JPS6054377A - 8β,12−エポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノルラブダンの製造方法 - Google Patents
8β,12−エポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノルラブダンの製造方法Info
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- JPS6054377A JPS6054377A JP16167483A JP16167483A JPS6054377A JP S6054377 A JPS6054377 A JP S6054377A JP 16167483 A JP16167483 A JP 16167483A JP 16167483 A JP16167483 A JP 16167483A JP S6054377 A JPS6054377 A JP S6054377A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記の一般式([)で表わされる化合物を処理
して、下記の一般式(ロ)で表わされる8β、12−エ
ポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノルラ
ブダンを製造する方法に関する。化合式(ロ)はケミカ
ル・アブストラクト誌の命名法では、ドデカヒト0−6
.6.9a−トリメチルナフト〔2,1b)フランであ
る。
して、下記の一般式(ロ)で表わされる8β、12−エ
ポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノルラ
ブダンを製造する方法に関する。化合式(ロ)はケミカ
ル・アブストラクト誌の命名法では、ドデカヒト0−6
.6.9a−トリメチルナフト〔2,1b)フランであ
る。
化合物(ロ)は、優れたアンバー香を持つ香料として有
用である。
用である。
アンバー香を持つ香料としてろ、アンブロックスと呼ば
れる化合物が、マヌール、スクレラオールを原料として
製造されているが、これらは、共に、ニューシーラント
産針葉樹から抽出して得られる化合物で、生産量が少な
く、高価である。
れる化合物が、マヌール、スクレラオールを原料として
製造されているが、これらは、共に、ニューシーラント
産針葉樹から抽出して得られる化合物で、生産量が少な
く、高価である。
本発明の目的は、生産量が多く安価な生検ヤニからアン
バー香を持つ化合物c4t−製造する方法を提供するこ
とであるが、さらに正確に表現すると、下記化合物(■
)(化合物(ISL)、同(Ib)を含む。)から化合
物(ロ)を製造する方法を提供することであって、生検
ヤニに拘らない。
バー香を持つ化合物c4t−製造する方法を提供するこ
とであるが、さらに正確に表現すると、下記化合物(■
)(化合物(ISL)、同(Ib)を含む。)から化合
物(ロ)を製造する方法を提供することであって、生検
ヤニに拘らない。
生検ヤニには種種の化合物が含まれるが、その主成分は
l/ボピマル酸(下記化合物(Ia))である。その合
縁は約15%から50優に及び、例エバ、オルガニクΦ
シンセシス(Organi cSynthesis 、
Co11ective Volume V 、 69
9頁)に記載の方法で容易に精製できる。化合物(Ia
)をジアゾメタンと反応させると、レボピマル酸メチル
(下記化合物(Ib))が得られる。化合物(It))
を酸化すると、化合物(Ila )が得られる。酸化法
としては、例えば、オゾン酸化とジョーンズ酸化とを組
合わせて用いる。この場合オゾン酸化には、酢酸エチル
または塩化メチレン−メチルアルコール混合液などを溶
媒に用い、5°C以下、特に−70”Cでオゾンを含む
ガスによりオシニドを生成させ、オシニドをヨウ化カリ
ウムまたはジメチルスルフィドにより分解する。このオ
ゾン酸化を行った生成物中に上記化合物(■a)が含ま
れているが、生成物をさらにジョーンズ酸化することに
より、すなわち、生成物をア七トンKm解し、ジョーン
ズ試薬(クロム酸−硫酸水溶液)を−10℃〜20℃で
加え反応させるととにより化合物(Ila )の収量を
増すことができる。ジョーンズ酸化した生成物から、化
合物(Ila )をケン化物として抽出した後、ジアゾ
メタンと反応させ、化合物(Ib )に変えると、シリ
カゲルカラムクロマトグラフィーによる精製が容易とな
る。化合物(Ilb )を還元剤、例えば、水素化リチ
ウムアルミニウムを用い、溶媒、例えば、テトラヒドロ
フラン、エチルエーテルなどの中で約0〜60’0、約
0.5〜12時間反応させると、化合物(至)が得られ
る。
l/ボピマル酸(下記化合物(Ia))である。その合
縁は約15%から50優に及び、例エバ、オルガニクΦ
シンセシス(Organi cSynthesis 、
Co11ective Volume V 、 69
9頁)に記載の方法で容易に精製できる。化合物(Ia
)をジアゾメタンと反応させると、レボピマル酸メチル
(下記化合物(Ib))が得られる。化合物(It))
を酸化すると、化合物(Ila )が得られる。酸化法
としては、例えば、オゾン酸化とジョーンズ酸化とを組
合わせて用いる。この場合オゾン酸化には、酢酸エチル
または塩化メチレン−メチルアルコール混合液などを溶
媒に用い、5°C以下、特に−70”Cでオゾンを含む
ガスによりオシニドを生成させ、オシニドをヨウ化カリ
ウムまたはジメチルスルフィドにより分解する。このオ
ゾン酸化を行った生成物中に上記化合物(■a)が含ま
れているが、生成物をさらにジョーンズ酸化することに
より、すなわち、生成物をア七トンKm解し、ジョーン
ズ試薬(クロム酸−硫酸水溶液)を−10℃〜20℃で
加え反応させるととにより化合物(Ila )の収量を
増すことができる。ジョーンズ酸化した生成物から、化
合物(Ila )をケン化物として抽出した後、ジアゾ
メタンと反応させ、化合物(Ib )に変えると、シリ
カゲルカラムクロマトグラフィーによる精製が容易とな
る。化合物(Ilb )を還元剤、例えば、水素化リチ
ウムアルミニウムを用い、溶媒、例えば、テトラヒドロ
フラン、エチルエーテルなどの中で約0〜60’0、約
0.5〜12時間反応させると、化合物(至)が得られ
る。
化合物(至)をピリジンなどの塩基性溶媒に溶解し、メ
タンスルホニルクロリドと反応させると化合物(Pla
)が得られ、この際の反応温度は0〜50℃、反応時
間は6〜48時間が望ましい。
タンスルホニルクロリドと反応させると化合物(Pla
)が得られ、この際の反応温度は0〜50℃、反応時
間は6〜48時間が望ましい。
また化合物(至)を上記と同様の条件でPi)ルエンス
ルホニルクロリドと反応させると化合物(PIb)が得
られる。
ルホニルクロリドと反応させると化合物(PIb)が得
られる。
化合物(IVa )または同(*b )を還元剤で処理
すると、化合物(ロ)が得られる。還元剤としては、例
えば、ヨウ化ナトリウム−亜鉛末が用いられ、この場合
、N、N−ジメチルホルムアミド、燐酸へキサメチルド
リアミドなどの中で、80〜140℃、1〜12時間反
応させるのが適当である。
すると、化合物(ロ)が得られる。還元剤としては、例
えば、ヨウ化ナトリウム−亜鉛末が用いられ、この場合
、N、N−ジメチルホルムアミド、燐酸へキサメチルド
リアミドなどの中で、80〜140℃、1〜12時間反
応させるのが適当である。
また、化合物(lVa )または同(PIb )から化
合物(ロ)を得るのに、次の別法もある。すなわち、こ
れらを酸性条件、あるいは塩基性条件で加水分解すると
、化合物CWC>が得られ、これを酸化剤を用いて酸化
すると、化合物(IVd)が得られるが、この際の酸化
剤としては、例えばピリジニウムクロロクロメートまた
はクロム酸−ビリジン錯体を用い、0〜30℃、0.5
〜5時間反応させる。
合物(ロ)を得るのに、次の別法もある。すなわち、こ
れらを酸性条件、あるいは塩基性条件で加水分解すると
、化合物CWC>が得られ、これを酸化剤を用いて酸化
すると、化合物(IVd)が得られるが、この際の酸化
剤としては、例えばピリジニウムクロロクロメートまた
はクロム酸−ビリジン錯体を用い、0〜30℃、0.5
〜5時間反応させる。
化合物(Wd )をボルフ・キシナー還元すると、化合
物(ロ)が得られる。すなわち、化合物(lId)のア
ルデヒド基をヒト2シンまたはセミカルバゾンとし、ア
ルカリ金属アルコキシドなどの強塩基の存在の下で加熱
すると、化合物(ロ)が得られる。
物(ロ)が得られる。すなわち、化合物(lId)のア
ルデヒド基をヒト2シンまたはセミカルバゾンとし、ア
ルカリ金属アルコキシドなどの強塩基の存在の下で加熱
すると、化合物(ロ)が得られる。
物(lVe)とし、さらに還元剤、例えばラネーニッケ
ルを用いて脱硫還元することによっても、化合物(ロ)
を得ることができる。
ルを用いて脱硫還元することによっても、化合物(ロ)
を得ることができる。
また、化合物(Ilb )から化合物(IvC)、また
は同(lVa ’) 、または同(vb)を得るのに次
の別法がある。すなわち、化合物(Ib )を塩基性条
件下で水素化ホウ素ナトリウムを用いて還元すると化合
物(イ)が得られる。このものをジボランを用いて還元
すると、化合物(II/f)が得られる。化合物(Wf
)を水素化リチウムアルミニウムを用いて還元すると、
化合物(Pie)が得られる。このものをピリジンなど
の塩基性溶媒に溶解し、メタンスルホニルクルリドと反
応させると化合物(Wa )が得られ、同様に、化合物
(IVc )とP−トルエンスルホニルクロリドとを反
応させると化合物(%lb)が得られる。
は同(lVa ’) 、または同(vb)を得るのに次
の別法がある。すなわち、化合物(Ib )を塩基性条
件下で水素化ホウ素ナトリウムを用いて還元すると化合
物(イ)が得られる。このものをジボランを用いて還元
すると、化合物(II/f)が得られる。化合物(Wf
)を水素化リチウムアルミニウムを用いて還元すると、
化合物(Pie)が得られる。このものをピリジンなど
の塩基性溶媒に溶解し、メタンスルホニルクルリドと反
応させると化合物(Wa )が得られ、同様に、化合物
(IVc )とP−トルエンスルホニルクロリドとを反
応させると化合物(%lb)が得られる。
また、化合物(nb )をトルエン、ベンゼン等の溶剤
に溶かし、ジメチルスルホキシドとクロロトリメチルシ
ランとを加え、15〜110℃で10分〜24時間反応
させることによっても化合物(lVe)が得られる。
に溶かし、ジメチルスルホキシドとクロロトリメチルシ
ランとを加え、15〜110℃で10分〜24時間反応
させることによっても化合物(lVe)が得られる。
こうして得られた化合物(lVe)、または同(lVa
)、または同(lVb)は、すでに述べた方法で化合物
(ロ)に導くことができる。
)、または同(lVb)は、すでに述べた方法で化合物
(ロ)に導くことができる。
ここで、化合物(1)、同(1k)、同Nb);化合物
(II)、同(■a)、同(nb);化合物(至);化
合物軸、同(lva )、同(tvb)、同(We )
、同(fVd)、同(IVe)、同(+Vt);化合物
(至);化合物(ロ)の化学式を、一括して示す。ただ
し、R1は、CO,IIまたはco、!cn、基を、R
8はCHOlCOilHおCHs080.C6H,C1
1,基から選んだいずれか1つの基を示す。
(II)、同(■a)、同(nb);化合物(至);化
合物軸、同(lva )、同(tvb)、同(We )
、同(fVd)、同(IVe)、同(+Vt);化合物
(至);化合物(ロ)の化学式を、一括して示す。ただ
し、R1は、CO,IIまたはco、!cn、基を、R
8はCHOlCOilHおCHs080.C6H,C1
1,基から選んだいずれか1つの基を示す。
I
R1がCO−■の場合化合物(Ia)、R1がC0Bc
H1O場合化合物(Ib) I R1がGO,CHいR2がCO□Hの場合、化合物(1
1a ) ; Rt カC05CH* % R,カCO
,CH,(F)+4J合、化合物(fib) 化合物ω に3 R8がCH,080,CH8の場合、化合物(Wa )
; RsがC11,080,C,ll4ell、の場
合、化合物(lVb);R,。
H1O場合化合物(Ib) I R1がGO,CHいR2がCO□Hの場合、化合物(1
1a ) ; Rt カC05CH* % R,カCO
,CH,(F)+4J合、化合物(fib) 化合物ω に3 R8がCH,080,CH8の場合、化合物(Wa )
; RsがC11,080,C,ll4ell、の場
合、化合物(lVb);R,。
合、化合物(iVe);It、がCo、CH,+7)場
合、化合物(lVf) 化合物(ロ) 次に本発明の実施例を述べるが、本発明はこれらにより
限定されるものではない。
合、化合物(lVf) 化合物(ロ) 次に本発明の実施例を述べるが、本発明はこれらにより
限定されるものではない。
実施例
(1) 化合物(Ib )から化合物(nb)の製造レ
ボピマル酸メチル(化合物(lb)zsfを塩化メチレ
ン20m1に溶解し、メチルアルコール10g/を加え
た。この溶液をドライアイス−アセトン寒剤で一70℃
に冷却しながら、オゾン−酸素混合ガスを1時間吹込ん
だ。次いで、窒素ガスを吹込み、過剰のオゾンを除いた
後、ジメチルスルフィド2.5 mlを加え室温に戻し
た。
ボピマル酸メチル(化合物(lb)zsfを塩化メチレ
ン20m1に溶解し、メチルアルコール10g/を加え
た。この溶液をドライアイス−アセトン寒剤で一70℃
に冷却しながら、オゾン−酸素混合ガスを1時間吹込ん
だ。次いで、窒素ガスを吹込み、過剰のオゾンを除いた
後、ジメチルスルフィド2.5 mlを加え室温に戻し
た。
反応液を減圧濃縮した後、アセトン50m1に溶解し、
水冷下、ジョーンズ試薬(クロム酸13.31を硫酸1
2xtl−水25g/に溶かしたもの)5g/を滴下し
、滴下後、水冷下1時間攪拌した。イソプロピルアルコ
ール2 mlを加えて過剰の酸化剤を分解した参、水2
00−とエチルエーテル200m1を加え、エーテル抽
出を行った。エーテル層に2N水酸化カリウム水溶液2
00諺lを加え、ケン化物を水層へ抽出した。ケン化物
を抽出した水層を塩酸を加えて酸性にし、エチルエーテ
ルを加え、ケン化物をエーテル層に抽出した。このエー
テル層を、飽和塩化す) IJウム水溶液で洗浄し、無
水硫酸ナトリウムで脱水した後、ジアゾメタンのエチル
エーテル溶液を加えて、カルボン酸をメチルエステルに
した。反応液を減圧濃縮し、得られた残渣を、シリカゲ
ルを用いてカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸
エチル5:1)にかけて化合物(Ub)1.21を得た
。
水冷下、ジョーンズ試薬(クロム酸13.31を硫酸1
2xtl−水25g/に溶かしたもの)5g/を滴下し
、滴下後、水冷下1時間攪拌した。イソプロピルアルコ
ール2 mlを加えて過剰の酸化剤を分解した参、水2
00−とエチルエーテル200m1を加え、エーテル抽
出を行った。エーテル層に2N水酸化カリウム水溶液2
00諺lを加え、ケン化物を水層へ抽出した。ケン化物
を抽出した水層を塩酸を加えて酸性にし、エチルエーテ
ルを加え、ケン化物をエーテル層に抽出した。このエー
テル層を、飽和塩化す) IJウム水溶液で洗浄し、無
水硫酸ナトリウムで脱水した後、ジアゾメタンのエチル
エーテル溶液を加えて、カルボン酸をメチルエステルに
した。反応液を減圧濃縮し、得られた残渣を、シリカゲ
ルを用いてカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸
エチル5:1)にかけて化合物(Ub)1.21を得た
。
化合’Ill (llb ) :淡黄色油状物C17H
,05(分子量310)収率48.9チ(対化合物(I
b))、IR: 1730 cm−’ ; 1”C−N
MR: 209.6 ppm (C−81、:C=0)
、178.4 I)Ilm (C−18、−COO−)
、173.4 ppm (C−12、−COO−) 、
52.1 ppm (−OCI(B ) 、51.7
ppm (−0CHa)(2)化合物(nb )−化合
物(IVa )窒素ガス雰囲気中で、水素化リチウムア
ルミニウム2.711のテトラヒドロフラン200 m
l懸濁液に、室温で化合物(Ilb)7.Ofのテトラ
ヒドロフラン3Oystfll液を攪拌しながら滴下し
、その後1時間還流した。放冷後、飽和硫酸ナトリウム
水溶液を加え、白色の沈殿物を鑵去した。濾液を減圧縞
線し、化合物010の粗製物を得た。これをピリジン2
00 vrlに溶解し、水冷下、メタンスルホニルクロ
リド5.0 mlを加え、その後室温で2日間静置した
。この液にエーテル500g/と水500m1とを加え
、エーテル抽出を行った。エーテル層を希塩酸、飽和塩
化す) IJウム水で洗浄した後、無水硫酸ナトリウム
で脱水した。さらに減圧濃縮して得られた残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル
3 : 1 )にかけて、化合物(■a)1.Byを得
た0 化合物(IVa):淡黄色油状物、Cl8HfiO4S
(分子量316)、収率25.2’16(対化合物(I
lb))IR: 1350 all−1,1175cl
l−’ 、(−0SO2CH,)18CNMR7’1.
’l I)l)m (C−18、−CH,−080,−
’1)、77.3 PPm (C−6、ンCH−0−)
、66.2 ppm (C−12、−CH20−)
、37.0 ppm (−080□CH,)(3)化合
物(IVa)−化合物(ロ)化合物(lVa)6.Of
をN、N−ジメチルホルムアミド50m/に溶かし、亜
鉛末(酸洗浄によシ活性化したもの)6.Ofとヨウ化
ナトリウムllfとを加え、115°Cに加熱し6時間
攪拌した。放冷後酢酸エチル100g/を加え濾過した
。濾液をチ第1訛酸ナトリウム水溶液、飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで脱水し
た。さらに減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルクロ
マトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル20:1)にか
けて化合物(ロ)すなわち8β、12−エポキシ−13
、14,15,16,17−ベンタノルラブダン2.2
ノと化合物(IVa)2.4Nを得た。
,05(分子量310)収率48.9チ(対化合物(I
b))、IR: 1730 cm−’ ; 1”C−N
MR: 209.6 ppm (C−81、:C=0)
、178.4 I)Ilm (C−18、−COO−)
、173.4 ppm (C−12、−COO−) 、
52.1 ppm (−OCI(B ) 、51.7
ppm (−0CHa)(2)化合物(nb )−化合
物(IVa )窒素ガス雰囲気中で、水素化リチウムア
ルミニウム2.711のテトラヒドロフラン200 m
l懸濁液に、室温で化合物(Ilb)7.Ofのテトラ
ヒドロフラン3Oystfll液を攪拌しながら滴下し
、その後1時間還流した。放冷後、飽和硫酸ナトリウム
水溶液を加え、白色の沈殿物を鑵去した。濾液を減圧縞
線し、化合物010の粗製物を得た。これをピリジン2
00 vrlに溶解し、水冷下、メタンスルホニルクロ
リド5.0 mlを加え、その後室温で2日間静置した
。この液にエーテル500g/と水500m1とを加え
、エーテル抽出を行った。エーテル層を希塩酸、飽和塩
化す) IJウム水で洗浄した後、無水硫酸ナトリウム
で脱水した。さらに減圧濃縮して得られた残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル
3 : 1 )にかけて、化合物(■a)1.Byを得
た0 化合物(IVa):淡黄色油状物、Cl8HfiO4S
(分子量316)、収率25.2’16(対化合物(I
lb))IR: 1350 all−1,1175cl
l−’ 、(−0SO2CH,)18CNMR7’1.
’l I)l)m (C−18、−CH,−080,−
’1)、77.3 PPm (C−6、ンCH−0−)
、66.2 ppm (C−12、−CH20−)
、37.0 ppm (−080□CH,)(3)化合
物(IVa)−化合物(ロ)化合物(lVa)6.Of
をN、N−ジメチルホルムアミド50m/に溶かし、亜
鉛末(酸洗浄によシ活性化したもの)6.Ofとヨウ化
ナトリウムllfとを加え、115°Cに加熱し6時間
攪拌した。放冷後酢酸エチル100g/を加え濾過した
。濾液をチ第1訛酸ナトリウム水溶液、飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで脱水し
た。さらに減圧濃縮して得られた残渣をシリカゲルクロ
マトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル20:1)にか
けて化合物(ロ)すなわち8β、12−エポキシ−13
、14,15,16,17−ベンタノルラブダン2.2
ノと化合物(IVa)2.4Nを得た。
化合物(ロ):無色結晶 融点54℃〜55℃Cll1
H260(分子量222)収率52.2%(対化合物(
fVa))、IR: 1040 cm−’I8(JJM
R77,8ppm (C−s、:CHO) 、66.4
ppm (C−12、−cli、o−)、33.8
ppm (C−18、−C馬)、22.2 ppm(C
−19、−CI(a ) 、15.5 ppm(C−2
0、−CH,) 手続補正書 1 事件の表示 特願昭58−/乙tl 7f1号p発
明の名称 8β、12−エポキシ−13,14,15,
16,17−ペンタノルラブダンの製造方法3 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 兵庫県加古川市野ロ町水足671−4氏
名格称) 播磨化成工業株式会社 μ、代 理 人 ほか1名 日付 昭和 年 月 日自発 を補正の対象 願書、発明の名称の欄、明細書、発明の
詳細な説明の欄。
H260(分子量222)収率52.2%(対化合物(
fVa))、IR: 1040 cm−’I8(JJM
R77,8ppm (C−s、:CHO) 、66.4
ppm (C−12、−cli、o−)、33.8
ppm (C−18、−C馬)、22.2 ppm(C
−19、−CI(a ) 、15.5 ppm(C−2
0、−CH,) 手続補正書 1 事件の表示 特願昭58−/乙tl 7f1号p発
明の名称 8β、12−エポキシ−13,14,15,
16,17−ペンタノルラブダンの製造方法3 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 兵庫県加古川市野ロ町水足671−4氏
名格称) 播磨化成工業株式会社 μ、代 理 人 ほか1名 日付 昭和 年 月 日自発 を補正の対象 願書、発明の名称の欄、明細書、発明の
詳細な説明の欄。
■ 願書の発明の名称の欄を、「8β、12−エポキシ
−13,14、15,16,17−ペンタノルラブダン
の製造方法」と補正します。
−13,14、15,16,17−ペンタノルラブダン
の製造方法」と補正します。
■ 明細書、第3画第8行目、「香料としてろ、」とあ
るを、「香料としては、」と補正します。
るを、「香料としては、」と補正します。
7、 タji=こ付:二;:二、j、(シσ) )コ・
6ン)−で’I ) ’TNT J、 i’)fl”*
’ 1 、A(1)
6ン)−で’I ) ’TNT J、 i’)fl”*
’ 1 、A(1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の一般式(1) ’t’表わされる化合物を酸化剤
で処理して下記の一般式(n)で表わされる化合物とし
、これを還元剤または還元剤および脱水剤で処理して下
記の一般式(財)で表わされる化合物とし、これをさら
に還元剤、または還元剤および酸化剤で処理することを
特徴とする下記の一般式(ロ)で表わされる8β、12
−エポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノ
ルラブダンの製造方法。 (式中)R,バーCO,H%j 7jd −CO,c)
l、 ; R,バーCIK)、または−CO□H1また
は−CO□C)I、;R,は−CO,II、または−C
O,CH,、または二CH20H,または−C1120
80□C11j 、・まfcは一〇)I2080.C,
H4CH,を表わす。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16167483A JPS6054377A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 8β,12−エポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノルラブダンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16167483A JPS6054377A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 8β,12−エポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノルラブダンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054377A true JPS6054377A (ja) | 1985-03-28 |
| JPH0472834B2 JPH0472834B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15739683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16167483A Granted JPS6054377A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 8β,12−エポキシ−13,14,15,16,17−ペンタノルラブダンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054377A (ja) |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP16167483A patent/JPS6054377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472834B2 (ja) | 1992-11-19 |
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