JPS6054907A - 金属塩化物溶液の円滑スプレイ法。 - Google Patents
金属塩化物溶液の円滑スプレイ法。Info
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- JPS6054907A JPS6054907A JP58161225A JP16122583A JPS6054907A JP S6054907 A JPS6054907 A JP S6054907A JP 58161225 A JP58161225 A JP 58161225A JP 16122583 A JP16122583 A JP 16122583A JP S6054907 A JPS6054907 A JP S6054907A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F5/00—Compounds of magnesium
- C01F5/02—Magnesia
- C01F5/06—Magnesia by thermal decomposition of magnesium compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
- C01B13/14—Methods for preparing oxides or hydroxides in general
- C01B13/20—Methods for preparing oxides or hydroxides in general by oxidation of elements in the gaseous state; by oxidation or hydrolysis of compounds in the gaseous state
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属塩化物溶液をスプレー焙焼して金属酸化物
とHClを回収する際の円滑スプレー法に係る。
とHClを回収する際の円滑スプレー法に係る。
通常鉄鋼板の酸洗溶液、あるいはMn、N+、Co、M
g等の金属を抽出した溶液等はロースタ−で加熱分解す
ることによって、金属酸化物とHOIを回収することが
できる。
g等の金属を抽出した溶液等はロースタ−で加熱分解す
ることによって、金属酸化物とHOIを回収することが
できる。
即ち、塩化物溶液は塩化物分解用ロースタ−からυト出
する熱ガスと、熱交換塔で熱交され濃縮される。次いで
ストレーナ−で不純物をろ過後前記ロースター内にスプ
レーして熱分解する。
する熱ガスと、熱交換塔で熱交され濃縮される。次いで
ストレーナ−で不純物をろ過後前記ロースター内にスプ
レーして熱分解する。
この熱分解によってHCl、水蒸気、燃焼ガスと若干の
酸化鉄を伴なった熱ガスとなる。このような熱分解の方
法は、すでに20年余を経過した安定的な方法である。
酸化鉄を伴なった熱ガスとなる。このような熱分解の方
法は、すでに20年余を経過した安定的な方法である。
しかし、通常のリムド銅についで、最近アルミキルド鋼
が高級品として増加する傾向にある。
が高級品として増加する傾向にある。
このような物質を含む液をスプレーロースタ−にフィー
ドして処理する場合若干の問題がある。
ドして処理する場合若干の問題がある。
即ち、アルミキルド鋼、又はアルミニウムを含む液をス
プレーロースタ−に掛ける場合は、先ずストレーナ−通
液後のる液中に0.05%内外のAI’+イオンの存在
することに留意する必要がある。この程度の不純物量が
検出される場合、例えばCr 3tイオン、その他の不
純物においてもイオン駅前、又は分子分散状物質を含ん
でおり、その高温液をスプレィノズルに通液すると、該
液中に含有するそれらの物質が変化して粘着閉塞状態と
なることにある。この場合ろ紙の目開きは1μ台であり
、ノズルの細孔はlloIII台であるから、そのまま
では閉塞しないはずである。これは結局の所ストレーナ
−を通過した分子分散状コロイド物質(イオン状態近似
物質)がノズルから噴出直後減圧状態となるまでの間に
重合、又は複合的な物質となって粘着増植されるものと
も考えられる。
プレーロースタ−に掛ける場合は、先ずストレーナ−通
液後のる液中に0.05%内外のAI’+イオンの存在
することに留意する必要がある。この程度の不純物量が
検出される場合、例えばCr 3tイオン、その他の不
純物においてもイオン駅前、又は分子分散状物質を含ん
でおり、その高温液をスプレィノズルに通液すると、該
液中に含有するそれらの物質が変化して粘着閉塞状態と
なることにある。この場合ろ紙の目開きは1μ台であり
、ノズルの細孔はlloIII台であるから、そのまま
では閉塞しないはずである。これは結局の所ストレーナ
−を通過した分子分散状コロイド物質(イオン状態近似
物質)がノズルから噴出直後減圧状態となるまでの間に
重合、又は複合的な物質となって粘着増植されるものと
も考えられる。
そこで先ず閉塞するコロイド物質を実質的に除去しない
と解決しない。
と解決しない。
本発明者はこの弊害を除去するため、金属塩化物溶液に
金属物質、例えば鉄、マンガン、亜鉛、マグネシウム、
ニッケル、コバルト等の一種、場合により二種以−にを
添加して遊離酸を中和し、液の加熱又は旧rrajio
nをも併用してアルミニコーノ、コロこれを更に詳細に
説明する。先ず一例としてアルミキルド鋼のピクリン液
に金属鉄を投入1ノ加熱する。この加熱昇潟の工程にお
いては対流現象(自己撹拌)が生じ空気中の酸素を吸収
して、組成物の一部と不純物が酸化重合する。この処理
工程で問題となるのは金属中に含まれるA1、CrXS
i等の含何Mであり、又反応中112ガスが生ずるので
その処置等の注意を要することである。
金属物質、例えば鉄、マンガン、亜鉛、マグネシウム、
ニッケル、コバルト等の一種、場合により二種以−にを
添加して遊離酸を中和し、液の加熱又は旧rrajio
nをも併用してアルミニコーノ、コロこれを更に詳細に
説明する。先ず一例としてアルミキルド鋼のピクリン液
に金属鉄を投入1ノ加熱する。この加熱昇潟の工程にお
いては対流現象(自己撹拌)が生じ空気中の酸素を吸収
して、組成物の一部と不純物が酸化重合する。この処理
工程で問題となるのは金属中に含まれるA1、CrXS
i等の含何Mであり、又反応中112ガスが生ずるので
その処置等の注意を要することである。
この代案として鉄イオンを含むΔ1、Or、Si等の僅
少な精クロム、イオンを置換し、あるいは史にairr
ationを行なって桟余の不純物を重合さけることも
できる。このような処理は、金属だけで中和する場合に
発生する諸問題のほとんとを解決する方法である。
少な精クロム、イオンを置換し、あるいは史にairr
ationを行なって桟余の不純物を重合さけることも
できる。このような処理は、金属だけで中和する場合に
発生する諸問題のほとんとを解決する方法である。
次に通常の鉄ピクリン液の潟縮液に吸収されたl’i”
e CI 3の問題がある〇一般にFeCl2のmは
、熱交搭に入る直前にサイク(3) ロン又は、電気集じん器により、又はロースタ−の焙焼
気流の線速が約1m以下である等の条件下では約3%以
下である。この3価の鉄は中和処理中に不本意ながら減
少してしまうので、新たに約5%以下において加え操作
すると不溶化と吸着現象が加味されて不純物の除去が一
層容易となる。
e CI 3の問題がある〇一般にFeCl2のmは
、熱交搭に入る直前にサイク(3) ロン又は、電気集じん器により、又はロースタ−の焙焼
気流の線速が約1m以下である等の条件下では約3%以
下である。この3価の鉄は中和処理中に不本意ながら減
少してしまうので、新たに約5%以下において加え操作
すると不溶化と吸着現象が加味されて不純物の除去が一
層容易となる。
このように処理した液をろ過し、ロースタ−で焙焼して
得ら駅 れた酸化鉄の性情は次の通りの物となる。
得ら駅 れた酸化鉄の性情は次の通りの物となる。
母 液 通常ろ過品 本発明
FezO397,7% 97.8% 98.9%A1□
030.0/l〜0.09% 0.04〜0.8% 0
.02〜0.01%以上のように純化されているが、こ
こでFe2O3の純度がA1□0゜の減少量を上まわっ
ているのは、他の不純物例えば5r02をも脱水又は抱
き込み現象で純化されるためである。
030.0/l〜0.09% 0.04〜0.8% 0
.02〜0.01%以上のように純化されているが、こ
こでFe2O3の純度がA1□0゜の減少量を上まわっ
ているのは、他の不純物例えば5r02をも脱水又は抱
き込み現象で純化されるためである。
このアルミナは、例えば0.05%含む物が0.02%
に減じた場合度あるいは異種物質間の構成比率の変化に
よるものと考えられる。何れにしてもノズルの閉塞に関
与する物質を除去することによって安定な操業を行なう
ことができる。
に減じた場合度あるいは異種物質間の構成比率の変化に
よるものと考えられる。何れにしてもノズルの閉塞に関
与する物質を除去することによって安定な操業を行なう
ことができる。
実施例1
鉄ピクリン液をロースタ−より排出する熱ガスと接触さ
せ熱交換し、FeC1λの約40%溶液とする。この液
には遊離酸が約6−g−/7!含有する。これに金属鉄
を加えて加熱と撹拌によって(4) ィロースターで加熱分解する。得られた酸化鉄中のAl
2O,は0.065%より(1,03%に減少していた
。
せ熱交換し、FeC1λの約40%溶液とする。この液
には遊離酸が約6−g−/7!含有する。これに金属鉄
を加えて加熱と撹拌によって(4) ィロースターで加熱分解する。得られた酸化鉄中のAl
2O,は0.065%より(1,03%に減少していた
。
実施例2
塩化鉄40%を含むnA縮液にMn、Zn等の金属を加
え中和する。該金属は遊離酸を消費し、凹約0.4の液
を1里2程度までは容易に進められる。この液にF e
Clうを約3%加えて80DC付近に保温し、211
r撹拌する。ついでろ過し、ロースタ−で加熱分解して
HCIとFe2O3を回収する。
え中和する。該金属は遊離酸を消費し、凹約0.4の液
を1里2程度までは容易に進められる。この液にF e
Clうを約3%加えて80DC付近に保温し、211
r撹拌する。ついでろ過し、ロースタ−で加熱分解して
HCIとFe2O3を回収する。
F e z O&中のAI、03及びOr2L04ハ’
c tLetl、’t’[fily、AI、O,は0.
112%、Cr2O3は0.01%テアツタ。
c tLetl、’t’[fily、AI、O,は0.
112%、Cr2O3は0.01%テアツタ。
参考文献 特公昭 4!1−34318特公昭 51−
3123fi
3123fi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 />AI、Or、の何れか、又は両者のイオンを1%以
下含む鉄マンガン、亜鉛、マグネシウム、ニッケル、コ
バルト等の一種又は二種以上の金属の塩化物溶液を、ロ
ースタ−より排出した熱ガスと熱交換させて濃縮し、原
液をストレーナ−でろ過し、ロースタ−で加熱分解して
HOIと金属酸化物を回収する熱処理方法において、当
該濃縮液をろ過、遠心分離、沈澱分離等の処理以前に鉄
、マンガン、亜鉛、マグネシウム、ニッケル、コバルト
等の二価金属の何れか一種又は二種以上を溶解する工程
を加えることによって、A1、Cr等の微量成分を除去
することを特徴とする上記金属塩化物の処理方法。 2)特許請求第1項の金属による中和工程後においてF
eCl。 を加え、airrationを行ない、液中の析出物を
除去してから焙焼する特許請求第1項の金属塩化物の処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161225A JPS6054907A (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 金属塩化物溶液の円滑スプレイ法。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161225A JPS6054907A (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 金属塩化物溶液の円滑スプレイ法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054907A true JPS6054907A (ja) | 1985-03-29 |
Family
ID=15731002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161225A Pending JPS6054907A (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 金属塩化物溶液の円滑スプレイ法。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315521A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Kemiraito Kogyo Kk | 塩酸酸洗廃液の精製方法 |
| EP0362186A3 (de) * | 1988-09-30 | 1992-02-19 | Maschinenfabrik Andritz Actiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von Aluminium-Titanat |
| CN107012337A (zh) * | 2017-04-01 | 2017-08-04 | 贵州大龙汇成新材料有限公司 | 从含锰废弃物中富集回收镍钴的方法 |
-
1983
- 1983-09-03 JP JP58161225A patent/JPS6054907A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315521A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Kemiraito Kogyo Kk | 塩酸酸洗廃液の精製方法 |
| EP0362186A3 (de) * | 1988-09-30 | 1992-02-19 | Maschinenfabrik Andritz Actiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von Aluminium-Titanat |
| CN107012337A (zh) * | 2017-04-01 | 2017-08-04 | 贵州大龙汇成新材料有限公司 | 从含锰废弃物中富集回收镍钴的方法 |
| CN107012337B (zh) * | 2017-04-01 | 2019-02-15 | 贵州大龙汇成新材料有限公司 | 从含锰废弃物中富集回收镍钴的方法 |
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