JPS6065709A - 金属塩化物溶液の精製分解処理法 - Google Patents
金属塩化物溶液の精製分解処理法Info
- Publication number
- JPS6065709A JPS6065709A JP58173138A JP17313883A JPS6065709A JP S6065709 A JPS6065709 A JP S6065709A JP 58173138 A JP58173138 A JP 58173138A JP 17313883 A JP17313883 A JP 17313883A JP S6065709 A JPS6065709 A JP S6065709A
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- Japan
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- roaster
- metal
- iron
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- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
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- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属塩化物溶液をスプレー焙焼して金属酸化物
と14CIを回収する際の溶液精製回収法に係る。
と14CIを回収する際の溶液精製回収法に係る。
通常鉄鋼板の酸洗溶成、あるいはMn、N 11Qo、
Mg等って、金hJs酸化物と1101を回収すること
ができる。
Mg等って、金hJs酸化物と1101を回収すること
ができる。
MIJち、ti、i化物溶液は塩化物分解用□−スター
から4A !14するb’+ガスと、熱父換塔で熱りさ
れ1Q1aされろ1.広い−1,ThX1〜レ−ナーで
不純物をろ過後前JJロースター内にスプレーして熱分
111(する、1この熱分1%によってII cI 、
水蒸気、燃焼ガスとド、十の酸化鉄な伴なった熱カスと
なり、主たる酸化ω、はる1ルよ(′月(vttsされ
る。
から4A !14するb’+ガスと、熱父換塔で熱りさ
れ1Q1aされろ1.広い−1,ThX1〜レ−ナーで
不純物をろ過後前JJロースター内にスプレーして熱分
111(する、1この熱分1%によってII cI 、
水蒸気、燃焼ガスとド、十の酸化鉄な伴なった熱カスと
なり、主たる酸化ω、はる1ルよ(′月(vttsされ
る。
このような熱分解の方法は、すでに20年余りを経過し
た安定的な方法である。しかし、通゛1;3のリム1(
銅につい−c、Inkアルミキルド銅がlf¥1級品と
してカη加1J−るf娘IJりにある、。
た安定的な方法である。しかし、通゛1;3のリム1(
銅につい−c、Inkアルミキルド銅がlf¥1級品と
してカη加1J−るf娘IJりにある、。
このような物質を含む液をスジ1ノーt−1−スターに
フィー1〜して処理する場合若干の問題がある。
フィー1〜して処理する場合若干の問題がある。
IJIIら、アルミキルト鋼、又はアルミニウムを含む
++しをスプレーロースタ−に掛ける場合は、先ずスト
L−−ナー通散イ埼のる液中k O−o59g 内外ノ
A I :3↑イオン、sl″1イ2ノ、1.: r
イオ、/ Tiの存在に留意する必要がある。この■−
二度の不純物:11が検出される場合、例えばOy’
5tイオン、その他の不Mi物においてもイ詞ン状態、
又は分子分子″ll′(jζ物質を含んでおり、その1
−1′吊、! IY’kをスブしイノズルに通液すると
、該Rシ中に含有するそれらの物質が外生して粘着閉塞
状Iルと/よることにある。この場合ろ紙の11聞きは
1 (r台であり、ノスルノullql、+t J l
l1m6j −Cf+ ルカラ、ソl/J:J::+r
は閉r、(シないはずである。これは結J、子のPDi
ス1へレーナーを通1.4した分子分散状コロイド物’
l’1 (イ2ン状聾近似物t1f)がノズル質となっ
て粘着増植されるものとも考えられる。
++しをスプレーロースタ−に掛ける場合は、先ずスト
L−−ナー通散イ埼のる液中k O−o59g 内外ノ
A I :3↑イオン、sl″1イ2ノ、1.: r
イオ、/ Tiの存在に留意する必要がある。この■−
二度の不純物:11が検出される場合、例えばOy’
5tイオン、その他の不Mi物においてもイ詞ン状態、
又は分子分子″ll′(jζ物質を含んでおり、その1
−1′吊、! IY’kをスブしイノズルに通液すると
、該Rシ中に含有するそれらの物質が外生して粘着閉塞
状Iルと/よることにある。この場合ろ紙の11聞きは
1 (r台であり、ノスルノullql、+t J l
l1m6j −Cf+ ルカラ、ソl/J:J::+r
は閉r、(シないはずである。これは結J、子のPDi
ス1へレーナーを通1.4した分子分散状コロイド物’
l’1 (イ2ン状聾近似物t1f)がノズル質となっ
て粘着増植されるものとも考えられる。
そこで先ず閉塞するコロイド物質を実質的に除去しない
と解決しない。
と解決しない。
本発明者はこの弊害を除去するため、4属塩化物溶液に
鉄、マンガン、亜鉛、マグネシウム、ニッケル、コバル
ト等の酸化物、又はこれらの炭酸塩、水酸化物等の一種
、場合により二抽以上を添加して遊離酸を中和し、液の
加熱又はairrationをも併下になしてノズルの
閉塞を軽減した。
鉄、マンガン、亜鉛、マグネシウム、ニッケル、コバル
ト等の酸化物、又はこれらの炭酸塩、水酸化物等の一種
、場合により二抽以上を添加して遊離酸を中和し、液の
加熱又はairrationをも併下になしてノズルの
閉塞を軽減した。
これを更に詳細に説明する。先ず一例としてアルミキル
ト鋼のピクリン液に酸化鉄を投入し加熱する。この加熱
昇温の工程においては対流現象(自己撹拌)が生じ空気
中の酸素を吸収して組成物の一部と不純物が酸化重合す
る。この処理工程で間顯となるのは金属中に含まれるA
I、 Or、 S i等の含girtである。
ト鋼のピクリン液に酸化鉄を投入し加熱する。この加熱
昇温の工程においては対流現象(自己撹拌)が生じ空気
中の酸素を吸収して組成物の一部と不純物が酸化重合す
る。この処理工程で間顯となるのは金属中に含まれるA
I、 Or、 S i等の含girtである。
U案として鉄イオンを含むA11Cr、Si等の僅少な
精製液にアルカリを反応させて得たゲータイトを混入し
て大部分の遊離酸を中和し、又は更に僅少の金属鉄を加
えて、珪素、アルミニウム、クロム、イオンを置換し、
あるいは更にairrationを行なって残余の不純
物を重合させることもできる。このような処理は、金属
だけで中和する場合に発生する諸間顕のほとんどを解決
する方法である。
精製液にアルカリを反応させて得たゲータイトを混入し
て大部分の遊離酸を中和し、又は更に僅少の金属鉄を加
えて、珪素、アルミニウム、クロム、イオンを置換し、
あるいは更にairrationを行なって残余の不純
物を重合させることもできる。このような処理は、金属
だけで中和する場合に発生する諸間顕のほとんどを解決
する方法である。
次に通常の鉄ピクリン液の濃縮液に吸収されたFe01
3の問題がある。一般にF−ec13のX1tは、熱交
換塔に入る直前にサイク[Jン又は、電気用じん器によ
り、又はロースタ−の焙焼気流の線速を約1m以下にす
る等の条件下では約3%以下である。このIコ ような液を酸化鉄で中和すると、112カスはグδ午せ
ずに凹値廿約て2+イオンとなる。この液に新たに約5
%以下において酸化鉄を加えて操作すると不溶化と吸着
現象が加味されて不純物の除去が一層谷易となる。
3の問題がある。一般にF−ec13のX1tは、熱交
換塔に入る直前にサイク[Jン又は、電気用じん器によ
り、又はロースタ−の焙焼気流の線速を約1m以下にす
る等の条件下では約3%以下である。このIコ ような液を酸化鉄で中和すると、112カスはグδ午せ
ずに凹値廿約て2+イオンとなる。この液に新たに約5
%以下において酸化鉄を加えて操作すると不溶化と吸着
現象が加味されて不純物の除去が一層谷易となる。
このようにして処理した液をろ過し、ロースタ−で焙焼
して得られた酸化鉄の性状は次の通りの物となる。
して得られた酸化鉄の性状は次の通りの物となる。
母 液 通1・°行ろ過品 本発明
Fe、OB 97.8% 97.9% 99.fi%S
i O20,05−0,07% 0.05−0.01
8% 0.0+−0,003%A lzOう 0.04
−0.09% 0−04〜flJ8% 0.02〜0.
01%Crz03 o、を月〜0・02% 1.+11
〜0.LI+89T、Ll、UI ”’−0,LILI
!(%ツ上のように純化されている。これらの不純物が
、例えは0.05%含む物が0.02%に減じた場合ス
プレーノズルのメインテナンスの回数は約175に減少
する。これは多分スプレーノズルを閉塞するに至る機構
に必要な分子分敵状の物質の濃度あるいはt/I!AI
!物質間の描成比率の紗化によるものと考えられる1゜
何れにしてもノズルの閉塞に関与する物質を除去するこ
とによって安定な操業を行なうことができる。
i O20,05−0,07% 0.05−0.01
8% 0.0+−0,003%A lzOう 0.04
−0.09% 0−04〜flJ8% 0.02〜0.
01%Crz03 o、を月〜0・02% 1.+11
〜0.LI+89T、Ll、UI ”’−0,LILI
!(%ツ上のように純化されている。これらの不純物が
、例えは0.05%含む物が0.02%に減じた場合ス
プレーノズルのメインテナンスの回数は約175に減少
する。これは多分スプレーノズルを閉塞するに至る機構
に必要な分子分敵状の物質の濃度あるいはt/I!AI
!物質間の描成比率の紗化によるものと考えられる1゜
何れにしてもノズルの閉塞に関与する物質を除去するこ
とによって安定な操業を行なうことができる。
実施例1
鉄ピクリン液をロースタ−より排出する熱ガスと接触さ
せ熱交換し、F’eCI2の約40%溶液とする。この
液には遊離酸が約5%/l含何する。これに酸化鉄を加
えて加熱と撹拌によってPII’=41とする。ついで
金属鉄を加えてPH3付近に進めairrationを
行なう。ついでこの液をストレーナ−に通し、ろ液をス
プレーロースタ−で加熱分解する。得られた酸化鉄中の
AIz05は0.0fi5%より0.03%に減少して
いた。
せ熱交換し、F’eCI2の約40%溶液とする。この
液には遊離酸が約5%/l含何する。これに酸化鉄を加
えて加熱と撹拌によってPII’=41とする。ついで
金属鉄を加えてPH3付近に進めairrationを
行なう。ついでこの液をストレーナ−に通し、ろ液をス
プレーロースタ−で加熱分解する。得られた酸化鉄中の
AIz05は0.0fi5%より0.03%に減少して
いた。
実施例2
塩化鉄40%を含む濃縮液に1vln、Zll等の金属
酸化物を加え中和する。該金属酸化物は遊離酸を消費し
、1〕間の液を聞l程度までは容易に進められる。この
液に金属鉄を加えて残存の遊離酸を中和する。次いで凝
集剤及びろ過助剤を加え、ついでろ過し、o −スター
テjJU熱分解り、て1iCIとFe2O4及びMn
O。
酸化物を加え中和する。該金属酸化物は遊離酸を消費し
、1〕間の液を聞l程度までは容易に進められる。この
液に金属鉄を加えて残存の遊離酸を中和する。次いで凝
集剤及びろ過助剤を加え、ついでろ過し、o −スター
テjJU熱分解り、て1iCIとFe2O4及びMn
O。
ZnOの固溶酸化物を回収する。この酸化物中のA I
2O3&びCr z O3はそれぞれ半減し、S +
02は0.003%であった。
2O3&びCr z O3はそれぞれ半減し、S +
02は0.003%であった。
参考文献 特公昭49−34318
特公昭51−31236
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /) S i、 A 1. Cr、の何れか、又はこれ
らの複数のイAンを2%以下含む鉄、マンガン、亜鉛、
マグネシウム、ニッケル、コバルト等の一種又は二種以
上の金属の塩化物溶液を、ロースタ−よりυI出した熱
ガスと熱交換させて画描し。 該液をストレーナ−でろ過し、ロースタ−で加熱分解し
て1−101と金属酸化物を回収する熱処理力法におQ
lて、当該濃縮液をろ過、遠心分離、沈澱分離等の処理
以前に鉄、マンカン、亜鉛、マグネシウム、ニッケル、
コバルト等の酸化;又a物質、あるいは二価金属等の何
れか−H1又は二種以上を溶解する工程を加えることに
よって、S+。 AI、Or等の敬計成分を除去することを特徴とする」
二fit!金属塩化物の処理方法。 、2)特許請求第1項の金属以外の物質による中和工程
後、史に金属を以って中和し、液中の析出物を除去して
から焙焼する特舘請求第1項の金属塩化物の処理力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173138A JPS6065709A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 金属塩化物溶液の精製分解処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173138A JPS6065709A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 金属塩化物溶液の精製分解処理法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065709A true JPS6065709A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15954818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173138A Pending JPS6065709A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 金属塩化物溶液の精製分解処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065709A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315522A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Kemiraito Kogyo Kk | 塩化鉄水溶液の精製方法 |
| JPH0254901A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | 低損失酸化物磁性材料 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58173138A patent/JPS6065709A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315522A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Kemiraito Kogyo Kk | 塩化鉄水溶液の精製方法 |
| JPH0254901A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | 低損失酸化物磁性材料 |
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