JPS6055355B2 - 舶用推進装置 - Google Patents

舶用推進装置

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JPS6055355B2
JPS6055355B2 JP51046697A JP4669776A JPS6055355B2 JP S6055355 B2 JPS6055355 B2 JP S6055355B2 JP 51046697 A JP51046697 A JP 51046697A JP 4669776 A JP4669776 A JP 4669776A JP S6055355 B2 JPS6055355 B2 JP S6055355B2
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JP
Japan
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reservoir
valve
cylinder
actuator
assembly
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チヤールス・ビー・ホール
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Outboard Marine Corp
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Outboard Marine Corp
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Publication date
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Publication of JPS6055355B2 publication Critical patent/JPS6055355B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H20/00Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
    • B63H20/08Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
    • B63H20/10Means enabling trim or tilt, or lifting of the propulsion element when an obstruction is hit; Control of trim or tilt

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、船外機関および船尾駆動装置の如き舶用推進
装置に関し、特にかかる舶用推進装置の推進機組立体を
傾斜させおよびこれを修正する為の装置に関する。
本発明は、更にかかる舶用推進装置の推進機組立体の為
の液圧作動による修正および傾斜用装置に関する。
本発明に関して、下記の先行米国特許がある。
即ち、本発明は、船体に取付けられる部材と、前記部材
か船体に取付けられる時垂直方向に運動する様に部材に
枢動自在に結合される推進機組立体と、前記部材と推進
機組立体に結合され対向する第1と第2の端部を有する
シリンダーを含む液圧作動のシリンダーピストン組立体
と、圧力流体を包含する為の第1の封止された貯溜部と
、加圧気体を前記第1の貯溜部に導入する為の装置と、
第2の封止された貯溜部と、前記第2の貯溜部と連通す
る圧力調整弁と、第1と第2と第3の位置間に運動可能
な共通作動装置を有する第1と第2と第3の弁を有する
制御弁構造体とを設けた舶用推進装置を提供するもので
、前記第1の弁は、前記シリンダーの第1の端部と第1
の貯溜部間を連通し、前記作動装置が第1の位置にある
時開口し、同装.置が第2と第3の位置にある時閉鎖し
、前記第2の弁は、第1の貯溜部とシリンダーの第1の
端部との間を連通し、前記作動装置が第3の位置にある
時開口し、同装置が第1と第2の位置にある時閉鎖し、
前記第3の弁は、前記シリンダーの第2町の端部と第2
の貯溜部間を連通し、前記作動装置が第1の位置にある
時開口し、同装置が第2と第3の位置にある時閉鎖する
本発明の一実施態様によれば、前記舶用推進装置は第2
の貯溜部と連通する降下作用弁組立体をz含み、前記制
御弁構造体は更に前記シリンダーの第1の端部と降下作
用弁組立体間を連通し、前記作動装置が第2の位置にあ
る時開口し、同装置が第1と第3の位置にある時閉鎖す
る第4の弁を含む。
本発明の一実施態様においては、前記舶用推進装置は、
更に第1の弁と第1の貯溜部間に位置され第1の貯溜部
から第1の弁への流動を許容するが、第1の弁から第1
の貯溜部への流動は阻止する逆止弁を含んでいる。
本発明の一実施態様においては、前記舶用推進装置は、
更に第3の弁と第2の貯溜部間に位置され、前記第3の
弁から第2の貯溜部への流動は許2容するが、第2の貯
溜部から第3の弁への流動は阻止する逆止弁を含んでい
る。
本発明の一実施態様においては、前記舶用推進装置は、
更に第1の貯溜部において上方向に延在し、第1の貯溜
部とその底部上方て連通するスタ7ンドパイプと、前記
スタンドバイブと第2の貯溜部間で連通し、その内部に
第1の貯溜部から第2の貯溜部への流動は許容するが第
2の貯溜部から第1の貯溜部への流動は阻止する逆止弁
を含む導管とを含んでいる。
l 本発明は又、船体に取付けれる為の部材と、垂直方
向の揺動運動の為前記部材に対して枢着される推進機組
立体と、前記部材と推進機組立体間に結合され、対向端
部を有するシリンダーを含む液圧作動のシリンダーピス
トン組立体と、一定量の圧力流体を包含する為の封止さ
れた貯溜部と、圧力気体を貯溜部に導入する装置と、貯
溜部とシリンダーの一端部との間で連通する導管装置と
、前記導管装置内にあつて、シリンダーの一方の端部と
貯溜部間の圧力気体の流動を制御する様前記導管装置を
選択的に開閉する為の弁装置とを含む舶用推進装置を提
供するものてある。
本発明は又、船体に取付けられる為の部材と、前記部材
が船体に取付けられる時部材に対して垂直方向に運動す
る様に同部材に枢着される推進機組立体と、前記部材と
推進機組立体間に結合され対向端部を有するシリンダー
を含む液圧作動のシリンダーピストン組立体と、圧力流
体を包含する下部と加圧された気体を包含する上部を含
む封止された貯溜部と、貯溜部の上部と連通する圧力調
整弁と、貯溜部の下部とシリンダーの一端部間で連通す
る導管装置と、前記導管装置内にあつて、シリンダーの
一端部と貯溜部間の圧力流体の流動を制御する様に導管
装置を選択的に開閉する為の弁装置と含む舶用推進装置
を提供するものである。
本発明の一実施態様においては、貯溜部とシリンダーの
一端部との間の導管装置が、前記弁装置と貯溜部間に位
置され、貯溜部から弁装置への流動は許容するが弁装置
から貯溜部への流動は阻止する逆止弁を含んでいる。
本発明は又、船体に取付けられる為の部材と、垂直方向
に揺動運動する様前記部材に枢着された推進機組立体と
、前記部材と推進機組立体間に結合され対向端部を有す
るシリンダーを含む液圧作動のシリンダーピストン組立
体と、圧力流体を包含する為の下部を含む第1の封止さ
れた貯溜部と、圧力気体を前記第1の貯溜部に導入する
為の装置と、圧力流体を包含する為の下部を含む第2の
封止された貯溜部と、前記第2の貯溜部と連通する圧力
調整弁と、第1のシリンダーの一端部との間で連通する
第1の導管装置と、第2の貯溜部とシリンダーの他端部
との間で連通する第2の導管装置と、第1の導管装置内
あつて、シリンダーの一端部と第1の貯溜部間の圧力流
体の流動を制御する様第1の導管装置を選択的に開閉す
る為の第1の弁装置と、第2の導管装置内にあつて、シ
リンダーの他端部と第2の貯溜部間の圧力流体の流動を
制御する様第2の導管装置を選択的に開閉する為の第2
の弁装置と、第1と第2の弁装置の関連する作用の為の
共通の作動装置を含む装置とを含む舶用推進装置を提供
するものである。
本発明は又、船体に取付けられる為の部材と、垂直方向
に揺動運動する様前記部材に枢着された推進機組立体と
、前記部材と推進機組立体間で結合され対向端部を有す
るシリンダーを含む液体圧作動のシリンダーピストン組
立体と、底部を有し圧力流体を包含する為の第1の封止
された貯溜部と、第1の貯溜部内で上方向に延在して第
1の貯溜部とその底部上方て連通するスタンドバイブと
、加圧された気体を第1の貯溜部に導入する為の装置と
、シリンダーの一端部と第1の貯溜部間で連通する第1
の弁で制御される導管装置と、上方部を有する第2の封
止された貯溜部と、第2の貯溜部の上部と連通する圧力
調整弁と、シリンダーの他端部と第2の貯溜部間て連通
する第2の弁で制御される導管装置と、スタンドバイブ
と第2の貯溜部間で連通し、第1の貯溜部から第2の貯
溜部への流動を許容するが第2の貯溜部から第1の貯溜
部への流動は阻止する逆止弁をその内部に含む導管とを
含む舶用推進装置を提供するものである。本発明の主な
特徴の一つは、推進機組立体の昇降動作を補佐する為の
気体の加圧により選択的に操作可能な液体圧作動システ
ムの提供にある。
本発明の他の特徴は、推進機組立体の昇降作動を補佐す
る為の圧力気体による液圧作動システムを含み、前記液
圧作動システムは、水中の障害物の衝突後推進機組立体
の自動的な降下作用を行う如き舶用推進装置の提供にあ
る。本発明の他の特徴および利点については、以下の記
述、特許請求の範囲、および添付図面から明瞭になろう
添付図面に示されるのは舶用推進装置であり、これは、
船体15に適当に取付けられるようにした部材13と、
前記部材13が船体15に結合される時完全に降ろした
位置と完全に揚げた位置間に垂直方向に揺動運動する様
に部材13に結合される推進機組立体17とを有する船
外機関11の形態である事が示されている。
適当な形態の推進機組立体、例えば、水平な傾斜用ピン
21の周囲で部材13に結合される枢動ブラケット19
と、前記ブラケットに対して操舵運動する様にこれに結
合される推進機23とを含む如き推進機組立体が使用出
来る。本発明は、船尾駆動装置および船外機関に等しく
適用可能てある。部材13と推進機組立体17間に結合
されているのは、船体に取付けられた部材13に対して
完・全に降ろした位置と完全に揚げた位置の間で推進機
組立体17を変位自在に定置する為の加圧気体の液体圧
作動システム25である。
(第2図参照)このシステム25は、前記部材と推進機
組立体門間に結合される1個以上の液体圧作動のシリン
ダーピストン組立体31を含んでいる。
詳しくは、シリンダーピストン組立体31は、それぞれ
対向する第1と第2の端部37と39を有し、その第1
の端部37において部材13と推進機組立体17の一方
に枢着され、第2のシリンダー内に延在し、部材13と
推進機組立体17の他方に枢着されるピストンロッド4
3に連結されるピストン41を含むシリンダー35を有
する。望ましくは、前記シリンダーピストン組立体31
は部材13と枢動ブラケット19間に結合され、シリン
ダー35の第1の端部37は部材13に枢着され、ピス
トンロッド43は枢動ブラケット19に枢着されている
。ピストン41内に位置されているのは逆止弁49で、
これは、スプリングで偏倚されるボール型逆止弁の形態
で、シリンダー35の第1の端部37から第2の端部3
9への流動を阻止するが、シリンダー35の第2の端部
39から第1の端部37への流動を許容して、その結果
、推進機組立体17が水の中の障害物と衝突してシリン
ダー35が迅速に延長する場合、弁49は、シリンダー
35の第2の端部からピストン41を通りシリンダー3
5の第1の端部37への流動を許容する事になる。
この弁49に対する偏倚力は比較的大きく、例えば約1
75.8k9/Ai(約2500ボンド/平方インチ)
である。前記システム25はまた第1の即ち比較的高圧
の流体貯溜部51を有し、これは、一定量の作用流体を
包含する為の下部と、例えば空気の如き加圧気体を流体
貯溜部51に導入する為の適当な装置と連通する上部と
を有している。
この様な気体導入装置は、スプリングで偏倚された一方
向弁の形態て、貯溜部からの流動を阻止し、流入する気
体の圧力がスプリングにより決まる予め定められた高さ
よりも高い時貯溜部への流入を許容する様に作用する常
閉型の入口弁53を有する。前記システム25は又、第
2の即ち比較的低い圧力の流体貯溜部55を含み、これ
は、一定量の作用流体を包含する為の下部と、第2の貯
溜部内.の圧力が予め定められた高さより高い時第2の
貯溜部からの流出を許容するが、第2の貯溜部への流入
は阻止するスプリングで偏倚された一方向弁の形態であ
る適当な常閉型の圧力調整弁57と連通する上部とを含
んでいる。
前記弁57における!遇倚力は比較的低く、例えば約1
.05乃至1.41kg/Cfi(約15乃至20ボン
ド/平方インチ)である。従つて、貯溜部55内の圧力
は比較的小さい。システム25内には、貯溜部51と5
5を相互に連結して、第1の貯溜部51内の圧力が予め
定zめた高さよりも高くなる時、第1即ち高圧の貯溜部
51から第2即ち低圧の貯溜部55への流体の流動を許
容する為の装置を設けられている。特に、第1の貯溜部
51はスタンドバイブ59を有し、これは、同貯溜部内
で上方向に延在しその頂部付近で同貯溜部51の内部と
連通している。その底部において、スタンドバイブは、
これも又第2の貯溜部55の底部と連通しかつ常閉弁6
3を含む導管61と連通し、前記弁63はスプリングで
偏倚された一方向弁の形態で、第1の貯溜部から第2の
貯溜部への流動は許容するが第2の貯溜部から第1の貯
溜部への流動は阻止する。弁63の偏倚作用は、第1の
貯溜部内の圧力を制御し、)推進機組立体の重量に従つ
て適当な大さ、例えば約3.52乃至21.1k9/C
7lf(約50乃至300ボンド/平方インチ)の範囲
内にある事が望ましい。スタンドバイブ59は、第1の
貯溜部51から第2の貯溜部55に対して余分の流体を
排出させ、第1の・貯溜部の余剰圧力を緩和させる作用
をする。又、システム25に含まれているのは弁構造体
(全体的には示さず)で、これは、「傾斜揚止」、「走
行上「定位置降下」に対応してそれぞれ第1、第2およ
び第3の位置間に運動可能な作動装゛置を含む。他の構
成も可能であるが、例示の構造においては、作動装置7
1は、前記第1、第2および第3の各位置間に回動運動
する様に取付けられている。更に、システム25は降下
作用弁組立体72を含み、これは、推進機組立体17を
水中の障害物の衝突後その下方位置に戻す動作を行つ。
更に、前記弁構造体は、第1と第2と第3の弁73,7
5,77を有し、これ等は、液圧作動シリンダーピスト
ン組立体31と、貯溜部51,55と、前記組立体31
および降下作用弁組立体72間を連通する第4の弁79
との間の流体の相互流通を選択的に制御する。
第1の弁73は、第1の貯溜部51からシリンダー35
の第1の端部37への流れを制御し、ボート83を有し
、これに対しスプリングで偏倚されたボール状弁部材8
5がこのボート83を通常閉止する様に作用する。弁部
材85から延在しているのは部分即ちスタット87で、
これは作動装置71の偏心部89により係合可能で、作
動装置71が第1即ち「傾斜揚止」位置にある時弁73
を開口し、又作動装置71が即ち第2即ち「走行」位置
および第3即ち「定位置降下」位置にある時そのスプリ
ング偏倚力により弁73を閉鎖させる。第1の弁13は
、流体の導管91を介してシリンダー35の第1の端部
37と連通し、又一方向弁95を含む導管93を介して
第1の貯溜部51の底部でフィルター92と連通し、前
記一方向弁95は、第1の貯溜部51から第1の弁73
への流れを許容するが、第1の弁73から第1の貯溜部
51への流れは阻止して、これにより、シリンダー35
の端部37から第1の貯溜部51への流れを阻止し、又
これにより作動装置71が孫2即ち「走行」位置にある
時降下作用を阻止する。第2の弁75は、シリンダー3
5の第1の端部から第1の貯溜部51への流体の流れを
制御し、ボート97を有してこれに対しスプリングで偏
倚されたボール状の弁部材99がこのボート97を通常
は閉鎖する様に作用する。
弁部材99から延在しているのは部分即ちスタット10
1で、これは作動装置71の偏心部89により係合可能
で、作動装置71が第3即ち「定位置降下」位置にある
時弁75を開口し、作動装置が第1即ち「傾斜揚止」位
置および第2即ち「走行」位置にある時そのスプリング
偏倚力により弁75を閉鎖させる。第2の弁75は、第
1の弁73と共通の導管91を介してシリンダー35の
第1の端部37と連通し、第1の貯溜部51の底部に直
接開口する導管103を介して第1の貯溜部51と連通
する。
必要に応じて、第2の弁75は、導管91から分離され
た導管を経てシリンダー35の第1の端部37と連通す
る事が出来、又部分89ではない他の偏心部により操作
する事も出来る。然しながら、例示の構造の方が経済的
理由により望ましい〜 第3の弁77は、シリンダー35の第2の端部39から
第2の貯溜部55への流れを制御し、ボート107を含
み、これに対してスプリングで偏倚されたボール状の弁
部材109がこのボート107を通常閉鎖する様に作用
可能である。
弁部材109から延在しているのは部分即ちスタット1
11で、これは、作動装置71が第1即ち「傾斜揚止」
位置にある時弁77を開口する様に、又作動装置71が
第2即ち「走行」位置にある時および第3即ち「定位置
降下」位置にある時、そのスプリング偏倚力により弁7
7を閉鎖させる様に作動装置の偏心部113により係合
可能である。第3の弁77は、導管115を介してシリ
ンダー35の第2の端部と連通し、導管117を介して
第2の貯溜部と連通し、前記導管117は第3の弁77
から第2の貯溜部55への流れを許容し、第2の貯溜部
から第3の弁77への流れは阻止する一方向弁119を
含んでいる。第4の弁79は、シリンダー35の第1の
端部37から降下作用弁組立体72への流体の流れを制
御し、ボート121を有し、これに対しスプリングで偏
倚したボール状弁部材123はこれを通常閉鎖する様に
運動可能である。
弁部材123から延在しているのは部分即ちスタット1
25で、これは、作動装置71が第2即ち「走行」位置
にある時弁79を開口し、又同装置71が第1即ち「傾
斜揚止」位置又は第3即ち「定位置降下」位置にある時
そのスプリング偏倚力で弁79を閉鎖する様、作動装置
71の偏心部127により係合可能である。第4の弁7
9は、導管129によりシリンダー35の第1の端部に
接続され、導管131により降下作用弁組立体72に接
続されている。降下作用弁組立体72は、水中の障害物
の衝突の後、推進機組立体17の降下作用を行う為、シ
リンダー35の第1の端部37から第2の端部39への
作用流体の自動的な移動を行う。
詳しくは、自動降下作用弁組立体72は、シリンダー3
5の端部37と39間に液圧作用的に接続され、常閉弁
153を有し、この弁は、スプリング偏倚による逆止弁
の形態で、導管154を介してシリンダー35の第2の
端部39と連通し、シリンダー35の第2の端部39へ
の流れを阻止し、かつシリンダー35の第2の端部39
からその内部を貫通する流れを開閉自在に阻止即ち流れ
を可能とする様に構成されている。弁153上の偏倚力
は比較的同きく、例えば約176kg/CTl(約25
00ボンド/平方インチ)である。又、降下作用弁組立
体72に含まれているのは、弁153と連通する第1の
端部159と、スプリングで偏倚された逆止弁の形態で
更に導管131と連通する別の常閉弁163と連通する
第2の端部161とを有するハウジング157を含む降
下作用弁155てある。
弁163上の偏倚力は比較的小さく、例えば約1.76
k9/Clt(約25ボンド/平方インチ)である。降
下作用弁ハウジング157内に位置するのは降下作用ピ
ストン171で、これは、降下作用弁ハウジング157
の第1の端部159に隣接する第1の位置と、第1の位
置から降下作用弁ハウジング157の第2の端部161
への方向に離間された第2の位置との間に運動可能であ
る。
降下作用ピストン171は、降下作用弁ハウジング15
7の第1と第2の端部間で連通する絞りオリフィス即ち
スロット172を含んでいる。更に、降下作用ピストン
171は又、ピストン171の第2の位置への運動と同
時に、弁163を開口して流体を傾斜シリンダー35の
第1の端部から降下作用弁ハウジング157へ流動させ
る様に作用可能である突起部173を含んでいる。降下
作用弁ハウジング157の第2の端部とシリンダー35
の第2の端部39との間に連通しているのは導管装置で
、これは、降下作用弁ハウジング157の第2の端部1
61附近から第2の貯溜部55へ延在する導管175と
、第2の貯溜部55からシリンダー35の第2の端部3
9へ延在する導管177とを有し、流体の第2の貯溜部
55への流れを阻止して第2の貯溜部55からの流れを
許容する一方向弁179を有する。
システム25は又、常閉型の過負荷弁191を有し、こ
の弁は、導管131と175間に連通し、導管131か
ら導管175への流れを許容し、かつ導管175から導
管131への流れを阻止し、従つて、過大なスラストが
推進機組立体17の運転中発生する時シリンダー35の
第1の端部37から第2の貯溜部55への流れを許容す
る様に構成されたスプリングで偏倚された逆止弁の!形
態を有する。
必要に応じて、弁191は省略出来る。作動装置71が
第1即ち「傾斜揚止」位置にあり、各貯溜部51と55
が圧力調整弁57と63により決定される水準迄気体に
より加圧される5時、第1の貯溜部51内の圧力流体は
第1の弁73を介してシリンダー35の第1の端部37
と連通して前記シリンダーに作用する力を増加させる。
同時に、シリンダー35の第2の端部39は、第3の弁
77と弁119を介して第2の貯溜4部55と連通し、
その結果シリンダー35の第2の端部39から押し出さ
れる流体は、推進機組立体17の上方運動により第2の
貯溜部55に流動する。既に述べた如く、第1の弁73
と第1の貯溜部51間の逆止弁95は、液圧作動シリン
ダーピストン組立体31の収縮を阻止し、これにより推
進機組立体の降下作用を阻止する。作動装置71が第1
即ち「傾斜揚止」位置にある時、第2と第4の弁75と
79は閉鎖される。貯溜部51と55内の気体の圧力の
高さに従つて、流体に作用する圧力は、推進機組立体1
7をその完全な揚止位置に向け上方向に揺動させるか、
又は推進機組立体17の上方への傾斜を行うフのに必要
な量の手動力を実質的に小さくする様に作用し得る。
作動装置71が第2即ち「走行」位置にある時、第1と
第2と第3の弁73,75,77は閉鎖され、第4の弁
79はシリンダー35の第1の・端部37と降下作用弁
組立体72との間を連通させる様に開口する。
同時に、降下作用弁組立体72も又、一方向弁153の
常閉条件下て導管154を経てシリンダー35の第2の
端部39と連通する。作動装置71が第3即ち「定位置
降下」位置にある時、第1と第3と第4の弁73,75
,79は閉鎖され、第2の弁75は開口されて、推進機
組立体17の降下に伴いシリンダーピストン組立体31
の収縮動作と同時にシリンダー35の第1の端部37か
ら第1の貯溜部51への流体の流れを許容する。
シリンダーピストン組立体31が収縮するに従い、流体
は第2の貯溜部55から導管177と逆止弁179とフ
ィルター180を経てシリンダー35の第2の端部39
に送られ、シリンダー35の第2の端部39を流体で充
満された状態に維持する。各貯溜部51と55内の圧力
に従つて、推進機組立体17は、貯溜部51内の圧力に
抗してその下方位置に向けゆつくり降下するか、あるい
はこの降下動作を促進する為の手動力を必要とする。作
動装置組立体が第2即ち「走行」位置にあつて、推進機
組立体17が水中の障害物と衝突した時、この組立体1
7の突然の上方向運動は、シリンダー35の延伸動作を
惹起し、その結果シリンダー35の第2の端部39附近
の流体が直ちに比較的高圧に圧縮される。
この様な状況下ては、圧力流体は、弁49を介してシリ
ンダー35の第2の端部39から第1の端部37へシリ
ンダー41を通過してこの様な延伸動作を許容する。シ
リンダー35の第2の端部39が高圧になる間、この様
な加圧作用は導管154を介して弁153を開口する様
与えられ、比較的少量の高圧流体を前記弁を介して降下
作用弁ハウジング157の第1の端部159に通過させ
、この流体は、降下作用ピストン171を第1の位置か
ら第2の位置迄有効に変位させる。傾斜シリンダー35
の完全な延長と同時に、その第2の端部39における圧
力状態は、解除され、弁153は再ひ閉じて、降下作用
弁ハウジング157の第1の端部159における圧力流
体の弁153を介するシリンダー35の第2の端部39
への還流を阻止し、これにより降下作用弁ピストン17
1を第2の位置に一時保持して弁163を開口状態に維
持する。推進機組立体17は、完全に揚止された位置に
達すると、完全揚止位置にぶつかるか、単に機関の重量
の故に、再び降下しようとする傾向がある。
降下作用弁のピストン171による弁163の開口状態
が一時保持される為、推進機組立体17の降下に伴つて
シリンダー35の収縮動作を許容する。この為、シリン
ダー35の収縮は、その第1の端部37からの流体の流
出を惹起し、この流出分は導管131と弁163を経て
降下作用弁ハウジング157の第2の端部161内に流
入し、又導管175を介して第2の貯溜部55へ戻る。
同時に、シリンダー35の第2の端部39において延長
する空間は、フィルター180と一方向弁179を含む
導管177を経て流体を第2の貯溜部55からシリンダ
ー35の第2の端部39へ吸引して、シリンダー35の
第2の端部39を作用流体て充満状態に維持する。降下
作用弁ハウジング157の第1の端部159に捕促され
た圧力流体に関しては、この流体は、絞りオリフィス即
ちスロット172を介して降下作用弁ハウジング157
の第2の端部161へ、次いで導管175を経て第2の
貯溜部55へ徐々に流動する。
この様な捕促流体の降下作用弁ピストン171を通過す
る流動により、弁163を閉鎖位置へ塀偏倚するスプリ
ングの作用下て、降下作用ピストン171の降下作用弁
ハウジング157の第1の端部159への戻り運動を惹
起し、これによりシリンダー35の第1の端部37から
第2の貯溜部55への流体の流れの完了後最終的には再
び弁163を閉鎖させる。この様に、水中の障害物との
衝突後、推進機組立体は、その完全降下位置に戻り、そ
の後前記弁構造体の操作により所望量丈修正する事が出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による舶用推進装置の一部断面を示す部
分側面図、および第2図は第1図に示す舶用推進装置に
内蔵される流体圧作動システムの略図である。 11・・・・・・船外機関、13・・・・・・船体に取
付ける部材、15・・・・・・船体、17・・・・・・
推進機組立体、21・・・・・・傾斜用ピン、23・・
・・・・推進装置、25・・・・・・加圧気体を用いる
液体圧作動システム、31・・・・・・液体圧作動シリ
ンダーピストン組立体、35・・・・・・シ・リングー
、37・・・・・・第1の端部、39・・・・・・第2
の端部、51・・・・・・第1の貯溜部、55・・・・
・・第2の貯溜部、71・・・・・・作動装置、73・
・・・・・第1の弁、75・・・・・・第2の弁、77
・・・・・・第3の弁、79・・・・・・第4の弁、1
55・・・・・・降下作用弁、157・・・・・・同弁
)ハウジング、163・・・・・・常閉弁、171・・
・・・・降下作用ピストン、172・・・・・・絞りオ
リフィス(スロット)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 船体に取付けられる部材と;該部材に枢着され縦方
    向に揺動運動する推進機組立体と;前記部材と推進機組
    立体間に接続された相対向する第1と第2の端部を有す
    るシリンダーを含む液圧作動のシリンダーピストン組立
    体と;圧力流体を保有する為の第1の封止された貯溜部
    と;加圧気体を前記第1の貯溜部に導入する為の弁を有
    する導管と;第2の封止された貯溜部と:該第2の貯溜
    部と前記シリンダーの第2の端部との間で連通し、前記
    第2の貯溜部から前記第2の端部への流体の流れを許容
    する1方向弁を有する導管と;第1と第2と第3の位置
    間で運特可能な共通の作動装置を有する第1と第2と第
    3の弁を有する制御弁構造体と;を有し、前記第1の弁
    は前記シリンダーの第1の端部と前記第1の貯溜部との
    間に連通していて前記作動装置が前記第1の位置にある
    時に開口し、かつ前記作動装置が前記第2と第3の位置
    にある時に閉鎖し、また前記第2の弁は前記第1の貯溜
    部と前記シリンダーの前記第1の端部との間に連通して
    いて前記作動装置が前記第3の位置にある時に開口し、
    かつ前記第1と第2の位置にある時に閉鎖し、さらに前
    記第3の弁は前記シリンダーの前記第2の端部と前記第
    2の貯溜部との間に連通していて前記作動装置が前記第
    1の位置にある時に開口し、かつ前記第2と第3の位置
    にある時に閉鎖するように構成されることを特徴とする
    舶用推進装置。 2 前記第2の貯溜部と連通する降下作用弁組立体を含
    み、該制御弁構造体が、更に前記シリンダーの前記第1
    の端部と前記降下作用弁組立体間に連通し前記作動装置
    が第2の位置にある時に開口し、かつ前記第1と第3の
    位置にある時に閉鎖する第4の弁を含む特許請求の範囲
    第1項記載の舶用推進装置。 3 前記第1の貯溜部内で上方向に延在し、前記第1の
    貯溜部とその底部の上方で連通するスタンドパイプと、
    前記スタンドパイプと第2の貯溜部間で連通し、前記第
    1の貯溜部から第2の貯溜部への流動は許容するが前記
    第2の貯溜部から第1の貯溜部への流動は阻止する一方
    向弁を内部に含む導管と、を含む特許請求の範囲第1項
    記載の舶用推進装置。
JP51046697A 1975-02-24 1976-04-19 舶用推進装置 Expired JPS6055355B2 (ja)

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US05/571,078 US3983835A (en) 1975-04-24 1975-04-24 Gas pressurized hydraulic marine propulsion tilting system with automatic let-down assembly
US571078 1995-12-12

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Publication Number Publication Date
JPS51131092A JPS51131092A (en) 1976-11-15
JPS6055355B2 true JPS6055355B2 (ja) 1985-12-04

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