JPH0265218A - 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 - Google Patents
積層セラミックチップコンデンサの製造方法Info
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- JPH0265218A JPH0265218A JP21757288A JP21757288A JPH0265218A JP H0265218 A JPH0265218 A JP H0265218A JP 21757288 A JP21757288 A JP 21757288A JP 21757288 A JP21757288 A JP 21757288A JP H0265218 A JPH0265218 A JP H0265218A
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- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 title 1
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Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は積層セラミックチップコンデンサに関する。
(従来の技術)
従来、積Nセラミックチップコンデンサを製造するには
、セラミックシートの積層体を所定寸法のチップに切断
し、その後、チップを基板上に並べるかあるいは粉末中
に埋め焼成している。
、セラミックシートの積層体を所定寸法のチップに切断
し、その後、チップを基板上に並べるかあるいは粉末中
に埋め焼成している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この従来の方法では、作業効率が低い欠点があ
る。また、焼成時にチップどうしが接触し易く、セラミ
ックシートの内部電極と誘電体の部分とが反応して特性
が劣化する欠点があった。
る。また、焼成時にチップどうしが接触し易く、セラミ
ックシートの内部電極と誘電体の部分とが反応して特性
が劣化する欠点があった。
本発明は、以上の欠点を改良し、製造が容易で特性を向
上しうる積層セラミックチップコンデンサを捏供するも
のである。
上しうる積層セラミックチップコンデンサを捏供するも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、積層セラミッ
クチップコンデンサの製造方法おいて、i)複数個の内
部電極を形成したセラミックシートを複数枚、積層し圧
着して積層体とする工程と、 11)該積層体を焼成時に前記積層体と反応しない基板
表面に有機系接着剤で固定する工程と、iii)前記積
層体にスリットを形成して複数個のチップに切断する工
程と、 iv )該チップを焼成する工程と、 を順次行なうことを特徴とする積層セラミックチップコ
ンデンサの製造方法を提供するものである。
クチップコンデンサの製造方法おいて、i)複数個の内
部電極を形成したセラミックシートを複数枚、積層し圧
着して積層体とする工程と、 11)該積層体を焼成時に前記積層体と反応しない基板
表面に有機系接着剤で固定する工程と、iii)前記積
層体にスリットを形成して複数個のチップに切断する工
程と、 iv )該チップを焼成する工程と、 を順次行なうことを特徴とする積層セラミックチップコ
ンデンサの製造方法を提供するものである。
(作用)
本発明は、積層体にスリットを設けて切断し、形成した
チップを予め有機系接着剤により基板に固定している。
チップを予め有機系接着剤により基板に固定している。
従って、チップは互いに接触することなく、所定の間隔
を維持したまま焼成できる。
を維持したまま焼成できる。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
先ず、第1図に示ず通り、内部電極1を形成したセラミ
ックシート2を複数枚、積層し圧着して積層体3を形成
する。
ックシート2を複数枚、積層し圧着して積層体3を形成
する。
次に第2図に示す通り、積層体3を有機系接着剤4によ
り基板5に固定する。基板5は、焼成時に積層体3と反
応しないものとし、例えば、3iCやマルミナ、ムライ
l〜にジルコニアを塗布したものを用いる。
り基板5に固定する。基板5は、焼成時に積層体3と反
応しないものとし、例えば、3iCやマルミナ、ムライ
l〜にジルコニアを塗布したものを用いる。
積層体3を基板5に固定後、第3図に示す通り、ダイシ
ングマシン6により積層体3のみにスリット7を形成し
て、個々のチップ8に切断する。スリット7の幅は50
〜200μm程度が好ましい。
ングマシン6により積層体3のみにスリット7を形成し
て、個々のチップ8に切断する。スリット7の幅は50
〜200μm程度が好ましい。
積層体3を、切断後、第4図に示す通り、デツプ8を基
板5に配置した状態で焼成する。焼成時の加熱により、
有機系接着剤4を蒸着でき、チップ8を基板5から容易
に剥離できる。
板5に配置した状態で焼成する。焼成時の加熱により、
有機系接着剤4を蒸着でき、チップ8を基板5から容易
に剥離できる。
上記実施例では、積層体3を、基板5に固定したまま切
断して、チップ8を形成できる。従って、チップ8はお
互いに接触することなく、所定の間隔を維持できる。
断して、チップ8を形成できる。従って、チップ8はお
互いに接触することなく、所定の間隔を維持できる。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、基板に固定しだますチッ
プを形成できるため、作業が容易でチップどうしの接触
による特性の劣化を防止しつる積層セラミックヂップコ
ンデンザの製造方法が得られる。
プを形成できるため、作業が容易でチップどうしの接触
による特性の劣化を防止しつる積層セラミックヂップコ
ンデンザの製造方法が得られる。
第1図〜第4図は本発明の製造工程の図を示し、第1図
は積層体の正面図、第2図は積層体を基板に固定した状
態の正面図、第3図は積層体を切断している状態の斜視
図、第4図はチップを基板に配置した状態の正面図を示
す。 1・・・内部電極、 2・・・セラミックシート、3・
・・積層体、 4・・・有機系接着剤、 5・・・基板
、7・・・スリット、 8・・・チップ。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社
は積層体の正面図、第2図は積層体を基板に固定した状
態の正面図、第3図は積層体を切断している状態の斜視
図、第4図はチップを基板に配置した状態の正面図を示
す。 1・・・内部電極、 2・・・セラミックシート、3・
・・積層体、 4・・・有機系接着剤、 5・・・基板
、7・・・スリット、 8・・・チップ。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社
Claims (1)
- (1)積層セラミックチップコンデンサの製造方法にお
いて、 i)複数個の内部電極を形成したセラミックシートを複
数枚、積層し圧着して積層体を 形成する工程と、 ii)該積層体を焼成時に前記積層体と反応しない基板
表面に有機系接着剤で固定する工 程と、 iii)前記積層体にスリットを形成して複数個のチッ
プに切断する工程と、 iv)該チップを焼成する工程と、 を順次行なうことを特徴とする積層セラミックチップコ
ンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21757288A JPH0265218A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21757288A JPH0265218A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265218A true JPH0265218A (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0472372B2 JPH0472372B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16706374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21757288A Granted JPH0265218A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265218A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981859A (ja) * | 1972-12-13 | 1974-08-07 | ||
| JPS5988816A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 積層セラミツク部品の製造方法 |
| JPS6050910A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | 日本電気株式会社 | 積層コンデンサの製造方法 |
| JPS61144810A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | 関西日本電気株式会社 | 積層セラミツク部品の製造方法 |
| JPS61219124A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | 関西日本電気株式会社 | セラミツク部品の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21757288A patent/JPH0265218A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981859A (ja) * | 1972-12-13 | 1974-08-07 | ||
| JPS5988816A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 積層セラミツク部品の製造方法 |
| JPS6050910A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | 日本電気株式会社 | 積層コンデンサの製造方法 |
| JPS61144810A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | 関西日本電気株式会社 | 積層セラミツク部品の製造方法 |
| JPS61219124A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | 関西日本電気株式会社 | セラミツク部品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472372B2 (ja) | 1992-11-18 |
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