JPS6051285B2 - 三角波信号成形回路 - Google Patents
三角波信号成形回路Info
- Publication number
- JPS6051285B2 JPS6051285B2 JP2117780A JP2117780A JPS6051285B2 JP S6051285 B2 JPS6051285 B2 JP S6051285B2 JP 2117780 A JP2117780 A JP 2117780A JP 2117780 A JP2117780 A JP 2117780A JP S6051285 B2 JPS6051285 B2 JP S6051285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave signal
- triangular wave
- capacitor
- voltage
- average voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K6/00—Manipulating pulses having a finite slope and not covered by one of the other main groups of this subclass
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三角波信号成形回路に係り、出力信号の平均電
圧を検出してこれによつてコンデンサの充、放電期間を
制御し、電圧レベルの安定した三角波信号を得る回路を
提供することを目的とする。
圧を検出してこれによつてコンデンサの充、放電期間を
制御し、電圧レベルの安定した三角波信号を得る回路を
提供することを目的とする。
第1図は従来のΞ角波信号成形回路の一例の回路図を示
す。
す。
同図において、入力端子1よりの矩形波信号のHレベル
期間に充電回路2を介して電流Icを流してコンデンサ
Clを充電し、矩形波信号のLレベル期間にインバータ
3の出力によつてオン状態となる放電回路4を介してコ
ンデンサClの放電電流Idを流し、出力端子5より第
2図或いは第3図に示す如き三角波信号をとり出す。こ
の場合、Ξ角波信号を安定にとり出すためには(充電電
流Ic)×(充電期間Tl)即ち充電電荷量と(放電電
流Id)×(放電期間T2)即ち放電電荷量とが等しい
ことが必要であるが、充電回路や放電回路を構成する素
子のばらつき及びその温度特性のばらつき等により実際
には上記2つの電荷量を等しくすることは困難である。
このため、従来の回路においては充電電荷量より大(小
)の場合、コンデンサClの電圧は充、放電動作の度に
徐々に増加(減少)し、これにより出力Ξ角波信号の先
端が電源電圧或いはアース電位にてクリップされてしま
い、正確な波形を得ることができなJい欠点があつた。
本発明は上記欠点を除去したものてあり、第4図以下と
共にそ一実施例について説明する。
期間に充電回路2を介して電流Icを流してコンデンサ
Clを充電し、矩形波信号のLレベル期間にインバータ
3の出力によつてオン状態となる放電回路4を介してコ
ンデンサClの放電電流Idを流し、出力端子5より第
2図或いは第3図に示す如き三角波信号をとり出す。こ
の場合、Ξ角波信号を安定にとり出すためには(充電電
流Ic)×(充電期間Tl)即ち充電電荷量と(放電電
流Id)×(放電期間T2)即ち放電電荷量とが等しい
ことが必要であるが、充電回路や放電回路を構成する素
子のばらつき及びその温度特性のばらつき等により実際
には上記2つの電荷量を等しくすることは困難である。
このため、従来の回路においては充電電荷量より大(小
)の場合、コンデンサClの電圧は充、放電動作の度に
徐々に増加(減少)し、これにより出力Ξ角波信号の先
端が電源電圧或いはアース電位にてクリップされてしま
い、正確な波形を得ることができなJい欠点があつた。
本発明は上記欠点を除去したものてあり、第4図以下と
共にそ一実施例について説明する。
第4図は本発明になるΞ角波信号成形回路の一実施例の
回路図を示す。同図において、トランジクスタQ、、Q
、及び定電流源6にて差動増幅器が構成されており、ト
ランジスタQ1のベースはコンデンサCoを介して入力
端子 に接続されている一方、抵扮只、、R2に接続さ
れて電源8の電圧を抵拍只,,R2にて分圧された電圧
が印加されている。トランジスタQl,Q2のコレクタ
は抵抗R3,R4、ダイオードD1トランジスタQ3よ
りなるカレントミラー回路に接続されており、トランジ
スタQ2のコレクタは出力端子9及びコンデンサC3、
抵拍只,,R6に接続されており、抵払只,,R8の接
続点はコンデンサC4及びトランジスタQ2のベースに
接続されている。同図において、入力端子7よりの第5
図Aに示す如き鋸歯状波信号はコンデンサC2を介して
トランジスタQ1に供給され、トランジスタQ1のベー
スには電源8の電圧を抵t/LRl,R2にて分圧した
電圧即ち鋸歯状波信号の平均電圧が印加される。
回路図を示す。同図において、トランジクスタQ、、Q
、及び定電流源6にて差動増幅器が構成されており、ト
ランジスタQ1のベースはコンデンサCoを介して入力
端子 に接続されている一方、抵扮只、、R2に接続さ
れて電源8の電圧を抵拍只,,R2にて分圧された電圧
が印加されている。トランジスタQl,Q2のコレクタ
は抵抗R3,R4、ダイオードD1トランジスタQ3よ
りなるカレントミラー回路に接続されており、トランジ
スタQ2のコレクタは出力端子9及びコンデンサC3、
抵拍只,,R6に接続されており、抵払只,,R8の接
続点はコンデンサC4及びトランジスタQ2のベースに
接続されている。同図において、入力端子7よりの第5
図Aに示す如き鋸歯状波信号はコンデンサC2を介して
トランジスタQ1に供給され、トランジスタQ1のベー
スには電源8の電圧を抵t/LRl,R2にて分圧した
電圧即ち鋸歯状波信号の平均電圧が印加される。
ここで差動増幅器を構成するトランジスタQ2のベース
に接続されているコンデンサC4の両端子間電圧を閾値
電圧■1とすると、鋸歯状波信号が電圧V1を越える期
間t1の時トランジスタQl,qが導通状態、トランジ
スタQ2が非導通状態となり、ダイオードDの順方向電
圧とトランジスタqのエミッタ・ベース間の順方向電圧
とを等しく選定した楊合トランジスタQ1のコレクタ電
流とトランジスタQ3のコレクタ電流との比は抵抗R3
抵抗値と抵抗R4の抵抗値との比R3/R4となり、定
電流源6の電流値をちとすると、トランジスタQ3を介
してコンデンサC3に供給される充電電流の値は、略ち
・R3/R4となる。一方、入力端子7よりの鋸歯状波
信号が閾値電圧V1を越えない期間しの時、トランジス
タQ2が導通状態、トランジスタQl,Q3が非導通状
態となり、トランジスタQ2を介して放電される放電電
.流の値は略ちとなる。
に接続されているコンデンサC4の両端子間電圧を閾値
電圧■1とすると、鋸歯状波信号が電圧V1を越える期
間t1の時トランジスタQl,qが導通状態、トランジ
スタQ2が非導通状態となり、ダイオードDの順方向電
圧とトランジスタqのエミッタ・ベース間の順方向電圧
とを等しく選定した楊合トランジスタQ1のコレクタ電
流とトランジスタQ3のコレクタ電流との比は抵抗R3
抵抗値と抵抗R4の抵抗値との比R3/R4となり、定
電流源6の電流値をちとすると、トランジスタQ3を介
してコンデンサC3に供給される充電電流の値は、略ち
・R3/R4となる。一方、入力端子7よりの鋸歯状波
信号が閾値電圧V1を越えない期間しの時、トランジス
タQ2が導通状態、トランジスタQl,Q3が非導通状
態となり、トランジスタQ2を介して放電される放電電
.流の値は略ちとなる。
以上の如く、閾値電圧■1に対応した間Tl,t2毎に
コンデンサC3が充、放電され、これにより、出力端子
9より第5図Bに示す如き三角波信号がとり出される。
端子9よりとり出される信号の電圧は抵抗!R5,R6
にて分圧された後コンデンサC4に印加されて平滑され
、コンデンサC4には三角波信号の平均電圧V2に比例
した電圧が発生する。
コンデンサC3が充、放電され、これにより、出力端子
9より第5図Bに示す如き三角波信号がとり出される。
端子9よりとり出される信号の電圧は抵抗!R5,R6
にて分圧された後コンデンサC4に印加されて平滑され
、コンデンサC4には三角波信号の平均電圧V2に比例
した電圧が発生する。
ここで、温度特性等によつて三角波信号の平均電圧■2
が変動した場合を考えてみるに、電圧V2が増4加(減
少)した場合にはコンデンサC4の両端子間電圧が増加
(減少)し、即ち第5図Aにおける閾値電圧V1が増加
(減少)し、これにより、トランジスタQ1の導通期間
t1が減少(増加)して充電電荷が減少(増加)する一
方、トランジスタQ2の導通期間T2が増加(減少)し
て放電電荷が増加(減少)し、結果的に、三角波信号の
平均電圧レベルを下げる(上げる)方向に動作仁て平均
電圧V2を一定にする。従つて、コンデンサC3の充電
電荷量即ちI。−R3/R4・t1と放電電荷量即ちち
・T2とは等しくなり、温度特性等の変動があつても従
来回路のようにコンデンサの電圧がコンデンサの充、放
電の度に徐々に増加(減少)して三角波信号の先端がク
リップされる如き不都合を生じることはなく、正確な波
形を得ることができる。又、コンデンサC3の充電電流
1。
が変動した場合を考えてみるに、電圧V2が増4加(減
少)した場合にはコンデンサC4の両端子間電圧が増加
(減少)し、即ち第5図Aにおける閾値電圧V1が増加
(減少)し、これにより、トランジスタQ1の導通期間
t1が減少(増加)して充電電荷が減少(増加)する一
方、トランジスタQ2の導通期間T2が増加(減少)し
て放電電荷が増加(減少)し、結果的に、三角波信号の
平均電圧レベルを下げる(上げる)方向に動作仁て平均
電圧V2を一定にする。従つて、コンデンサC3の充電
電荷量即ちI。−R3/R4・t1と放電電荷量即ちち
・T2とは等しくなり、温度特性等の変動があつても従
来回路のようにコンデンサの電圧がコンデンサの充、放
電の度に徐々に増加(減少)して三角波信号の先端がク
リップされる如き不都合を生じることはなく、正確な波
形を得ることができる。又、コンデンサC3の充電電流
1。
−R3/R4と放電電流ちとの比(充電電流)/(放電
電流)は抵・抗R3とR4との比R3/R4に等しく、
かつ、コンデンサC,の放電期陣2と充電期間t1との
比T2/ちに等しく、従つて、期間Tl,t2は抵抗R
3,R4の抵抗値を任意に選定することによつて自由に
設定し得、任意の傾きを有する三角波信号を得ることが
”できる。例えば、第6図Aに示す如き期W1″,T2
″とが等しい三角波信号を入力とし、抵抗R3,R4の
抵抗値を等しく選定すると、第6図Bに示す如く入力信
号の位相を90るシフトされた三角波信号を得ることが
できる。この楊合、抵抗R3或いはR4を可変抵抗器に
て構成してこれを調整すれば出力三角波信号の傾きを任
意に可変し得る。なお、第4図中、コンデンサC3の充
、放電電流の一部は抵111/LR5,R6、コンデン
サC4にロス電流として流れるが、抵抗R5,R6のイ
ンピーダンスをコンデンサC3のインピーダンスに比し
て十分大に選定すれば上記ロス電流を無視し得、又、端
子9をベース入力とするエミッタフォロワのトランジス
タを設け、そのエミッタに抵抗R5,R6、コンデンサ
C4による回路を接続すれば、上記ロス電流を更に小に
し得る。又、端子7の入力信号は上記実施例の如き鋸歯
状波信号に限定されることはなく、第6図Aに示す如き
三角波信号の他、正弦波信号、矩形波信号いずれのもの
でもよい。
電流)は抵・抗R3とR4との比R3/R4に等しく、
かつ、コンデンサC,の放電期陣2と充電期間t1との
比T2/ちに等しく、従つて、期間Tl,t2は抵抗R
3,R4の抵抗値を任意に選定することによつて自由に
設定し得、任意の傾きを有する三角波信号を得ることが
”できる。例えば、第6図Aに示す如き期W1″,T2
″とが等しい三角波信号を入力とし、抵抗R3,R4の
抵抗値を等しく選定すると、第6図Bに示す如く入力信
号の位相を90るシフトされた三角波信号を得ることが
できる。この楊合、抵抗R3或いはR4を可変抵抗器に
て構成してこれを調整すれば出力三角波信号の傾きを任
意に可変し得る。なお、第4図中、コンデンサC3の充
、放電電流の一部は抵111/LR5,R6、コンデン
サC4にロス電流として流れるが、抵抗R5,R6のイ
ンピーダンスをコンデンサC3のインピーダンスに比し
て十分大に選定すれば上記ロス電流を無視し得、又、端
子9をベース入力とするエミッタフォロワのトランジス
タを設け、そのエミッタに抵抗R5,R6、コンデンサ
C4による回路を接続すれば、上記ロス電流を更に小に
し得る。又、端子7の入力信号は上記実施例の如き鋸歯
状波信号に限定されることはなく、第6図Aに示す如き
三角波信号の他、正弦波信号、矩形波信号いずれのもの
でもよい。
更に抵拍只3,R4、ダイオードD1トランジスタOに
よる回路は、必ずしも間t1において動作するカレント
ミラー回路でなくてもよく、第7図に示す如く、電流ち
より小なる電流を流す定電流回路でもよい。
よる回路は、必ずしも間t1において動作するカレント
ミラー回路でなくてもよく、第7図に示す如く、電流ち
より小なる電流を流す定電流回路でもよい。
この場合、期間ちにおいてトランジスタQ2の導通によ
りコンデンサC3の放電電流1。を流すように構成して
三角波出力の平均電圧を一定にせしめる。上述の如く、
本発明になる三角波信号成形回路は、コンデンサに生じ
る三角波信号の平均電圧を検出し、該平均電圧のレベル
を閾値レベルとしコンデンサの充電期間と放電期間との
比を変化させることにより該平均電圧を一定に制御する
構成としたため、コンデンの充電電荷量と放電電荷量と
を等しくし得、温度特性等の変動があつても従来回路の
ようにコンデンサの電圧が充、放電の度に徐々に増加(
減少)して三角波信号の先端がクリップされる如き不都
合を生じることはなく、正確な波形を得ることができる
等の特長を有する。
りコンデンサC3の放電電流1。を流すように構成して
三角波出力の平均電圧を一定にせしめる。上述の如く、
本発明になる三角波信号成形回路は、コンデンサに生じ
る三角波信号の平均電圧を検出し、該平均電圧のレベル
を閾値レベルとしコンデンサの充電期間と放電期間との
比を変化させることにより該平均電圧を一定に制御する
構成としたため、コンデンの充電電荷量と放電電荷量と
を等しくし得、温度特性等の変動があつても従来回路の
ようにコンデンサの電圧が充、放電の度に徐々に増加(
減少)して三角波信号の先端がクリップされる如き不都
合を生じることはなく、正確な波形を得ることができる
等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の三角波信号成形回路の一例の回路図、第
2図及び第3図は一般の三角波信号の各例の波形図、第
4図は本発明回路の一実施例の回路図、第5図A,Bは
第4図に示す回路の動作説明用信号波形図、第6図A,
Bは夫々第4図に示す回路の他の入力信号の波形図及び
該入力信号によつて得られる三角波信号の波形図、第7
図は本発明回路の他の実施例の回路図てある。 6・・・・・定電流源、7・・・・・・入力端子、8・
・・・・・電源、9・・・・・・出力端子、Q1〜q・
・・・・・トランジスタ、C2〜C4・・・・・コンデ
ンサ、R1〜R6・・・・・・抵抗、D・・・・・・ダ
イオード。
2図及び第3図は一般の三角波信号の各例の波形図、第
4図は本発明回路の一実施例の回路図、第5図A,Bは
第4図に示す回路の動作説明用信号波形図、第6図A,
Bは夫々第4図に示す回路の他の入力信号の波形図及び
該入力信号によつて得られる三角波信号の波形図、第7
図は本発明回路の他の実施例の回路図てある。 6・・・・・定電流源、7・・・・・・入力端子、8・
・・・・・電源、9・・・・・・出力端子、Q1〜q・
・・・・・トランジスタ、C2〜C4・・・・・コンデ
ンサ、R1〜R6・・・・・・抵抗、D・・・・・・ダ
イオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単調に増加と減少とを繰返す周期信号の閾値レベル
に対する大小に応じてコンデンサに充電、放電を繰返さ
せて三角波信号を得る三角波信号成形回路において、上
記コンデンサに生じる三角波信号の平均電圧を検出し、
該平均電圧のレベルを上記閾値レベルとして上記コンデ
ンサの充電期間と放電期間との比を変化させることによ
り該平均電圧を一定に制御するよう構成したことを特徴
とする三角波信号成形回路。 2 単調に増加と減少を繰返す周期信号を入力として印
加された所定閾値レベルに対応して導通、非導通を繰返
す差動増幅器と、該差動増幅器の出力端子に接続され該
差動増幅器の導通、非導通の繰返しに応じて充電、放電
を繰返して三角波信号を出力するコンデンサと、該差動
増幅器と該コンデンサとの間に接続され該三角波信号の
平均電圧を検出して該差動増幅器に負帰還させ該閾値レ
ベルを増、減させて該平均電圧を一定に制御する回路と
よりなることを特徴とする三角波信号成形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117780A JPS6051285B2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 三角波信号成形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117780A JPS6051285B2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 三角波信号成形回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117422A JPS56117422A (en) | 1981-09-14 |
| JPS6051285B2 true JPS6051285B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=12047644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117780A Expired JPS6051285B2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 三角波信号成形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051285B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614307A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 増幅器 |
-
1980
- 1980-02-22 JP JP2117780A patent/JPS6051285B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117422A (en) | 1981-09-14 |
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