゼン、トルエン、キシレン、モノ
クロルベンゼン、ジクロルベンゼン、ニトロベンゼン等
があげられ、その使用量は水に対し20%以下が好まし
い。
酸結合剤としては、アルカリ金属化合物、アルカリ土類
金属化合物、および必要に応じて用いられる有機弱塩基
性化合物があげられる。
金属化合物、および必要に応じて用いられる有機弱塩基
性化合物があげられる。
前者の酸結合剤としてはたとえば、ナトリウムまたはカ
リウムの重炭酸塩、ナトリウム、カリウム、マグネシウ
ムまたはカルシウムの炭酸塩、水酸化物または酸化物、
有機酸のナトリウム、カリウム塩などがあり、具体的に
は炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム
、炭酸カルシウム、酸化マグネシウム、水酸化マグネシ
ウム、水酸化カルシウム、酢酸ナトリウムなどがあげら
れる。
リウムの重炭酸塩、ナトリウム、カリウム、マグネシウ
ムまたはカルシウムの炭酸塩、水酸化物または酸化物、
有機酸のナトリウム、カリウム塩などがあり、具体的に
は炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウム
、炭酸カルシウム、酸化マグネシウム、水酸化マグネシ
ウム、水酸化カルシウム、酢酸ナトリウムなどがあげら
れる。
また、有機弱塩基性化合物としては、ピリジン、ピコリ
ン、ジメチルアニリンあるいはジエチルアニリンのよう
な第三級アミンの単独あるいは混合物があげられる。
ン、ジメチルアニリンあるいはジエチルアニリンのよう
な第三級アミンの単独あるいは混合物があげられる。
なお、所望によりヨウ化カリウム、ヨウ化ナトロノウム
、等の触媒または塩化ベンジルトリメチルアンモニウム
、臭化テトラーn−ブチルアンモニウム等の相間移動触
媒等を単独または複合して使用する事がてきる。
、等の触媒または塩化ベンジルトリメチルアンモニウム
、臭化テトラーn−ブチルアンモニウム等の相間移動触
媒等を単独または複合して使用する事がてきる。
本発明の反応は60−120℃の温度、好ましくは56
0℃以上溶媒とアルキルハライドの共沸点以下で行なう
。
0℃以上溶媒とアルキルハライドの共沸点以下で行なう
。
60℃以下では反応が極端に遅くなるので好ましくない
。
。
本発明のアルキル化は、ベンゼン系アミンにアルキル基
を1個または2個導入するときに適用でOある。
を1個または2個導入するときに適用でOある。
反応は導入するアルキル基の数、種類に応じて一時的あ
るいは段階的に実施することができる。本発明方法によ
れば、高収率、高純度で目的物を得ることができ、得ら
れた化合物〔1〕は例えば、染料合成の際のカップリン
グ成分として使われ、この方法によつて得られた染料は
その収率、品質において、従来の有機溶媒中で行なう方
法に比べ何らそん色なく、ジアゾ分解物の生成が少ない
等むしろ好ましい結果を与えることもある。
るいは段階的に実施することができる。本発明方法によ
れば、高収率、高純度で目的物を得ることができ、得ら
れた化合物〔1〕は例えば、染料合成の際のカップリン
グ成分として使われ、この方法によつて得られた染料は
その収率、品質において、従来の有機溶媒中で行なう方
法に比べ何らそん色なく、ジアゾ分解物の生成が少ない
等むしろ好ましい結果を与えることもある。
次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれらに限定されるものてはない。実施例中、
部とあるのは重量部を意味する。
本発明はこれらに限定されるものてはない。実施例中、
部とあるのは重量部を意味する。
実施例1m−アセチルアミノアニリンのウェットケーキ
17.6部(純分85%)、酸化マグネシウム4.8部
、水(イ)部を仕込み、90℃まで昇温後、同温度でア
ミルプロマイド362部を3紛で滴下し、更に90〜9
5ルCで4時間攪拌する。
17.6部(純分85%)、酸化マグネシウム4.8部
、水(イ)部を仕込み、90℃まで昇温後、同温度でア
ミルプロマイド362部を3紛で滴下し、更に90〜9
5ルCで4時間攪拌する。
反応終了後80〜90℃で無機塩の溶解した水を分液に
より取り除いてN,N−ジアミルーm−アセトアミノア
ニリン四部が得られた。このものは、例えば染料合成時
のカップリング成分として使われる。
より取り除いてN,N−ジアミルーm−アセトアミノア
ニリン四部が得られた。このものは、例えば染料合成時
のカップリング成分として使われる。
実施例2
N−シアノエチルーm−アセチルアミノアニリン20.
3部、炭酸カリウム8.3部、ヨウ化カリウム1.8部
、塩化ベンジルトリメチルアンモニウムの50%水溶液
2.6部および水片部を仕込み95〜105゜Cに昇温
する。
3部、炭酸カリウム8.3部、ヨウ化カリウム1.8部
、塩化ベンジルトリメチルアンモニウムの50%水溶液
2.6部および水片部を仕込み95〜105゜Cに昇温
する。
同温度でアルミブロマイド18.5部を1時間を要して
滴下し、更に105〜110℃で6時間攪拌後、60〜
70゜Cで分液する。N−シアノエチルーN−アミルー
m−アセチルアミノアニリン22.0部が得られた。こ
のものは、例えば染料合成時のカップリング成分として
使われる。
滴下し、更に105〜110℃で6時間攪拌後、60〜
70゜Cで分液する。N−シアノエチルーN−アミルー
m−アセチルアミノアニリン22.0部が得られた。こ
のものは、例えば染料合成時のカップリング成分として
使われる。
実施例3
m−アセチルアミノアニリンのウェットケーキ17.6
部(純分85%)、炭酸ナトリウム5部、水20j部お
よびエタノール3部を仕込み、70℃まて昇温する。
部(純分85%)、炭酸ナトリウム5部、水20j部お
よびエタノール3部を仕込み、70℃まて昇温する。
同温度でブチルブロマイド13.7部を3紛で滴下し、
80〜90℃まで昇温し同温度で5時間攪拌する。得ら
れたN−ブチルーm−アセチルアミノアニリンの反応液
に炭酸ナトリウム6部、ヨウ化クカリウム1.1部を追
加し、90〜95℃まで昇温する。同温度でアミルクロ
ライド12.8部を滴下し、90〜95゜Cで6時間攪
拌後、70〜80℃で分液する。N−ブチルーN−アミ
ルアセチルアミノアニリン251部が得られた。このも
のは、例えば染料合成時のカップリング成分として使わ
れる。
80〜90℃まで昇温し同温度で5時間攪拌する。得ら
れたN−ブチルーm−アセチルアミノアニリンの反応液
に炭酸ナトリウム6部、ヨウ化クカリウム1.1部を追
加し、90〜95℃まで昇温する。同温度でアミルクロ
ライド12.8部を滴下し、90〜95゜Cで6時間攪
拌後、70〜80℃で分液する。N−ブチルーN−アミ
ルアセチルアミノアニリン251部が得られた。このも
のは、例えば染料合成時のカップリング成分として使わ
れる。
実施例4
″m−トルイジン10.7部、炭酸ナトリウム6部、ヨ
ウ化カリウム1.6部および水1C8を仕込み、90℃
に昇温後、オクチルブロマイド232部を3紛で滴下す
る。
ウ化カリウム1.6部および水1C8を仕込み、90℃
に昇温後、オクチルブロマイド232部を3紛で滴下す
る。
更に100〜115℃で6時間攪拌後、90′Cで分液
する。N−オクチルーm−トルイジン加部Oが得られた
。さらに、上記反応液に炭酸ナトリウム6部、ヨウ化カ
リウム2部、臭化テトラーn−ブチルアンモニウムの5
0%水溶液4部、オクチルブロマイド232部を追加し
て、105〜120℃で3時間攪拌後、590℃で分液
する。
する。N−オクチルーm−トルイジン加部Oが得られた
。さらに、上記反応液に炭酸ナトリウム6部、ヨウ化カ
リウム2部、臭化テトラーn−ブチルアンモニウムの5
0%水溶液4部、オクチルブロマイド232部を追加し
て、105〜120℃で3時間攪拌後、590℃で分液
する。
N,Nージオクチルーm−トルイジン32.7部が得ら
れた。実施例5 アニリン9.3部、炭酸ナトリウム7.ヅ$および水印
部を加え80℃まで昇温後、ブロモデカン33.2部)
を3吟を要して滴下する。
れた。実施例5 アニリン9.3部、炭酸ナトリウム7.ヅ$および水印
部を加え80℃まで昇温後、ブロモデカン33.2部)
を3吟を要して滴下する。
ついで100〜110℃まで昇温し、同温度て6時間攪
拌後、70〜80℃で分液する。N−デシルアニリン2
0.輌が得られた。このものは、例えば染料合成時のカ
ップリング成分として使われる。実施例6 N−シアノエチルアニリン14.6部、炭酸カリウム8
.3部、ヨウ化カリウム1.8部および水(至)部を仕
込み、80℃まで昇温後、ヘキシルブロマイド24.8
部を1時間て滴下する。
拌後、70〜80℃で分液する。N−デシルアニリン2
0.輌が得られた。このものは、例えば染料合成時のカ
ップリング成分として使われる。実施例6 N−シアノエチルアニリン14.6部、炭酸カリウム8
.3部、ヨウ化カリウム1.8部および水(至)部を仕
込み、80℃まで昇温後、ヘキシルブロマイド24.8
部を1時間て滴下する。
ついで100〜115℃まで昇温し、同温度で6時間攪
拌後、80℃て分液する。N−シアノエチルーN−ヘキ
シルアニリン21.9部が得られた。このものは、例え
ば染料合成時のカップリング成分として使われる。
拌後、80℃て分液する。N−シアノエチルーN−ヘキ
シルアニリン21.9部が得られた。このものは、例え
ば染料合成時のカップリング成分として使われる。
実施例7
m−アセチルアミノアニリンのウェットケーキ17.6
部(純分85%)炭酸ナトリウム5部、ヨウ化カリウム
12部および水2娼を仕込み、80℃まで昇温する。
部(純分85%)炭酸ナトリウム5部、ヨウ化カリウム
12部および水2娼を仕込み、80℃まで昇温する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕(式中、R_
1は水素原子または非水溶性置換基で置換されていても
よい炭素数2〜6のアルキル基を表わし、ベンゼン環A
は更に低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原
子、ニトロ基、ヒドロキシ基またはアシルアミノ基で置
換されていてもよい)で示されるベンゼン系アミンと、
一般式〔III〕Hal−R_2〔III〕(式中、Halは
塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子を表わし、R_2
は炭素数4〜10のアルキル基を表わす。 )で示されるアルキルハライドを、水溶媒中または少量
の有機溶剤を添加した水溶媒中、酸結合剤の存在下に6
0〜120℃で反応させることを特徴とする、一般式〔
I 〕▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕(式中
、R_3はR_1またはR_2と同じ意味を表わし、R
_2およびベンゼン環Aは前述と同じ意味を表わす。 )で示されるN−アルキルアミンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065580A JPS6049181B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | N−アルキルアミンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065580A JPS6049181B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | N−アルキルアミンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127337A JPS56127337A (en) | 1981-10-06 |
| JPS6049181B2 true JPS6049181B2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=12309787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065580A Expired JPS6049181B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | N−アルキルアミンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049181B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4967004A (en) * | 1987-04-09 | 1990-10-30 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for producing N,N-diethylaminophenols |
| JPH02101053A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-12 | Kooriyama Kasei Kk | N−ブチル−mアミノフェノールの製造方法 |
| EP0912493A1 (en) * | 1996-06-19 | 1999-05-06 | The Procter & Gamble Company | Process for removing malodors from modified polyamines |
-
1980
- 1980-03-10 JP JP3065580A patent/JPS6049181B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127337A (en) | 1981-10-06 |
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