JPS605546A - セラミツクパツケ−ジの製造方法 - Google Patents
セラミツクパツケ−ジの製造方法Info
- Publication number
- JPS605546A JPS605546A JP58113507A JP11350783A JPS605546A JP S605546 A JPS605546 A JP S605546A JP 58113507 A JP58113507 A JP 58113507A JP 11350783 A JP11350783 A JP 11350783A JP S605546 A JPS605546 A JP S605546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic substrate
- bonding
- external terminal
- ceramic
- external terminals
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
- H10W70/093—Connecting or disconnecting other interconnections thereto or therefrom, e.g. connecting bond wires or bumps
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明はセラミックパッケージの製造方法に係り、特に
複数層からなるセラミック基板を用いたセラミックパッ
ケージに設けられた多数の外部端子のメッキ方法に関す
る。
複数層からなるセラミック基板を用いたセラミックパッ
ケージに設けられた多数の外部端子のメッキ方法に関す
る。
(b)従来技術と問題点
第1図に示すビングリッドアレイ型セラミックパッケー
ジのような、多数の外部端子リード2を有するセラミッ
クパッケージ1は、その製造工程において、上記多数の
外部端子リード2に金(Au)のような金属をメッキす
る必要がある。このメッキ工程においては、相互に絶縁
されている上記多数の外部端子リード2の総てに導通を
取ることが必要となる。
ジのような、多数の外部端子リード2を有するセラミッ
クパッケージ1は、その製造工程において、上記多数の
外部端子リード2に金(Au)のような金属をメッキす
る必要がある。このメッキ工程においては、相互に絶縁
されている上記多数の外部端子リード2の総てに導通を
取ることが必要となる。
従来は上記多数の外部端子リード2に共通の1導通を取
る手段として、外部端子リード2底面からセラミツク基
板3内部を経てセラミック基板3の側面5に至る導電路
4を形成するとともに、セラミック基板3の側面5表面
に印刷配線法等を用いて導電パターン6を鉢巻状に形成
し、この導電パターン6により上記側面5表面に表出せ
る導電路4の先端部を共通に接続する。
る手段として、外部端子リード2底面からセラミツク基
板3内部を経てセラミック基板3の側面5に至る導電路
4を形成するとともに、セラミック基板3の側面5表面
に印刷配線法等を用いて導電パターン6を鉢巻状に形成
し、この導電パターン6により上記側面5表面に表出せ
る導電路4の先端部を共通に接続する。
このような構成とし、上記導電パターン6或いは上記外
部端子リード2の一つを所定の電位に接続することによ
り、多数の外部端子リード2の総てを同一電位に保つこ
とが可能となり、従って本来個々に絶縁された外部端子
リード2に容易にメッキを施すことが出来る。
部端子リード2の一つを所定の電位に接続することによ
り、多数の外部端子リード2の総てを同一電位に保つこ
とが可能となり、従って本来個々に絶縁された外部端子
リード2に容易にメッキを施すことが出来る。
このメッキ工程終了後に、上記多数の外部端子リード2
を再び相互に絶縁せねばならず、それには上記導電パタ
ーン6を除去することを要する。
を再び相互に絶縁せねばならず、それには上記導電パタ
ーン6を除去することを要する。
導電パターン6とセラミック基板3との接着は強固であ
るため、これを除去するには研磨法によらねばならない
。ところがセラミック基板3はアルミナ質のため、上記
研磨工程には多大の工数を要し、また研磨具の寿命も非
當に短い。そのためかかる製造方法ではセラミックパッ
ケージは高価なものとなる。
るため、これを除去するには研磨法によらねばならない
。ところがセラミック基板3はアルミナ質のため、上記
研磨工程には多大の工数を要し、また研磨具の寿命も非
當に短い。そのためかかる製造方法ではセラミックパッ
ケージは高価なものとなる。
第2図(a)、 fb)は、上記研磨工程を不要化する
ことを目的として考案された製造方法を示す要部斜視図
及び要部断面図である。
ことを目的として考案された製造方法を示す要部斜視図
及び要部断面図である。
同図に示す製造方法は、外部端子リード2底面より導出
された導電路4の先端部を共通に接続するための導電パ
ターン6をセラミツク基板3内部に形成し、且つこの導
電パターン6より内側の位置にセラミンク基板3の上下
両面に切込み7を設けておき、メッキ工程を終了した後
上記切込み7部を折って、導電パターン6を導電路4か
ら分離し、多数の外部端子リード2を相互に絶縁しよう
とするものである。
された導電路4の先端部を共通に接続するための導電パ
ターン6をセラミツク基板3内部に形成し、且つこの導
電パターン6より内側の位置にセラミンク基板3の上下
両面に切込み7を設けておき、メッキ工程を終了した後
上記切込み7部を折って、導電パターン6を導電路4か
ら分離し、多数の外部端子リード2を相互に絶縁しよう
とするものである。
この製造方法によれば本来研磨工程は必要としない筈で
あるが、実際には分割後のセラミックパッケージ3の側
面はハリ等が残存するため、これを除去するのにやはり
研摩工程を必要とし、更に上記導電パターン6を形成す
るための面積を余分に必要とするため、これまた多大の
工数を要ししかも高価となるという問題を解消すること
が出来ない。
あるが、実際には分割後のセラミックパッケージ3の側
面はハリ等が残存するため、これを除去するのにやはり
研摩工程を必要とし、更に上記導電パターン6を形成す
るための面積を余分に必要とするため、これまた多大の
工数を要ししかも高価となるという問題を解消すること
が出来ない。
(C) 発明の目的
本発明の目的は上記問題点を解消し、メッキ工程終了後
に研磨工程を施す必要のないセラミ・ツクパッケージの
製造方法を提供することにある。
に研磨工程を施す必要のないセラミ・ツクパッケージの
製造方法を提供することにある。
(dl 発明の構成
本発明の特徴は、セラミック基板の表面に複数個の外部
端子が配設されてなるセラミック基・ノケージの、前記
複数個の外部端子に所定の金属をメッキするに際し、前
記複数個の外部端子のそれぞれから前記セラミック基板
の表面または内部を経て前記セラミック基板の側面また
は表面に導出された導電路と、前記セラミック基板の側
面または表面に表出せる前記導電路のそれぞれに電気的
に接続せるメタライズ層よりなる接合パターンとを形成
し、金属薄板を前記接合パターンの総てに接着させて前
記複数個の外部端子の共通接続を形成し、次いで前記複
数個の外部端子に所定の金属をメッキする工程と、しか
る後前記金属薄板を剥離することにより前記接合パター
ンを金属薄板とともに除去する工程とを含むことにある
。
端子が配設されてなるセラミック基・ノケージの、前記
複数個の外部端子に所定の金属をメッキするに際し、前
記複数個の外部端子のそれぞれから前記セラミック基板
の表面または内部を経て前記セラミック基板の側面また
は表面に導出された導電路と、前記セラミック基板の側
面または表面に表出せる前記導電路のそれぞれに電気的
に接続せるメタライズ層よりなる接合パターンとを形成
し、金属薄板を前記接合パターンの総てに接着させて前
記複数個の外部端子の共通接続を形成し、次いで前記複
数個の外部端子に所定の金属をメッキする工程と、しか
る後前記金属薄板を剥離することにより前記接合パター
ンを金属薄板とともに除去する工程とを含むことにある
。
+8+ 発明の実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第3図(al及び(blは本発明の一実施例を示す要部
斜視図及び要部断面図である。同図において11は接合
パターン、12は金属薄板、13は鑞材を示す。
斜視図及び要部断面図である。同図において11は接合
パターン、12は金属薄板、13は鑞材を示す。
その他前記第1図及び第2図と同一部分は同一符号を付
して示しである。
して示しである。
本実施例における上記接合パターン11はタングステン
(W)を用いて形成した、縦、横ともに凡そ0.5(m
m)のメタライズ層であって、セラミック基板3の側面
5に導電路4のそれぞれに対応して設けである。ただし
本実施例では上記接合パターン11を形成するのに、平
均粒径が凡そ0.8〔μm〕のW粉末を使用した。これ
は通常メタライズ層を形成するのに使用するW粉末の平
均粒径より細かい。このように粒径の細かいW粉末を使
用するのは、例えば平均粒径が凡そ1.0〔μm)以上
のものを用いると、セラミックとメタライズ層との接着
が強固となり、後述するように接合パターン11の剥離
が困難となる不都合を生じるためである。なおこの接着
強度は、下地のセラミック基板3のアルミナの含有量及
び表面の平滑度及びW粉末の粒度とに影響されるので、
使用するW粉末の粒度はセラミック基板3の成分組成及
び平滑度を考慮して選択することが必要である。
(W)を用いて形成した、縦、横ともに凡そ0.5(m
m)のメタライズ層であって、セラミック基板3の側面
5に導電路4のそれぞれに対応して設けである。ただし
本実施例では上記接合パターン11を形成するのに、平
均粒径が凡そ0.8〔μm〕のW粉末を使用した。これ
は通常メタライズ層を形成するのに使用するW粉末の平
均粒径より細かい。このように粒径の細かいW粉末を使
用するのは、例えば平均粒径が凡そ1.0〔μm)以上
のものを用いると、セラミックとメタライズ層との接着
が強固となり、後述するように接合パターン11の剥離
が困難となる不都合を生じるためである。なおこの接着
強度は、下地のセラミック基板3のアルミナの含有量及
び表面の平滑度及びW粉末の粒度とに影響されるので、
使用するW粉末の粒度はセラミック基板3の成分組成及
び平滑度を考慮して選択することが必要である。
またセラミック基板3としては、アルミナ(Ml 20
3)を凡そ94〔%〕、二酸化シリコン(5i02)、
@化マグネシウム(MgO)等のフラックス分を凡そ6
〔%〕含むものを使用した。
3)を凡そ94〔%〕、二酸化シリコン(5i02)、
@化マグネシウム(MgO)等のフラックス分を凡そ6
〔%〕含むものを使用した。
金属薄板12は、凡そ1.5(mm)の幅を有するコバ
ール(Fe−Ni−Co合金)のような金属薄板であっ
て、上記接合パターン11と後述の鑞材13を介して接
着され、接合パターン11を共通に接続している。
ール(Fe−Ni−Co合金)のような金属薄板であっ
て、上記接合パターン11と後述の鑞材13を介して接
着され、接合パターン11を共通に接続している。
鑞材13は、銀(Ag)と銅(Cu)との共晶銀源(B
Ag−8)を使用した。
Ag−8)を使用した。
上記構造を作成するには、所定のパターンを印刷した未
焼成セラミツクシートを積層し、所定の寸法に切断して
上記セラミック基板3を形成したのち、セラミック基板
11の側面に上述のW粉末をスクリーン印刷法等を用い
て印刷し、これに焼成工程を施して上記接合パターン1
1を形成する。次いで多数の外部端子リード2を鑞付け
するとともに、同一工程において、共晶銀源(BAg−
8)13を用いて金属薄板12を上記接合パターン】1
に接着する。
焼成セラミツクシートを積層し、所定の寸法に切断して
上記セラミック基板3を形成したのち、セラミック基板
11の側面に上述のW粉末をスクリーン印刷法等を用い
て印刷し、これに焼成工程を施して上記接合パターン1
1を形成する。次いで多数の外部端子リード2を鑞付け
するとともに、同一工程において、共晶銀源(BAg−
8)13を用いて金属薄板12を上記接合パターン】1
に接着する。
かくして多数の外部端子リード2は共通に接続されたの
で、金属薄板12または外部端子リード2の一つを所定
の電位に接続してメッキ工程を施し、多数の外部端子リ
ード2に金(Au)メッキをかぶせる。このメッキ工程
は通常の製造工程に従って良い。
で、金属薄板12または外部端子リード2の一つを所定
の電位に接続してメッキ工程を施し、多数の外部端子リ
ード2に金(Au)メッキをかぶせる。このメッキ工程
は通常の製造工程に従って良い。
この後、上記金属薄板12をセラミック基板3から引き
剥がす。前述した如く接合パターン11とセラミック基
板3との接着強度は所望の値に制御されているので、金
属薄Fj、12を引き剥がしたとき、接合パターン11
はセラミック基板3から剥離し、金属jV板12ととも
に除去され、セラミック基板3側面に上記接合パターン
11の残渣は認められなかった。なお接合パターン11
の寸法を金属薄板12の幅より小さくしたのも、接合パ
ターン11とセラミック基板3との接着強度を、金属薄
板12との接着強度より小さくするためである。
剥がす。前述した如く接合パターン11とセラミック基
板3との接着強度は所望の値に制御されているので、金
属薄Fj、12を引き剥がしたとき、接合パターン11
はセラミック基板3から剥離し、金属jV板12ととも
に除去され、セラミック基板3側面に上記接合パターン
11の残渣は認められなかった。なお接合パターン11
の寸法を金属薄板12の幅より小さくしたのも、接合パ
ターン11とセラミック基板3との接着強度を、金属薄
板12との接着強度より小さくするためである。
このように本実施例では接合パターン11のセラミック
基板3に対する接着強度を必要最低限としておくことに
より、メッキ工程終了後に僅かな力で金属薄板12とと
もに接合パターン11を除去することが出来、従って従
来の製造工程における研磨工程が不要となる。
基板3に対する接着強度を必要最低限としておくことに
より、メッキ工程終了後に僅かな力で金属薄板12とと
もに接合パターン11を除去することが出来、従って従
来の製造工程における研磨工程が不要となる。
なお上記一実施例においては、接合パターン11は導電
路4のそれぞれに対応して独立して形成したが、本発明
はこれに限定される必要はない。
路4のそれぞれに対応して独立して形成したが、本発明
はこれに限定される必要はない。
例えば接合パターン11を複数個の導電路4に対して共
通に1個設けても良い。
通に1個設けても良い。
また導電路4は同一の未焼成セラミツクシート上に形成
しても、複数の未焼成セラミツクシート上に分割して形
成しても良い。
しても、複数の未焼成セラミツクシート上に分割して形
成しても良い。
更に本発明は第4図に示す変形例の如く、ピングリッド
アレイ型セラミックパッケージ以外の、例えばリードレ
スパンケージの多数の独立せる外部端子バッド2゛に、
金(Au)等をメッキする場合にも用いることが出来る
。
アレイ型セラミックパッケージ以外の、例えばリードレ
スパンケージの多数の独立せる外部端子バッド2゛に、
金(Au)等をメッキする場合にも用いることが出来る
。
即ち同図(a)に見られるように、外部端子バンド2゛
が形成されたセラミック基板3の主面に、上記外部端子
バッド2°のそれぞれより接合パターン11゛ を導出
して形成し、その端部に金属薄板12を共晶銀源(BA
g−8)13を用いて接着する。
が形成されたセラミック基板3の主面に、上記外部端子
バッド2°のそれぞれより接合パターン11゛ を導出
して形成し、その端部に金属薄板12を共晶銀源(BA
g−8)13を用いて接着する。
次いで上記一実施例と同様に、上記金属薄板12を所定
の電位に接続して金(Au)メッキ工程を施す。
の電位に接続して金(Au)メッキ工程を施す。
しかる後上記金属薄板12を引き剥がすことにより、多
数の外部端子パッド2′相互間を再び絶縁分離すること
が出来、これまた従来の製造方法におりる研磨工程を必
要としない。なお14はアルミナ(All’203)よ
りなる絶縁分離帯で、これは同図fblに見られるよう
に、上記金属薄板12を接合パターン11°と接着する
ための共晶銀源13が、外部端子バッド2”部に付着す
るのを防止するために設けたものである。
数の外部端子パッド2′相互間を再び絶縁分離すること
が出来、これまた従来の製造方法におりる研磨工程を必
要としない。なお14はアルミナ(All’203)よ
りなる絶縁分離帯で、これは同図fblに見られるよう
に、上記金属薄板12を接合パターン11°と接着する
ための共晶銀源13が、外部端子バッド2”部に付着す
るのを防止するために設けたものである。
また上記−実施例及び変形例においては接合パターン1
1または11゛を共通に接続するのに、帯状の金属薄板
12を用いたが、これに変えて第5図(a)及び(b)
に示すように金属薄板12゛ の形状を、複数個の接合
部15とこれの支持部16とからなる櫛状となし、上記
接合部15を接合パターン11または11゛のそれぞれ
と接着するようにしても良い。このようにすれば、前述
の帯状の金属薄板12より更に容易に引き剥がずことが
出来る。
1または11゛を共通に接続するのに、帯状の金属薄板
12を用いたが、これに変えて第5図(a)及び(b)
に示すように金属薄板12゛ の形状を、複数個の接合
部15とこれの支持部16とからなる櫛状となし、上記
接合部15を接合パターン11または11゛のそれぞれ
と接着するようにしても良い。このようにすれば、前述
の帯状の金属薄板12より更に容易に引き剥がずことが
出来る。
(f) 発明の詳細
な説明した如く本発明により外部端子のメソキ工程終了
後に、研磨工程を施す必要のないセラミックパッケージ
の製造方法が提供される。
後に、研磨工程を施す必要のないセラミックパッケージ
の製造方法が提供される。
第1図fan、 (bl及び第2図(a)、 (blは
従来のセラミックパッケージの製造方法を示す図で、い
ずれもfa)は斜視図、(blは要部断面図、第3図(
a)、 (blはそれぞれ本発明の一実施例を示す斜視
図及び要部断面図、第4図(al、 fb)はそれぞれ
本発明の変形例を示す平面図及び要部断面図、第5図は
本発明の他の変形例の要部を示す平面図である。 図において、1はセラミックパッケージ、2は外部端子
リード、2”は外部端子パッド、3はセラミック基板、
4は導電路、5はセラミック基板3の側面、6は導電パ
ターン、7は切込み、11及び11゛ は接合パターン
、12及び12゛ は金属薄板、13は共晶銀源、14
は絶縁分離帯、15は接合部、16は支持部を示す。 第1図 (b) 第2図 (bン 第3図 第4図 (Q) (1)) 第5図
従来のセラミックパッケージの製造方法を示す図で、い
ずれもfa)は斜視図、(blは要部断面図、第3図(
a)、 (blはそれぞれ本発明の一実施例を示す斜視
図及び要部断面図、第4図(al、 fb)はそれぞれ
本発明の変形例を示す平面図及び要部断面図、第5図は
本発明の他の変形例の要部を示す平面図である。 図において、1はセラミックパッケージ、2は外部端子
リード、2”は外部端子パッド、3はセラミック基板、
4は導電路、5はセラミック基板3の側面、6は導電パ
ターン、7は切込み、11及び11゛ は接合パターン
、12及び12゛ は金属薄板、13は共晶銀源、14
は絶縁分離帯、15は接合部、16は支持部を示す。 第1図 (b) 第2図 (bン 第3図 第4図 (Q) (1)) 第5図
Claims (1)
- セラミック基板の表面に複数個の外部端子が配設されて
なるセラミックパッケージの、前記複数個の外部端子に
所定の金属をメッキするに際し、前記複数個の外部端子
のそれぞれから前記セラミック基板の表面または内部を
経て前記セラミック基板の側面または表面に導出された
導電路と、前記セラミック基板の側面または表面に表出
せる前記導電路のそれぞれに電気的に接続せるメタライ
ズ層よりなる接合パターンとを形成し、金属薄板を前記
接合パターンの総てに接着させて前記複数個の外部端子
の共通接続を形成し、次いで前記複数個の外部端子に所
定の金属をメッキする工程と、しかる後前記金属薄板を
剥離することにより前記接合パターンを金属薄板ととも
に除去する工程とを含むことを特徴とするセラミックパ
ッケージの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113507A JPS605546A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | セラミツクパツケ−ジの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113507A JPS605546A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | セラミツクパツケ−ジの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605546A true JPS605546A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14614076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113507A Pending JPS605546A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | セラミツクパツケ−ジの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605546A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272061A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Kyocera Corp | プラグイン型半導体素子収納用パツケ−ジの製造方法 |
| JPH02143940A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Nikon Corp | 磁気ディスク装置 |
| US4970570A (en) * | 1986-10-28 | 1990-11-13 | International Business Machines Corporation | Use of tapered head pin design to improve the stress distribution in the braze joint |
| JPH0426575A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-29 | Kurosaki Refract Co Ltd | ガス吹込み用通気性耐火物 |
| US5189507A (en) * | 1986-12-17 | 1993-02-23 | Raychem Corporation | Interconnection of electronic components |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113507A patent/JPS605546A/ja active Pending
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