JPS6053444B2 - 針状晶鉄磁性粒子粉末の製造法 - Google Patents

針状晶鉄磁性粒子粉末の製造法

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JPS6053444B2
JPS6053444B2 JP57054038A JP5403882A JPS6053444B2 JP S6053444 B2 JPS6053444 B2 JP S6053444B2 JP 57054038 A JP57054038 A JP 57054038A JP 5403882 A JP5403882 A JP 5403882A JP S6053444 B2 JPS6053444 B2 JP S6053444B2
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crystals
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気記録用針状晶鉄磁性粒子粉末の製造法に
関するものであり、詳しくは、塩化第一鉄水溶液に酸素
含有ガスを通気して酸化することにより針状晶β−オキ
シ水酸化鉄粒子を生成させるにあたり、上記塩化第一鉄
水溶液に第二鉄塩を全鉄に対しFe’゛換算で0.1〜
15モル%添加し、しかる後、酸化することにより、比
表面積が大きな針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子を生成さ
せ、次いで彪φ−オキシ水酸化鉄粒子の形態、特に針状
晶を保持継承しながら、加熱焼成及び加熱還元すること
により、比表面積が大きな針状晶鉄磁性粒子″粉末を得
ることを特徴とする。
近年、磁気記録再生用の機器の小型軽量化が進むにつれ
て磁気テープ、磁気ディスク等の磁気記録媒体に対する
高性能化の必要性が益々生じてきている。
すなわち、高密度記録特性、高出力特門性、高感度特性
、周波数特性の向上、及びノイズレベルの低下が要求さ
れている。磁気テープ、磁気ディスク等磁気記録媒体の
出力特性、感度特性は、残留磁束密度Brに依存し、残
留磁速密度Brは、磁性粒子粉末のビークル中での分散
性、塗膜中での配向性及び充填性に依存している。
そして、ビークル中での分散性、塗膜中での配向性及び
充填性を向上させるためには、ビークル中に分散させる
磁性粒子粉末が針状晶であり、且つ、粒度が均斉で樹枝
状粒子が混在していないことが要求される。
従来、磁気記録用材料として主に針状晶マグネタイト粒
子粉末、針状晶マグヘマイト粒子粉末及びこれら粒子粉
末にコバルトを含有させた針状晶磁性酸化鉄粒子粉末等
が使用されてきたが、近年、前述した磁気記録媒体に対
する高性能化の要求に伴つて針状晶磁性酸化鉄粒子粉末
に比べ、高い保磁力と大きな飽和磁化を有する針状晶鉄
磁性粒子粉末の実用化がなされている。
これら針状晶鉄磁性粒子粉末は、一般に、針状晶オキシ
水酸化鉄粒子粉末を空気中で加熱焼成して針状晶α−F
e2α粒子とし、次いで、これを還元性ガス中35(代
)程度で加熱還元することにより得られている。
針状晶鉄磁性粒子粉末の保磁力は、形状異方性に大きく
依存するものであり、針状晶鉄磁性粒子粉末の針状晶は
、最も重要な特性の一つである。
上述したように、針状晶を有し、且つ、粒度が均斉で双
晶や樹枝状粒子が混在していない針状晶鉄磁性粒子粉末
は、現在、最も要求されているところであり、このよう
な特性を備えた針状晶鉄磁性粒子粉末を得るためには、
先ず、出発原料であ.るオキシ水酸化鉄粒子が針状晶を
有し、且つ、粒度が均斉で双晶や樹枝状粒子が混在して
いないことが必要であり、次に、いかにして粒子形態、
特に針状晶を保持継承させながら、加熱焼成及び加熱還
元して針状晶鉄磁性粒子粉末とするかが大き.な課題と
なつてくる。先ず、出発原料としてのオキシ水酸化鉄粒
子について述べる。
オキシ水酸化鉄としては、結晶構造の異なるα一オキシ
水酸化鉄、β−オキシ水酸化鉄、及びγ−ーオキシ水酸
化鉄等が知られている。
β−オキシ水酸化鉄粒子粉末は、α−オキシ水酸化鉄粒
子粉末及びγ−オキシ水酸化鉄粒子粉末と比べて、粒度
が均斉で双晶や樹枝状粒子が混在していない針状形態を
呈した粒子が得やすいという特徴を有しているので、磁
気記録用磁性酸化鉄粒子の出発原料として非常に好まし
いものである。
従来、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の製造法としては
、大別して二通りの方法が知られている。
その一つは、塩化第二鉄水溶液を加水分解する方法であ
り、他の一つは、塩化第=鉄水溶液に酸・素含有ガスを
通気して酸化反応を行うものである。
第一の方法は、得られるβ−オキシ水酸化鉄の形状が紡
錘状である為、該粒子を用いて還元して得られた鉄磁性
粒子は軸比が得られたものとは言い難く、従つて、高い
保磁力を得ることが難かしい為、磁気記録用鉄磁性粒子
の出発原料としては好ましくない。
本発明は、第二の方法に属するものである。
従来、塩化第一鉄水溶液に酸素含有ガスを通気して酸化
反応を行うことにより針状晶β−オキシ水酸化鉄を製造
する方法として最も代表的な方法は、特公昭47−25
95鰐公報に記載されている方法であり、第一鉄塩水溶
液に酸素含有ガスを通気して酸化反応を行うことにより
、PH2以下の反応溶液中に針状晶β−オキシ水酸化鉄
粒子を生成させるものである。次に、出発原料である針
状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の粒子形態、特に針状晶を
保持継承させながら加熱焼成及び加熱還元して針状晶鉄
磁性粒子粉末とするかが大きな課題となつてくる。
加熱焼成工程に関して言えば、出発原料である針状晶β
−オキシ水酸化鉄粒子は、300℃以上で加熱焼成して
α−Fe2O3粒子とする際には、針状晶がくずれ塊状
の粒子となつてしまう。
このように加熱焼成時にα−Fe2O3粒子の針状晶が
くずれ塊状の粒子となつてしまうのは、針状晶β−オキ
シ水酸化鉄粒子粉末に含有されるCl−根に起因するも
のである。
このように針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末にC1一
根が含有されるのは、前述したように、第一及び第二の
いずれの方法による場合にも針状晶β−オキシ水酸化鉄
粒子粉末の生成に際して鉄原料として塩化鉄水溶液を使
用する為であり、粒子中に含有されたCl一根は洗浄を
繰り返しても完全には除去することが出来ず、針状晶β
−オキシ水酸化鉄粒子は2〜8重量%のC1一根を含有
している。
本発明者は、長年に亘り、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒
子の製造及び開発にたずさわつているものであるが、そ
の研究過程において、出発原料である針状晶β−オキシ
水酸化鉄粒子を加熱焼成してその針状晶をくずすことな
く針状晶α−Fe2O,粒子を得る方法を既に開発して
いる。
例えば、次に述べるようである。
即ち、出発原料である針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の
針状晶を保持継承した針状晶α−Fe2O3粒子は、出
発原料である針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子に該針状晶
β−オキシ水酸化鉄粒子に対しSO,−2換算で0.5
〜5.0重量%の硫酸塩を含ませた後空気中300〜5
00′Cの温度範囲で加熱焼成することにより得ること
ができる。
この方法について説明すれば、次のようである。
針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子を加熱焼成してFe2O
3粒子とする過程を更に詳細に観察すると、先ず、針状
晶β−オキシ水酸化鉄粒子は加熱脱水されて針状晶β−
Fe2O3粒子となり、次いで該針状晶β−Fe2O3
粒子がα−Fe2O,粒子に結晶変態する。
針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子から針状晶β−Fe2O
3への変化はトポタクテイツク反応である為粒子形状の
変化はなく、従つて、生成p−Fe2O3粒子は、針状
晶β−オキシ水酸化鉄粒子の針状晶を保持継承したもの
であるが、引き続いて生起する針状晶β−Fe2O3粒
子からα−Fe2O3粒子への結晶変態の際にはC卜根
が作用して針状晶がくずれ塊上の粒子となつてしまう。
得られるα一Fe2OJ粒子の針状晶がくずれ塊状の粒
子となるのは、針状晶β−Fe2O3粒子中に含有され
るCl一根が加熱焼成の際にβ−Fe2O,と反応して
FeCl3の液相を生じ、次いで彪Cecl3が加熱分
解することにより塊状のα−Fe2O3粒子が生成する
と同時に分解生成したClは針状晶β−Fe2O3粒子
と反応してFeCl3の液相を生じるというように、F
eCl,の液相を介在して針状晶β−Fe2O3粒子の
溶解とα一Fe2O3粒子の析出が生起するいわゆる溶
解析出過程を経ることに起因するものであろうと考えら
れる。そこで、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の粒子形
態、特に、針状晶を保持継承した針状晶α−Fe2O3
粒子を得るためには、先ず、針状晶β−Fe2O3粒子
を安定して存在させることが必要であり、次いで、針状
晶β−Fe2O3粒子から針状晶α−Fe2O3粒子の
結晶変態に際してはFeCl3の液相を生成させないこ
とが必要であると考え、そのような作用効果を有する物
質について検討を重ねた結果、硫酸塩が有効であること
を知つたのである。
即ち、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子に硫酸塩を含ませ
た後、空気中300〜500Cの温度範囲で加熱焼成し
た場合には、硫酸塩の存在により針状晶β−オキシ水酸
化鉄粒子から針状晶β−Fe2O3粒子を安定して生成
することができ、且つ、針状晶β−Fe2α粒子から針
状晶α−Fe2O3粒子への結晶変態に際してはFeC
l3の液相を生成しないので針状晶がくずれることなく
、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の粒子形態を保持継承
した針状晶α一Fe2OJ粒子を得ることができるので
あろうと考えられる。
上記の方法において使用される硫酸塩としては、硫酸ナ
トリウム、硫酸第二鉄、硫酸コバルト、硫酸アルミニウ
ム、硫酸ニッケル等を使用することができる。
硫酸塩は、固体状態又は、溶液状態のいずれの状態でも
使用することができるが、均一に混合する為には溶液状
態で使用することが好ましい。
硫酸塩の量は、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子に対しS
O,−2換算で0.5〜原腫量%である。硫酸塩が針状
晶β−オキシ水酸化鉄粒子に対しSO,−2換算で0.
踵量%以下の場合には、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子
粉末の粒子形態、特に針状晶を保持継承している針状晶
α−Fe2O3粒子粉末・を得るという効果は十分では
ない。原重量%以上である場合も、針状晶β−オキシ水
酸化鉄粒子粉末の粒子形態、特に針状晶を保持継承して
いる針状晶α−Fe2O,粒子粉末を得ることができる
が、該針状晶α−Fe2O3粒子粉末を)加熱還元して
得られた針状晶鉄磁性粒子粉末は純度の低下により、飽
和磁化が大巾に減少し好ましくない。
硫酸塩との処理温度は、常温においても十分所期の目的
を達成することができる。
加温した場合にも同様の効果が得られることは当然であ
る。
加熱焼成温度は、300〜・500℃の温度範囲である
加熱焼成温度が30(代)以下である場合には針状晶α
−Fe2O3粒子を得るのに長時間を要し、500℃以
上である場合には生成α−Fe2O3粒子中の単一粒子
の成長が過度となり、粒子の変形と粒子及び粒子相互間
の焼結を引き起す。
ところで、磁気記録媒体に起因するノイズレベルは、特
に磁性粒子粉末の比表面積による影響が大きく、磁性粒
子粉末の比表面積が大きくなる程、ノイズレベルが低下
する傾向にあることが一般的によく知られている。
即ち、この現象は、電子通信学会技術研究報告MR8l
−11第2頂23−9の「Fig3」から明らかである
「Fig3」はCO被着針状晶マグヘマイト粒子粉末に
おける粒子の比表面積とノイズレベルとの関係を示す図
であり、粒子の比表面積が大きくなる程ノイズレベルは
直線的に低下している。
この現象は、針状晶鉄磁性粒子粉末についても同様に言
えることである。
上述したように、磁気記録用鉄磁性粒子粉末としては、
更にノイズレベルの低い磁性粒子粉末の開発が要求され
ており、より比表面積の大きな磁性粒子粉末とすること
が必要である。
比表面積の大きな磁性粒子粉末を得る為には、出発原料
である針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末の比表面積が
出来るだけ大きいことが必要であ.る。
前出特公昭47−2595吋公報に記載の公知方法によ
れば、得られる針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末のB
ET比表面積は、実施例1に示されるように34Tft
If程度である。
また、同法は、得られる針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子
粉末の比表面積を大きくする方法を何ら開示するもので
はない。
本発明者は、上述したところに鑑み、粒度が均斉で双晶
や樹枝状粒子が混在していない針状晶βーオキシ水酸化
鉄粒子粉末の比表面積を一層増加させる方法について種
々検討した結果、本発明に到達したのである。
即ち、本発明は、塩化第一鉄水溶液に酸素含有ガスを通
気して酸化することにより針状晶β−オキシ水酸化鉄粒
子を生成させるにあたり、上記塩化第一鉄水溶液に第二
鉄塩を全鉄に対しFe3+換算で0.1〜15モル%添
加し、しかる後、酸化することにより針状晶β−オキシ
水酸化鉄粒子を生成させ、次いで、この針状晶β−オキ
シ水酸化鉄粒子に該粒子に対しSO4−2換算で0.5
〜5.0重量%の硫酸塩を含ませた後空気中300〜5
0C)Cの温度範囲で加熱焼成することにより、前記針
状晶β−オキノシ水酸化鉄粒子の針状晶を保持継承した
針状晶α−Fe2O3粒子とし、次いで、該針状晶α−
Fe2O,粒子を還元性ガス中で加熱還元して針状晶鉄
磁性粒子とすること、又は、必要により、前記針状晶α
−Fe2O,粒子を焼結防止剤で被覆処理した後、―還
元性ガス中で加熱還元して針状晶鉄磁性粒子とすること
を特徴とするものである。
次に、本発明の完成するに至つた技術的背景及び本発明
の構成について述べる。
本発明者は、粒度が均斉で双晶や樹枝状粒子が混在して
いない針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末の比表面積を
一層増加させるべく、添加剤の種類及びその添加量につ
いて種々検討した結果、塩化第一鉄水溶液に酸素含有ガ
スを通気して酸化することにより針状晶β−オキシ水酸
化鉄粒子を生成させるにあたり、上記塩化第一鉄水溶液
に第二鉄塩を全鉄に対しFe3+換算で0.1〜15モ
ル%添加し、しかる後、酸化した場合には、針状晶β−
オキシ水酸化鉄粒子粉末の比表面積を一層増加させるこ
とができるという新規な知見を得た。
塩化第一鉄水溶液に第二鉄塩を全鉄に対しFe3+換算
で0.1〜15モル%添加し、しかる後、酸化して得た
針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末の比表面積が大きく
なるという現象についての理論的解明は未だ行えてはい
ないが、本発明者は、一般に、針状晶β−オキシ水酸化
鉄粒子の生成は、針状晶β−オキシ水酸化鉄核の発生ど
該針状晶β−オキシ水酸化鉄核の成長の二段階からなる
が、あらかじめFe3+を塩化第一鉄水溶液中に添加し
ておくことにより、針状晶β−オキシ水酸化鉄の核の生
成が促進されて針状晶β−オキシ水酸化鉄の核が多数生
成するためであろうと考えている。
上述した現象について、本発明者が行つた数多くの実験
例から、その一部を抽出して説明すれば、次の通りであ
る。図1は、Fe3+の添加量と生成針状晶β−オキシ
水酸化鉄粒子粉末の比表面積との関係図である。
即ち、全鉄に対しFe3+換算で0〜25.0モル%の
塩化第二鉄を添加して得られた全容51の塩化第一鉄水
溶液(1.75〜1.98n1011e)に温度70C
において毎分10eの空気を通気して酸化反応を行わせ
ることにより得られた針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の
比表面積とFe3+の添加量の関係を示したものである
図1に示されるようにFe3+の添加量の増加に伴つて
針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の比表面積は大きくなる
傾向を示す。
次に、本発明方法実施にあたつて諸条件について述べる
本発明において使用される第二鉄塩としては、酸化第二
鉄をはじめ硫酸第二鉄、硝酸第二鉄等を使用することが
できる。
本発明において、第二鉄塩の添加量は、全鉄に対しFe
3+換算で0.1〜15モル%である。
第二鉄塩の添加量が全鉄に対しFe3+換算で0.1モ
ル%以下である場合には針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子
粉末の比表面積を増加させる効果は十分ではない。15
モル%以上である場合も、比表面積の大きな針状晶β−
オキシ水酸化鉄粒子粉末を得ることができるが、その効
果は顕著ではない。
尚、0.1〜15モル%の第二鉄塩を添加するに際して
は、前述した通り、添加量の増加に伴つて得られる針状
晶β−オキシ水酸化鉄粒子の比表面積が大きくなる傾向
にある。
従つて、上記添加量を調整することにより、所望する比
表面積を有する針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子を得るこ
とができる。以上の通りの構成の本発明は、次の通りの
効果を奏するものである。
即ち、本発明によれば、比表面積が大きく、粒度が均斉
で双晶や樹枝状粒子が混在していない針状晶β−オキシ
水酸化鉄粒子粉末を生成させ、この針状晶β−オキシ水
酸化鉄粒子粉末の粒子形態、特に、針状晶を保持継承し
ながら加熱焼成及び加熱還元することにより、比表面積
が大きく、粒度が均斉で双晶や樹枝状粒子が混在してい
ない針状晶鉄磁性粒子粉末を得ることができる。
本件発明の加熱還元工程においては、所望により、針状
晶β−オキシ水酸化鉄粒子の粒子形態、特に針状晶を保
持継承しながら、加熱焼成して得られた針状晶α−Fe
2O3粒子をあらかじめ、焼結防止剤で被覆処理するこ
とができ、この場合には針状晶が一層優れた針状晶鉄磁
性粒子粉末を得ることができる。この事実について以下
に説明する。
粒度が均斉で双晶や樹枝状粒子が混在していない針状晶
β−オキシ水酸化鉄粒子をその粒子形態、特に針状晶を
保持継承しながら加熱焼成してα−Fe2O3粒子とし
、次いで還元性ガス中で加熱還元して針状晶鉄磁性粒子
粉末を得る場合、加熱還元温度が高くなると、この針状
晶鉄磁性粒子粉末の針状晶粒子の変形と粒子および粒子
相互間の焼結が著しくなり、得られた針状晶鉄磁性粒子
粉末の保磁力が極度に低下することとなる。
殊に、雰囲気が還元性である場合には、粒子の形状は加
熱温度の影響を受けやすく、粒子成長が著しく、単一粒
子が形骸粒子の大きさを越えて成長し、形骸粒子の外形
は漸次消え、粒子形状の変形と粒子および粒子相互間の
焼結を引き起こす。
その結果、保磁力が低下するのである。従つて、粒度が
均斉で双晶や樹枝状粒子が混在していない針状晶β−オ
キシ水酸化鉄粒子の粒子形態、特に針状晶を保持継承し
ながら加熱焼成して得られた針状晶α−Fe2O3粒子
の針状晶をこわさないようにする為、通常、加熱還元は
、300〜4500Cで行なわれる。
上述したように、還元性ガス中において粒子形状の変形
と粒子および粒子相互間の焼結が生起するのは、針状晶
β−オキシ水酸化鉄粒子を周知の通り、加熱焼成して得
られた針状晶α−Fe2O3粒子が、−粒子成長力汁分
ではなく、従つて、粒子の結晶度合が小さいために加熱
還元工程において生成粒子の単一粒子の粒子成長が急激
であるため、単一粒子の均一な粒子成長が生起し難く、
従つて、単一粒子の粒子成長が急激に生起した部分では
粒子および粒子相互間の焼結が生起して粒子形状が崩れ
やすくなると考えられる。
従つて、加熱還元工程において粒子形状の変形と粒子お
よび粒子相互間の焼結を防止するためには、加熱還元工
程に先立つて、予め、粒度が均斉で双晶や樹枝状粒子が
混在していない針状晶α一Fe2O3粒子を焼結防止効
果を有する有機、無機化合物で被覆処理しておく方法が
ある。
尚、ここで焼結防止効果とは、加熱還元工程における生
成粒子中の単一粒子の急激な粒子成長を抑制する効果を
言い、このような作用効果を有する物質を以下、焼結防
止剤という。
焼結防止剤で被覆処理した粒度が均斉で双晶や樹枝状粒
子が混在していない針状晶α−Fe2O3粒子は、周知
の通り350C〜50(代)で加熱還元して粒度が均斉
で双晶や樹枝状粒子が混在していない針状晶鉄磁性粒子
粉末を得ることができる。
350C以下である場合には還元反応の進行が遅く、長
時間を要する。
また、500℃以上である場合には還元反応が急激に進
行して針状晶粒子の変形と、粒子および粒子相互間の焼
結を引き起こしてしまう。
焼結防止結果を有する有機、無機化合物としては周知の
Si..A]、Cr,.Mn,.Cu..NilP等の
化合物、例えば、ケイ酸ナトリウム、コロイダルシリカ
、硫酸アルミニウム、アルミン酸ソーダ、硫酸クロム、
硫酸ニッケル、メタリン酸ソーダ等の一種又は二種以上
を使用することができる。
焼結防止剤の被覆方法は、針状晶α−Fe2O3粒子粉
末を焼結防止剤を含む水溶液中に添加、混合する方法で
も効果があるが、粒子表面に均一に被覆されることが好
ましい。
上述した様に、本発明方法により得られた針状晶鉄磁性
粒子粉末を用いて磁気テープを製造した際には、ビーク
ル中での分散性、塗膜中での配向性及び充填性が極めて
優れている為、現在、最も一要求されているノイズレベ
ルが低く、高出力、高感度であり、記録の高密度化が可
能な磁気記録媒体を得ることができる。
次に、実施例並びに比較例により本発明を説明する。
尚、前出実験例及び以下の実施例並びに比較例における
粒子の比表面積はBET法により示したものであり、長
軸及び軸比は、電子顕微鏡写真から測定した数値の平均
値で示した。
また、針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末は、二X線回
折法により同定し、SO,及びCl一根の含有量は螢光
X線分析により測定した。
〈針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末の製造)実施例1
〜8 比較例1; 実施例1 3m01′eの塩化第一鉄水溶液3.3eと2m01′
eの塩化第二鉄水溶液0.05e(全鉄に対しFe3+
換算で1.0モル%に相当。
)に更に水を加えて全容5eに調整した混合水溶液に温
度70Cにおいて毎分10eの空気を2m間通気して粒
子粉末を生成した。生成粒子は、常法により、水洗、枦
別、乾燥、粉砕した。ノ 生成粒子は、X線回折法で同
定した結果、100%針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉
末であつた。
得られた針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子は、比表面積が
40.1rt1′であり、また、電子顕微鏡観察の結果
、平均値で長軸0.6PTnであり、粒度が均一斉で双
晶や樹枝状粒子が混在しないものであつた。実施例2〜
8 塩化第一鉄水溶液の使用量、第二鉄塩の種類、使用量及
び反応温度を種々変化させた以外は実施例1と同様にし
て粒子粉末を生成した。
生成粒子は、いずれもX線回折法で同定した結果、10
0%針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末であつた。この
時の主要製造条件及び特性を表1に示す。実施例2〜8
で得られた針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末は、いず
れも電子顕微鏡観察の結果、粒度が均斉で双晶や樹枝状
粒子が混在しないものであつた。比較例1 塩化第二鉄を添加しないで、他の諸条件は実施例1と同
様にして針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末を生成した
この時の主要製造条件及び特性を表1に示す。〈針状晶
鉄磁性粒子粉末の製造〉 実施例9〜16 比較例2; 実施例9 実施例1で得られた針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末
125yを1モル/eの硫酸ナトリウム水溶液51に加
えて菊分間攪拌混合した後、枦別、水洗、乾燥した。
得られた針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末は、7.0
重量%の塩素を含有しており、且つ、SO,−2換算で
0.閃重量%の硫酸ナトリウムが含まれていた。
この針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末125fを空気
中44(代)で加熱焼成してα−Fe2O3粒子粉末を
得た。
得られたα−Fe2O3粒子は、電子顕微鏡観察の結果
、長軸0.6PW1,で、出発原料である針状晶β−オ
キシ水酸化鉄粒子の針状晶を保持継承したものであり、
粒度が均斉で双晶樹枝状粒子が混在していないものであ
つた。
上記針状晶α−Fe2O3粒子粉末100fを3eの一
端開放型レトルト容器中に投入し、駆動回転させながら
H2ガスを毎分25eの割合で通気し、還元温度355
℃で加熱還元した。
還元して得られた針状晶鉄磁性粒子粉末は、空気中に取
り出したとき急激な酸化を起さないように、一旦トルエ
ン液中に浸漬して、これを蒸発させることにより、粒子
表面に安定な酸化皮膜を施した。
得られた針状晶鉄磁性粒子粉末は、比表面積が34.1
イ1yと大きいものであり、電子顕微鏡観察の結果、長
軸0.6PTr1,で、粒度が均斉で双晶や樹枝状粒子
が混在していないものであつた。
また、磁気特性は、保磁力が7430eであり、飽和磁
化σsは172emu′fであつた。
実施例10〜14 出発原料の種類、硫酸塩の種類、量、加熱焼成温度及び
加熱還元温度を種々変化させた以外は実施例9と同様に
して針状晶鉄磁性粒子粉末を得た。
得られた針状晶鉄磁性粒子粉末の主要製造条件及び諸特
性を表2に示す。
実施例10〜14において得られた針状晶鉄磁性粒子粉
末は、いずれもBET比表面積の大きいものであり、電
子顕微鏡観察の結果、出発原料である針状晶β−オキシ
水酸化鉄粒子の針状晶を保持継承したものであり、粒度
が均斉で双晶や樹枝状粒子が混在していないものであつ
た。
実施例15 出発原料の種類、硫酸塩の量及び加熱焼成温度を変化さ
せた以外は実施例9と同様にして得られた針状晶α−F
e2O3粒子粉末100fを4′の水中に懸濁させた後
、NaOH水溶液を添加して懸濁液のPHを10.0に
調整した。
次いで、上記懸濁液にケイ酸ナトリウム(3号水ガラス
)10.0f(針状晶α−Fe2O3粒子粉末に対しS
iO2として2.8111%に相当する。
)を添加し6紛間攪拌した後、懸濁液のPH値が7.0
となるように10%の硫酸を添加した後、ブレスフィル
ターにより針状晶α−Fe2O3粒子を枦別、乾燥して
Si化合物で被覆された針状晶α−Fe2O3粒子粉末
を得た。この時の主要製造条件を表2に示す。
上記針状晶α−Fe2O3粒子粉末を用いて加熱還元温
度を460℃とした以外は実施例9と同様にして針状晶
鉄磁性粒子粉末を得た。
得られた針状晶鉄磁性粒子粉末は比表面積が70.4W
tIyと大きいものであり、電子顕微鏡観察の結果、長
軸0.3Bpmで、出発原料である針状晶β−オキシ水
酸化鉄粒子の針状晶を保持継承したものであり、粒度が
均斉で双晶や樹枝状粒子が混在していないものであつた
また、磁気特性は、保磁力9660eであり、飽和磁化
σSは151emuIVであつた。
実施例16 出発原料の種類、硫酸塩の種類、量及び加熱焼成温度を
変化させた以外は実施例9と同様にして得られた針状晶
α−Fe2O3粒子を用い、焼結防止剤の種類、量を変
化させた以外は実施例15と同様にして針状晶鉄磁性粒
子粉末を生成した。
この時の主要製造条件を表2に示す。
実施例16で得られた針状晶鉄磁性粒子粉末は比表面積
が73.2イIfと大きいものであり、電子顕・微鏡観
察の結果、長軸0.30PTrL,であり、原料である
針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子の針状晶を保持継承した
ものであり、粒度が均斉で双晶や樹枝状粒子が混在しな
いものであつた。
比較例2 比較例1の針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子粉末を用いた
以外は実施例9と同様にして針状晶鉄磁性粒子粉末を得
た。
この時の主要製造条件及び諸特性を表2に示す。
l 得られた針状晶鉄磁性粒子粉末は比表面積が小さい
ものであつた。
【図面の簡単な説明】
図1は、Fe3+の添加量と生成針状晶β−オキシ水酸
化鉄粒子粉末の比表面積との関係図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塩化第一鉄水溶液に酸素含有ガスを通気して酸化す
    ることにより針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子を生成させ
    るにあたり、上記塩化第一鉄水溶液に第二鉄塩を全鉄に
    対しFe^3^+換算で0.1〜15モル%添加し、し
    かる後、酸化することにより針状晶β−オキシ水酸化鉄
    粒子を生成させ、次いで、この針状晶β−オキシ水酸化
    鉄粒子に該粒子に対し、SO_4^−^2換算で0.5
    〜5.0重量%の硫酸塩を含ませた後空気中300〜5
    00℃の温度範囲で加熱焼成することにより、前記針状
    晶β−オキシ水酸化鉄粒子の針状晶を保持継承した針状
    晶α−Fe_2O_3粒子とし、次いで、該針状晶α−
    Fe_2O_3粒子を還元性ガス中で加熱還元して針状
    晶鉄磁性粒子とすることを特徴とする針状晶鉄磁性粒子
    粉末の製造法。 2 塩化第一鉄水溶液に酸素含有ガスを通気して酸化す
    ることにより針状晶β−オキシ水酸化鉄粒子を生成させ
    るにあたり、上記塩化第一鉄水溶液に第二鉄塩を全鉄に
    対しFe^3^+換算で0.1〜15モル%添加し、し
    かる後、酸化することにより針状晶β−オキシ水酸化鉄
    粒子を生成させ、次いで、この針状晶β−オキシ水酸化
    鉄粒子に該粒子に対しSO_4^−^2換算で0.5〜
    5.0重量%の硫酸塩を含ませた後空気中300〜50
    0℃の温度範囲で加熱焼成することにより、前記針状晶
    β−オキシ水酸化鉄粒子の針状晶を保持継承した針状晶
    α−Fe_2O_3粒子とし、次いで、該針状晶α−F
    e_2O_3粒子を焼結防止剤で被覆処理した後、還元
    性ガス中で加熱還元して針状晶鉄磁性粒子とすることを
    特徴とする針状晶鉄磁性粒子粉末の製造法。 3 焼結防止剤がケイ酸ナトリウム、硫酸クロム、アル
    ミン酸ソーダから選ばれた一種である特許請求の範囲第
    2項に記載の針状晶鉄磁性粒子粉末の製造法。
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