JPS6054031A - デジタル回路装置のデ−タ保持装置 - Google Patents
デジタル回路装置のデ−タ保持装置Info
- Publication number
- JPS6054031A JPS6054031A JP58161338A JP16133883A JPS6054031A JP S6054031 A JPS6054031 A JP S6054031A JP 58161338 A JP58161338 A JP 58161338A JP 16133883 A JP16133883 A JP 16133883A JP S6054031 A JPS6054031 A JP S6054031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit device
- main power
- power source
- power supply
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- Prior art date
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- Pending
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主電源のオフ時に保持用電源でノ(ツクアッ
プされるデジタル回路装置のデータを誤りなく保持させ
るための装置に係る。
プされるデジタル回路装置のデータを誤りなく保持させ
るための装置に係る。
従来例の構成とその問題点
従来、主電源をオフしても保持用電源、例えば電池でカ
ウンタあるいはメモリ等のデジタル回路装置のデータを
保持できるように構成した装置は公知であるが、前記デ
ジタル回路装置を除く他の回路装置は保持用電源でバッ
クアップされないため、主電源のオンオフ時の過渡時に
おいてその回路装置の供給電圧が低い状態では回路動作
状態が不安定とガり過渡的な誤信号が前記デジタル回路
装置に伝達されてそのデータを誤らせるという問題を発
生しやすく、殊に保持用電源が主電源より低電圧である
場合はなおさらその傾向が強かった。
ウンタあるいはメモリ等のデジタル回路装置のデータを
保持できるように構成した装置は公知であるが、前記デ
ジタル回路装置を除く他の回路装置は保持用電源でバッ
クアップされないため、主電源のオンオフ時の過渡時に
おいてその回路装置の供給電圧が低い状態では回路動作
状態が不安定とガり過渡的な誤信号が前記デジタル回路
装置に伝達されてそのデータを誤らせるという問題を発
生しやすく、殊に保持用電源が主電源より低電圧である
場合はなおさらその傾向が強かった。
発明の目的
本発明は」二連した問題を解消し、主電源のオンオフ時
に現われる過渡的な誤信号により保持用電源でバックア
ップされるデジタル回路装置のデータを誤らせることな
く保持しようとする目的を有する。
に現われる過渡的な誤信号により保持用電源でバックア
ップされるデジタル回路装置のデータを誤らせることな
く保持しようとする目的を有する。
発明の構成
上述した目的を達成するため、本発明は、オンオフされ
る主電源と、この主電源が供給される第1回路装置と、
保持用電源と、前記主電源のオン時に前記主電源が供給
され前記主電源のオフ時に前記保持用電源が供給される
第2回路装置と、前記第1回路装置と前記第2回路装置
との間に介在され前記第2回路装置と同様に電源が供給
される信号伝達回路装置とを備え、前記信号伝達回路装
置は、前記主電源の定常オン時にHレベル信号の伝達が
可能であるとともに、前記主電源のオンオフ時の過渡時
において前記第1回路装置の出力に現われる過渡的な誤
信号レベルを伝達不可能であるスレッショールドレベル
を有することを特徴とするデジタル回路装置のデータ保
持装置を構成し、カウンタあるいはメモリ等から成る第
2回路装置のデータが主電源のオンオフ操作に影響され
々いようにするものである。
る主電源と、この主電源が供給される第1回路装置と、
保持用電源と、前記主電源のオン時に前記主電源が供給
され前記主電源のオフ時に前記保持用電源が供給される
第2回路装置と、前記第1回路装置と前記第2回路装置
との間に介在され前記第2回路装置と同様に電源が供給
される信号伝達回路装置とを備え、前記信号伝達回路装
置は、前記主電源の定常オン時にHレベル信号の伝達が
可能であるとともに、前記主電源のオンオフ時の過渡時
において前記第1回路装置の出力に現われる過渡的な誤
信号レベルを伝達不可能であるスレッショールドレベル
を有することを特徴とするデジタル回路装置のデータ保
持装置を構成し、カウンタあるいはメモリ等から成る第
2回路装置のデータが主電源のオンオフ操作に影響され
々いようにするものである。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図と第2図は本発明に係る基本構成回路を各々示し
たものであり、1は主電源で、商用交流電源をDC化し
たもの、あるいは電池を電源とする機器にあっては電池
であって、図示しない電源スィッチによってオンオンさ
れるものである。2は第1回路装置で主電源1が供給さ
れる。3は保持用電源で例えば電池である。4はカウン
タあるいはメモリ等から成る第2回路装置で主電源1の
オン時にダイオード5を介して主電源1が供給され、主
電源1のオフ時にダイオード6を介して保持用電源3が
供給される。7,7′は信号伝達回路装置で第1回路装
置2と第2回路装置4との間に介在され、第2回路装置
4と同様に電源が供給される。信号伝達回路装置7,7
′は、主電源1の定常オン時に第1回路装置2から出力
されるHレベル信号の伝達が可能であるとともに、主電
源1のオンオフ時の過渡時において前記第1回路装置2
の出力に現われる過渡的な誤信号レベルを伝達不可能で
あるスレッショールドレベルを有する。
たものであり、1は主電源で、商用交流電源をDC化し
たもの、あるいは電池を電源とする機器にあっては電池
であって、図示しない電源スィッチによってオンオンさ
れるものである。2は第1回路装置で主電源1が供給さ
れる。3は保持用電源で例えば電池である。4はカウン
タあるいはメモリ等から成る第2回路装置で主電源1の
オン時にダイオード5を介して主電源1が供給され、主
電源1のオフ時にダイオード6を介して保持用電源3が
供給される。7,7′は信号伝達回路装置で第1回路装
置2と第2回路装置4との間に介在され、第2回路装置
4と同様に電源が供給される。信号伝達回路装置7,7
′は、主電源1の定常オン時に第1回路装置2から出力
されるHレベル信号の伝達が可能であるとともに、主電
源1のオンオフ時の過渡時において前記第1回路装置2
の出力に現われる過渡的な誤信号レベルを伝達不可能で
あるスレッショールドレベルを有する。
すなわち、このスレッショールドレベ/l/ if:
前記Hレベル信号よりは低く、前記誤信号レベルよりは
高い。生霊′#、1のオンオフ時の過渡時において第1
回路装置2の供給電圧が低い状態では、通常C−MO3
あるいはTTL等で構成される第1回路装置2の論理状
態が保証されておらず、誤信号が出力されてし甘い、前
述のようにスレッショールドレベルが設定された信号伝
達回路装置7,7′がないと第2回路装置4にその誤信
号が入力されデータが狂ってしまうのであるが、適切な
スレッショールドレベルを有する信号伝達回路装置7゜
7′により誤信号が第2回路装置4に伝達されないもの
となる。信号伝達回路装置了、7′についてさらに具体
的に述べると、第1図の信号伝達回路装置7はツェナー
ダイオードZθとトランジスタQと抵抗R1,R2,R
3から構成してあり、スレッショールドレベルはツェナ
ーダイオードZeのオン電圧とトランジスタQのベース
・エミッタ間のオン電圧の合計となり、主電源1の定常
オン時には、第1回路装置2に出力されるHレベル信号
がスレッショールドレベルより高いためにツェナーダイ
オードZeを介してトランジスタQにベース電流が流入
し、トランジスタQにコレクタ電圧が流れて抵抗R3に
よる電圧降下によりトランジスタQのコレクタ電圧がL
レベルに変位し、この変位により第2回路装置4のデー
タが変わるように動作する。すなわちこの第1図の場合
は第2回路装置4がいわゆるダウンエツジトリガーのタ
イプのものである。一方第2図の場合は第2回路装置4
がアップエンシトリガーのタイプである。従って信号伝
達回路装置7′には反転トランジスタQ/と抵抗R4,
R5が追加しである。そして第1図と第2図のどちらの
場合でも、主電源1のオンオフ時の過渡時において第1
回路装置2の出力に現われる過渡的な誤信号レベルは前
述のスレッショールドレベルに達しないため、トランジ
スタQをオンさせなく従って第2回路装置4のデータが
主電源1のオンオン操作に影響されない。なお、信号伝
達回路装置7,7′の電源を第2回路装置4と同様に供
給されるように構成したのは、主電源1のオンオフとは
関係なく動作が保証されるようにしたためである。
前記Hレベル信号よりは低く、前記誤信号レベルよりは
高い。生霊′#、1のオンオフ時の過渡時において第1
回路装置2の供給電圧が低い状態では、通常C−MO3
あるいはTTL等で構成される第1回路装置2の論理状
態が保証されておらず、誤信号が出力されてし甘い、前
述のようにスレッショールドレベルが設定された信号伝
達回路装置7,7′がないと第2回路装置4にその誤信
号が入力されデータが狂ってしまうのであるが、適切な
スレッショールドレベルを有する信号伝達回路装置7゜
7′により誤信号が第2回路装置4に伝達されないもの
となる。信号伝達回路装置了、7′についてさらに具体
的に述べると、第1図の信号伝達回路装置7はツェナー
ダイオードZθとトランジスタQと抵抗R1,R2,R
3から構成してあり、スレッショールドレベルはツェナ
ーダイオードZeのオン電圧とトランジスタQのベース
・エミッタ間のオン電圧の合計となり、主電源1の定常
オン時には、第1回路装置2に出力されるHレベル信号
がスレッショールドレベルより高いためにツェナーダイ
オードZeを介してトランジスタQにベース電流が流入
し、トランジスタQにコレクタ電圧が流れて抵抗R3に
よる電圧降下によりトランジスタQのコレクタ電圧がL
レベルに変位し、この変位により第2回路装置4のデー
タが変わるように動作する。すなわちこの第1図の場合
は第2回路装置4がいわゆるダウンエツジトリガーのタ
イプのものである。一方第2図の場合は第2回路装置4
がアップエンシトリガーのタイプである。従って信号伝
達回路装置7′には反転トランジスタQ/と抵抗R4,
R5が追加しである。そして第1図と第2図のどちらの
場合でも、主電源1のオンオフ時の過渡時において第1
回路装置2の出力に現われる過渡的な誤信号レベルは前
述のスレッショールドレベルに達しないため、トランジ
スタQをオンさせなく従って第2回路装置4のデータが
主電源1のオンオン操作に影響されない。なお、信号伝
達回路装置7,7′の電源を第2回路装置4と同様に供
給されるように構成したのは、主電源1のオンオフとは
関係なく動作が保証されるようにしたためである。
次に第3図により、さらに具体的な実施回路例を説明す
る。
る。
この回路は例えば光源の調光制御装置の一部を構成し、
カウンタから成る第2回路装置4の出力状態により図示
しない光源の調光状態が制御されるものである。この回
路では主電源1は+15vの定格電圧を有し、第1回路
装置2はC−MOSからなるANDゲートGとクロック
発生器CGを有する。ANDゲートGの一方の入力に入
る制御信号がHレベルであるとANDゲートGは他方の
入力に入るクロック発生器CGのクロック信号に従って
開き、その出力Aにクロック信号が出力される。この信
号のHレベルは主電源1の電源電圧である+16Vより
わずかに低い程度であり、ツェナーダイオードZeのオ
ン電圧である7、5■とトランジスタQのベース・エミ
ッタ間のオン電圧である○、e Vの合計の約8.1v
より高いため、トランジスタQはオンしてそのコレクタ
電圧がLレベルになシ第2回路装置4がダウンエツジト
リガーされてカウントが進むように動作する。そして、
主電源1をオフにしても超大容量のコンデンサから成る
+6vの保持用電源3がダイオード6を介して第2回路
装置4に供給されてこの第2回路装置4のデータ、すな
わちカウント状態を約60時間程度は保持できるように
している。そして、主電源1をオフした時の過渡時にお
いて主電源1の電圧が降下し、約6vになるとANDゲ
ートGの内部回路の電位バランスがくずれて出力Aに第
4図に示す過渡的な誤信号が出力されるようになる。こ
の誤信号の最大レベルはその時の主電源1の電圧である
約6■よりわずかに低い程度もあるが、前述の約8.1
■よシは低いため、トランジスタQはオンせず従って第
2回路装置4のカウント状態が変わることはない。また
、主電源1をオフからオンにする場合でも第1回路装置
2の出力Aには誤信号が瞬時的に出るが、これも前述の
約8.1vよりは低いため、やはり第2回路装置4のカ
ウント状態を変えることは々い。なお、第4図の波形は
、クロック発生器CGがANDゲートGよりは低電圧で
も正常動作するために主としてクロック信号が成分とな
っているが、一般のゲートICのみでも低供給電圧領域
では内部の電位バランスがくずれて出力信号に同様な乱
れを生ずる。
カウンタから成る第2回路装置4の出力状態により図示
しない光源の調光状態が制御されるものである。この回
路では主電源1は+15vの定格電圧を有し、第1回路
装置2はC−MOSからなるANDゲートGとクロック
発生器CGを有する。ANDゲートGの一方の入力に入
る制御信号がHレベルであるとANDゲートGは他方の
入力に入るクロック発生器CGのクロック信号に従って
開き、その出力Aにクロック信号が出力される。この信
号のHレベルは主電源1の電源電圧である+16Vより
わずかに低い程度であり、ツェナーダイオードZeのオ
ン電圧である7、5■とトランジスタQのベース・エミ
ッタ間のオン電圧である○、e Vの合計の約8.1v
より高いため、トランジスタQはオンしてそのコレクタ
電圧がLレベルになシ第2回路装置4がダウンエツジト
リガーされてカウントが進むように動作する。そして、
主電源1をオフにしても超大容量のコンデンサから成る
+6vの保持用電源3がダイオード6を介して第2回路
装置4に供給されてこの第2回路装置4のデータ、すな
わちカウント状態を約60時間程度は保持できるように
している。そして、主電源1をオフした時の過渡時にお
いて主電源1の電圧が降下し、約6vになるとANDゲ
ートGの内部回路の電位バランスがくずれて出力Aに第
4図に示す過渡的な誤信号が出力されるようになる。こ
の誤信号の最大レベルはその時の主電源1の電圧である
約6■よりわずかに低い程度もあるが、前述の約8.1
■よシは低いため、トランジスタQはオンせず従って第
2回路装置4のカウント状態が変わることはない。また
、主電源1をオフからオンにする場合でも第1回路装置
2の出力Aには誤信号が瞬時的に出るが、これも前述の
約8.1vよりは低いため、やはり第2回路装置4のカ
ウント状態を変えることは々い。なお、第4図の波形は
、クロック発生器CGがANDゲートGよりは低電圧で
も正常動作するために主としてクロック信号が成分とな
っているが、一般のゲートICのみでも低供給電圧領域
では内部の電位バランスがくずれて出力信号に同様な乱
れを生ずる。
発明の効果
以上詳述したことから明らかに、本発明は、主電源のオ
ンオフ操作に影響されることなく、保持用電源でバック
アップされる回路装置のデータを保持できる効果を奏し
、データが誤まることなく保持されるため、デジタル回
路装置のデータ保持装置として信頼性のある有益なもの
である。
ンオフ操作に影響されることなく、保持用電源でバック
アップされる回路装置のデータを保持できる効果を奏し
、データが誤まることなく保持されるため、デジタル回
路装置のデータ保持装置として信頼性のある有益なもの
である。
第1図と第2図は各々本発明に係る基本構成回路例であ
る。第3図は本発明に係る具体的な実施回路例であり、
第4図にはそのA点の過渡波形図を示す。 1・・・・・・主電源、2・・・・・・第1回路装置、
3・・・・・・保持用電源、4 ・・・・第2回路装置
、ア、7′・・・・信号伝達回路装置。
る。第3図は本発明に係る具体的な実施回路例であり、
第4図にはそのA点の過渡波形図を示す。 1・・・・・・主電源、2・・・・・・第1回路装置、
3・・・・・・保持用電源、4 ・・・・第2回路装置
、ア、7′・・・・信号伝達回路装置。
Claims (2)
- (1) オンオフされる主電源と、この主電源が供給さ
れる第1回路装置と、保持用電源と、前記主電源のオン
時に前記主電源が供給され前記主電源のオフ時に前記保
持用電源が供給される第2回路装置と、前記第1回路装
置と前記第2回路装置との間に介在され前記第2回路装
置と同様に電源が供給される信号伝達回路装置とを備え
、前記信号伝達回路装置は、前記主電源の定常オン時に
Hレベル信号の伝達が可能であるとともに、前記主電源
のオンオフ時の過渡時において前記第1回路装置の出力
に現われる過渡的な誤信号レベルを伝達不可能であるス
レッショールドレベルを有スることを特徴とするデジタ
ル回路装置のデータ保持装置。 - (2)保持用電源は主電源より低電圧である特許請求の
範囲第1項記載のデジタル回路装置のデータ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161338A JPS6054031A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | デジタル回路装置のデ−タ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161338A JPS6054031A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | デジタル回路装置のデ−タ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054031A true JPS6054031A (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=15733179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161338A Pending JPS6054031A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | デジタル回路装置のデ−タ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054031A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264262A (en) * | 1975-11-22 | 1977-05-27 | Omron Tateisi Electronics Co | Flip-flop circuit for power-suspension time memory |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP58161338A patent/JPS6054031A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264262A (en) * | 1975-11-22 | 1977-05-27 | Omron Tateisi Electronics Co | Flip-flop circuit for power-suspension time memory |
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